JPH07286833A - 断面形状計測装置 - Google Patents
断面形状計測装置Info
- Publication number
- JPH07286833A JPH07286833A JP7835594A JP7835594A JPH07286833A JP H07286833 A JPH07286833 A JP H07286833A JP 7835594 A JP7835594 A JP 7835594A JP 7835594 A JP7835594 A JP 7835594A JP H07286833 A JPH07286833 A JP H07286833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis direction
- distance
- light
- reflection mirror
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 新設された高層煙突、タワー等の鋼構造物に
存在する溶接変形、目違い量等を計測する装置を提供す
る。 【構成】 対象物10の計測面11に対して反射ミラー
12を経由して発・受光部13からの特定波長(λ)の
光Lを照射し、計測面11からの反射光RLを該反射ミ
ラー12を経由して受光部13で受光して上記計測面と
直交するY軸方向の距離を計測する距離計測センサ本体
14と、上記反射ミラー12を計測面に相対して設けら
れたカバーケース15内を該Y軸と直交するX軸方向に
移動させる反射ミラー移動装置16と、上記反射ミラー
12の発光・受光部13からのX軸方向の移動距離を計
測する距離計測計としてのエンコーダ17と、得られた
Y軸方向データ及びX軸方向データを処理するデータ処
理装置18とを備えてなる。
存在する溶接変形、目違い量等を計測する装置を提供す
る。 【構成】 対象物10の計測面11に対して反射ミラー
12を経由して発・受光部13からの特定波長(λ)の
光Lを照射し、計測面11からの反射光RLを該反射ミ
ラー12を経由して受光部13で受光して上記計測面と
直交するY軸方向の距離を計測する距離計測センサ本体
14と、上記反射ミラー12を計測面に相対して設けら
れたカバーケース15内を該Y軸と直交するX軸方向に
移動させる反射ミラー移動装置16と、上記反射ミラー
12の発光・受光部13からのX軸方向の移動距離を計
測する距離計測計としてのエンコーダ17と、得られた
Y軸方向データ及びX軸方向データを処理するデータ処
理装置18とを備えてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば新設された高層
煙突、タワー等の鋼構造物に存在する溶接変形、目違い
量等を計測する装置に関する。
煙突、タワー等の鋼構造物に存在する溶接変形、目違い
量等を計測する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、鋼構造物には、多かれ少なかれ
新設時に既に溶接変形、目違い量(接合部材の接合部の
段差)等に基づいて全体変形及び局所変形が存在する
が、これらは長期間の使用中に経年変化、腐食等が原因
となって進展し、遂には部材の座屈その他の損傷につな
がる虞がある。
新設時に既に溶接変形、目違い量(接合部材の接合部の
段差)等に基づいて全体変形及び局所変形が存在する
が、これらは長期間の使用中に経年変化、腐食等が原因
となって進展し、遂には部材の座屈その他の損傷につな
がる虞がある。
【0003】そのため、新設時からこれらの変形状態を
正しく把握することは強度面の管理上非常に大切なこと
であり、また、美観面からも望ましいことである。
正しく把握することは強度面の管理上非常に大切なこと
であり、また、美観面からも望ましいことである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来、これ
らの変形計測(局部変形計測)は、ダイヤルゲージ等を
用いて対象物の計測面に押しつけて行う、所謂「接触方
法」による計測が一般的であるが、この方法では、計測
範囲(測定可能な変形量)が普通20〜30m/mと狭
い上に、微小に変化する変形箇所の計測ができないとい
う問題がある。
らの変形計測(局部変形計測)は、ダイヤルゲージ等を
用いて対象物の計測面に押しつけて行う、所謂「接触方
法」による計測が一般的であるが、この方法では、計測
範囲(測定可能な変形量)が普通20〜30m/mと狭
い上に、微小に変化する変形箇所の計測ができないとい
う問題がある。
【0005】また、計測工具を手動で移動させる方式の
場合には、連続的に断面形状を計測することが難しい上
に、高所での計測が難しい、という問題がある。
場合には、連続的に断面形状を計測することが難しい上
に、高所での計測が難しい、という問題がある。
【0006】更に、対象物によっては、従来の接触式の
断面計測方法では計測面を傷つける虞があり、問題であ
った。
断面計測方法では計測面を傷つける虞があり、問題であ
