JPH07292571A - 耐白化性を有する絹繊維からなる繊維構造物及びその製造方法 - Google Patents
耐白化性を有する絹繊維からなる繊維構造物及びその製造方法Info
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- JPH07292571A JPH07292571A JP6102285A JP10228594A JPH07292571A JP H07292571 A JPH07292571 A JP H07292571A JP 6102285 A JP6102285 A JP 6102285A JP 10228594 A JP10228594 A JP 10228594A JP H07292571 A JPH07292571 A JP H07292571A
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Abstract
繊維からなる繊維構造物及びその製造方法を提供する。 【構成】5重量%水酸化ナトリウム水溶液に65℃で6
0分間浸漬した際の溶解度が30重量%以下であるエポ
キシ化合物により架橋された絹繊維からなり、L値が2
0以下に染色されてなることを特徴とする。また、その
製造方法は、L値が20以下に染色されてなる絹繊維か
らなる繊維構造物を、水溶性多官能エポキシ化合物と、
硫酸ナトリウムまたは塩化ナトリウムから選ばれる一種
の触媒を含む水溶液を用い、90℃以下の温度で浸漬処
理するか、又は上記水溶液を付与し、水分の蒸散を防止
した状態で30℃以下の室温下に置くことを特徴とす
る。
Description
からなる繊維構造物及びその製造方法に関する。
り、黒や紺等の濃色に染色され、絹繊維の履き心地のよ
さを生かして靴下等としても提供されている。
染色された絹繊維からなる靴下は、靴の中の湿気と歩行
時の靴との摩擦の相乗効果によって、ほんの数時間の着
色で白化が生じ、人前に足を曝せなくなるという欠点を
有する。これは絹繊維が湿潤下の摩擦によってフィブリ
ル化したことが原因で、白や淡色では目立たないもの
の、濃色では目立つためである。
のであって、濃色でも白化が目立たない耐白化性を有す
る絹繊維からなる繊維構造物及びその製造方法を提供す
ることを目的とする。
化ナトリウム水溶液に65℃で60分間浸漬した際の溶
解度が30重量%以下であるエポキシ化合物により架橋
された絹繊維からなり、L値が20以下に染色されてな
ることを特徴とする耐白化性を有する絹繊維からなる繊
維構造物である。
が挙げられる。繊維構造物としては、それらを用いた生
糸、絹紡糸、編物、織物、不織布が挙げられる。例え
ば、靴下用の絹紡糸としては5,10,30番手単糸、
60,80,100番手双糸等が好ましく用いられる。
%水酸化ナトリウム水溶液に65℃で60分間浸漬した
後の絹繊維の重量減を云う。溶解度は30重量%以下、
好ましくは25重量%以下である必要がある。溶解度は
白化と関係があり、溶解度が30重量%以下であれば着
用時の白化はほとんど見られない。
いて測定されたL* a* b* 表色系のL* を云い、低い
ほど濃色である。従来の絹繊維からなる繊維構造物で、
L値が20以下に染色されたもので着用時に白化しない
ものはない。
染色されてなる絹繊維からなる繊維構造物を、水溶性多
官能エポキシ化合物と、硫酸ナトリウム又は塩化ナトリ
ウムから選ばれる一種の触媒を含む水溶液を用い、90
℃以下の温度で浸漬処理するか、又は上記水溶液を付与
し、水分の蒸散を防止した状態で30℃以下の室温下に
置くことを特徴とする耐白化性を有する絹繊維からなる
繊維構造物及びその製造方法、又は、絹繊維からなる繊
維構造物に、水溶性多官能エポキシ化合物と、触媒のみ
の水溶液のpHが11未満であり、水溶性多官能エポキ
シ化合物及び触媒を含む水溶液のpHが9以上となる触
媒を付与し、しかる後酸性染料又は含金染料にて染色
し、L値を20以下となすことを特徴とする耐白化性を
有する絹繊維からなる繊維構造物及びその製造方法によ
り製造することができる。
能エポキシ化合物としては、ジグリシジールエーテル又
はポリグリシジールエーテルであってエポキシ等量が5
00以下のものが好ましく、例えばエチレングリコー
ル、ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、
ポリプロピレングリコール、グリセリン、ソルビトー
ル、ポリグリセロール、ペンタエリスリトール、トリス
(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌレート、トリメチ
ロールプロパン、ネオペンチルグリコール、1,4ブタ
ンジオール、フェノールエチレンオキサイド、ラウリル
アルコールエチレンオキサイドのジグリシジールエーテ
ル又はポリグリシジールエーテルが挙げられる。
ポキシ当量等によっても異なるが、浸漬法では絹繊維に
対して1〜20重量%、水分の蒸散を防止した状態で3
0℃以下の室温下に置く所謂コールドバッチ法では絹繊
維に対して3〜50重量%、パッド−ドライ−スチー
ム、パッド−ドライ−キュアー、パッド−ドライ−コー
ルドバッチ法では3〜50重量%である。
維構造物をエポキシ架橋処理する場合には、染料の泣き
出しを防止するために硫酸ナトリウム、又は塩化ナトリ
ウムを用いる。又、エポキシ架橋処理が染色に先立つ場
合には、架橋が効率的に行えるように触媒のみの水溶液
のpHが11未満であり、水溶性多官能エポキシ化合物
及び触媒を含む水溶液のpHが9以上となる触媒を用い
る。具体的な例としては、モノカルボン酸、ジカルボン
酸、トリカルボン酸、アミノカルボン酸、硫酸、塩酸、
硝酸、チオシアン酸及びチオ硫酸のアルカリ金属塩及び
アルカリ土類金属塩等が挙げられる。触媒の使用量は一
般に加工液全量の0.5〜20重量%、好ましくは1〜
15重量%である。
らなる繊維構造物をエポキシ架橋処理する場合には、上
記の水溶性多官能エポキシ化合物と触媒の組み合わせの
水溶液にて、90℃以下、好ましくは60〜90℃の温
度で30〜180分間浸漬処理をするか、又は上記水性
液を付与し、水分の蒸散を防止した状態で30℃以下、
好ましくは10〜30℃の室温に置くようにする。室温
に置く時間は、室温や処理液組成により異なるが、20
時間以上で反応が十分進むようにすることが好ましい。
20時間以内に反応が十分進むようにすると処理液が不
安定になり、又繊維の硬化が生じる場合がある。長時間
放置する場合は付着斑が生じないように、例えばロール
に巻いて回転させることが望ましい。架橋処理後は湯
洗、水洗を行う。浸漬処理装置としては糸では綛染め機
やオーバーマイヤーが、靴下ではパドル染色機が応用出
来るが、糸での加工が擦れの出来にくさや風合の点で好
ましい。
染色に先立つ場合には、浸漬処理、パッド−ドライ−ス
チーム、パッド−ドライ−キュアー、パッド−ドライ−
コールドバッチ、パッド−コールドバッチ等の加工法が
行える。浸漬処理法では例えば50〜110℃、好まし
くは60〜95℃の温度で30〜180分間処理する。
パッド−ドライ−スチーム法では例えば水溶液を付与し
た後、50〜100℃の温度で乾燥し、次いで150℃
以下の加熱蒸気でスチーミング又は120℃以下好まし
くは110℃未満の飽和蒸気でスチーミングする。パッ
ド−ドライ−キュアー法では例えば水溶液を付与した後
、50〜100℃の温度で乾燥し、次いで120〜1
70℃の温度でキュアーする。パッド−ドライ−コール
ドバッチ法では例えば水溶液を付与した後、50〜11
0℃の温度で乾燥し、次いで10〜40℃の温度で20
〜40時間放置する。中でも浸漬処理法が加工の際の擦
れの出来にくさや加工効果、風合の点で好ましい。
染料又は、合金染料を用いる。反応染料は濃色が出ない
ので好ましくない。エポキシ架橋に先立つ染色の場合に
は、酸性染料、合金染料、クロム染料、スレン染料又
は、反応染料を用いる。
エポキシ架橋処理する際にアルカリ性で高温処理すると
染料が大量に泣き出すが、硫酸ナトリウム又は塩化ナト
リウムが存在すると防止出来る。硫酸ナトリウム又は塩
化ナトリウムは絹繊維の膨潤剤並びに架橋の触媒として
作用する。触媒の働きで絹繊維がエポキシ化合物により
架橋され、フィブリル化が防止され白化することがなく
なる。
シンの水酸基から優先的に起こると考えられているが、
染色に先立って行うと、反応染料の結合を妨げるので、
エポキシ架橋後の反応染料による濃色染色は難しい。エ
ポキシ架橋に用いる触媒は、触媒のみの水溶液のpHが
11未満であり、水溶性多官能エポキシ化合物及び触媒
を含む水溶液のpHが9以上となる触媒を用いて行うと
絹の架橋が効率的に行え、フィブリル化が防止され、白
化することがなくなる。これに反する触媒、例えば硼弗
化亜鉛や塩化マグネシウムを用いると、エポキシ化合物
による絹の架橋効率が悪くなり白化防止につながらな
い。
本発明はこれらの実施例により限定されるものではな
い。尚、実施例中の各データは次のように求めた。 (1)アルカリ溶解度は、絹繊維からなる糸または靴下
を5重量%水酸化ナトリウム水溶液に65℃で60分間
浸漬した際の絹繊維の溶解度を示す。 (2)摩耗白化は、水で濡らしてろ紙で水滴を取った試
料をマーチンデール摩耗試験機で100回摩擦して、
○:白化なし、△:白化少々、×:白化大で評価した。 (3)着用白化は、毎日運動靴を履きほぼ同一作業をし
ている同一人が片足に実施品を、もう一方の足に比較品
を5時間履いて、○:白化なし、△:白化少々、×:白
化大で評価した。 (4)L値はL* a* b* 表色系のL* をマクベス分光
光度計で測色して用いた。
で黒色に染色し、次いでフィックス処理をして黒に染め
上げた。引き続いて同じ綛染め機を用いて、エポキシ化
合物としてエチレングリコールジグリシジールエーテル
20g/l、触媒として硫酸ナトリウム100g/l(単独
pH6.8)を含む浴比1:50の水溶液(pH11.
3)中で70℃で90分浸漬処理をした。更にオイリン
グ処理をして紳士用ソックスに編み立てた(実施例
1)。比較のために、黒染め後、エポキシ化合物処理を
行わずオイリング処理をして紳士用ソックスに編み立て
たものを作った(比較例1)。
リ溶解度、摩耗白化、着用白化、L値を表1に示す。
製品はアルカリ溶解度が30重量%以下であり、濃色に
染色されているにもかかわらず摩耗白化、着用白化のな
いことがわかる。
ポキシ化合物としてグリセロールジグリシジールエーテ
ル20g/l、触媒として塩化ナトリウム100g/l(単
独pH7.0)を含む浴比1:50の水溶液(pH1
1.1)中で90℃で60分浸漬処理をした。湯洗い、
水洗後、同じ綛染め機にて合金染料で染色して、次いで
フィックス処理をして紺に染め上げた。更にオイリング
処理をして紳士用ソックスに編み立てた(実施例2)。
比較のためにエポキシ化合物処理を行わずに紺染め後、
オイリング処理をして紳士用ソックスに編み立てたもの
を作った(比較例2)。
リ溶解度、摩耗白化、着用白化、L値を表2に示す。
品はアルカリ溶解度が30重量%以下であり、濃色に染
色されているにもかかわらず摩耗白化、着用白化のない
ことがわかる。
ーマイヤー染色機にて反応染料で染色して、次いでフィ
ックス処理をして黒に染め上げた。引き続いてエポキシ
化合物としてプロピレングリコールジグリシジールエー
テル30g/l、触媒として塩化ナトリウム100g/l
(単独pH7.0)を含む水溶液(pH11.0)中で
80℃で75分浸漬処理をした。更にオイリング処理を
して紳士用ソックスに編み立てた(実施例3)。比較の
ために黒染め後、塩化ナトリウムの代わりに塩化マグネ
シウム50g/l(単独pH5.0)を含む水溶液(pH
8.7)中で80℃で75分浸漬処理したが、色落ちが
激しいものであった。更にオイリング処理をして紳士用
ソックスに編み立てたものを作った(比較例3)。比較
例の黒色は実施例の黒色に比して濃度が劣っていた。
リ溶解度、摩耗白化、着用白化、L値を表3に示した。
製品はアルカリ溶解度が30重量%以下であり、濃色に
染色されているにもかかわらず摩耗白化、着用白化のな
いことがわかる。
なる繊維構造物は、濃色に染色されているにもかかわら
ず、摩耗白化、着用白化がなく紳士用のソックス等に頗
る有用である。
Claims (3)
- 【請求項1】 5重量%水酸化ナトリウム水溶液に65
℃で60分間浸漬した際の溶解度が30重量%以下であ
るエポキシ化合物により架橋された絹繊維からなり、L
値が20以下に染色されてなることを特徴とする耐白化
性を有する絹繊維からなる繊維構造物。 - 【請求項2】 L値が20以下に染色されてなる絹繊維
からなる繊維構造物を、水溶性多官能エポキシ化合物
と、硫酸ナトリウム又は塩化ナトリウムから選ばれる一
種の触媒を含む水溶液を用い、90℃以下の温度で浸漬
処理するか、又は上記水溶液を付与し、水分の蒸散を防
止した状態で30℃以下の室温下に置くことを特徴とす
る耐白化性を有する絹繊維からなる繊維構造物及びその
製造方法。 - 【請求項3】 絹繊維からなる繊維構造物に、水溶性多
官能エポキシ化合物と、触媒のみの水溶液のpHが11
未満であり、水溶性多官能エポキシ化合物及び触媒を含
む水溶液のpHが9以上となる触媒を付与し、しかる後
酸性染料又は含金染料にて染色し、L値を20以下とな
すことを特徴とする耐白化性を有する絹繊維からなる繊
維構造物及びその製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228594A JP3243370B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 耐白化性を有する絹繊維からなる繊維構造物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228594A JP3243370B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 耐白化性を有する絹繊維からなる繊維構造物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07292571A true JPH07292571A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3243370B2 JP3243370B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=14323346
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-04-15 JP JP10228594A patent/JP3243370B2/ja not_active Expired - Lifetime
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