JPH0729224A - 光ディスク成形方法及び成形装置 - Google Patents

光ディスク成形方法及び成形装置

Info

Publication number
JPH0729224A
JPH0729224A JP17293593A JP17293593A JPH0729224A JP H0729224 A JPH0729224 A JP H0729224A JP 17293593 A JP17293593 A JP 17293593A JP 17293593 A JP17293593 A JP 17293593A JP H0729224 A JPH0729224 A JP H0729224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peeling
air blow
substrate
flow rate
molding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17293593A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Mitani
智洋 三谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP17293593A priority Critical patent/JPH0729224A/ja
Publication of JPH0729224A publication Critical patent/JPH0729224A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 成形直後に成形品の剥離状態を管理し、成形
品の良と不良を判断し、不良状態が連続しないよう剥離
状態を一定に維持する。 【構成】 成形機1によって成形された基板が固定側及
び可動側金型2,3からエアー剥離する時、エアーブロ
ー吹き出しタイミングを固定側剥離エアーブロー流量セ
ンサ4と可動側剥離エアーブロー流量センサ5の出力信
号よりエアーブロータイミング検出装置7で検出する。
これから固定側剥離エアーブロー吹き出しと可動側エア
ーブロー吹き出しのタイミング値の差を遅延時間として
第1の演算装置9に信号として出力する。該第1の演算
装置9において、第1の設定入力装置11であらかじめ
入力した基板正常剥離遅延時間と前述の遅延時間を比較
して良品であれば良品ストッカ15へ納める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、光ディスク成形方法及び成形装
置に関し、より詳細には、光ディスクの成形における成
形品の良否を管理するようにした光ディスク成形方法及
び成形装置に関する。
【0002】
【従来技術】光ディスクの成形においては、スタンパか
ら成形基板を剥離するのにエアーを使用している。この
エアー剥離時に剥離によってはスタンパのピット形状が
そのまま転写されず、異常転写を起こす可能性がある。
図2(a),(b)は、正常及び異常のピット形状を示す
図で、図(a)はエアーブローでスタンパから正常に剥
離した基板のピット形状、図(b)はエアーブローでス
タンパから正常剥離しなかった基板のピット形状を各々
示している。光ディスク基板の連続成形を行う場合、成
形機の動作又は成形機周辺機器の動作がばらつきを持っ
ているため、エアーブローで成形基板をスタンパから剥
離する状態がばらついてしまう。そのために正常に剥離
が行われていた状態が変化して異常転写を起こす剥離状
態になってしまい、不良品となってしまう。成形は、エ
アーブローによる基板の剥離の正常にかかわらずに連続
して行われる。このため、良品と不良品のまじった基板
が生産されるようになり、後工程で全数検査が必要とな
ってしまう。以上のように、現在の成形では良品と不良
品の検査を成形後全数検査を行う必要があり、極めて非
能率的であった。また不良品が連続発生した場合、後工
程に製品が流れなくなってしまうという問題点があっ
た。
【0003】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、成形直後に成形品の剥離状態を管理して、成形
品の良又は不良を判断し、かつ不良状態が連続しないよ
う剥離状態を一定に維持することが出来るようにした光
ディスク成形方法及び成形装置を提供することを目的と
してなされたものである。
【0004】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、(1)
射出成形法を用いた光ディスク成形方法において、成形
工程中の固定側金型と可動側金型の剥離エアーブロー吹
き出しタイミングを検知し、成形工程中の基板剥離状態
の管理を行うこと、或いは、(2)射出成形法を用いた
光ディスク成形方法において、成形工程中の固定側金型
と可動側金型の剥離エアーブローのエアーブロー流量値
を検知すると共に吹き出しタイミングを検知し、成形工
程中の基板剥離状態の管理を行うこと、或いは、(3)
射出成形法を用いた光ディスク成形装置において、金型
へ配管される剥離エアーブロー配管の固定側金型と可動
側金型の各々の直前に流量センサを設けること、更に
は、(4)前記(3)において、前記剥離エアーブロー
流量センサの出力信号から固定側金型と可動側金型の剥
離エアーブロー吹き出しタイミング値を検出する検出手
段と、該検出手段により検出されたタイミング値の差で
ある遅延時間と基板正常剥離遅延時間とを比較する比較
手段と、1ショットごとに基板の良否判定を行う判定手
段とを有し、良品又は不良品基板の貯蔵あるいは廃棄処
理を行うこと、更には、(5)前記(3)又は(4)に
おいて、前記剥離エアーブロー流量センサの出力信号か
ら固定側金型の可動側金型の剥離エアーブロー終了時の
流量値を検出する検知手段と、該検知手段により検出さ
れた流量値と基板正常剥離流量値とを比較する比較手段
と、1ショットごとに基板の良否判定を行う判定手段と
を有し、良品又は不良品基板の貯蔵あるいは廃棄処理を
行うこと、更には、(6)前記(3)又は(4)におい
て、前記連続成形中に不良基板が発生した際に遅延時間
を基板正常剥離遅延時間に合わすべく剥離エアーブロー
の圧力と吹き出しタイミングの設定を制御する制御手段
を有すること、更には、(7)前記(3)又は(5)に
おいて、連続成形中に不良基板が発生した際に、剥離エ
アーブロー終了時の流量値を基板正常剥離流量値に合わ
すべく剥離エアーブローの圧力と流量の設定を制御する
こと、更には、(8)前記(6)において、基板正常剥
離遅延時間をスタンパ・金型・成形条件が変わるごとに
可変設定すること、更には、(9)前記(7)におい
て、基板正常剥離流量値をスタンパ・金型・成形条件が
変わるごとに可変設定すること、更には、(10)前記
(6)又は(7)において、制御機能が連続的に動作す
る場合に、成形機の稼働を停止させ、どちらの制御機能
が連続動作となっているかを知ら報知手段を有すること
を特徴としたものである。以下、本発明の実施例に基づ
いて説明する。
【0005】図1は、本発明による光ディスク成形装置
の一実施例を説明するための構成図で、図中、1は成形
機、2は固定側金型、3は可動型金型、4は固定側剥離
エアーブロー流量センサ、5は可動側剥離エアーブロー
流量センサ、6はエアーブロー制御装置、7はエアーブ
ロータイミング検出装置、8はエアーブロー流量検出装
置、9は第1の演算装置、10は第2の演算装置、11
は第1の設定入力装置、12は第2の設定入力装置、1
3は成形不良監視装置、14は基板取出機、15は良品
ストッカ、16は不良品ストッカ、17はエアー源であ
る。
【0006】本発明の動作は成形基板剥離時に行われ
る。まず、成形機1によって成形された基板が固定側金
型2と可動型金型3からエアー剥離する時、エアーブロ
ー吹き出しタイミングを固定側剥離エアーブロー流量セ
ンサ4と可動側剥離エアーブロー流量センサ5の出力信
号よりエアーブロータイミング検出装置7で検出する。
これから固定側剥離エアーブロー吹き出しと可動側エア
ーブロー吹き出しのタイミング値の差を遅延時間とし第
1の演算装置9に信号として出力する。該第1の演算装
置9において、第1の設定入力装置11であらかじめ入
力した基板正常剥離遅延時間と前述の遅延時間を比較
し、その比較結果が±0.1sec以内の差であれば良
品として良品ストッカ15へ納め、それ以外を不良品と
して成形不良監視装置13から基板取出機14へ信号出
力され、不良品ストッカ16に納められる。
【0007】また、不良が起こった際、剥離異常として
エアーブロー制御装置6に信号が出力され、該エアーブ
ロー制御装置6がエアーブローの吹き出しタイミングと
エアーブロー圧力を制御して基板正常剥離遅延時間と遅
延時間の差を±0.1sec以内に抑える。しかし、こ
の制御が連続して行われた際、すなわち不良品が10〜
20ショット程度連続した場合には、成形不良監視装置
13が成形機1へ成形停止の信号を出力するとともに、
作業者へ剥離エアーブロータイミング異常を知らせるこ
とができる。
【0008】また、上記成形工程の剥離時において、剥
離エアーブロー終了時の流量を固定側剥離エアーブロー
流量センサ4と可動側剥離エアーブロー流量センサ5の
出力信号よりエアーブロー流量検知装置8で検出する。
この固定側金型及び可動型金型の剥離エアーブロー流量
値を第2の演算装置10に信号として出力する。該第2
の演算装置10において、第2の設定入力装置12であ
らかじめ入力した基板正常剥離流量値と前述剥離エアー
ブロー流量値を比較し、その比較結果が±5%以内の差
であれば良品として良品ストッカ15へ納め、それ以外
を不良品として成形不良監視装置13から基板取出機1
4へ信号出力され、不良品ストッカ16に納められる。
【0009】また、不良が起こった際、剥離異常として
エアーブロー制御装置6がエアーブローの圧力と流量を
制御して、基板正常剥離流量値と剥離エアーブロー流量
値の差を±57以内に抑える。しかし、この制御が連続
して行われた際、すなわち不良品が10〜20ショット
程度連続した場合、前述と同様に成形不良監視装置13
が成形機1へ成形停止の信号を出力するとともに、停止
作業者へ剥離エアーブロー流量異常を知らせることがで
きる。
【0010】また、成形不良監視装置13での不良判断
は第1の演算装置9,あるいは第2の演算装置10のど
ちらか一方でも剥離異常と判断された場合に不良として
いる。そして成形不良連続発生時には、上記2つの剥離
エアーブロータイミング異常と剥離エアーブロー流量異
常を成形不良監視装置13がカウントを行い、カウント
(10〜20ショット)内容を作業者に示すことができ
る。また、10ショット以下の場合はリセットがかか
る。また、流量センサ4,5はそれぞれの金型直前に設
置している。なお、設定第1及び第2の入力装置11,
12に入力する基板正常剥離遅延時間と基板正常剥離流
量値は、スタンパ・金型・成形条件が変更されたごとに
基板正常剥離条件を調べて設定入力を行う。
【0011】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、以下のような効果がある。 (1)請求項1に対応する効果;固定側金型と可動側金
型の剥離エアーブロー吹き出しタイミングを検知するこ
とにより基板剥離初期状態を監視することができる。 (2)請求項2に対応する効果;固定側金型と可動側金
型の剥離エアーブロー流量値を検知することで基板剥離
終了状態を監視することができる。 (3)請求項3に対応する効果;金型へ配管されるエア
ーブロー配管の両金型直前に流量センサを設けることで
実際の基板を剥離している剥離エアーブローに近い値を
検出することができる。 (4)請求項4,5に対応する効果;基板剥離初期状
態、かつ、基板剥離終了状態を監視して基板の良否判定
できることで、後工程において異常転写に関する全数検
査を行う必要がなくなる。 (5)請求項6に対応する効果;剥離エアーブロー圧力
と吹き出しタイミングの設定を制御することで基板剥離
初期状態を正常化することができる。 (6)構成7に対応する効果;剥離エアーブロー圧力と
流量の設定を制御することで基板剥離終了状態を正常化
することができる。 (7)構成8,9に対応する効果;基板正常剥離遅延時
間と基板正常剥離流量値を可変設定できることで、スタ
ンパ・金型・成形条件が変わっても基板良否判定が行え
る。 (8)構成10に対応する効果;成形不良が連続多発し
ている時に成形機の稼動を停止させ、また作業者に成形
不良発生内容を知らせることで不良成形を止めることが
でき、さらに、作業者が基板剥離時の異常状態を想定す
ることができ敏速に対応ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による光ディスク成形装置の一実施例
を説明するための構成図である。
【図2】 従来の光ディスク成形装置による正常及び異
常のピット形状を示す図である。
【符号の説明】
1…成形機、2…固定側金型、3…可動型金型、4…固
定側剥離エアーブロー流量センサ、5…可動側剥離エア
ーブロー流量センサ、6…エアーブロー制御装置、7…
エアーブロータイミング検出装置、8…エアーブロー流
量検出装置、9…第1の演算装置、10…第2の演算装
置、11…第1の設定入力装置、12…第2の設定入力
装置、13…成形不良監視装置、14…基板取出機、1
5…良品ストッカ、16…不良品ストッカ、17…エア
ー源。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】 また、不良が起こった際、剥離異常とし
てエアーブロー制御装置6がエアーブローの圧力と流量
を制御して、基板正常剥離流量値と剥離エアーブロー流
量値の差を±5以内に抑える。しかし、この制御が連
続して行われた際、すなわち不良品が10〜20ショッ
ト程度連続した場合、前述と同様に成形不良監視装置1
3が成形機1へ成形停止の信号を出力するとともに、
業者へ剥離エアーブロー流量異常を知らせることができ
る。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形法を用いた光ディスク成形方法
    において、成形工程中の固定側金型と可動側金型の剥離
    エアーブロー吹き出しタイミングを検知し、成形工程中
    の基板剥離状態の管理を行うことを特徴とする光ディス
    ク成形方法。
  2. 【請求項2】 射出成形法を用いた光ディスク成形方法
    において、成形工程中の固定側金型と可動側金型の剥離
    エアーブローのエアーブロー流量値を検知すると共に吹
    き出しタイミングを検知し、成形工程中の基板剥離状態
    の管理を行うことを特徴とする光ディスク成形方法。
  3. 【請求項3】 射出成形法を用いた光ディスク成形装置
    において、金型へ配管される剥離エアーブロー配管の固
    定側金型と可動側金型の各々の直前に流量センサを設け
    ることを特徴とする光ディスク成形装置。
  4. 【請求項4】 前記剥離エアーブロー流量センサの出力
    信号から固定側金型と可動側金型の剥離エアーブロー吹
    き出しタイミング値を検出する検出手段と、該検出手段
    により検出されたタイミング値の差である遅延時間と基
    板正常剥離遅延時間とを比較する比較手段と、1ショッ
    トごとに基板の良否判定を行う判定手段とを有し、良品
    又は不良品基板の貯蔵あるいは廃棄処理を行うことを特
    徴とする請求項3記載の光ディスク成形装置。
  5. 【請求項5】 前記剥離エアーブロー流量センサの出力
    信号から固定側金型の可動側金型の剥離エアーブロー終
    了時の流量値を検出する検知手段と、該検知手段により
    検出された流量値と基板正常剥離流量値とを比較する比
    較手段と、1ショットごとに基板の良否判定を行う判定
    手段とを有し、良品又は不良品基板の貯蔵あるいは廃棄
    処理を行うことを特徴とする請求項3又は4記載の光デ
    ィスク成形装置。
  6. 【請求項6】 前記連続成形中に不良基板が発生した際
    に遅延時間を基板正常剥離遅延時間に合わすべく剥離エ
    アーブローの圧力と吹き出しタイミングの設定を制御す
    る制御手段を有することを特徴とする請求項3又は4記
    載の光ディスク成形装置。
JP17293593A 1993-07-13 1993-07-13 光ディスク成形方法及び成形装置 Pending JPH0729224A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17293593A JPH0729224A (ja) 1993-07-13 1993-07-13 光ディスク成形方法及び成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17293593A JPH0729224A (ja) 1993-07-13 1993-07-13 光ディスク成形方法及び成形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0729224A true JPH0729224A (ja) 1995-01-31

Family

ID=15951082

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17293593A Pending JPH0729224A (ja) 1993-07-13 1993-07-13 光ディスク成形方法及び成形装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0729224A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114559625A (zh) * 2020-11-27 2022-05-31 株式会社有信精机 成形品取出机及其作业监视方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114559625A (zh) * 2020-11-27 2022-05-31 株式会社有信精机 成形品取出机及其作业监视方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09267163A (ja) ダイカストマシンにおける製品品質良否判定方法
US8041526B2 (en) Method, apparatus and system for reducing waste in production systems
US20220379538A1 (en) Molding Machine Management Device
JP2017189932A (ja) 金型内にて組立作業を行う射出成形システム
JP2723713B2 (ja) 射出成形機の制御方法
JP4871874B2 (ja) 成形容器を検査し区分けするシステム及び方法
WO2019049669A1 (ja) 生産監視システム及び生産監視方法
US20200147849A1 (en) Molding system, molding apparatus, inspection apparatus, inspection method, and program
JPH04298322A (ja) ブロー成形機の不良判別装置
JP3290028B2 (ja) 成形品検査方法及び成形制御方法
JP2002137262A (ja) 成形品の取出装置
JPH0425426A (ja) 射出成形機の制御方法及び装置
JPH08316258A (ja) 半導体封入モールド装置
JPS63166513A (ja) 射出成形機の制御方法
JP2730567B2 (ja) 捨打ち品と良品の判定装置
JP3221380B2 (ja) 半導体装置の樹脂封止装置及びその不良検出方法
CN116061478B (zh) 一种硫化机加工方法及其胶囊破裂检测方法
CN220948708U (zh) 一种内框纸缺陷检测装置及烟包包裹和输送机构
JPH03189060A (ja) ダイカストマシンのガス抜き状態モニター装置
JPH05132046A (ja) 真空整形包装袋の不良検出装置
JPS63183768A (ja) 自動成形機用金型の異常検知装置
JPH11260844A (ja) 半導体樹脂封止装置
JP4116835B2 (ja) 製びん装置
KR102447716B1 (ko) 레이저센서를 이용한 프레스 소재의 반출입 상태 감시방법 및 그 감시시스템
CN118163316A (zh) 一种注塑机射嘴漏胶检测与控制方法及设备