JPH0728652Y2 - ロウソク立てロウ受皿カバー - Google Patents

ロウソク立てロウ受皿カバー

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JPH0728652Y2
JPH0728652Y2 JP10253190U JP10253190U JPH0728652Y2 JP H0728652 Y2 JPH0728652 Y2 JP H0728652Y2 JP 10253190 U JP10253190 U JP 10253190U JP 10253190 U JP10253190 U JP 10253190U JP H0728652 Y2 JPH0728652 Y2 JP H0728652Y2
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candle
saucer
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wax
mandrel
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光代 山田
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、ロウソク立てのロウ受皿に取りつけて使用
するロウ受皿カバーに関するものである。
(ロ)従来の技術 従来、ロウソク立て(1)のロウ受皿(2)につけるカ
バー等は全くといっていいほど市販されておらず、ロウ
ソク(13)を使用した後にロウがロウソク立て(1)の
ロウ受皿(2)に凝固して付着し、ロウソク(13)の芯
の燃えかす等もロウ受皿(2)にこびりつき、使用後の
掃除、手入れが非常に面倒、手間であった。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本案はその欠点を除くために、ロウソク立て(1)のロ
ウ受皿(2)に、上方から本案品を挿し込んで使用する
ことによって、溶けたロウや芯の燃えかすを本案品に付
着させることによって前述の欠点を克服するロウソク立
てロウ受皿カバーの提供を目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本案は、ロウソク立てロウ受皿カバーであって、ロウソ
ク立て(1)のロウ受皿(2)に適合する任意形状のロ
ウ受皿カバー(3)本体の中心部(4)に中空の心棒カ
バー(5)の下端(6)を設けてなるものをその特徴と
するものである。
さらに、中空の心棒カバー(5)の下端(6)部に、小
さい取手(7)をその縁(8)部に設け、中心部(4)
に透孔(9)を設けたストッパー(10)を挿着し、前
記、ストッパー(10)の中心部(4)の透孔(9)を切
り込みとすることもでき、ストッパー(10)の縁(8)
部から中心部(4)にわたって切り込み(11)を設け、
心棒カバー(5)の先端を閉じて円錐形状としたことを
含むもである。
また、心棒(12)のないロウソク立て(1)のロウ受皿
(2)に代替心棒(14)を設けてロウ受皿カバー(3)
を挿着するものも含むものである。
(ホ)作用 本案は上記の手段を講じたので、これを使用するとき
は、ロウソク立て(1)のロウ受皿(2)の上方から本
案品をかぶせるようにして、ロウソク立て(1)の心棒
(12)に本案品の中空の心棒カバー(5)にロウソク
(13)の穴を差し込んでロウソク(13)を立てる。この
ようにして、ロウソク(13)を立てた後ロウソク(13)
に火をつけて使用するのである。
また、取手(7)を縁(8)に設けたストッパー(10)
を挿着したものは、心棒カバー(5)とロウ受皿カバー
(3)との密着がより完全となるので、溶けたロウがも
れにくく、しかも取り外すときは、取手(7)をつまん
でたやすく取り外すことができる。そして、ストッパー
(10)の透孔(9)を切り込みとしたものは、心棒カバ
ー(5)の外径の大小にかかわらず上から押し込んで挿
着することができ、ストッパー(10)の縁(8)から中
心部(4)にわたって切り込み(11)を設けたものは、
切り込み(11)部を少し重ねることによって深みができ
ロウを受けやすくなる。さらに心棒カバー(5)の先端
を閉じて、円錐形状としたものは、ロウソク(13)の穴
に挿し込みやすくなる。
また、心棒(12)のないロウソク立て(1)のロウ受皿
(2)に代替心棒(14)を設け、ロウ受皿カバー(3)
を挿着することによって、ロウ受皿(2)あるいはロウ
ソク(13)の大小にかかわらず安定が保てた状態で使用
できる。
(ヘ)実施例 実施例1 第1図は、実施例1を示す斜視図である。実施例1のも
のでは、アルミ箔のような不燃性材で星型に形成したロ
ウ受皿カバー(3)の中心部(4)に、テープ状のアル
ミ箔のような不燃性材で円錐状に巻き上げた中空の心棒
カバー(5)の下端(6)を設ける。
アルミ箔は容易に変形しその形を保つので、ロウソク立
て(1)の心棒(12)(使用せんとするロウソク立て
(1)の心棒(12)よりやや太いものが望ましい)に巻
き付け、前述のロウ受皿カバー(3)の中心部(4)に
孔をあけて挿し込み固定し、さらに中空の心棒カバー
(5)の下端(6)部に小さい取手(7)をその縁
(8)に設け、中心部(4)に透孔(9)を設けた金属
板、不燃性樹脂材のストッパー(10)を挿着すると密着
がより完全となるので溶けたロウが漏れにくく、しかも
取り外すときは、取手(7)を持ってたやすく取り外す
ことが出来る。この実施例1のものでは、手作業で本案
品を形成する仕方を述べたが、金型を用いて容易に量産
出来ることは勿論である。
実施例2 第2図は、実施例2を示す平面図である。実施例1のも
のでは、取手(7)を縁(8)に設け、中心部(4)に
透孔(9)を設けたものであったが、実施例2のもので
は、ストッパー(10)の透孔(9)を切り込みとしたも
のであり、心棒カバー(5)の外径の大小にかかわら
ず、上から押し込んで挿着することができる。さらにス
トッパー(10)の縁(8)から中心部(4)にわたって
切り込み(11)を設けたものは、切り込み(11)部を少
し重ねることにより深みができロウを受けやすくなる。
実施例3 第3図は、実施例3を示す断面図である。まず心棒(1
2)に心棒カバー(5)を巻いてロウ受皿(2)に固定
させ、さらに、ロウ受皿カバー(3)の中心部(4)に
孔を開けて挿し込み固定する。また、ロウ受皿カバー
(3)の裏面に両面テープを取り付けると固定し易くな
る。
実施例4 第4図は、実施例4を示す断面図である。実施例1、実
施例2、実施例3のものでは、いずれもロウ受皿カバー
(3)と心棒カバー(5)が別体に形成したものを例示
したが、実施例4のものでは、これを一体化形成とした
ものである。これは取り付けが極めて簡便である。ま
た、ロウ受皿カバー(3)の裏面に両面テープを取り付
けると固定し易くなる。
実施例5 第5図は、実施例5を示す平面図である。実施例5のも
のは、ハート型に形成したロウ受皿カバー(3)であ
り、主に慶事のパーティーなどに適合するものである。
実施例6 第6図は、実施例6を示す平面図である。実施例6のも
のでは、蓮華型に形成したロウ受皿カバー(3)であ
り、主に仏事に適合するものである。
実施例7 第7図は、実施例7を示す斜視図である。実施例1図で
は、心棒(12)のあるロウ受皿カバー(3)を例示した
が、実施例7のものは、心棒(12)のないロウソク立て
(1)に、ロウ受皿(2)の上に代替心棒(14)を設け
ロウ受皿カバー(3)を取り付けたものであり、ロウソ
ク(13)とロウ受皿(2)の大小にかかわらず安定が保
てた状態で使用できるものである。また、代替心棒(1
4)の裏面に両面テープを取り付けると固定し易くな
る。
(ト)考案の効果 以上に述べた通り、本案品をロウソク立て(1)のロウ
受皿(2)に使用することによって、ロウソク(13)の
燃焼にともなって垂れたロウは、ロウソク(13)の本体
に伝わって本案品のロウ受皿カバー(3)本体の上に溜
まり、ロウソク(13)の芯の燃えカス等も溜まり外には
流れないので、本案品のみを取り外すだけでロウソク立
て(1)のロウ受皿(2)自体そのものは汚れることも
なく、掃除、手入れ等もきわめて簡単、楽になる。さら
に、本案品は、加工形成が容易なアルミ箔のような不燃
性材などを原料として用いるため、大量生産にも支障を
きたさず、消費者への供給も安価なものとなる。また、
本案品の加工形状次第で、ロウソク立て(1)およびロ
ウ受皿(2)自体が豪華、絢爛なものとなるとともに、
心棒(12)のないロウソク立て(1)、ロウ受皿(2)
に代替心棒(14)を設けることによって、ロウソク(1
3)の大小にとらわれることなく使用でき、安定度も増
しその効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の実施例1を示す斜視図。 第2図は、この考案の実施例2を示す平面図。 第3図は、この考案の実施例3を示す断面図。 第4図は、この考案の実施例4を示す断面図。 第5図と第6図は、この考案の実施例5、実施例6を示
す平面図。 第7図は、この考案の実施例7を示す斜視図。 (1)……ロウソク立て、(7)……取手 (2)……ロウ受皿、(10)……ストッパー (3)……ロウ受皿カバー、(11)……切り込み (5)……心棒カバー、(14)……代替心棒

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ロウソク立て(1)のロウ受皿(2)に適
    合する任意形状のロウ受皿カバー(3)本体の中心部
    (4)に中空の心棒カバー(5)の下端(6)を設けて
    成るロウソク立てロウ受皿カバー。
  2. 【請求項2】中空の心棒カバー(5)の下端(6)に、
    取手(7)を縁(8)に設け、中心部(4)に透孔
    (9)を設けた任意形状のストッパー(10)を挿着した
    請求項1記載のロウソク立てロウ受皿カバー。
  3. 【請求項3】ストッパー(10)の透孔(9)を切り込み
    とした請求項2記載のロウソク立てロウ受皿カバー。
  4. 【請求項4】ストッパー(10)の縁(8)から中心部
    (4)にわたって切り込み(11)を設けた請求項2又は
    請求項3記載のロウソク立てロウ受皿カバー。
  5. 【請求項5】心棒カバー(5)の先端が、閉じた円錐形
    状である請求項1〜4記載のロウソク立てロウ受皿カバ
    ー。
  6. 【請求項6】心棒(12)のないロウソク立て(1)のロ
    ウ受皿(2)に代替心棒(14)を設けたロウソク立てロ
    ウ受皿カバー。
JP10253190U 1990-09-28 1990-09-28 ロウソク立てロウ受皿カバー Expired - Lifetime JPH0728652Y2 (ja)

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JP10253190U JPH0728652Y2 (ja) 1990-09-28 1990-09-28 ロウソク立てロウ受皿カバー

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JP10253190U JPH0728652Y2 (ja) 1990-09-28 1990-09-28 ロウソク立てロウ受皿カバー

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JPH0459015U JPH0459015U (ja) 1992-05-20
JPH0728652Y2 true JPH0728652Y2 (ja) 1995-06-28

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JP7744737B1 (ja) * 2025-05-28 2025-09-26 壽義 梶田 球型キャップを取り付けたロウソク立て。

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JPH0459015U (ja) 1992-05-20

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