JPH07289767A - ミシンの駆動装置 - Google Patents

ミシンの駆動装置

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JPH07289767A
JPH07289767A JP6089971A JP8997194A JPH07289767A JP H07289767 A JPH07289767 A JP H07289767A JP 6089971 A JP6089971 A JP 6089971A JP 8997194 A JP8997194 A JP 8997194A JP H07289767 A JPH07289767 A JP H07289767A
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JP
Japan
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motor
auxiliary
rotation
sewing machine
rotating member
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JP6089971A
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Shigeru Furugaki
茂 古垣
Jiro Ishibashi
次郎 石橋
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Juki Corp
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Juki Corp
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B69/00Driving-gear; Control devices
    • D05B69/10Electrical or electromagnetic drives
    • D05B69/12Electrical or electromagnetic drives using rotary electric motors
    • D05B69/125Arrangement of clutch-brake construction
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B69/00Driving-gear; Control devices

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ミシンの駆動装置において、急激なブレーキ
でのクラッチ板の回転慣性力による衝撃力が補助モータ
からの回転伝達部にかからないようにする。また、回転
停止中の補助モータからの回転伝達部のガタ等がモータ
プーリの回転方向ガタとして伝わらないようにする。 【構成】 モータレバー62の操作により、モータ軸5
8に設けたクラッチ板61を、主モータのロータ52に
設けたフライホイール55またはモータ軸58を中心と
して回転自由な補助モータ75からの回転が伝達される
回転部材65に圧接させて、モータ軸58の外端部に設
けたモータプーリ59の回転をベルトを介してミシン主
軸に伝達するようにしたミシンの駆動装置において、回
転部材65を直接制動して停止可能とする補助ブレーキ
装置81を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミシンの駆動装置に関
し、特に、針棒を所定の位置に自動的に停止させるため
の所謂クラッチモータにおける補助ブレーキの配置構成
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のミシンの駆動装置としての
所謂クラッチモータCMの一例を示したもので、主モー
タMMのロータR部、クラッチ板CP、モータ軸S、モ
ータプーリPの構成は、一般のクラッチモータと同じで
ある。
【0003】このクラッチモータCMにおいて、ブレー
キ板Bがモータ軸Sおよびモータフレームに対して回転
自在であり、このブレーキ板Bの外周には、はすば歯車
Gが設けられている。また、一端に低速回転用の補助モ
ータSMを設けて他端にマグネットブレーキMBを設け
た補助モータ軸SSには、ウォームWが設けられてい
る。このウォームWが前記はすば歯車Gと噛み合ってい
る。
【0004】このクラッチモータCMによれば、モータ
レバーLを押し下げることにより、一般のクラッチモー
タと同様に、クラッチ板CPがフライホイールFに圧接
されて、モータ軸SおよびモータプーリPを高速回転さ
せる。
【0005】逆に、モータレバーLを押し上げると、ク
ラッチ板CPははすば歯車Gを設けたブレーキ板Bに圧
接される。この時、外部よりの低速信号あるいは針棒定
位置信号によってマグネットブレーキMBが解除され、
補助モータSMが回転するが、この補助モータSMの回
転はウォームWとはすば歯車Gの噛み合いによってブレ
ーキ板Bを回転させる。即ち、圧接されたクラッチ板C
P、モータ軸S、さらにはモータプーリPを低速回転さ
せる。
【0006】次に、低速信号のOFFあるいは停針信号
によって補助モータSMへの信号をOFFし、マグネッ
トブレーキMBを作動させることによってモータプーリ
Pの低速回転を止める。
【0007】さらに、一般的なクラッチモータを使用し
たミシンの針棒定位置停止装置が実開昭53−1746
8号公報に開示されており、その構成を図5に示してい
る。
【0008】図5において、1はミシン頭部、19は一
般のクラッチモータ、14は定位置停止のための低速回
転用補助モータ、7は一方向回転クラッチを有するカッ
プリングユニット、22はクラッチモータ19のモータ
レバー20をクラッチ板がロータ側にもブレーキ側にも
接触しない位置に動かすためのアクチュエータ、26は
針棒の上死点停止指令および下死点停止指令の信号を出
すためのスイッチユニットである。さらに、図6はアク
チュエータ22部の詳細を示し、図7はスイッチユニッ
ト26部の詳細を示している。
【0009】ここで、補助モータ14はカップリングユ
ニット7を介してミシン頭部1の上軸2と接続されてお
り、カップリングユニット7内の一方向回転クラッチ
は、ミシンの逆回転方向に回転自由に構成されている。
また、クラッチモータ19の回転は、はずみ車4および
ベルト37を介して上軸2に伝達され、ペダル36とモ
ータレバー20は、スイッチユニット26を中継し、連
結棒25,29で接続されている。スイッチユニット2
6は、上死点停止位置スイッチ27、下死点停止位置ス
イッチ28を有し、連結棒29に固定されたレバー32
が上下することにより、各スイッチ27,28を作動さ
せるよう構成されている。
【0010】以上の針棒定位置停止装置によれば、図5
のペダル36を前踏みすることにより、連結棒29も引
き下げられるが、この時、図7における圧縮ばね34
は、モータレバー20の戻しばねよりも弱く設定されて
いるので、先ず、圧縮ばね34を圧縮しながら連結棒2
9およびレバー32が下がり、スイッチ28をONさせ
る。連結棒29はさらに下がるが、この連結棒29に固
定されたスラストカラー30がスイッチユニット26の
ブラケットに当たる。
【0011】ペダル36をさらに前踏みすると、連結棒
29とスイッチユニット26およびそのブラケットに固
定された連結棒25が一体となって引き下げられ、連結
棒25に固定されたスラストカラー24が、図6におい
て、モータレバー20をその戻しばねに抗して押し下
げ、最終的には、クラッチモータ19内のクラッチ板が
ロータと圧接され、ミシンに高速回転を与える。この
時、クラッチモータ19の回転は、ベルト37およびは
ずみ車4を介して上軸2に伝達されるが、カップリング
ユニット7内の一方向回転クラッチによって、補助モー
タ14には伝達されない。
【0012】次に、ペダル36を初期位置に戻すと、前
述の一連の動きが逆に進み、最終的には、連結棒29に
固定されたレバー32が圧縮ばね34の戻し力によりス
イッチ28より離れ、スイッチ28がOFFされる。こ
のスイッチ28のON→OFF信号により、コントロー
ルボックス35に針棒下死点位置停止指令が出される。
これによって、先ず、図6のアクチュエータ22が作動
する。
【0013】ここで、アクチュエータ22本体は、モー
タレバー20に固定されており、プッシュ側のプランジ
ャ38がモータフレームに接触しているので、アクチュ
エータ22の作動により、モータレバー20を押し下げ
る。このモータレバー20の押し下げ量が、クラッチモ
ータ19内のクラッチ板がロータ側にもブレーキ側にも
接触しない位置に設定されているので、即ち、アクチュ
エータ22の作動により、クラッチモータ19のモータ
軸は回転自由になる。
【0014】次に、補助モータ14が回転し、カップリ
ングユニット7内の一方向回転クラッチを介し上軸2を
回転させる。この上軸2の回転を続け、はずみ車4ある
いはカップリングユニット7に設けられた下死点位置信
号を受けると、補助モータ14の回転を停止させ、アク
チュエータ22をOFFさせることにより、モータレバ
ー20をその戻しばね力により戻すことによって、クラ
ッチモータ19内のクラッチ板をブレーキ板に圧接さ
せ、そのブレーキ力によりミシンを停止させる。
【0015】さらに、ペダル36を後踏みすると、連結
棒25およびそれに固定されているスイッチユニット2
6のブラケットは、連結棒25とモータフレームによっ
て上方向への移動が規制されているので、連結棒29お
よびこれに固定されているレバー32は、圧縮ばね33
の圧縮力に抗して押し上げられ、スイッチ27をONさ
せて、連結棒29に固定されたスラストカラー31がス
イッチブラケットに当たり、押し上げ、つまり、ペダル
36の後踏みが止められる。
【0016】ところで、スイッチ27のONにより、コ
ントロールボックス35に針棒上死点位置停止指令が出
される。これによって、前述した下死点位置停止動作と
同様に、アクチュエータ22および補助モータ14が作
動し、はずみ車4あるいはカップリングユニット7に設
けられた上死点位置信号を受けることにより、下死点位
置停止動作と同様に作動し、ミシンを停止させる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示した従来のクラッチモータCMでは、以下に挙げる問
題があった。
【0018】急激なブレーキを行う場合、クラッチ板
CPの回転による慣性力は、はすば歯車GとウォームW
の噛み合わせ部にかかり、衝撃力となりやすい。
【0019】ブレーキははすば歯車GとウォームWの
噛み合わせを介しているため、少なくともはすば歯車G
とウォームWのバックラッシ分はモータプーリPの回転
方向でガタを持つ。
【0020】マグネットブレーキMBに不具合が生
じ、ブレーキが働かなくなると、モータプーリPの回転
は止められなくなる。また、マグネットブレーキMBを
交換あるいは修理のために取り外すと、通常のクラッチ
モータとしての使用が不可能となる。
【0021】また、図5乃至図7に示した従来の針棒定
位置停止装置では、以下に挙げる問題があった。
【0022】上死点停止および下死点停止する時、先
ず、必ずモータレバー20をクラッチ板がロータ側にも
ブレーキ側にも接触しない位置に押し下げてから、補助
モータ14を作動させなければならず、動作が段階的と
なり、一連の定位置停止動作に時間を要し、サイクルタ
イムが長い。
【0023】従来のクラッチモータに対して、回転側
と停止側の2箇所に加えて、どちらにも接触しない中立
の位置を使用するため、その区間を十分に確保しなけれ
ばならず、ペダル36の前踏みストロークを極端に少な
くすることはできない。仮に、ストロークを少なくする
のであれば、アクチュエータ22によるモータレバー2
0の移動量の精度を極端に上げなければならない。
【0024】クラッチ板やブレーキ板の摩耗により、
あるいはその摩耗による部品交換によって、モータレバ
ー20の位置が変化するので、アクチュエータ22のモ
ータレバー20に対する位置調整が必要となる。
【0025】モータレバー20の戻しばね圧を極端に
強く調整すると、アクチュエータ22の作動が不十分と
なり、従って、クラッチ板がブレーキ板より完全に離れ
ることができず、モータ軸14にブレーキによる過負荷
がかかった状態で補助モータ14を回そうとするため、
補助モータ14あるいはカップリングユニット7内の一
方向回転クラッチを破損する。
【0026】そこで、本発明の目的は、急激なブレーキ
でのクラッチ板の回転慣性力による衝撃力が補助モータ
からの回転伝達部にかからないようにするとともに、回
転停止中の補助モータからの回転伝達部のガタ等がモー
タプーリの回転方向ガタとして伝わらないようにしたミ
シンの駆動装置を提供することにある。
【0027】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決すべく
本発明は、主モータと、補助モータと、モータ軸と、前
記主モータのロータに一体的に設けたフライホイール
と、このフライホイールと対向して前記モータ軸に一体
的に設けたクラッチ板と、このクラッチ板を挟んで前記
フライホイールと反対側で前記モータ軸を中心として回
転自由な回転部材と、この回転部材に前記補助モータか
らの回転を伝達する回転伝達装置と、前記モータ軸の外
端部に設けたモータプーリと、前記モータ軸を移動操作
可能とするモータレバーとを備え、このモータレバーの
操作により前記クラッチ板を前記フライホイールまたは
前記回転部材に圧接させて、前記モータプーリの回転を
ベルトを介してミシン主軸に伝達するようにしたミシン
の駆動装置において、前記回転部材を直接制動して停止
可能とする補助ブレーキ装置を備えた構成を特徴として
いる。
【0028】なお、前記補助ブレーキ装置は、例えば、
前記回転部材を制動状態に保持するばねを有するもので
ある。
【0029】そして、前記回転伝達装置は、例えば、前
記補助モータ軸と前記回転部材とに介設した歯車機構で
ある。
【0030】また、前記回転伝達装置は、例えば、前記
補助モータ軸と前記回転部材とに介設したタイミングベ
ルト装置である。
【0031】
【作用】本発明によれば、モータ軸を中心として回転自
由で補助モータからの回転が伝達される回転部材を、補
助ブレーキ装置により直接制動して停止させるので、急
激なブレーキに対して、補助モータから回転部材への回
転伝達部にクラッチ板の回転慣性力による衝撃力がかか
らなく、また、回転停止中の補助モータから回転部材へ
の回転伝達部のガタ等がモータプーリの回転方向ガタと
して伝わらない。
【0032】そして、モータレバーを中立位置にするこ
とによりモータ軸を回転自由にする方式ではないので、
モータレバーの移動量およびモータレバーの戻しばね力
にかかわらず、主モータのロータに設けたフライホイー
ルまたは回転部材に圧接させるクラッチ板を備えたモー
タ軸を安定して回転自由にできる。
【0033】なお、回転部材を制動状態に保持するばね
を有する補助ブレーキ装置とすれば、例えば、アクチュ
エータに不具合が生じても、補助ブレーキばねのばね力
によりブレーキ性能を維持できる。
【0034】また、補助モータから回転部材への回転伝
達装置として歯車機構とすれば、急激なブレーキに対し
て、歯車噛み合い部にクラッチ板の回転慣性力による衝
撃力がかからなく、また、回転停止中の歯車噛み合い部
のバックラッシがモータプーリの回転方向ガタとして伝
わらない。
【0035】あるいは、補助モータから回転部材への回
転伝達装置としてタイミングベルト装置とすれば、急激
なブレーキに対して、タイミングプーリとタイミングベ
ルトの噛み合い部にクラッチ板の回転慣性力による衝撃
力がかからなく、また、回転停止中のタイミングプーリ
とタイミングベルトの噛み合い部のガタやタイミングベ
ルトのたわみがモータプーリの回転方向ガタとして伝わ
らない。
【0036】
【実施例】以下に、本発明に係るミシンの駆動装置の実
施例を図1乃至図3に基づいて説明する。
【0037】先ず、図1は本発明に係るミシンの駆動装
置を適用した一例としてのクラッチモータ部分を示すも
ので、第1実施例を示しており、50はクラッチモー
タ、51はモータフレーム、52は主モータのロータ、
55はフライホイール、56はスライドスリーブ、58
はモータ軸、59はモータプーリ、61はクラッチ板、
62はモータレバー、64はモータレバー戻しばね、6
5は回転部材、66ははすば歯車、67はブレーキ板、
71はウォーム、72は補助モータ軸、74は回転伝達
装置、75は補助モータ、81は補助ブレーキ装置、8
2は補助ブレーキパッド、84は補助ブレーキばね、8
7はアクチュエータである。
【0038】図示のように、クラッチモータ50は、モ
ータフレーム51内に主モータのロータ52を収容し
て、そのロータ軸53を軸受54,54で回転自在に支
持している。このロータ軸53の図示では右端部にフラ
イホイール55を一体に備えている。また、モータフレ
ーム51の図示右端部には、スライドスリーブ56が摺
動自在に組み込まれて、このスライドスリーブ56内に
軸受57,57を介してモータ軸58が回転自在に支持
されている。このモータ軸58と前記ロータ軸53とは
同一軸線上に配置されている。
【0039】このモータ軸58は、モータフレーム51
から外部に突出した外端部にモータプーリ59を一体に
備えて、モータフレーム51内に突出した内端部にクラ
ッチ板61を一体に備えている。このクラッチ板61は
前記フライホイール55と対面する位置に臨んでいる。
なお、モータプーリ59には、図示しないベルトが掛け
られて、そのベルトは、図示しないが公知のように、ミ
シン頭部の上軸に設けたプーリにも掛けられている。
【0040】また、前記スライドスリーブ56には、モ
ータレバー62が接続されている。このモータレバー6
2は、モータフレーム51にモータレバー62を支持す
るピン63の廻りを揺動自在となっている。このモータ
レバー62のスライドスリーブ56との接続部とピン6
3との間に、スライドスリーブ56の図示右方向に付勢
するための引張コイルばねによるモータレバー戻しばね
64の一端部が係止されている。このモータレバー戻し
ばね64の他端部は、モータフレーム51の図示右側部
に係止されている。
【0041】そして、このモータ軸58の前記スライド
スリーブ56と前記クラッチ板61との間の軸上には、
回転部材65が回転自由(回転自在)に組み付けられて
いる。この回転部材65は、図示左側にはすば歯車66
を、その右側にブレーキ板67をそれぞれ一体に形成し
ている。この回転部材65は、図示右端部において、軸
受68を介してモータフレーム51に対し回転自在に支
持されている。
【0042】さらに、前記はすば歯車66に直交して噛
み合うウォーム71が配置されており、このウォーム7
1は補助モータ軸72に一体に備えられている。補助モ
ータ軸72は、モータフレーム51の外周部に軸受73
を介して回転自在支持されている。この補助モータ軸7
2を有する補助モータ75は、モータフレーム51の外
周面にモータカバー76を介して固定されている。こう
して、補助モータ75から前記回転部材65に回転を伝
達するために、補助モータ軸72のウォーム71と、は
すば歯車66からなる回転伝達装置74が設けられてい
る。
【0043】また、前記ブレーキ板67を制動する補助
ブレーキ装置81が設けられている。この補助ブレーキ
装置81は、ブレーキ板67の外周面に圧接する補助ブ
レーキパッド82をロッド83に一体に備えて、このロ
ッド83の周囲を巻くようにして、補助ブレーキパッド
82をブレーキ板67の外周面との圧接方向に付勢する
ための圧縮コイルばねによる補助ブレーキばね84を、
補助ブレーキパッド82とモータフレーム51の外周部
との間に介装している。
【0044】そして、前記ロッド83のモータフレーム
51の外周部から突出した外端部に、リンク85の図示
左端部を連結している。このリンク85は、モータフレ
ーム51にリンク85のほぼ中央部を支持するピン86
の廻りを揺動自在となっている。このリンク85の図示
右端部には、モータフレーム51の外周面に固定して設
けたアクチュエータ87の作動ロッド88が連結されて
いる。このアクチュエータ87は、ソレノイド、エアシ
リンダ、油圧シリンダの何れかであり、また、他の任意
の駆動源であってもよい。
【0045】以上のような構成によるクラッチモータ5
0の動作について以下に説明する。
【0046】先ず、主モータのロータ52は高速回転を
しており、補助モータ75は停止状態にある。また、こ
の時、補助ブレーキ装置81のアクチュエータ87は非
作動状態にあり、従って、補助ブレーキパッド82は、
補助ブレーキばね84の圧縮ばね力によってブレーキ板
67の外周面に圧接状態に維持されている。即ち、補助
ブレーキ装置81によって、はすば歯車66を有する回
転部材65が直接制動されて停止状態となっている。
【0047】以上の状態で、モータレバー62をピン6
3廻りに揺動操作して、モータレバー戻しばね64の引
張ばね力に抗してスライドスリーブ56を図示左側に移
動し、これによりモータ軸58も一体的に移動して、こ
のモータ軸58と一体のクラッチ板61を、主モータの
ロータ52と一体のフライホイール55に圧接させる。
従って、主モータのロータ52とモータ軸58とが直結
状態となり、即ち、モータ軸58と一体のモータプーリ
59が高速回転状態となる。
【0048】また、図示しない針棒の上・下死点位置停
止動作時等、低速回転を与える場合には、モータレバー
62を前記とは逆に揺動操作し、モータレバー戻しばね
64の引張ばね力を伴って、クラッチ板61を回転部材
65のはすば歯車66の側面に圧接させる。この時、外
部よりの低速信号あるいは針棒定位置信号によって補助
ブレーキ装置81が解除され、補助モータ75が回転す
る。
【0049】即ち、アクチュエータ87が作動し、作動
ロッド88を引き込んで下動させ、リンク85のピン8
6廻りの揺動およびロッド83の上動を経て、補助ブレ
ーキパッド82を、補助ブレーキばね84の圧縮ばね力
に抗してブレーキ板67の外周面から離間させて、回転
部材65を回転自由にする。続いて、補助モータ75が
駆動を開始し、その補助モータ軸72に設けたウォーム
71とはすば歯車66との噛み合いによって、回転部材
65が低速回転する。
【0050】従って、前述のようにクラッチ板61が回
転部材65のはすば歯車66の側面に圧接されることか
ら、回転部材65とクラッチ板61とが直結状態となっ
て、即ち、モータ軸58と一体のモータプーリ59が低
速回転状態となる。
【0051】そして、低速信号のOFFあるいは停針信
号によって補助モータ75の駆動が停止し、再び、補助
ブレーキ装置81の作動によって回転部材65を直接制
動して停止させる。従って、モータプーリ59の低速回
転が止まる。
【0052】次に、図2に示す本発明の第2実施例につ
いて説明する。なお、この第2実施例においては、補助
モータ95およびその回転伝達装置94の構成だけが前
記第1実施例と異なるため、第1実施例と同様の部材に
は同一符号を付してその説明を省略し、以下では第1実
施例との相違点についてのみ説明する。
【0053】この第2実施例では、図示のように、回転
部材65の図示左側に、前記はすば歯車66に代えて、
歯付プーリによるタイミングプーリ69を一体に形成し
ている。そして、このタイミングプーリ69には、歯付
ベルトによるタイミングベルト91を掛けて噛み合わせ
ている。このタイミングベルト91は、歯車92にも掛
けて噛み合わされている。
【0054】この歯車92は補助モータ軸93に一体に
備えられている。この補助モータ軸93を有する補助モ
ータ95は、モータフレーム51の外周面にモータカバ
ー96を介して固定されている。こうして、補助モータ
95から前記回転部材65に回転を伝達するために、補
助モータ軸93の歯車92と、タイミングベルト91
と、タイミングプーリ69からなる回転伝達装置94が
設けられている。
【0055】このような第2実施例の回転伝達装置94
によっても、補助モータ95の駆動により、その補助モ
ータ軸93に設けた歯車92からタイミングベルト91
およびタイミングプーリ69を経て、回転部材65に低
速回転を伝達することができる。なお、他の作動等につ
いては、前記第1実施例で説明した内容と同様である。
【0056】以上の第1実施例と第2実施例で説明した
ミシンの駆動装置によれば、以下に挙げる効果が得られ
る。
【0057】前記図4に示した従来のクラッチモータ
による問題点,に対して、はすば歯車66あるいは
タイミングプーリ69に補助ブレーキ装置81により直
接的にブレーキ力を与えるため、急激なブレーキに対し
て、はすば歯車66とウォーム71の噛み合わせ部ある
いはタイミングプーリ69とタイミングベルト91部に
クラッチ板61の回転慣性力による衝撃力がかからず、
また、回転停止中のはすば歯車66とウォーム71のバ
ックラッシやタイミングベルト91のたわみ等は、モー
タプーリ59の回転方向ガタとして伝わらない。
【0058】前記図5乃至図7に示した従来の針棒定
位置停止装置による問題点〜に対して、モータレバ
ー62を中立位置にすることによりモータ軸58を回転
自由にしているのではないので、モータレバー62の移
動量、つまり、クラッチ板61の移動量およびモータレ
バー62の戻しばね力にかかわらず、安定してモータ軸
58を回転自由とすることができる。
【0059】前記図4に示した従来のクラッチモータ
による問題点に対して、アクチュエータ87に不具合
が生じても、補助ブレーキばね84のばね力によりブレ
ーキ性能は維持される。従って、交換あるいは修理のた
めにアクチュエータ87を取り除いても、クラッチモー
タ50としての機能は残される。
【0060】次に、図3に示す本発明の第3実施例につ
いて説明する。なお、この第3実施例においては、補助
ブレーキ装置81の構成だけが前記第1実施例と異なる
ため、第1実施例と同様の部材には同一符号を付してそ
の説明を省略し、以下では第1実施例との相違点につい
てのみ説明する。
【0061】この第3実施例では、図示のように、前記
ブレーキ板67を制動する補助ブレーキ装置81は、ブ
レーキ板67の外周面に圧接する補助ブレーキパッド8
2を一体に備えたロッド83のモータフレーム51の外
周部から突出した外端部に、ベルクランク185の図示
左端部を連結している。このロッド83のモータフレー
ム51の外周部から突出した部分の周囲を巻くようにし
て、補助ブレーキパッド82をブレーキ板67の外周面
から離間する方向に付勢するための圧縮コイルばねによ
る補助ブレーキばね184を、モータフレーム51の外
周部とベルクランク185の図示左端部との間に介装し
ている。
【0062】そして、このベルクランク185は、モー
タフレーム51にベルクランク185のほぼ中央部を支
持するピン186の廻りを揺動自在となっている。この
ベルクランク185の図示上端部には、アクチュエータ
187の作動ロッド188が連結されている。このアク
チュエータ187は、モータフレーム51の外周面にブ
ラケット189を介して固定して設けられている。この
アクチュエータ187も、前記第1実施例と同様に、ソ
レノイド、エアシリンダ、油圧シリンダの何れかであ
り、また、他の任意の駆動源であってもよい。
【0063】このような第3実施例の補助ブレーキ装置
81では、アクチュエータ187の作動ロッド188の
進退動作が前記第1実施例のものと逆である。即ち、補
助ブレーキ装置81のアクチュエータ187が作動する
と、作動ロッド188が引き込まれて左動し、ベルクラ
ンク185のピン186廻りの揺動およびロッド83の
補助ブレーキばね184の圧縮ばね力に抗した下動を経
て、補助ブレーキパッド82が、ブレーキ板67の外周
面に圧接状態となって、はすば歯車66を有する回転部
材65が直接制動されて停止状態となる。
【0064】また、補助ブレーキ装置81の解除は、ア
クチュエータ187が非作動状態となって、作動ロッド
188が進出して右動し、ベルクランク185のピン1
86廻りの揺動およびロッド83の上動を経て、補助ブ
レーキパッド82が、補助ブレーキばね184の圧縮ば
ね力にもアシストされてブレーキ板67の外周面から離
間して、回転部材65が回転自由になる。なお、他の作
動等については、前記第1実施例で説明した内容と同様
である。
【0065】このように、第3実施例で説明した補助ブ
レーキ装置81の構成は、前記第2実施例のものにも適
用できるものである。
【0066】以上の第3実施例の補助ブレーキ装置81
を備えるクラッチモータ50によっても、前記第1実施
例と前記第2実施例で説明したミシンの駆動装置により
得られる効果のうち、前記の効果を除いて、前記,
の効果は得られる。
【0067】なお、以上の実施例においては、クラッチ
モータによるミシンの駆動装置としたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、他のクラッチやモータ等に
よるミシンの駆動装置であってもよい。また、本発明を
適用するミシンの機種等も任意であり、その他、具体的
な細部構造等についても適宜に変更可能であることは勿
論である。
【0068】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るミシンの駆
動装置によれば、モータ軸を中心として回転自由で補助
モータからの回転が伝達される回転部材を直接制動して
停止させる補助ブレーキ装置としたため、急激なブレー
キに対して、補助モータから回転部材への回転伝達部に
クラッチ板の回転慣性力による衝撃力がかからなく、ま
た、回転停止中の補助モータから回転部材への回転伝達
部のガタ等がモータプーリの回転方向ガタとして伝わら
ないものにすることができる。
【0069】そして、モータレバーを中立位置にするこ
とによりモータ軸を回転自由にする方式ではないため、
モータレバーの移動量およびモータレバーの戻しばね力
にかかわらず、主モータのロータに設けたフライホイー
ルまたは回転部材に圧接させるクラッチ板を備えたモー
タ軸を安定して回転自由にすることができる。
【0070】なお、請求項2記載のように、回転部材を
制動状態に保持するばねを有する補助ブレーキ装置とす
ることによって、例えば、アクチュエータに不具合が生
じた場合でも、補助ブレーキばねのばね力によりブレー
キ性能を維持することができる。従って、例えば、交換
あるいは修理のためにアクチュエータを取り除いた場合
でも、クラッチモータとしての機能を残しておくことが
できる。
【0071】また、請求項3記載のように、補助モータ
から回転部材への回転伝達装置として歯車機構とした場
合、急激なブレーキに対して、歯車噛み合い部にクラッ
チ板の回転慣性力による衝撃力がかからないものとな
り、また、回転停止中の歯車噛み合い部のバックラッシ
がモータプーリの回転方向ガタとして伝わらないものと
なる。
【0072】あるいは、請求項4記載のように、補助モ
ータから回転部材への回転伝達装置としてタイミングベ
ルト装置とした場合、急激なブレーキに対して、タイミ
ングプーリとタイミングベルトの噛み合い部にクラッチ
板の回転慣性力による衝撃力がかからないものとなり、
また、回転停止中のタイミングプーリとタイミングベル
トの噛み合い部のガタやタイミングベルトのたわみがモ
ータプーリの回転方向ガタとして伝わらないものとな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るミシンの駆動装置を適用した一例
としてのクラッチモータ部分を示すもので、第1実施例
を示した概略縦断面図である。
【図2】本発明を適用した第2実施例のクラッチモータ
部分を示す概略縦断面図である。
【図3】本発明を適用した第3実施例のクラッチモータ
部分を示す概略縦断面図である。
【図4】従来のミシンの駆動装置としての所謂クラッチ
モータの一例を示した概略縦断面図である。
【図5】従来のミシンの針棒定位置停止装置の一例を示
した概略正面図である。
【図6】図5に示した停止装置のアクチュエータ部の詳
細を示す拡大図である。
【図7】図5に示した停止装置のスイッチユニット部の
詳細を示す拡大図である。
【符号の説明】
50 クラッチモータ 51 モータフレーム 52 主モータのロータ 55 フライホイール 56 スライドスリーブ 58 モータ軸 59 モータプーリ 61 クラッチ板 62 モータレバー 64 モータレバー戻しばね 65 回転部材 66 はすば歯車 67 ブレーキ板 69 タイミングプーリ 71 ウォーム 72 補助モータ軸 74 回転伝達装置 75 補助モータ 81 補助ブレーキ装置 82 補助ブレーキパッド 84 補助ブレーキばね 87 アクチュエータ 91 タイミングベルト 92 歯車 93 補助モータ軸 94 回転伝達装置 95 補助モータ 184 補助ブレーキばね 187 アクチュエータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主モータと、補助モータと、モータ軸
    と、前記主モータのロータに一体的に設けたフライホイ
    ールと、このフライホイールと対向して前記モータ軸に
    一体的に設けたクラッチ板と、このクラッチ板を挟んで
    前記フライホイールと反対側で前記モータ軸を中心とし
    て回転自由な回転部材と、この回転部材に前記補助モー
    タからの回転を伝達する回転伝達装置と、前記モータ軸
    の外端部に設けたモータプーリと、前記モータ軸を移動
    操作可能とするモータレバーとを備え、 このモータレバーの操作により前記クラッチ板を前記フ
    ライホイールまたは前記回転部材に圧接させて、前記モ
    ータプーリの回転をベルトを介してミシン主軸に伝達す
    るようにしたミシンの駆動装置において、 前記回転部材を直接制動して停止可能とする補助ブレー
    キ装置を備えたことを特徴とするミシンの駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記補助ブレーキ装置は、前記回転部材
    を制動状態に保持するばねを有することを特徴とする請
    求項1記載のミシンの駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記回転伝達装置は、前記補助モータ軸
    と前記回転部材とに介設した歯車機構であることを特徴
    とする請求項1または2記載のミシンの駆動装置。
  4. 【請求項4】 前記回転伝達装置は、前記補助モータ軸
    と前記回転部材とに介設したタイミングベルト装置であ
    ることを特徴とする請求項1または2記載のミシンの駆
    動装置。
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