JPH07286588A - スクリュー式過給機 - Google Patents
スクリュー式過給機Info
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- JPH07286588A JPH07286588A JP7721894A JP7721894A JPH07286588A JP H07286588 A JPH07286588 A JP H07286588A JP 7721894 A JP7721894 A JP 7721894A JP 7721894 A JP7721894 A JP 7721894A JP H07286588 A JPH07286588 A JP H07286588A
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- JP
- Japan
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- lubricating oil
- rotor
- passage
- rotors
- screw type
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スクリュー式過給機のロータ軸受部の耐久性
向上をはかる。 【構成】 雌雄一対のロータ9,11と、ケーシング1
と、タイミングギヤ37,45と、大、小ギヤ53,3
9とを備え、ロータ9,11の吸入側の軸受部をニード
ルベアリング29,31で構成し、タイミングギヤ3
7,45及びギヤ53,39を潤滑油を封入したギヤケ
ーシング5内に収納し、ロータ9,11の軸芯部にそれ
ぞれ潤滑油路89,91を設け、潤滑油路89,91の
一端部をそれぞれニードルベアリング29,31に連通
させると共に、ニードルベアリング29,31を連通す
る通路93をリブ95に設ける。潤滑油路89,91の
他端部に潤滑油を導入するオイル導入部材97,99を
設け、雌ロータ9の潤滑油路89の他端部に嵌合して回
転方向に固定された螺旋部材101と、一端を雄ロータ
11の潤滑油路91の他端部に相対回転可能に挿入させ
た螺旋部材105とで構成する。
向上をはかる。 【構成】 雌雄一対のロータ9,11と、ケーシング1
と、タイミングギヤ37,45と、大、小ギヤ53,3
9とを備え、ロータ9,11の吸入側の軸受部をニード
ルベアリング29,31で構成し、タイミングギヤ3
7,45及びギヤ53,39を潤滑油を封入したギヤケ
ーシング5内に収納し、ロータ9,11の軸芯部にそれ
ぞれ潤滑油路89,91を設け、潤滑油路89,91の
一端部をそれぞれニードルベアリング29,31に連通
させると共に、ニードルベアリング29,31を連通す
る通路93をリブ95に設ける。潤滑油路89,91の
他端部に潤滑油を導入するオイル導入部材97,99を
設け、雌ロータ9の潤滑油路89の他端部に嵌合して回
転方向に固定された螺旋部材101と、一端を雄ロータ
11の潤滑油路91の他端部に相対回転可能に挿入させ
た螺旋部材105とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雌雄一対のねじ状の
ロータを駆動して空気を圧送し、内燃機関等に過給する
スクリュー式過給機に関する。
ロータを駆動して空気を圧送し、内燃機関等に過給する
スクリュー式過給機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の機械と類似のものとし
て、例えば特開平2−153285号公報に記載された
ようなスクリュー式流体機械がある。
て、例えば特開平2−153285号公報に記載された
ようなスクリュー式流体機械がある。
【0003】これは、図3に示すように、ケーシング2
01内にねじ状の雌雄一対のロータ203,205を、
ケーシング201及び相互に接触しないようにわずかの
隙間をもたせて噛合せて配置し、各ロータ203,20
5と一体のロータ軸207,209の両端部が軸受21
1,213,215,217を介してケーシング201
に回転可能に支持されている。
01内にねじ状の雌雄一対のロータ203,205を、
ケーシング201及び相互に接触しないようにわずかの
隙間をもたせて噛合せて配置し、各ロータ203,20
5と一体のロータ軸207,209の両端部が軸受21
1,213,215,217を介してケーシング201
に回転可能に支持されている。
【0004】各ロータ軸207,209の一端部は、ロ
ータ203,205吐出側の軸受215,217からオ
ーバハングされ、雌ロータ軸207の端部にはタイミン
グギヤ219を、また、雄ロータ軸209の端部には、
前記タイミングギヤ219と噛合うタイミングギヤ22
1がそれぞれに設けられている。
ータ203,205吐出側の軸受215,217からオ
ーバハングされ、雌ロータ軸207の端部にはタイミン
グギヤ219を、また、雄ロータ軸209の端部には、
前記タイミングギヤ219と噛合うタイミングギヤ22
1がそれぞれに設けられている。
【0005】さらに、雌ロータ軸207の一端部のオー
バハング先端部には、増速ギヤの小ギヤ223が設けら
れ、入力軸225の一端部に設けられた増速ギヤの大ギ
ヤ227と噛合っている。
バハング先端部には、増速ギヤの小ギヤ223が設けら
れ、入力軸225の一端部に設けられた増速ギヤの大ギ
ヤ227と噛合っている。
【0006】両タイミングギヤ219,221及び増速
ギヤの小ギヤ223と大ギヤ227は、ケーシング20
1の隔壁である軸受ケーシング229で画成された室2
31内に配置され、この室231内には潤滑油が封入さ
れている。
ギヤの小ギヤ223と大ギヤ227は、ケーシング20
1の隔壁である軸受ケーシング229で画成された室2
31内に配置され、この室231内には潤滑油が封入さ
れている。
【0007】入力軸225はケーシング201に軸受2
33を介して回転可能に支持され、その他端部には、プ
ーリ235が設けられている。
33を介して回転可能に支持され、その他端部には、プ
ーリ235が設けられている。
【0008】このよううなスクリュー式流体機械によれ
ば、プーリ235から入力軸225に入力された回転力
は、増速ギヤの大ギヤ227と小ギヤ223で増速され
て雌ロータ軸207を介して雌ロータ203に伝達さ
れ、また、雌ロータ軸207からタイミングギヤ21
9,221及び雄ロータ軸209を介して雄ロータ20
5に同期されて伝達される。
ば、プーリ235から入力軸225に入力された回転力
は、増速ギヤの大ギヤ227と小ギヤ223で増速され
て雌ロータ軸207を介して雌ロータ203に伝達さ
れ、また、雌ロータ軸207からタイミングギヤ21
9,221及び雄ロータ軸209を介して雄ロータ20
5に同期されて伝達される。
【0009】そして、雌雄一対のロータ203、205
は、ケーシング201及び相互に接触することなく噛合
いながら回転し、吸入側から吸入した空気を吐出側へ圧
送する。
は、ケーシング201及び相互に接触することなく噛合
いながら回転し、吸入側から吸入した空気を吐出側へ圧
送する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種のスク
リュー式流体機械では、空気の吸入側は空気抵抗を小さ
くするために、各ロータの吸入側のロータ軸を支持する
軸受を、例えばニードルベアリングなどで構成して支持
のコンパクト化を図っている。そして、ニードルベアリ
ングの潤滑はグリース封入構造で、予め軸受に封入され
たグリースで潤滑するようになっている。
リュー式流体機械では、空気の吸入側は空気抵抗を小さ
くするために、各ロータの吸入側のロータ軸を支持する
軸受を、例えばニードルベアリングなどで構成して支持
のコンパクト化を図っている。そして、ニードルベアリ
ングの潤滑はグリース封入構造で、予め軸受に封入され
たグリースで潤滑するようになっている。
【0011】上記の従来例に係るスクリュー式流体機械
も同様に構成されておりロータ203,205の吐出側
である軸受ケーシング229の各ロータ軸207,20
9の軸受215,217は、増速ギヤ227の回転によ
って掻き上げられる室231の潤滑油によって潤滑する
ように構成され、一方、ロータ203,205の吸入側
における各ロータ軸207,209の軸受211,21
3は、予め軸受215,217に封入されたグリースで
潤滑するように構成されている。
も同様に構成されておりロータ203,205の吐出側
である軸受ケーシング229の各ロータ軸207,20
9の軸受215,217は、増速ギヤ227の回転によ
って掻き上げられる室231の潤滑油によって潤滑する
ように構成され、一方、ロータ203,205の吸入側
における各ロータ軸207,209の軸受211,21
3は、予め軸受215,217に封入されたグリースで
潤滑するように構成されている。
【0012】しかしながら、このようなグリース封入潤
滑はグリースの寿命に限界があるため、軸受の耐久性が
充分ではなかった。
滑はグリースの寿命に限界があるため、軸受の耐久性が
充分ではなかった。
【0013】この発明は、このような従来の課題を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
ロータの吸入側の軸受部に潤滑油を供給することがで
き、軸受部の耐久性の向上が可能なスクリュー式過給機
を提供することにある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
ロータの吸入側の軸受部に潤滑油を供給することがで
き、軸受部の耐久性の向上が可能なスクリュー式過給機
を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、ねじ状の雌雄一対のロータと前
記ロータを収納し、該ロータの各ロータ軸を軸受部を介
して回転可能に支持するケーシングと、前記各ロータ軸
にそれぞれ設けられ互いに噛合うタイミングギヤと、入
力軸に入力される回転を増速して雌ロータに伝達する増
速機構とを備え、前記ロータの吸入側の軸受部をニード
ルベアリングで構成し、前記タイミングギヤ及び増速機
構を潤滑油を封入したギヤケーシング内に収納してなる
スクリュー式過給機において、前記ロータの軸芯部にそ
れぞれ潤滑油路を設け、各潤滑油路の一端部をそれぞれ
ニードルベアリング部に連通させると共に、両ニードル
ベアリング部を連通する通路を設けたことを特徴として
いる。
に、請求項1の発明は、ねじ状の雌雄一対のロータと前
記ロータを収納し、該ロータの各ロータ軸を軸受部を介
して回転可能に支持するケーシングと、前記各ロータ軸
にそれぞれ設けられ互いに噛合うタイミングギヤと、入
力軸に入力される回転を増速して雌ロータに伝達する増
速機構とを備え、前記ロータの吸入側の軸受部をニード
ルベアリングで構成し、前記タイミングギヤ及び増速機
構を潤滑油を封入したギヤケーシング内に収納してなる
スクリュー式過給機において、前記ロータの軸芯部にそ
れぞれ潤滑油路を設け、各潤滑油路の一端部をそれぞれ
ニードルベアリング部に連通させると共に、両ニードル
ベアリング部を連通する通路を設けたことを特徴として
いる。
【0015】請求項2の発明は、請求項1記載のスクリ
ュー式過給機において、前記通路は、両ニードルベアリ
ングをそれぞれ収納するベアリングハウジングの間を連
結するリブに設けたことを特徴とている。
ュー式過給機において、前記通路は、両ニードルベアリ
ングをそれぞれ収納するベアリングハウジングの間を連
結するリブに設けたことを特徴とている。
【0016】請求項3の発明は、請求項1及び2記載の
スクリュー式過給機において、前記各潤滑油路の他端部
に潤滑油を導入するオイル導入部材を設けたことを特徴
としている。
スクリュー式過給機において、前記各潤滑油路の他端部
に潤滑油を導入するオイル導入部材を設けたことを特徴
としている。
【0017】請求項4の発明は、請求項3記載のスクリ
ュー式過給機において、前記オイル導入部材は、前記雌
ロータの潤滑油路の他端部に嵌合して回転方向に固定さ
れた螺旋部材と、前記入力軸に連結され、一端を前記雄
ロータの潤滑油路の他端部に相対回転可能に挿入させた
螺旋部材とで構成したことを特徴としている。
ュー式過給機において、前記オイル導入部材は、前記雌
ロータの潤滑油路の他端部に嵌合して回転方向に固定さ
れた螺旋部材と、前記入力軸に連結され、一端を前記雄
ロータの潤滑油路の他端部に相対回転可能に挿入させた
螺旋部材とで構成したことを特徴としている。
【0018】
【作用】請求項1の発明によれば、各ロータの潤滑油路
からロータの吸入側の両ニードルベアリング部に潤滑油
を供給することができ、両ニードルベアリングのオイル
潤滑が可能となる。
からロータの吸入側の両ニードルベアリング部に潤滑油
を供給することができ、両ニードルベアリングのオイル
潤滑が可能となる。
【0019】また、両ニードルベアリング部を連通する
通路を介して雌ロータの潤滑油路から雄ロータの潤滑油
路へ潤滑油が循環し、両ニードルベアリング部に潤滑油
が確実に供給される。
通路を介して雌ロータの潤滑油路から雄ロータの潤滑油
路へ潤滑油が循環し、両ニードルベアリング部に潤滑油
が確実に供給される。
【0020】請求項2の発明によれば、両ベアリングハ
ウジングを連結したリブで、両ベアリングハウジングの
強度を補強できる。
ウジングを連結したリブで、両ベアリングハウジングの
強度を補強できる。
【0021】請求項3の発明によれば、オイル導入部材
で増速機構及びタイミングギヤの回転により掻き上げら
れた潤滑油を受けて潤滑油路に導入するので、潤滑油路
に潤滑油を充分に導き込むことができる。
で増速機構及びタイミングギヤの回転により掻き上げら
れた潤滑油を受けて潤滑油路に導入するので、潤滑油路
に潤滑油を充分に導き込むことができる。
【0022】請求項4の発明によれば、雌ロータ側の螺
旋部材で増速機構及びタイミングギヤの回転により掻き
上げられた潤滑油を受け、該螺旋部材の螺旋に沿って雌
ロータの潤滑油路に導き入れ、一方、雄ロータ側の螺旋
部材で、該螺旋部材の螺旋に沿って雄ロータの潤滑油路
から導き出すので、雌ロータの潤滑油路から通路を径て
雄ロータの潤滑油路への潤滑油の循環が円滑かつ確実に
なる。
旋部材で増速機構及びタイミングギヤの回転により掻き
上げられた潤滑油を受け、該螺旋部材の螺旋に沿って雌
ロータの潤滑油路に導き入れ、一方、雄ロータ側の螺旋
部材で、該螺旋部材の螺旋に沿って雄ロータの潤滑油路
から導き出すので、雌ロータの潤滑油路から通路を径て
雄ロータの潤滑油路への潤滑油の循環が円滑かつ確実に
なる。
【0023】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0024】図1は、この発明の一実施例に係るスクリ
ュー式過給機の正面断面図、図2は図1のC方向からみ
た側面図である。
ュー式過給機の正面断面図、図2は図1のC方向からみ
た側面図である。
【0025】ケーシング1は、軸方向に分割されたロー
タケーシング3、ギヤケーシング5及びカバー7とから
なり、ロータケーシング3内には、ねじ状の雌雄一対の
ロータ9,11がロータケーシング3及び相互に接触し
ないようにわずかの隙間をもたせて噛合せて配置され、
各ロータ9,11と一体のロータ軸13,15の両端部
が軸受部17,19,21,23を介してロータケーシ
ング3とギヤケーシング5に回転可能に支持されてい
る。
タケーシング3、ギヤケーシング5及びカバー7とから
なり、ロータケーシング3内には、ねじ状の雌雄一対の
ロータ9,11がロータケーシング3及び相互に接触し
ないようにわずかの隙間をもたせて噛合せて配置され、
各ロータ9,11と一体のロータ軸13,15の両端部
が軸受部17,19,21,23を介してロータケーシ
ング3とギヤケーシング5に回転可能に支持されてい
る。
【0026】ロータ9,11の吸入側でロータ軸13,
15の一端部をロータケーシング3に支持する軸受部1
7,19は、ベアリングハウジング25,27に組込ま
れたニードルベアリング29,31によって構成されて
いる。
15の一端部をロータケーシング3に支持する軸受部1
7,19は、ベアリングハウジング25,27に組込ま
れたニードルベアリング29,31によって構成されて
いる。
【0027】また、ロータ9,11の吐出側でロータ軸
13,15の他端部をギヤケーシング5に支持する軸受
部21,23は、ボールベアリング33,35などによ
って構成されている。
13,15の他端部をギヤケーシング5に支持する軸受
部21,23は、ボールベアリング33,35などによ
って構成されている。
【0028】ロータ9,11の吐出側ににおける各ロー
タ軸13,15の他端部は、軸受部21,23によりギ
ヤケーシング5内へオーバハングされており、雌ロータ
軸13の軸端部には、ロータ9の吐出側から順にタイミ
ングギヤ37と、増速機構を構成する小ギヤ39とが、
キー41を介してナット43で固定されている。
タ軸13,15の他端部は、軸受部21,23によりギ
ヤケーシング5内へオーバハングされており、雌ロータ
軸13の軸端部には、ロータ9の吐出側から順にタイミ
ングギヤ37と、増速機構を構成する小ギヤ39とが、
キー41を介してナット43で固定されている。
【0029】また、雄ロータ軸15の軸端部には、タイ
ミングギヤ37と噛合うタイミングギヤ45がロックワ
ッシャ47を介してナット49で固定されている。
ミングギヤ37と噛合うタイミングギヤ45がロックワ
ッシャ47を介してナット49で固定されている。
【0030】前記雌ロータ軸13の小ギヤ39は、入力
軸51と一体に設けられた増速機構を構成する大ギヤ5
3と噛合されている。
軸51と一体に設けられた増速機構を構成する大ギヤ5
3と噛合されている。
【0031】入力軸51は、雄ロータ15の軸芯と同一
軸芯上に配置されカバー7,ボールベアリング55など
で構成された軸受部57を介して回転可能に支持され、
該入力軸51の他端部には、プーリ59が設けられてい
る。
軸芯上に配置されカバー7,ボールベアリング55など
で構成された軸受部57を介して回転可能に支持され、
該入力軸51の他端部には、プーリ59が設けられてい
る。
【0032】プーリ59は、入力軸51の先端部にスプ
ライン連結されると共に、ボルト61によって固定さ
れ、カバー7にボルト63を介して取付けられた支持ボ
ス65の外周にボールベアリングなどで構成された軸受
部67を介して回転可能に支持されている。
ライン連結されると共に、ボルト61によって固定さ
れ、カバー7にボルト63を介して取付けられた支持ボ
ス65の外周にボールベアリングなどで構成された軸受
部67を介して回転可能に支持されている。
【0033】ロータ軸13,15の他端部を支持するボ
ールベアリング33,35は、一端面をギヤケーシング
5内へ若干突出させ、押え部材としての押え金具69及
びビス71を介して固定し、また、入力軸51を支持す
るボールベアリング55は、一端面をギヤケーシング5
内へ若干突出させ、押え部材としての押え金具73及び
ビス75を介して固定して、機械全長のコンパクト化を
図っている。
ールベアリング33,35は、一端面をギヤケーシング
5内へ若干突出させ、押え部材としての押え金具69及
びビス71を介して固定し、また、入力軸51を支持す
るボールベアリング55は、一端面をギヤケーシング5
内へ若干突出させ、押え部材としての押え金具73及び
ビス75を介して固定して、機械全長のコンパクト化を
図っている。
【0034】ロータ9,11の吸入側の端部と、これら
の軸受部17,19との間のロータ軸13,15部分に
は、接触式シールとしてのリップシール77,79がそ
れぞれ設けられている。これらリップシール77,79
は、ハウジング25,27に取り付けられ、スリーブ7
8,80の外周と接触するようになっている。
の軸受部17,19との間のロータ軸13,15部分に
は、接触式シールとしてのリップシール77,79がそ
れぞれ設けられている。これらリップシール77,79
は、ハウジング25,27に取り付けられ、スリーブ7
8,80の外周と接触するようになっている。
【0035】また、ロータ9,11の吐出側の端部と、
これら軸受部21,23と間のロータ軸13,15には
それぞれスリーブ81,83が嵌合され、これらスリー
ブ81,83とギヤケーシング5との間に接触式シール
としてのリップシール85,87が設けられている。こ
れらリップシール85,87は、ギヤケーシング5に取
り付けられ、スリーブ81,83の外周と接触するよう
になっている。
これら軸受部21,23と間のロータ軸13,15には
それぞれスリーブ81,83が嵌合され、これらスリー
ブ81,83とギヤケーシング5との間に接触式シール
としてのリップシール85,87が設けられている。こ
れらリップシール85,87は、ギヤケーシング5に取
り付けられ、スリーブ81,83の外周と接触するよう
になっている。
【0036】この実施例では、各ロータ9,11の吸入
側でロータ軸13,15をそれぞれ支持するニードルベ
アリング29,31部をオイル潤滑できるようにしてい
る。
側でロータ軸13,15をそれぞれ支持するニードルベ
アリング29,31部をオイル潤滑できるようにしてい
る。
【0037】すなわち、ロータ軸13,15の軸芯部に
潤滑油路89,91がそれぞれ貫通され、これら潤滑油
路89,91の一端側であるロータ9,11の吸入側の
端部は、ベアリングハウジング25,27に組込まれた
ニードルベアリング29,31部にそれぞれ連通されて
いる。
潤滑油路89,91がそれぞれ貫通され、これら潤滑油
路89,91の一端側であるロータ9,11の吸入側の
端部は、ベアリングハウジング25,27に組込まれた
ニードルベアリング29,31部にそれぞれ連通されて
いる。
【0038】さらに、両ニードルベアリング29,31
部は、通路93によって連通されている。この通路93
は、両ベアリングハウジング25,27間を連結するリ
ブ95内に形成されている。リブ95は、両ベアリング
ハウジング25,27の強度を補強するために設けられ
たものである。
部は、通路93によって連通されている。この通路93
は、両ベアリングハウジング25,27間を連結するリ
ブ95内に形成されている。リブ95は、両ベアリング
ハウジング25,27の強度を補強するために設けられ
たものである。
【0039】一方、潤滑油路89,91の他端側である
ロータ9,11の吐出側の端部には、該潤滑油路89,
91にオイルを導入するためのオイル導入部材97,9
9がそれぞれ設けられている。
ロータ9,11の吐出側の端部には、該潤滑油路89,
91にオイルを導入するためのオイル導入部材97,9
9がそれぞれ設けられている。
【0040】雌ロータ軸13の潤滑油路89に設けたオ
イル導入部97は、外周に螺旋状の溝を有する螺旋部材
101で形成され、一端を潤滑油路89の端部に嵌入し
て回転方向に固定すると共に、他端はカバー7に形成さ
れた挿入孔103に回転可能に挿入されている。
イル導入部97は、外周に螺旋状の溝を有する螺旋部材
101で形成され、一端を潤滑油路89の端部に嵌入し
て回転方向に固定すると共に、他端はカバー7に形成さ
れた挿入孔103に回転可能に挿入されている。
【0041】一方、雄ロータ軸15の潤滑油路91に設
けたオイル導入部材99は、外周に螺旋状の溝を有する
螺旋部材105で形成され、入力軸51に連結スペーサ
107を介してボルト109で固定され、潤滑油路91
の端部に回転可能に挿入されている。
けたオイル導入部材99は、外周に螺旋状の溝を有する
螺旋部材105で形成され、入力軸51に連結スペーサ
107を介してボルト109で固定され、潤滑油路91
の端部に回転可能に挿入されている。
【0042】前記カバー7に設けた螺旋部材101の挿
入孔103は油路としても作用するもので、通路111
を介してカバー7の底部に形成された油路113に連通
されている。
入孔103は油路としても作用するもので、通路111
を介してカバー7の底部に形成された油路113に連通
されている。
【0043】ギヤケーシング5内には潤滑油が封入され
ており、そのオイル量は、例えば図1に示すように、油
面Aが小ギヤ39の歯底面までくるようになっている。
ており、そのオイル量は、例えば図1に示すように、油
面Aが小ギヤ39の歯底面までくるようになっている。
【0044】つぎに、この実施例によるスクリュー式過
給機の作用について説明する。
給機の作用について説明する。
【0045】図示しないエンジンの駆動力の一部がプー
リ59に伝達されると、プーリ59から入力軸51に入
力された回転力は、増速機構の大ギヤ53と小ギヤ39
で増速されて雌ロータ軸13を介して雌ロータ9に伝達
され、また、雌ロータ軸13からタイミングギヤ37,
45及び雄ロータ軸15を介して雄ロータ11に同期さ
れて伝達される。そして、雌雄一対のロータ9,11
は、ロータケーシング3及び相互に接触することなく噛
合いながら回転し、吸入側の空気を吐出側へ圧送する。
リ59に伝達されると、プーリ59から入力軸51に入
力された回転力は、増速機構の大ギヤ53と小ギヤ39
で増速されて雌ロータ軸13を介して雌ロータ9に伝達
され、また、雌ロータ軸13からタイミングギヤ37,
45及び雄ロータ軸15を介して雄ロータ11に同期さ
れて伝達される。そして、雌雄一対のロータ9,11
は、ロータケーシング3及び相互に接触することなく噛
合いながら回転し、吸入側の空気を吐出側へ圧送する。
【0046】一方、入力軸51の回転によって増速機構
の大ギヤ53と小ギヤ39及びタイミングギヤ37,4
5が回転すると、増速機構の小ギヤ39と雌ロータ軸1
5のタイミングギヤ37の回転に伴ってギヤケーシング
5内の潤滑油が掻き上げられる。
の大ギヤ53と小ギヤ39及びタイミングギヤ37,4
5が回転すると、増速機構の小ギヤ39と雌ロータ軸1
5のタイミングギヤ37の回転に伴ってギヤケーシング
5内の潤滑油が掻き上げられる。
【0047】この掻き上げられた潤滑油の一部は油路1
13,通路111を通り、挿入孔103に流入して雌ロ
ータ9と一体で回転しているオイル導入部材97として
の螺旋部材101によって受け止められ、該螺旋部材1
01の螺旋状の溝に沿って潤滑油路89へ順次導き入れ
られ、該潤滑油路89を通って雌ロータ軸13を支持す
るニードルベアリング29部へ供給され、ニードルベア
リング29をオイル潤滑する。
13,通路111を通り、挿入孔103に流入して雌ロ
ータ9と一体で回転しているオイル導入部材97として
の螺旋部材101によって受け止められ、該螺旋部材1
01の螺旋状の溝に沿って潤滑油路89へ順次導き入れ
られ、該潤滑油路89を通って雌ロータ軸13を支持す
るニードルベアリング29部へ供給され、ニードルベア
リング29をオイル潤滑する。
【0048】ニードルベアリング29を潤滑した潤滑油
は、通路93を通って雄ロータ軸15を支持するニード
ルベアリング31部へ送られ、ニードルベアリング31
をオイル潤滑する。
は、通路93を通って雄ロータ軸15を支持するニード
ルベアリング31部へ送られ、ニードルベアリング31
をオイル潤滑する。
【0049】さらに、ニードルベアリング31を潤滑し
た潤滑油は、雄ロータ11の潤滑油路91を通ってギヤ
ケーシング5側へ送られ、入力軸51と一体で回転する
オイル導入部材99としての螺旋部材105の螺旋状の
溝に沿ってギヤケーシング5内へ導き出される。図2の
ように雌雄ロータ9,11が上下に配列され車両に組込
まれる場合においてもオイル導入部材97がカバー7の
底部からニードルベアリング29まで、またオイル導入
部材99がニードルベアリング31から潤滑油路開放ま
でと効果的な潤滑油導入作用を達成している。
た潤滑油は、雄ロータ11の潤滑油路91を通ってギヤ
ケーシング5側へ送られ、入力軸51と一体で回転する
オイル導入部材99としての螺旋部材105の螺旋状の
溝に沿ってギヤケーシング5内へ導き出される。図2の
ように雌雄ロータ9,11が上下に配列され車両に組込
まれる場合においてもオイル導入部材97がカバー7の
底部からニードルベアリング29まで、またオイル導入
部材99がニードルベアリング31から潤滑油路開放ま
でと効果的な潤滑油導入作用を達成している。
【0050】このように、雌ロータ9の螺旋部材101
で雌ロータ9の潤滑油路89に潤滑油を導き入れ、一
方、入力軸51に連結した螺旋部材105で雄ロータ1
1の潤滑油路91から潤滑油を導き出すので、潤滑油路
89→ニードルベアリング29部→通路93→ニードル
ベアリング31部→潤滑油路91の径路で円滑に循環さ
せることができる。
で雌ロータ9の潤滑油路89に潤滑油を導き入れ、一
方、入力軸51に連結した螺旋部材105で雄ロータ1
1の潤滑油路91から潤滑油を導き出すので、潤滑油路
89→ニードルベアリング29部→通路93→ニードル
ベアリング31部→潤滑油路91の径路で円滑に循環さ
せることができる。
【0051】従って、両ニードルベアリング29,31
に潤滑油が確実に供給され、両ニードルベアリング2
9,31を常時オイル潤滑することができる。
に潤滑油が確実に供給され、両ニードルベアリング2
9,31を常時オイル潤滑することができる。
【0052】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1の発
明によれば、各ロータの潤滑油路からロータの吸入側の
両ニードルベアリング部に潤滑油を供給することがで
き、両ニードルベアリングのオイル潤滑が可能となり、
両ニードルベアリングの耐久性を向上させることができ
る。
明によれば、各ロータの潤滑油路からロータの吸入側の
両ニードルベアリング部に潤滑油を供給することがで
き、両ニードルベアリングのオイル潤滑が可能となり、
両ニードルベアリングの耐久性を向上させることができ
る。
【0053】また、両ニードルベアリング部を連通する
通路を介して雌ロータの潤滑油路から雄ロータの潤滑油
路へ潤滑油を循環させることができるので、両ニードル
ベアリング部へ潤滑油を確実に供給すことができる。
通路を介して雌ロータの潤滑油路から雄ロータの潤滑油
路へ潤滑油を循環させることができるので、両ニードル
ベアリング部へ潤滑油を確実に供給すことができる。
【0054】請求項2の発明によれば、ニードルベアリ
ングを収納する両ベアリングハウジングを連結するリブ
に通路を設けたので、両ベアリングハウジングの強度を
補強することができる。
ングを収納する両ベアリングハウジングを連結するリブ
に通路を設けたので、両ベアリングハウジングの強度を
補強することができる。
【0055】請求項3の発明によれば、増速機構及びタ
イミングギヤの回転によって掻き上げられた潤滑油を受
け留めて潤滑油路へ導き入れるオイル導入部材を設けた
ので、前記潤滑油路に潤滑油を充分に導き込むことがで
きる。
イミングギヤの回転によって掻き上げられた潤滑油を受
け留めて潤滑油路へ導き入れるオイル導入部材を設けた
ので、前記潤滑油路に潤滑油を充分に導き込むことがで
きる。
【0056】請求項4の発明によれば、雌ロータ側に増
速機構及びタイミングギヤの回転によって掻き上げられ
た潤滑油を受け止めて雌ロータの潤滑油路へ導き入れる
螺旋部材を設け、一方、雄ロータ側に雄ロータの潤滑油
路から潤滑油を導き出す螺旋部材を設けたので、雌ロー
タの潤滑油路から通路を経て雄ロータの潤滑油路への潤
滑油の循環を円滑かつ確実に行わせることができ、両ニ
ードルベアリングに十分な潤滑油が供給されるので、ニ
ードルベアリングの耐久性を向上することができる。
速機構及びタイミングギヤの回転によって掻き上げられ
た潤滑油を受け止めて雌ロータの潤滑油路へ導き入れる
螺旋部材を設け、一方、雄ロータ側に雄ロータの潤滑油
路から潤滑油を導き出す螺旋部材を設けたので、雌ロー
タの潤滑油路から通路を経て雄ロータの潤滑油路への潤
滑油の循環を円滑かつ確実に行わせることができ、両ニ
ードルベアリングに十分な潤滑油が供給されるので、ニ
ードルベアリングの耐久性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係るスクリュー式過給機
の正面断面図である。
の正面断面図である。
【図2】図1のC方向からみた側面図である。
【図3】従来例に係るスクリュー式流体機械の正面断面
図である。
図である。
1 ケーシング 3 ロータケーシング 5 ギヤケーシング 7 カバー 9 雌ロータ 11 雄ロータ 13 雌ロータ軸 15 雄ロータ軸 17 軸受部 19 軸受部 25 ベアリングハウジング 27 ベアリングハウジング 29 ニードルベアリング 31 ニードルベアリング 37 タイミングギヤ 39 小ギヤ(増速機構) 45 タイミングギヤ 51 入力軸 53 大ギヤ(増速機構) 89 潤滑油路 91 潤滑油路 93 通路 95 リブ 97 オイル導入部材 99 オイル導入部材 101 螺旋部材 105 螺旋部材
Claims (4)
- 【請求項1】 ねじ状の雌雄一対のロータと、前記ロー
タを収納し、該ロータの各ロータ軸を軸受部を介して回
転可能に支持するケーシングと、前記各ロータ軸にそれ
ぞれ設けられ互いに噛合うタイミングギヤと、入力軸に
入力される回転を増速して雌ロータに伝達する増速機構
とを備え、前記ロータの吸入側の軸受部をニードルベア
リングで構成し、前記タイミングギヤ及び増速機構を潤
滑油を封入したギヤケーシング内に収納してなるスクリ
ュー式過給機において、前記両ロータの軸芯部にそれぞ
れ潤滑油路を設け、各潤滑油路の一端部をそれぞれニー
ドルベアリング部に連通させると共に、両ニードルベア
リング部を連通する通路を設けたことを特徴とするスク
リュー式過給機。 - 【請求項2】 請求項1記載のスクリュー式過給機にお
いて、前記通路は、両ニードルベアリングにそれぞれ収
納するベアリングハウジングの間を連結するリブに設け
たことを特徴とするスクリュー式過給機。 - 【請求項3】 請求項1及び2記載のスクリュー式過給
機において、前記各潤滑油路の他端部に潤滑油を導入す
るオイル導入部材を設けたことを特徴とするスクリュー
式過給機。 - 【請求項4】 請求項3記載のスクリュー式過給機にお
いて、前記オイル導入部材は、前記雌ロータの潤滑油路
の他端部に嵌合して回転方向に固定された螺旋部材と、
前記入力軸に連結され、一端を前記雄ロータの潤滑油路
の他端部に相対回転可能に挿入させた螺旋部材とで構成
したことを特徴とするスクリュー式過給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7721894A JPH07286588A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | スクリュー式過給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7721894A JPH07286588A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | スクリュー式過給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07286588A true JPH07286588A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13627717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7721894A Pending JPH07286588A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | スクリュー式過給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07286588A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006342754A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | オイルフリースクリュー圧縮機 |
| CN111173743A (zh) * | 2020-02-03 | 2020-05-19 | 烟台东德实业有限公司 | 一种轴承中置式氢气循环泵 |
| CN113124130A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-07-16 | 宁波鲍斯能源装备股份有限公司 | 一种车载压缩机 |
| CN120537717A (zh) * | 2025-07-28 | 2025-08-26 | 力达(中国)机电有限公司 | 一种具有润滑功能的螺杆式空压机 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP7721894A patent/JPH07286588A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006342754A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | オイルフリースクリュー圧縮機 |
| CN111173743A (zh) * | 2020-02-03 | 2020-05-19 | 烟台东德实业有限公司 | 一种轴承中置式氢气循环泵 |
| CN113124130A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-07-16 | 宁波鲍斯能源装备股份有限公司 | 一种车载压缩机 |
| CN120537717A (zh) * | 2025-07-28 | 2025-08-26 | 力达(中国)机电有限公司 | 一种具有润滑功能的螺杆式空压机 |
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