JPH0729159B2 - プレス抜き部品の積層整列装置 - Google Patents
プレス抜き部品の積層整列装置Info
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- JPH0729159B2 JPH0729159B2 JP63296191A JP29619188A JPH0729159B2 JP H0729159 B2 JPH0729159 B2 JP H0729159B2 JP 63296191 A JP63296191 A JP 63296191A JP 29619188 A JP29619188 A JP 29619188A JP H0729159 B2 JPH0729159 B2 JP H0729159B2
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- Japan
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- press
- die
- chute
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 12
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プレス装置で打抜いた薄板コアを積層整列さ
せて磁気コアを形成する磁気コアの積層整列装置に関す
る。
せて磁気コアを形成する磁気コアの積層整列装置に関す
る。
(従来の技術) 従来、磁気コアを積層板で形成する方法としては、長尺
シート材をプレス装置に搬送しプレス抜きを行なって薄
板コア板を形成した後、この薄板コア板をパーツフィダ
ーに給送して積層整列し、然る後所定枚数ごとにレーザ
溶接等により溶接固定してラミネートコアーを形成する
ことが行なわれている。
シート材をプレス装置に搬送しプレス抜きを行なって薄
板コア板を形成した後、この薄板コア板をパーツフィダ
ーに給送して積層整列し、然る後所定枚数ごとにレーザ
溶接等により溶接固定してラミネートコアーを形成する
ことが行なわれている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上述のような従来法では、プレス抜きを行な
った後、一旦パーツフィダーを介して薄板コア板を整列
するため、次のような問題点があった。
った後、一旦パーツフィダーを介して薄板コア板を整列
するため、次のような問題点があった。
(1)上記のように、少なくともプレス抜き工程とパー
ツフィダーを介して薄板コア板を整列させる工程との2
工程が必要となる。
ツフィダーを介して薄板コア板を整列させる工程との2
工程が必要となる。
(2)プレス抜きの後、薄板コア板をパーツフィダーに
かける際、プレス時に付着した打抜き油を除去するため
の洗浄工程が必要となる。
かける際、プレス時に付着した打抜き油を除去するため
の洗浄工程が必要となる。
(3)パーツフィダーのボールの中で打抜かれた薄板コ
ア板が絡み合うため変形することがある。
ア板が絡み合うため変形することがある。
(4)薄板コア板がパーツフィダーを通過する際、パー
ツフィダーの側板に部品が引っ掛かる事があるため、こ
れを復帰する人手が必要となる。
ツフィダーの側板に部品が引っ掛かる事があるため、こ
れを復帰する人手が必要となる。
そこで、プレスボルスターを貫通させて、プレス抜き型
から直接、整列シュートにワークを送り出す積層整列装
置が提唱されている。しかし、ここでは、以下のような
問題がある。即ち、通常、シュートにおけるワークの整
列精度(積層ずれ)は、ワークとのクリアランスを小さ
くすることで確保されるが、これには、シュートとダイ
との接続が、高い精度で達成され、スムーズにワークが
ダイからシュートに送り出される必要がある。また、こ
こで使用されるプレス装置では、ワークの形状、大きさ
に合わせて、ダイやシュートを交換する必要があるの
で、交換作業の際のシュートとダイと間の位置決めは、
屡々、作業上の重要な課題となる。
から直接、整列シュートにワークを送り出す積層整列装
置が提唱されている。しかし、ここでは、以下のような
問題がある。即ち、通常、シュートにおけるワークの整
列精度(積層ずれ)は、ワークとのクリアランスを小さ
くすることで確保されるが、これには、シュートとダイ
との接続が、高い精度で達成され、スムーズにワークが
ダイからシュートに送り出される必要がある。また、こ
こで使用されるプレス装置では、ワークの形状、大きさ
に合わせて、ダイやシュートを交換する必要があるの
で、交換作業の際のシュートとダイと間の位置決めは、
屡々、作業上の重要な課題となる。
本発明は、上記事情に基づいてなされたもので、プレス
抜き型から整列シュートにワークを送り出す際に、スム
ーズな送り出しができ、しかも、整列シュートにおける
ワークとのクリアランスを小さくして、整列精度(積層
精度)を高く維持できるように工夫したプレス抜き部品
の積層整列装置を提供することを目的とする。
抜き型から整列シュートにワークを送り出す際に、スム
ーズな送り出しができ、しかも、整列シュートにおける
ワークとのクリアランスを小さくして、整列精度(積層
精度)を高く維持できるように工夫したプレス抜き部品
の積層整列装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上述した課題を解決するために、本発明では、プレス抜
き型のダイからプレス抜きされるプレス抜き部品の抜き
出し方向に、前記プレス抜き部品を直列状に収容できる
整列シュートを接続し、前記ダイから抜き出された抜き
出し部品を前記整列シュート内に順次送り出して積層整
列するプレス抜き部品の積層整列装置において、前記プ
レス抜き型のプレスボルスター内を貫通させ、前記ダイ
と前記整列シュートとを連結する中継ユニットを設けて
いる。
き型のダイからプレス抜きされるプレス抜き部品の抜き
出し方向に、前記プレス抜き部品を直列状に収容できる
