JPH07286735A - ガスレンジの油飛散防止板 - Google Patents
ガスレンジの油飛散防止板Info
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- JPH07286735A JPH07286735A JP10225294A JP10225294A JPH07286735A JP H07286735 A JPH07286735 A JP H07286735A JP 10225294 A JP10225294 A JP 10225294A JP 10225294 A JP10225294 A JP 10225294A JP H07286735 A JPH07286735 A JP H07286735A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 95
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 鍋サイズの大小なく常に安定してコンロ上に
立設、使用できるガスレンジの油飛散防止板を提供す
る。 【構成】 油飛散防止板Aは、中央壁面材1の両側に幅
調整板部3、3を連設し、それに左右側壁面材2、2、
また、上記中央壁面材1の下端縁にはフラップ片、左右
側壁面材2、2の下端部にもフラップ片、又上記フラッ
プ片は、幅調整板3、3の下端縁を除いて設けられてい
る。上記油飛散防止板Aは、ガスレンジBの2つの並設
したガスバーナを囲う場合には、幅調整板部3、3を奥
側壁面材1と一直線上になるように左右側壁面材2、2
との接合部で直角に折り曲げて配置するか、フラップ片
を設けていない幅調整板部3、3の下端をガスレンジB
の奥側両角部上に載置し、中央壁面材1と左右側壁面材
2、2とをガスレンジBの外側にそれらのフラップ片を
垂下状態にして配設される。
立設、使用できるガスレンジの油飛散防止板を提供す
る。 【構成】 油飛散防止板Aは、中央壁面材1の両側に幅
調整板部3、3を連設し、それに左右側壁面材2、2、
また、上記中央壁面材1の下端縁にはフラップ片、左右
側壁面材2、2の下端部にもフラップ片、又上記フラッ
プ片は、幅調整板3、3の下端縁を除いて設けられてい
る。上記油飛散防止板Aは、ガスレンジBの2つの並設
したガスバーナを囲う場合には、幅調整板部3、3を奥
側壁面材1と一直線上になるように左右側壁面材2、2
との接合部で直角に折り曲げて配置するか、フラップ片
を設けていない幅調整板部3、3の下端をガスレンジB
の奥側両角部上に載置し、中央壁面材1と左右側壁面材
2、2とをガスレンジBの外側にそれらのフラップ片を
垂下状態にして配設される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムキッチンなど
のガスレンジで天麩羅などの油を用いた調理を行う際
に、調理鍋周辺に煮汁や油が飛散するのを防止して周囲
の壁面及びガスバーナー周辺が煮汁や油によって汚染さ
れるのを防ぐようにしたアルミ製の油飛散防止板に関す
るものである。
のガスレンジで天麩羅などの油を用いた調理を行う際
に、調理鍋周辺に煮汁や油が飛散するのを防止して周囲
の壁面及びガスバーナー周辺が煮汁や油によって汚染さ
れるのを防ぐようにしたアルミ製の油飛散防止板に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、天麩羅やフライなどの油を利用す
る料理では、調理中の油の飛散によってコンロ周囲が汚
染されやすいという問題があり、鍋やフライパンから煮
汁や油が飛散するのを防止するためにアルミ等の不燃性
の油飛散防止板が採用されていた。上記従来の油飛散防
止板は、例えば図11に示すごとく比較的厚いアルミシー
トからなる板材を屈曲自在なコ字形の折り曲げ板に形成
して、ガスレンジの奥側に配置する中央壁面材1と、鍋
類の左右両側に配置する左右側壁面材2、2を連設して
コ字形に形成されており、ガスレンジ上の鍋類の周囲に
立設させて煮汁や油が飛散したときにこれを受けて周囲
を汚染しないようにして利用されていた。
る料理では、調理中の油の飛散によってコンロ周囲が汚
染されやすいという問題があり、鍋やフライパンから煮
汁や油が飛散するのを防止するためにアルミ等の不燃性
の油飛散防止板が採用されていた。上記従来の油飛散防
止板は、例えば図11に示すごとく比較的厚いアルミシー
トからなる板材を屈曲自在なコ字形の折り曲げ板に形成
して、ガスレンジの奥側に配置する中央壁面材1と、鍋
類の左右両側に配置する左右側壁面材2、2を連設して
コ字形に形成されており、ガスレンジ上の鍋類の周囲に
立設させて煮汁や油が飛散したときにこれを受けて周囲
を汚染しないようにして利用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のコ字形の油飛散防止板は、両側の左右側壁面材2、
2を中央壁面材1に対して直角に屈曲させてコ字形に拡
げてガスレンジ上に立設させ、鍋の左右両側および中央
の各壁面材で覆うようにして油の飛散を防ぐものである
が、左右側壁面材2、2の間隔が中央壁面材1の幅に合
わせた寸法で一定しているため、中華鍋のような大きい
サイズの鍋を使用する際には、中央壁面材1に対する左
右側壁面材2、2の折り曲げ角度を鈍角になるまで拡げ
て左右側壁面材2、2の間隔を広くして配置する必要が
あり、屈曲部の拡がり角度が大きくなってガスレンジ上
での安定性が悪くなって調理中に倒れ易くなってしまう
という問題があった。
来のコ字形の油飛散防止板は、両側の左右側壁面材2、
2を中央壁面材1に対して直角に屈曲させてコ字形に拡
げてガスレンジ上に立設させ、鍋の左右両側および中央
の各壁面材で覆うようにして油の飛散を防ぐものである
が、左右側壁面材2、2の間隔が中央壁面材1の幅に合
わせた寸法で一定しているため、中華鍋のような大きい
サイズの鍋を使用する際には、中央壁面材1に対する左
右側壁面材2、2の折り曲げ角度を鈍角になるまで拡げ
て左右側壁面材2、2の間隔を広くして配置する必要が
あり、屈曲部の拡がり角度が大きくなってガスレンジ上
での安定性が悪くなって調理中に倒れ易くなってしまう
という問題があった。
【0004】一方、近年システムキッチンの普及によっ
て、家庭のガスレンジは、3口や4口の多頭式のガスレ
ンジが多く用いられているが、上記従来の油飛散防止板
によると、油の飛散防止の為の左右側壁面材2、2の間
隔が常に一定に固定されてしまっているため、左右側壁
面材2、2の間隔を強火用に広くして設置したり、ある
いは弱火用に狭くして設置させることが困難であり、強
火、中火、弱火のように火力が異なるガスバーナーを備
えたシステムキッチンのガスレンジの場合にはガスバー
ナーの火力に応じたサイズの選択が出来なかった。
て、家庭のガスレンジは、3口や4口の多頭式のガスレ
ンジが多く用いられているが、上記従来の油飛散防止板
によると、油の飛散防止の為の左右側壁面材2、2の間
隔が常に一定に固定されてしまっているため、左右側壁
面材2、2の間隔を強火用に広くして設置したり、ある
いは弱火用に狭くして設置させることが困難であり、強
火、中火、弱火のように火力が異なるガスバーナーを備
えたシステムキッチンのガスレンジの場合にはガスバー
ナーの火力に応じたサイズの選択が出来なかった。
【0005】さらに、システムキッチンでは3口や4口
などの多頭式のガスレンジが採用されているため、同時
に強火と中火の組み合わせや中火と弱火の組み合わせ等
によって2つのガスバーナーを使用しながら調理するこ
とが頻繁にあるが、上記従来の油飛散防止板によれば左
右側壁面材2、2の間隔および中央壁面材1の幅寸法が
一定であるので手前同士の2つのガスバーナーや奥同士
の2つのガスバーナーを選択して同時に囲って油料理の
油等の飛散を防ぐことは困難であった。
などの多頭式のガスレンジが採用されているため、同時
に強火と中火の組み合わせや中火と弱火の組み合わせ等
によって2つのガスバーナーを使用しながら調理するこ
とが頻繁にあるが、上記従来の油飛散防止板によれば左
右側壁面材2、2の間隔および中央壁面材1の幅寸法が
一定であるので手前同士の2つのガスバーナーや奥同士
の2つのガスバーナーを選択して同時に囲って油料理の
油等の飛散を防ぐことは困難であった。
【0006】本発明は、このような従来の油飛散防止板
の問題点に鑑みてなされたものであり、鍋サイズの大小
に関係なく常に安定した状態で立設させて使用すること
ができるとともに、システムキッチンにおける3口コン
ロあるいは4口コンロを備えたガスレンジで調理する場
合に、1つあるいは2つのガスバーナーを同時に使用し
た時でも1つ又は2つのガスバーナーをそれぞれ囲って
油料理の油等の飛散を防ぐことができる油飛散防止板を
提供するものであり、油の飛散を防ぐ左右側壁面材の間
隔や中央壁面材の有効幅を鍋サイズやガスバーナーの使
用状況に応じて自由に調整できるようにした油飛散防止
板を提供するものである。
の問題点に鑑みてなされたものであり、鍋サイズの大小
に関係なく常に安定した状態で立設させて使用すること
ができるとともに、システムキッチンにおける3口コン
ロあるいは4口コンロを備えたガスレンジで調理する場
合に、1つあるいは2つのガスバーナーを同時に使用し
た時でも1つ又は2つのガスバーナーをそれぞれ囲って
油料理の油等の飛散を防ぐことができる油飛散防止板を
提供するものであり、油の飛散を防ぐ左右側壁面材の間
隔や中央壁面材の有効幅を鍋サイズやガスバーナーの使
用状況に応じて自由に調整できるようにした油飛散防止
板を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は、中央壁面材と左右両側壁面材の間を所
定幅の幅調整板部を介して屈曲自在に連設することによ
り、この幅調整板部の屈曲角度を調整しながら左右両側
壁面材の拡がり間隔を広範囲に調整可能にして安定した
状態でガスレンジ上に設置できるようにしたものであ
る。
めに、本発明は、中央壁面材と左右両側壁面材の間を所
定幅の幅調整板部を介して屈曲自在に連設することによ
り、この幅調整板部の屈曲角度を調整しながら左右両側
壁面材の拡がり間隔を広範囲に調整可能にして安定した
状態でガスレンジ上に設置できるようにしたものであ
る。
【0008】すなわち、本発明の油飛散防止板は、ガス
レンジ上で鍋類の周囲に立設させて周辺への油飛散を防
止するアルミ製の油飛散防止板であって、横幅がガスレ
ンジの横幅よりも狭く且つ一つのバーナー部よりも広い
幅に形成されている中央壁面材の両側にガスレンジの縦
幅の略2分の1の横幅を有する左右両側壁面材が所定幅
の幅調整板部を介して屈曲自在に連設すると共に、これ
らの両幅調整板部と上記中央壁面材の幅との和をガスレ
ンジの横幅よりも大きく形成してあり、さらに、上記中
央壁面材の下端部および左右両側壁面材の下端部にそれ
ぞれ屈曲自在なフラップ片が一体に設けられていること
を特徴とするガスレンジの油飛散防止板である。
レンジ上で鍋類の周囲に立設させて周辺への油飛散を防
止するアルミ製の油飛散防止板であって、横幅がガスレ
ンジの横幅よりも狭く且つ一つのバーナー部よりも広い
幅に形成されている中央壁面材の両側にガスレンジの縦
幅の略2分の1の横幅を有する左右両側壁面材が所定幅
の幅調整板部を介して屈曲自在に連設すると共に、これ
らの両幅調整板部と上記中央壁面材の幅との和をガスレ
ンジの横幅よりも大きく形成してあり、さらに、上記中
央壁面材の下端部および左右両側壁面材の下端部にそれ
ぞれ屈曲自在なフラップ片が一体に設けられていること
を特徴とするガスレンジの油飛散防止板である。
【0009】
【作用】従って、本発明の油飛散防止板によれば、中央
壁面材と左右両側壁面材とが所定幅の幅調整板部を介し
て屈曲自在に連設されているので、幅調整板部の屈曲角
度を調整して左右側壁面材の対向間隔を任意に調整させ
ることが可能であり、鍋サイズやガスバーナーの使用状
況に応じて左右側壁面材の間隔を適正な幅にして立設さ
せることができるものである。
壁面材と左右両側壁面材とが所定幅の幅調整板部を介し
て屈曲自在に連設されているので、幅調整板部の屈曲角
度を調整して左右側壁面材の対向間隔を任意に調整させ
ることが可能であり、鍋サイズやガスバーナーの使用状
況に応じて左右側壁面材の間隔を適正な幅にして立設さ
せることができるものである。
【0010】例えば直径が小さな鍋で油を使う場合や、
システムキッチンの前後2つのガスバーナーを同時に使
用して調理する場合には、両側の幅調整板部の内、中央
壁面材との接合側で直角に折り曲げておくことで、左右
両側壁材面の間隔を中央壁面材側の幅寸法と同寸法の最
小の幅寸法にするとともに、左右側壁面材の長さ寸法
(中央壁面材1に対して直角に前方に延出した寸法)
を、左右側壁面材と幅調整板部の長さ寸法を加えた長さ
にして前後2つのガスバーナーを1つの油飛散防止板で
同時に囲うようにして設置できるようになる。
システムキッチンの前後2つのガスバーナーを同時に使
用して調理する場合には、両側の幅調整板部の内、中央
壁面材との接合側で直角に折り曲げておくことで、左右
両側壁材面の間隔を中央壁面材側の幅寸法と同寸法の最
小の幅寸法にするとともに、左右側壁面材の長さ寸法
(中央壁面材1に対して直角に前方に延出した寸法)
を、左右側壁面材と幅調整板部の長さ寸法を加えた長さ
にして前後2つのガスバーナーを1つの油飛散防止板で
同時に囲うようにして設置できるようになる。
【0011】また、直径が大きな中華鍋などを使用する
場合や、システムキッチンの左右2つのガスバーナーを
同時に使用して調理する場合には、両側の幅調整板部の
内、左右側壁面材側の接合側で直角に折り曲げておくこ
とで、左右両側壁面材の間隔を中央壁面材の幅と幅調整
板部の幅の合計寸法の最大の幅寸法にして左右2つのガ
スバーナーを1つの油飛散防止板で同時に囲うようにし
て設置できるようになる。
場合や、システムキッチンの左右2つのガスバーナーを
同時に使用して調理する場合には、両側の幅調整板部の
内、左右側壁面材側の接合側で直角に折り曲げておくこ
とで、左右両側壁面材の間隔を中央壁面材の幅と幅調整
板部の幅の合計寸法の最大の幅寸法にして左右2つのガ
スバーナーを1つの油飛散防止板で同時に囲うようにし
て設置できるようになる。
【0012】また、奥側のバーナー部で調理する場合に
おいても、鍋類の大きさ等に応じて幅調整板部の屈曲角
度を適度な傾斜角度にして、左右両側壁面材の間隔を上
記最小の幅寸法から最大の幅寸法まで変化させて、鍋サ
イズに適した間隔に調整して設置することができるもの
であり、大きく拡げる場合には幅調整板部を傾斜状態に
してその下端をガスレンジの奥側両コーナ部上に載置
し、中央及び両側壁面材をガスレンジの縁辺から外方に
はみ出させてその下端に設けているフラップ片を垂下状
態にして設置することができる。
おいても、鍋類の大きさ等に応じて幅調整板部の屈曲角
度を適度な傾斜角度にして、左右両側壁面材の間隔を上
記最小の幅寸法から最大の幅寸法まで変化させて、鍋サ
イズに適した間隔に調整して設置することができるもの
であり、大きく拡げる場合には幅調整板部を傾斜状態に
してその下端をガスレンジの奥側両コーナ部上に載置
し、中央及び両側壁面材をガスレンジの縁辺から外方に
はみ出させてその下端に設けているフラップ片を垂下状
態にして設置することができる。
【0013】さらに、ガスレンジ上に立設する場合に
は、中央及び両側壁面材のフラップ片を直角に折り曲げ
て水平状態にし、ガスレンジ上に安定して設置させるこ
とが出来るものであり、ガスレンジの五徳の上に架け渡
した場合でも上記フラップ片が各壁面材を安定して支持
させることができるものである。
は、中央及び両側壁面材のフラップ片を直角に折り曲げ
て水平状態にし、ガスレンジ上に安定して設置させるこ
とが出来るものであり、ガスレンジの五徳の上に架け渡
した場合でも上記フラップ片が各壁面材を安定して支持
させることができるものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明の油飛散防止板について、その
一実施例を示す図面に従って説明する。即ち、図1は本
発明のアルミシートを成形してなる油飛散防止板Aの展
開状態を示した展開図であり、図2は、上記油飛散防止
板Aの簡略縦断面図を示すものであり、横幅がガスレン
ジBの横幅よりも狭く且つ一つのバーナー部の幅bより
も広い幅、具体的には45.5cmの幅を有し、高さが32cmの
中央壁面材1の両側に、横幅が8.5cm 、高さが32cmの幅
調整板部3、3をそれぞれ連設してあり、これらの幅調
整板部3、3の外端間の幅寸法をガスレンジBの横幅よ
りもやゝ幅広く形成していると共に、該幅調整板部3、
3に横幅がガスレンジの縦幅の略2分の1(28.5cm)、
高さが32cmの左右側壁面材2、2が連設されている。
一実施例を示す図面に従って説明する。即ち、図1は本
発明のアルミシートを成形してなる油飛散防止板Aの展
開状態を示した展開図であり、図2は、上記油飛散防止
板Aの簡略縦断面図を示すものであり、横幅がガスレン
ジBの横幅よりも狭く且つ一つのバーナー部の幅bより
も広い幅、具体的には45.5cmの幅を有し、高さが32cmの
中央壁面材1の両側に、横幅が8.5cm 、高さが32cmの幅
調整板部3、3をそれぞれ連設してあり、これらの幅調
整板部3、3の外端間の幅寸法をガスレンジBの横幅よ
りもやゝ幅広く形成していると共に、該幅調整板部3、
3に横幅がガスレンジの縦幅の略2分の1(28.5cm)、
高さが32cmの左右側壁面材2、2が連設されている。
【0015】また、上記中央壁面材1の下端縁には中央
フラップ片4が屈折自在に設けられ、左右側壁面材2、
2の下端縁には左右フラップ片5、5が屈折自在に設け
られている。上記フラップ片4、5は、幅調整板部3,
3の下端縁を除いて設けられており、折り曲げ高さが約
5.5cm に形成されている。
フラップ片4が屈折自在に設けられ、左右側壁面材2、
2の下端縁には左右フラップ片5、5が屈折自在に設け
られている。上記フラップ片4、5は、幅調整板部3,
3の下端縁を除いて設けられており、折り曲げ高さが約
5.5cm に形成されている。
【0016】中央壁面材1および左右側壁面材2、2に
は、アルミシートを凹凸成形した補強リブを一体的に設
けてあり、ガスレンジ上に垂直に立設した際に直立状態
を保つように縦方向に沿ったリブが複数条一体成形され
ている。
は、アルミシートを凹凸成形した補強リブを一体的に設
けてあり、ガスレンジ上に垂直に立設した際に直立状態
を保つように縦方向に沿ったリブが複数条一体成形され
ている。
【0017】次に、上記本発明の油飛散防止板Aの使用
状態について説明する。通常、システムキッチンにおけ
るガスレンジBは手前の2つのガスバーナーが強火のガ
スバーナー6と中火のガスバーナー7にして構成されて
おり、奥側のガスバーナーは弱火のガスバーナー8にし
て構成されている。図3〜図7はシステムキッチンの3
口コンロ(4つ口コンロの場合であっても同じである)
のガスレンジB上に中央壁面材1に対して左右側壁面材
2、2を直角方向に屈折させて立設した状態を示す。
状態について説明する。通常、システムキッチンにおけ
るガスレンジBは手前の2つのガスバーナーが強火のガ
スバーナー6と中火のガスバーナー7にして構成されて
おり、奥側のガスバーナーは弱火のガスバーナー8にし
て構成されている。図3〜図7はシステムキッチンの3
口コンロ(4つ口コンロの場合であっても同じである)
のガスレンジB上に中央壁面材1に対して左右側壁面材
2、2を直角方向に屈折させて立設した状態を示す。
【0018】そして、図3は両幅調整板部3、3を傾斜
状態にしてフラップ片が設けられていない該幅調整板部
3、3の下端をガスレンジBの奥側に設けられている排
気口Cの両端角部上に交差状態で載置すると共に中央壁
面材1と左右側壁面材2、2をガスレンジBの奥側枠縁
辺と両側枠縁辺から外方に離間させ且つその下端フラッ
プ片4、5を垂下した状態にして奥側のガスバーナー8
を広く囲い、大きな鍋類を使用して調理を行うのに適し
た使用状態としている。
状態にしてフラップ片が設けられていない該幅調整板部
3、3の下端をガスレンジBの奥側に設けられている排
気口Cの両端角部上に交差状態で載置すると共に中央壁
面材1と左右側壁面材2、2をガスレンジBの奥側枠縁
辺と両側枠縁辺から外方に離間させ且つその下端フラッ
プ片4、5を垂下した状態にして奥側のガスバーナー8
を広く囲い、大きな鍋類を使用して調理を行うのに適し
た使用状態としている。
【0019】図4は図3の状態から、中央壁面材1に対
する幅調整板部3、3の屈折傾斜度を緩くし、該中央壁
面材1の下端フラップ片4を水平状態に屈曲させて該フ
ラップ片4を排気口Cの枠縁辺上に載置した状態にして
いる。図5は図4の状態から一方の側壁面材2の下端フ
ラップ片5を水平状態にしてガスレンジBの一側枠縁辺
上に載置し、左右側壁面材2、2間の間隔をやゝ狭くし
て使用する状態を示している。
する幅調整板部3、3の屈折傾斜度を緩くし、該中央壁
面材1の下端フラップ片4を水平状態に屈曲させて該フ
ラップ片4を排気口Cの枠縁辺上に載置した状態にして
いる。図5は図4の状態から一方の側壁面材2の下端フ
ラップ片5を水平状態にしてガスレンジBの一側枠縁辺
上に載置し、左右側壁面材2、2間の間隔をやゝ狭くし
て使用する状態を示している。
【0020】図6、図7はガスレンジBの手前の2つの
ガスバーナー6、7を囲っているもので、図6は上記図
4と同一使用状態をそのまゝ手前側に移動させ、中央壁
面材1のフラップ片4をガスレンジBの縦幅方向の中央
部において奥側小バーナー8の五徳D端部上に載置する
と共に左右側壁面材2、2をガスレンジBの両側枠縁外
に配置させているものである。この場合、中央壁面材1
と幅調整板部3、3とを一直線状にすれば、左右側壁面
材2,2の間隔が最大限に広くなり、システムキッチン
の手前の2つのガスバーナー6、7を1つの油飛散防止
板Aで広く囲うことができて強火と中火の2つのガスバ
ーナーを同時に使用した油料理も油の飛散を防止して周
辺を汚すことなく行うことができる。図7は図6の状態
から一方の側壁面材2の下端フラップ片5を水平状態に
してガスレンジBの一側枠縁辺の前半部上に載置し、左
右側壁面材2、2間の間隔をやゝ狭くして使用する状態
を示している。
ガスバーナー6、7を囲っているもので、図6は上記図
4と同一使用状態をそのまゝ手前側に移動させ、中央壁
面材1のフラップ片4をガスレンジBの縦幅方向の中央
部において奥側小バーナー8の五徳D端部上に載置する
と共に左右側壁面材2、2をガスレンジBの両側枠縁外
に配置させているものである。この場合、中央壁面材1
と幅調整板部3、3とを一直線状にすれば、左右側壁面
材2,2の間隔が最大限に広くなり、システムキッチン
の手前の2つのガスバーナー6、7を1つの油飛散防止
板Aで広く囲うことができて強火と中火の2つのガスバ
ーナーを同時に使用した油料理も油の飛散を防止して周
辺を汚すことなく行うことができる。図7は図6の状態
から一方の側壁面材2の下端フラップ片5を水平状態に
してガスレンジBの一側枠縁辺の前半部上に載置し、左
右側壁面材2、2間の間隔をやゝ狭くして使用する状態
を示している。
【0021】次に、図8は油飛散防止板Aを大きく拡げ
た状態で使用する場合を示し、中央壁面材1と幅調整板
部3、3とを一直線状態にしてガスレンジBの排気口C
の背面空間部側にフラップ片4を垂下状態にして立設
し、左右側壁面材2、2をガスレンジBの両側方にその
フラップ片5、5を垂下状態にしているものである。こ
の場合、左右側壁面材2、2間の間隔が最大幅になると
共に左右側壁面材2、2を中央壁面材1に対して直角状
態から図に示すように拡開させた状態にしてガスレンジ
Bの奥側のガスバーナー8を大きく囲うことができる。
た状態で使用する場合を示し、中央壁面材1と幅調整板
部3、3とを一直線状態にしてガスレンジBの排気口C
の背面空間部側にフラップ片4を垂下状態にして立設
し、左右側壁面材2、2をガスレンジBの両側方にその
フラップ片5、5を垂下状態にしているものである。こ
の場合、左右側壁面材2、2間の間隔が最大幅になると
共に左右側壁面材2、2を中央壁面材1に対して直角状
態から図に示すように拡開させた状態にしてガスレンジ
Bの奥側のガスバーナー8を大きく囲うことができる。
【0022】また、図9は、4口のガスコンロのうち中
火のガスバーナー7と弱火のガスバーナー8を同時に使
用する場合の使用例を示すものであり、油飛散防止板A
の幅調整板部3、3をそれぞれ左右側壁面材2、2と一
直線上になるように屈曲させて左右側壁面材2、2の間
隔を中央壁面材1の幅寸法と同じ寸法にすると共に、左
右側壁面材2、2の前方への延出長さを幅調整板部3、
3をそれぞれ加えた最大長さ寸法にして五徳D上に載置
し、前後2つのガスバーナー7、8を1つの油飛散防止
板Aで同時に囲うことで、中火と弱火の2つのガスバー
ナーを同時に使用した油料理も油の飛散を防止して周辺
を汚すことなく行うことができるようになる。
火のガスバーナー7と弱火のガスバーナー8を同時に使
用する場合の使用例を示すものであり、油飛散防止板A
の幅調整板部3、3をそれぞれ左右側壁面材2、2と一
直線上になるように屈曲させて左右側壁面材2、2の間
隔を中央壁面材1の幅寸法と同じ寸法にすると共に、左
右側壁面材2、2の前方への延出長さを幅調整板部3、
3をそれぞれ加えた最大長さ寸法にして五徳D上に載置
し、前後2つのガスバーナー7、8を1つの油飛散防止
板Aで同時に囲うことで、中火と弱火の2つのガスバー
ナーを同時に使用した油料理も油の飛散を防止して周辺
を汚すことなく行うことができるようになる。
【0023】図10は任意の1つのガスバーナー部分、例
えば、強火のガスバーナー6のみを使って油料理を行う
場合の使用例である。この場合は、油飛散防止板Aの幅
調整板部3、3の内、片方の幅調整板部3を中央壁面材
1に対して適宜角度屈曲させるとともに、他方の幅調整
板部3を左右側壁面材2、2の一方と略同一直線上に並
ぶようにして屈曲させたものであり、左右側壁面材2、
2の間隔を中央壁面材1と片方の幅調整板部3との合計
寸法にして配置させてある。
えば、強火のガスバーナー6のみを使って油料理を行う
場合の使用例である。この場合は、油飛散防止板Aの幅
調整板部3、3の内、片方の幅調整板部3を中央壁面材
1に対して適宜角度屈曲させるとともに、他方の幅調整
板部3を左右側壁面材2、2の一方と略同一直線上に並
ぶようにして屈曲させたものであり、左右側壁面材2、
2の間隔を中央壁面材1と片方の幅調整板部3との合計
寸法にして配置させてある。
【0024】上記使用例は、複数の鍋サイズに合わせて
油飛散防止板Aの左右側壁面材2、2の間隔を微妙に調
整して鍋サイズに適切な間隔に設定させることができる
という利点を有するものである。なお、各幅調整板部
3、3の屈曲角度は、鍋サイズに応じて角度調整してあ
り、鍋と左右側壁面材2、2の間隔があまり広がりすぎ
ないように鍋側面との隙間を適宜間隔にして立設する。
油飛散防止板Aの左右側壁面材2、2の間隔を微妙に調
整して鍋サイズに適切な間隔に設定させることができる
という利点を有するものである。なお、各幅調整板部
3、3の屈曲角度は、鍋サイズに応じて角度調整してあ
り、鍋と左右側壁面材2、2の間隔があまり広がりすぎ
ないように鍋側面との隙間を適宜間隔にして立設する。
【0025】また、油飛散防止板Aを使用しない場合に
は、左右側壁面材2、2と幅調整板部3、3を折り畳ん
で、中央壁面材1に重ね合わせて小さいサイズにしてキ
ャビネットなどに収容するものである。
は、左右側壁面材2、2と幅調整板部3、3を折り畳ん
で、中央壁面材1に重ね合わせて小さいサイズにしてキ
ャビネットなどに収容するものである。
【0026】このように、幅調整板部3、3を適宜位置
と角度で屈曲させることによってガスコンロ上の鍋サイ
ズに応じて左右側壁面材2、2の間隔を自由に調整でき
るともに、システムキッチンの如く複数のガスバーナー
を設置したカスレンジに対しては、中央壁面材1の寸法
にこだわらず2つのガスバーナーで同時に調理する場合
であっても、2つのガスバーナーを1つの油飛散防止板
Aで囲って料理の同時進行を容易に行うことができるも
のである。
と角度で屈曲させることによってガスコンロ上の鍋サイ
ズに応じて左右側壁面材2、2の間隔を自由に調整でき
るともに、システムキッチンの如く複数のガスバーナー
を設置したカスレンジに対しては、中央壁面材1の寸法
にこだわらず2つのガスバーナーで同時に調理する場合
であっても、2つのガスバーナーを1つの油飛散防止板
Aで囲って料理の同時進行を容易に行うことができるも
のである。
【0027】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明は、ガスレンジ
上で鍋類の周囲に立設させて周辺への油飛散を防止する
アルミ製の油飛散防止板であって、横幅がガスレンジの
横幅よりも狭く且つ一つのバーナー部よりも広い幅に形
成されている中央壁面材の両側にガスレンジの縦幅の略
2分の1の横幅を有する左右両側壁面材が所定幅の幅調
整板部を介して屈曲自在に連設すると共に、これらの両
幅調整板部と上記中央壁面材の幅との和をガスレンジの
横幅よりも大きく形成しているので、中央壁面材や両側
壁面材に対する幅調整板部部の屈曲角度を調整して左右
側壁面材の対向間隔を任意に調整させることが可能であ
り、鍋サイズやガスバーナーの使用状況に応じて左右側
壁面材の間隔を適正な幅にして立設させることができ
る。
上で鍋類の周囲に立設させて周辺への油飛散を防止する
アルミ製の油飛散防止板であって、横幅がガスレンジの
横幅よりも狭く且つ一つのバーナー部よりも広い幅に形
成されている中央壁面材の両側にガスレンジの縦幅の略
2分の1の横幅を有する左右両側壁面材が所定幅の幅調
整板部を介して屈曲自在に連設すると共に、これらの両
幅調整板部と上記中央壁面材の幅との和をガスレンジの
横幅よりも大きく形成しているので、中央壁面材や両側
壁面材に対する幅調整板部部の屈曲角度を調整して左右
側壁面材の対向間隔を任意に調整させることが可能であ
り、鍋サイズやガスバーナーの使用状況に応じて左右側
壁面材の間隔を適正な幅にして立設させることができ
る。
【0028】また、両側の幅調整板部を左右側壁面材と
一直線上になるようにして中央壁面材との接合側で直角
に折り曲げておくことで、左右両側壁材面の間隔を中央
壁面材側の幅寸法と同寸法の最小の幅寸法にするととも
に、左右側壁面材の長さ寸法(中央壁面材1に対して直
角に前方に延出した寸法)を、左右側壁面材と幅調整板
部の長さ寸法を加えた最大の長さ寸法にしてシステムキ
ッチンの前後2つのガスバーナーを1つの油飛散防止板
で同時に囲うようにして設置できるものであり、システ
ムキッチンにおけるガスレンジの前後2つのガスバーナ
ーを効率よく利用できるばかりでなく、その状態からい
ずれか一方の幅調整板部を傾斜状態に屈曲させることに
よって1つのガスバーナー部を広く囲んだ状態にして使
用できるものである。
一直線上になるようにして中央壁面材との接合側で直角
に折り曲げておくことで、左右両側壁材面の間隔を中央
壁面材側の幅寸法と同寸法の最小の幅寸法にするととも
に、左右側壁面材の長さ寸法(中央壁面材1に対して直
角に前方に延出した寸法)を、左右側壁面材と幅調整板
部の長さ寸法を加えた最大の長さ寸法にしてシステムキ
ッチンの前後2つのガスバーナーを1つの油飛散防止板
で同時に囲うようにして設置できるものであり、システ
ムキッチンにおけるガスレンジの前後2つのガスバーナ
ーを効率よく利用できるばかりでなく、その状態からい
ずれか一方の幅調整板部を傾斜状態に屈曲させることに
よって1つのガスバーナー部を広く囲んだ状態にして使
用できるものである。
【0029】さらに、両側の幅調整板部を中央壁面材と
一直線上になるようにして左右側壁面材側の接合側で直
角に折り曲げておくことで、左右両側壁面材の間隔を中
央壁面材の幅と両幅調整板部の幅の合計寸法の最大の幅
寸法にして左右2つのガスバーナーを1つの油飛散防止
板で同時に囲うようにして設置できるものであり、この
際、左右両側壁面材がガスレンジの両側端から小間隔だ
けはみ出し且つその下端フラップ片を垂下状態となっ
て、大きな鍋類等に対して広く覆うことができ、ガスレ
ンジの左右2つのガスバーナーを効率よく利用できるも
のである。
一直線上になるようにして左右側壁面材側の接合側で直
角に折り曲げておくことで、左右両側壁面材の間隔を中
央壁面材の幅と両幅調整板部の幅の合計寸法の最大の幅
寸法にして左右2つのガスバーナーを1つの油飛散防止
板で同時に囲うようにして設置できるものであり、この
際、左右両側壁面材がガスレンジの両側端から小間隔だ
けはみ出し且つその下端フラップ片を垂下状態となっ
て、大きな鍋類等に対して広く覆うことができ、ガスレ
ンジの左右2つのガスバーナーを効率よく利用できるも
のである。
【0030】また、奥側のバーナー部で調理する場合に
おいても、鍋類の大きさ等に応じて幅調整板部の屈曲角
度を適度な傾斜角度にして、左右両側壁面材の間隔を上
記最小の幅寸法から最大の幅寸法まで変化させて、鍋サ
イズに適した間隔に調整して設置することができるもの
であり、大きく囲う場合には幅調整板部の下端にはフラ
ップ片が設けられていないから、該幅調整板部を傾斜状
態にしてその下端をガスレンジの奥側両コーナ部上に交
差状態で載置することができ、このようにすれば、中央
及び両側壁面材をガスレンジの縁辺から外方にはみ出さ
せてその下端に設けているフラップ片を垂下状態にして
左右バーナー部を広く囲うことができるものである。
おいても、鍋類の大きさ等に応じて幅調整板部の屈曲角
度を適度な傾斜角度にして、左右両側壁面材の間隔を上
記最小の幅寸法から最大の幅寸法まで変化させて、鍋サ
イズに適した間隔に調整して設置することができるもの
であり、大きく囲う場合には幅調整板部の下端にはフラ
ップ片が設けられていないから、該幅調整板部を傾斜状
態にしてその下端をガスレンジの奥側両コーナ部上に交
差状態で載置することができ、このようにすれば、中央
及び両側壁面材をガスレンジの縁辺から外方にはみ出さ
せてその下端に設けているフラップ片を垂下状態にして
左右バーナー部を広く囲うことができるものである。
【0031】さらに、ガスレンジ上に立設する場合に
は、中央及び両側壁面材のフラップ片を直角に折り曲げ
て水平状態にし、ガスレンジ上に安定して設置させるこ
とが出来るものであり、ガスレンジの五徳の上に架け渡
した場合でも上記フラップ片が各壁面材を安定して支持
させることができるものである。
は、中央及び両側壁面材のフラップ片を直角に折り曲げ
て水平状態にし、ガスレンジ上に安定して設置させるこ
とが出来るものであり、ガスレンジの五徳の上に架け渡
した場合でも上記フラップ片が各壁面材を安定して支持
させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の油飛散防止板の展開図、
【図2】その簡略断面図
【図3】使用例を示す簡略平面図、
【図4】使用例を示す簡略平面図、
【図5】使用例を示す簡略平面図、
【図6】使用例を示す簡略平面図、
【図7】使用例を示す簡略平面図、
【図8】使用例を示す簡略平面図、
【図9】使用例を示す簡略平面図、
【図10】使用例を示す簡略平面図、
【図11】従来の油飛散防止板を説明する斜視図。
A 油飛散防止板 1 中央壁面材 2 左右側壁面材 3 幅調整板部 4 フラップ片 5 フラップ片
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスレンジ上で鍋類の周囲に立設させて
周辺への油飛散を防止するアルミ製の油飛散防止板であ
って、横幅がガスレンジの横幅よりも狭く且つ一つのバ
ーナー部よりも広い幅に形成されている中央壁面材の両
側にガスレンジの縦幅の略2分の1の横幅を有する左右
両側壁面材が所定幅の幅調整板部を介して屈曲自在に連
設すると共に、これらの両幅調整板部と上記中央壁面材
の幅との和をガスレンジの横幅よりも大きく形成してあ
り、さらに、上記中央壁面材の下端部および左右両側壁
面材の下端部にそれぞれ屈曲自在なフラップ片が一体に
設けられていることを特徴とするガスレンジの油飛散防
止板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10225294A JPH07286735A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ガスレンジの油飛散防止板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10225294A JPH07286735A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ガスレンジの油飛散防止板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07286735A true JPH07286735A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14322414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10225294A Pending JPH07286735A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ガスレンジの油飛散防止板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07286735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015038386A (ja) * | 2010-09-03 | 2015-02-26 | 酒井 裕子 | 油ハネ防止パネル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626607B2 (ja) * | 1982-06-18 | 1987-02-12 | Nippon Kokan Kk | |
| JP3083714B2 (ja) * | 1994-11-15 | 2000-09-04 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置の欠陥修正方法 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP10225294A patent/JPH07286735A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626607B2 (ja) * | 1982-06-18 | 1987-02-12 | Nippon Kokan Kk | |
| JP3083714B2 (ja) * | 1994-11-15 | 2000-09-04 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置の欠陥修正方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015038386A (ja) * | 2010-09-03 | 2015-02-26 | 酒井 裕子 | 油ハネ防止パネル |
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