JPH072895Y2 - ドア錠のノブ操作用レバー - Google Patents
ドア錠のノブ操作用レバーInfo
- Publication number
- JPH072895Y2 JPH072895Y2 JP1990096006U JP9600690U JPH072895Y2 JP H072895 Y2 JPH072895 Y2 JP H072895Y2 JP 1990096006 U JP1990096006 U JP 1990096006U JP 9600690 U JP9600690 U JP 9600690U JP H072895 Y2 JPH072895 Y2 JP H072895Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- door lock
- arms
- knob
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ドア錠の丸形ノブの外側に取付けて使用す
るノブ操作用レバーに関するものである。
るノブ操作用レバーに関するものである。
一般に、建物の出入口を開閉するドアには、丸形ノブを
有するドア錠が多く取付けられている。
有するドア錠が多く取付けられている。
ところで、上記ドア錠においては、ノブを握る状態で回
転して解錠する必要があるため、操作性が悪く、また、
ノブの表面は滑らかであって滑ることもあるため、身体
障害者や子供がドア錠を解錠することはきわめて困難で
ある。
転して解錠する必要があるため、操作性が悪く、また、
ノブの表面は滑らかであって滑ることもあるため、身体
障害者や子供がドア錠を解錠することはきわめて困難で
ある。
そこで、ノブ操作型ドア錠をレバー操作型のドア錠に取
り替えることにすれば、上記の問題点を解決することが
できるが、この場合には経済性と技術的に問題がある。
り替えることにすれば、上記の問題点を解決することが
できるが、この場合には経済性と技術的に問題がある。
この考案の課題は、上記の問題点を解決し、ドアに取付
けられているノブ操作型ドア錠の操作性の向上を図るこ
とである。
けられているノブ操作型ドア錠の操作性の向上を図るこ
とである。
上記の課題を解決するために、この考案においては、ド
ア錠の丸形ノブの外側に嵌め合わせるカバー部を一部が
切り離されたリング状とし、かつ内面をテーパとしその
カバー部の両端から外側に向けて一対のアームを形成
し、このアームの両側に1/2円を越える円形のばね弾性
を有する屈曲部を連成し、上記カバー部を軟質材料で形
成し、アームおよび屈曲部を中軟質材料で形成し、前記
一対のアームを締付ける締付ねじを備えて成る構成を採
用したのである。
ア錠の丸形ノブの外側に嵌め合わせるカバー部を一部が
切り離されたリング状とし、かつ内面をテーパとしその
カバー部の両端から外側に向けて一対のアームを形成
し、このアームの両側に1/2円を越える円形のばね弾性
を有する屈曲部を連成し、上記カバー部を軟質材料で形
成し、アームおよび屈曲部を中軟質材料で形成し、前記
一対のアームを締付ける締付ねじを備えて成る構成を採
用したのである。
上記レバーは、ドア錠のノブに取付け、そのレバーによ
りノブを回動してドア錠を解錠する。レバーの取付けに
際しては、ノブの外側にカバー部をはめ合わせ、締付ね
じのねじ込み操作により一対のアームを締付けてカバー
部を縮径し、そのカバー部でノブを抱き込むようにす
る。
りノブを回動してドア錠を解錠する。レバーの取付けに
際しては、ノブの外側にカバー部をはめ合わせ、締付ね
じのねじ込み操作により一対のアームを締付けてカバー
部を縮径し、そのカバー部でノブを抱き込むようにす
る。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
図示のように、この考案に係るレバーは、ドア錠の丸形
ノブの外側に嵌め合わせ可能なカバー部1を有し、その
カバー部1は一部が切り離されたリング状をなし、テー
パ状の内面には多数のすべり止め突起2が設けられてい
る。
ノブの外側に嵌め合わせ可能なカバー部1を有し、その
カバー部1は一部が切り離されたリング状をなし、テー
パ状の内面には多数のすべり止め突起2が設けられてい
る。
上記カバー部1の切り離し部の両端には外側に向けて一
対のアーム3a、3bが設けられ、そのアーム3a、3bの両端
に1/2円を超える円形の屈曲部4が形成されている。
対のアーム3a、3bが設けられ、そのアーム3a、3bの両端
に1/2円を超える円形の屈曲部4が形成されている。
屈曲部4はばね弾性を有し、その弾性によって一対のア
ーム3は相対的に離反する方向に拡げられている。
ーム3は相対的に離反する方向に拡げられている。
上記アーム3a、3bは締付ねじ5のねじ込みによって締付
けられる。その締付けのため、一対のアーム3a、3bのう
ち、一方のアーム3aに挿入孔6を形成し、他方のアーム
3bにナット7を埋め込み、挿入孔6に挿入した締付ねじ
5をナット7にねじ係合した構成としているが、一対の
アーム3a、3bのそれぞれに挿入孔を形成し、その挿入孔
に挿通した締付ねじにナットをねじ係合し、上記締付ね
じとナットのねじ込みによって一対のアーム3a、3bを締
付けてもよい。
けられる。その締付けのため、一対のアーム3a、3bのう
ち、一方のアーム3aに挿入孔6を形成し、他方のアーム
3bにナット7を埋め込み、挿入孔6に挿入した締付ねじ
5をナット7にねじ係合した構成としているが、一対の
アーム3a、3bのそれぞれに挿入孔を形成し、その挿入孔
に挿通した締付ねじにナットをねじ係合し、上記締付ね
じとナットのねじ込みによって一対のアーム3a、3bを締
付けてもよい。
上記の構成から成るレバーは、第4図に示すように、ド
ア錠の丸形ノブAの外側にカバー部1を嵌め合わせ、締
付めじ5のねじ込み操作により一対のアーム3a、3bを締
付け、その締付けによりカバー部1を縮径してノブAに
レバーを取付ける。
ア錠の丸形ノブAの外側にカバー部1を嵌め合わせ、締
付めじ5のねじ込み操作により一対のアーム3a、3bを締
付け、その締付けによりカバー部1を縮径してノブAに
レバーを取付ける。
レバーの取付けにおいて、カバー部1が硬質の材料で形
成されていると、カバー部1に対する衝突によって怪我
する危険があるため、カバー部1を軟質塩化ビニル等の
軟質材料で形成し、一方、アーム3a、3bおよび屈曲部4
を中軟質塩化ビニル等の硬質材料で形成されている。
成されていると、カバー部1に対する衝突によって怪我
する危険があるため、カバー部1を軟質塩化ビニル等の
軟質材料で形成し、一方、アーム3a、3bおよび屈曲部4
を中軟質塩化ビニル等の硬質材料で形成されている。
ノブAに対するレバーの取付けにより、そのレバーのア
ーム3a、3bを回動することにより、丸形ノブAが一体に
回転するため、ドア錠をきわめて容易に解錠操作するこ
とができる。
ーム3a、3bを回動することにより、丸形ノブAが一体に
回転するため、ドア錠をきわめて容易に解錠操作するこ
とができる。
また、レバーの操作時、アーム3a、3bの両端に設けた屈
曲部4は、1/2円を超える円形であるため、上記屈曲部
4がアーム3a、3bを持つ手の滑り止めの役目をすること
になり、レバーを確実に操作することができる。
曲部4は、1/2円を超える円形であるため、上記屈曲部
4がアーム3a、3bを持つ手の滑り止めの役目をすること
になり、レバーを確実に操作することができる。
以上のように、この考案に係るレバーによれば、ドア錠
の丸形ノブに取付けることができるため、レバー操作に
よりドア錠の解錠操作を行なうことができる。このた
め、操作性の向上を図ることができると共に、カバー部
の内面がテーパであるため、そのカバー部を丸形ノブに
嵌め、締付ねじにより一対のアームを締付けることによ
って、カバー部の内面が丸形ノブの外周形状に沿うよう
変形することになり、外周がテーパとされた丸形ノブあ
るいは外周が軸方向に曲面とされた丸形ノブのように、
外周形状が異なる任意形状のノブに対して安定よく強固
に取付けることができる。
の丸形ノブに取付けることができるため、レバー操作に
よりドア錠の解錠操作を行なうことができる。このた
め、操作性の向上を図ることができると共に、カバー部
の内面がテーパであるため、そのカバー部を丸形ノブに
嵌め、締付ねじにより一対のアームを締付けることによ
って、カバー部の内面が丸形ノブの外周形状に沿うよう
変形することになり、外周がテーパとされた丸形ノブあ
るいは外周が軸方向に曲面とされた丸形ノブのように、
外周形状が異なる任意形状のノブに対して安定よく強固
に取付けることができる。
また、一対のアームの両端に設けた屈曲部は1/2円を超
える円形であって、アームを持つ手の滑り止めの役目を
するため、レバーを確実に操作することができると共
に、カバー部を軟質の材料で形成したので、カバーに対
する衝突によって怪我するのを防止することができ、安
全である。
える円形であって、アームを持つ手の滑り止めの役目を
するため、レバーを確実に操作することができると共
に、カバー部を軟質の材料で形成したので、カバーに対
する衝突によって怪我するのを防止することができ、安
全である。
さらに、カバー部の両端にアームを連成し、そのアーム
の端部に屈曲部を連成したので、金型を用いる成形が可
能であり、製作が容易である。
の端部に屈曲部を連成したので、金型を用いる成形が可
能であり、製作が容易である。
第1図は、この考案に係るレバーの一実施例を示す正面
図、第2図は第1図のII−II線に沿った断面図、第3図
は第1図のIII−III線に沿った断面図、第4図は同上の
使用状態を示す斜視図である。 1……カバー部、3a、3b……アーム、4……屈曲部、5
……締付ねじ。
図、第2図は第1図のII−II線に沿った断面図、第3図
は第1図のIII−III線に沿った断面図、第4図は同上の
使用状態を示す斜視図である。 1……カバー部、3a、3b……アーム、4……屈曲部、5
……締付ねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】ドア錠の丸形ノブの外側に嵌め合わせるカ
バー部を一部が切り離されたリング状とし、かつ内面を
テーパとし、そのカバー部の両端から外側に向けて一対
のアームを連成し、このアームの両側に1/2円を越える
円形のばね弾性を有する屈曲部を連成し、上記カバー部
を軟質材料で形成し、アームおよび屈曲部を中軟質材料
で形成し、前記一対のアームを締付ける締付ねじを備え
て成るドア錠のノブ操作用レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990096006U JPH072895Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | ドア錠のノブ操作用レバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990096006U JPH072895Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | ドア錠のノブ操作用レバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452171U JPH0452171U (ja) | 1992-05-01 |
| JPH072895Y2 true JPH072895Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31835199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990096006U Expired - Lifetime JPH072895Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | ドア錠のノブ操作用レバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072895Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339575Y2 (ja) * | 1985-05-02 | 1991-08-20 | ||
| JPH068203Y2 (ja) * | 1988-04-26 | 1994-03-02 | 株式会社マンテン | ノブの回動補助具 |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP1990096006U patent/JPH072895Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452171U (ja) | 1992-05-01 |
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