JPH0728841B2 - 換気装置付きセントラルクリーナ - Google Patents
換気装置付きセントラルクリーナInfo
- Publication number
- JPH0728841B2 JPH0728841B2 JP63269591A JP26959188A JPH0728841B2 JP H0728841 B2 JPH0728841 B2 JP H0728841B2 JP 63269591 A JP63269591 A JP 63269591A JP 26959188 A JP26959188 A JP 26959188A JP H0728841 B2 JPH0728841 B2 JP H0728841B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- cleaner
- lid
- central cleaner
- ventilation box
- Prior art date
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はセントラルクリーナの用途拡大を図った換気装
置付きセントラルクリーナに関するものである。
置付きセントラルクリーナに関するものである。
[従来の技術] 最近住宅の居住性向上志向の高まりから、住宅新築に当
たってセントラルクリーナを設置する家庭が増加してい
る。従来の電気掃除器を利用する掃除にみられる騒音、
本体が大きく重いあるいはチリ処理が面倒といった不満
を解消したこの掃除方式は、今後普及の伸びが大いに期
待されているものの一つである。
たってセントラルクリーナを設置する家庭が増加してい
る。従来の電気掃除器を利用する掃除にみられる騒音、
本体が大きく重いあるいはチリ処理が面倒といった不満
を解消したこの掃除方式は、今後普及の伸びが大いに期
待されているものの一つである。
第3図は上記セントラルクリーナの構成図である。図中
(10)はクリーナ本体、(11)は配管、(13)は吸込口
であり、吸込口(13)は住宅の廊下、洋間、押し入れあ
るいは壁などに配置されており、この吸込口にノズルの
ホースを差し込んで使用するようになっている。なお吸
込口(13)にはパッキングを介して蓋が装着されてお
り、吸込口(13)を使用していない時に無用の空気が吸
引されるのを防止している。
(10)はクリーナ本体、(11)は配管、(13)は吸込口
であり、吸込口(13)は住宅の廊下、洋間、押し入れあ
るいは壁などに配置されており、この吸込口にノズルの
ホースを差し込んで使用するようになっている。なお吸
込口(13)にはパッキングを介して蓋が装着されてお
り、吸込口(13)を使用していない時に無用の空気が吸
引されるのを防止している。
[発明が解決しようとする課題] ところで上記セントラルクリーナは、配管を含む装置が
かなり大掛かりであり、かつクリーナのファンのモータ
もまた強力なところから、その用途の拡大が期待されて
いる。
かなり大掛かりであり、かつクリーナのファンのモータ
もまた強力なところから、その用途の拡大が期待されて
いる。
本発明はこうしたセントラルクリーナの用途拡大の要望
に応えてなされたもので、該クリーナの空気吸引力を利
用して部屋の換気を行なうことができ、かつその換気効
率を高める換気装置付きセントラルクリーナを提供しよ
うとするものである。
に応えてなされたもので、該クリーナの空気吸引力を利
用して部屋の換気を行なうことができ、かつその換気効
率を高める換気装置付きセントラルクリーナを提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る換気装置付きセントラルクリーナは、クリ
ーナ本体と、この本体に一端が接続され他端に複数の吸
込口を有する配管と、吸込口に着脱可能のホースと、ホ
ースに接続する換気箱とを備え、換気箱に有する吸気口
を開閉する蓋を設け、この蓋の開閉動作に連動してクリ
ーナ本体の運転を開始し、蓋の閉動作に連動してクリー
ナの運転を停止するスイッチを換気箱に形成したもので
ある。
ーナ本体と、この本体に一端が接続され他端に複数の吸
込口を有する配管と、吸込口に着脱可能のホースと、ホ
ースに接続する換気箱とを備え、換気箱に有する吸気口
を開閉する蓋を設け、この蓋の開閉動作に連動してクリ
ーナ本体の運転を開始し、蓋の閉動作に連動してクリー
ナの運転を停止するスイッチを換気箱に形成したもので
ある。
[作用] 本発明においては、換気箱の吸気口を開閉する蓋を設
け、この蓋の開動作に連動してクリーナ本体の運転を開
始し、蓋の閉動作に連動してクリーナの運転を停止する
スイッチを換気箱に形成したから、換気装置を換気を希
望する部屋に携行の上、換気装置のホースを部屋の吸込
口に装着しスイッチをONにすれば、部屋の空気は換気装
置の吸込グリル、ホース及び吸込口を介してクリーナ本
体に吸引される。その結果部屋の強制換気が行われる。
このとき換気箱内の吸気口に設けた蓋を“開”、“閉”
にすると、スイッチを介してクリーナが連動して、それ
ぞれ“運転(ON)”、“停止(OFF)”するから、換気
しようとする部屋のみを効率よくかつ簡便に換気でき
る。
け、この蓋の開動作に連動してクリーナ本体の運転を開
始し、蓋の閉動作に連動してクリーナの運転を停止する
スイッチを換気箱に形成したから、換気装置を換気を希
望する部屋に携行の上、換気装置のホースを部屋の吸込
口に装着しスイッチをONにすれば、部屋の空気は換気装
置の吸込グリル、ホース及び吸込口を介してクリーナ本
体に吸引される。その結果部屋の強制換気が行われる。
このとき換気箱内の吸気口に設けた蓋を“開”、“閉”
にすると、スイッチを介してクリーナが連動して、それ
ぞれ“運転(ON)”、“停止(OFF)”するから、換気
しようとする部屋のみを効率よくかつ簡便に換気でき
る。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例の模式図で、換気装置の換気
箱の側断面図を示し、(a)は吸気口の閉鎖状態、
(b)は開放状態を示す。図において(1)は換気箱、
(2)は吸気口を開閉する蓋、(3)は蓋(2)を上下
動させるロッド、(4)は吸気口、(5)は吸気管、
(6)は下部の吸込口(13)に連結するホースである。
換気箱(1)の前面には外観をよくするためと消音及び
防塵のため吸込グリル(7)が取付けられ、吸込グリル
(7)には、ウレタン等のフィルター(8)が内側に取
付けられている。
箱の側断面図を示し、(a)は吸気口の閉鎖状態、
(b)は開放状態を示す。図において(1)は換気箱、
(2)は吸気口を開閉する蓋、(3)は蓋(2)を上下
動させるロッド、(4)は吸気口、(5)は吸気管、
(6)は下部の吸込口(13)に連結するホースである。
換気箱(1)の前面には外観をよくするためと消音及び
防塵のため吸込グリル(7)が取付けられ、吸込グリル
(7)には、ウレタン等のフィルター(8)が内側に取
付けられている。
第2図は室内吸込口に換気装置を取付けた状態を示す斜
視図である。
視図である。
図において(1)は換気箱、(13)はセントラルクリー
ナの吸込口、(6)は換気箱(1)から吸引された吸込
口(13)へ導びくホースである。
ナの吸込口、(6)は換気箱(1)から吸引された吸込
口(13)へ導びくホースである。
次にこの作用を説明する。
通常は第1図(a)に示すように蓋(2)によって吸気
管(5)の吸気口(4)を閉鎖しているが、換気をする
場合は、ロッド(3)を引き蓋(2)を下げて第1図
(b)の状態に吸気口(4)を開放すれば、室内の空気
が矢印のように吸気管(5)へ吸入されて室内の換気を
行うことが出来る。
管(5)の吸気口(4)を閉鎖しているが、換気をする
場合は、ロッド(3)を引き蓋(2)を下げて第1図
(b)の状態に吸気口(4)を開放すれば、室内の空気
が矢印のように吸気管(5)へ吸入されて室内の換気を
行うことが出来る。
このように、換気を必要とする室の吸気口(4)のみを
開放し、他の室の吸入口を閉鎖すれば無駄な空気の吸入
が防止され効率のよい換気をすることが出来る。
開放し、他の室の吸入口を閉鎖すれば無駄な空気の吸入
が防止され効率のよい換気をすることが出来る。
又、セントラルクリーナのファンモーターを改めて駆動
させるには、室内に別に設けたスイッチを操作して駆動
させるのが一般であるが、第1図(b)に示すように換
気箱1にスイッチ(9)を取付け、蓋(2)が下降した
ときスイッチ(9)がON、蓋(2)が上昇したときOFF
となる蓋(2)とセントラルクリーナのファンモーター
との連動方式とすれば一層便利である。
させるには、室内に別に設けたスイッチを操作して駆動
させるのが一般であるが、第1図(b)に示すように換
気箱1にスイッチ(9)を取付け、蓋(2)が下降した
ときスイッチ(9)がON、蓋(2)が上昇したときOFF
となる蓋(2)とセントラルクリーナのファンモーター
との連動方式とすれば一層便利である。
なお、蓋(2)の上下運動は、スプリングを用いた自動
シャッター方式とすれば蓋の開閉動作が更に容易とな
る。
シャッター方式とすれば蓋の開閉動作が更に容易とな
る。
[発明の効果] 本発明はセントラルクリーナの吸込口に換気装置をとり
つけ、かつこの換気装置の換気箱内の吸気口に開閉自在
の蓋を設けたことにより次のような効果が得られた。
つけ、かつこの換気装置の換気箱内の吸気口に開閉自在
の蓋を設けたことにより次のような効果が得られた。
1.従来のセントラルクリーナを利用して部屋等の換気を
簡単に行うことが出来るようになった。
簡単に行うことが出来るようになった。
2.上記換気装置にモータなどの重量物の搭載がなく、換
気装置の移動が自由かつ容易なので、住宅のたいていの
箇所の換気が可能である。
気装置の移動が自由かつ容易なので、住宅のたいていの
箇所の換気が可能である。
3.また換気装置は構成が簡単であり低価格で提供出来
る。
る。
4.吸気口に開閉自在の蓋をつけたことにより不用な室の
セントラルクリーナの吸込口に換気装置がつけたまゝ放
置されていても、このような無駄な空気の吸引を防止
し、必要な換気効率を高めることが出来ると共に、蓋と
セントラルクリーナのファンモーターとの連動方式を採
用しているので、換気箱を不使用の際、吸気口の閉口と
クリーナ本体の運転停止が遠隔操作で同時に出来るの
で、操作の簡易性が著しく向上する。
セントラルクリーナの吸込口に換気装置がつけたまゝ放
置されていても、このような無駄な空気の吸引を防止
し、必要な換気効率を高めることが出来ると共に、蓋と
セントラルクリーナのファンモーターとの連動方式を採
用しているので、換気箱を不使用の際、吸気口の閉口と
クリーナ本体の運転停止が遠隔操作で同時に出来るの
で、操作の簡易性が著しく向上する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、第1図(a)
は閉鎖状態、第1図(b)は開放状態の側断面図、第2
図は換気装置取付状態の斜視図、第3図は従来のセント
ラルクリーナの構成を示す斜視図である。 図において、(1)は換気箱、(2)は蓋、(3)はロ
ッド、(4)は吸気口、(5)は吸気管、(6)はホー
ス、(7)はグリル、(8)はフィルター、(10)はセ
ントラルクリーナ、(13)は吸込口である。 なお各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
は閉鎖状態、第1図(b)は開放状態の側断面図、第2
図は換気装置取付状態の斜視図、第3図は従来のセント
ラルクリーナの構成を示す斜視図である。 図において、(1)は換気箱、(2)は蓋、(3)はロ
ッド、(4)は吸気口、(5)は吸気管、(6)はホー
ス、(7)はグリル、(8)はフィルター、(10)はセ
ントラルクリーナ、(13)は吸込口である。 なお各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】クリーナ本体と、 この本体に一端が接続され他端に複数の吸込口を有する
配管と、 前記吸込口に着脱可能のホースと、 該ホースに接続する換気箱と を備え、 前記換気箱に有する吸気口を開閉する蓋を設け、この蓋
の開動作に連動して前記クリーナ本体の運転を開始し、
前記蓋の閉動作に連動して前記クリーナの運転を停止す
るスイッチを前記換気箱に形成したことを特徴とする換
気装置付きセントラルクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269591A JPH0728841B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 換気装置付きセントラルクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269591A JPH0728841B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 換気装置付きセントラルクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116331A JPH02116331A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0728841B2 true JPH0728841B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17474492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269591A Expired - Fee Related JPH0728841B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 換気装置付きセントラルクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728841B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107008708A (zh) * | 2017-05-26 | 2017-08-04 | 欧坚付 | 烟道除垢装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544574U (ja) * | 1977-06-14 | 1979-01-12 | ||
| JPS61259093A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フィン付熱交換器 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63269591A patent/JPH0728841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116331A (ja) | 1990-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |