JPH07289708A - 遊技機部品取付構造 - Google Patents
遊技機部品取付構造Info
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- JPH07289708A JPH07289708A JP8511694A JP8511694A JPH07289708A JP H07289708 A JPH07289708 A JP H07289708A JP 8511694 A JP8511694 A JP 8511694A JP 8511694 A JP8511694 A JP 8511694A JP H07289708 A JPH07289708 A JP H07289708A
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- hole
- claw
- game board
- machine component
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 遊技機部品を遊技盤へ簡単かつ確実に取り付
け、取外しも可能とする取付構造。 【構成】 遊技機部品であるチャッカー10はその案内
部14を矢印E方向に遊技盤18の貫通孔22内へ挿入
する。爪部30は貫通孔22の内周部と係合して弾性変
形して押し込まれる。チャッカー10がこれと直角方向
の矢印F方向へと押し下げられると爪部30は貫通孔拡
径部22Aと対応して拡開すると共に、抜け止め板24
が座ぐり孔底26Aと係合するので抜き出しが阻止され
て取付が完了する。チャッカー10の取外し時にはこれ
と逆方向への移動によって遊技盤18から取り外すこと
ができる。
け、取外しも可能とする取付構造。 【構成】 遊技機部品であるチャッカー10はその案内
部14を矢印E方向に遊技盤18の貫通孔22内へ挿入
する。爪部30は貫通孔22の内周部と係合して弾性変
形して押し込まれる。チャッカー10がこれと直角方向
の矢印F方向へと押し下げられると爪部30は貫通孔拡
径部22Aと対応して拡開すると共に、抜け止め板24
が座ぐり孔底26Aと係合するので抜き出しが阻止され
て取付が完了する。チャッカー10の取外し時にはこれ
と逆方向への移動によって遊技盤18から取り外すこと
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパチンコ機の飾り、風
車、チャッカーなどの遊技機部品を遊技機へ取り付ける
ための取付構造に関する。
車、チャッカーなどの遊技機部品を遊技機へ取り付ける
ための取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機において枠形状の飾り、風
車、チャッカー、液晶などの表示装置等の部品は遊技機
の遊技盤へ釘打ちによって取り付けられている。したが
ってこれらの部品は複数の釘を用いて確実に遊技盤へ取
り付ける必要があり、取付作業が煩雑で長時間を要する
とともに、補修時の取外しにはこれらの釘を引き抜く必
要があり、その作業が複雑であるとともに、新部品の取
付時にも確実な取付が確保できない場合がある。
車、チャッカー、液晶などの表示装置等の部品は遊技機
の遊技盤へ釘打ちによって取り付けられている。したが
ってこれらの部品は複数の釘を用いて確実に遊技盤へ取
り付ける必要があり、取付作業が煩雑で長時間を要する
とともに、補修時の取外しにはこれらの釘を引き抜く必
要があり、その作業が複雑であるとともに、新部品の取
付時にも確実な取付が確保できない場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、遊技機部品を遊技盤へ簡単かつ確実に取り付ける
ことができ、かつ補修による取外しも容易な遊技機部品
取付構造を得ることが目的である。
慮し、遊技機部品を遊技盤へ簡単かつ確実に取り付ける
ことができ、かつ補修による取外しも容易な遊技機部品
取付構造を得ることが目的である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本出願の請求項1に係る
発明は、遊技機部品を遊技盤へ取り付ける構造であっ
て、遊技機部品の外周へ突出した弾性変形可能な爪部
と、遊技盤に形成され前記遊技機部品の第1挿入状態ま
での挿入で前記爪部と当接して弾性変形させる第1当接
部と、遊技盤に形成され遊技機部品が前記挿入方向と交
差する方向へ移動されて第2状態まで至ると前記爪部を
弾性復帰させ前記第1挿入状態への戻り方向に抵抗を付
与する第2当接部と、前記遊技機部品に設けられ、前記
第2状態で遊戯盤へ係合して抜け止めとなる抜止部と、
を有することを特徴としている。
発明は、遊技機部品を遊技盤へ取り付ける構造であっ
て、遊技機部品の外周へ突出した弾性変形可能な爪部
と、遊技盤に形成され前記遊技機部品の第1挿入状態ま
での挿入で前記爪部と当接して弾性変形させる第1当接
部と、遊技盤に形成され遊技機部品が前記挿入方向と交
差する方向へ移動されて第2状態まで至ると前記爪部を
弾性復帰させ前記第1挿入状態への戻り方向に抵抗を付
与する第2当接部と、前記遊技機部品に設けられ、前記
第2状態で遊戯盤へ係合して抜け止めとなる抜止部と、
を有することを特徴としている。
【0005】本出願の請求項2に係る発明は、前記爪部
には前記第1状態への戻り時に遊技盤への当接部に斜面
が形成されてこの戻り方向力を爪部の弾性変形力に変換
することを特徴としている。
には前記第1状態への戻り時に遊技盤への当接部に斜面
が形成されてこの戻り方向力を爪部の弾性変形力に変換
することを特徴としている。
【0006】本出願の請求項3の発明では遊技機部品を
遊技盤へ取り付ける構造であって、遊技機部品の外周へ
突出した弾性変形可能な爪部と、球技盤に形成され前記
遊技機部品の第1挿入状態までの挿入で前記爪部と当接
して弾性変形させる当接部と、遊技盤に形成され遊技機
部品のさらなる第2挿入状態までの挿入で前記爪部を弾
性復帰させ前記第1挿入状態への戻り方向に節度を付与
する支持部と、を有することを特徴としている。
遊技盤へ取り付ける構造であって、遊技機部品の外周へ
突出した弾性変形可能な爪部と、球技盤に形成され前記
遊技機部品の第1挿入状態までの挿入で前記爪部と当接
して弾性変形させる当接部と、遊技盤に形成され遊技機
部品のさらなる第2挿入状態までの挿入で前記爪部を弾
性復帰させ前記第1挿入状態への戻り方向に節度を付与
する支持部と、を有することを特徴としている。
【0007】
【作用】請求項1の発明では、遊技機部品はその一部を
遊技盤へ挿入すると、外周へ突出した爪部が遊技盤の第
1当接部と当接して弾性変形される。挿入後に挿入方向
と交差する方向へ移動させれば爪部が第2当接部に対応
するので、弾性変形が復帰するとともに抜止部が遊技盤
と係合して抜き出しが阻止されて遊技盤へ確実に固定さ
れる。
遊技盤へ挿入すると、外周へ突出した爪部が遊技盤の第
1当接部と当接して弾性変形される。挿入後に挿入方向
と交差する方向へ移動させれば爪部が第2当接部に対応
するので、弾性変形が復帰するとともに抜止部が遊技盤
と係合して抜き出しが阻止されて遊技盤へ確実に固定さ
れる。
【0008】部品の取外し時には第1状態へと節度に逆
らう移動力を加えることにより、取付動作と逆の動作で
再び爪部が弾性変形して抜き出しが可能となる。
らう移動力を加えることにより、取付動作と逆の動作で
再び爪部が弾性変形して抜き出しが可能となる。
【0009】爪部には前記第1状態への戻り時に遊技盤
へ当接する部分に斜面を設ければ、第1状態への戻しが
容易となる。
へ当接する部分に斜面を設ければ、第1状態への戻しが
容易となる。
【0010】請求項3の発明では、遊技機部品はその一
部を遊技盤へ挿入すると、爪部が遊技盤の当接部と当た
って弾性変形される。その後さらに挿入されると爪部が
弾性復帰して支持部と対応するので爪部が遊技機部品を
遊技盤へと係止する。
部を遊技盤へ挿入すると、爪部が遊技盤の当接部と当た
って弾性変形される。その後さらに挿入されると爪部が
弾性復帰して支持部と対応するので爪部が遊技機部品を
遊技盤へと係止する。
【0011】
【実施例】図1〜図3には本発明の第1実施例が適用さ
れる遊技機部品であるチャッカー10が示されている。
このチャッカー10は合成樹脂の一体成形品であり、上
方が開口された樋形状とされ、長手方向の片側は遊技球
の受入部12とされている。この受入部12の上方入口
12Aから矢印A方向に入り込んだ遊技球は、この受入
部12から他の片側の案内部14を通って矢印B,C方
向に図示しない処理部分(入賞処理部)へと移動する。
受入部12、案内部14には、遊技球を案内するリブ1
3、15が各々底面から突出されている。
れる遊技機部品であるチャッカー10が示されている。
このチャッカー10は合成樹脂の一体成形品であり、上
方が開口された樋形状とされ、長手方向の片側は遊技球
の受入部12とされている。この受入部12の上方入口
12Aから矢印A方向に入り込んだ遊技球は、この受入
部12から他の片側の案内部14を通って矢印B,C方
向に図示しない処理部分(入賞処理部)へと移動する。
受入部12、案内部14には、遊技球を案内するリブ1
3、15が各々底面から突出されている。
【0012】受入部12と案内部14との間の外周につ
ば部16が突出して図9(B)の如く遊技盤18の表面
への当接部となっている。これによって、取付状態では
受入部12のみが遊技盤18の表面に突出し、受入部入
口12Aが盤面に開口する。
ば部16が突出して図9(B)の如く遊技盤18の表面
への当接部となっている。これによって、取付状態では
受入部12のみが遊技盤18の表面に突出し、受入部入
口12Aが盤面に開口する。
【0013】案内部14は図6、7に示される如く遊技
盤18に形成される第1当接部としての楕円形の貫通孔
22への挿入部となっている。案内部14にはさらに先
端部の外周であって、案内部14の下面に抜止板24が
突出している。貫通孔22は図9(A)に示される如く
案内部14及び抜止板24を含んだ内径とされている。
盤18に形成される第1当接部としての楕円形の貫通孔
22への挿入部となっている。案内部14にはさらに先
端部の外周であって、案内部14の下面に抜止板24が
突出している。貫通孔22は図9(A)に示される如く
案内部14及び抜止板24を含んだ内径とされている。
【0014】さらにこの貫通孔22は図6に示される如
く所定深さでざぐり孔26が形成され、図9(A)のよ
うに案内部14をつば部22内へ矢印E方向に所定量挿
入した第1状態で下方向(矢印F方向)へ移動させると
図9(B)に示される如く抜止板24がこの、第2当接
部としてのざぐり孔26の底面26Aへ係合して抜け止
めを構成するようになっている。
く所定深さでざぐり孔26が形成され、図9(A)のよ
うに案内部14をつば部22内へ矢印E方向に所定量挿
入した第1状態で下方向(矢印F方向)へ移動させると
図9(B)に示される如く抜止板24がこの、第2当接
部としてのざぐり孔26の底面26Aへ係合して抜け止
めを構成するようになっている。
【0015】図3、4に示される如く、案内部14の外
周には軸心を挟んだ反対側に各々コ字型に切込み28が
形成されて案内部14の内外を貫通しており、この切込
み28の内側を爪部30としている。したがってこの爪
部30は基部30Aが抜止板24付近で案内部14へ一
体的に連結されて弾性変形可能となっている。またこの
爪部30は外側が山型に突出し、抜止板24に近い側が
緩やかな斜面30Bとされ、つば部16に近い側が急斜
面30Cとされている。この爪部30は案内部14をつ
ば部22内へ挿入する場合(図9の矢印E方向)に貫通
孔22の内周面と当接して一対の爪部30を含む外径が
縮小され(図8(A)の矢印G方向)、案内部14内へ
押し込まれるようになっている。この爪部30はつば部
16が遊技盤18の表面へ当接する状態まで挿入された
後に図9(B)の如く矢印F方向に押し下げられると弾
性復帰するように、貫通孔22の下半分には第2当接部
としての拡幅部22Aが形成されている。図9(B)の
状態からチャッカー10を上昇させる場合には爪部30
が再び案内部14内へ押し込まれる必要があるので節度
感が付与されると共に、不用意に上昇されない。この取
外し時に上昇させ易いように、図3に示される如く爪部
30には上方部斜面30Dが形成されている。また貫通
孔拡幅部22Aの上端部22Bに設けられる傾斜度合い
を調節してもよい。
周には軸心を挟んだ反対側に各々コ字型に切込み28が
形成されて案内部14の内外を貫通しており、この切込
み28の内側を爪部30としている。したがってこの爪
部30は基部30Aが抜止板24付近で案内部14へ一
体的に連結されて弾性変形可能となっている。またこの
爪部30は外側が山型に突出し、抜止板24に近い側が
緩やかな斜面30Bとされ、つば部16に近い側が急斜
面30Cとされている。この爪部30は案内部14をつ
ば部22内へ挿入する場合(図9の矢印E方向)に貫通
孔22の内周面と当接して一対の爪部30を含む外径が
縮小され(図8(A)の矢印G方向)、案内部14内へ
押し込まれるようになっている。この爪部30はつば部
16が遊技盤18の表面へ当接する状態まで挿入された
後に図9(B)の如く矢印F方向に押し下げられると弾
性復帰するように、貫通孔22の下半分には第2当接部
としての拡幅部22Aが形成されている。図9(B)の
状態からチャッカー10を上昇させる場合には爪部30
が再び案内部14内へ押し込まれる必要があるので節度
感が付与されると共に、不用意に上昇されない。この取
外し時に上昇させ易いように、図3に示される如く爪部
30には上方部斜面30Dが形成されている。また貫通
孔拡幅部22Aの上端部22Bに設けられる傾斜度合い
を調節してもよい。
【0016】次にこの実施例に係るチャッカー10を遊
技盤18へ取り付ける手順を説明する。
技盤18へ取り付ける手順を説明する。
【0017】図9(A)の矢印E方向に案内部14を向
けて遊技盤18内へ挿入する。この状態では爪部30の
斜面30Bがつば部22の内周面と係合して押し込まれ
るが(図8(A)の矢印G方向)、爪部30は拡幅部2
2Aと対応していないので、拡開されることはない。つ
ば部16が遊技盤18の表面へと当接するまで矢印E方
向に挿入され(第1挿入状態)、その後チャッカー10
が矢印E方向と交差する方向である矢印F方向に押し下
げられると、爪部30は拡幅部22Aと対応するので弾
性復帰して抜止部24が座ぐり孔底面26Aと係合する
(第2挿入状態)。この状態ではチャッカー10を矢印
E方向と反対方向に抜き出すことはできず、チャッカー
10の取付が完了する。
けて遊技盤18内へ挿入する。この状態では爪部30の
斜面30Bがつば部22の内周面と係合して押し込まれ
るが(図8(A)の矢印G方向)、爪部30は拡幅部2
2Aと対応していないので、拡開されることはない。つ
ば部16が遊技盤18の表面へと当接するまで矢印E方
向に挿入され(第1挿入状態)、その後チャッカー10
が矢印E方向と交差する方向である矢印F方向に押し下
げられると、爪部30は拡幅部22Aと対応するので弾
性復帰して抜止部24が座ぐり孔底面26Aと係合する
(第2挿入状態)。この状態ではチャッカー10を矢印
E方向と反対方向に抜き出すことはできず、チャッカー
10の取付が完了する。
【0018】チャッカー10を取り外す場合には、矢印
F方向と逆方向にこのチャッカー10を持ち上げると、
爪部30は拡幅部22Aから貫通孔22の内周面へと対
応する(図8(A)参照)。このため再び爪部30は押
し込まれて抜止板24と座ぐり孔底面26Aとの係合が
解除される。このためチャッカー10をさらに矢印E方
向と逆方向に抜き出すことができ、点検や新部品の取替
が可能となる。
F方向と逆方向にこのチャッカー10を持ち上げると、
爪部30は拡幅部22Aから貫通孔22の内周面へと対
応する(図8(A)参照)。このため再び爪部30は押
し込まれて抜止板24と座ぐり孔底面26Aとの係合が
解除される。このためチャッカー10をさらに矢印E方
向と逆方向に抜き出すことができ、点検や新部品の取替
が可能となる。
【0019】なお、上記実施例は各種の変形例が適用で
きる。例えば、図10の第2実施例に示される如く爪部
30をその基部30Aから先端斜面30Dにかけて案内
部14の円周方向へと延長させる等の延長方向の変更が
可能である。この爪部30は上記実施例のように案内部
14の外周へ2個設ける以外にも、1個又は3個以上で
あってもよい。また上記実施例ではチャッカー10を遊
技盤へ挿入後に押し下げて抜止板24を座ぐり孔底面へ
と対応させたが、挿入後に押し上げたり、横方向へ移動
させることによって座ぐり孔底面へと対応させる構成と
してもよい。これらの変形例は以下の各実施例において
も適用できる。これらの場合には当然に爪部30や、座
ぐり孔26の形成場所は上記実施例の例示とは異なる。
きる。例えば、図10の第2実施例に示される如く爪部
30をその基部30Aから先端斜面30Dにかけて案内
部14の円周方向へと延長させる等の延長方向の変更が
可能である。この爪部30は上記実施例のように案内部
14の外周へ2個設ける以外にも、1個又は3個以上で
あってもよい。また上記実施例ではチャッカー10を遊
技盤へ挿入後に押し下げて抜止板24を座ぐり孔底面へ
と対応させたが、挿入後に押し上げたり、横方向へ移動
させることによって座ぐり孔底面へと対応させる構成と
してもよい。これらの変形例は以下の各実施例において
も適用できる。これらの場合には当然に爪部30や、座
ぐり孔26の形成場所は上記実施例の例示とは異なる。
【0020】次に図11〜16には本発明の第3実施例
が示されている。この実施例に示されるチャッカー40
は前記実施例と異なり、単に遊技盤18へ挿入するのみ
で遊技盤への取付係止が可能となっている。
が示されている。この実施例に示されるチャッカー40
は前記実施例と異なり、単に遊技盤18へ挿入するのみ
で遊技盤への取付係止が可能となっている。
【0021】このチャッカー40は前記第1実施例のチ
ャッカー10における爪部30と同様に爪部30が案内
部14の両側部に形成されているが、図12に示される
如く、これらの爪部30は案内部14の上端部寄りに配
置されている。また案内部14の下端部には爪部30と
略同様形状の爪部42が同様に案内部14へ略コ字形の
切込みを形成することによって案内部14の内外へ弾性
変形可能とされて案内部14の外側へ突出している。
ャッカー10における爪部30と同様に爪部30が案内
部14の両側部に形成されているが、図12に示される
如く、これらの爪部30は案内部14の上端部寄りに配
置されている。また案内部14の下端部には爪部30と
略同様形状の爪部42が同様に案内部14へ略コ字形の
切込みを形成することによって案内部14の内外へ弾性
変形可能とされて案内部14の外側へ突出している。
【0022】さらに案内部14にはこの爪部42の反対
側(図12の上側)に爪部44が形成されている。この
爪部44は他の爪部と同様に基部44Aが案内部14へ
一体的に連結し、先端部にかけて次第につば部16へ接
近する方向に斜めに案内部14から突出している。
側(図12の上側)に爪部44が形成されている。この
爪部44は他の爪部と同様に基部44Aが案内部14へ
一体的に連結し、先端部にかけて次第につば部16へ接
近する方向に斜めに案内部14から突出している。
【0023】図14、15に示される如く、この実施例
における貫通孔46は同様にその裏面付近に座ぐり孔4
8が形成され爪部30、42を収容できるようになって
いる。この座ぐり孔48の上端部48A又は底部48B
が爪部30と対応する支持部となっている。
における貫通孔46は同様にその裏面付近に座ぐり孔4
8が形成され爪部30、42を収容できるようになって
いる。この座ぐり孔48の上端部48A又は底部48B
が爪部30と対応する支持部となっている。
【0024】次にこの実施例におけるチャッカー40の
取付手順を説明するとチャッカー40の案内部14を貫
通孔46内へ矢印E方向に挿入する。この挿入時に爪部
30は斜面30Bが貫通孔46の両側へと当たって弾性
変形する。爪部44は貫通孔46の座ぐり孔48と反対
側(図14、15の上部)の頂面46Aへと当接して爪
部42を貫通孔46の底面46Bへと当接させて弾性変
形させる。さらにチャッカー40が挿入されて爪部3
0、42が座ぐり孔48に対応すると、爪部30、42
は弾性復帰して座ぐり孔48内へ入り込む。このためチ
ャッカー40は直線的に貫通孔46内へ挿入され、爪部
30、42は支持部である座ぐり孔48の底部48B
(図14の左側端部)と係合し図16のようにチャッカ
ー40が係止されて固定状態となる。
取付手順を説明するとチャッカー40の案内部14を貫
通孔46内へ矢印E方向に挿入する。この挿入時に爪部
30は斜面30Bが貫通孔46の両側へと当たって弾性
変形する。爪部44は貫通孔46の座ぐり孔48と反対
側(図14、15の上部)の頂面46Aへと当接して爪
部42を貫通孔46の底面46Bへと当接させて弾性変
形させる。さらにチャッカー40が挿入されて爪部3
0、42が座ぐり孔48に対応すると、爪部30、42
は弾性復帰して座ぐり孔48内へ入り込む。このためチ
ャッカー40は直線的に貫通孔46内へ挿入され、爪部
30、42は支持部である座ぐり孔48の底部48B
(図14の左側端部)と係合し図16のようにチャッカ
ー40が係止されて固定状態となる。
【0025】このようにチャッカー40の挿入操作はほ
ぼ直線的に貫通孔46内へ挿入されるので、前記実施例
のように案内部を挿入後に積極的に押し下げる操作をし
なくてもよい。しかし、爪部44の付勢力が低ければ案
内部14が貫通孔46へ挿入される場合に、爪部44が
爪部42よりも大きく弾性変形し案内部14が上記直線
的な挿入状態よりも高い位置で矢印E方向に挿入され
る。この場合、爪部30は第1当接部である貫通孔46
の内周と当たって弾性変形し、その後の案内部14の下
降動作で爪部30が第2当接部である座ぐり孔48内へ
と入り込みその底部48Bへと当たって戻り方向(矢印
Fと反対方向)へ節度を付与する。この状態で爪部42
も図16のように座ぐり孔底部48Bと当たって案内部
14の抜け止め(矢印Eと反対方向)となる。
ぼ直線的に貫通孔46内へ挿入されるので、前記実施例
のように案内部を挿入後に積極的に押し下げる操作をし
なくてもよい。しかし、爪部44の付勢力が低ければ案
内部14が貫通孔46へ挿入される場合に、爪部44が
爪部42よりも大きく弾性変形し案内部14が上記直線
的な挿入状態よりも高い位置で矢印E方向に挿入され
る。この場合、爪部30は第1当接部である貫通孔46
の内周と当たって弾性変形し、その後の案内部14の下
降動作で爪部30が第2当接部である座ぐり孔48内へ
と入り込みその底部48Bへと当たって戻り方向(矢印
Fと反対方向)へ節度を付与する。この状態で爪部42
も図16のように座ぐり孔底部48Bと当たって案内部
14の抜け止め(矢印Eと反対方向)となる。
【0026】このチャッカー40を取り外すためには、
チャッカー40を図16の取付状態から上方へと矢印F
と反対方向へ持ち上げる。このため爪部44が弾性変形
し、爪部30はその斜面30Dが座ぐり孔48の上端部
48Aと当たって弾性変形して案内部14の内側へと入
り込むので爪部42は座ぐり孔48から抜け出しこの状
態でチャッカー40を貫通孔46から抜き出し可能とな
る。
チャッカー40を図16の取付状態から上方へと矢印F
と反対方向へ持ち上げる。このため爪部44が弾性変形
し、爪部30はその斜面30Dが座ぐり孔48の上端部
48Aと当たって弾性変形して案内部14の内側へと入
り込むので爪部42は座ぐり孔48から抜け出しこの状
態でチャッカー40を貫通孔46から抜き出し可能とな
る。
【0027】また、このチャッカー40を持ち上げる操
作を行うことなく、矢印Eと反対方向へ引き抜くと爪部
30の斜面30Cが座ぐり孔48の底部48Bの上端へ
当たって案内部の内側への変形力を受けるので、爪部4
2が弾性変形され案内部は略直線的に引き抜くことがで
きる。
作を行うことなく、矢印Eと反対方向へ引き抜くと爪部
30の斜面30Cが座ぐり孔48の底部48Bの上端へ
当たって案内部の内側への変形力を受けるので、爪部4
2が弾性変形され案内部は略直線的に引き抜くことがで
きる。
【0028】次に図17、18に示される第4実施例で
はチャッカー50の案内部14に一対の爪部52が形成
されている。この爪部52は前記各実施例の爪部と同様
に案内部14へ略コ字形の切り込み28を形成すること
によって、基部52Aのみが案内部14へ一体的に連結
され案内部14の外周からの出没が可能となっている。
またこの爪部52は前記各実施例の爪部と同様につば部
16から遠い側が緩やかな斜面52B、近い側が急斜面
52Cとされて遊技盤18の貫通孔54の裏面への係止
用となっている。この貫通孔54は図18に示される如
く略正方形とされている。この貫通孔54は正方形に限
らず、三角形、長方形、楕円、長円などの短径部と第2
当接部としての長径部を有する取付孔であればよい。
はチャッカー50の案内部14に一対の爪部52が形成
されている。この爪部52は前記各実施例の爪部と同様
に案内部14へ略コ字形の切り込み28を形成すること
によって、基部52Aのみが案内部14へ一体的に連結
され案内部14の外周からの出没が可能となっている。
またこの爪部52は前記各実施例の爪部と同様につば部
16から遠い側が緩やかな斜面52B、近い側が急斜面
52Cとされて遊技盤18の貫通孔54の裏面への係止
用となっている。この貫通孔54は図18に示される如
く略正方形とされている。この貫通孔54は正方形に限
らず、三角形、長方形、楕円、長円などの短径部と第2
当接部としての長径部を有する取付孔であればよい。
【0029】図18(B)に示される如く、案内部14
の爪部52が短径部に対応して貫通孔54へ挿入される
と、斜面52Bは貫通孔54の内周と係合して爪部52
を案内部14の内側へと弾性変形させる。爪部52には
斜面52Cの先端角部に切欠56が形成されており、こ
の切欠56は図18(A)に示される如く、爪部52が
貫通孔54の長径部である第2当接部としての角部に対
応すると爪部52の弾性復帰に伴って貫通孔54の軸方
向から見て貫通孔54の外側へと突出して周縁部である
遊技盤18の裏面と係合し、案内部14の抜き出しを阻
止する抜止部となる。。
の爪部52が短径部に対応して貫通孔54へ挿入される
と、斜面52Bは貫通孔54の内周と係合して爪部52
を案内部14の内側へと弾性変形させる。爪部52には
斜面52Cの先端角部に切欠56が形成されており、こ
の切欠56は図18(A)に示される如く、爪部52が
貫通孔54の長径部である第2当接部としての角部に対
応すると爪部52の弾性復帰に伴って貫通孔54の軸方
向から見て貫通孔54の外側へと突出して周縁部である
遊技盤18の裏面と係合し、案内部14の抜き出しを阻
止する抜止部となる。。
【0030】したがってこの実施例では図18(B)に
示される如く爪部52を正方形貫通孔54の角部間に対
応させて案内部14を貫通孔54内へ矢印E方向に挿入
すると斜面52Bはこの貫通孔54の内周と係合して爪
部52を案内部14内へと弾性変形により移動させる。
したがって爪部52は切欠56よりも基部52A寄りの
部分が貫通孔54を通って遊技盤18の裏面へと通過で
き、チャッカー50を矢印Eと交差する方向である矢印
H方向に軸回りに回転させて爪部52を貫通孔54の角
部に対応させると、爪部52は弾性復帰して案内部14
の外側へと突出するので、切欠56が貫通孔54の外側
へと突出して遊技盤18の裏面における周縁部と係合し
て案内部14の抜き出しを阻止する。
示される如く爪部52を正方形貫通孔54の角部間に対
応させて案内部14を貫通孔54内へ矢印E方向に挿入
すると斜面52Bはこの貫通孔54の内周と係合して爪
部52を案内部14内へと弾性変形により移動させる。
したがって爪部52は切欠56よりも基部52A寄りの
部分が貫通孔54を通って遊技盤18の裏面へと通過で
き、チャッカー50を矢印Eと交差する方向である矢印
H方向に軸回りに回転させて爪部52を貫通孔54の角
部に対応させると、爪部52は弾性復帰して案内部14
の外側へと突出するので、切欠56が貫通孔54の外側
へと突出して遊技盤18の裏面における周縁部と係合し
て案内部14の抜き出しを阻止する。
【0031】切欠56はその側辺56Aを案内部14の
図18(A)に示される矢印H方向の回転時に貫通孔5
4の内周への係合で案内部14内への押込み力(矢印G
方向)を生じさせる斜面状としておくと案内部14の回
転によって爪部52が案内部14内へと押し込まれるの
で、図18(B)に示される如く爪部52が案内部14
内へと入り込んで案内部14の貫通孔54からの抜き出
しを可能とする。この斜面は切欠56の側辺56Aのか
わりに、又は貫通孔54の内周も斜面としてもよい。こ
の斜面は案内部14の回転時に爪部を弾性変形させる分
力を生じさせる方向すなわち案内部の放射方向に対して
傾斜していればよい。
図18(A)に示される矢印H方向の回転時に貫通孔5
4の内周への係合で案内部14内への押込み力(矢印G
方向)を生じさせる斜面状としておくと案内部14の回
転によって爪部52が案内部14内へと押し込まれるの
で、図18(B)に示される如く爪部52が案内部14
内へと入り込んで案内部14の貫通孔54からの抜き出
しを可能とする。この斜面は切欠56の側辺56Aのか
わりに、又は貫通孔54の内周も斜面としてもよい。こ
の斜面は案内部14の回転時に爪部を弾性変形させる分
力を生じさせる方向すなわち案内部の放射方向に対して
傾斜していればよい。
【0032】次に図19〜図24には本発明の第5実施
例に係るチャッカー60が示されている。この実施例に
おけるチャッカー案内部14には軸心を挟んだ反対側に
前記第3実施例における爪部30と同様の爪部30が各
々形成されている。ただしこれらの爪部30は図21に
示される如く斜面30Dが反対方向に形成されている。
すなわちこれらの爪部30は案内部14の軸心を中心に
対称形状となっている。
例に係るチャッカー60が示されている。この実施例に
おけるチャッカー案内部14には軸心を挟んだ反対側に
前記第3実施例における爪部30と同様の爪部30が各
々形成されている。ただしこれらの爪部30は図21に
示される如く斜面30Dが反対方向に形成されている。
すなわちこれらの爪部30は案内部14の軸心を中心に
対称形状となっている。
【0033】また貫通孔62は図22に示される如く略
円形でその内周は爪部の当接部となっており、その軸心
をはさんだ反対側の内周面には軸方向からみて三日月状
の座ぐり孔64が形成されている。この座ぐり孔の底部
64Aは案内部14の抜き出しを阻止するための爪部と
の当接部となっている。これらの座ぐり孔64はそれぞ
れ案内部の外側へ突出した爪部30を収容する大きさで
ある。
円形でその内周は爪部の当接部となっており、その軸心
をはさんだ反対側の内周面には軸方向からみて三日月状
の座ぐり孔64が形成されている。この座ぐり孔の底部
64Aは案内部14の抜き出しを阻止するための爪部と
の当接部となっている。これらの座ぐり孔64はそれぞ
れ案内部の外側へ突出した爪部30を収容する大きさで
ある。
【0034】このためこの実施例ではチャッカー60の
案内部14をその爪部30をこれらの座ぐり孔64の形
成位置と対応させて貫通孔62内へ挿入すると、第1の
挿入状態では爪部30が座ぐり孔64に対応せず、貫通
孔62に対応するので爪部30は案内部14へ押し込ま
れるが、挿入量が所定量に達すると爪部30が座ぐり孔
64内へと対応するので、座ぐり孔64内で爪部30が
弾性復帰し、座ぐり孔64の端部へ爪部30が係合して
チャッカー60が取付状態となる。
案内部14をその爪部30をこれらの座ぐり孔64の形
成位置と対応させて貫通孔62内へ挿入すると、第1の
挿入状態では爪部30が座ぐり孔64に対応せず、貫通
孔62に対応するので爪部30は案内部14へ押し込ま
れるが、挿入量が所定量に達すると爪部30が座ぐり孔
64内へと対応するので、座ぐり孔64内で爪部30が
弾性復帰し、座ぐり孔64の端部へ爪部30が係合して
チャッカー60が取付状態となる。
【0035】またチャッカー60の取外し時にはチャッ
カー60を貫通孔62の軸心回りに回転させると(図2
1の時計方向)、爪部30の斜面30Dは座ぐり孔64
の内周と係合して押込み力を受けるので案内部14内へ
と弾性的に押し込まれる。特に座ぐり孔64の両端部、
すなわち図22、23の上下両端は案内部14の放射方
向に対して傾斜した斜面となっているので、爪部30は
容易に案内部14内へと押し込まれる。爪部30が座ぐ
り孔64と対応しない状態までチャッカー60が回転さ
れた状態で、このチャッカー60を引き抜くと、爪部3
0は座ぐり孔64に妨げられることもなく貫通孔62か
ら抜き出すことができる。
カー60を貫通孔62の軸心回りに回転させると(図2
1の時計方向)、爪部30の斜面30Dは座ぐり孔64
の内周と係合して押込み力を受けるので案内部14内へ
と弾性的に押し込まれる。特に座ぐり孔64の両端部、
すなわち図22、23の上下両端は案内部14の放射方
向に対して傾斜した斜面となっているので、爪部30は
容易に案内部14内へと押し込まれる。爪部30が座ぐ
り孔64と対応しない状態までチャッカー60が回転さ
れた状態で、このチャッカー60を引き抜くと、爪部3
0は座ぐり孔64に妨げられることもなく貫通孔62か
ら抜き出すことができる。
【0036】なおチャッカー60の貫通孔62への挿入
時には爪部30を座ぐり孔62へ対応しない状態で貫通
孔62内へ第2の挿入状態まで挿入したのちに、このチ
ャッカー60を軸回りに回転させれば爪部30は座ぐり
孔64と対応するので、これによっても取付が可能であ
る。
時には爪部30を座ぐり孔62へ対応しない状態で貫通
孔62内へ第2の挿入状態まで挿入したのちに、このチ
ャッカー60を軸回りに回転させれば爪部30は座ぐり
孔64と対応するので、これによっても取付が可能であ
る。
【0037】
【発明の効果】本発明は上記の構成としたので、簡単な
操作で確実に取付が可能であり、補修時にも簡単に遊技
機部品を取り外すことができる。
操作で確実に取付が可能であり、補修時にも簡単に遊技
機部品を取り外すことができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るチャッカーを示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図2の左側面図である。
【図4】図2の4−4線断面である。
【図5】図3の5−5線断面図である。
【図6】第1実施例の遊技盤に設けられる貫通孔を示す
図7の6−6線断面である。
図7の6−6線断面である。
【図7】第1実施例の遊技盤に設けられる貫通孔を示す
図6の右側面に相当する正面図である。
図6の右側面に相当する正面図である。
【図8】(A)はチャッカーの第1状態へ向けての挿入
状態を示す正面図であり、(B)はさらにチャッカーを
第2状態まで押し下げた状態を示す正面図である。
状態を示す正面図であり、(B)はさらにチャッカーを
第2状態まで押し下げた状態を示す正面図である。
【図9】(A)はチャッカーの第1状態へ向けての挿入
状態を示す断面図であり、(B)はさらにチャッカーを
第2状態まで押し下げた状態を示す断面図である。
状態を示す断面図であり、(B)はさらにチャッカーを
第2状態まで押し下げた状態を示す断面図である。
【図10】第2実施例に係るチャッカーを示す斜視図で
ある。
ある。
【図11】本発明の第3実施例に係るチャッカーを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図12】図11のチャッカーを示す正面図である。
【図13】図12の左側面図である。
【図14】第3実施例の遊技盤に設けられる貫通孔を示
す第15図の14−14線断面図である。
す第15図の14−14線断面図である。
【図15】図14の右側面図である。
【図16】第3実施例におけるチャッカーの取付状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図17】本発明の第4実施例に係るチャッカー及び貫
通孔を示す斜視図である。
通孔を示す斜視図である。
【図18】(A)は図17のチャッカーの貫通孔への第
1挿入状態を示し、(B)は(A)の回転した後の第2
状態を示す断面図である。
1挿入状態を示し、(B)は(A)の回転した後の第2
状態を示す断面図である。
【図19】本発明の第5実施例に係るチャッカーを示す
側面図である。
側面図である。
【図20】図19の平面図である。
【図21】図19の右側面図に相当するチャッカーの正
面図である。
面図である。
【図22】第5実施例における貫通孔の断面図である。
【図23】図22の右側面図である。
【図24】第5実施例のチャッカーを遊技盤へ取り付け
た状態を示す正面図である。
た状態を示す正面図である。
10 チャッカー(遊技機部品) 12 受入部 14 案内部 22 貫通孔(第1当接部) 24 抜止板(抜止部) 26 座ぐり孔(第2当接部) 26A 底面 30 爪部 30D 斜面 40 チャッカー(遊技機部品) 42 爪部 44 爪部 46 貫通孔(第1当接部、当接部) 48 座ぐり孔(第2当接部、支持部) 50 チャッカー(遊技機部品) 52 爪部 54 貫通孔(第1当接部) 56 切欠(抜止部) 60 チャッカー(遊技機部品) 62 貫通孔(当接部) 64 座ぐり孔(支持部)
Claims (3)
- 【請求項1】 遊技機部品を遊技盤へ取り付ける構造で
あって、 遊技機部品の外周へ突出した弾性変形可能な爪部と、 遊技盤に形成され前記遊技機部品の第1挿入状態までの
挿入で前記爪部と当接して弾性変形させる第1当接部
と、 遊技盤に形成され遊技機部品が前記挿入方向と交差する
方向へ移動されて第2状態まで至ると前記爪部を弾性復
帰させ前記第1挿入状態への戻り方向に抵抗を付与する
第2当接部と、 前記遊技機部品に設けられ、前記第2状態で遊技盤へ係
合して抜け止めとなる抜止部と、を有することを特徴と
した遊技機部品取付構造。 - 【請求項2】 前記爪部には、前記第1状態への戻り時
に遊技盤への当接部に斜面が形成されてこの戻り方向力
を爪部の弾性変形力に変換することを特徴とする前記請
求項1に記載の遊技機部品取付構造。 - 【請求項3】 遊技機部品を遊技盤へ取り付ける構造で
あって、 遊技機部品の外周へ突出した弾性変形可能な爪部と、 遊技盤に形成され前記遊技機部品の第1挿入状態までの
挿入で前記爪部と当接して弾性変形させる当接部と、 遊技盤に形成され遊技機部品のさらなる第2挿入状態ま
での挿入で前記爪部を弾性復帰させ前記第1挿入状態へ
の戻り方向に節度を付与する支持部と、を有することを
特徴とした遊技機部品取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8511694A JPH07289708A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 遊技機部品取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8511694A JPH07289708A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 遊技機部品取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07289708A true JPH07289708A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13849664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8511694A Pending JPH07289708A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 遊技機部品取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07289708A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1099492A (ja) * | 1996-10-01 | 1998-04-21 | Takeya Co Ltd | 遊技機部品取付構造 |
| JP2011125483A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Heiwa Corp | 役物装置 |
| JP2012120616A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP8511694A patent/JPH07289708A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1099492A (ja) * | 1996-10-01 | 1998-04-21 | Takeya Co Ltd | 遊技機部品取付構造 |
| JP2011125483A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Heiwa Corp | 役物装置 |
| JP2012120616A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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