JPH07291534A - ボビン巻取機 - Google Patents
ボビン巻取機Info
- Publication number
- JPH07291534A JPH07291534A JP5114525A JP11452593A JPH07291534A JP H07291534 A JPH07291534 A JP H07291534A JP 5114525 A JP5114525 A JP 5114525A JP 11452593 A JP11452593 A JP 11452593A JP H07291534 A JPH07291534 A JP H07291534A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separating
- bobbin
- winding
- yarn
- flap
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/70—Other constructional features of yarn-winding machines
- B65H54/72—Framework; Casings; Coverings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/044—Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession
- B65H67/048—Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession having winding heads arranged on rotary capstan head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の課題はボビン巻取機を改良して、分
離装置を極めて小さな空間に取り付けることができるよ
うにし、かつ不必要な場合には満管ボビンによって与え
られる機械の幅の内方に装着できるようにすることにあ
る。 【構成】 そのために分離装置(23)が旋回可能な複
数の分離フラップ(31)を有し、該分離フラップ(3
1)は、相互にオーバラップしている不作業位置から、
満管ボビン(15)と当初の空巻管(13)との間の作
業位置に到来することができるように位置している。
離装置を極めて小さな空間に取り付けることができるよ
うにし、かつ不必要な場合には満管ボビンによって与え
られる機械の幅の内方に装着できるようにすることにあ
る。 【構成】 そのために分離装置(23)が旋回可能な複
数の分離フラップ(31)を有し、該分離フラップ(3
1)は、相互にオーバラップしている不作業位置から、
満管ボビン(15)と当初の空巻管(13)との間の作
業位置に到来することができるように位置している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
記載のボビン巻取機に関する。
記載のボビン巻取機に関する。
【0002】
【従来の技術】現代の大容量自動ボビン巻取機にあって
は、ボビンの交換が糸の供給を中断することなしに行わ
れている。スイス国特許第677781号明細書によっ
て公知のボビン巻取機にあっては、回転機上に2つの巻
取りマンドレルが固定されており、その上にボビンのた
めの巻管を挿入することができる。所定の糸量が達成さ
れた後満管ボビンを備えたマンドレルは、回転機の回転
によって巻成部から交換位置に回転せしめられる。回転
機の回転の際に空巻管は、巻成部内の第2の巻取りマン
ドレル上に到達する。このプロセス中別の糸が満管ボビ
ンに送り込まれる。糸は、側方から空巻管と満管ボビン
との間に旋回可能である糸交換装置によって、空巻管上
の糸捕捉スリット又は糸捕捉ナイフに送り込まれ、ひい
てはこれらによって捕えられて分離せしめられる。満管
ボビン上の分離された端部は、分離後もその慣性によっ
てなを回転を続けていて、各回転の際作業位置に位置し
て駆動されている巻管に打ち付けられる。その際、自由
に周辺に放り出された糸端部が空巻管に供給された糸に
絡まるという危険性が発生する。このことを阻止するた
め、所謂分離装置を糸交換装置の反対側に位置するボビ
ンの側部によって満管ボビンの表面の領域内に案内し、
かつその位置に起立してなを周辺に放り出されている糸
端部を空巻管に接触せしめないようにするという形式が
