JPH0729248A - テープデッキのフライホイール - Google Patents
テープデッキのフライホイールInfo
- Publication number
- JPH0729248A JPH0729248A JP17007493A JP17007493A JPH0729248A JP H0729248 A JPH0729248 A JP H0729248A JP 17007493 A JP17007493 A JP 17007493A JP 17007493 A JP17007493 A JP 17007493A JP H0729248 A JPH0729248 A JP H0729248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- capstan shaft
- weight plate
- press
- flywheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で、組立て工数の簡素化を図ると
ともに、精度悪化を防止すること。 【構成】 ウエイト用プレート30の中心部分の保持孔
31にボス部23を圧入した状態で、キャプスタンシャ
フト10の先端部側を保持部21の上部側から中心孔2
2に圧入し、プーリ20及びウエイト用プレート30の
中心部分をキャプスタンシャフト10に圧接保持させる
ようにした。 【効果】 キャプスタンシャフト10の圧入によってプ
ーリ20及びウエイト用プレート30を同時に取り付け
ることが可能となることから、簡単な構成で、組立て工
数の簡素化が図れる。また、ウエイト用プレート30の
中心部分がボス部23の外径の拡大によってボス部23
に圧接されるので、従来のようなビス9やスナップ4に
発生するストレスによっての精度低下の要因が無くなる
ため、精度悪化も防止される。
ともに、精度悪化を防止すること。 【構成】 ウエイト用プレート30の中心部分の保持孔
31にボス部23を圧入した状態で、キャプスタンシャ
フト10の先端部側を保持部21の上部側から中心孔2
2に圧入し、プーリ20及びウエイト用プレート30の
中心部分をキャプスタンシャフト10に圧接保持させる
ようにした。 【効果】 キャプスタンシャフト10の圧入によってプ
ーリ20及びウエイト用プレート30を同時に取り付け
ることが可能となることから、簡単な構成で、組立て工
数の簡素化が図れる。また、ウエイト用プレート30の
中心部分がボス部23の外径の拡大によってボス部23
に圧接されるので、従来のようなビス9やスナップ4に
発生するストレスによっての精度低下の要因が無くなる
ため、精度悪化も防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープデッキにおける
キャプスタンの回転を安定にするためのテープデッキの
フライホイールに関する。
キャプスタンの回転を安定にするためのテープデッキの
フライホイールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、テープを一定速度で走行させ
るためのテープ定速駆動機構においては、一般にキャプ
スタンシャフト、ピンチローラ、フライホイール、キャ
プスタンモータ、ベルト等で構成されており、一定速度
で回転するよう設定されたキャプスタンシャフトに、テ
ープをピンチローラで一定圧に圧着し、定速駆動するよ
うになされている。
るためのテープ定速駆動機構においては、一般にキャプ
スタンシャフト、ピンチローラ、フライホイール、キャ
プスタンモータ、ベルト等で構成されており、一定速度
で回転するよう設定されたキャプスタンシャフトに、テ
ープをピンチローラで一定圧に圧着し、定速駆動するよ
うになされている。
【0003】フライホイールは、回転慣性を利用してキ
ャプスタンの回転を安定にするためのものであり、プー
リとウエイト用プレートとから構成されている。このよ
うなフライホイールは、ワウ・フラッタ等の性能数値に
影響するため、真円度、振れ、表面粗さ等の機械精度を
ミクロンオーダー以下に抑えるよう精密加工されてい
る。
ャプスタンの回転を安定にするためのものであり、プー
リとウエイト用プレートとから構成されている。このよ
うなフライホイールは、ワウ・フラッタ等の性能数値に
影響するため、真円度、振れ、表面粗さ等の機械精度を
ミクロンオーダー以下に抑えるよう精密加工されてい
る。
【0004】図1は、従来のテープデッキにおけるフラ
イホイールの一構成例を示すもので、キャプスタンシャ
フト1がプーリ2の保持部3の中心孔に圧入されてい
る。プーリ2の外周縁部には、図示省略のキャプスタン
モータからの駆動力を伝達するためのベルトが係合され
る係合溝2aが設けられている。またプーリ2には、ウ
エイト用プレート6を取り付けるためのスナップ4及び
ビス取付け孔5が設けられている。
イホイールの一構成例を示すもので、キャプスタンシャ
フト1がプーリ2の保持部3の中心孔に圧入されてい
る。プーリ2の外周縁部には、図示省略のキャプスタン
モータからの駆動力を伝達するためのベルトが係合され
る係合溝2aが設けられている。またプーリ2には、ウ
エイト用プレート6を取り付けるためのスナップ4及び
ビス取付け孔5が設けられている。
【0005】このような構成のフライホイールを組み立
てる場合、まずキャプスタンシャフト1をプーリ2の保
持部3の中心孔に圧入した後、プーリ2の下面側にウエ
イト用プレート6を取付ける。
てる場合、まずキャプスタンシャフト1をプーリ2の保
持部3の中心孔に圧入した後、プーリ2の下面側にウエ
イト用プレート6を取付ける。
【0006】ウエイト用プレート6の取付けに際して
は、スナップ4に係合孔7を係合させるとともに、挿入
孔8にビス9を挿入し、プーリ2側のビス取付け孔5に
固着する。
は、スナップ4に係合孔7を係合させるとともに、挿入
孔8にビス9を挿入し、プーリ2側のビス取付け孔5に
固着する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のフライホイールでは、プーリ2の下面側に取り付け
られるウエイト用プレート6は単にフライホイールの質
量増加を目的としたものであることから、さほど精度の
要求は必要とされないものの、キャプスタンシャフト1
及びプーリ2にあっては精度の低下が直にワウ・フラッ
タ等の発生につながるため、高精度の精密加工が要求さ
れている。
来のフライホイールでは、プーリ2の下面側に取り付け
られるウエイト用プレート6は単にフライホイールの質
量増加を目的としたものであることから、さほど精度の
要求は必要とされないものの、キャプスタンシャフト1
及びプーリ2にあっては精度の低下が直にワウ・フラッ
タ等の発生につながるため、高精度の精密加工が要求さ
れている。
【0008】ところが、キャプスタンシャフト1及びプ
ーリ2を高精度に仕上げても、プーリ2にウエイト用プ
レート6を取り付けるためのビス9やスナップ4にスト
レスが発生すると、結果的にキャプスタンシャフト1及
びプーリ2の精度を低下させる要因となってしまう。
ーリ2を高精度に仕上げても、プーリ2にウエイト用プ
レート6を取り付けるためのビス9やスナップ4にスト
レスが発生すると、結果的にキャプスタンシャフト1及
びプーリ2の精度を低下させる要因となってしまう。
【0009】また、プーリ2に対するウエイト用プレー
ト6の取り付けは、スナップ4に係合孔7を係合させ、
更には挿入孔8にビス9を挿入し、プーリ2側のビス取
付け孔5に固着する必要があることから、構造が複雑で
あり、組立て工数が増えてしまうという不具合があっ
た。
ト6の取り付けは、スナップ4に係合孔7を係合させ、
更には挿入孔8にビス9を挿入し、プーリ2側のビス取
付け孔5に固着する必要があることから、構造が複雑で
あり、組立て工数が増えてしまうという不具合があっ
た。
【0010】本発明は、このような事情に対処してなさ
れたもので、簡単な構成で、組立て工数の簡素化を図る
とともに、精度悪化を防止することができるテープデッ
キのフライホイールを提供することを目的とする。
れたもので、簡単な構成で、組立て工数の簡素化を図る
とともに、精度悪化を防止することができるテープデッ
キのフライホイールを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、キャプスタンシャフトと同軸上にプーリ
及びウエイト用プレートがそれぞれ中心孔を介して取り
付けられてなるテープデッキのフライホイールにおい
て、前記プーリの下面側に突設され、前記ウエイト用プ
レートの中心孔に圧入されるとともに、内径が前記キャ
プスタンシャフトより若干小さく且つ前記中心孔に連通
した圧入孔を有するボス部とを具備し、前記ウエイト用
プレートの中心孔に前記ボス部を圧入した状態で、前記
プーリの中心孔から前記キャプスタンシャフトを圧入す
ることにより、前記ボス部の外径が拡大し前記ウエイト
用プレートの中心孔に圧接してなることを特徴とする。
成するために、キャプスタンシャフトと同軸上にプーリ
及びウエイト用プレートがそれぞれ中心孔を介して取り
付けられてなるテープデッキのフライホイールにおい
て、前記プーリの下面側に突設され、前記ウエイト用プ
レートの中心孔に圧入されるとともに、内径が前記キャ
プスタンシャフトより若干小さく且つ前記中心孔に連通
した圧入孔を有するボス部とを具備し、前記ウエイト用
プレートの中心孔に前記ボス部を圧入した状態で、前記
プーリの中心孔から前記キャプスタンシャフトを圧入す
ることにより、前記ボス部の外径が拡大し前記ウエイト
用プレートの中心孔に圧接してなることを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明のテープデッキのフライホイールでは、
ウエイト用プレートの中心孔にボス部を圧入した状態
で、プーリの中心孔からキャプスタンシャフトを圧入す
ることにより、ボス部の外径が拡大しウエイト用プレー
トの中心孔に圧接してなるものである。したがって、キ
ャプスタンシャフトの圧入によってプーリ及びウエイト
用プレートを同時に取り付けることが可能となる。
ウエイト用プレートの中心孔にボス部を圧入した状態
で、プーリの中心孔からキャプスタンシャフトを圧入す
ることにより、ボス部の外径が拡大しウエイト用プレー
トの中心孔に圧接してなるものである。したがって、キ
ャプスタンシャフトの圧入によってプーリ及びウエイト
用プレートを同時に取り付けることが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づい
て説明する。図2及び図3は、本発明のテープデッキの
フライホイールの一実施例を示すもので、プーリ20の
中心部分にはキャプスタンシャフト10を圧接保持する
中心孔22を有した保持部21が設けられている。
て説明する。図2及び図3は、本発明のテープデッキの
フライホイールの一実施例を示すもので、プーリ20の
中心部分にはキャプスタンシャフト10を圧接保持する
中心孔22を有した保持部21が設けられている。
【0014】保持部21の下端部には、ボス部23が設
けられている。ボス部23の先端部内面の内径は、凸部
24の配設によってキャプスタンシャフト10の径より
若干小さめに形成されている。プーリ20の外周縁部に
は、図示省略のキャプスタンモータからの駆動力を伝達
するためのベルトの係合溝25が設けられている。
けられている。ボス部23の先端部内面の内径は、凸部
24の配設によってキャプスタンシャフト10の径より
若干小さめに形成されている。プーリ20の外周縁部に
は、図示省略のキャプスタンモータからの駆動力を伝達
するためのベルトの係合溝25が設けられている。
【0015】ウエイト用プレート30の中心部分には、
ボス部23の径と略同一とされた保持孔31が設けられ
ている。
ボス部23の径と略同一とされた保持孔31が設けられ
ている。
【0016】このような構成のフライホイールは、次の
ようにして組み立てられる。まず、図3に示したよう
に、ウエイト用プレート30の中心部分に設けられてい
る保持孔31にプーリ20のボス部23を嵌合する。ボ
ス部23の嵌合を終えた後、キャプスタンシャフト10
を保持部21の上部側から中心孔22に圧入する。
ようにして組み立てられる。まず、図3に示したよう
に、ウエイト用プレート30の中心部分に設けられてい
る保持孔31にプーリ20のボス部23を嵌合する。ボ
ス部23の嵌合を終えた後、キャプスタンシャフト10
を保持部21の上部側から中心孔22に圧入する。
【0017】キャプスタンシャフト10の先端部側がボ
ス部23側まで押し込まれると、図4に示すように、ボ
ス部23の先端部側に設けられている凸部24がキャプ
スタンシャフト10の外周部に当接することにより、ボ
ス部23の先端部側が外方向に押し広げられる。これに
より、キャプスタンシャフト10の先端部分がボス部2
3によってより強固に圧接固定されると同時に、ボス部
23の先端部分の広がりによってウエイト用プレート3
0の中心部分の保持孔31がボス部23の外周縁部に圧
接される。
ス部23側まで押し込まれると、図4に示すように、ボ
ス部23の先端部側に設けられている凸部24がキャプ
スタンシャフト10の外周部に当接することにより、ボ
ス部23の先端部側が外方向に押し広げられる。これに
より、キャプスタンシャフト10の先端部分がボス部2
3によってより強固に圧接固定されると同時に、ボス部
23の先端部分の広がりによってウエイト用プレート3
0の中心部分の保持孔31がボス部23の外周縁部に圧
接される。
【0018】このとき、ウエイト用プレート30の中心
部分がプーリ20のボス部23によって圧接保持される
ので、プーリ20とウエイト用プレート30とはセンタ
ーズレを生じることなく相互に固定される。
部分がプーリ20のボス部23によって圧接保持される
ので、プーリ20とウエイト用プレート30とはセンタ
ーズレを生じることなく相互に固定される。
【0019】このように、本実施例においては、ウエイ
ト用プレート30の中心部分の保持孔31にボス部23
を圧入した状態で、キャプスタンシャフト10の先端部
側を保持部21の上部側から中心孔22に圧入し、プー
リ20及びウエイト用プレート30の中心部分をキャプ
スタンシャフト10に圧接保持させるようにした。
ト用プレート30の中心部分の保持孔31にボス部23
を圧入した状態で、キャプスタンシャフト10の先端部
側を保持部21の上部側から中心孔22に圧入し、プー
リ20及びウエイト用プレート30の中心部分をキャプ
スタンシャフト10に圧接保持させるようにした。
【0020】したがって、キャプスタンシャフト10の
圧入によってプーリ20及びウエイト用プレート30を
同時に取り付けることが可能となることから、簡単な構
成で、組立て工数の簡素化が図れる。また、ウエイト用
プレート30の中心部分がボス部23の外径の拡大によ
ってボス部23に圧接されるので、従来のようなビス9
やスナップ4に発生するストレスによっての精度低下の
要因が無くなるため、精度悪化も防止される。
圧入によってプーリ20及びウエイト用プレート30を
同時に取り付けることが可能となることから、簡単な構
成で、組立て工数の簡素化が図れる。また、ウエイト用
プレート30の中心部分がボス部23の外径の拡大によ
ってボス部23に圧接されるので、従来のようなビス9
やスナップ4に発生するストレスによっての精度低下の
要因が無くなるため、精度悪化も防止される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のテープデ
ッキのフライホイールによれば、ウエイト用プレートの
中心孔にボス部を圧入した状態で、プーリの中心孔から
キャプスタンシャフトを圧入することにより、ボス部の
外径が拡大しウエイト用プレートの中心孔に圧接してな
り、キャプスタンシャフトの圧入によってプーリ及びウ
エイト用プレートを同時に取り付けることが可能となる
ことから、簡単な構成で、組立て工数の簡素化を図ると
ともに、精度悪化を防止することができる。
ッキのフライホイールによれば、ウエイト用プレートの
中心孔にボス部を圧入した状態で、プーリの中心孔から
キャプスタンシャフトを圧入することにより、ボス部の
外径が拡大しウエイト用プレートの中心孔に圧接してな
り、キャプスタンシャフトの圧入によってプーリ及びウ
エイト用プレートを同時に取り付けることが可能となる
ことから、簡単な構成で、組立て工数の簡素化を図ると
ともに、精度悪化を防止することができる。
【図1】従来のフライホイール装置の一構成例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】本発明のフライホイール装置の一実施例を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】図2のフライホイール装置の組み立て手順を説
明摺るための断面図である。
明摺るための断面図である。
【図4】図2のフライホイール装置の組み立て手順を説
明摺るための断面図である。
明摺るための断面図である。
10 キャプスタンシャフト 20 フライホイール 21 保持部 22 中心孔 23 ボス部 24 凸部 30 ウエイト用プレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荒澤 哲哉 山形県天童市大字久野本字日光1105番地 東北パイオニア株式会社内 (72)発明者 高橋 和樹 山形県天童市大字久野本字日光1105番地 東北パイオニア株式会社内 (72)発明者 多田 徳一 山形県天童市大字久野本字日光1105番地 東北パイオニア株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 キャプスタンシャフトと同軸上にプーリ
及びウエイト用プレートがそれぞれ中心孔を介して取り
付けられてなるテープデッキのフライホイールにおい
て、 前記プーリの下面側に突設され、前記ウエイト用プレー
トの中心孔に圧入されるとともに、内径が前記キャプス
タンシャフトより若干小さく且つ前記中心孔に連通した
圧入孔を有するボス部とを具備し、 前記ウエイト用プレートの中心孔に前記ボス部を圧入し
た状態で、前記プーリの中心孔から前記キャプスタンシ
ャフトを圧入することにより、前記ボス部の外径が拡大
し前記ウエイト用プレートの中心孔に圧接してなること
を特徴とするテープデッキのフライホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17007493A JPH0729248A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | テープデッキのフライホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17007493A JPH0729248A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | テープデッキのフライホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729248A true JPH0729248A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15898161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17007493A Pending JPH0729248A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | テープデッキのフライホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729248A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100424574B1 (ko) * | 2001-10-18 | 2004-03-27 | 엘지전자 주식회사 | 자기기록재생기의 캡스턴모터 장착구조 |
| KR20040041239A (ko) * | 2002-11-09 | 2004-05-17 | 엘지이노텍 주식회사 | 캡스턴 모터 |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP17007493A patent/JPH0729248A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100424574B1 (ko) * | 2001-10-18 | 2004-03-27 | 엘지전자 주식회사 | 자기기록재생기의 캡스턴모터 장착구조 |
| KR20040041239A (ko) * | 2002-11-09 | 2004-05-17 | 엘지이노텍 주식회사 | 캡스턴 모터 |
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