った。
【0007】本発明は上記問題に鑑み、計測範囲を大き
くすることができると共に測定精度が向上し、簡易断面
形状を計測できる装置を提供することを目的とする。
くすることができると共に測定精度が向上し、簡易断面
形状を計測できる装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明に係る断面形状計測装置の構成は、計測面に対して反
射ミラーを経由して光を照射すると共に該反射光を受光
して上記計測面と直交するY軸方向の距離を計測する発
・受光部を有する距離計測センサ本体と、上記反射ミラ
ーを計測面に相対して設けられたカバーケース内を上記
Y軸と直交するX軸方向に移動させる反射ミラー移動装
置と、上記反射ミラーのX軸方向の発・受光部からの移
動距離を計測する距離計測計と、得られたY軸方向デー
タ及びX軸方向データを処理するデータ処理装置とを、
備えてなることを特徴とする。
明に係る断面形状計測装置の構成は、計測面に対して反
射ミラーを経由して光を照射すると共に該反射光を受光
して上記計測面と直交するY軸方向の距離を計測する発
・受光部を有する距離計測センサ本体と、上記反射ミラ
ーを計測面に相対して設けられたカバーケース内を上記
Y軸と直交するX軸方向に移動させる反射ミラー移動装
置と、上記反射ミラーのX軸方向の発・受光部からの移
動距離を計測する距離計測計と、得られたY軸方向デー
タ及びX軸方向データを処理するデータ処理装置とを、
備えてなることを特徴とする。
【0009】
【作用】上記構成において、距離計測センサ本体は計測
面に対して反射ミラーを経由して光を照射し、その反射
光を受講して該計測面とのY軸方向距離を計測する。ま
た、同時に上記反射ミラーは反射ミラー移動装置によっ
て計測面に相対して設けられたカバーケース内をX軸方
向に移動するが、この移動距離は移動距離計によって計
測される。
面に対して反射ミラーを経由して光を照射し、その反射
光を受講して該計測面とのY軸方向距離を計測する。ま
た、同時に上記反射ミラーは反射ミラー移動装置によっ
て計測面に相対して設けられたカバーケース内をX軸方
向に移動するが、この移動距離は移動距離計によって計
測される。
【0010】こうして得られた「Y軸方向距離データ」
及び「X軸方向距離データ」は、データ処理装置によっ
て送られて演算処理され、計測面の断面形状(局部変形
プロファイル)が得られる。
及び「X軸方向距離データ」は、データ処理装置によっ
て送られて演算処理され、計測面の断面形状(局部変形
プロファイル)が得られる。
【0011】この際、照射された照射光及びその反射光
を反射させる反射ミラーがカバーケース内を移動するこ
とにより、センサ本体と計測面との間の光路距離が長く
なるので、計測面とセンサとの間が余り広く確保出来な
いような狭い場所においても、制度のよい計測が可能と
なる。
を反射させる反射ミラーがカバーケース内を移動するこ
とにより、センサ本体と計測面との間の光路距離が長く
なるので、計測面とセンサとの間が余り広く確保出来な
いような狭い場所においても、制度のよい計測が可能と
なる。
【0012】また、センサ本体は固定させ、軽量な反射
ミラーのみを移動させれば計測できるため、駆動用のモ
ータ小さくでき、よって全体の軽量化を図ることが出来
る。
ミラーのみを移動させれば計測できるため、駆動用のモ
ータ小さくでき、よって全体の軽量化を図ることが出来
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面を参照し
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
【0014】図1は本実施例に係る断面形状計測装置の
概略図である。同図に示すように、対象物10の計測面
11に対して反射ミラー12を経由して発・受光部13
からの特定波長(λ)の光Lを照射し、該計測面11か
らの反射光RLを該反射ミラー12を経由して受光部1
3で受光して上記計測面と直交するY軸方向の距離を計
測する距離計測センサ本体(以下「センサ本体」とい
う)14と、上記反射ミラー12を計測面に相対して設
けられたカバーケース15内を該Y軸と直交するX軸方
向に移動させる反射ミラー移動装置16と、上記反射ミ
ラー12の発・受光部13からのX軸方向の移動距離を
計測する距離計測計としてのエンコーダ17と、得られ
たY軸方向データ及びX軸方向データを処理するデータ
処理装置18とを、備えてなるものである。
概略図である。同図に示すように、対象物10の計測面
11に対して反射ミラー12を経由して発・受光部13
からの特定波長(λ)の光Lを照射し、該計測面11か
らの反射光RLを該反射ミラー12を経由して受光部1
3で受光して上記計測面と直交するY軸方向の距離を計
測する距離計測センサ本体(以下「センサ本体」とい
う)14と、上記反射ミラー12を計測面に相対して設
けられたカバーケース15内を該Y軸と直交するX軸方
向に移動させる反射ミラー移動装置16と、上記反射ミ
ラー12の発・受光部13からのX軸方向の移動距離を
計測する距離計測計としてのエンコーダ17と、得られ
たY軸方向データ及びX軸方向データを処理するデータ
処理装置18とを、備えてなるものである。
【0015】また、上記計測装置はカバーケース15の
両端に設けられたマグネット20を介して対象物10の
計測面11と所定距離をおいて相対して設けられてい
る。
両端に設けられたマグネット20を介して対象物10の
計測面11と所定距離をおいて相対して設けられてい
る。
【0016】上記発光・受光部13からの光を反射する
反射ミラー12を移動させる反射ミラー移動装置16
は、所定距離に配設されたプーリ21a,21bに巻設
された搬送ベルト22と、該搬送ベルト22に取りつけ
られと共に上記反射ミラー12を載置しつつ上記カバー
ケース15内を移動する移動部23と、該移動部23を
X軸方向に移動させるモータ24とを具備するものであ
る。
反射ミラー12を移動させる反射ミラー移動装置16
は、所定距離に配設されたプーリ21a,21bに巻設
された搬送ベルト22と、該搬送ベルト22に取りつけ
られと共に上記反射ミラー12を載置しつつ上記カバー
ケース15内を移動する移動部23と、該移動部23を
X軸方向に移動させるモータ24とを具備するものであ
る。
【0017】ここで、上記反射ミラー移動装置16は、
上述した搬送ベルト方式以外に、例えば位相差検出方式
(特定波長光を照射し、その特定波長の反射光との間の
光波の位相差から検出する方式)のセンサ、及び三角測
量方式(計測面に2点から光を照射し、その間の角度か
ら検出する方式)のセンサを採用してもよい。
上述した搬送ベルト方式以外に、例えば位相差検出方式
(特定波長光を照射し、その特定波長の反射光との間の
光波の位相差から検出する方式)のセンサ、及び三角測
量方式(計測面に2点から光を照射し、その間の角度か
ら検出する方式)のセンサを採用してもよい。
【0018】上記センサの内で、位相差検出方式は、所
定の精度を確保すために必要な光路長さ、即ちサンサ発
光部から計測面までの光の往復線路長さが例えば0.1
m〜2m程度で比較的長くとることができ、一方の三角
測量方式は、例えば0.2m〜0.4m程度と比較的短
い。
定の精度を確保すために必要な光路長さ、即ちサンサ発
光部から計測面までの光の往復線路長さが例えば0.1
m〜2m程度で比較的長くとることができ、一方の三角
測量方式は、例えば0.2m〜0.4m程度と比較的短
い。
【0019】また、データ処理装置18においては、反
射ミラー12のX軸方向移動距離を計測するモータ24
に内蔵されたエンコーダ17で計測した上記X軸方向デ
ータDX と、センサ本体14で計測した上記Y軸方向デ
ータDY とを入力してデータ処理を行い、計測面10の
断面形状(局部変形プロファイル)データを出力するよ
うにしている。
射ミラー12のX軸方向移動距離を計測するモータ24
に内蔵されたエンコーダ17で計測した上記X軸方向デ
ータDX と、センサ本体14で計測した上記Y軸方向デ
ータDY とを入力してデータ処理を行い、計測面10の
断面形状(局部変形プロファイル)データを出力するよ
うにしている。
【0020】上記構成において、本計測装置を用いて構
造物の局部変形プロファイルの計測手順を図1を参照し
て説明する。
造物の局部変形プロファイルの計測手順を図1を参照し
て説明する。
【0021】図1は、対象物10とセンサ本体14との
間が余り広くとれない場所での使用例を示すものであ
る。先ず、マグネット20,20によりセンサ本体1
4、反射ミラー移動装置16を内設したカバーケース1
5を、対象物10の計測面11と所定間隔を空けて相対
して取りつける。次に、計測が開始され、センサ本体1
4の発・受光部13から照射された特定の光Lは移動部
23内の反射ミラー12を経て計測面11に照射され、
その反射光RLは該反射ミラー12を介して受光部13
で受光され、センサ14と計測面11との間のY軸方向
距離がY軸方向データDY として計測される。此れと同
時に、モータ24が駆動されて搬送ベルト22を介して
移動部23と共に反射ミラー12がカバーケース15内
の内壁に沿ってX軸方向に所定ストローク(L0 )だけ
移動され、該移動距離が逐一エンコーダ17によってX
軸方向データDX として計測される。このようにして計
測されたY軸方向データDY 及びX軸方向データD
X は、逐一データ処理装置18に送られて、データ処理
される。
間が余り広くとれない場所での使用例を示すものであ
る。先ず、マグネット20,20によりセンサ本体1
4、反射ミラー移動装置16を内設したカバーケース1
5を、対象物10の計測面11と所定間隔を空けて相対
して取りつける。次に、計測が開始され、センサ本体1
4の発・受光部13から照射された特定の光Lは移動部
23内の反射ミラー12を経て計測面11に照射され、
その反射光RLは該反射ミラー12を介して受光部13
で受光され、センサ14と計測面11との間のY軸方向
距離がY軸方向データDY として計測される。此れと同