公知である。この遮蔽機能を効果的に実現できるように
するため、分離装置は一定の大きさを有していなければ
ならない。このことは他方では、分離装置が必要でない
場合に該装置を、巻き付けられたボビンの外方に位置で
きるような位置に持ってこられるようにし、かつボビン
交換の際回転機によって旋回せしめられる満管ボビンの
外方に位置できるような位置に持ってこられるようにす
るには、極めて大きなスペースが必要であることを意味
している。
は、ボビンの交換が糸の供給を中断することなしに行わ
れている。スイス国特許第677781号明細書によっ
て公知のボビン巻取機にあっては、回転機上に2つの巻
取りマンドレルが固定されており、その上にボビンのた
めの巻管を挿入することができる。所定の糸量が達成さ
れた後満管ボビンを備えたマンドレルは、回転機の回転
によって巻成部から交換位置に回転せしめられる。回転
機の回転の際に空巻管は、巻成部内の第2の巻取りマン
ドレル上に到達する。このプロセス中別の糸が満管ボビ
ンに送り込まれる。糸は、側方から空巻管と満管ボビン
との間に旋回可能である糸交換装置によって、空巻管上
の糸捕捉スリット又は糸捕捉ナイフに送り込まれ、ひい
てはこれらによって捕えられて分離せしめられる。満管
ボビン上の分離された端部は、分離後もその慣性によっ
てなを回転を続けていて、各回転の際作業位置に位置し
て駆動されている巻管に打ち付けられる。その際、自由
に周辺に放り出された糸端部が空巻管に供給された糸に
絡まるという危険性が発生する。このことを阻止するた
め、所謂分離装置を糸交換装置の反対側に位置するボビ
ンの側部によって満管ボビンの表面の領域内に案内し、
かつその位置に起立してなを周辺に放り出されている糸
端部を空巻管に接触せしめないようにするという形式が
公知である。この遮蔽機能を効果的に実現できるように
するため、分離装置は一定の大きさを有していなければ
ならない。このことは他方では、分離装置が必要でない
場合に該装置を、巻き付けられたボビンの外方に位置で
きるような位置に持ってこられるようにし、かつボビン
交換の際回転機によって旋回せしめられる満管ボビンの
外方に位置できるような位置に持ってこられるようにす
るには、極めて大きなスペースが必要であることを意味
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題はボビン
巻取機を改良して、分離装置を極めて小さな空間に取り
付けることができるようにし、かつ不必要な場合には満
管ボビンによって与えられる機械の幅の内方に装着でき
るようにすることにある。
巻取機を改良して、分離装置を極めて小さな空間に取り
付けることができるようにし、かつ不必要な場合には満
管ボビンによって与えられる機械の幅の内方に装着でき
るようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を、
請求項1に記載の特徴によって解決することができた。
請求項1に記載の特徴によって解決することができた。
【0005】
【発明の効果】驚くべきことに、分離支持部に固定され
て旋回可能な分離フラップを備えている分離支持部の全
支持構造体を、最小の空間内に、しかも旋回の際満管ボ
ビンによって擦過されずかつ空の巻管が案内されない領
域内に、装着可能なように構成することができた。旋回
せしめられた分離フラップは、満管ボビンの旋回後はそ
の表面に亘って位置するようになり、その結果、満管ボ
ビンの表面から起立して回転している自由端部が表面の
近傍に案内されて保持されるようになる。分離装置はマ
ンドレル上に固定された任意の数のボビンに対応できる
ように設計可能であり、かつ分離フラップは、ボビンの
形成中は簡単な形式で逆旋回して最小の空間内に収納可
能である。分離装置の作動のためにはひいては分離装置
の賦活のためには、分離フラップを支持している支持部
を旋回せしめて分離フラップを外方へ旋回せしめるだけ
で充分である。この構成は僅かの技術的な支出だけで実
現可能である。
て旋回可能な分離フラップを備えている分離支持部の全
支持構造体を、最小の空間内に、しかも旋回の際満管ボ
ビンによって擦過されずかつ空の巻管が案内されない領
域内に、装着可能なように構成することができた。旋回
せしめられた分離フラップは、満管ボビンの旋回後はそ
の表面に亘って位置するようになり、その結果、満管ボ
ビンの表面から起立して回転している自由端部が表面の
近傍に案内されて保持されるようになる。分離装置はマ
ンドレル上に固定された任意の数のボビンに対応できる
ように設計可能であり、かつ分離フラップは、ボビンの
形成中は簡単な形式で逆旋回して最小の空間内に収納可
能である。分離装置の作動のためにはひいては分離装置
の賦活のためには、分離フラップを支持している支持部
を旋回せしめて分離フラップを外方へ旋回せしめるだけ
で充分である。この構成は僅かの技術的な支出だけで実
現可能である。
【0006】
【実施例】次に、図示の実施例に基いて本発明を詳しく
説明する。
説明する。
【0007】図1には、機械ケーシング3と、該ケーシ
ングから前方に突出して該ケーシングに固定されている
タコメータローラ7を備えている支持アーム5と、2本
の巻取りマンドレル9を支持している回転機11とが、
概略的に斜視図で図示されている。上方の巻取りマンド
レル9には4つの空巻管13が、下方の巻取りマンドレ
ル9には4つの満管ボビン15が夫々図示されている。
この機械は、新しい巻管への糸の巻付けが開始されよう
とする位相に位置している。
ングから前方に突出して該ケーシングに固定されている
タコメータローラ7を備えている支持アーム5と、2本
の巻取りマンドレル9を支持している回転機11とが、
概略的に斜視図で図示されている。上方の巻取りマンド
レル9には4つの空巻管13が、下方の巻取りマンドレ
ル9には4つの満管ボビン15が夫々図示されている。
この機械は、新しい巻管への糸の巻付けが開始されよう
とする位相に位置している。
【0008】ボビン交換作業のために必要な多くの部材
は、判り易くするため、図1には省略されている。しか
し図1以外の図面には、本出願の理解のために必要な範
囲内で上記部材が図示されている。
は、判り易くするため、図1には省略されている。しか
し図1以外の図面には、本出願の理解のために必要な範
囲内で上記部材が図示されている。
【0009】図2のタコメータローラ7の右側には、旋
回軸17を中心に旋回可能な糸交換装置19の概略が図
示されている。ヨーロッパ特許第0410926号明細
書によれば、例へばこのような交換装置の可能性のある
構成が公知である。この交換装置は、未だ満管ボビンに
向って走行しかつその位置で巻き付けられられるように
走行している糸21を、巻取り機械の上方から、たとえ
ボビン15が既に下方に向って時計方向に旋回せしめら
れていても、空巻管端部の捕捉スリット又は捕捉ナイフ
内へ引き込むのに使用されており、これによって糸21
は、その位置で捕捉されて分離されるようになる。
回軸17を中心に旋回可能な糸交換装置19の概略が図
示されている。ヨーロッパ特許第0410926号明細
書によれば、例へばこのような交換装置の可能性のある
構成が公知である。この交換装置は、未だ満管ボビンに
向って走行しかつその位置で巻き付けられられるように
走行している糸21を、巻取り機械の上方から、たとえ
ボビン15が既に下方に向って時計方向に旋回せしめら
れていても、空巻管端部の捕捉スリット又は捕捉ナイフ
内へ引き込むのに使用されており、これによって糸21
は、その位置で捕捉されて分離されるようになる。
【0010】糸交換装置19の反対側には分離装置23
の正面図が図示されており、該分離装置23はケーシン
グ3に固定された軸25を中心に旋回可能である。分離
装置23はほぼL字状の分離支持部27から成り、該分
離支持部27は、軸25に蝶着されており、かつ巻取り
マンドレル9上の多数の巻管13に対応している多数の
分離フラップ31が、不作業位置で水平方向に位置して
いるその上方脚部29内で垂直な軸33を中心に旋回可
能に配置されている。図3では分離装置23は不作業位
置にあり、かつ満管ボビン15及び空巻管13は共に、
ボビン交換の旋回運動の際分離装置23に邪魔されるこ
となく自由に通過乃至は押し進むことができる。
の正面図が図示されており、該分離装置23はケーシン
グ3に固定された軸25を中心に旋回可能である。分離
装置23はほぼL字状の分離支持部27から成り、該分
離支持部27は、軸25に蝶着されており、かつ巻取り
マンドレル9上の多数の巻管13に対応している多数の
分離フラップ31が、不作業位置で水平方向に位置して
いるその上方脚部29内で垂直な軸33を中心に旋回可
能に配置されている。図3では分離装置23は不作業位
置にあり、かつ満管ボビン15及び空巻管13は共に、
ボビン交換の旋回運動の際分離装置23に邪魔されるこ
となく自由に通過乃至は押し進むことができる。
【0011】図4では、分離装置23の分離支持部27
が後で説明する旋回機構によって時計方向に約25°だ
け旋回せしめられている。分離フラップ31は未だ不作
業位置にあって、相互にオーバラップして分離支持部2
7の上方脚部29上に位置している。
が後で説明する旋回機構によって時計方向に約25°だ
け旋回せしめられている。分離フラップ31は未だ不作
業位置にあって、相互にオーバラップして分離支持部2
7の上方脚部29上に位置している。
【0012】図5の図面には、分離フラップ31が後で
詳細に説明する空気圧シリンダ35によって、上方脚部
29に平行で該脚部19にほぼ直角を成した旋回位置に
旋回せしめられた状態が図示されている。分離フラップ
31は空巻管13と満管ボビン15との間の隙間に突き
出ている。その際分離フラップ31は、空巻管13の表
面よりも満管ボビン15の表面により接近して配置され
る。その理由は、常時供給可能な糸21が満管ボビン1
5から空巻管13へ移動せしめられた後、空巻管13の
直径が急速に増加し始めるからである。
詳細に説明する空気圧シリンダ35によって、上方脚部
29に平行で該脚部19にほぼ直角を成した旋回位置に
旋回せしめられた状態が図示されている。分離フラップ
31は空巻管13と満管ボビン15との間の隙間に突き
出ている。その際分離フラップ31は、空巻管13の表
面よりも満管ボビン15の表面により接近して配置され
る。その理由は、常時供給可能な糸21が満管ボビン1
5から空巻管13へ移動せしめられた後、空巻管13の
直径が急速に増加し始めるからである。
【0013】図6には同じ様に作業位置にある4つの分
離フラップ31が図示されている。満管ボビン15、タ
コメータローラ7及び空巻管13は、後方の端面に暗示
的に図示されている。
離フラップ31が図示されている。満管ボビン15、タ
コメータローラ7及び空巻管13は、後方の端面に暗示
的に図示されている。
【0014】図7及び図8には、分離装置23の機械的
な構造が詳細に図示されている。L字状の分離支持部2
7は、2つの支承スリーブ37によって軸25を中心に
旋回可能に支承されている。ケーシング3の反対側の旋
回軸25の端部には旋回駆動部41の支持体39が設け
られていて、該駆動部41によって分離支持部27は軸
25を中心に旋回可能である。その際空気圧シリンダ4
2から成る旋回駆動部41は、一方では機械ケーシング
3に不動に結合されている支持部材43に、他方では分
離支持部27に、夫々係合している。旋回駆動部41と
分離支持部27との結合は、L字状の舌状板45を介し
て行われている。旋回駆動部41は、図3の不作業位置
から図4及び図5の作業位置又は機能位置への、支持部
27の旋回運動を可能にしている。
な構造が詳細に図示されている。L字状の分離支持部2
7は、2つの支承スリーブ37によって軸25を中心に
旋回可能に支承されている。ケーシング3の反対側の旋
回軸25の端部には旋回駆動部41の支持体39が設け
られていて、該駆動部41によって分離支持部27は軸
25を中心に旋回可能である。その際空気圧シリンダ4
2から成る旋回駆動部41は、一方では機械ケーシング
3に不動に結合されている支持部材43に、他方では分
離支持部27に、夫々係合している。旋回駆動部41と
分離支持部27との結合は、L字状の舌状板45を介し
て行われている。旋回駆動部41は、図3の不作業位置
から図4及び図5の作業位置又は機能位置への、支持部
27の旋回運動を可能にしている。
【0015】分離支持部27の上方脚部29の下方に
は、分離フラップ31の旋回駆動部のための空気圧シリ
ンダであるピストンユニット35が固定されている。ピ
ストンユニット35のピストンロッド47は結合部材4
9を介してスライドプレート51に結合されている。ス
ライドプレート51内にはスライド方向に対し横方向に
延びているスリット53が設けられており、該スリット
53に連行ピン55が係合しており、該連行ピン55
は、分離フラップ31の下面から突出して該フラップ3
1に不動に結合されている。
は、分離フラップ31の旋回駆動部のための空気圧シリ
ンダであるピストンユニット35が固定されている。ピ
ストンユニット35のピストンロッド47は結合部材4
9を介してスライドプレート51に結合されている。ス
ライドプレート51内にはスライド方向に対し横方向に
延びているスリット53が設けられており、該スリット
53に連行ピン55が係合しており、該連行ピン55
は、分離フラップ31の下面から突出して該フラップ3
1に不動に結合されている。
【0016】分離フラップ31は折曲り領域57を有し
(図8参照)、該領域57は、不作業位置の分離フラッ
プ31を部分的にオーバラップせしめて配置することが
できるようにしている。
(図8参照)、該領域57は、不作業位置の分離フラッ
プ31を部分的にオーバラップせしめて配置することが
できるようにしている。
【0017】スライドプレート51は上方脚部29上を
長手方向に案内されている。長手方向の案内作業は、脚
部29の上面上の(図示なしの)溝内で行われる。
長手方向に案内されている。長手方向の案内作業は、脚
部29の上面上の(図示なしの)溝内で行われる。
【0018】分離フラップ31の旋回のためにピストン
シリンダユニット35のピストンロッド47が突き出て
おり、それによって図7のスライドプレート51が右側
に向ってスライドせしめられる。旋回軸に対し側方の間
隔を置いて位置しかつ連行ピン55によって当接せしめ
られている分離フラップ31は、スライドプレート51
のスライド運動によって垂直軸33を中心に旋回可能で
ある。その復原旋回は、同じ様に反対方向に行われる。
勿論分離フラップ31は、旋回が逆の回転方向でも可能
なように構成されて配置されている。
シリンダユニット35のピストンロッド47が突き出て
おり、それによって図7のスライドプレート51が右側
に向ってスライドせしめられる。旋回軸に対し側方の間
隔を置いて位置しかつ連行ピン55によって当接せしめ
られている分離フラップ31は、スライドプレート51
のスライド運動によって垂直軸33を中心に旋回可能で
ある。その復原旋回は、同じ様に反対方向に行われる。
勿論分離フラップ31は、旋回が逆の回転方向でも可能
なように構成されて配置されている。
【0019】空気式の旋回装置35の代りに、直動式駆
動装置も勿論使用可能である。
動装置も勿論使用可能である。
【図1】回転機とその上に載設された巻管乃至ボビンと
を備えて、分離装置の省略されているボビン巻取機の概
略図である。
を備えて、分離装置の省略されているボビン巻取機の概
略図である。
【図2】ボビン巻取機の概略正面図である。
【図3】不作業位置における満管ボビンと空巻管と分離
装置との拡大正面図である。
装置との拡大正面図である。
【図4】分離装置が中間位置にある場合の図3に類似の
図である。
図である。
【図5】分離装置が作業位置に旋回した場合の図3及び
図4に類似の図である。
図4に類似の図である。
【図6】図5の装置の斜視図である。
【図7】分離装置の上方脚部の平面図である。
【図8】図7の矢印(A)の方向からみた分離装置の立
面図である。
面図である。
1 ボビン巻取機 3 機械ケーシング 5 支持アーム 7 タコメータローラ 9 巻取りマンドレル 11 回転機 13 巻管 15 満管ボビン 17 旋回軸線 19 糸交換装置 21 糸 23 分離装置 25 軸 27 分離支持部 29 脚部 31 分離フラップ 33 軸 35 空気圧シリンダ 37 支承スリーブ 39 支持体 41 旋回駆動部 42 空気圧シリンダ 43 支持部材 45 舌状板 47 ピストンロッド 49 結合部材 51 スライドプレート 53 スリット 55 連行ピン 57 折曲り領域
Claims (3)
- 【請求項1】 巻管(13)を受容するための2つの巻
取りマンドレル(9)を備えた回転機(11)を有して
いるボビン巻取機(1)であって、供給さるべき糸(2
1)を満管ボビン(15)から空巻管(13)へ移送す
るための交換装置(19)と、巻成部内へ案内された空
巻管(13)の、交換装置(19)の反対側の側部に配
置されている分離装置(23)とを備えており、前記交
換装置(19)は、巻成部から外方に旋回している満管
ボビン(15)と巻成部内へ旋回している空巻管(1
3)との間に差込み可能に配置されており、また前記分
離装置(23)は、満管ボビン(15)上を走行する糸
(21)の分断後糸(21)の自由端部を遮蔽すること
ができるように構成されている形式のものにおいて、分
離装置(23)が旋回可能な複数の分離フラップ(3
1)を有し、該分離フラップ(31)は、相互にオーバ
ラップしている不作業位置から、満管ボビン(15)と
当初の空巻管(13)との間の作業位置に到来すること
ができるように位置していることを特徴とする、ボビン
巻取機。 - 【請求項2】 分離フラップ(31)が、巻取りマンド
レル(9)に平行に延びている軸(25)を中心に旋回
可能な分離支持部(27)によって支持されていること
を特徴とする、請求項1記載のボビン巻取機。 - 【請求項3】 分離フラップ(31)が、分離支持部
(27)の上方脚部(29)上で、分離支持部(27)
に固定された旋回軸(33)に旋回可能に支承されてい
ることを特徴とする、請求項2記載のボビン巻取機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01604/92-3 | 1992-05-18 | ||
| CH160492 | 1992-05-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291534A true JPH07291534A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=4214306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5114525A Pending JPH07291534A (ja) | 1992-05-18 | 1993-05-17 | ボビン巻取機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5431353A (ja) |
| EP (1) | EP0571318A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07291534A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703179A3 (de) * | 1994-08-24 | 1996-08-21 | Rieter Ag Maschf | Automatische Spulmaschine und Verfahren zur Übergabe des Fadens von einer vollen Spule an eine leere Hülse |
| DE19743278C2 (de) * | 1997-09-30 | 1999-10-21 | Sahm Georg Fa | Verfahren und Spulmaschine zum Aufwickeln eines kontinuierlich zulaufenden Fadens zu Spulen |
| CN1251951C (zh) * | 1998-09-04 | 2006-04-19 | 东丽株式会社 | 合成纤维的卷绕方法和装置以及纱线卷装的使用方法 |
| DE102008062161B3 (de) * | 2008-12-13 | 2010-05-06 | Georg Sahm Gmbh & Co. Kg | Spulmaschine mit Trennvorrichtung |
| CN115537952B (zh) * | 2022-10-10 | 2024-12-27 | 北京中丽制机工程技术有限公司 | 一种防护装置以及长丝绕卷机 |
| DE102022004728A1 (de) * | 2022-12-16 | 2024-06-27 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Aufspulvorrichtung zum Aufspulen von synthetischen Fäden |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1993
- 1993-03-10 EP EP93810178A patent/EP0571318A1/de not_active Withdrawn
- 1993-05-13 US US08/067,051 patent/US5431353A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-17 JP JP5114525A patent/JPH07291534A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0571318A1 (de) | 1993-11-24 |
| US5431353A (en) | 1995-07-11 |
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