JPH07290616A - ウォータージェット用超高圧ホース - Google Patents
ウォータージェット用超高圧ホースInfo
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- JPH07290616A JPH07290616A JP6112100A JP11210094A JPH07290616A JP H07290616 A JPH07290616 A JP H07290616A JP 6112100 A JP6112100 A JP 6112100A JP 11210094 A JP11210094 A JP 11210094A JP H07290616 A JPH07290616 A JP H07290616A
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- Japan
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- layer
- pressure hose
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- reinforcing
- water jet
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 29
- 239000004696 Poly ether ether ketone Substances 0.000 claims abstract description 31
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内管を水に対して非透過性とともに耐衝撃性
に優れたものとし、優れた耐久性を有する。 【構成】 内管の外側に補強コードを螺施状に巻回して
なる補強コード巻回層を交互に逆向きとなるように複数
設けて補強層を形成し、前記補強層の外側に外管を設け
てなる高圧ホースにおいて、前記内管を内側層と外側層
とからなる2層構造とする。そして前記内管の内側層と
外側層のいずれか一方側の層をポリエーテルエーテルケ
トンにより形成し、他方側の層をポリアセタールまたは
ナイロンにより形成することを特徴とする。
に優れたものとし、優れた耐久性を有する。 【構成】 内管の外側に補強コードを螺施状に巻回して
なる補強コード巻回層を交互に逆向きとなるように複数
設けて補強層を形成し、前記補強層の外側に外管を設け
てなる高圧ホースにおいて、前記内管を内側層と外側層
とからなる2層構造とする。そして前記内管の内側層と
外側層のいずれか一方側の層をポリエーテルエーテルケ
トンにより形成し、他方側の層をポリアセタールまたは
ナイロンにより形成することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ウォータージェット
用超高圧ホースに係り、詳しくは耐久性に優れたウォー
タージェット用超高圧ホースに関するものである。
用超高圧ホースに係り、詳しくは耐久性に優れたウォー
タージェット用超高圧ホースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、各種作業、工事においてノズルか
ら高圧水を噴射するウォータージェット装置が使用され
ている。例えば、ウォータージェットを使用した各種洗
浄、バリ取り、機械加工、建設工事等が行なわれてい
る。そして、これらのウォータージェット装置には、圧
力発生装置とノズルとの間に柔軟性を有する超高圧ホー
スが用いられる。これらの超高圧ホースは、図2に示す
ように、ポリアセタール(POM)またはナイロン(P
A)よりなる内管1に補強コードとしてワイヤーを螺旋
状に巻回してなるワイヤー巻回層2a〜2dを設け、前
記ワイヤー巻回層2a〜2dは交互に逆向きとなるよう
に設けて補強層3を形成し、この補強層3の外側を被覆
する外管4を設けてホース本体を形成する。このホース
本体の両端に接続用金具を固着して使用するものであ
る。
ら高圧水を噴射するウォータージェット装置が使用され
ている。例えば、ウォータージェットを使用した各種洗
浄、バリ取り、機械加工、建設工事等が行なわれてい
る。そして、これらのウォータージェット装置には、圧
力発生装置とノズルとの間に柔軟性を有する超高圧ホー
スが用いられる。これらの超高圧ホースは、図2に示す
ように、ポリアセタール(POM)またはナイロン(P
A)よりなる内管1に補強コードとしてワイヤーを螺旋
状に巻回してなるワイヤー巻回層2a〜2dを設け、前
記ワイヤー巻回層2a〜2dは交互に逆向きとなるよう
に設けて補強層3を形成し、この補強層3の外側を被覆
する外管4を設けてホース本体を形成する。このホース
本体の両端に接続用金具を固着して使用するものであ
る。
【0003】前記ウォータージェット用高圧ホースは、
例えば、1000〜2000kgf/cm2という高圧
で使用されるので、このような高圧に耐え得るように製
造されているものの、近年作業効率の向上を図るために
ウォータージェットの一層の高圧化が求められている。
このために、ウォータージェット用高圧ホースにもさら
に超高圧に耐えることが要求されている。
例えば、1000〜2000kgf/cm2という高圧
で使用されるので、このような高圧に耐え得るように製
造されているものの、近年作業効率の向上を図るために
ウォータージェットの一層の高圧化が求められている。
このために、ウォータージェット用高圧ホースにもさら
に超高圧に耐えることが要求されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のウォータージェ
ット用高圧ホースとしては、油圧ジャッキ等の油圧機器
に使用されている高圧ホースをそのまま流用していた。
即ち、流体が作動油である油圧機器用高圧ホースを流体
が水であるウォータージェット用ホースとして使用して
いたために、ウォータージェットの高圧化が進められる
と、内管1が破壊したり補強層3を形成するワイヤーの
耐疲労性を減じるなど耐久性が極端に低下するという問
題があった。流体を作動油から水に換えることによって
製品の寿命が10分の1程度に減じてしまうのである。
ット用高圧ホースとしては、油圧ジャッキ等の油圧機器
に使用されている高圧ホースをそのまま流用していた。
即ち、流体が作動油である油圧機器用高圧ホースを流体
が水であるウォータージェット用ホースとして使用して
いたために、ウォータージェットの高圧化が進められる
と、内管1が破壊したり補強層3を形成するワイヤーの
耐疲労性を減じるなど耐久性が極端に低下するという問
題があった。流体を作動油から水に換えることによって
製品の寿命が10分の1程度に減じてしまうのである。
【0005】発明者等はその原因について種々研究した
ところ、水が内管1を透過するために破壊され、また内
管1の破壊によって補強層2の耐疲労性を減じることが
判明した。さらに、研究したところ、流体が作動油であ
る場合には内管1を形成するポリアセタール(POM)
またはナイロン(PA)の結晶間を透過することがない
から十分な耐久性を有しているものの、水の粒子は油の
粒子よりも細かいことと、超高圧で使用されるために内
管1を形成する前記材質の結晶間を透過し、そのために
破壊することが判明した。これは従来の油圧機器用高圧
ホースをそのままウォータージェット用高圧ホースとし
て用いていたために生じる問題である。
ところ、水が内管1を透過するために破壊され、また内
管1の破壊によって補強層2の耐疲労性を減じることが
判明した。さらに、研究したところ、流体が作動油であ
る場合には内管1を形成するポリアセタール(POM)
またはナイロン(PA)の結晶間を透過することがない
から十分な耐久性を有しているものの、水の粒子は油の
粒子よりも細かいことと、超高圧で使用されるために内
管1を形成する前記材質の結晶間を透過し、そのために
破壊することが判明した。これは従来の油圧機器用高圧
ホースをそのままウォータージェット用高圧ホースとし
て用いていたために生じる問題である。
【0006】
【発明の目的】この発明はかかる現況に鑑みてなされた
もので、その目的は内管を水に対して非透過性とともに
耐衝撃性に優れたものとし、優れた耐久性を有するウォ
ータージェット用超高圧ホースを提供するものである。
もので、その目的は内管を水に対して非透過性とともに
耐衝撃性に優れたものとし、優れた耐久性を有するウォ
ータージェット用超高圧ホースを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために次のような構成とした。即ち、この発明
は、内管の外側に補強コードを螺施状に巻回してなる補
強コード巻回層を交互に逆向きとなるように複数設けて
補強層を形成し、前記補強層の外側に外管を設けてなる
高圧ホースにおいて、前記内管を内側層と外側層とから
なる2層構造とし、前記内側層と外側層のいずれか一方
側の層をポリエーテルエーテルケトン(PEEK)によ
り形成し、他方側の層をポリアセタール(POM)また
はナイロン(PA)により形成することを特徴とする。
そして、前記ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)
により形成する層の肉厚の割合を、内管全体の肉厚の1
0〜70%とする。従って、前記内管の内側層をポリエ
ーテルエーテルケトン(PEEK)により形成した場合
には、内管の外側層をポリアセタール(POM)または
ナイロン(PA)により形成し、また、前記内管の内側
層をポリアセタール(POM)またはナイロン(PA)
により形成した場合には、内管の外側層をポリエーテル
エーテルケトン(PEEK)により形成すればよい。
成するために次のような構成とした。即ち、この発明
は、内管の外側に補強コードを螺施状に巻回してなる補
強コード巻回層を交互に逆向きとなるように複数設けて
補強層を形成し、前記補強層の外側に外管を設けてなる
高圧ホースにおいて、前記内管を内側層と外側層とから
なる2層構造とし、前記内側層と外側層のいずれか一方
側の層をポリエーテルエーテルケトン(PEEK)によ
り形成し、他方側の層をポリアセタール(POM)また
はナイロン(PA)により形成することを特徴とする。
そして、前記ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)
により形成する層の肉厚の割合を、内管全体の肉厚の1
0〜70%とする。従って、前記内管の内側層をポリエ
ーテルエーテルケトン(PEEK)により形成した場合
には、内管の外側層をポリアセタール(POM)または
ナイロン(PA)により形成し、また、前記内管の内側
層をポリアセタール(POM)またはナイロン(PA)
により形成した場合には、内管の外側層をポリエーテル
エーテルケトン(PEEK)により形成すればよい。
【0008】以下に、図1に基づいて説明すると、内管
10を内側層11と外側層12による2層構造とし、内
側層11をポリエーテルエーテルケトン(PEEK)に
より形成した場合には、外側層12をポリアセタール
(POM)またはナイロン(PA)により形成し、逆に
内側層11をポリアセタール(POM)またはナイロン
(PA)により形成した場合には、外側層12をポリエ
ーテルエーテルケトン(PEEK)により形成する。発
明者等が種々研究したところ、水の非透過性材質として
エンジニアプラスチックスの中でもポリエーテルエーテ
ルケトン(PEEK)が最も優れているが、前記材質は
耐衝撃性に劣ることを見い出した。そこで、ポリエーテ
ルエーテルケトン(PEEK)の欠点を補うために、耐
衝撃性に優れたポリアセタール(POM)またはナイロ
ン(PA)により他方の層を形成するようにした。
10を内側層11と外側層12による2層構造とし、内
側層11をポリエーテルエーテルケトン(PEEK)に
より形成した場合には、外側層12をポリアセタール
(POM)またはナイロン(PA)により形成し、逆に
内側層11をポリアセタール(POM)またはナイロン
(PA)により形成した場合には、外側層12をポリエ
ーテルエーテルケトン(PEEK)により形成する。発
明者等が種々研究したところ、水の非透過性材質として
エンジニアプラスチックスの中でもポリエーテルエーテ
ルケトン(PEEK)が最も優れているが、前記材質は
耐衝撃性に劣ることを見い出した。そこで、ポリエーテ
ルエーテルケトン(PEEK)の欠点を補うために、耐
衝撃性に優れたポリアセタール(POM)またはナイロ
ン(PA)により他方の層を形成するようにした。
【0009】前記ポリエーテルエーテルケトン(PEE
K)により形成する層の厚さ(肉厚)は、内管10の全
体の肉厚の10〜70%、好ましくは20〜60%とす
る。これは、10%以下の肉厚では非透過性の優れた効
果が得られないからであり、また、70%以上の肉厚で
は耐衝撃性に劣る欠点が表れるからである。前記内管1
0の製造方法は、押出機によって内外層を同時に二重に
押し出して形成する方法か、内側層11を押し出し形成
した後、前記内側層11の上に外側層12を押し出し形
成する方法でもよい。
K)により形成する層の厚さ(肉厚)は、内管10の全
体の肉厚の10〜70%、好ましくは20〜60%とす
る。これは、10%以下の肉厚では非透過性の優れた効
果が得られないからであり、また、70%以上の肉厚で
は耐衝撃性に劣る欠点が表れるからである。前記内管1
0の製造方法は、押出機によって内外層を同時に二重に
押し出して形成する方法か、内側層11を押し出し形成
した後、前記内側層11の上に外側層12を押し出し形
成する方法でもよい。
【0010】補強層13の構造は従来と同様である。即
ち、補強コードとしてワイヤーを用い、内管10に螺施
状に巻回して形成した第1層13aにさらに逆向きに螺
施状に巻回して第2層13bを形成し、このようにして
順次互いに逆向きとなるようにワイヤーを巻回して第3
層13c、第4層13dを形成する。最後に第4層13
dを被覆するように外管14を設ければよい。補強層1
3の構造は、通常6層により形成されるが図1では4層
構造とした。
ち、補強コードとしてワイヤーを用い、内管10に螺施
状に巻回して形成した第1層13aにさらに逆向きに螺
施状に巻回して第2層13bを形成し、このようにして
順次互いに逆向きとなるようにワイヤーを巻回して第3
層13c、第4層13dを形成する。最後に第4層13
dを被覆するように外管14を設ければよい。補強層1
3の構造は、通常6層により形成されるが図1では4層
構造とした。
【0011】
【作用】前記ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)
は防水として働き、ポリアセタール(POM)及びナイ
ロン(PA)は衝撃による破壊を防止するように働く。
は防水として働き、ポリアセタール(POM)及びナイ
ロン(PA)は衝撃による破壊を防止するように働く。
【0012】
【実施例】以下に、この発明の具体的実施例について説
明する。ホースの内管10の内径を8mm、肉厚を1m
mとし、補強層13は内外において互いに逆向きとなる
ように、0.4mmの硬鋼線を螺施状に巻回して形成し
た層を6層とし、外管14は0.6mmの肉厚のナイロ
ン(PA)により形成した。そして、内管10を従来と
同様に、ポリアセタール(POM)単独により形成した
場合を比較例1、ポリエーテルエーテルケトン(PEE
K)単独により形成した場合を比較例2とした。
明する。ホースの内管10の内径を8mm、肉厚を1m
mとし、補強層13は内外において互いに逆向きとなる
ように、0.4mmの硬鋼線を螺施状に巻回して形成し
た層を6層とし、外管14は0.6mmの肉厚のナイロ
ン(PA)により形成した。そして、内管10を従来と
同様に、ポリアセタール(POM)単独により形成した
場合を比較例1、ポリエーテルエーテルケトン(PEE
K)単独により形成した場合を比較例2とした。
【0013】また、内管の内側層11をポリエーテルエ
ーテルケトン(PEEK)により形成し、外側層12を
ナイロン(PA)により形成し、内外層の肉厚の割合を
変更して実施例1〜3とした。さらに前記実施例とは逆
に、内管の内側層11をポリアセタール(POM)によ
り形成し、外側層12をポリエーテルエーテルケトン
(PEEK)により形成し、内外層の肉厚の割合を変更
して実施例4〜6とした。上記構成のホースをインパル
ス試験により比較した。尚、前記インパルス試験におい
て、圧力は台形波、圧力サイクルは20cpm、流体は
水である。試験結果を表1及び表2に示す。
ーテルケトン(PEEK)により形成し、外側層12を
ナイロン(PA)により形成し、内外層の肉厚の割合を
変更して実施例1〜3とした。さらに前記実施例とは逆
に、内管の内側層11をポリアセタール(POM)によ
り形成し、外側層12をポリエーテルエーテルケトン
(PEEK)により形成し、内外層の肉厚の割合を変更
して実施例4〜6とした。上記構成のホースをインパル
ス試験により比較した。尚、前記インパルス試験におい
て、圧力は台形波、圧力サイクルは20cpm、流体は
水である。試験結果を表1及び表2に示す。
【0014】
【表1】
【0015】
【表2】
【0016】上記結果から明らかなように、従来例であ
る比較例1はいずれの圧力においても劣っており、比較
例2では1500kgf/cm2までは優れた耐久性を
示したが、1500kgf/cm2を越えると極端に低
下している。内管を2層構造とした実施例ではいずれも
耐久性に優れており、内管の非透過性と耐衝撃性が改良
されていることが分かる。
る比較例1はいずれの圧力においても劣っており、比較
例2では1500kgf/cm2までは優れた耐久性を
示したが、1500kgf/cm2を越えると極端に低
下している。内管を2層構造とした実施例ではいずれも
耐久性に優れており、内管の非透過性と耐衝撃性が改良
されていることが分かる。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、内管を2層構造とし
それぞれ水の非透過性と耐衝撃性に優れた材質を組み合
わせて形成したから、耐久性の優れたウォータージェッ
ト用超高圧ホースを得ることができた。
それぞれ水の非透過性と耐衝撃性に優れた材質を組み合
わせて形成したから、耐久性の優れたウォータージェッ
ト用超高圧ホースを得ることができた。
【図1】内管を2層構造としたこの発明の実施例を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】従来例の分解斜視図である。
10 内管 11 内管の内側層 12 内管の外側層 13 補強層 13a ワイヤー巻回層 13b ワイヤー巻回層 13c ワイヤー巻回層 13d ワイヤー巻回層 14 外管
Claims (4)
- 【請求項1】 内管の外側に補強コードを螺施状に巻回
してなる補強コード巻回層を交互に逆向きとなるように
複数設けて補強層を形成し、前記補強層の外側に外管を
設けてなる高圧ホースにおいて、前記内管を内側層と外
側層とからなる2層構造とし、前記内側層と外側層のい
ずれか一方側の層をポリエーテルエーテルケトンにより
形成し、他方側の層をポリアセタールまたはナイロンに
より形成することを特徴とするウォータージェット用超
高圧ホース。 - 【請求項2】 前記ポリエーテルエーテルケトンにより
形成する層の肉厚の割合を、内管全体の肉厚の10〜7
0%としたことを特徴とする請求項1記載のウォーター
ジェット用超高圧ホース。 - 【請求項3】 前記内管の内側層をポリエーテルエーテ
ルケトンにより形成し、内管の外側層をポリアセタール
またはナイロンにより形成することを特徴とする請求項
1または請求項2記載のウォータージェット用超高圧ホ
ース。 - 【請求項4】 前記内管の内側層をポリアセタールまた
はナイロンにより形成し、内管の外側層をポリエーテル
エーテルケトンにより形成することを特徴とする請求項
1または請求項2記載のウォータージェット用超高圧ホ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11210094A JP3318916B2 (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | ウォータージェット用超高圧ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11210094A JP3318916B2 (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | ウォータージェット用超高圧ホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290616A true JPH07290616A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3318916B2 JP3318916B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=14578134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11210094A Expired - Fee Related JP3318916B2 (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | ウォータージェット用超高圧ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3318916B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011117607A1 (en) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | Victrex Manufacturing Limited | Method of prudicng a composite pipe and such a composite pipe |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190994A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-09 | Nkk Corp | 管接続部の防食方法 |
| JPH06316008A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-11-15 | Hutchinson Sa | プラスチック材料をベースとする流体用管路 |
| JPH07266503A (ja) * | 1992-05-08 | 1995-10-17 | Shell Internatl Res Maatschappij Bv | 少なくとも2つのポリマー部分からなる複合製品及びその製造法 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP11210094A patent/JP3318916B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190994A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-09 | Nkk Corp | 管接続部の防食方法 |
| JPH07266503A (ja) * | 1992-05-08 | 1995-10-17 | Shell Internatl Res Maatschappij Bv | 少なくとも2つのポリマー部分からなる複合製品及びその製造法 |
| JPH06316008A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-11-15 | Hutchinson Sa | プラスチック材料をベースとする流体用管路 |
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|---|---|---|---|---|
| WO2011117607A1 (en) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | Victrex Manufacturing Limited | Method of prudicng a composite pipe and such a composite pipe |
| US9249903B2 (en) | 2010-03-25 | 2016-02-02 | Victrex Manufacturing Limited | Method of producing a composite pipe and such a composite pipe |
| US10428979B2 (en) | 2010-03-25 | 2019-10-01 | Victrex Manufacturing Limited | Method of producing a composite pipe and such a composite pipe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3318916B2 (ja) | 2002-08-26 |
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