JPH07287730A - 作業割付支援装置 - Google Patents
作業割付支援装置Info
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- JPH07287730A JPH07287730A JP8062494A JP8062494A JPH07287730A JP H07287730 A JPH07287730 A JP H07287730A JP 8062494 A JP8062494 A JP 8062494A JP 8062494 A JP8062494 A JP 8062494A JP H07287730 A JPH07287730 A JP H07287730A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業割付支援装置に関し、作業割付の考慮点
に関する情報をオペレータに提示することにより、作業
割付における工数の低減と精度の向上を図る。 【構成】 自動作業割付装置によって生成された割付結
果に修正を加えて作業割付の最終決定を行う際に、作業
内容表示受付部11,作業方向表示受付部12,締結部
品表示受付部13,使用工具表示受付部14にしたがっ
て、作業編成表表示部16は、指定された作業の作業内
容,作業方向,締結部品,使用工具を表示する。作業者
情報表示部19は、作業者一覧表示部18で指定された
作業者に関する作業経歴などの作業者情報を表示する。
作業配置可能工程表示部21は、指定された作業につい
て作業先行順序などの制約条件を満たしていると作業配
置可能工程提示部27に判定された当該作業の割付配分
が可能な工程を色分け表示する。
に関する情報をオペレータに提示することにより、作業
割付における工数の低減と精度の向上を図る。 【構成】 自動作業割付装置によって生成された割付結
果に修正を加えて作業割付の最終決定を行う際に、作業
内容表示受付部11,作業方向表示受付部12,締結部
品表示受付部13,使用工具表示受付部14にしたがっ
て、作業編成表表示部16は、指定された作業の作業内
容,作業方向,締結部品,使用工具を表示する。作業者
情報表示部19は、作業者一覧表示部18で指定された
作業者に関する作業経歴などの作業者情報を表示する。
作業配置可能工程表示部21は、指定された作業につい
て作業先行順序などの制約条件を満たしていると作業配
置可能工程提示部27に判定された当該作業の割付配分
が可能な工程を色分け表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は作業割付支援装置に係
り、特に、自動作業割付装置によって生成された割付結
果の修正作業を支援する作業割付支援装置に関する。
り、特に、自動作業割付装置によって生成された割付結
果の修正作業を支援する作業割付支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、製品の多機種化や短命化によって
設計変更や生産量変動の頻度が増大したため、人手組立
ラインにおいても機種変更や作業人員の変動に対応して
効率的なライン編成を行うことが求められている。この
ライン編成に必要な業務のひとつが、作業割付業務であ
る。
設計変更や生産量変動の頻度が増大したため、人手組立
ラインにおいても機種変更や作業人員の変動に対応して
効率的なライン編成を行うことが求められている。この
ライン編成に必要な業務のひとつが、作業割付業務であ
る。
【0003】作業割付業務では、最初に、新製品ができ
た段階で実際の製品や組立図面に基づいて製品組立に必
要な作業を抽出して作業順序を決定した後、標準的な作
業人員をもとに、各工程の作業時間が均等になるように
各工程に作業を割り付けて、標準工程表にまとめてお
く。そして、日々の生産開始時に、作業割付担当者が、
組み立てる機種の標準工程表と当日の作業人員に基づい
て、各工程に割り付けた作業の見直しと各工程を担当す
る作業者の決定を行う。また、ライン編成の効率化を目
的として、これまで人手によって行うのが一般的であっ
た作業割付業務を自動的に行う自動作業割付装置も提案
されている(例えば、特開平5−2594号公報や特開
平3−60935号公報など)。
た段階で実際の製品や組立図面に基づいて製品組立に必
要な作業を抽出して作業順序を決定した後、標準的な作
業人員をもとに、各工程の作業時間が均等になるように
各工程に作業を割り付けて、標準工程表にまとめてお
く。そして、日々の生産開始時に、作業割付担当者が、
組み立てる機種の標準工程表と当日の作業人員に基づい
て、各工程に割り付けた作業の見直しと各工程を担当す
る作業者の決定を行う。また、ライン編成の効率化を目
的として、これまで人手によって行うのが一般的であっ
た作業割付業務を自動的に行う自動作業割付装置も提案
されている(例えば、特開平5−2594号公報や特開
平3−60935号公報など)。
【0004】作業割付担当者が作業割付業務を行う場合
には、作業先行関係などの制約条件に基づくラインバラ
ンス(各作業者の作業量がどの程度均等になっているか
を表わす尺度であり、)を図るだけでなく、作業性(作
業者の組立易さ),信頼性(組立の確実さ・正確さ),
作業適正(当該作業が作業者に向いているか否か)など
も総合的に考慮して作業の割付を決定しなければならな
い。例えば、作業しやすいワークの向き(作業方向)
がそれぞれの作業ごとに存在するような複数の作業を割
り付ける場合には、作業方向が同じ作業をできるだけま
とめて同一工程内および隣接する工程間の作業方向を揃
えることにより、ライン上でワークの向きを変える回数
ができるだけ少なくなるようにする、締結部品を使用
する組立作業を割り付ける場合には、同一の締結部品を
使用する作業を同一の作業者にまとめて割り付けて作業
性を向上させるとともに、類似する締結部品を使用する
作業を異なる作業者に割り付けて誤作業防止を図る、
同一の工具を使用する作業を同一の作業者にまとめて割
り付けることにより、必要な使用工具数を低減させる、
各作業者のこれまでの作業経歴に基づいて作業を割り
付ける、ということが行われるのが通常であった。
には、作業先行関係などの制約条件に基づくラインバラ
ンス(各作業者の作業量がどの程度均等になっているか
を表わす尺度であり、)を図るだけでなく、作業性(作
業者の組立易さ),信頼性(組立の確実さ・正確さ),
作業適正(当該作業が作業者に向いているか否か)など
も総合的に考慮して作業の割付を決定しなければならな
い。例えば、作業しやすいワークの向き(作業方向)
がそれぞれの作業ごとに存在するような複数の作業を割
り付ける場合には、作業方向が同じ作業をできるだけま
とめて同一工程内および隣接する工程間の作業方向を揃
えることにより、ライン上でワークの向きを変える回数
ができるだけ少なくなるようにする、締結部品を使用
する組立作業を割り付ける場合には、同一の締結部品を
使用する作業を同一の作業者にまとめて割り付けて作業
性を向上させるとともに、類似する締結部品を使用する
作業を異なる作業者に割り付けて誤作業防止を図る、
同一の工具を使用する作業を同一の作業者にまとめて割
り付けることにより、必要な使用工具数を低減させる、
各作業者のこれまでの作業経歴に基づいて作業を割り
付ける、ということが行われるのが通常であった。
【0005】また、特開平5−2594号公報に示され
るような自動作業割付装置を用いて作業割付業務を行う
場合には、ラインバランスロスが最小となるように各工
程に作業配分を行った後、バランスロスがさらに小さく
なるように各工程に作業者配置を行うが、この処理方法
ではラインバランスの点から最適な解が常に得られる保
証がなく(作業配分時にはバランスロスが最小でなく
ても作業者配置によって結果的にバランスロスが最小と
なる解が得られることもある、作業熟練度を表す作業
スピードを作業別でなく作業者単位に設定する必要があ
る、作業者配置知識より複数作業者が同一工程に重複
して割当てられたケースへの対応が不十分、などの理由
による)、自動的に最適な作業割付の解を出すことは困
難であるため、最後にオペレータが割付結果を修正して
作業割付の最終決定を行うのが通常であった。
るような自動作業割付装置を用いて作業割付業務を行う
場合には、ラインバランスロスが最小となるように各工
程に作業配分を行った後、バランスロスがさらに小さく
なるように各工程に作業者配置を行うが、この処理方法
ではラインバランスの点から最適な解が常に得られる保
証がなく(作業配分時にはバランスロスが最小でなく
ても作業者配置によって結果的にバランスロスが最小と
なる解が得られることもある、作業熟練度を表す作業
スピードを作業別でなく作業者単位に設定する必要があ
る、作業者配置知識より複数作業者が同一工程に重複
して割当てられたケースへの対応が不十分、などの理由
による)、自動的に最適な作業割付の解を出すことは困
難であるため、最後にオペレータが割付結果を修正して
作業割付の最終決定を行うのが通常であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、作業割付担
当者が作業割付業務を行う場合には、上述した作業先行
関係,各作業者の作業経歴,各作業における作業方向,
締結部品,使用工具などの情報をすべて作業割付担当者
が記憶して、これに基づいて総合的に判断しなければな
らなかったため、生産の小ロット化が進展するにつれ
て、作業割付業務に必要な工数がますます増大してしま
うという問題点があった。また、作業割付担当者が熟練
していない者であった場合には、考慮すべき項目に漏れ
が発生しやすく、作業割付の精度が低下してしまうとい
う問題点があった。
当者が作業割付業務を行う場合には、上述した作業先行
関係,各作業者の作業経歴,各作業における作業方向,
締結部品,使用工具などの情報をすべて作業割付担当者
が記憶して、これに基づいて総合的に判断しなければな
らなかったため、生産の小ロット化が進展するにつれ
て、作業割付業務に必要な工数がますます増大してしま
うという問題点があった。また、作業割付担当者が熟練
していない者であった場合には、考慮すべき項目に漏れ
が発生しやすく、作業割付の精度が低下してしまうとい
う問題点があった。
【0007】また、自動作業割付装置を用いて作業割付
業務を行う場合にも、修正画面上には割付結果の基本的
情報(各工程の作業者,作業名,作業時間など)のみが
表示され、上述した割付結果の修正の際に参考とするべ
き作業割付の考慮点に関する情報は表示されないため、
オペレータは作業割付担当者と同様に作業先行関係,各
作業者の作業経歴,各作業における作業方向,締結部
品,使用工具などの情報をすべて記憶して、これに基づ
いて総合的に判断しなければならず、上記の問題点は何
ら解決されないという問題点があった。さらに、割付結
果中の作業者と作業時間が画面の上から下へ1列に表示
されているため、ラインの両側に作業者を配置する際の
表現として不適切であるという問題点があった。
業務を行う場合にも、修正画面上には割付結果の基本的
情報(各工程の作業者,作業名,作業時間など)のみが
表示され、上述した割付結果の修正の際に参考とするべ
き作業割付の考慮点に関する情報は表示されないため、
オペレータは作業割付担当者と同様に作業先行関係,各
作業者の作業経歴,各作業における作業方向,締結部
品,使用工具などの情報をすべて記憶して、これに基づ
いて総合的に判断しなければならず、上記の問題点は何
ら解決されないという問題点があった。さらに、割付結
果中の作業者と作業時間が画面の上から下へ1列に表示
されているため、ラインの両側に作業者を配置する際の
表現として不適切であるという問題点があった。
【0008】したがって本発明の目的は、上記の問題点
を解決して、自動作業割付装置によって生成された割付
結果に修正を加えて作業割付の最終決定を行う際に、作
業割付の考慮点に関する情報をオペレータに提示するこ
とにより、作業割付における工数の低減と精度の向上を
図ることのできる作業割付支援装置を提供することにあ
る。
を解決して、自動作業割付装置によって生成された割付
結果に修正を加えて作業割付の最終決定を行う際に、作
業割付の考慮点に関する情報をオペレータに提示するこ
とにより、作業割付における工数の低減と精度の向上を
図ることのできる作業割付支援装置を提供することにあ
る。
【0009】
(1) 上記の目的を達成するため、生産対象製品を組立る
ための作業を複数の工程に配分し、各々の前記工程に対
して作業者の割付を行う自動作業割付装置において、前
記割付の結果である作業編成表と、個々の作業を具体的
に示す作業関連情報(作業の詳細内容,適切なワークの
方向,必要な締結部品類,使用する工具類など)とを、
表示要求指示にしたがって表示出力するデータ表示部を
具備する構成としたものである。
ための作業を複数の工程に配分し、各々の前記工程に対
して作業者の割付を行う自動作業割付装置において、前
記割付の結果である作業編成表と、個々の作業を具体的
に示す作業関連情報(作業の詳細内容,適切なワークの
方向,必要な締結部品類,使用する工具類など)とを、
表示要求指示にしたがって表示出力するデータ表示部を
具備する構成としたものである。
【0010】(2) さらに、(1)の構成に加えて、前記デー
タ表示部は、生産ラインに配置された作業者のレイアウ
トイメージを、表示要求指示にしたがって表示出力する
ものである。
タ表示部は、生産ラインに配置された作業者のレイアウ
トイメージを、表示要求指示にしたがって表示出力する
ものである。
【0011】(3) さらに、(1)または(2)の構成に加え
て、前記データ表示部は、個々の作業者の詳細を示す作
業者情報(性別,年齢,勤続年数,作業種別通算経験時
間,作業種別習熟度ランクなど)と、個々の工程の詳細
を示す工程関連情報(工程別作業時間,ライン編成効
率,作業時間が最大または最小である工程など)のうち
の、少なくともひとつを表示出力するものである。
て、前記データ表示部は、個々の作業者の詳細を示す作
業者情報(性別,年齢,勤続年数,作業種別通算経験時
間,作業種別習熟度ランクなど)と、個々の工程の詳細
を示す工程関連情報(工程別作業時間,ライン編成効
率,作業時間が最大または最小である工程など)のうち
の、少なくともひとつを表示出力するものである。
【0012】(4) さらに、(2)の構成に加えて、前記作業
編成表について、前記レイアウトイメージの表示要求指
示を受付ける入力受付部を具備する構成としたものであ
る。
編成表について、前記レイアウトイメージの表示要求指
示を受付ける入力受付部を具備する構成としたものであ
る。
【0013】(5) さらに、(4)の構成に加えて、前記入力
受付部は、個々の作業についての前記作業関連情報の表
示要求指示,個々の作業者についての前記作業者情報の
表示要求指示,個々の工程についての前記工程関連情報
の表示要求指示のうちの、少なくともひとつを受付ける
ものである。
受付部は、個々の作業についての前記作業関連情報の表
示要求指示,個々の作業者についての前記作業者情報の
表示要求指示,個々の工程についての前記工程関連情報
の表示要求指示のうちの、少なくともひとつを受付ける
ものである。
【0014】(6) また、(1)〜(5)のいずれかの構成に加
えて、個々の作業について、前記作業を追加配分できる
配分可能工程を求める作業編成表作成部を具備する構成
とするとともに、前記データ表示部は、前記配分可能工
程を他の工程と区別して表示出力するものである。
えて、個々の作業について、前記作業を追加配分できる
配分可能工程を求める作業編成表作成部を具備する構成
とするとともに、前記データ表示部は、前記配分可能工
程を他の工程と区別して表示出力するものである。
【0015】(7) さらに、(1)〜(6)のいずれかの構成に
加えて、新たな作業編成表に基づいて前記作業者情報を
更新するデータ保存部を具備する構成としたものであ
る。
加えて、新たな作業編成表に基づいて前記作業者情報を
更新するデータ保存部を具備する構成としたものであ
る。
【0016】
【作用】上記構成に基づく作用を説明する。
【0017】(1) 本発明の作業割付支援装置では、生産
対象製品を組立るための作業を複数の工程に配分し、各
々の前記工程に対して作業者の割付を行う自動作業割付
装置において、前記割付の結果である作業編成表と、個
々の作業を具体的に示す作業関連情報(作業の詳細内
容,適切なワークの方向,必要な締結部品類,使用する
工具類など)とを、表示要求指示にしたがって表示出力
するデータ表示部を具備する構成としたため、オペレー
タは表示された作業関連情報を参照してライン全体の各
工程を容易に比較することができる。
対象製品を組立るための作業を複数の工程に配分し、各
々の前記工程に対して作業者の割付を行う自動作業割付
装置において、前記割付の結果である作業編成表と、個
々の作業を具体的に示す作業関連情報(作業の詳細内
容,適切なワークの方向,必要な締結部品類,使用する
工具類など)とを、表示要求指示にしたがって表示出力
するデータ表示部を具備する構成としたため、オペレー
タは表示された作業関連情報を参照してライン全体の各
工程を容易に比較することができる。
【0018】(2) さらに、(1)の構成に加えて、前記デー
タ表示部は、生産ラインに配置された作業者のレイアウ
トイメージを、表示要求指示にしたがって表示出力する
ため、オペレータは表示されたレイアウトイメージを参
照して各工程の作業および作業者の割付状況をライン全
体にわたって確認することにより、生産ラインの配置イ
メージで表示される作業編成表を容易に理解することが
できる。
タ表示部は、生産ラインに配置された作業者のレイアウ
トイメージを、表示要求指示にしたがって表示出力する
ため、オペレータは表示されたレイアウトイメージを参
照して各工程の作業および作業者の割付状況をライン全
体にわたって確認することにより、生産ラインの配置イ
メージで表示される作業編成表を容易に理解することが
できる。
【0019】(3) さらに、(1)または(2)の構成に加え
て、前記データ表示部は、個々の作業者の詳細を示す作
業者情報(性別,年齢,勤続年数,作業種別通算経験時
間,作業種別習熟度ランクなど)と、個々の工程の詳細
を示す工程関連情報(工程別作業時間,ライン編成効
率,作業時間が最大または最小である工程など)のうち
の、少なくともひとつを表示出力するため、オペレータ
は、表示された作業者情報を参照して工程への作業者の
割付をきめ細かく行ったり、表示された工程関連情報を
参照して各工程に割り付けられた作業のバランスなどを
直接的に把握することができる。
て、前記データ表示部は、個々の作業者の詳細を示す作
業者情報(性別,年齢,勤続年数,作業種別通算経験時
間,作業種別習熟度ランクなど)と、個々の工程の詳細
を示す工程関連情報(工程別作業時間,ライン編成効
率,作業時間が最大または最小である工程など)のうち
の、少なくともひとつを表示出力するため、オペレータ
は、表示された作業者情報を参照して工程への作業者の
割付をきめ細かく行ったり、表示された工程関連情報を
参照して各工程に割り付けられた作業のバランスなどを
直接的に把握することができる。
【0020】(4) さらに、(2)の構成に加えて、前記作業
編成表について、前記レイアウトイメージの表示要求指
示を受付ける入力受付部を具備する構成としたため、オ
ペレータはレイアウトイメージを容易に表示させること
ができる。
編成表について、前記レイアウトイメージの表示要求指
示を受付ける入力受付部を具備する構成としたため、オ
ペレータはレイアウトイメージを容易に表示させること
ができる。
【0021】(5) さらに、(4)の構成に加えて、前記入力
受付部は、個々の作業についての前記作業関連情報の表
示要求指示,個々の作業者についての前記作業者情報の
表示要求指示,個々の工程についての前記工程関連情報
の表示要求指示のうちの、少なくともひとつを受付ける
ため、オペレータは特定の作業,作業者,工程について
の情報を容易に表示させて、割付の参考とすることがで
きる。
受付部は、個々の作業についての前記作業関連情報の表
示要求指示,個々の作業者についての前記作業者情報の
表示要求指示,個々の工程についての前記工程関連情報
の表示要求指示のうちの、少なくともひとつを受付ける
ため、オペレータは特定の作業,作業者,工程について
の情報を容易に表示させて、割付の参考とすることがで
きる。
【0022】(6) また、(1)〜(5)のいずれかの構成に加
えて、個々の作業について、前記作業を追加配分できる
配分可能工程を求める作業編成表作成部を具備する構成
とするとともに、前記データ表示部は、前記配分可能工
程を他の工程と区別して表示出力するため、オペレータ
は指定した作業の配分対象となり得る工程を容易に選択
することができる。
えて、個々の作業について、前記作業を追加配分できる
配分可能工程を求める作業編成表作成部を具備する構成
とするとともに、前記データ表示部は、前記配分可能工
程を他の工程と区別して表示出力するため、オペレータ
は指定した作業の配分対象となり得る工程を容易に選択
することができる。
【0023】(7) さらに、(1)〜(6)のいずれかの構成に
加えて、新たな作業編成表に基づいて前記作業者情報を
更新するデータ保存部を具備する構成としたため、表示
される作業者情報を作業編成表に連動してリアルタイム
に更新することができる。
加えて、新たな作業編成表に基づいて前記作業者情報を
更新するデータ保存部を具備する構成としたため、表示
される作業者情報を作業編成表に連動してリアルタイム
に更新することができる。
【0024】以上のように、作業割付の考慮点に関する
様々な情報が必要に応じて画面上に表示され、オペレー
タはこれに基づいて従来より的確かつ迅速な作業割付を
行うことが可能となるので、作業割付に必要な工数の低
減と精度の向上を図ることができる。
様々な情報が必要に応じて画面上に表示され、オペレー
タはこれに基づいて従来より的確かつ迅速な作業割付を
行うことが可能となるので、作業割付に必要な工数の低
減と精度の向上を図ることができる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の作業割付支援装置の一実施例
を図面を用いて詳細に説明する。
を図面を用いて詳細に説明する。
【0026】図1は、本発明の作業割付支援装置の一実
施例を示すブロック図である。同図中において、作業割
付支援装置1は、オペレータの入力を受け付ける入力受
付部2,作業割付結果や割付に必要な各種情報の表示出
力制御を行うデータ表示部3,作業割付の出力結果であ
る作業編成表の作成を支援する作業編成表作成部4,作
成された作業編成表などのデータを保存するデータ保存
部5によって構成されている。
施例を示すブロック図である。同図中において、作業割
付支援装置1は、オペレータの入力を受け付ける入力受
付部2,作業割付結果や割付に必要な各種情報の表示出
力制御を行うデータ表示部3,作業割付の出力結果であ
る作業編成表の作成を支援する作業編成表作成部4,作
成された作業編成表などのデータを保存するデータ保存
部5によって構成されている。
【0027】入力受付部2は、製品組立に必要な作業の
登録・修正の指示である組立作業編集要求を受け付ける
組立作業編集受付部6,作業割付の対象となる作業者の
選択および当該作業者の工程への割付の指示である作業
者編集要求を受け付ける作業者編集受付部7,工程別の
作業時間やネック工程およびライン編成効率などの表示
出力制御の指示である工程情報表示要求を受け付ける工
程情報表示受付部8,ライン全体の作業者配置状況の表
示出力制御の指示である作業者レイアウト表示要求を受
け付ける作業者レイアウト表示受付部9,割付結果であ
る作業編成表の保存・参照の指示を受け付ける作業編成
表保存・参照受付部10,各工程に割り付けられた作業
内容の表示要求を受け付ける作業内容表示受付部11,
各工程に割り付けられた各作業の作業方向の表示要求を
受け付ける作業方向表示受付部12,割り付けられた各
作業で使用する締結部品類の表示要求を受け付ける締結
部品表示受付部13,割り付けられた各作業で使用する
工具類の表示要求を受け付ける使用工具表示受付部1
4,その他の入力データを受け付けるデータ受付部15
によって構成されている。
登録・修正の指示である組立作業編集要求を受け付ける
組立作業編集受付部6,作業割付の対象となる作業者の
選択および当該作業者の工程への割付の指示である作業
者編集要求を受け付ける作業者編集受付部7,工程別の
作業時間やネック工程およびライン編成効率などの表示
出力制御の指示である工程情報表示要求を受け付ける工
程情報表示受付部8,ライン全体の作業者配置状況の表
示出力制御の指示である作業者レイアウト表示要求を受
け付ける作業者レイアウト表示受付部9,割付結果であ
る作業編成表の保存・参照の指示を受け付ける作業編成
表保存・参照受付部10,各工程に割り付けられた作業
内容の表示要求を受け付ける作業内容表示受付部11,
各工程に割り付けられた各作業の作業方向の表示要求を
受け付ける作業方向表示受付部12,割り付けられた各
作業で使用する締結部品類の表示要求を受け付ける締結
部品表示受付部13,割り付けられた各作業で使用する
工具類の表示要求を受け付ける使用工具表示受付部1
4,その他の入力データを受け付けるデータ受付部15
によって構成されている。
【0028】データ表示部3は、各工程に割り付けられ
た個々の作業に関する各種情報と作業者および作業時間
をライン配置イメージで表示する作業編成表表示部1
6,製品組立に必要なすべての作業を一覧表示する組立
作業表示部17,作業者とその出欠状況を一覧表示する
作業者一覧表示部18,各作業者のこれまでの作業経歴
などを表示する作業者情報表示部19,ライン全体の作
業者配置状況の表示出力制御を行う作業者レイアウト表
示部20,与えられた作業について作業先行関係などの
制約条件を満足していて割付可能な工程の表示出力制御
を行う作業配置可能工程表示部21,工程別の作業時間
やネック工程およびライン編成効率などの表示出力制御
を行う工程情報表示部22によって構成されている。
た個々の作業に関する各種情報と作業者および作業時間
をライン配置イメージで表示する作業編成表表示部1
6,製品組立に必要なすべての作業を一覧表示する組立
作業表示部17,作業者とその出欠状況を一覧表示する
作業者一覧表示部18,各作業者のこれまでの作業経歴
などを表示する作業者情報表示部19,ライン全体の作
業者配置状況の表示出力制御を行う作業者レイアウト表
示部20,与えられた作業について作業先行関係などの
制約条件を満足していて割付可能な工程の表示出力制御
を行う作業配置可能工程表示部21,工程別の作業時間
やネック工程およびライン編成効率などの表示出力制御
を行う工程情報表示部22によって構成されている。
【0029】作業編成表作成部4は、製品組立に必要な
作業の登録・修正を行う組立作業編集部23,各工程で
行う作業を決定する工程編集部24,各工程に担当作業
者を割り付ける作業者編集部25,割付結果に基づいて
各工程の作業時間やライン編成効率などを算出する工程
情報評価部26,各作業について作業先行関係などの制
約条件を満足して割付可能な工程を求める作業配置可能
工程提示部27によって構成されている。
作業の登録・修正を行う組立作業編集部23,各工程で
行う作業を決定する工程編集部24,各工程に担当作業
者を割り付ける作業者編集部25,割付結果に基づいて
各工程の作業時間やライン編成効率などを算出する工程
情報評価部26,各作業について作業先行関係などの制
約条件を満足して割付可能な工程を求める作業配置可能
工程提示部27によって構成されている。
【0030】データ保存部5は、割付結果である作業編
成表の保存・参照を行う作業編成表保存・参照部28,
作業編成表に基づいて作業者情報を更新する作業者情報
更新部29によって構成されている。
成表の保存・参照を行う作業編成表保存・参照部28,
作業編成表に基づいて作業者情報を更新する作業者情報
更新部29によって構成されている。
【0031】次に、本発明の作業割付支援装置における
編集画面とその操作方法について、作業割付の手順にし
たがって説明を行う。
編集画面とその操作方法について、作業割付の手順にし
たがって説明を行う。
【0032】図2は、本発明の作業割付支援装置におけ
る基本的な編集画面の一例を示す図である。同図に示さ
れた編集画面は作業割付支援装置の起動直後に表示され
る画面であり、ヘッダ領域30,工程編集領域31,組
立作業編集領域32によって構成されている。ヘッダ領
域30では、作業割付の対象とする機種やラインなどの
表示,画面の切替制御,ファイルとの入出力の受付など
を行う。工程編集領域31では、ラインを表す帯の両側
に工程を表すボックス37を表示するとともに、各々の
ボックスには当該工程で行う作業とその順序,作業時間
の合計,担当作業者などを表示する。また、画面に表示
された作業にマウスカーソルを合わせてクリックするこ
とにより、作業詳細情報表示領域38に当該作業に関す
る組み付け部品や組み付け先などの詳細情報が表示され
る。以上の表示出力制御は、作業編成表表示部16によ
って行われる。
る基本的な編集画面の一例を示す図である。同図に示さ
れた編集画面は作業割付支援装置の起動直後に表示され
る画面であり、ヘッダ領域30,工程編集領域31,組
立作業編集領域32によって構成されている。ヘッダ領
域30では、作業割付の対象とする機種やラインなどの
表示,画面の切替制御,ファイルとの入出力の受付など
を行う。工程編集領域31では、ラインを表す帯の両側
に工程を表すボックス37を表示するとともに、各々の
ボックスには当該工程で行う作業とその順序,作業時間
の合計,担当作業者などを表示する。また、画面に表示
された作業にマウスカーソルを合わせてクリックするこ
とにより、作業詳細情報表示領域38に当該作業に関す
る組み付け部品や組み付け先などの詳細情報が表示され
る。以上の表示出力制御は、作業編成表表示部16によ
って行われる。
【0033】通常、ボックス37には各工程の作業内容
が表示されるが、編集画面中のヘッダ領域に表示されて
いる作業方向表示ボタン33,締結部品表示ボタン3
4,使用工具表示ボタン35,作業内容表示ボタン36
のいずれかにマウスカーソルを合わせてクリックするこ
とにより、各々のボタンに対応する作業方向表示受付部
12,締結部品表示受付部13,使用工具表示受付部1
4,作業内容表示受付部11によって作業編成表表示部
16にメッセージが送信される。作業編成表表示部16
は、受信したメッセージに応じて、作業方向,締結部
品,使用工具,作業内容のいずれかの表示出力制御を工
程ごとに行う。なお、図3は、図2の編集画面中に各工
程の作業方向を表示させた一例を示す図であり、図4
は、図2の編集画面中に各工程の締結部品を表示させた
一例を示す図であり、図5は、図2の編集画面中に各工
程の使用工具を表示させた一例を示す図である。
が表示されるが、編集画面中のヘッダ領域に表示されて
いる作業方向表示ボタン33,締結部品表示ボタン3
4,使用工具表示ボタン35,作業内容表示ボタン36
のいずれかにマウスカーソルを合わせてクリックするこ
とにより、各々のボタンに対応する作業方向表示受付部
12,締結部品表示受付部13,使用工具表示受付部1
4,作業内容表示受付部11によって作業編成表表示部
16にメッセージが送信される。作業編成表表示部16
は、受信したメッセージに応じて、作業方向,締結部
品,使用工具,作業内容のいずれかの表示出力制御を工
程ごとに行う。なお、図3は、図2の編集画面中に各工
程の作業方向を表示させた一例を示す図であり、図4
は、図2の編集画面中に各工程の締結部品を表示させた
一例を示す図であり、図5は、図2の編集画面中に各工
程の使用工具を表示させた一例を示す図である。
【0034】組立作業編集領域32では、組み付け部
品,組み付け先,作業名,締結部品,作業時間,使用工
具,作業方向,作業ポイントなどの各項目を指定するこ
とにより、対象製品の組立に必要なそれぞれの作業の登
録を行う。実際の登録操作手順としては、対象製品の構
成部品をすべて抽出して部品リスト39に登録した後、
登録された各々の部品について、組み付け先等の作業内
容を作業内容リスト40にそれぞれ登録するとともに、
作業間に組み付けの優先順序がある場合は作業間の先行
関係も合わせて登録する。組立作業編集領域32におけ
る部品リスト39には、組立作業表示部17の表示出力
制御により、登録されている各々の部品について、対応
する作業内容が登録済みか否かが色分け表示される。
品,組み付け先,作業名,締結部品,作業時間,使用工
具,作業方向,作業ポイントなどの各項目を指定するこ
とにより、対象製品の組立に必要なそれぞれの作業の登
録を行う。実際の登録操作手順としては、対象製品の構
成部品をすべて抽出して部品リスト39に登録した後、
登録された各々の部品について、組み付け先等の作業内
容を作業内容リスト40にそれぞれ登録するとともに、
作業間に組み付けの優先順序がある場合は作業間の先行
関係も合わせて登録する。組立作業編集領域32におけ
る部品リスト39には、組立作業表示部17の表示出力
制御により、登録されている各々の部品について、対応
する作業内容が登録済みか否かが色分け表示される。
【0035】組立作業編集領域32における作業の登録
が完了すると、次に、登録された作業の工程への割付を
行う。部品リスト39に表示されている登録済みの部品
のいずれかにマウスカーソルを合わせてクリックする
と、当該部品の組み付けに必要な作業が作業内容リスト
40に表示されるので、その中のいずれかの作業にマウ
スカーソルを合わせてクリックした後、工程編集領域3
1に表示された工程のうちのいずれかに対応するボック
ス37にマウスカーソルを合わせてクリックすることに
より、当該作業を当該工程に割り付けることができる。
そして、作業内容リスト40には、登録されている各々
の作業について、いずれかの工程に割付済であるか否か
色分け表示される。工程情報評価部26は、工程に作業
が割り付けられた時点で、当該工程に割り付けられてい
るすべての作業による作業時間の合計を計算し、その結
果は作業編成表表示部16によって表示される。また、
作業配置可能工程提示部27は、作業内容リスト40中
のいずれかの作業がクリックされた時点で、当該作業に
関し作業先行関係を満足する工程を求め、これに基づい
て、作業配置可能工程表示部21は当該作業の割付が可
能な工程に対応する作業時間・担当作業者表示領域41
を色分け表示する。
が完了すると、次に、登録された作業の工程への割付を
行う。部品リスト39に表示されている登録済みの部品
のいずれかにマウスカーソルを合わせてクリックする
と、当該部品の組み付けに必要な作業が作業内容リスト
40に表示されるので、その中のいずれかの作業にマウ
スカーソルを合わせてクリックした後、工程編集領域3
1に表示された工程のうちのいずれかに対応するボック
ス37にマウスカーソルを合わせてクリックすることに
より、当該作業を当該工程に割り付けることができる。
そして、作業内容リスト40には、登録されている各々
の作業について、いずれかの工程に割付済であるか否か
色分け表示される。工程情報評価部26は、工程に作業
が割り付けられた時点で、当該工程に割り付けられてい
るすべての作業による作業時間の合計を計算し、その結
果は作業編成表表示部16によって表示される。また、
作業配置可能工程提示部27は、作業内容リスト40中
のいずれかの作業がクリックされた時点で、当該作業に
関し作業先行関係を満足する工程を求め、これに基づい
て、作業配置可能工程表示部21は当該作業の割付が可
能な工程に対応する作業時間・担当作業者表示領域41
を色分け表示する。
【0036】図6は、図2の編集画面中に割付可能な工
程を色分け表示させた一例を示す図であり、“ダンネツ
材をシキリ板に貼付ける作業”を工程のひとつに割り付
ける場合を表している。同図において、作業配置可能工
程提示部27は、“ダンネツ材をシキリ板に貼付ける作
業”が“シキリ板を組付ける作業”と“外ハコを組付け
る作業”との間に行われなければならない、という作業
先行関係と、すでに割付済みの作業に基づいて、配分可
能な工程を消去法によって求める。すなわち、図6にお
いては、ライン片側の工程13および両側の工程14の
いずれかに対して、“ダンネツ材をシキリ板に貼付ける
作業”を割り付けることができることを示している。
程を色分け表示させた一例を示す図であり、“ダンネツ
材をシキリ板に貼付ける作業”を工程のひとつに割り付
ける場合を表している。同図において、作業配置可能工
程提示部27は、“ダンネツ材をシキリ板に貼付ける作
業”が“シキリ板を組付ける作業”と“外ハコを組付け
る作業”との間に行われなければならない、という作業
先行関係と、すでに割付済みの作業に基づいて、配分可
能な工程を消去法によって求める。すなわち、図6にお
いては、ライン片側の工程13および両側の工程14の
いずれかに対して、“ダンネツ材をシキリ板に貼付ける
作業”を割り付けることができることを示している。
【0037】各々の作業の工程への割付が完了すると、
次に、各々の工程への作業者の割付を行う。
次に、各々の工程への作業者の割付を行う。
【0038】図7は、各工程に作業者を割り付けるため
の作業者編集領域を含む編集画面の一例を示す図であ
り、図2中のヘッダ領域30に表示された作業者編集ボ
タン51にマウスカーソルを合わせてクリックすること
により、作業者編集受付部7が作業者編集部25を起動
し、次いで作業者編集部25が作業者一覧表示部18と
作業者情報表示部19を起動して、作業者一覧表示領域
43と作業者情報表示領域44とからなる作業者編集領
域42が表示される。
の作業者編集領域を含む編集画面の一例を示す図であ
り、図2中のヘッダ領域30に表示された作業者編集ボ
タン51にマウスカーソルを合わせてクリックすること
により、作業者編集受付部7が作業者編集部25を起動
し、次いで作業者編集部25が作業者一覧表示部18と
作業者情報表示部19を起動して、作業者一覧表示領域
43と作業者情報表示領域44とからなる作業者編集領
域42が表示される。
【0039】図7において、作業者一覧表示領域43に
はあらかじめ登録されている作業者が一覧表持され、出
欠ボタン45にマウスカーソルを合わせてクリックする
ことにより、当日の欠勤者を入力する。そして、当日出
勤している作業者のそれぞれについて、作業者一覧表示
領域43に表示された作業者にマウスカーソルを合わせ
てクリックした後、工程編集領域31に表示された工程
のうちのいずれかに対応するボックス37にマウスカー
ソルを合わせてクリックすることにより、当該作業者を
当該工程に割り付けることができる。
はあらかじめ登録されている作業者が一覧表持され、出
欠ボタン45にマウスカーソルを合わせてクリックする
ことにより、当日の欠勤者を入力する。そして、当日出
勤している作業者のそれぞれについて、作業者一覧表示
領域43に表示された作業者にマウスカーソルを合わせ
てクリックした後、工程編集領域31に表示された工程
のうちのいずれかに対応するボックス37にマウスカー
ソルを合わせてクリックすることにより、当該作業者を
当該工程に割り付けることができる。
【0040】このとき、工程情報評価部26は、割り付
けた作業者の作業種別習熟度ランクに基づいて割り付け
られた工程の作業時間を再計算して、その結果を作業編
成表表示部16によって表示する。また、クリックされ
た作業者に関する情報(作業者情報)は作業者情報表示
領域44に表示される。作業者情報には、作業者の性
別,年齢,勤続年数,さらには作業種別通算時間や作業
種別習熟度ランクなども含まれる。このうち、作業種別
習熟度ランクについては、オペレータの判断で直接的に
ランク値の更新を行うことができる。また、作業種別通
算時間については、すべての作業割付が完了したとき
に、割付結果に基づいて作業者情報更新部29が対応す
る作業種の通算時間への加算および更新を自動的に行
う。すなわち、ヘッダ領域30に表示された作業編成表
保存ボタン50にマウスカーソルを合わせてクリックす
ることにより、対応する作業編成表保存・参照受付部1
0が作業編成表保存・参照部28を起動し、次いで作業
編成表保存・参照部28が作業者情報更新部29を起動
することによって行われる。なお、本実施例において
は、割付結果に基づく計算で求められた作業時間を用い
て作業者情報更新部29による作業種別通算時間の更新
を行っているが、実際の作業時間を計測して得られた実
測値を用いて作業種別通算時間の更新を行ってもよい。
けた作業者の作業種別習熟度ランクに基づいて割り付け
られた工程の作業時間を再計算して、その結果を作業編
成表表示部16によって表示する。また、クリックされ
た作業者に関する情報(作業者情報)は作業者情報表示
領域44に表示される。作業者情報には、作業者の性
別,年齢,勤続年数,さらには作業種別通算時間や作業
種別習熟度ランクなども含まれる。このうち、作業種別
習熟度ランクについては、オペレータの判断で直接的に
ランク値の更新を行うことができる。また、作業種別通
算時間については、すべての作業割付が完了したとき
に、割付結果に基づいて作業者情報更新部29が対応す
る作業種の通算時間への加算および更新を自動的に行
う。すなわち、ヘッダ領域30に表示された作業編成表
保存ボタン50にマウスカーソルを合わせてクリックす
ることにより、対応する作業編成表保存・参照受付部1
0が作業編成表保存・参照部28を起動し、次いで作業
編成表保存・参照部28が作業者情報更新部29を起動
することによって行われる。なお、本実施例において
は、割付結果に基づく計算で求められた作業時間を用い
て作業者情報更新部29による作業種別通算時間の更新
を行っているが、実際の作業時間を計測して得られた実
測値を用いて作業種別通算時間の更新を行ってもよい。
【0041】以上のように、対象製品の構成部品の抽
出・登録,各部品に関する作業の登録,登録された
作業の工程への割付,各工程への作業者の割付を順次
行うことにより、作業編成表が完成して作業割付が終了
する。
出・登録,各部品に関する作業の登録,登録された
作業の工程への割付,各工程への作業者の割付を順次
行うことにより、作業編成表が完成して作業割付が終了
する。
【0042】この他、各工程の作業時間やライン編成効
率,ネック工程などの工程情報を表示させることも可能
である。
率,ネック工程などの工程情報を表示させることも可能
である。
【0043】図8は、図2の編集画面中に工程情報を表
示させた一例を示す図であり、ヘッダ領域30中の工程
情報ボタン47にマウスカーソルを合わせてクリックす
ることにより、工程情報表示受付部8が工程情報表示部
22を起動し、工程情報表示部22は、工程情報評価部
26の評価結果を含む工程情報表示領域46を表示す
る。表示される工程情報としては、工程別作業時間,現
在および直前の状態のライン編成におけるライン編成効
率,作業時間が最大となる工程とその作業時間,作業時
間が最小となる工程とその作業時間などが考えられる。
示させた一例を示す図であり、ヘッダ領域30中の工程
情報ボタン47にマウスカーソルを合わせてクリックす
ることにより、工程情報表示受付部8が工程情報表示部
22を起動し、工程情報表示部22は、工程情報評価部
26の評価結果を含む工程情報表示領域46を表示す
る。表示される工程情報としては、工程別作業時間,現
在および直前の状態のライン編成におけるライン編成効
率,作業時間が最大となる工程とその作業時間,作業時
間が最小となる工程とその作業時間などが考えられる。
【0044】オペレータは、工程情報を参考にして、例
えば作業時間が最大となる工程に割り付けられている作
業の一部を他の工程に再度割り付け直して、ラインバラ
ンスの向上を図ることができる。すなわち、工程編集領
域31中に表示された割り付け直そうとする作業にマウ
スカーソルを合わせてクリックした後、変更先の他の工
程にマウスカーソルを合わせてクリックすることによ
り、当該作業を工程間で移動させることができる。この
とき、最初に作業を工程に割り付けたときと同様に、作
業配置可能工程提示部27は、割り付け直そうとする作
業がクリックされた時点で、当該作業に関し作業先行関
係を満足する工程を求め、これに基づいて、作業配置可
能工程表示部21は当該作業の割付が可能な工程に対応
する作業時間・担当作業者表示領域41を色分け表示す
る。図9は、割付済みの作業の一部を他の工程に再度割
り付けた直後における編集画面の一例を示す図である。
えば作業時間が最大となる工程に割り付けられている作
業の一部を他の工程に再度割り付け直して、ラインバラ
ンスの向上を図ることができる。すなわち、工程編集領
域31中に表示された割り付け直そうとする作業にマウ
スカーソルを合わせてクリックした後、変更先の他の工
程にマウスカーソルを合わせてクリックすることによ
り、当該作業を工程間で移動させることができる。この
とき、最初に作業を工程に割り付けたときと同様に、作
業配置可能工程提示部27は、割り付け直そうとする作
業がクリックされた時点で、当該作業に関し作業先行関
係を満足する工程を求め、これに基づいて、作業配置可
能工程表示部21は当該作業の割付が可能な工程に対応
する作業時間・担当作業者表示領域41を色分け表示す
る。図9は、割付済みの作業の一部を他の工程に再度割
り付けた直後における編集画面の一例を示す図である。
【0045】図10は、図2の編集画面中に作業者レイ
アウトを表示させた一例を示す図であり、ヘッダ領域3
0中のレイアウトボタン48にマウスカーソルを合わせ
てクリックすることにより、作業者レイアウト表示受付
部9が作業者レイアウト表示部20を起動し、作業者レ
イアウト表示部20は、工程編集部24のもつ各工程の
割付状況を、作業および作業者のいずれも割り付けら
れていない工程,作業のみ割り付けられており、作業
者は割り付けられていない工程,作業および作業者の
いずれも割付が完了している工程の三者に分類して、作
業者レイアウト表示領域49に色分け表示する。
アウトを表示させた一例を示す図であり、ヘッダ領域3
0中のレイアウトボタン48にマウスカーソルを合わせ
てクリックすることにより、作業者レイアウト表示受付
部9が作業者レイアウト表示部20を起動し、作業者レ
イアウト表示部20は、工程編集部24のもつ各工程の
割付状況を、作業および作業者のいずれも割り付けら
れていない工程,作業のみ割り付けられており、作業
者は割り付けられていない工程,作業および作業者の
いずれも割付が完了している工程の三者に分類して、作
業者レイアウト表示領域49に色分け表示する。
【0046】さらに、本発明の作業割付支援装置の発展
的な適用例として、本実施例を生産計画システムと結合
して用いることにより、生産計画で与えられるタクトを
制約条件として本装置による作業割付を行い、上記タク
トを実現することのできる最少人員を求める作業人員調
整システムをつくることもできる。また,本実施例を投
入計画システムと結合して用いることにより、現状の作
業人員に基づく作業割付を行って現状で実現可能な最小
タクトを求めた後、この最小タクトに基づいて投入計画
を立案する投入計画システムをつくることもできる。
的な適用例として、本実施例を生産計画システムと結合
して用いることにより、生産計画で与えられるタクトを
制約条件として本装置による作業割付を行い、上記タク
トを実現することのできる最少人員を求める作業人員調
整システムをつくることもできる。また,本実施例を投
入計画システムと結合して用いることにより、現状の作
業人員に基づく作業割付を行って現状で実現可能な最小
タクトを求めた後、この最小タクトに基づいて投入計画
を立案する投入計画システムをつくることもできる。
【0047】以上のように、本実施例によれば、作業割
付の結果である作業編成表の内容をライン配置イメージ
で表示するので、従来より理解しやすくなる。また、作
業者レイアウト表示により、各工程の作業と作業者の割
付状況をライン全体にわたって確認することができる。
また、作業割付結果を、作業内容だけでなく、作業割付
考慮事項である作業方向,締結部品,使用工具などにつ
いても表示させることで、ライン全体の各工程に関する
理解を深め、従来より容易に比較することができる。さ
らに、組立作業編集領域では、登録した各部品について
作業内容が登録済みか否か色分け表示されるとともに、
登録した各作業について工程に割り付け済みか否か色分
け表示されるので、組み付け漏れ部品や割付漏れ作業の
発生を防止することができる。また、作業の工程への割
付および他工程への変更を行う際に、作業を選択した段
階で作業先行関係を満足する工程が表示されるので、割
付先として選択できる工程を容易に知ることができる。
また、作業者を工程に割り付ける際,当該作業者の作業
経歴などの作業者情報が表示されるので、きめ細かく配
慮された割付が可能となる。すなわち、以上のような様
々な情報による支援を行うことにより、作業割付の工数
を削減するとともに精度の向上を図ることができるとい
う効果が得られる。
付の結果である作業編成表の内容をライン配置イメージ
で表示するので、従来より理解しやすくなる。また、作
業者レイアウト表示により、各工程の作業と作業者の割
付状況をライン全体にわたって確認することができる。
また、作業割付結果を、作業内容だけでなく、作業割付
考慮事項である作業方向,締結部品,使用工具などにつ
いても表示させることで、ライン全体の各工程に関する
理解を深め、従来より容易に比較することができる。さ
らに、組立作業編集領域では、登録した各部品について
作業内容が登録済みか否か色分け表示されるとともに、
登録した各作業について工程に割り付け済みか否か色分
け表示されるので、組み付け漏れ部品や割付漏れ作業の
発生を防止することができる。また、作業の工程への割
付および他工程への変更を行う際に、作業を選択した段
階で作業先行関係を満足する工程が表示されるので、割
付先として選択できる工程を容易に知ることができる。
また、作業者を工程に割り付ける際,当該作業者の作業
経歴などの作業者情報が表示されるので、きめ細かく配
慮された割付が可能となる。すなわち、以上のような様
々な情報による支援を行うことにより、作業割付の工数
を削減するとともに精度の向上を図ることができるとい
う効果が得られる。
【0048】
(1) 以上詳しく説明したように、本発明の作業割付支援
装置によれば、生産対象製品を組立るための作業を複数
の工程に配分し、各々の前記工程に対して作業者の割付
を行う自動作業割付装置において、前記割付の結果であ
る作業編成表と、個々の作業を具体的に示す作業関連情
報(作業の詳細内容,適切なワークの方向,必要な締結
部品類,使用する工具類など)とを、表示要求指示にし
たがって表示出力するデータ表示部を具備する構成とし
たため、オペレータは表示された作業関連情報を参照し
てライン全体の各工程を容易に比較することができると
いう効果が得られる。
装置によれば、生産対象製品を組立るための作業を複数
の工程に配分し、各々の前記工程に対して作業者の割付
を行う自動作業割付装置において、前記割付の結果であ
る作業編成表と、個々の作業を具体的に示す作業関連情
報(作業の詳細内容,適切なワークの方向,必要な締結
部品類,使用する工具類など)とを、表示要求指示にし
たがって表示出力するデータ表示部を具備する構成とし
たため、オペレータは表示された作業関連情報を参照し
てライン全体の各工程を容易に比較することができると
いう効果が得られる。
【0049】(2) さらに、(1)の構成に加えて、前記デー
タ表示部は、生産ラインに配置された作業者のレイアウ
トイメージを、表示要求指示にしたがって表示出力する
ため、オペレータは表示されたレイアウトイメージを参
照して各工程の作業および作業者の割付状況をライン全
体にわたって確認することにより、生産ラインの配置イ
メージで表示される作業編成表を容易に理解することが
できるという効果が得られる。
タ表示部は、生産ラインに配置された作業者のレイアウ
トイメージを、表示要求指示にしたがって表示出力する
ため、オペレータは表示されたレイアウトイメージを参
照して各工程の作業および作業者の割付状況をライン全
体にわたって確認することにより、生産ラインの配置イ
メージで表示される作業編成表を容易に理解することが
できるという効果が得られる。
【0050】(3) さらに、(1)または(2)の構成に加え
て、前記データ表示部は、個々の作業者の詳細を示す作
業者情報(性別,年齢,勤続年数,作業種別通算経験時
間,作業種別習熟度ランクなど)と、個々の工程の詳細
を示す工程関連情報(工程別作業時間,ライン編成効
率,作業時間が最大または最小である工程など)のうち
の、少なくともひとつを表示出力するため、オペレータ
は、表示された作業者情報を参照して工程への作業者の
割付をきめ細かく行ったり、表示された工程関連情報を
参照して各工程に割り付けられた作業のバランスなどを
直接的に把握することができるという効果が得られる。
て、前記データ表示部は、個々の作業者の詳細を示す作
業者情報(性別,年齢,勤続年数,作業種別通算経験時
間,作業種別習熟度ランクなど)と、個々の工程の詳細
を示す工程関連情報(工程別作業時間,ライン編成効
率,作業時間が最大または最小である工程など)のうち
の、少なくともひとつを表示出力するため、オペレータ
は、表示された作業者情報を参照して工程への作業者の
割付をきめ細かく行ったり、表示された工程関連情報を
参照して各工程に割り付けられた作業のバランスなどを
直接的に把握することができるという効果が得られる。
【0051】(4) さらに、(2)の構成に加えて、前記作業
編成表について、前記レイアウトイメージの表示要求指
示を受付ける入力受付部を具備する構成としたため、オ
ペレータはレイアウトイメージを容易に表示させること
ができるという効果が得られる。
編成表について、前記レイアウトイメージの表示要求指
示を受付ける入力受付部を具備する構成としたため、オ
ペレータはレイアウトイメージを容易に表示させること
ができるという効果が得られる。
【0052】(5) さらに、(4)の構成に加えて、前記入力
受付部は、個々の作業についての前記作業関連情報の表
示要求指示,個々の作業者についての前記作業者情報の
表示要求指示,個々の工程についての前記工程関連情報
の表示要求指示のうちの、少なくともひとつを受付ける
ため、オペレータは特定の作業,作業者,工程について
の情報を容易に表示させて、割付の参考とすることがで
きるという効果が得られる。
受付部は、個々の作業についての前記作業関連情報の表
示要求指示,個々の作業者についての前記作業者情報の
表示要求指示,個々の工程についての前記工程関連情報
の表示要求指示のうちの、少なくともひとつを受付ける
ため、オペレータは特定の作業,作業者,工程について
の情報を容易に表示させて、割付の参考とすることがで
きるという効果が得られる。
【0053】(6) また、(1)〜(5)のいずれかの構成に加
えて、個々の作業について、前記作業を追加配分できる
配分可能工程を求める作業編成表作成部を具備する構成
とするとともに、前記データ表示部は、前記配分可能工
程を他の工程と区別して表示出力するため、オペレータ
は指定した作業の配分対象となり得る工程を容易に選択
することができるという効果が得られる。
えて、個々の作業について、前記作業を追加配分できる
配分可能工程を求める作業編成表作成部を具備する構成
とするとともに、前記データ表示部は、前記配分可能工
程を他の工程と区別して表示出力するため、オペレータ
は指定した作業の配分対象となり得る工程を容易に選択
することができるという効果が得られる。
【0054】(7) さらに、(1)〜(6)のいずれかの構成に
加えて、新たな作業編成表に基づいて前記作業者情報を
更新するデータ保存部を具備する構成としたため、表示
される作業者情報を作業編成表に連動してリアルタイム
に更新することができるという効果が得られる。
加えて、新たな作業編成表に基づいて前記作業者情報を
更新するデータ保存部を具備する構成としたため、表示
される作業者情報を作業編成表に連動してリアルタイム
に更新することができるという効果が得られる。
【0055】以上のように、作業割付の考慮点に関する
様々な情報が必要に応じて画面上に表示され、オペレー
タはこれに基づいて従来より的確かつ迅速な作業割付を
行うことが可能となるので、作業割付に必要な工数の低
減と精度の向上を図ることができるという効果が得られ
る。
様々な情報が必要に応じて画面上に表示され、オペレー
タはこれに基づいて従来より的確かつ迅速な作業割付を
行うことが可能となるので、作業割付に必要な工数の低
減と精度の向上を図ることができるという効果が得られ
る。
【図1】本発明の作業割付支援装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の作業割付支援装置における基本的な編
集画面の一例を示す図である。
集画面の一例を示す図である。
【図3】図2の編集画面中に各工程の作業方向を表示さ
せた一例を示す図である。
せた一例を示す図である。
【図4】図2の編集画面中に各工程の締結部品を表示さ
せた一例を示す図である。
せた一例を示す図である。
【図5】図2の編集画面中に各工程の使用工具を表示さ
せた一例を示す図である。
せた一例を示す図である。
【図6】図2の編集画面中に割付可能な工程を色分け表
示させた一例を示す図である。
示させた一例を示す図である。
【図7】各工程に作業者を割り付けるための作業者編集
領域を含む編集画面の一例を示す図である。
領域を含む編集画面の一例を示す図である。
【図8】図2の編集画面中に工程情報を表示させた一例
を示す図である。
を示す図である。
【図9】割付済みの作業の一部を他の工程に再度割り付
けた直後における編集画面の一例を示す図である。
けた直後における編集画面の一例を示す図である。
【図10】図2の編集画面中に作業者レイアウトを表示
させた一例を示す図である。
させた一例を示す図である。
1 作業割付支援装置 2 入力受付部 3 データ表示部 4 作業編成表作成部 5 データ保存部 6 組立作業編集受付部 7 作業者編集受付部 8 工程情報表示受付部 9 作業者レイアウト表示受付部 10 作業編成表保存・参照受付部 11 作業内容表示受付部 12 作業方向表示受付部 13 締結部品表示受付部 14 使用工具表示受付部 15 データ受付部 16 作業編成表表示部 17 組立作業表示部 18 作業者一覧表示部 19 作業者情報表示部 20 作業者レイアウト表示部 21 作業配置可能工程表示部 22 工程情報表示部 23 組立作業編成部 24 工程編成部 25 作業者編集部 26 工程情報評価部 27 作業配置可能工程提示部 28 作業編成表保存・参照部 29 作業者情報更新部 30 ヘッダ領域 31 工程編集領域 32 組立作業編集領域 33 作業方向表示ボタン 34 締結部品表示ボタン 35 使用工具表示ボタン 36 作業内容表示ボタン 37 ボックス 38 作業詳細情報表示領域 39 部品リスト 40 作業内容リスト 41 作業時間・担当作業者表示領域 42 作業者編集領域 43 作業者一覧表示領域 44 作業者情報表示領域 45 出欠入力ボタン 46 工程情報表示領域 47 工程情報ボタン 48 レイアウトボタン 49 作業者レイアウト表示領域 50 作業編成表保存ボタン 51 作業者編集ボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G05B 19/418
Claims (7)
- 【請求項1】 生産対象製品を組立るための作業を複数
の工程に配分し、各々の前記工程に対して作業者の割付
を行う自動作業割付装置において、 前記割付の結果である作業編成表と、個々の作業を具体
的に示す作業関連情報とを、表示要求指示にしたがって
表示出力するデータ表示部を具備する構成としたことを
特徴とする作業割付支援装置。 - 【請求項2】 前記データ表示部は、生産ラインに配置
された作業者のレイアウトイメージを、表示要求指示に
したがって表示出力することを特徴とする請求項1記載
の作業割付支援装置。 - 【請求項3】 前記データ表示部は、個々の作業者の詳
細を示す作業者情報と、個々の工程の詳細を示す工程関
連情報のうちの、少なくともひとつを表示出力すること
を特徴とする請求項1または2記載の作業割付支援装
置。 - 【請求項4】 前記作業編成表について、前記レイアウ
トイメージの表示要求指示を受付ける入力受付部を具備
する構成としたことを特徴とする請求項2記載の作業割
付支援装置。 - 【請求項5】 前記入力受付部は、個々の作業について
の前記作業関連情報の表示要求指示,個々の作業者につ
いての前記作業者情報の表示要求指示,個々の工程につ
いての前記工程関連情報の表示要求指示のうちの、少な
くともひとつを受付けることを特徴とする請求項4記載
の作業割付支援装置。 - 【請求項6】 個々の作業について、前記作業を追加配
分できる配分可能工程を求める作業編成表作成部を具備
する構成とするとともに、 前記データ表示部は、前記配分可能工程を他の工程と区
別して表示出力することを特徴とする請求項1〜5のい
ずれか一項記載の作業割付支援装置。 - 【請求項7】 新たな作業編成表に基づいて前記作業者
情報を更新するデータ保存部を具備する構成としたこと
を特徴とする請求項1〜6のいずれか一項記載の作業割
付支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8062494A JPH07287730A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 作業割付支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8062494A JPH07287730A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 作業割付支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287730A true JPH07287730A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13723513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8062494A Pending JPH07287730A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 作業割付支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07287730A (ja) |
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