整列シュートを接続し、前記ダイから抜き出された抜き
出し部品を前記整列シュート内に順次送り出して積層整
列するプレス抜き部品の積層整列装置において、前記プ
レス抜き型のプレスボルスター内を貫通させ、前記ダイ
と前記整列シュートとを連結する中継ユニットを設けて
いる。
(作用) この中継ユニットにより、ダイと整列シュートとの位置
合わせが容易に、かつ、正確に実現できる。このため、
精度の高い部品を製造する過程で、プレス抜き型からの
送り出しに支障が無く、しかも、積層ズレのない整列を
連続して実現できることになる。
合わせが容易に、かつ、正確に実現できる。このため、
精度の高い部品を製造する過程で、プレス抜き型からの
送り出しに支障が無く、しかも、積層ズレのない整列を
連続して実現できることになる。
なお、本発明においては、プレス抜きされたプレス抜き
部品を積層するのに、整列シュートを用いてあるが、外
にこの整列シュートに相当する機能を有するレール等の
治具を設けることができる。
部品を積層するのに、整列シュートを用いてあるが、外
にこの整列シュートに相当する機能を有するレール等の
治具を設けることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明の磁気コアの積層整列装置の一実施例
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
同図におけるプレス抜き型において、2は上型ダイセッ
ト、3は上型パッキングプレート、4はパンチプレー
ト、5は打抜き用のパンチ、6はストリッパープレート
であり、7はダイプレート、8は下型パッキングプレー
ト、9は下型ダイセットであり、17はダイセットのガイ
ドポストである。又、10は横形プレス装置であり、11は
横形プレス装置10のプレスラム、12は横形プレス装置の
プレスボルスターである。
ト、3は上型パッキングプレート、4はパンチプレー
ト、5は打抜き用のパンチ、6はストリッパープレート
であり、7はダイプレート、8は下型パッキングプレー
ト、9は下型ダイセットであり、17はダイセットのガイ
ドポストである。又、10は横形プレス装置であり、11は
横形プレス装置10のプレスラム、12は横形プレス装置の
プレスボルスターである。
上記の構成において、ストリッパープレート6とダイプ
レート7の間に長尺のシート材を挿入し、プレス装置10
を駆動してプレスラム11を押圧することによりダイの形
状に従ったプレス抜き部品1を形成される。このプレス
抜き型により順次プレス抜きを行なうと、既にプレス抜
きされたプレス抜き部品1は、積層された状態で順次ダ
イプレート7を出て、下型パッキングプレート8に入
る。
レート7の間に長尺のシート材を挿入し、プレス装置10
を駆動してプレスラム11を押圧することによりダイの形
状に従ったプレス抜き部品1を形成される。このプレス
抜き型により順次プレス抜きを行なうと、既にプレス抜
きされたプレス抜き部品1は、積層された状態で順次ダ
イプレート7を出て、下型パッキングプレート8に入
る。
さらに、本実施例においては、下型パッキングプレート
8の内径を、プレス抜き部品1と相似であって、かつダ
イプレート7の出口側の形状よりも上記積層状態にある
プレス抜き部品1の当該積層状態を維持できる程度のク
リアランスを有するだけ大きく形成し、更にこの下型パ
ッキングプレート8の出口側に後述する中継ユニット15
を介して、該下型パッキングプレートの内径と同程度の
内径を有するシュート13が配置してある。下型パッキン
グプレート8の内径とシュート13の内径は連続的に連結
されている。シュート13はシュート取付架台14により固
定され、下型パッキングプレート8の内径とシュート13
の内径は連結され連続的な通路が形成される。
8の内径を、プレス抜き部品1と相似であって、かつダ
イプレート7の出口側の形状よりも上記積層状態にある
プレス抜き部品1の当該積層状態を維持できる程度のク
リアランスを有するだけ大きく形成し、更にこの下型パ
ッキングプレート8の出口側に後述する中継ユニット15
を介して、該下型パッキングプレートの内径と同程度の
内径を有するシュート13が配置してある。下型パッキン
グプレート8の内径とシュート13の内径は連続的に連結
されている。シュート13はシュート取付架台14により固
定され、下型パッキングプレート8の内径とシュート13
の内径は連結され連続的な通路が形成される。
このような本実施例装置において、プレス打抜き型のダ
イプレート内に打抜かれた部品がその次に打抜かれた部
品により板厚だけダイプレート7の出口方向に押出さ
れ、中継ユニット15を介してシュート13内に積層整列さ
れた状態を保って順次送り込まれる。そして、シュート
13内のプレス抜き部品1が一杯になったところでシュー
トごと取り外して空のシュートと交換され、再び同様の
プレス抜きと積層整列が成される。
イプレート内に打抜かれた部品がその次に打抜かれた部
品により板厚だけダイプレート7の出口方向に押出さ
れ、中継ユニット15を介してシュート13内に積層整列さ
れた状態を保って順次送り込まれる。そして、シュート
13内のプレス抜き部品1が一杯になったところでシュー
トごと取り外して空のシュートと交換され、再び同様の
プレス抜きと積層整列が成される。
なお、この実施例では中継ユニット15、下型パッキング
プレート8、シュート13の内径は共に同じで互いに連続
的な通路を構成している。
プレート8、シュート13の内径は共に同じで互いに連続
的な通路を構成している。
一般的に下型ダイセットとプレスボルスター12とで相当
の厚みを有するため、下型パッキングプレート8にシュ
ート13を直接配設することは相当に面倒な作業となる。
従って、上記のような中継ユニット15を設けることによ
り、シュート交換の作業性を向上することがができる。
の厚みを有するため、下型パッキングプレート8にシュ
ート13を直接配設することは相当に面倒な作業となる。
従って、上記のような中継ユニット15を設けることによ
り、シュート交換の作業性を向上することがができる。
(発明の効果) 本発明は、以上詳述したようになり、プレス抜き型のダ
イからプレス抜きされるプレス抜き部品の抜き出し方向
に、前記プレス抜き部品を直列状に収容できる整列シュ
ートを接続し、前記ダイから抜き出された抜き出し部品
を前記整列シュート内に順次送り出して積層整列するプ
レス抜き部品の積層整列装置において、前記プレス抜き
型のプレスボルスター内を貫通させ、前記ダイと前記整
列シュートとを連結する中継ユニットを設けているの
で、この中継ユニットにより、ダイと整列シュートとの
位置合わせが容易に、かつ、正確に実現できる。このた
め、精度の高い部品を製造する過程で、プレス抜き型か
らの送り出しに支障が無く、しかも、積層ズレのない整
列を連続して実現できる、優れた効果が得られる。
イからプレス抜きされるプレス抜き部品の抜き出し方向
に、前記プレス抜き部品を直列状に収容できる整列シュ
ートを接続し、前記ダイから抜き出された抜き出し部品
を前記整列シュート内に順次送り出して積層整列するプ
レス抜き部品の積層整列装置において、前記プレス抜き
型のプレスボルスター内を貫通させ、前記ダイと前記整
列シュートとを連結する中継ユニットを設けているの
で、この中継ユニットにより、ダイと整列シュートとの
位置合わせが容易に、かつ、正確に実現できる。このた
め、精度の高い部品を製造する過程で、プレス抜き型か
らの送り出しに支障が無く、しかも、積層ズレのない整
列を連続して実現できる、優れた効果が得られる。
第1図は、本発明の磁気コアの積層整列装置の一実施例
を示す縦断面図である。 1……プレス抜き部品 2……上型ダイセット 3……上型パッキングプレート 4……パンチプレート 5……打抜き用のパンチ 6……ストリッパープレート 7……ダイプレート 8……下型パッキングプレート 9……下型ダイセット 10……プレス装置 11……プレスラム 12……プレスボルスター 13……シュート 14……シユート取付け架台 15……中継ユニット 17……ダイセットのガイドポスト
を示す縦断面図である。 1……プレス抜き部品 2……上型ダイセット 3……上型パッキングプレート 4……パンチプレート 5……打抜き用のパンチ 6……ストリッパープレート 7……ダイプレート 8……下型パッキングプレート 9……下型ダイセット 10……プレス装置 11……プレスラム 12……プレスボルスター 13……シュート 14……シユート取付け架台 15……中継ユニット 17……ダイセットのガイドポスト
Claims (1)
- 【請求項1】プレス抜き型のダイからプレス抜きされる
プレス抜き部品の抜き出し方向に、前記プレス抜き部品
を直列状に収容できる整列シュートを接続し、前記ダイ
から抜き出された抜き出し部品を前記整列シュート内に
順次送り出して積層整列するプレス抜き部品の積層整列
装置において、前記プレス抜き型のプレスボルスター内
を貫通させ、前記ダイと前記整列シュートとを連結する
中継ユニットを設けたことを特徴とするプレス抜き部品
の積層整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296191A JPH0729159B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | プレス抜き部品の積層整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296191A JPH0729159B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | プレス抜き部品の積層整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147135A JPH02147135A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0729159B2 true JPH0729159B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17830349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296191A Expired - Lifetime JPH0729159B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | プレス抜き部品の積層整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729159B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7702841B2 (ja) * | 2021-09-10 | 2025-07-04 | 三菱電機株式会社 | 積層コア製造装置および回転電機の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250601B2 (ja) * | 1971-11-12 | 1977-12-26 | ||
| GB1430433A (en) * | 1973-10-10 | 1976-03-31 | Glacier Metal Co Ltd | Handling device |
| JPS63138932U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-13 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296191A patent/JPH0729159B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147135A (ja) | 1990-06-06 |
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