JPH0728732Y2 - 発振器 - Google Patents
発振器Info
- Publication number
- JPH0728732Y2 JPH0728732Y2 JP1989151666U JP15166689U JPH0728732Y2 JP H0728732 Y2 JPH0728732 Y2 JP H0728732Y2 JP 1989151666 U JP1989151666 U JP 1989151666U JP 15166689 U JP15166689 U JP 15166689U JP H0728732 Y2 JPH0728732 Y2 JP H0728732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- substrate
- electrodes
- oscillator
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コンデンサと圧電振動素子とを含む発振器に
関する。
関する。
例えば、マイクロコンピュータ用のクロックパルス発振
器として、2個のコンデンサと1個の振動子とを備えた
容量内蔵型の発振器が用いられている。この種の容量内
蔵型発振器として、実開昭62−17230号公報には、1対
のコンデンサが形成された誘電体基板上に圧電振動素子
が固定されたものが示されている。この発振器では、誘
電体基板の一方の主面に入力電極と出力電極とアース電
極とが形成されており、他方の主面に誘電体基板を介し
て前記アース電極と対向する部分で容量成分が得られる
ように入力電極と出力電極とが設けられている。また、
圧電振動素子は、前記誘電体基板の入力電極と出力電極
のみが設けらている側の主面上に搭載されて、入力電極
及び出力電極に接続されている。なお、この発振器で
は、誘電体基板上に圧電振動素子を被覆するための蓋体
が装着されている。
器として、2個のコンデンサと1個の振動子とを備えた
容量内蔵型の発振器が用いられている。この種の容量内
蔵型発振器として、実開昭62−17230号公報には、1対
のコンデンサが形成された誘電体基板上に圧電振動素子
が固定されたものが示されている。この発振器では、誘
電体基板の一方の主面に入力電極と出力電極とアース電
極とが形成されており、他方の主面に誘電体基板を介し
て前記アース電極と対向する部分で容量成分が得られる
ように入力電極と出力電極とが設けられている。また、
圧電振動素子は、前記誘電体基板の入力電極と出力電極
のみが設けらている側の主面上に搭載されて、入力電極
及び出力電極に接続されている。なお、この発振器で
は、誘電体基板上に圧電振動素子を被覆するための蓋体
が装着されている。
前記従来の発振器の製造工程において、誘電体基板に形
成されたコンデンサの容量検査が行われる。ここでは、
コンデンサが形成された誘電体基板は、両側の主面の電
極パターンが異なっているため、基板の主面の判別が必
要となる。すなわち、容量検査は、2本の測定ピンを入
力電極及びアース電極間又は出力電極及びアース電極間
に接触させて通常行われているが、このような容量測定
では、アース電極が設けられている側の主面が測定ピン
と対面するように基板をセットする必要がある。また、
基板上に圧電振動素子を固定する際にも、基板の主面の
判別が必要である。すなわち、電圧振動素子は、アース
電極が設けられていない側の主面上に固定されなければ
ならないのでその判別が必要となる。
成されたコンデンサの容量検査が行われる。ここでは、
コンデンサが形成された誘電体基板は、両側の主面の電
極パターンが異なっているため、基板の主面の判別が必
要となる。すなわち、容量検査は、2本の測定ピンを入
力電極及びアース電極間又は出力電極及びアース電極間
に接触させて通常行われているが、このような容量測定
では、アース電極が設けられている側の主面が測定ピン
と対面するように基板をセットする必要がある。また、
基板上に圧電振動素子を固定する際にも、基板の主面の
判別が必要である。すなわち、電圧振動素子は、アース
電極が設けられていない側の主面上に固定されなければ
ならないのでその判別が必要となる。
このように、前記従来の発振器は、製造工程で誘電体基
板の主面の判別が必要なため、作業が煩雑になり、製造
コストが高くなるという問題がある。
板の主面の判別が必要なため、作業が煩雑になり、製造
コストが高くなるという問題がある。
本考案の目的は、製造が容易かつ低コストで行える安価
な発振器を提供することにある。
な発振器を提供することにある。
本考案の発振器は、誘電体基板と圧電振動子とを備えて
いる。誘電体基板は、基板側面を介して互いに導通し、
かつそれぞれ両主面上に同一導体パターンで形成される
入力電極、出力電極及びアース電極を有し、入力電極と
アース電極との間、出力電極とアースとの間でコンデン
サ成分を構成するとともに、一方の主面側に形成される
入力電極及び出力電極を圧電振動素子用の接続電極と
し、他方の主面側に形成される入力電極、出力電極及び
アース電極を端子電極とする。圧電振動素子は、誘電体
基板の一方の主面の入力電極及び出力電極に導電性接着
剤を介して直接接続されている。
いる。誘電体基板は、基板側面を介して互いに導通し、
かつそれぞれ両主面上に同一導体パターンで形成される
入力電極、出力電極及びアース電極を有し、入力電極と
アース電極との間、出力電極とアースとの間でコンデン
サ成分を構成するとともに、一方の主面側に形成される
入力電極及び出力電極を圧電振動素子用の接続電極と
し、他方の主面側に形成される入力電極、出力電極及び
アース電極を端子電極とする。圧電振動素子は、誘電体
基板の一方の主面の入力電極及び出力電極に導電性接着
剤を介して直接接続されている。
本考案では、基板の両主面に形成された入力電極、出力
電極及びアース電極は、両主面間で実質的に同一パター
ンとなっている。従って、本考案の発振器の製造工程で
は、例えば基板上に圧電振動素子を固定する際に、基板
の主面の判別が不要となる。さらに、誘電体基体上に圧
電振動素子が配置・固定されるとともに、誘電体基板
は、圧電振動素子側の一方の主面の入力電極及び出力電
極が圧電振動素子と電気的に接続し、他方の主面の各電
極が外部回路等に接続され、発振部品として接続構造が
簡素化する。この結果、本考案の発振器は、従来の発振
器に比べて製造作業が容易となり、安価に提供され得
る。
電極及びアース電極は、両主面間で実質的に同一パター
ンとなっている。従って、本考案の発振器の製造工程で
は、例えば基板上に圧電振動素子を固定する際に、基板
の主面の判別が不要となる。さらに、誘電体基体上に圧
電振動素子が配置・固定されるとともに、誘電体基板
は、圧電振動素子側の一方の主面の入力電極及び出力電
極が圧電振動素子と電気的に接続し、他方の主面の各電
極が外部回路等に接続され、発振部品として接続構造が
簡素化する。この結果、本考案の発振器は、従来の発振
器に比べて製造作業が容易となり、安価に提供され得
る。
第1図及び第2図に、本考案の発振器の一実施例を示
す。第1図は発振器の側面図である。第2図は発振器の
平面図である。なお、説明上、蓋体4は破線で示した。
す。第1図は発振器の側面図である。第2図は発振器の
平面図である。なお、説明上、蓋体4は破線で示した。
図において、発振器1は、誘電体基板2と、誘電体基板
2上に固定された圧電振動素子3と、誘電体基板2上で
圧電振動素子3を被覆する蓋体4とを備えている。
2上に固定された圧電振動素子3と、誘電体基板2上で
圧電振動素子3を被覆する蓋体4とを備えている。
誘電体基板2(以下、単に基板と記す)は、チタン酸バ
リウム、チタン酸ランタン及びチタン酸カルシウム、ア
ルミナ等の誘電体磁器材料からなり、平板状に形成され
ている。第3A図に示すように、基板2の一主面である上
面には、長手方向両端近傍に、幅方向に延びる入力電極
21a及び出力電極23aが設けられている。また、入力電極
21aと出力電極23aとの間には、入力電極21b及び出力電
極23aからそれぞれ間隔X,Yを隔ててアース電極22aが設
けられている。また、基板2の他主面である下面には、
第3B図に示すように、基板2の上面に設けられた入力電
極21a及び出力電極23aと対向する位置にそれぞれ入力電
極21a及び出力電極23bが設けられている。また、入力電
極21bと出力電極23bとの間には、基板2の上面に設けら
れたアース電極22aと対向する位置にアース電極22bが設
けられている。すなわち、このアース電極22bは、入力
電極21b及び出力電極23bからそれぞれ間隔X及びYを隔
てて設けられている。したがって、基板2は、両主面に
同一のパターンで3条の電極が設けられていることにな
る。このように基板2に形成された入力電極21a,21b
間、出力電極23a,23b間、及びアース電極22a,22b間は、
それぞれ基板2の両側面に設けられた半円筒形状の導体
部21c,22c,23cによって導通されている(第1図)。
リウム、チタン酸ランタン及びチタン酸カルシウム、ア
ルミナ等の誘電体磁器材料からなり、平板状に形成され
ている。第3A図に示すように、基板2の一主面である上
面には、長手方向両端近傍に、幅方向に延びる入力電極
21a及び出力電極23aが設けられている。また、入力電極
21aと出力電極23aとの間には、入力電極21b及び出力電
極23aからそれぞれ間隔X,Yを隔ててアース電極22aが設
けられている。また、基板2の他主面である下面には、
第3B図に示すように、基板2の上面に設けられた入力電
極21a及び出力電極23aと対向する位置にそれぞれ入力電
極21a及び出力電極23bが設けられている。また、入力電
極21bと出力電極23bとの間には、基板2の上面に設けら
れたアース電極22aと対向する位置にアース電極22bが設
けられている。すなわち、このアース電極22bは、入力
電極21b及び出力電極23bからそれぞれ間隔X及びYを隔
てて設けられている。したがって、基板2は、両主面に
同一のパターンで3条の電極が設けられていることにな
る。このように基板2に形成された入力電極21a,21b
間、出力電極23a,23b間、及びアース電極22a,22b間は、
それぞれ基板2の両側面に設けられた半円筒形状の導体
部21c,22c,23cによって導通されている(第1図)。
なお、このような基板2では、入力電極21a,21bとアー
ス電極22a,22bとの間、及び出力電極23a,23bとアース電
極22a,22bとの間に基板2の表面電極間容量としてそれ
ぞれコンデンサが構成されている。
ス電極22a,22bとの間、及び出力電極23a,23bとアース電
極22a,22bとの間に基板2の表面電極間容量としてそれ
ぞれコンデンサが構成されている。
圧電振動素子3は、圧電磁器材料からなる平板状の圧電
基板31と、圧電基板31の両主面にそれぞれ設けられた振
動電極32a,32bとから構成されている。(第1図)。圧
電基板31の上側の主面に設けられた振動電極32aは、圧
電基板31の図左端から中央寄りに延びている。一方、圧
電基板31の下側の主面の振動電極32bは、圧電基板31の
図右端から中央寄りに延びている。そして、これらの振
動電極32a,32bの圧電基板31の中央側部分は、圧電基板3
1を介して対向し、共振器を構成している。このような
圧電振動素子3は、振動電極32bが基板2の出力電極23a
と対面するように、基板2上に配置されている。そし
て、この圧電振動素子3は、長手方向両端部がそれぞれ
導電性接着剤33a,33bによって入力電極21a及び出力電極
23aに固定されている。これにより、振動電極32aは基板
2の入力電極21aと、また振動電極32bは出力電極23aと
接続されている。
基板31と、圧電基板31の両主面にそれぞれ設けられた振
動電極32a,32bとから構成されている。(第1図)。圧
電基板31の上側の主面に設けられた振動電極32aは、圧
電基板31の図左端から中央寄りに延びている。一方、圧
電基板31の下側の主面の振動電極32bは、圧電基板31の
図右端から中央寄りに延びている。そして、これらの振
動電極32a,32bの圧電基板31の中央側部分は、圧電基板3
1を介して対向し、共振器を構成している。このような
圧電振動素子3は、振動電極32bが基板2の出力電極23a
と対面するように、基板2上に配置されている。そし
て、この圧電振動素子3は、長手方向両端部がそれぞれ
導電性接着剤33a,33bによって入力電極21a及び出力電極
23aに固定されている。これにより、振動電極32aは基板
2の入力電極21aと、また振動電極32bは出力電極23aと
接続されている。
蓋体4は、セラミックや樹脂等の電気絶縁材料から構成
されている。この蓋体4は、基板2の上面全体を覆うよ
うに取り付けられている。蓋体4と基板2とは接続剤に
より接着されており、これにより蓋体4内部は気密に封
止されている。
されている。この蓋体4は、基板2の上面全体を覆うよ
うに取り付けられている。蓋体4と基板2とは接続剤に
より接着されており、これにより蓋体4内部は気密に封
止されている。
このような発振器1によれば、入力電極21a,21bとアー
ス電極22a,22bとの間及び出力電極23a,23bとアース電極
22a,22bとの間で2個のコンデンサと1個の共振器とを
備えた発振器が得られる。このような発振器1の等価回
路を第4図に示す。この発振器1では、端子T1と端子T2
との間に共振器Rが配置されている。そして、共振器R
の入出力電極と接地用端子Gとの間に、1対のコンデン
サC1,C2が配置されている。なお、第4図において、コ
ンデンサC1及びコンデンサC2は、入力電極21aとアース
電極22aとによって構成されるコンデンア及び出力電極2
3aとアース電極22aとによって構成されるコンデンサ対
応している。また、共振器Rは、圧電振動素子3により
構成される共振器に対応している。
ス電極22a,22bとの間及び出力電極23a,23bとアース電極
22a,22bとの間で2個のコンデンサと1個の共振器とを
備えた発振器が得られる。このような発振器1の等価回
路を第4図に示す。この発振器1では、端子T1と端子T2
との間に共振器Rが配置されている。そして、共振器R
の入出力電極と接地用端子Gとの間に、1対のコンデン
サC1,C2が配置されている。なお、第4図において、コ
ンデンサC1及びコンデンサC2は、入力電極21aとアース
電極22aとによって構成されるコンデンア及び出力電極2
3aとアース電極22aとによって構成されるコンデンサ対
応している。また、共振器Rは、圧電振動素子3により
構成される共振器に対応している。
この本実施例の発振器1によれば、端子T1,T2間、即ち
入力電極21bと出力電極23bとの間にインバータと帰還抵
抗とを接続することにより、コルピッツ型発振回路を構
成することができる。
入力電極21bと出力電極23bとの間にインバータと帰還抵
抗とを接続することにより、コルピッツ型発振回路を構
成することができる。
なお、本実施例の発振器1は、製造時にコンデンサC1,C
2の容量を所望の値に容易に調整することができる。こ
れは、基板2の入力電極21a,21bとアース電極22a,22bと
の間隔X及び出力電極23a,23bとアース電極22a,22bとの
間隔Yを調整することにより実現することができる。
2の容量を所望の値に容易に調整することができる。こ
れは、基板2の入力電極21a,21bとアース電極22a,22bと
の間隔X及び出力電極23a,23bとアース電極22a,22bとの
間隔Yを調整することにより実現することができる。
また、基板2の主面には、入力電極21a、出力電極23a及
びアース電極22aを同じ製版マスクで印刷形成するの
で、多少の印刷ズレが生じても、間隔X、Yが変化する
ことなく、安定した容量が得られる この本実施例の発振器1では、基板2の両主面に同一パ
ターンで3つの電極が形成されている。従って、基板2
に構成されているコンデンサの容量は、基板2のいずれ
かの主面側からでも測定することができる。また、圧電
振動素子3は、基板2のいずれの主面上でも同じ状態で
固定することができる。このため、本実施例の発振器1
では、基板2の主面の判別が不要となるため、製造工程
を簡略化することができる。この結果、本実施例の発振
器1は安価に提供され得る。
びアース電極22aを同じ製版マスクで印刷形成するの
で、多少の印刷ズレが生じても、間隔X、Yが変化する
ことなく、安定した容量が得られる この本実施例の発振器1では、基板2の両主面に同一パ
ターンで3つの電極が形成されている。従って、基板2
に構成されているコンデンサの容量は、基板2のいずれ
かの主面側からでも測定することができる。また、圧電
振動素子3は、基板2のいずれの主面上でも同じ状態で
固定することができる。このため、本実施例の発振器1
では、基板2の主面の判別が不要となるため、製造工程
を簡略化することができる。この結果、本実施例の発振
器1は安価に提供され得る。
(a)前記実施例では、基板2の両主面に同一パターン
で各電極を設けたが、本考案はこれに限られることはな
い。すなわち、基板2の両主面に設けられた電極のパタ
ーンは、実質的に同一であれば良い。例えば、一方の主
面の各電極を、他方の上面の各電極よりも幅狭に構成し
ても良い。
で各電極を設けたが、本考案はこれに限られることはな
い。すなわち、基板2の両主面に設けられた電極のパタ
ーンは、実質的に同一であれば良い。例えば、一方の主
面の各電極を、他方の上面の各電極よりも幅狭に構成し
ても良い。
(b)前記実施例では、一方の主面の各電極と他方の主
面の各電極とを端面の半円筒形状の導通部により導通さ
せていが、これに代えて平端面形状の導通部で導通させ
てもよい。
面の各電極とを端面の半円筒形状の導通部により導通さ
せていが、これに代えて平端面形状の導通部で導通させ
てもよい。
本考案では、基板の両主面に形成された各電極が両主面
間で実質的に同一パターンとなっている。このため、本
考案によれば、製造時に基板の主面の判別が不要とな
り、製造工程を簡略化することができる。この結果、本
考案の複合電子部品は、安価に提供され得る。
間で実質的に同一パターンとなっている。このため、本
考案によれば、製造時に基板の主面の判別が不要とな
り、製造工程を簡略化することができる。この結果、本
考案の複合電子部品は、安価に提供され得る。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図は本考案の
一実施例の平面図、第3A図及び第3B図はそれぞれ前記実
施例に用いられる基板の平面図及び底面図、第4図は前
記実施例の等価回路を示す図である。 2……基板、3……圧電振動素子、21a,21b……入力電
極、22a,22b……アース電極、23a,23b……出力電極。
一実施例の平面図、第3A図及び第3B図はそれぞれ前記実
施例に用いられる基板の平面図及び底面図、第4図は前
記実施例の等価回路を示す図である。 2……基板、3……圧電振動素子、21a,21b……入力電
極、22a,22b……アース電極、23a,23b……出力電極。
Claims (1)
- 【請求項1】基板側面を介して互いに導通し、かつそれ
ぞれ両主面上に同一導体パターンで形成される入力電
極、出力電極及びアース電極を有し、前記入力電極と前
記アース電極との間、前記出力電極と前記アース電極と
の間でコンデンサ成分を構成するとともに、一方の主面
側に形成される前記入力電極及び出力電極を圧電振動素
子用の接続電極とし、他方の主面側に形成される前記入
力電極、出力電極及びアース電極を端子電極とする誘電
体基板と、 前記誘電体基板の一方の主面の前記入力電極及び出力電
極に導電性接着剤を介して直接接続された圧電振動素子
と、 からなる発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989151666U JPH0728732Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989151666U JPH0728732Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390123U JPH0390123U (ja) | 1991-09-13 |
| JPH0728732Y2 true JPH0728732Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31697954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989151666U Expired - Lifetime JPH0728732Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728732Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5984922U (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | 株式会社村田製作所 | チツプ状圧電発振子 |
| JPS6217230A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-26 | Oyo Kikaku:Kk | 土壌活性剤入り法面緑化用基体 |
| JPS62281505A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-07 | Tdk Corp | チツプ型振動子 |
| JPH0232225U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-28 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1989151666U patent/JPH0728732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0390123U (ja) | 1991-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |