JPH07288390A - 基板ホルダーの取付け構造 - Google Patents
基板ホルダーの取付け構造Info
- Publication number
- JPH07288390A JPH07288390A JP8011894A JP8011894A JPH07288390A JP H07288390 A JPH07288390 A JP H07288390A JP 8011894 A JP8011894 A JP 8011894A JP 8011894 A JP8011894 A JP 8011894A JP H07288390 A JPH07288390 A JP H07288390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate holder
- fitting
- bottom chassis
- sliding
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】取外し容易な基板ホルダーの構造を提供するこ
と。 【構成】基板ホルダー1は突起1a及び1bが嵌合爪2
a及び2bに嵌合することにより、ボトムシャシ2に固
定される。 【効果】取外し容易な基板ホルダーの構造が提供でき
る。
と。 【構成】基板ホルダー1は突起1a及び1bが嵌合爪2
a及び2bに嵌合することにより、ボトムシャシ2に固
定される。 【効果】取外し容易な基板ホルダーの構造が提供でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボトムシャシ上に基板
ホルダーを配置する構造を有する構造物に関する。
ホルダーを配置する構造を有する構造物に関する。
【0002】
【従来の技術】基板ホルダー下部に傾斜をつけず突起部
分の高さを調節し、突起部分が嵌合爪の上を通るような
構造であった。
分の高さを調節し、突起部分が嵌合爪の上を通るような
構造であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、基板ホルダ
ーを横方向にスライドさせて取外す際に、スムーズに取
外せるようにすることを目的とする。
ーを横方向にスライドさせて取外す際に、スムーズに取
外せるようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】基板ホルダーのスライド
方向と逆側下部に傾斜をつけ、基板ホルダーをスライド
させた時、基板ホルダーの突起部分がボトムシャシの嵌
合爪の上を通るような構造を設ける。
方向と逆側下部に傾斜をつけ、基板ホルダーをスライド
させた時、基板ホルダーの突起部分がボトムシャシの嵌
合爪の上を通るような構造を設ける。
【0005】
【作用】上記手段により、基板ホルダーの取外しを容易
に行うことが出来る。
に行うことが出来る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図5に基
づいて説明する。図1は基板ホルダーとボトムシャシの
実装状態の側面図、図2,図3は実装状態から基板ホル
ダーを取外している時の側面図、図4は基板ホルダーと
ボトムシャシと基板の実装状態の斜視図、図5は基板ホ
ルダーの突起部分とボトムシャシの嵌合爪の詳細図であ
る。
づいて説明する。図1は基板ホルダーとボトムシャシの
実装状態の側面図、図2,図3は実装状態から基板ホル
ダーを取外している時の側面図、図4は基板ホルダーと
ボトムシャシと基板の実装状態の斜視図、図5は基板ホ
ルダーの突起部分とボトムシャシの嵌合爪の詳細図であ
る。
【0007】図1において、基板ホルダー1は突起1
a,1bがそれぞれ嵌合爪2a,2bに嵌合することに
よりボトムシャシ2に固定される。
a,1bがそれぞれ嵌合爪2a,2bに嵌合することに
よりボトムシャシ2に固定される。
【0008】図2において、基板ホルダー1を取外す際
基板ホルダー1を右方向にスライドさせ突起1a,1b
を嵌合爪2a,2bから外し、立上り2cの上を基板ホ
ルダー1が通るようにする。
基板ホルダー1を右方向にスライドさせ突起1a,1b
を嵌合爪2a,2bから外し、立上り2cの上を基板ホ
ルダー1が通るようにする。
【0009】図3において、基板ホルダー1をスライド
させて取外す際傾斜部1cにより突起1aが嵌合爪2b
より上にくる。
させて取外す際傾斜部1cにより突起1aが嵌合爪2b
より上にくる。
【0010】このことにより、突起1aは傾斜部1cに
より嵌合爪2bに接触することなく基板ホルダーをスラ
イドさせてボトムシャシより取外すことが可能である。
より嵌合爪2bに接触することなく基板ホルダーをスラ
イドさせてボトムシャシより取外すことが可能である。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、基板ホルダーに突起部
分及びボトムシャシに嵌合爪がある構造においても基板
ホルダーの取外しがスムーズに行える。
分及びボトムシャシに嵌合爪がある構造においても基板
ホルダーの取外しがスムーズに行える。
【図1】実装状態の側面図である。
【図2】基板ホルダーを取外す初期の側面図である。
【図3】基板ホルダーを取外した時の側面図である。
【図4】実装状態の斜視図である。
【図5】嵌合爪と突起部の詳細図である。
1…基板ホルダー、1a…突起、1b…突起、1c…傾
斜部、2…ボトムシャシ、2a…嵌合爪、2b…嵌合
爪、2c…立上り、3…基板。
斜部、2…ボトムシャシ、2a…嵌合爪、2b…嵌合
爪、2c…立上り、3…基板。
Claims (1)
- 【請求項1】ボトムシャシ上に配置される基板ホルダー
で、ボトムシャシに設けられた複数個の嵌合爪により基
板ホルダーから突き出た突起部分を引っかけて基板ホル
ダーを固定する構造の時、基板ホルダーをスライドさせ
て取外す際に突起部分が他の突起部分を引っかけている
嵌合爪に接触しないように、基板ホルダーの底部に傾斜
をつけた突起部を1個又は複数個設けスライドする時、
突起部の傾斜部とボトムシャシが接触し基板ホルダーが
ボトムシャシと離れるようにし突起部分が嵌合爪の上を
通るようにしたことを特徴とした基板ホルダーの取付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8011894A JPH07288390A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 基板ホルダーの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8011894A JPH07288390A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 基板ホルダーの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288390A true JPH07288390A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13709291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8011894A Pending JPH07288390A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 基板ホルダーの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07288390A (ja) |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP8011894A patent/JPH07288390A/ja active Pending
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