JPH0728666U - 行事用残日カレンダー - Google Patents

行事用残日カレンダー

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JPH0728666U
JPH0728666U JP6699993U JP6699993U JPH0728666U JP H0728666 U JPH0728666 U JP H0728666U JP 6699993 U JP6699993 U JP 6699993U JP 6699993 U JP6699993 U JP 6699993U JP H0728666 U JPH0728666 U JP H0728666U
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JP
Japan
Prior art keywords
calendar
event
cover
remaining
day
Prior art date
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Pending
Application number
JP6699993U
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English (en)
Inventor
千恵 新井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は行事を落ちなく円滑に準備していく
為の、目的日を0基点としてナンバー付けした残日カレ
ンダーとするため、行事に関する必要事項文を累進的に
記載し、自己の都合を各必要事項文に合わせて書き込ん
でいき、自己専用のカレンダーを構成させることを目的
としている。 【構成】 行事の目的日を0基点として残日をナンバー
付けして、約3ケ月の行事予定及びその前後の行事予定
を累進的に記載し、添付しておく貼付けシール状にした
日付・曜日を貼付けして残日カレンダーを構成させる。
そして行事が複数の人にわたる場合等には、累進的に記
載した行事予定を各自の都合に合わせて記入・照合しあ
い、打合せ・連絡の落ちの防止を計っている。更にプラ
イバシーを守ためにカレンダー部に、開閉自在な覆いを
装置、使用済み後も行事の記念帳として残すことができ
るように折りたたみ構造にしてある行事用残日カレンダ

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は行事の必要事項文を累進的に記載し、更に行事の目的日を0基点と してナンバー付けした残日に添え付けしておくシール状の日付・曜日を貼り付け 及び自己の行事予定を記入して形成させる、行事用残日カレンダーに関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
従来のカレンダーを行事用カレンダーとするためには、各自が行事の目的日を 0基点として残日を数えて書き込んでいたが、記入スペースが少なく、スケジユ ール作りのマニアル(便覧)等の記載あるものはない
【0003】
【従来の欠点】
カレンダーは年末・年頭の頃は手に入るが、年の途中では店頭になく、手に入 れるのが難しい。あつても殆どが商用的傾向が多く、自己独特のカレンダーとす るには、余白も少なく書き込みも充分になし得ないのが通常である。
【0004】
【従来技術の問題点】
行事を行うにあたつてカレンダーを利用したい時には、使用しているカレンダ ーを利用することとなり、他の事柄の書き込み等があつたり、又行事の予定を書 き込んだ場合、他人に見られたくない場合もあるので、専用のカレンダーの必要 性がある。尚行事を計画するにあたつて、その行事にたいする必要事項文の書き 込みがなされてあれば、行事の計画に落ちがなく、自己の都合をそれに合わせて 書き込むだけでよくなるから、行事別に行事に関する必要事項文の書き込みのあ るカレンダーの必要性がでている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
行事を施行するにあたつては、3ケ月程度前から本格的に準備すれば、落ちな く出来るものとして、期間を3ケ月とし目的日を0基点として残日をナンバー付 くけして、残日カレンダーを作成する。このカレンダーには目的日を実行日とす る累進的必要事項文をあらかじめ記載しておき、貼付けシール状にした日付曜日 を必要事項文にあわせて貼って、自己のスケジユールを作成できるようにした。 尚 あらかじめ記載した必要事項文以外の事項がでてきたときの為余白を設け、 書き込み出来るようにする。
【0006】
【作用】
本考案の行事用残日カレンダーに、貼付けシール状の日付・曜日を貼つていき ますので、ひと目で残日と日付の関係が判るとともに、スケジユールも自己の都 合に合わせて記入しておくので、行事の目的を効率よくこなしていくことが出来 る。行事が複数の人にわたる場合に於ては、お互いが同じカレンダーを見ながら 話し合い、又電話等にて相談するにしても、話しを円滑に進めることが出来る。 本考案を所定の場所に下げておけば、家族の者にも残日スケジユールがよく判 り、忘失による失敗を防ぐことが出来る。尚 外来者からプライバシーを守るた めには、覆いを表紙と台紙の間から引き出して施すことで安心が保たれます。 行事がすべて完了した後は、本考案を二つ折りにし、設けてある紐にて結び行 事の記念帳として保存出来る形態となる。
【0007】
【実施例】
本考案は行事を落ちなく準備していくための目的日を0基点とした残日カレン ダーであるので、行事に関する必要事項文を累進的に記載し、自己の都合を各必 要事項文に合わせて書き込んでいき、自己専用のカレンダーとして構成させるこ とを目的としている。 行事は年末・年頭等に必ず決まるといつたものではなく、カレンダーの出回る 時期を過ぎた場合は、手に入れることが難しくなる。そこで一年を通してどの時 期からでも使用出来るカレンダーの必要性がでてくる。本考案はこの為に各種の 行事毎に使用するカレンダーを作成するものである。以下図面に従って説明をし ます。
【0008】 図1は本考案の正面図である。 表紙(1)には、透明樹脂フイルム(2)に粘着剤を施し、表紙(1)をイン テリア的に表現する写真や絵を複数回、挿入取り出しが出来るように一部接着し て粘着させた。このことにより行事の内容を表現する写真や絵の挿入で、自己好 みの表紙とすることができる。透明樹脂フイルム(2)に額縁状隈取りを施して より効果がたかくなるように計った。 カレンダー部(11)は行事の目的日を0基点として、残日をナンバー付け( 6)してある。日付欄(7)には貼付けシール状の日付シール(図7)を貼付け していき、曜日欄(8)には貼付けシール状の曜日シール(図8)を貼付けして いき、カレンダーを形成させる。記入欄(9)には、行事に関して忘れずに行な わなきやならない必要事項文を記載又は記入していく。記入欄は記入が充分でき るような余白あるものとする。必要事項文の記載は行事を速やかに落ちなく進め ることができるように、過去のデーターを参考にし出来るだけ多くピツクアツプ した。 カレンダーの構成は、本考案が行事予定を3ケ月としましたので、3ケ月以前 のものをまとめて1頁目に必要事項文を記載しておく。2頁、3頁、4頁は、目 的日より3ケ月、2ケ月、1ケ月の必要事項文の記載と、記入余白欄等のものと する。5頁目は目的日を過ぎた後の処理事項についての必要事項文の記載及び記 入余白欄等のものとする。6頁目は添付けする日付・曜日の貼付けシールをまと めたものとする。 本考案の行事用残日カレンダーはプライベート性の強いものであるので、他人 に見られたくない場合もある。そこで覆い(4)を表紙(1)と台紙(12)上 部との間に設けて、引き下げよつて覆いが施される構造にした。覆いをとりのぞ くときには引き上げて、表紙(1)と台紙(12)の間にはさみこみ磁気板(1 3)と保持布(14)とを合わせ利用して落下防止を計ってある。
【0009】 図2は本考案の行事用カレンダーを折りたたんだ側面図である。 複数の人がお互いに持つて相談話し合う場合、又行事が完了して、本考案を行 事の記念帳として残したい場合等に於て、小さく収納したいと考えるので、折り たたみ出来るように計つた。折りたたんだものを吊り紐(10)と紐(5)にて 結び、持ち歩きに開くことのないように、又収納にあたつては紐にて結んでいる ことが、プライベートを守ることを意昧づけている。尚 吊り紐(10)は輪状 にしてフツク等に掛けられるようになつている。
【0010】 図3は本考案の側面図である。 図4は本考案の表紙(1)を開き、台紙(12)と表紙(1)の間に、予定を 過ぎたカレンダーの頁をめくりあげて挟み込む側面図である。 予定を過ぎたカレンダーの頁を切り取ることなく、次の予定のカレンダーの頁 を表現出来るので、予定を過ぎた事項についても、振り返り繰り返し見ることが 出来る。 図5は予定を過ぎたカレンダーの頁を台紙と表紙の間に挟み込んで収納した側 面図である。
【0011】 図6は日付・曜日を貼付けシール状にして一頁にまとめて作成した図である。 図7は図6の日付シールの一部を拡大した図である。 図8は図6の曜日シールの一部を拡大した図である。 図7・図8の日付・曜日シールの必要日付・曜日をはがして、カレンダー部の 適所に貼り込んでいつて、自己専用の行事用残日カレンダーを作成していく。
【0012】 目的日を過ぎた後の行事も付随して処理しなければならないのが通常であるの で目的日後の必要事項文もまとめて記載し、それに対しての自己の都合の書き入 れも必要なので余白欄も充分に設けておく。
【0013】
【効 果】
1 一年のどの月からでも使用出来るカレンダーなので、年間通して販売・プ レゼントができる。 2 行事それぞれの必要事項文が記載されてあるので、行事に関して忘失によ つて失敗することがなく、又自己の都合に合わせて、行事予定も書き込んで いけるので、円滑に行事を進められる。 3 複数の人が同じものを持つことが出来るので、相談・話し合い・連絡が円 滑に完全に進められる。 4 本考案は使用済みの後も行事の記録記念帳として保存できるとともに、思 い出の記念品となる。 5 人間一生の行事は多種にわたるので、その行事毎の内容にしていくことに より、誰しもがかかわつたことのない行事でも、本考案を見、使用すれば容 易に行事を施行することができる。 6 カレンダー部に覆いを施す装置がなされてあるので、他人に見られたくな い場合も安心を保つことが可能である。
【0014】
【図面の簡単な説明】
図1は本考案の正面図である。図2は本考案を折りたた
んだ側面図である。図3は本考案の側面図である。図4
は本考案の作用側面図である。図5は図4の作用終了後
の側面図である。図6は日付・曜日の貼付けシールの頁
である。図7は図6の日付シール拡大図 図8は図6の曜日シール拡大図 1 表紙 2 透明樹脂フイルム 3 額
状隈取り 4 覆い 5 紐 6 残日ナンバー 7 日
付欄 8 曜日欄 9 記入欄 10 吊り紐 11 カレ
ンダー部 12 台紙13 磁気板 14
保持布

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】イ 行事の目的日を0基点として残日をナ
    ンバー付けし、添え付けしておくシール状の日付・曜日
    を対応個所にそれぞれ貼り付けして残日カレンダーを構
    成する。 ロ 行事の必要事項文を累進的に記載する。 ハ 上記ロの前後に余白の記入欄を複数箇所設ける。 ニ 二つ折りになる台紙の下半分に上記イの残日カレン
    ダーを装着し、台紙の上半分に表紙をのせ、台紙と表紙
    の上部を蝶番状に接着する。台紙と表紙の間に予定を過
    ぎた頁のカレンダーをあげはさみ、予定を過ぎた頁のカ
    レンダーを切り取ることなく次頁のカレンダーを表現さ
    せられる構成とする。 ホ 表紙に額縁状の隈取りを施した粘着透明シートを設
    け、写真・絵等を挿入して各種の行事の表紙を形成させ
    る。 ヘ 表紙と台紙の上半分との間にカレンダー部を覆う上
    下できる遮蔽板を設ける以上の構成から成る行事用残日
    カレンダー。
JP6699993U 1993-11-10 1993-11-10 行事用残日カレンダー Pending JPH0728666U (ja)

Priority Applications (1)

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JP6699993U JPH0728666U (ja) 1993-11-10 1993-11-10 行事用残日カレンダー

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JPH0728666U true JPH0728666U (ja) 1995-05-30

Family

ID=13332217

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