時に、モータ24が駆動されて搬送ベルト22を介して
移動部23と共に反射ミラー12がカバーケース15内
の内壁に沿ってX軸方向に所定ストローク(L0 )だけ
移動され、該移動距離が逐一エンコーダ17によってX
軸方向データDX として計測される。このようにして計
測されたY軸方向データDY 及びX軸方向データD
X は、逐一データ処理装置18に送られて、データ処理
される。
【0022】図2は、こうして得られた計測データの1
例を示すものであり、縦軸にY軸方向距離を、横軸にX
軸方向距離を、それぞれプロットされている。
例を示すものであり、縦軸にY軸方向距離を、横軸にX
軸方向距離を、それぞれプロットされている。
【0023】図2に示すように、図2(a)からは、計
測長さ(L0 )間の計測面の断面形状(局部変形プロフ
ァイル)、最大変形量Δδ1 等(例えば溶接部に生じた
部材の収縮変形)が把握され、図2(b)からは、計測
面の段差Δδ2 (例えば2つの部材の接合部の目違い
量)がそれぞれ把握される。
測長さ(L0 )間の計測面の断面形状(局部変形プロフ
ァイル)、最大変形量Δδ1 等(例えば溶接部に生じた
部材の収縮変形)が把握され、図2(b)からは、計測
面の段差Δδ2 (例えば2つの部材の接合部の目違い
量)がそれぞれ把握される。
【0024】なお、上記両方式センサの測定範囲(測定
可能変形量)は、X軸・Y軸共に±0.1mmである。
可能変形量)は、X軸・Y軸共に±0.1mmである。
【0025】このようにして、対象物10とセンサ本体
14との間が余り広くとれない場所での、該対象物10
に生じた溶接部の収縮変形・目違い量を測定することが
でき、長期使用中に風などの外力を受けた際に構造物に
発生する局部座屈その他の損傷の防止を図るための適切
な処置を、得られたデータに基づいて講ずることができ
る。
14との間が余り広くとれない場所での、該対象物10
に生じた溶接部の収縮変形・目違い量を測定することが
でき、長期使用中に風などの外力を受けた際に構造物に
発生する局部座屈その他の損傷の防止を図るための適切
な処置を、得られたデータに基づいて講ずることができ
る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の断面形状
計測装置によれば、新設時に構造物に既に存在する溶接
部の変形、目違い量等の局部変形を非接触で精度よく且
つ手軽に計測することができることとなるので、この計
測データに基づいて危険断面の補強等強度面の管理及び
美観面の管理を適切に行うことが出来る。
計測装置によれば、新設時に構造物に既に存在する溶接
部の変形、目違い量等の局部変形を非接触で精度よく且
つ手軽に計測することができることとなるので、この計
測データに基づいて危険断面の補強等強度面の管理及び
美観面の管理を適切に行うことが出来る。
【0027】また、計測対象物とセンサ取りつけ位置と
の間が狭い場所でも精度のよい計測が出来るが、特にセ
ンサ、反射ミラーをカバー内に設置し、反射ミラーのみ
を該カバー内を移動するようにしたので、外乱光が遮断
されてその干渉がなくなり、より精度の良いデータを得
ることができる上、該反射ミラーの移動機構は簡単なも
のでよく、その装置も簡易なものとすることができる。
の間が狭い場所でも精度のよい計測が出来るが、特にセ
ンサ、反射ミラーをカバー内に設置し、反射ミラーのみ
を該カバー内を移動するようにしたので、外乱光が遮断
されてその干渉がなくなり、より精度の良いデータを得
ることができる上、該反射ミラーの移動機構は簡単なも
のでよく、その装置も簡易なものとすることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る断面形状計測装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】計測データの一例を示す図である。
10 対象物 11 計測面 12 反射ミラー 13 発・受光部 14 距離計測センサ 15 カバーケース 16 ミラー移動装置 17 エンコーダ 18 データ処理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長谷川 順行 広島県広島市西区観音新町四丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 計測面に対して反射ミラーを経由して光
を照射すると共に該反射光を受光して上記計測面と直交
するY軸方向の距離を計測する発・受光部を有する距離
計測センサ本体と、上記反射ミラーを計測面に相対して
設けられたカバーケース内を上記Y軸と直交するX軸方
向に移動させる反射ミラー移動装置と、上記反射ミラー
のX軸方向の発・受光部からの移動距離を計測する距離
計測計と、得られたY軸方向データ及びX軸方向データ
を処理するデータ処理装置とを、備えてなることを特徴
とする断面形状計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7835594A JPH07286833A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 断面形状計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7835594A JPH07286833A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 断面形状計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07286833A true JPH07286833A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13659689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7835594A Withdrawn JPH07286833A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 断面形状計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07286833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012521005A (ja) * | 2009-03-19 | 2012-09-10 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 光学式ゲージ及び3次元表面プロファイル測定方法 |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP7835594A patent/JPH07286833A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012521005A (ja) * | 2009-03-19 | 2012-09-10 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 光学式ゲージ及び3次元表面プロファイル測定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2298085C (en) | Edge detection and seam tracking with emats | |
| JP5754833B2 (ja) | 内径測定装置 | |
| JP5596519B2 (ja) | ロール変位測定方法、及びそれを用いたロール変位測定装置、並びにフィルム厚測定方法、及びそれを用いたフィルム厚測定装置 | |
| JPS6379004A (ja) | 形状測定用光プロ−ブ | |
| JPH10318725A (ja) | 構造物変形検出システム | |
| KR0149741B1 (ko) | 위치좌표 측정방법 및 위치좌표 측정장치 | |
| JPH06258064A (ja) | 単結晶インゴットのオリエンテーションフラット 幅測定方法 | |
| JP3567583B2 (ja) | 水中移動ロボットの位置決め方法 | |
| JP2000121611A (ja) | 腐食損傷検出装置 | |
| JPH07270133A (ja) | 断面形状計測装置 | |
| JP2812737B2 (ja) | 探触子の速度制御装置 | |
| JPH04371393A (ja) | フラックス入り溶接ワイヤのフラックス充填率検知方法 | |
| CN207699060U (zh) | 一种通用门桥式起重机主梁扰度监测装置 | |
| JP2603317B2 (ja) | レーザ距離計及びレーザ距離計を用いた厚さ計の校正方法 | |
| JP2002122419A (ja) | 平坦度測定装置 | |
| JP2002000139A (ja) | 魚釣用リールの糸長計測方法及び魚釣用リール | |
| GB2285131A (en) | Water level measurement | |
| JP2001270682A (ja) | 位置計測システム | |
| RU2301968C1 (ru) | Способ контроля диаметров детали | |
| CN109556543A (zh) | 一种在玻璃表面精确测量窗框、窗台位置和高度的方法 | |
| JPH0592216A (ja) | コイルの巻取・巻戻装置 | |
| JPH04353790A (ja) | Alc板等に埋設された金属位置の検出方法と装置 | |
| JPH07243840A (ja) | 物体検出装置 | |
| JP2002055718A (ja) | 無人車位置検出方式 | |
| JPH1151634A (ja) | 板状体の板厚測定方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |