JPH0728742A - アドレス割付装置 - Google Patents
アドレス割付装置Info
- Publication number
- JPH0728742A JPH0728742A JP16904093A JP16904093A JPH0728742A JP H0728742 A JPH0728742 A JP H0728742A JP 16904093 A JP16904093 A JP 16904093A JP 16904093 A JP16904093 A JP 16904093A JP H0728742 A JPH0728742 A JP H0728742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- input
- individual
- address
- flat cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 煩雑なアドレス設定をすることなくバックボ
ード基板を用いて各ユニットのアドレスの自動割付を行
える装置を提供すること。 【構成】 制御演算を行う制御ユニット40と、この制
御ユニットで用いられる入出力信号の伝送される外部の
信号線が接続される入出力ユニット10と、この入出力
ユニットが一対一に設けられる個別バックボード20
と、これらの個別バックボード相互間若しくは個別バッ
クボードと制御ユニットを接続するフラットケーブル3
0とを有する制御システムであって、前記フラットケー
ブルの各信号線は、この個別バックボードにより逐次入
出力ユニットのアドレス信号線として割付られることを
特徴としている。
ード基板を用いて各ユニットのアドレスの自動割付を行
える装置を提供すること。 【構成】 制御演算を行う制御ユニット40と、この制
御ユニットで用いられる入出力信号の伝送される外部の
信号線が接続される入出力ユニット10と、この入出力
ユニットが一対一に設けられる個別バックボード20
と、これらの個別バックボード相互間若しくは個別バッ
クボードと制御ユニットを接続するフラットケーブル3
0とを有する制御システムであって、前記フラットケー
ブルの各信号線は、この個別バックボードにより逐次入
出力ユニットのアドレス信号線として割付られることを
特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御システムのように複
数のユニットからなる製品に用いられるアドレス割付装
置に係り、特にユニット配置の自由度の高い構造に関す
る。
数のユニットからなる製品に用いられるアドレス割付装
置に係り、特にユニット配置の自由度の高い構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】工業用制御機器の入出力信号は、フィー
ルド機器からの検出信号や操作信号等の多種多様な信号
からなり、システムの制御部に集約する必要がある。こ
の際に制御部は多くの入出力ユニットから特定の入出力
ユニットを選定し、様々な信号の授受が行われている。
そこで、各入出力ユニットに対して固有のアドレスを与
えることが必要になる。例えば、特開平2−13556
0号公報に開示されているようなディシーチェイン方式
や、実開昭63−80650号公報に開示されているよ
うな小型スイッチやショートピンを用いた方式がある。
ルド機器からの検出信号や操作信号等の多種多様な信号
からなり、システムの制御部に集約する必要がある。こ
の際に制御部は多くの入出力ユニットから特定の入出力
ユニットを選定し、様々な信号の授受が行われている。
そこで、各入出力ユニットに対して固有のアドレスを与
えることが必要になる。例えば、特開平2−13556
0号公報に開示されているようなディシーチェイン方式
や、実開昭63−80650号公報に開示されているよ
うな小型スイッチやショートピンを用いた方式がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各ユニ
ット毎にアドレス設置する作業において、システム全体
のアドレス体系を意識する必要があり、システムの組立
や保守・増設等の際に大きな障害となっていた。例え
ば、アドレスの設定に過誤があると、ユニットを正しい
位置に設置してもシステムが当初意図したように動作し
ないし、またアドレスが重複して設定されると、いわゆ
る『アドレスの衝突』が発生してシステム全体に致命的
な悪影響を及ぼすという課題があった。そこで、特開平
2−69811号公報に開示されているような実装位置
の正確性を検証する素子を設ける必要があり、構成が複
雑になるという課題があった。
ット毎にアドレス設置する作業において、システム全体
のアドレス体系を意識する必要があり、システムの組立
や保守・増設等の際に大きな障害となっていた。例え
ば、アドレスの設定に過誤があると、ユニットを正しい
位置に設置してもシステムが当初意図したように動作し
ないし、またアドレスが重複して設定されると、いわゆ
る『アドレスの衝突』が発生してシステム全体に致命的
な悪影響を及ぼすという課題があった。そこで、特開平
2−69811号公報に開示されているような実装位置
の正確性を検証する素子を設ける必要があり、構成が複
雑になるという課題があった。
【0004】そこで、単一のバックボード内で各ユニッ
トに接続されるアドレス信号線を一対一に設けて、各ユ
ニットのアドレス信号線用コネクタと適合する位置にア
ドレス信号線を逐次ずらすことが行われている。しかし
ながら、単一のバックボード内に装着されるユニット数
が多いと、バックボードに配置されるアドレス信号線数
が増大して好ましくない。また工業用制御システムにお
いては各ユニットが比較的大型であるため、単一バック
ボードでは一枚の大きな基板を必要として製造が困難で
あるという課題がある。更に、数多くのアドレス信号線
をアドレス信号線用コネクタ位置に正確に位置させるこ
とは、寸法精度が高くなりすぎて組立上で好ましくない
という課題があった。
トに接続されるアドレス信号線を一対一に設けて、各ユ
ニットのアドレス信号線用コネクタと適合する位置にア
ドレス信号線を逐次ずらすことが行われている。しかし
ながら、単一のバックボード内に装着されるユニット数
が多いと、バックボードに配置されるアドレス信号線数
が増大して好ましくない。また工業用制御システムにお
いては各ユニットが比較的大型であるため、単一バック
ボードでは一枚の大きな基板を必要として製造が困難で
あるという課題がある。更に、数多くのアドレス信号線
をアドレス信号線用コネクタ位置に正確に位置させるこ
とは、寸法精度が高くなりすぎて組立上で好ましくない
という課題があった。
【0005】本発明は上述の課題を解決したもので、煩
雑なアドレス設定をすることなくバックボード基板を用
いて各ユニットのアドレスの自動割付を行える装置を提
供することを目的とする。
雑なアドレス設定をすることなくバックボード基板を用
いて各ユニットのアドレスの自動割付を行える装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明は、制御演算を行う制御ユニット40と、この
制御ユニットで用いられる入出力信号の伝送される外部
の信号線が接続される入出力ユニット10と、この入出
力ユニットが一対一に設けられる個別バックボード20
と、これらの個別バックボード相互間若しくは個別バッ
クボードと制御ユニットを接続するフラットケーブル3
0とを有する制御システムであって、次の構成としたも
のである。
る本発明は、制御演算を行う制御ユニット40と、この
制御ユニットで用いられる入出力信号の伝送される外部
の信号線が接続される入出力ユニット10と、この入出
力ユニットが一対一に設けられる個別バックボード20
と、これらの個別バックボード相互間若しくは個別バッ
クボードと制御ユニットを接続するフラットケーブル3
0とを有する制御システムであって、次の構成としたも
のである。
【0007】即ち、当該個別バックボードは、上流側の
フラットケーブルの信号線が接続される上流側コネクタ
21と、入出力ユニットのコネクタと接続されるユニッ
ト側コネクタ22と、下流側のフラットケーブルと接続
される下流側コネクタ23と、この上流側コネクタの所
定位置の極とユニット側コネクタとを接続するアドレス
パターン24と、この上流側コネクタの他の極と下流側
コネクタの極とを接続するシフトパターン25を備え、
前記フラットケーブルの各信号線は、この個別バックボ
ードにより逐次入出力ユニットのアドレス信号線として
割付られることを特徴としている。
フラットケーブルの信号線が接続される上流側コネクタ
21と、入出力ユニットのコネクタと接続されるユニッ
ト側コネクタ22と、下流側のフラットケーブルと接続
される下流側コネクタ23と、この上流側コネクタの所
定位置の極とユニット側コネクタとを接続するアドレス
パターン24と、この上流側コネクタの他の極と下流側
コネクタの極とを接続するシフトパターン25を備え、
前記フラットケーブルの各信号線は、この個別バックボ
ードにより逐次入出力ユニットのアドレス信号線として
割付られることを特徴としている。
【0008】
【作用】個別バックボードは、入出力ユニットに一対一
に取り付けられるもので、比較的小型であることからコ
ネクタに対する精度は比較的荒くてもよい。フラットケ
ーブルは入出力ユニットの幅の相違を吸収して個別バッ
クボードを連結し、制御ユニットと入出力ユニット間の
アドレスラインを形成する。
に取り付けられるもので、比較的小型であることからコ
ネクタに対する精度は比較的荒くてもよい。フラットケ
ーブルは入出力ユニットの幅の相違を吸収して個別バッ
クボードを連結し、制御ユニットと入出力ユニット間の
アドレスラインを形成する。
【0009】
【実施例】以下図面を用いて、本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示す構成図である。図において、
制御ユニット40は、制御演算を行うもので、例えば入
力信号として温度計や流量計等からの測定値を用い、設
定値と比較してPID演算を行ってバルブ等を開閉する
操作信号を出力信号としている。入出力ユニット10
は、制御ユニット40で用いられる入出力信号の伝送さ
れる外部の信号線が接続されるもので、実開平4−88
093号公報に開示された収容筐体が用いられる。個別
バックボード20は、入出力ユニット10に一対一に設
けられる。フラットケーブル30は、個別バックボード
20相互間を接続したり、個別バックボード20と制御
ユニット40を接続するもので、各信号線はアドレスラ
インとして使用されている。結束部50は、上流側に位
置するフラットケーブル30と下流側に位置するフラッ
トケーブル30を一体に結束して、フラットケーブル3
0の取扱いを容易にするもので、ここでは個別バックボ
ード20に対して取り付けられるコネクタが用いられ
る。
は本発明の一実施例を示す構成図である。図において、
制御ユニット40は、制御演算を行うもので、例えば入
力信号として温度計や流量計等からの測定値を用い、設
定値と比較してPID演算を行ってバルブ等を開閉する
操作信号を出力信号としている。入出力ユニット10
は、制御ユニット40で用いられる入出力信号の伝送さ
れる外部の信号線が接続されるもので、実開平4−88
093号公報に開示された収容筐体が用いられる。個別
バックボード20は、入出力ユニット10に一対一に設
けられる。フラットケーブル30は、個別バックボード
20相互間を接続したり、個別バックボード20と制御
ユニット40を接続するもので、各信号線はアドレスラ
インとして使用されている。結束部50は、上流側に位
置するフラットケーブル30と下流側に位置するフラッ
トケーブル30を一体に結束して、フラットケーブル3
0の取扱いを容易にするもので、ここでは個別バックボ
ード20に対して取り付けられるコネクタが用いられ
る。
【0010】図2は個別バックボード20の構成図であ
る。上流側コネクタ21は、上流側のフラットケーブル
31の信号線が接続されるもので、ここでは4極になっ
ている。ユニット側コネクタ22は、入出力ユニット2
0のコネクタ(図示せず)と接続されるもので、ここで
はアドレス用の1極のみを表しているが、この他にデー
タ伝送用の信号線をビット数に応じて設けるとよい。下
流側コネクタ23は、下流側のフラットケーブル32と
接続されるものである。アドレスパターン24は、上流
側コネクタ21の所定位置の極とユニット側コネクタ2
2とを接続するもので、ここでは上流側コネクタ21の
有する4極の信号線のうち一番ユニット側コネクタ22
に近いものが割当てられている。シフトパターン25
は、上流側コネクタ21の他の極と下流側コネクタ23
の極とを接続するもので、ここでは上流側コネクタ21
の有する4極の信号線のうちユニット側コネクタ22に
近い方へ順次接続する極をシフトして、最も遠い極は無
接続となっている。
る。上流側コネクタ21は、上流側のフラットケーブル
31の信号線が接続されるもので、ここでは4極になっ
ている。ユニット側コネクタ22は、入出力ユニット2
0のコネクタ(図示せず)と接続されるもので、ここで
はアドレス用の1極のみを表しているが、この他にデー
タ伝送用の信号線をビット数に応じて設けるとよい。下
流側コネクタ23は、下流側のフラットケーブル32と
接続されるものである。アドレスパターン24は、上流
側コネクタ21の所定位置の極とユニット側コネクタ2
2とを接続するもので、ここでは上流側コネクタ21の
有する4極の信号線のうち一番ユニット側コネクタ22
に近いものが割当てられている。シフトパターン25
は、上流側コネクタ21の他の極と下流側コネクタ23
の極とを接続するもので、ここでは上流側コネクタ21
の有する4極の信号線のうちユニット側コネクタ22に
近い方へ順次接続する極をシフトして、最も遠い極は無
接続となっている。
【0011】図3は結束部50の詳細説明図である。図
において、結束部50は二列の極配置を有するコネクタ
であって、個別バックボード20に設けられた上流側コ
ネクタ21と下流側コネクタ23に装着される。ここで
は上流側フラットケーブル31と下流側フラットケーブ
ル32がそれぞれ各段に装着される。このようにする
と、フラットケーブル30全体が一続きになって取扱い
が容易になる。しかも、各結束部50は個別バックボー
ド20に装着されるので、入出力ユニット10が個別バ
ックボード20に装着されていない空き状態であっても
他のアドレスの入出力ユニット10についてのアドレス
指定が確保されて、システムの柔軟性が確保される。
において、結束部50は二列の極配置を有するコネクタ
であって、個別バックボード20に設けられた上流側コ
ネクタ21と下流側コネクタ23に装着される。ここで
は上流側フラットケーブル31と下流側フラットケーブ
ル32がそれぞれ各段に装着される。このようにする
と、フラットケーブル30全体が一続きになって取扱い
が容易になる。しかも、各結束部50は個別バックボー
ド20に装着されるので、入出力ユニット10が個別バ
ックボード20に装着されていない空き状態であっても
他のアドレスの入出力ユニット10についてのアドレス
指定が確保されて、システムの柔軟性が確保される。
【0012】このように構成された装置においては、同
一形状のフラットケーブル30を個別バックボード20
に逐次装着することで、各入出力ユニット10のアドレ
ス設定がなされる。このアドレスの設定可能数はフラッ
トケーブル30の信号線の芯数に対応しているので、4
以上の入出力ユニット10が存在していても芯数を増子
とで容易に対処できる。
一形状のフラットケーブル30を個別バックボード20
に逐次装着することで、各入出力ユニット10のアドレ
ス設定がなされる。このアドレスの設定可能数はフラッ
トケーブル30の信号線の芯数に対応しているので、4
以上の入出力ユニット10が存在していても芯数を増子
とで容易に対処できる。
【0013】なお、上記実施例においては上流側フラッ
トケーブル31と下流側フラットケーブル32を結束部
50により締結する場合を示したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、個別バックボード20に直接フ
ラットケーブル30を装着するようにしてもよい。
トケーブル31と下流側フラットケーブル32を結束部
50により締結する場合を示したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、個別バックボード20に直接フ
ラットケーブル30を装着するようにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば個
別バックボード20により上流側からの信号を自局の入
出力ユニット10と下流側とに分岐すると共に、アドレ
ス指定として有効な信号線を逐次シフトしているので、
入出力ユニット10のアドレス指定が一意に行えるとい
う効果がある。また、フラットケーブル30と個別バッ
クボード20は、入出力ユニット10の数によらず同一
形状であるので、製造コストが安価で組立容易であると
いう効果もある。
別バックボード20により上流側からの信号を自局の入
出力ユニット10と下流側とに分岐すると共に、アドレ
ス指定として有効な信号線を逐次シフトしているので、
入出力ユニット10のアドレス指定が一意に行えるとい
う効果がある。また、フラットケーブル30と個別バッ
クボード20は、入出力ユニット10の数によらず同一
形状であるので、製造コストが安価で組立容易であると
いう効果もある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】個別バックボード20の構成図である。
【図3】結束部50の詳細説明図である。
10 入出力ユニット 20 個別バックボード 30 フラットケーブル 40 制御ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大脇 康裕 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】制御演算を行う制御ユニット(40)と、 この制御ユニットで用いられる入出力信号の伝送される
外部の信号線が接続される入出力ユニット(10)と、 この入出力ユニットが一対一に設けられる個別バックボ
ード(20)と、 これらの個別バックボード相互間若しくは個別バックボ
ードと制御ユニットを接続するフラットケーブル(3
0)とを有する制御システムであって、 当該個別バックボードは、上流側のフラットケーブルの
信号線が接続される上流側コネクタ(21)と、入出力
ユニットのコネクタと接続されるユニット側コネクタ
(22)と、下流側のフラットケーブルと接続される下
流側コネクタ(23)と、この上流側コネクタの所定位
置の極とユニット側コネクタとを接続するアドレスパタ
ーン(24)と、この上流側コネクタの他の極と下流側
コネクタの極とを接続するシフトパターン(25)を備
え、 前記フラットケーブルの各信号線は、この個別バックボ
ードにより逐次入出力ユニットのアドレス信号線として
割付られることを特徴とするアドレス割付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904093A JPH0728742A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | アドレス割付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904093A JPH0728742A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | アドレス割付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728742A true JPH0728742A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15879206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16904093A Pending JPH0728742A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | アドレス割付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2015203700A1 (en) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | Terrence Benjamin Johnson | Wind deflector assembly for a motor vehicle roof rack |
-
1993
- 1993-07-08 JP JP16904093A patent/JPH0728742A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2015203700A1 (en) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | Terrence Benjamin Johnson | Wind deflector assembly for a motor vehicle roof rack |
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