JPH07288622A - サーバーシステム - Google Patents

サーバーシステム

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JPH07288622A
JPH07288622A JP6081356A JP8135694A JPH07288622A JP H07288622 A JPH07288622 A JP H07288622A JP 6081356 A JP6081356 A JP 6081356A JP 8135694 A JP8135694 A JP 8135694A JP H07288622 A JPH07288622 A JP H07288622A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、各種端末の制限をクライアントユ
ーザに認識させないサーバシステムを提供することを目
的とする。 【構成】 本発明は、ネットワーク機能を有するスキャ
ナ/プリンタサーバーシステムにおいて、上記ネットワ
ーク上には、プリント出力またはスキャナ入力を要求す
る1つ以上クライアントコンピュータと、上記クライア
ントコンピュータからの要求を受けて、ジョブをキュー
イングする手段を有するファイルサーバーとが少なくと
も接続され、上記ファイルサーバーは、ネットワークで
接続されているスキャナ、プリンタに関する情報を記憶
する手段と、キューイングされたコマンドを解析する手
段と、上記情報に基づいてコマンドを実行するのに最適
な各種端末を選択する手段とを備えたことを特徴とする
サーバーシステムを提供するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワーク上のファ
イルサーバー、スキャナ/プリンタサーバーにてクライ
アントユーザーが画像データのスキャナ入力、プリント
出力を行うスキャナ/プリンタサーバーシステムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ上で作成・変換され
た文書・画像等をプリンタから出力する際、又はスキャ
ナから画像データを取り込む際に、これらのコンピュー
タやプリンタ、スキャナなどをネットワークを介して接
続することにより、1人のクライアントユーザーが複数
のプリンタ及びスキャナを利用することが可能となって
きた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】だがこの場合、期待通
りの入出力結果を得るには各クライアントユーザーは使
用するスキャナ/プリンタの制限事項(使用可能な用紙
サイズ、ADF/ソーターの有無、最大読み取りサイズ
等)を常に意識しておく必要がある。もし誤ってその制
限事項を越えた入出力要求を行った場合、エラーとなっ
て何も入出力結果が得られないか、または全く予期せぬ
入出力結果を得るかのどちらかである。しかし、スキャ
ナ/プリンタがユーザから離れた位置に設置してある場
合やスキャナ/プリンタの台数が多い場合、常にスキャ
ナ/プリンタの制限事項を意識しておくことはユーザに
とって困難なことである。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、クラ
イアントユーザーが使用するスキャナ/プリンタの制限
事項を意識することなく、ネットワーク上のスキャナ/
プリンタを用いて画像データの入出力を行えるスキャナ
/プリンタサーバーシステムを提供することを目的とす
る。
【0005】そして、上記の目的を達成するために、同
一ネットワーク上に、プリント出力またはスキャナ入力
を要求する複数のクライアントコンピュータと、このク
ライアントコンピュータからの要求を受けてジョブをキ
ューイン具するファイルサーバーが接続されている構成
をとり、このファイルサーバーは、ネットワークで接続
されているスキャナ、プリンタに関する情報を記憶する
手段と、キューイングされたコマンドを解析する手段
と、上記情報に基づいて上記コマンドを実行するのに最
適な各種端末を選択する手段とを備える。
【0006】
【作用】本発明によれば、上記の構成によって、クライ
アントユーザーがネットワーク上に接続されているスキ
ャナやプリンタを利用する際に、そのスキャナやプリン
タに関する制限事項を意識することなく効率のよいスキ
ャナ入力及びプリント出力を行える。
【0007】
【実施例】以下に図面を参照して本発明による実施例を
詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の実施例に係るスキャナ/プ
リンタサーバーシステムのシステム構成図である。
【0009】本実施例のシステムは図1のように、上部
にデジタル画像読み取り部(以下「スキャナ」と称す
る)(100)と、デジタル画像を印刷出力するデジタ
ル画像プリント部(以下に、プリンタと称する)(30
0)からなるデジタル複写機(1000)と、ネットワ
ーク上に接続されている複数のスキャナ/プリンタサー
バー(200)と、複数のクライアントユーザーのコン
ピュータ(400)と、ファイルサーバー(500)に
より構成される。
【0010】図2にスキャン/プリント機能を有する、
このデジタル複写機(1000)の構成を示す。
【0011】スキャナ(100)部では、スキャナコン
トローラ(101)が制御の中心となり、以下の制御を
行っている。
【0012】先ず、露光系コントローラ(103)が密
着型CCDラインセンサを制御して原稿台上の原稿をス
キャンし、各画素の濃度に応じたアナログ画像信号に変
換する。このアナログ画像信号はA/D変換部で各色8
bitのデジタル画像信号に変換される。この画像信号
(デジタル)は、画像処理部(102)で、その輝度レ
ベルから濃度であるトナー量に対応したレベルに変換さ
れる。次に、画像処理部(102)で合成、変倍、移動
等の各種画像処理がおこなわれる。
【0013】プリンタ(300)部では、スキャナ(1
00)部より送られてきたデジタル画像信号が半導体レ
ーザ部の点灯信号に変換され、レーザドライブ部(31
0)でレーザが制御され、そのレーザの点灯信号はデジ
タル画像信号のレベルに対応したパルス幅として出力さ
れる。
【0014】レーザの点灯レベルは、256レベル(8
bitに対応)となっている。この出力すべきデジタル
画像信号に応じて、画像を感光ドラム(315)に順次
デジタル的なドット形式で露光・現像(314)し、用
紙に複数転写(316)して、最後に定着(322)す
る電子写真方式のレーザービームプリンタとなってい
る。
【0015】このスキャナ(100)部とプリンタ(3
00)部は、スキャナ(100)部のコントロールによ
り、プリンタ(300)を制御して、デジタル複写機
(1000)としても機能することが可能となってい
る。
【0016】デジタル複写機(1000)としても機能
する際は、スキャナ(100)部の原稿台に原稿画像を
セットし、複写開始キーを押して前述のプロセスに従っ
てスキャナ部からの画像の読み込み、画像処理、プリン
タ(300)部での露光、現像、転写、定着のプロセス
を経て画像が形成され、グレースケールコピーとして出
力される。
【0017】図3は、ネットワーク上のクライアントコ
ンピュータ(400)の構造を示す。
【0018】クライアントコンピュータ(400)は、
スキャナ/プリンタサーバー(200)とのネットワー
ク上のプロトコルを制御するためのネットワークコント
ローラ(420)と、クライアントコンピュータの中央
制御のためのCPU(405)、画像データの1時登
録、各種データ記憶のためのハードディスク(451)
とそれを制御するハードディスクコントローラ(45
0)、メインメモリ(460)と作業者からの指示入力
手段としてマウス(431)、キーボード(441)
と、それらを制御するためのキーボード・マウスコント
ローラ(430)、レイアウト・編集・メニュー表示等
を行うためのカラーディスプレイ(412)、ディスプ
レイメモリ(411)、ディスプレイコントローラ(4
10)、及び、ディスプレイメモリ(411)上での画
像レイアウト・編集を行う画像編集コントローラ(41
3)から構成される。
【0019】図4は、本発明によるスキャナ/プリンタ
サーバー(200)を示す。
【0020】この装置は、大きく分けて、スキャナ/プ
リンタサーバー(200)全体を制御するメインコント
ローラ(210)、ネットワーク上のプロトコル処理を
制御するネットワークコントローラ(220)と、その
プロトコルにより抽出したパケットの内容の解析、画像
データの分離など、サーバーとしての制御を行うネット
ワークサーバーコントローラ(221)、単体もしくは
複数のハードディスクを制御するハードディスクコント
ローラ(230)、それに接続されるハードディスク
(231)、分離された画像データ/コマンドデータに
基づいてラスタ画像データ及びその位置・属性情報を記
憶/管理し、レイアウトなどを行うラスタ画像記憶部
(700)、等から構成されている。
【0021】また、インターフェイスとしては、デジタ
ル複写機(1000)と画像データ、制御情報、命令等
をやりとりし、かつデジタル複写機(1000)が複数
台接続されている場合に、その切り替を行うデジタルイ
ンターフェイスコントローラ(790)、サーバー管理
者からの指示入力手段として、マウス(244)、キー
ボード(245)と、それらを制御するためのキーボー
ド・マウスコントローラ(243)、レイアウト・編集
・メニュー表示のためのディスプレイ(242)、ディ
スプレイメモリ(241)、及び、ディスプレイコント
ローラ(240)から構成される。
【0022】図5は、スキャナ/プリンタサーバー内の
ラスタ画像記憶部(700)の構成図である。
【0023】このラスタ画像記憶部(700)は、ラス
タ画像データの全体を制御するイメージメインコントロ
ーラ(710)、ラスタ画像データをラスタイメージメ
モリ(760)へ効率よく配置、及び、管理を行うメモ
リ管理コントローラ(720)と、その管理テーブル
(770)、既に登録された画像データ、もしくはメモ
リ上に画像登録する際に拡大/縮小/変形編集等をおこ
なう画像編集コントローラ(730)、プリンタ部へ出
力する際にレイアウト編集をリアルタイムで行うレイア
ウトコントローラ(750)を中心として構成されてい
る。
【0024】また、メモリ上の画像データを出力する際
には、デジタルインターフェイスコントローラ(79
0)を介して、デジタルプリンタ部(300)に画像デ
ータを転送し、プリント画像を得ることができる。
【0025】ラスタ画像記憶部(700)とスキャナ/
プリンタサーバー(200)のメインバスとの画像デー
タ、及び、命令は、特定のフォーマットに基づいたもの
になっており、バスコントローラ(740)を介してイ
メージメインコントローラ(710)とスキャナ/プリ
ンタサーバー(200)のメインコントローラとがやり
取りを行う構成をとる。
【0026】このラスタ画像記憶部(700)は、画像
データをファイル管理モードとページモードの2つのモ
ードで管理することが可能となっている。
【0027】1つ目のファイル管理モードは、画像デー
タを複数個記憶/管理する機能で、記憶された画像デー
タは、スキャナ/プリンタサーバーのメインコントロー
ラ(210)からの命令によって、登録されている複数
の画像データをそれぞれレイアウトをおこない、デジタ
ルインターフェイスコントローラ(790)を介して、
デジタルプリンタ部(300)に出力し、プリント画像
を得ることができる。その際、複数の画像データは画像
ファイルとして、それぞれラスタイメージメモリ(76
0)を複数に分割して管理されており、メモリ上のスタ
ートアドレスとその画像データ長、画像データの属性、
画像データのレイアウト出力の位置情報などが位置/属
性情報テーブル(770)に登録され、それをメモリ管
理コントローラ(720)が管理することになる。そし
て、実際に出力される際にその登録された画像データの
画像変換及び拡大/縮小/変形編集を行う画像編集コン
トローラ(730)とレイアウト編集を行うレイアウト
コントローラ(750)により指定された位置と大きさ
になり、カラーデジタルインターフェイスコントローラ
(790)を介して、デジタルプリンタ部(300)に
出力される。そのため、オリジナルの画像データは常時
メモリ上にあるため、レイアウト出力を変えて行うこと
も可能となっている。
【0028】もう1つのメモリ管理モードであるページ
モードにおいては、ラスタイメージメモリ(760)を
一枚の用紙として扱い、メモリを幅(WIDTH)/高
さ(HEIGHT)で管理し、複数の画像データは、そ
れぞれ、メモリ上にレイアウトされる際に、画像編集コ
ントローラ(730)により拡大/縮小/変形等の画像
変換が施されて、指定されたメモリ上のレイアウト位置
にはめ込まれる。
【0029】このようにレイアウトコントローラ(75
0)により指定された位置と大きさになり、デジタルイ
ンターフェイスコントローラ(790)を介して、デジ
タルプリンタ部(300)に出力される。
【0030】図6は、本発明によるファイルサーバー
(500)を示す。
【0031】この装置は、大きく分けて、ファイルサー
バー(500)全体を制御するメインコントローラ(5
10)と、ネットワーク上のプロトコル処理を制御する
ネットワークコントローラ(540)と、そのプロトコ
ルにより抽出したパケットの内容の解析、画像データの
分離など、サーバーとしての制御を行うネットワークサ
ーバーコントローラ(550)と、単体もしくは複数の
ハードディスクを制御するハードディスクコントローラ
(560)と、それによって制御されているハードディ
スク(561)と、ハードディスク上に登録されたキュ
ーイングファイルデータを管理/制御するキュー管理コ
ントローラ(570)と、その管理情報についてのキュ
ーテーブルデータ(571)等から構成されている。
【0032】なお、上記キューイングデータは、既に入
力され、実行されるまで待機しているコマンドデータで
ある。
【0033】クライアントコンピュータ(400)とフ
ァイルサーバー(500)は相互に通信を行うために、
図7、8に示すようなパケットと呼ばれるデータ列の集
まりを1つのブロックとして使用し、パケットのやり取
りを行っている。
【0034】パケットの構造は、先頭に送信先のネット
ワークアドレス、次に送り元のネットワークアドレスを
セットし、そのパケットのフレームサイズの情報の後
に、実際のパケットデータが続き、最後にデータ転送の
信頼性をあげるためにテーラーと呼ばれるCRC等のエ
ラーチェックを付ける。このパケットデータ部(100
02)に関しては、任意のデータを入れることが可能だ
が、本実施例では、図7、8に示すようにヘッダ部(1
0003)とデータブロック部(10100)に分かれ
る。
【0035】パケットデータ部(10002)のヘッダ
部(10003)は、図7に示すように、まず先頭にヘ
ッダ情報であることを示すヘッダコードが入り、次にこ
のパケットデータがどんな機能を持つかを示すファンク
ションコード部(10020)、複数のパケットによ
り、1つのデータを構成する場合の連続NOを示す連続
パケットID(10030)、そのトータルのパケット
数を示すトータルパケットID(10031)、そし
て、実際のデータが入るデータブロック部(1010
0)のデータの長さをしめすデータ長(10032)に
より構成される。また、ファンクションコード部(10
020)は、スキャナ/プリンタサーバーのタイプを示
すファンクションID(10021)とサーバーに対し
てのジョブのタイプを示すジョブタイプID(1002
2)、実行されるジョブを識別する、ジョブID(10
023)より構成される。
【0036】次に、パケットデータ部(10002)の
データブロック部(10100)は、図8に示すよう
に、ヘッダ部のファンクションコード部のジョブタイプ
ID(10022)の内容により、コマンドブロック
(10005)、ステータスブロック(10006)、
画像データブロック(10007)、画像情報ブロック
(10008)に分けられる。
【0037】図12は、上記構成のスキャナ/プリンタ
サーバーシステムのプリント動作手順の大まかな流れを
示したものである。以下、同図に示された手順を詳細に
説明する。
【0038】<スキャナ/プリンタサーバーの起動>
(図13) スキャナ/プリンタサーバー(200)を起動すると、
先ず始めに接続されているデジタル複写機(1000)
に関する制限事項を検出するために、メインコントロー
ラ(210)はデジタルインターフェイスコントローラ
(790)を制御し、接続されている全てのデジタル複
写機(1000)に対して制限事項の通知を要求するコ
マンドを送出する。尚この制限事項とは、スキャナの最
大画像読み取り範囲/最大解像度、プリンタの最大出力
範囲/最大解像度/最大レイアウト数、使用可能な用紙
サイズなど、複写機の能力に依存するパラメータのこと
である。このコマンドを受けたデジタル複写機(100
0)のインターフェイスコントローラ(104)は、各
制限事項の内容と一意的に対応しているコードをスキャ
ナコントローラ(101)及びプリンタ部コントローラ
(301)から獲得し、このコードをスキャナ/プリン
タサーバー(200)に対して通知する。複写機側から
の通知を受けたデジタルインターフェイスコントローラ
(790)は、獲得した制限事項に関する情報ををメイ
ンコントローラ(210)に通知し、メインコントロー
ラ(210)は、それをメインメモリ(260)に格納
する(S21)。
【0039】なお、スキャナ/プリンタサーバー(20
0)が動作中に、デジタル複写機(1000)の電源が
落ちたり、またセットされている用紙カセット(32
3)の状態が変更される可能性があるため、上述の制限
事項の検知は定期的に行われる。
【0040】<ファイルサーバーの起動>ファイルサー
バー(500)を起動すると、先ず始めに同一ネットワ
ーク上のデジタル複写機(1000)に関する制限事項
を検出するために、メインコントローラ(510)はネ
ットワークコントローラ(540)を制御し、接続され
ている全てのスキャナ/プリンタサーバー(200)に
対して制限事項の通知を要求するコマンドを送出する。
このコマンドを受けたスキャナ/プリンタサーバー(2
00)のネットワークコントローラ(220)は、先程
メインメモリ(260)に格納した制限情報をファイル
サーバー(500)に対して通知する。スキャナ/プリ
ンタサーバー(200)からの通知を受けたファイルサ
ーバー(500)のネットワークコントローラ(54
0)は、獲得した制限事項に関する情報ををメインコン
トローラ(510)に通知し、メインコントローラ(5
10)は、それをメインメモリ(530)にテーブルデ
ータ(図11)として格納する(S22)。
【0041】なお、ファイルサーバー(500)が動作
中に、スキャナ/プリンタサーバー(200)やデジタ
ル複写機(1000)の電源が落ちたり、またセットさ
れている用紙カセット(323)の状態が変更されたり
する可能性があるため、上述の制限事項の検知は定期的
に行われる。
【0042】<クライアントコンピュータ上のレイアウ
ト処理>クライアントコンピュータ(400)上では、
DTP(ディスク・トップ・パブリィッシング)のソフ
トウェアがハードディスク(451)よりメインメモリ
(460)上にロードされ、CPU(405)により実
行される(S21)。ユーザーは、ディスプレイ(41
2)上で確認しながらマウス(431)・キーボード
(441)を使用して文書と各種の画像データ(ベクト
ルで形成されたイラスト/スキャナ等により取り込まれ
た自然画等の多値画像)のレイアウトをディスプレイ
(412)上で確認しながら直接行う(S23)。
【0043】多値の自然画が文書イメージ上にレイアウ
トされた際に、その画像に対して2値のビットマップ画
像によって、マスクの処理を加えてクロッピングするこ
とも可能である。
【0044】その間作成された任意の文書イメージの加
工手順/多値画像データ/2値ビットマップマスク画像
等は、画像編集コントローラ(413)がメインメモリ
(460)上に随時登録し、(S24〜S27)1ペー
ジの体裁が完了した時点で、ハードディスクコントロー
ラ(450)を制御してハードディスク(451)上に
1ページ分の体裁として登録される(S28)。
【0045】<ラスタ画像の生成>この間、これによっ
てディスプレイメモリ(411)上に展開された文書イ
メージがディスプレイ(412)を通じて表示され、最
終的に完成した時点で、ハードディスク上のレイアウト
された文書イメージの各種情報に基づいて、ROM内の
デバイスドライバ・ソフトウェアによって、レイアウト
して作成した文書や画像を多値のラスタ画像に変換する
(S30)。その際に、レイアウト出力する際の位置情
報、カラーの補正情報が、コマンドデータとして、画像
データと一緒にハードディスク上に登録される(S3
1)。
【0046】このように変換された多値のラスタ画像
は、文字やイラストなどのベクトル系の情報と、レイア
ウトされた自然画などの多値ラスタ画像のデータとマス
ク処理のマスクコマンドや、そのマスクデータの2値ビ
ットマップマスク画像データに基づいて、デバイスドラ
イバ・ソフトウェア作成したものである。
【0047】<プリントキュー情報の要求>(図14) ここで、クライアントコンピュータ(400)は、ネッ
トワーク・コントローラ(420)にを介して、ファイ
ルサーバー(500)のネットワーク・コントローラ
(540)と通信を行う。
【0048】あらかじめクライアントコンピュータに登
録してあるファイルサーバー(500)のネットワーク
アドレスを元に、ネットワーク・コントローラ(42
0)は、パケットベース(10001)の相手先アドレ
スをセットし、ヘッダ部のファンクションIDに機能を
識別するIDとして一意に決っているプリンタのIDを
セットする。ジョブのIDは、まだジョブが確定してい
ないので、0をセットし、ジョブのタイプIDとして、
コマンドのデータブロックである事を示す一意的に決っ
ているコマンドのIDをセットする。
【0049】このときのデータブロック部は、ファイル
サーバー側の現在のプリントキュー状態情報を入手する
ための、プリントキューステータス要求のコマンドをセ
ットする。
【0050】クライアントコンピュータ(400)は、
このパケットデータを、ネットワーク・コントローラ
(420)を介して、ファイルサーバー(500)に転
送する(S40)。
【0051】ファイルサーバー側では、メインコントロ
ーラ(510)が、そのパケットの内容をヘッダ部とデ
ータブロック部とに分離し、データブロック部の内容が
コマンドであることを解析し、そのコマンドに沿った処
理を行う。クライアント側からの要求は、プリントキュ
ーステータス要求のコマンドであるので、メインコント
ローラ(510)は、指定されたファンクションID
(10021)にあたるプリンタのキュー情報があるか
を、キュー管理コントローラ(570)に対して要求す
る。
【0052】<キューイングテーブルの参照>キューイ
ングテーブルは、クライアントから要求されたプリント
/スキャンのジョブを複数登録できるような構成をとっ
ている(図9)。
【0053】キュー管理コントローラは、キューイング
テーブル内のキュータイプをチェックし、指定されたフ
ァンクションID(10021)に相当するものを捜
す。存在していた場合、そのキューイングテーブルデー
タから、全体のステータス情報を作成する。もし、複数
の対象があった場合、複数分の全体のステータス情報を
作成する。
【0054】全体ステータス情報のデータは、指定され
たファンクションID(10021)に相当するキュー
で、登録キューIDとそのキューの対象となるファイル
サーバーのサーバーID/ネットワークIDと、現在登
録されているトータルのキュー数、エラーコードで構成
されている。
【0055】全体ステータス情報のデータは、パケット
データのデータブロック部にセットされ、ヘッダ内のジ
ョブタイプIDをステータスブロックのIDにして、ス
テータス要求を発行したクライアントコンピュータに返
送される(S41)。
【0056】その際に、キュー情報が存在しない場合、
一意的に決っているエラーコードをパケットデータのデ
ータブロック部にセットし、ステータス要求を発行した
クライアントコンピュータに返送する。
【0057】<キューイングテーブルにジョブを登録>
クライアントコンピュータは、ファイルサーバー(50
0)より返送されたパケットデータの内容を分割/解析
し、現在有効な登録キューIDを入手できる(S4
2)。ここで、クライアントコンピュータ上のデバイス
ドライバは、前述した全体ステータス要求コマンドの発
行と同じ手順で、パケットベース(10001)にファ
イルサーバー(500)の相手先アドレスをセットし、
ヘッダ部のファンクションIDに機能を識別するIDと
して一意的に決っているプリンタのIDをセットする。
ジョブのIDは、まだジョブが確定していないので、0
をセットし、ジョブのタイプIDとして、コマンドのデ
ータブロックである事を示す一意的に決っているコマン
ドのIDをセットする。
【0058】このときのデータブロック部は、ファイル
サーバー側のプリントキューに新しいプリントジョブを
登録するためのジョブ登録コマンドをセットし、そのコ
マンド部に、決定した登録キューIDのパラメータもセ
ットし、前述したのと同様にこのパケットをファイルサ
ーバーに発行する(S43)。
【0059】<スキャナ/プリンタサーバーの新規ジョ
ブID発行>ファイルサーバー側では、メインコントロ
ーラ(510)が、前述したのと同様にそのパケットの
内容をヘッダ部とデータブロック部とに分離し、データ
ブロック部の内容がコマンドであること解析し、ジョブ
登録コマンドに沿った処理を行う。メインコントローラ
(510)は、キュー管理コントローラ(570)に対
して、ジョブ登録コマンド内の指定された登録キューI
Dにあたるスキャナ/プリンタサーバー(200)のキ
ューイングテーブルに新しくジョブを登録し、そのとき
のジョブIDを新しく発行する。そのとき、ステータス
として、返送するパケットのステータスブロック内にそ
のジョブIDをセットし、クライアントコンピュータに
前述した手順で返送する。これ以降、このジョブIDを
識別キーとして、ネットワーク内でのスキャン/プリン
ト処理をおこなう。
【0060】<クライアントのプリントジョブ登録/画
像データ転送>クライアントのデバイスドライバは、フ
ァイルサーバー(500)より返送されたステータスの
パケットよりジョブIDを入手する(S44)。ハード
ディスク上に登録されているラスタ化した画像データ
と、そのレイアウト情報が入っているコマンドデータを
読み込み、パケットベースのジョブIDを、入手したも
のと同じ値をセットし、ジョブタイプIDとしてコマン
ドタイプをセットする。このときのデータブロック部
は、プリント実行コマンドをセットし、そのコマンド部
に、プリントするレイアウト情報と、カラーバランス情
報、プリント枚数、プリントサイズ、倍率、出力解像度
などのプリント情報と、画像データの画像サイズ(幅、
高さ)、画像データのタイプ(RGB,CMYK,Bi
tmap,8bitPalette等)、画像データの
転送単位(線順次、面順次、点順次)、ソーター制御情
報などのパラメータをセットする。
【0061】このとき、コマンドブロックの後から画像
データブロックを全体でいくつパケットを送るかを、画
像データのサイズと画像のタイプから算出し、そのトー
タルのパケット数(コマンドパケットも含む)を、ヘッ
ダのトータルパケットIDにセットする。これらのパケ
ットを前述した手順によりクライアントコンピュータか
らファイルサーバー(500)へ連続転送する(S4
5)。
【0062】パケットの連続転送は、始めコマンドパケ
ットがいくつか転送され、それに続いて、画像データの
パケットが転送される。コマンド、画像データ、それぞ
れの転送次のヘッダ内のジョブタイプIDは、それぞれ
のタイプをセットし、ジョブIDは、キュー登録してあ
るものになっている。先頭からのパケットから順に、ヘ
ッダ部の連続パケットIDは、0から順にトータルパケ
ットID−1まで送られることになる(S46)。
【0063】<ファイルサーバーのキュー登録>ファイ
ルサーバー側では、前述したクライアントからのコマン
ドパケット/画像データパケットを受け取り、指定され
たジョブIDが存在するかチェックし、存在する場合、
キューイングファイルとして、ファイルサーバー内のハ
ードディスクに順次登録していく(S48)。
【0064】そして、このコマンドパケット内から得ら
れたジョブIDのキューに、ファイルサーバー内のハー
ドディスクに登録されたキューイングファイルのIDを
登録する(S49)。このジョブIDとキューイングフ
ァイルIDは1セットでキューイングテーブルで管理さ
れる。また、ハードディスク上に登録されたコマンドパ
ケット/画像データパケットは、1つのファイルデータ
として、ファイルサーバー上では管理される。
【0065】<ファイルサーバーのキューチェック>
(図15) ファイルサーバー(500)のメインコントローラー
(510)は、ROM(520)上に登録されている一
定時間ごとにキュー管理コントローラ(570)に対し
てキューイングテーブル情報を要求する(S50)。そ
して、このキューイングテーブル情報から新しく登録さ
れたジョブを見つけると(S51)、それに対応するフ
ァイル情報(クライアントからのパケットデータをファ
イルとして登録したもの)をハードディスク(531)
から読みだして、そのファイル情報の中からコマンドパ
ケット部だけを抽出する(S52)。
【0066】<出力プリンタの選択>メインコントロー
ラー(510)は、このコマンドパケットから、プリン
トするレイアウト情報やカラーバランス情報、プリント
枚数、プリントサイズ、倍率、解像度、ソーター制御情
報などのプリント情報と、画像データの画像サイズ
(幅、高さ)、画像データのタイプ、画像データの転送
単位(点/線/面順次)などのパラメータを入手する。
次に、メインメモリ(530)に格納されているデジタ
ル複写機の制限事項に関するテーブルデータ(図10)
を参照し、上記コマンドパケットから入手したパラメー
タを許容する制限事項を持つデジタル複写機を選択する
(S53)。なおデジタル複写機の選択は、スキャナ/
プリンタサーバー(200)のメインコントローラ(2
10)がカラーデジタルインターフェイスコントローラ
(790)を制御して、内部のスイッチを切り替えるこ
とで行われる。
【0067】<デジタル複写機の選択に関するウォーニ
ングコードの発行>ファイルサーバー(500)のメイ
ンコントローラ(510)は、選択したデジタル複写機
をクライアント(400)に対して通知するために、キ
ューイングテーブル(10200)内のウォーニングス
テータス(10218)に対して一意的に決っているウ
ォーニングコードを登録する。クライアント(400)
側では、後述するプリント実行パケットを発行し、コマ
ンドパケットと画像データのパケットを全て発行した後
は、ファイルサーバー(500)のキューイングテーブ
ル(10200)の状況をモニタしているので、ウォー
ニングコードが登録されると即座にそのことをユーザに
通知する。
【0068】<スキャナ/プリンタサーバーに対するプ
リントコマンドの発行>続いてファイルサーバー(50
0)は、キュー管理コントローラ(570)を介してキ
ューイングテーブル(571)を参照し、選択したプリ
ンタに接続されているスキャナ/プリンタサーバー(2
00)のネットワークIDを入手する。そして、先程ク
ライアント(400)がファイルサーバー(500)に
対してプリントコマンドを発行したのと同様の手順で、
そのスキャナ/プリンタサーバー(200)に対してプ
リントコマンドを発行する(S54)。スキャナ/プリ
ンタサーバー(200)は、受け取ったコマンドパケッ
トを一旦ハードディスク(231)に登録する。
【0069】<画像ファイルID要求>スキャナ/プリ
ンタサーバー(200)のメインコントローラ(21
0)は、前述したファイル管理モードで動作する様に、
ラスタ画像記憶部のイメージコントローラ(710)に
対してバスコントローラ(740)を介してセットアッ
プを行う。これにより、イメージコントローラは、ファ
イル管理モードで、ラスタイメージメモリを管理するた
めに、メモリ管理コントローラを初期化し、ハードディ
スク(231)に登録してある画像データをラスタイメ
ージメモリ(760)に登録するために、メモリ管理コ
ントローラに対して、登録する際の画像データの任意の
ファイルIDをセットする(S55)。これをメモリ管
理コントローラは、画像ファイルIDとして管理/識別
用に使用する。
【0070】また、画像データのプリント情報/画像属
性パラメータ等を位置情報テーブル(770)にセット
する(S56)。
【0071】<ラスタイメージメモリへの画像データ部
の転送>(図16) メインコントローラ(210)は、ハードディスク(2
31)登録してあるファイル情報の中から画像データ部
だけを抽出してその画像データをラスタイメージメモリ
(760)へ転送する(S61)。転送された画像デー
タは、画像ファイルとしてラスタイメージメモリ(76
0)を複数に分割して管理されており、メモリ上のスタ
ートアドレスとその画像データ長、画像データの属性、
画像データのレイアウト出力の位置情報など、前述した
画像ファイルIDに対応する位置/属性情報テーブル
(770)に登録されている情報に基づいて、ラスタイ
メージメモリ(760)に登録される。
【0072】<画像データのレイアウト出力>全画像デ
ータパケットを登録終了後、メインコントローラ(21
0)は、位置/属性情報テーブルのプリントする枚数、
レイアウト情報をレイアウト出力する際にレイアウトコ
ントローラ(750)にセットし(S62)、レイアウ
トコントローラは、指定された位置と大きさに拡大/縮
小/変形編集を行って(S63)ラスタ画像データをデ
ジタルインターフェイスコントローラ(790)を介し
て転送し、デジタルプリンタ部(300)に出力して
(S64)クライアントの要求した画像のプリントを行
う。
【0073】<出力中/完了等のステータス情報設定>
スキャナ/プリンタサーバーが実行しているステータス
は、ファイルサーバー(500)とスキャナ/プリンタ
サーバー(200)のネットワークコントローラを介し
てキュー管理コントローラ(570)に知らされ、モニ
タすることが可能となっている。なおこのステータスと
は、現在のプリント出力の実行キューのジョブIDのセ
ット、現在の出力枚数、出力終了のフラグ等である。
【0074】ここで、このステータスの流れのみを以下
に説明する。
【0075】まず、コマンドパラメータをラスタ画像記
憶部に登録した時点で、キューイングテーブルの実行キ
ュー(10203)に実行するジョブのIDをセット
し、ジョブステータス(10215)をデータ転送中に
し、プリントのトータル枚数をプリントトータル(10
216)に、また、プリント実行済み枚数(1021
7)を1にセットする。
【0076】そして、ラスタ画像記憶部(700)がプ
リント出力を開始した時点で、メインコントローラ(2
10)はキューイングテーブルのジョブデータのジョブ
ステータス(10215)をプリント実行中にする。
【0077】プリントが開始された時点で、メインコン
トローラ(210)は一定間隔ごとにプリントの状況を
ラスタ画像記憶部(700)に問い合わせ、それによ
り、現在のプリント済み枚数と紙なし等のエラー状況を
確認し、その情報をキューイングテーブル内のプリント
実行済み(10311)のパラメータにセットする。
【0078】<クライアントのステータス情報モニタリ
ング>クライアントコンピュータ(400)は、プリン
ト実行パケットを発行し、コマンドパケットと、画像デ
ータのパケットを全て発行した後は、ファイルサーバー
側のキューイングテーブルの状況をモニタすることにな
る。クライアントコンピュータ(400)のCPU(4
05)は、ネットワークコントローラ(420)を介し
て、ジョブステータス要求コマンドのコマンドパケット
を発行する。このコマンドパケットは、パラメータとし
て指定したジョブIDのキューイングテーブルのジョブ
情報をクライアント側に返すもので、これにより、現在
のジョブの情報がモニタリングすることが可能である。
【0079】ジョブ情報のモニタリングは、クライアン
トコンピュータ(400)のCPU(405)が、ファ
イルサーバーより得られたステータス情報を基に、プリ
ント出力したデータのジョブIDと登録先のファイルサ
ーバーID、キューイングテーブルをディスプレイコン
トローラ(410)に対して表示させる。それぞれのI
Dは、ファイルサーバー、クライアントコンピュータ上
で管理するユニークな名前と対照させて表示することも
可能で、これにより、サーバーに対する識別が見やすく
することも可能である。表示されたファイルサーバーの
キューイングテーブルには、現在のスキャナ/プリンタ
サーバーの実行プロセス、プリント済み枚数、エラー状
況を表示することが可能で、ある一定間隔ごとに、その
情報を、ステータスセットコマンドのパケットにより、
ファイルサーバー側から入手する。
【0080】クライアント側は、このモニタ機能によ
り、プリントの完了を知ることが可能となっている(S
66)。
【0081】なお、上述の実施例は端末としてスキャ
ナ、プリンタを設けたが、他の各種端末であってもよ
い。
【0082】
【発明の効果】上述の説明から明らかなように、本発明
によればクライアントユーザに各端末の制限を意識させ
ることなくそれら端末を使用させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のスキャナ/プリンタシステムの構成
図。
【図2】実施例のデジタル複写機の構成図。
【図3】実施例のクライアントコンピュータの構成図。
【図4】実施例のスキャナ/プリンタサーバーの構成
図。
【図5】実施例のラスタ画像記憶部の構成図。
【図6】実施例のファイルサーバーの構成図。
【図7】実施例のネットワークパケット部の構成図。
【図8】実施例のネットワークパケットのデータブロッ
ク部の構成図。
【図9】実施例のキューイングテーブルの構成図。
【図10】実施例のプリント実行コマンドのデータブロ
ック部の構成図。
【図11】実施例のスキャナ/プリンタの制限事項情報
テーブルの構成図。
【図12】実施例のサーバーシステムのジェネラルフロ
ーチャート。
【図13】実施例のサーバーシステムのフローチャート
1。
【図14】実施例のサーバーシステムのフローチャート
2。
【図15】実施例のサーバーシステムのフローチャート
3。
【図16】実施例のサーバーシステムのフローチャート
4。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワーク機能を有するスキャナ/プ
    リンタサーバーシステムにおいて、 上記ネットワーク上には、 プリント出力またはスキャナ入力を要求する1つ以上ク
    ライアントコンピュータと、 上記クライアントコンピュータからの要求を受けて、ジ
    ョブをキューイングする手段を有するファイルサーバー
    とが少なくとも接続され、 上記ファイルサーバーは、 ネットワークで接続されているスキャナ、プリンタに関
    する情報を記憶する手段と、 キューイングされたコマンドを解析する手段と、 上記情報に基づいてコマンドを実行するのに最適な各種
    端末を選択する手段とを備えたことを特徴とするサーバ
    ーシステム。
  2. 【請求項2】 上記各種端末は、プリンタ及び/又はス
    キャナであることを特徴とする請求項1のサーバーシス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記スキャナ/プリンタサーバーは、ク
    ライアントコンピュータからのプリント出力またはスキ
    ャナ入力要求及び画像データをキューイングする機能を
    有する、請求項1のサーバーシステム。
  4. 【請求項4】 前記ファイルサーバーは、クライアント
    コンピュータからのプリント出力又はスキャナ入力コマ
    ンドを実行するのに最適なスキャナ/プリンタを選択し
    た際に、そのスキャナ/プリンタを一意的に表す識別符
    号をファイルサーバー内部に登録する機能を有する、請
    求項1のスキャナ/プリンタサーバーシステム。
  5. 【請求項5】 前記ファイルサーバーに登録されたキュ
    ーイング情報及び画像データは、ファイルサーバー上の
    ファイルデータとして、キューイングの管理テーブルと
    は別に管理される機能を持つ、請求項1のサーバーシス
    テム。
  6. 【請求項6】 前記ファイルサーバーに登録されたキュ
    ーイング情報及び画像データは、ファイルサーバー上で
    意味を持つ一意的なIDにより複数管理される機能を持
    つ、請求項1のサーバーシステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10147043A (ja) * 1996-09-12 1998-06-02 Canon Inc 画像形成システム及び画像形成システムの制御方法
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USRE41875E1 (en) 1997-02-25 2010-10-26 Ricoh Company, Ltd. Computer-based network printing system and method for providing a unique identifier to be input by a user

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