JPH0729071A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0729071A JPH0729071A JP19385993A JP19385993A JPH0729071A JP H0729071 A JPH0729071 A JP H0729071A JP 19385993 A JP19385993 A JP 19385993A JP 19385993 A JP19385993 A JP 19385993A JP H0729071 A JPH0729071 A JP H0729071A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 おみくじの要素を付加したレシートを発行し
て、顧客サービスを向上させるとともに、販売促進をも
図り得る商品販売データ処理装置を提供する。 【構成】 メッセージテーブル32と、乱数生成手段S
T11により生成した乱数と一致したメッセージテーブ
ル32の番号に対応したおみくじの文言を抽出して、プ
リンタ14によりレシートに印字するメッセージ印字制
御手段ST11とを有する商品販売データ処理装置。
て、顧客サービスを向上させるとともに、販売促進をも
図り得る商品販売データ処理装置を提供する。 【構成】 メッセージテーブル32と、乱数生成手段S
T11により生成した乱数と一致したメッセージテーブ
ル32の番号に対応したおみくじの文言を抽出して、プ
リンタ14によりレシートに印字するメッセージ印字制
御手段ST11とを有する商品販売データ処理装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はおみくじの文言をレシ
ート上に印字させる電子式キャシュレジスタ等の商品販
売データ処理装置に関する。
ート上に印字させる電子式キャシュレジスタ等の商品販
売データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、商品販売データ処理装置、例え
ば電子式キャッシュレジスタにおいては、キャッシャー
がキーボードなどを用いて販売した商品の部門コード、
数量などの商品販売データを入力すると、装置はその商
品の販売金額データ等を取得してプリンタに出力するこ
とによりレシートを作成する。さらに、店舗の商品情報
や営業情報などの所謂コマーシャルメッセージをこのレ
シートに印字させて、顧客に対するサービスの向上とと
もに販売促進を可能とした機種もある。この場合は、予
め装置に設定記憶させておいた特売商品、営業日/時
間、催事などの情報(コマーシャルメッセージ)を、プ
リンタによりレシートの所定の位置に付加させている。
ば電子式キャッシュレジスタにおいては、キャッシャー
がキーボードなどを用いて販売した商品の部門コード、
数量などの商品販売データを入力すると、装置はその商
品の販売金額データ等を取得してプリンタに出力するこ
とによりレシートを作成する。さらに、店舗の商品情報
や営業情報などの所謂コマーシャルメッセージをこのレ
シートに印字させて、顧客に対するサービスの向上とと
もに販売促進を可能とした機種もある。この場合は、予
め装置に設定記憶させておいた特売商品、営業日/時
間、催事などの情報(コマーシャルメッセージ)を、プ
リンタによりレシートの所定の位置に付加させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このコ
マーシャルメッセージは店舗の運用に関する情報である
ため、それだけでは生活者である顧客の巾広いニーズに
適合出来なくなっている。近年、色々な場所で手軽にお
みくじや占いが得られるようになっている。おみくじに
は言い古された文言もあり、それはそれとしてあらゆる
場面にあてはまる人生教訓であるが、予期した種類とは
全く別の文言が飛び出してくるのが面白い。そうしたお
みくじに含まれる教訓、忠告、慰め、面白味などの要素
が多くの場合、感性にフィットするので、若者を中心に
おみくじが流行している。本発明はこうした顧客ニーズ
に応えるためになされたものであり、キャッシャーに負
担をかけることなく、おみくじの文言を適宜レシートに
印字させて、買い物客にレシートを読む楽しみを与える
ことを可能とした。これにより、顧客サービスの向上と
一層の販売促進を図り得る商品販売データ処理装置を提
供できる。
マーシャルメッセージは店舗の運用に関する情報である
ため、それだけでは生活者である顧客の巾広いニーズに
適合出来なくなっている。近年、色々な場所で手軽にお
みくじや占いが得られるようになっている。おみくじに
は言い古された文言もあり、それはそれとしてあらゆる
場面にあてはまる人生教訓であるが、予期した種類とは
全く別の文言が飛び出してくるのが面白い。そうしたお
みくじに含まれる教訓、忠告、慰め、面白味などの要素
が多くの場合、感性にフィットするので、若者を中心に
おみくじが流行している。本発明はこうした顧客ニーズ
