JPH07290131A - ホットランテーブルでのストリップトラッキング方法 - Google Patents
ホットランテーブルでのストリップトラッキング方法Info
- Publication number
- JPH07290131A JPH07290131A JP6092542A JP9254294A JPH07290131A JP H07290131 A JPH07290131 A JP H07290131A JP 6092542 A JP6092542 A JP 6092542A JP 9254294 A JP9254294 A JP 9254294A JP H07290131 A JPH07290131 A JP H07290131A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- tracking
- hot run
- roller
- table roller
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- Pending
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- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ホットランテーブル上でのストリップトラッキ
ングの精度を向上させることを目的としている。 【構成】ホットランテーブル2を構成する各テーブルロ
ーラー5は、それぞれ図示しない各駆動モータによって
駆動される。そして、その駆動モータの駆動電流値がコ
ントローラ6に供給可能となっている。コントローラ6
では、常時、各テーブルローラー5の駆動電流値のチェ
ックを行い、所定閾値以上の電流変化を検知すると、該
当するテーブルローラー5に所定の負荷が発生、即ち、
ストリップ7の先端部が通過したと認識する。そして、
コントローラ6は、上記トラッキング情報に基づき、公
知の手段によって、ストリップ7の巻き取り開始時刻等
の計算制御の動作タイミングを決定する。
ングの精度を向上させることを目的としている。 【構成】ホットランテーブル2を構成する各テーブルロ
ーラー5は、それぞれ図示しない各駆動モータによって
駆動される。そして、その駆動モータの駆動電流値がコ
ントローラ6に供給可能となっている。コントローラ6
では、常時、各テーブルローラー5の駆動電流値のチェ
ックを行い、所定閾値以上の電流変化を検知すると、該
当するテーブルローラー5に所定の負荷が発生、即ち、
ストリップ7の先端部が通過したと認識する。そして、
コントローラ6は、上記トラッキング情報に基づき、公
知の手段によって、ストリップ7の巻き取り開始時刻等
の計算制御の動作タイミングを決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱間圧延工程における
圧延ラインに沿って移動するストリップをトラッキング
する方法に係り、特に、ホットランテーブル上を走行す
るストリップをトラッキングする方法に関する。
圧延ラインに沿って移動するストリップをトラッキング
する方法に係り、特に、ホットランテーブル上を走行す
るストリップをトラッキングする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱間圧延操業では、巻き取り開始時刻や
圧延開始時刻等の計算制御の動作タイミングを決めるた
めに、圧延ラインに沿って移動するストリップをトラッ
キングすることが従来から実施されている。従来、ホッ
トランテーブル上を走行するストリップをトラッキング
する方法としは、例えば、図3に示すように、圧延ライ
ン上であるホットランテーブル30に沿って複数のHM
D31(熱片検出器)を配設しておき、ストリップ33
の先端部が、その各HMD31配設位置の通過時刻を検
出することでトラッキングを実施したり、仕上ミル最終
スタンド32のミル速度からホットランテーブル30上
のストリップ33の位置を推定している。
圧延開始時刻等の計算制御の動作タイミングを決めるた
めに、圧延ラインに沿って移動するストリップをトラッ
キングすることが従来から実施されている。従来、ホッ
トランテーブル上を走行するストリップをトラッキング
する方法としは、例えば、図3に示すように、圧延ライ
ン上であるホットランテーブル30に沿って複数のHM
D31(熱片検出器)を配設しておき、ストリップ33
の先端部が、その各HMD31配設位置の通過時刻を検
出することでトラッキングを実施したり、仕上ミル最終
スタンド32のミル速度からホットランテーブル30上
のストリップ33の位置を推定している。
【0003】なお、各HMD31は、図4に示すよう
に、HMD31配設位置をストリップ33の先端部が通
過するときにオン信号を出力し、該HMD31配設位置
が通過するまでオン信号を出力することでトラッキング
する。
に、HMD31配設位置をストリップ33の先端部が通
過するときにオン信号を出力し、該HMD31配設位置
が通過するまでオン信号を出力することでトラッキング
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなHMD3
1を用いたトラッキング方法では、該HMD31の設置
間隔によってトラッキングピッチが決定されるわけであ
り、通常,2台位しか設置されないのでトラッキングピ
ッチが広い。このため、トラッキング精度を上げるため
には、該HMD31の設置台数を大幅に増やさなければ
ならない。
1を用いたトラッキング方法では、該HMD31の設置
間隔によってトラッキングピッチが決定されるわけであ
り、通常,2台位しか設置されないのでトラッキングピ
ッチが広い。このため、トラッキング精度を上げるため
には、該HMD31の設置台数を大幅に増やさなければ
ならない。
【0005】このHMD31の台数を増やした場合、ホ
ットランテーブル30に沿って配設される設備が増える
と共にメンテナンスの負荷も大きくなる。一方、仕上ミ
ル最終スタンド32の速度を用いた場合、ストリップ3
3がコイラー34に巻き付くときに仕上ミルにストリッ
プ33がある場合はよいが、厚物のようにストリップ長
が短く、全長が完全にホットライン上に乗ってしまった
ときには、ストリップ33の正確な走行速度が分からず
トラッキング精度が悪くなる。この場合に、テーブルロ
ーラー速度によってストリップ33の走行速度を推定す
るとしても、ローラーとストリップ間のスリップによっ
て高い精度は得られない。
ットランテーブル30に沿って配設される設備が増える
と共にメンテナンスの負荷も大きくなる。一方、仕上ミ
ル最終スタンド32の速度を用いた場合、ストリップ3
3がコイラー34に巻き付くときに仕上ミルにストリッ
プ33がある場合はよいが、厚物のようにストリップ長
が短く、全長が完全にホットライン上に乗ってしまった
ときには、ストリップ33の正確な走行速度が分からず
トラッキング精度が悪くなる。この場合に、テーブルロ
ーラー速度によってストリップ33の走行速度を推定す
るとしても、ローラーとストリップ間のスリップによっ
て高い精度は得られない。
【0006】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、ホットランテーブル上でのストリップ
トラッキングの精度を向上させることを目的としてい
る。
なされたもので、ホットランテーブル上でのストリップ
トラッキングの精度を向上させることを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のホットランテーブルでのストリップトラッ
キング方法は、ホットランテーブル上を走行するストリ
ップをトラッキングする方法であって、ホットランテー
ブルを構成する各テーブルローラーの駆動電流変化を検
出することでストリップの位置を検出することを特徴と
している。
に、本発明のホットランテーブルでのストリップトラッ
キング方法は、ホットランテーブル上を走行するストリ
ップをトラッキングする方法であって、ホットランテー
ブルを構成する各テーブルローラーの駆動電流変化を検
出することでストリップの位置を検出することを特徴と
している。
【0008】
【作用】ストリップの先端が、各テーブルローラー上に
進むと、ストリップからテーブルローラーに負荷が入力
されて、テーブルローラーの駆動電流が増大する。この
電流変化を読み取ることで、各テーブルローラー位置を
ストリップ先端部が通過したことが認識される。
進むと、ストリップからテーブルローラーに負荷が入力
されて、テーブルローラーの駆動電流が増大する。この
電流変化を読み取ることで、各テーブルローラー位置を
ストリップ先端部が通過したことが認識される。
【0009】また、ストリップの尾端が、各テーブルロ
ーラー上から抜けると、ストリップからテーブルローラ
ーへの負荷が無くなり、テーブルローラーの駆動電流が
減少する。この電流変化を読み取ることで、各テーブル
ローラー位置をストリップ尾端部が通過したことが認識
される。これによって、ローラー数だけトラッキングポ
イントが設定されてトラッキング精度が向上する。
ーラー上から抜けると、ストリップからテーブルローラ
ーへの負荷が無くなり、テーブルローラーの駆動電流が
減少する。この電流変化を読み取ることで、各テーブル
ローラー位置をストリップ尾端部が通過したことが認識
される。これによって、ローラー数だけトラッキングポ
イントが設定されてトラッキング精度が向上する。
【0010】また、トラッキングポイントが大幅に増加
するにも関わらず、ローラーの電流値を読み取るだけで
あるので、HMD等のトラッキング検出器を、ホットラ
ンテーブルに沿って多く設置する必要がなく、また、メ
ンテナンス上もさほど負担とならない。
するにも関わらず、ローラーの電流値を読み取るだけで
あるので、HMD等のトラッキング検出器を、ホットラ
ンテーブルに沿って多く設置する必要がなく、また、メ
ンテナンス上もさほど負担とならない。
【0011】
【実施例】本実施例を図面に基づいて説明する。まず構
成を説明すると、図1に示すように、圧延ラインに沿っ
て、仕上ミルの最終スタンド1の下流側にホットランテ
ーブル2が配設され、そのホットランテーブル2の下流
にピンチロール3を介して巻き取り装置4が配設されて
いる。
成を説明すると、図1に示すように、圧延ラインに沿っ
て、仕上ミルの最終スタンド1の下流側にホットランテ
ーブル2が配設され、そのホットランテーブル2の下流
にピンチロール3を介して巻き取り装置4が配設されて
いる。
【0012】ホットランテーブル2を構成する各テーブ
ルローラー5は、それぞれ図示しない各駆動モータによ
って駆動される。そして、その駆動モータの駆動電流値
がコントローラ6に供給可能となっている。コントロー
ラ6では、常時、各テーブルローラー5の駆動電流値の
チェックを行い、所定閾値以上の電流変化を検知する
と、該当するテーブルローラー5に所定の負荷が発生、
即ち、ストリップ7の先端部が通過したと認識する。
ルローラー5は、それぞれ図示しない各駆動モータによ
って駆動される。そして、その駆動モータの駆動電流値
がコントローラ6に供給可能となっている。コントロー
ラ6では、常時、各テーブルローラー5の駆動電流値の
チェックを行い、所定閾値以上の電流変化を検知する
と、該当するテーブルローラー5に所定の負荷が発生、
即ち、ストリップ7の先端部が通過したと認識する。
【0013】さらに、上記各検出時刻と各テーブルロー
ラー5間の間隔からストリップ7の移動速度を推定す
る。そして、コントローラ6は、上記トラッキング情報
に基づき、公知の手段によって、ストリップ7の巻き取
り開始時刻等の計算制御の動作タイミングを決定する。
ラー5間の間隔からストリップ7の移動速度を推定す
る。そして、コントローラ6は、上記トラッキング情報
に基づき、公知の手段によって、ストリップ7の巻き取
り開始時刻等の計算制御の動作タイミングを決定する。
【0014】上記のような構成では、仕上ミルの最終ス
タンド1を通過したストリップ7が、ホットランテーブ
ル2に搬送され、そのストリップ7先端が、順次、各テ
ーブルローラー5上を通過すると、各テーブルローラー
5に対して負荷が順に掛かり、図2に示すように、各テ
ーブルローラー5の電流値が一瞬,立ち上がるように変
化する。続いて、該ローラー5上をストリップ7の尾端
部が通過するまでは、該ストリップ7から所定の負荷が
付与された状態となり、電流値が高い状態が維持され
る。そして、ストリップ7の尾端が抜けると、負荷が無
くなり電流値が下方に変化する。
タンド1を通過したストリップ7が、ホットランテーブ
ル2に搬送され、そのストリップ7先端が、順次、各テ
ーブルローラー5上を通過すると、各テーブルローラー
5に対して負荷が順に掛かり、図2に示すように、各テ
ーブルローラー5の電流値が一瞬,立ち上がるように変
化する。続いて、該ローラー5上をストリップ7の尾端
部が通過するまでは、該ストリップ7から所定の負荷が
付与された状態となり、電流値が高い状態が維持され
る。そして、ストリップ7の尾端が抜けると、負荷が無
くなり電流値が下方に変化する。
【0015】ここで、図2において、Tn は、n番目の
テーブルローラのストリップ先端部が通過した時の電流
変化時刻を示していて、5番目のテーブルローラー5ま
でストリップ7の先端が通過したときの状態を示してい
る。コントローラ6では、各テーブルローラー5の電流
値を常にチェックしていて、該電流値が、所定閾値以上
に変化したら、その電流変化時刻T1 〜T5 に、対応す
るテーブルローラー5位置をストリップ7の先端が通過
したとみなす。
テーブルローラのストリップ先端部が通過した時の電流
変化時刻を示していて、5番目のテーブルローラー5ま
でストリップ7の先端が通過したときの状態を示してい
る。コントローラ6では、各テーブルローラー5の電流
値を常にチェックしていて、該電流値が、所定閾値以上
に変化したら、その電流変化時刻T1 〜T5 に、対応す
るテーブルローラー5位置をストリップ7の先端が通過
したとみなす。
【0016】これを、各テーブルローラー5の駆動電流
値に対して実施することで、ローラーピッチ間隔でトラ
ッキングを行う。同時に、下式によってストリップ7の
移動速度を推定する。 ここで、Sは(n−1)番のテーブルローラー5とn番
目のテーブルローラー5との間のローラースパンを表
し、Tn はn番目のテーブルローラー5をストリップ7
先端部が通過した時刻を表している。
値に対して実施することで、ローラーピッチ間隔でトラ
ッキングを行う。同時に、下式によってストリップ7の
移動速度を推定する。 ここで、Sは(n−1)番のテーブルローラー5とn番
目のテーブルローラー5との間のローラースパンを表
し、Tn はn番目のテーブルローラー5をストリップ7
先端部が通過した時刻を表している。
【0017】このように、本実施例では、ホットランテ
ーブル2のローラー数だけトラッキングポイントが設定
可能となるので、従来よりも大幅にトラッキングポイン
トが設定されて、トラッキング精度が向上する。特に、
厚物等のストリップ長が短いストリップ7に対して、後
端部が仕上ミル最終スタンド1から払いだされたり、設
置されたHMDの間に位置している場合など、該ミル速
度やHMDの検出値からストリップ7の位置が推定でき
ない状態となっても、該ストリップ7の位置及び移動速
度が精度よく推定できる。
ーブル2のローラー数だけトラッキングポイントが設定
可能となるので、従来よりも大幅にトラッキングポイン
トが設定されて、トラッキング精度が向上する。特に、
厚物等のストリップ長が短いストリップ7に対して、後
端部が仕上ミル最終スタンド1から払いだされたり、設
置されたHMDの間に位置している場合など、該ミル速
度やHMDの検出値からストリップ7の位置が推定でき
ない状態となっても、該ストリップ7の位置及び移動速
度が精度よく推定できる。
【0018】また、上記のようにトラッキングポイント
を大幅に増加させても、ホットランテーブル2に沿って
HMD等の検出器を配列させる必要がなく、設備やメン
テナンス上の負担もさほど大きくはならない。なお、上
記実施例では、全テーブルローラー5でトラッキングを
実施しているように説明しているが、必ずしも全テーブ
ルローラー5でトラッキングを実施する必要はなく、1
つおきにトラッキングするなどしてもよい。
を大幅に増加させても、ホットランテーブル2に沿って
HMD等の検出器を配列させる必要がなく、設備やメン
テナンス上の負担もさほど大きくはならない。なお、上
記実施例では、全テーブルローラー5でトラッキングを
実施しているように説明しているが、必ずしも全テーブ
ルローラー5でトラッキングを実施する必要はなく、1
つおきにトラッキングするなどしてもよい。
【0019】また、上記実施例では、テーブルローラー
5からの駆動電流値の変化のみでトラッキングを実施し
ているように説明しているが、HMD等のトラッキング
検出器を用いた従来のトラッキング方法を併用しても構
わない。また、上記実施例では、テーブルローラー5を
駆動する駆動モータの駆動電流をチェックしているよう
に説明したが、該駆動モータに電力を供給する電力源位
置で駆動電流値を測定してもよい。
5からの駆動電流値の変化のみでトラッキングを実施し
ているように説明しているが、HMD等のトラッキング
検出器を用いた従来のトラッキング方法を併用しても構
わない。また、上記実施例では、テーブルローラー5を
駆動する駆動モータの駆動電流をチェックしているよう
に説明したが、該駆動モータに電力を供給する電力源位
置で駆動電流値を測定してもよい。
【0020】また、上記実施例では、ストリップの先端
部だけをトラッキングしているように説明しているが、
勿論、電流変化によって、ストリップ尾端部に対しても
トラッキングを実施してもよい。
部だけをトラッキングしているように説明しているが、
勿論、電流変化によって、ストリップ尾端部に対しても
トラッキングを実施してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のホッ
トランテーブルでのストリップトラッキング方法では、
トラッキングポイントを従来よりも大幅に設定できてト
ラッキング精度を向上させることが可能となる。特に、
本願発明は、厚物のようなストリップが短いストリップ
に対して有効で、HMDやミル速度から推定できないよ
うな位置にストリップがいても、本願発明ではローラー
ピッチ単位でトラッキングポイントが設定できるので、
該ストリップの位置の認識が可能である。
トランテーブルでのストリップトラッキング方法では、
トラッキングポイントを従来よりも大幅に設定できてト
ラッキング精度を向上させることが可能となる。特に、
本願発明は、厚物のようなストリップが短いストリップ
に対して有効で、HMDやミル速度から推定できないよ
うな位置にストリップがいても、本願発明ではローラー
ピッチ単位でトラッキングポイントが設定できるので、
該ストリップの位置の認識が可能である。
【0022】また、上記のように多数のトラッキングポ
イントを設定しても、ホットランテーブルに沿ってHM
D等の検出器を多数配列させる必要がないので、設備や
メンテナンス上の負担も大きくなることが抑えられる。
イントを設定しても、ホットランテーブルに沿ってHM
D等の検出器を多数配列させる必要がないので、設備や
メンテナンス上の負担も大きくなることが抑えられる。
【図1】本発明に係る実施例のホットランテーブルでの
ストリップトラッキング方法を説明するための概略構成
図である。
ストリップトラッキング方法を説明するための概略構成
図である。
【図2】本発明に係る実施例のホットランテーブルでの
ストリップトラッキング方法における駆動電流の変化を
示す図である。
ストリップトラッキング方法における駆動電流の変化を
示す図である。
【図3】従来のホットランテーブルでのストリップトラ
ッキング方法を説明するための概略構成図である。
ッキング方法を説明するための概略構成図である。
【図4】HMDでのストリップ先端検出時のオン/オフ
状態を示す図である。
状態を示す図である。
2 ホットランテーブル 5 テーブルローラー 6 コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B21B 37/00
Claims (1)
- 【請求項1】 ホットランテーブル上を走行するストリ
ップをトラッキングする方法であって、ホットランテー
ブルを構成する各テーブルローラーの駆動電流変化を検
出することでストリップの位置を検出することを特徴と
するホットランテーブルでのストリップトラッキング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092542A JPH07290131A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ホットランテーブルでのストリップトラッキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092542A JPH07290131A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ホットランテーブルでのストリップトラッキング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290131A true JPH07290131A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14057273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6092542A Pending JPH07290131A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ホットランテーブルでのストリップトラッキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07290131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101435040B1 (ko) * | 2012-10-29 | 2014-08-27 | 현대제철 주식회사 | 런아웃테이블의 구동장치 및 그 방법 |
| KR20170025261A (ko) | 2015-08-28 | 2017-03-08 | 주식회사 포스코 | 롤러 상의 플레이트 위치 인식 시스템 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6092542A patent/JPH07290131A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101435040B1 (ko) * | 2012-10-29 | 2014-08-27 | 현대제철 주식회사 | 런아웃테이블의 구동장치 및 그 방법 |
| KR20170025261A (ko) | 2015-08-28 | 2017-03-08 | 주식회사 포스코 | 롤러 상의 플레이트 위치 인식 시스템 |
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