に応えるためになされたものであり、キャッシャーに負
担をかけることなく、おみくじの文言を適宜レシートに
印字させて、買い物客にレシートを読む楽しみを与える
ことを可能とした。これにより、顧客サービスの向上と
一層の販売促進を図り得る商品販売データ処理装置を提
供できる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、販売商品に関
する商品販売データを入力し、この商品販売データを処
理してプリンタによりレシートを発行させる商品販売デ
ータ処理装置において、番号に対応しておみくじの文言
を設定記憶するメッセージテーブルと、前記商品販売デ
ータの入力に応じて乱数を生成させる乱数生成手段と、
この乱数生成手段により生成した乱数と一致した前記メ
ッセージテーブルの番号に対応したおみくじの文言を前
記プリンタによりレシートに印字するメッセージ印字制
御手段とを備えたものである。
する商品販売データを入力し、この商品販売データを処
理してプリンタによりレシートを発行させる商品販売デ
ータ処理装置において、番号に対応しておみくじの文言
を設定記憶するメッセージテーブルと、前記商品販売デ
ータの入力に応じて乱数を生成させる乱数生成手段と、
この乱数生成手段により生成した乱数と一致した前記メ
ッセージテーブルの番号に対応したおみくじの文言を前
記プリンタによりレシートに印字するメッセージ印字制
御手段とを備えたものである。
【0005】
【作用】このような構成の本発明であれば、乱数生成手
段により商品販売データの入力に応じて発生させた乱数
と一致したメッセージテーブルの番号に対応したおみく
じの文言が抽出され、プリンタによりレシートに印字さ
れる。
段により商品販売データの入力に応じて発生させた乱数
と一致したメッセージテーブルの番号に対応したおみく
じの文言が抽出され、プリンタによりレシートに印字さ
れる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を電子式キャシュレジスタに適
用した場合を図面を参照して説明する。図1は、本発明
の一実施例の電子式キャシュレジスタの構成を示すブロ
ック図である。同図において、CPU1はバスライン2
を介して接続されるROM3、RAM4、日付や時刻を
計時する時計回路5、「登録」「精算」「設定」などの
各種業務モードを選択するためのモードスイッチ6から
の信号を入力するとともにブザー7のブザー駆動回路8
に駆動信号を出力するI/Oポート9、キーボード10
から出力されるキー信号を入力処理するキーボード入力
回路11、各販売商品ごとの販売金額や顧客ごとの小計
金額などを表示するための表示部12を制御する表示部
制御回路13、レシートなどに印字を行うプリンタ14
を制御するプリンタ駆動回路15と現金などを収納する
ためのドロワ16を開放するドロワ開放装置17とにそ
れぞれ駆動信号を出力するI/Oポート18などを制御
する。ここでCPU1が各部を制御するうえで必要なプ
ログラムデータはROM3に、また可変データはRAM
4にそれぞれ記憶している。
用した場合を図面を参照して説明する。図1は、本発明
の一実施例の電子式キャシュレジスタの構成を示すブロ
ック図である。同図において、CPU1はバスライン2
を介して接続されるROM3、RAM4、日付や時刻を
計時する時計回路5、「登録」「精算」「設定」などの
各種業務モードを選択するためのモードスイッチ6から
の信号を入力するとともにブザー7のブザー駆動回路8
に駆動信号を出力するI/Oポート9、キーボード10
から出力されるキー信号を入力処理するキーボード入力
回路11、各販売商品ごとの販売金額や顧客ごとの小計
金額などを表示するための表示部12を制御する表示部
制御回路13、レシートなどに印字を行うプリンタ14
を制御するプリンタ駆動回路15と現金などを収納する
ためのドロワ16を開放するドロワ開放装置17とにそ
れぞれ駆動信号を出力するI/Oポート18などを制御
する。ここでCPU1が各部を制御するうえで必要なプ
ログラムデータはROM3に、また可変データはRAM
4にそれぞれ記憶している。
【0007】前記キーボード10には、図2に示すよう
に、各販売商品の販売金額、単価、客からの預り金額な
どを置数するための置数キー21、各販売商品を識別す
る部門コード(1〜15)を入力するための部門キー2
2、小計金額を表示したり印字させるための小計キー2
3、登録の締めを指示するための預/現計キー24、販
売数量を入力するための乗算キー25、エラー状態の解
除などに使用するクリアキー26などが配置されてい
る。
に、各販売商品の販売金額、単価、客からの預り金額な
どを置数するための置数キー21、各販売商品を識別す
る部門コード(1〜15)を入力するための部門キー2
2、小計金額を表示したり印字させるための小計キー2
3、登録の締めを指示するための預/現計キー24、販
売数量を入力するための乗算キー25、エラー状態の解
除などに使用するクリアキー26などが配置されてい
る。
【0008】図3はRAM4の本発明に関係する主要な
メモリ構成を示す図である。同図において、部門コード
(1〜15)別に商品名および単価を設定記憶する部門
テーブル31、番号(0〜9)別におみくじの文言を設
定記憶するメッセージテーブル32、一人の客に対して
の販売金額を小計金額として累計するための顧客合計器
33、0から9までの1桁の数値を記憶する乱数34な
どが形成されている。なお前記メッセージテーブルのお
みくじの文言は前記部門テーブル31の商品名および単
価などとともに、例えば店舗の開店前に、前記モードス
イッチ6を「設定」モードとして前記キーボード10上
の各種キーを操作して設定し、それを記憶させてあるも
のとする。
メモリ構成を示す図である。同図において、部門コード
(1〜15)別に商品名および単価を設定記憶する部門
テーブル31、番号(0〜9)別におみくじの文言を設
定記憶するメッセージテーブル32、一人の客に対して
の販売金額を小計金額として累計するための顧客合計器
33、0から9までの1桁の数値を記憶する乱数34な
どが形成されている。なお前記メッセージテーブルのお
みくじの文言は前記部門テーブル31の商品名および単
価などとともに、例えば店舗の開店前に、前記モードス
イッチ6を「設定」モードとして前記キーボード10上
の各種キーを操作して設定し、それを記憶させてあるも
のとする。
【0009】しかして、前記CPU1は電源投入に応動
して所定の初期化処理をおこなった後、キーボード10
からキーデータが入力されるのを待つ。そして、キーデ
ータが入力されると前記モードスイッチ6にて選択され
ている業務モードを判別して、各業務モードに対応した
キー処理を実行する。以下本発明に関係する処理を中心
に説明する。「登録」モードが選択されている状態でキ
ーボード10から部門キー22のキーデータが入力され
ると、図4のフローチャートに示す部門キー処理を実行
する。先ず、ST1では入力した部門キー22と一致し
た前記部門テーブル31の部門キーコードに対応した商
品名を抽出して、それをプリンタ14および表示部12
に出力する。次にST2では、前もって置数キー21と
乗算キー25との組合せ入力によって数量が入力されて
いる場合はそれをそのまま、また、もしも数量入力がな
ければ数量を1と見做してそれをプリンタ14および表
示部12に出力する。次にST3では、直前に置数キー
21によって単価入力されている場合はその単価と、ま
た、もしも置数入力されていなければ入力した部門キー
22と一致した前記部門テーブル31の部門キーコード
に対応した単価とST2で得られた数量とを乗算して販
売金額を求め、それをプリンタ14および表示部12に
出力する。次にST4ではST3で得られた販売金額を
前記顧客合計器33の小計金額に累計して、メモリ処理
をする。以上で部門キー処理を終了する。
して所定の初期化処理をおこなった後、キーボード10
からキーデータが入力されるのを待つ。そして、キーデ
ータが入力されると前記モードスイッチ6にて選択され
ている業務モードを判別して、各業務モードに対応した
キー処理を実行する。以下本発明に関係する処理を中心
に説明する。「登録」モードが選択されている状態でキ
ーボード10から部門キー22のキーデータが入力され
ると、図4のフローチャートに示す部門キー処理を実行
する。先ず、ST1では入力した部門キー22と一致し
た前記部門テーブル31の部門キーコードに対応した商
品名を抽出して、それをプリンタ14および表示部12
に出力する。次にST2では、前もって置数キー21と
乗算キー25との組合せ入力によって数量が入力されて
いる場合はそれをそのまま、また、もしも数量入力がな
ければ数量を1と見做してそれをプリンタ14および表
示部12に出力する。次にST3では、直前に置数キー
21によって単価入力されている場合はその単価と、ま
た、もしも置数入力されていなければ入力した部門キー
22と一致した前記部門テーブル31の部門キーコード
に対応した単価とST2で得られた数量とを乗算して販
売金額を求め、それをプリンタ14および表示部12に
出力する。次にST4ではST3で得られた販売金額を
前記顧客合計器33の小計金額に累計して、メモリ処理
をする。以上で部門キー処理を終了する。
【0010】また、同じく「登録」モードが選択されて
いる状態で、キーボード10より預/現計キー24のキ
ーデータが入力されると、図5に示す預/現計キー処理
を実行する。先ず、ST6では直前に置数キー21によ
って置数入力されているか否かを判別し、置数入力され
ていればST7に、置数入力されていなければST9に
移る。ST7では預り金額である置数内容が売上合計金
額以上であるか否かを判別する。次にST8ではST7
の判別結果売上合計金額以上の預り金額である場合に限
って、その差額を釣銭金額として表示部12に出力す
る。預り金額が売上合計金額未満である場合はST14
でエラー処理とする。すなわちブザー7を鳴動し表示部
12にメッセージ出力し、クリアキー26の入力を待っ
てエラー状態を解除して預/現計キー処理を終了する。
次にST9では締め処理をおこなう。すなわち小計金
額、税額、売上合計金額などをプリンタ14に出力する
とともにドロワー16を開放してキャッシャーに客との
金銭授受をさせる。ST10では前記時計回路5より現
在の日付/時刻を読み出して、秒の1桁目の数値(0〜
9)を乱数34に格納する。ST11では乱数34に格
納された数値(0〜9)と一致した前記メッセージテー
ブル32の番号に対応したおみくじの文言を抽出して、
これをレシートに印字する。ST12ではレシートを切
断して、所定の形式のレシートを発行する。図6にこの
とき発行したレシートの印字例を示す。a部はこのとき
印字したおみくじの文言である。以上で預/現計キー処
理を終了する。なお、前記ST10が乱数生成処理、S
T11がメッセージ印字制御手段を形成する。
いる状態で、キーボード10より預/現計キー24のキ
ーデータが入力されると、図5に示す預/現計キー処理
を実行する。先ず、ST6では直前に置数キー21によ
って置数入力されているか否かを判別し、置数入力され
ていればST7に、置数入力されていなければST9に
移る。ST7では預り金額である置数内容が売上合計金
額以上であるか否かを判別する。次にST8ではST7
の判別結果売上合計金額以上の預り金額である場合に限
って、その差額を釣銭金額として表示部12に出力す
る。預り金額が売上合計金額未満である場合はST14
でエラー処理とする。すなわちブザー7を鳴動し表示部
12にメッセージ出力し、クリアキー26の入力を待っ
てエラー状態を解除して預/現計キー処理を終了する。
次にST9では締め処理をおこなう。すなわち小計金
額、税額、売上合計金額などをプリンタ14に出力する
とともにドロワー16を開放してキャッシャーに客との
金銭授受をさせる。ST10では前記時計回路5より現
在の日付/時刻を読み出して、秒の1桁目の数値(0〜
9)を乱数34に格納する。ST11では乱数34に格
納された数値(0〜9)と一致した前記メッセージテー
ブル32の番号に対応したおみくじの文言を抽出して、
これをレシートに印字する。ST12ではレシートを切
断して、所定の形式のレシートを発行する。図6にこの
とき発行したレシートの印字例を示す。a部はこのとき
印字したおみくじの文言である。以上で預/現計キー処
理を終了する。なお、前記ST10が乱数生成処理、S
T11がメッセージ印字制御手段を形成する。
【0011】このように構成された本実施例の電子式キ
ャッシュレジスタを採用する店においては、管理者は例
えば開店前にモードスイッチ6を「設定」モードにして
キーボード10上の各種キーを操作して前記部門テーブ
ル31の商品名および単価などとともに、メッセージテ
ーブル32のおみくじの文言を設定しこれを記憶させ
る。開店時にはモードスイッチ6を「登録」モードにし
て販売した商品ごとの部門登録をおこなってこの登録内
容をプリンタ6によりレシートに印字する。部門登録が
終了すると販売合計金額に見合った支払登録をおこなっ
て、同様にこの登録内容をプリンタ6によりレシート印
字される。この支払登録時点の日付/時刻から取得され
た乱数(0〜9)に基づいて、メッセージテーブル32
のおみくじの文言が抽出されて、同様にプリンタ6によ
りレシートに印字される。キャッシャーは通常通りの登
録操作をするだけであるので負担を増加させることが無
い。かくして、レシートに印字された教訓、忠告、慰
め、面白味などのおみくじの文言が多くの場合、客の感
性にフィットし、客はレシートを読む楽しさが増加す
る。
ャッシュレジスタを採用する店においては、管理者は例
えば開店前にモードスイッチ6を「設定」モードにして
キーボード10上の各種キーを操作して前記部門テーブ
ル31の商品名および単価などとともに、メッセージテ
ーブル32のおみくじの文言を設定しこれを記憶させ
る。開店時にはモードスイッチ6を「登録」モードにし
て販売した商品ごとの部門登録をおこなってこの登録内
容をプリンタ6によりレシートに印字する。部門登録が
終了すると販売合計金額に見合った支払登録をおこなっ
て、同様にこの登録内容をプリンタ6によりレシート印
字される。この支払登録時点の日付/時刻から取得され
た乱数(0〜9)に基づいて、メッセージテーブル32
のおみくじの文言が抽出されて、同様にプリンタ6によ
りレシートに印字される。キャッシャーは通常通りの登
録操作をするだけであるので負担を増加させることが無
い。かくして、レシートに印字された教訓、忠告、慰
め、面白味などのおみくじの文言が多くの場合、客の感
性にフィットし、客はレシートを読む楽しさが増加す
る。
【0012】なお、前記実施例では、乱数生成手段とし
て時計回路5を用いたが、これに限定されるものでなく
計算手段によってもよい。また、乱数を生成するタイミ
ングも支払い登録時に限らず、部門登録時でも可能であ
る。また、本実施例では、毎回おみくじの文言をレシー
トに印字する例を示したが、未設定の場合には印字させ
ないようにすることも、また、印字する/しないの選択
手段を設けることも可能である。その他本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形することが可能であることは
勿論である。
て時計回路5を用いたが、これに限定されるものでなく
計算手段によってもよい。また、乱数を生成するタイミ
ングも支払い登録時に限らず、部門登録時でも可能であ
る。また、本実施例では、毎回おみくじの文言をレシー
トに印字する例を示したが、未設定の場合には印字させ
ないようにすることも、また、印字する/しないの選択
手段を設けることも可能である。その他本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形することが可能であることは
勿論である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
キャッシャーに負担をかけることなく、レシートにおみ
くじ的な要素を付加させて、顧客サービスを向上させる
とともに、販売促進をも図り得る商品販売データ処理装
置を提供できる。
キャッシャーに負担をかけることなく、レシートにおみ
くじ的な要素を付加させて、顧客サービスを向上させる
とともに、販売促進をも図り得る商品販売データ処理装
置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例である電子式キャシュレジス
タの全体構成を示すブロック図。
タの全体構成を示すブロック図。
【図2】同実施例における電子式キャシュレジスタのキ
ーボードの配置図。
ーボードの配置図。
【図3】同実施例における電子式キャシュレジスタのR
AMの主要なメモリ構成を示す図。
AMの主要なメモリ構成を示す図。
【図4】同実施例における電子式キャシュレジスタのC
PUの部門キー処理を示すフローチャート。
PUの部門キー処理を示すフローチャート。
【図5】同実施例における電子式キャシュレジスタのC
PUの預/現計キー処理を示すフローチャート。
PUの預/現計キー処理を示すフローチャート。
【図6】同実施例における電子式キャシュレジスタの発
行したレシートの一例を示す図。
行したレシートの一例を示す図。
32 メッセージテーブル ST10 乱数生成手段 ST11 メッセージ印字制御手段 1 CPU 3 ROM 4 RAM 5 時計回路 6 モードスイッチ 10 キーボード 12 表示部 14 プリンタ 22 部門キー 24 預/現計キー
Claims (1)
- 【請求項1】 販売商品に関する商品販売データを入力
し、この商品販売データを処理してプリンタによりレシ
ートを発行させる商品販売データ処理装置において、 番号に対応しておみくじの文言を設定記憶するメッセー
ジテーブルと、 前記商品販売データの入力に応じて、乱数を生成させる
乱数生成手段と、 この乱数生成手段により生成した乱数と一致した前記メ
ッセージテーブルの番号に対応したおみくじの文言を前
記プリンタでレシートに印字するメッセージ印字制御手
段とを備えたことを特徴とする商品販売データ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19385993A JPH0729071A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19385993A JPH0729071A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729071A true JPH0729071A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=16314945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19385993A Withdrawn JPH0729071A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266255A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-28 | Casio Comput Co Ltd | 広告出力装置、および、記憶媒体 |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP19385993A patent/JPH0729071A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266255A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-28 | Casio Comput Co Ltd | 広告出力装置、および、記憶媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |