JPH07292772A - アンカーボルト取付孔用調整金具 - Google Patents
アンカーボルト取付孔用調整金具Info
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- JPH07292772A JPH07292772A JP8202194A JP8202194A JPH07292772A JP H07292772 A JPH07292772 A JP H07292772A JP 8202194 A JP8202194 A JP 8202194A JP 8202194 A JP8202194 A JP 8202194A JP H07292772 A JPH07292772 A JP H07292772A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンカーボルトの据え付けに際して、ある程
度の許容差を設けることができ、しかも取付孔内でのア
ンカーボルトのずれがなく、ベースプレートの固定強度
を極めて高めた状態で、かつベースプレートを正確な位
置に容易に取り付けることのできるアンカーボルト取付
孔用調整金具及びその調整工法を提供。 【構成】 本発明のアンカーボルト取付孔用調整金具
は、柱脚5のベースプレート4に形成された略円形状の
開口を有するアンカーボルト3の取付孔4A、4A・・
に嵌入する第1調整金具6Aと、第1調整金具6Aに形
成された収納孔8に嵌入される第2調整金具6Bとから
なり、収納孔8の開口は、第1調整金具6Aの嵌着部9
の外周円9Aの中心からずれた位置に中心を持つ略円形
状のものであり、また第2調整金具6Bはアンカーボル
ト3の挿通孔11を有し、挿通孔11の開口は第2調整
金具6Bの嵌着部12の外周円12Aの中心からずれた
位置に中心を持つ略円形状のものである。
度の許容差を設けることができ、しかも取付孔内でのア
ンカーボルトのずれがなく、ベースプレートの固定強度
を極めて高めた状態で、かつベースプレートを正確な位
置に容易に取り付けることのできるアンカーボルト取付
孔用調整金具及びその調整工法を提供。 【構成】 本発明のアンカーボルト取付孔用調整金具
は、柱脚5のベースプレート4に形成された略円形状の
開口を有するアンカーボルト3の取付孔4A、4A・・
に嵌入する第1調整金具6Aと、第1調整金具6Aに形
成された収納孔8に嵌入される第2調整金具6Bとから
なり、収納孔8の開口は、第1調整金具6Aの嵌着部9
の外周円9Aの中心からずれた位置に中心を持つ略円形
状のものであり、また第2調整金具6Bはアンカーボル
ト3の挿通孔11を有し、挿通孔11の開口は第2調整
金具6Bの嵌着部12の外周円12Aの中心からずれた
位置に中心を持つ略円形状のものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アンカーボルト取付孔
用調整金具及びその調整工法に関するものであり、より
詳しくは、柱脚等のベースプレートの取付孔とアンカー
ボルトとの位置ずれ量を調整するためのアンカーボルト
取付孔用調整金具及びその調整工法に関するものであ
る。
用調整金具及びその調整工法に関するものであり、より
詳しくは、柱脚等のベースプレートの取付孔とアンカー
ボルトとの位置ずれ量を調整するためのアンカーボルト
取付孔用調整金具及びその調整工法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般にアンカーボルトは上端部のみを残
して基礎の所定位置に埋設してあり、柱脚のベースプレ
ートは二以上のアンカーボルトによって固定される。即
ち、ベースプレートにはアンカーボルトの取付孔が所定
位置に複数形成してあり、かかる取付孔にアンカーボル
トを挿通してナットを螺合することによりベースプレー
トを固定している。
して基礎の所定位置に埋設してあり、柱脚のベースプレ
ートは二以上のアンカーボルトによって固定される。即
ち、ベースプレートにはアンカーボルトの取付孔が所定
位置に複数形成してあり、かかる取付孔にアンカーボル
トを挿通してナットを螺合することによりベースプレー
トを固定している。
【0003】ところで、アンカーボルトは柱脚の応力伝
達の媒体として引張力、剪断力を負担すると同時に建方
時の位置決めに必要であるため、その据え付け精度が厳
しく要求される。アンカーボルトの据え付け精度では、
ボルトの平面的な位置及びその長さ方向の垂直度が厳し
く要求される。このため、アンカーボルトの据え付け精
度の許容差を出すために従来から種々の調整工法が提案
されている。
達の媒体として引張力、剪断力を負担すると同時に建方
時の位置決めに必要であるため、その据え付け精度が厳
しく要求される。アンカーボルトの据え付け精度では、
ボルトの平面的な位置及びその長さ方向の垂直度が厳し
く要求される。このため、アンカーボルトの据え付け精
度の許容差を出すために従来から種々の調整工法が提案
されている。
【0004】図5は従来のアンカーボルトのあと据え付
け工法と呼ばれるものの取付部の断面図である。図5に
示す如く、基礎70内にはアンカーボルト71及びスパ
イラルチューブ72が埋設され、グラウト73を有した
アンカーボルト71はスパイラルチューブ72内に配せ
られる。また、基礎天端からのアンカーボルト71上端
には他のアンカーボルト71を連結するテンプレート7
4が設けられ、アンカーボルト71、71・・同士の据
え付け精度があと付けによって維持されている。
け工法と呼ばれるものの取付部の断面図である。図5に
示す如く、基礎70内にはアンカーボルト71及びスパ
イラルチューブ72が埋設され、グラウト73を有した
アンカーボルト71はスパイラルチューブ72内に配せ
られる。また、基礎天端からのアンカーボルト71上端
には他のアンカーボルト71を連結するテンプレート7
4が設けられ、アンカーボルト71、71・・同士の据
え付け精度があと付けによって維持されている。
【0005】また図6は、別の従来のアンカーボルトと
ベースプレートとを取付ける際の工法を示した断面図で
ある。図6に示す如く、基礎70にアンカーボルト71
が上端を残して埋設され、アンカーボルト71の上端に
はベースプレート75の取付孔75A、特別座金76が
設けられる。そして、最後にダブルナット77が螺合さ
れ、ベースプレート75が固定されている。この場合、
アンカーボルト71に要求される据え付けの許容差を出
すため、ベースプレート75の取付孔75Aの径はアン
カーボルト71の軸径より5mm程度、またアンカーボル
ト71の径が40mm以上の場合にはその軸径より10mm
程度まで大径に形成してある。また、かかる取付孔75
Aの径の弛みを考慮して座金76は溶接接合される。
ベースプレートとを取付ける際の工法を示した断面図で
ある。図6に示す如く、基礎70にアンカーボルト71
が上端を残して埋設され、アンカーボルト71の上端に
はベースプレート75の取付孔75A、特別座金76が
設けられる。そして、最後にダブルナット77が螺合さ
れ、ベースプレート75が固定されている。この場合、
アンカーボルト71に要求される据え付けの許容差を出
すため、ベースプレート75の取付孔75Aの径はアン
カーボルト71の軸径より5mm程度、またアンカーボル
ト71の径が40mm以上の場合にはその軸径より10mm
程度まで大径に形成してある。また、かかる取付孔75
Aの径の弛みを考慮して座金76は溶接接合される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
図5に示すアンカーボルトあと据え付け工法では、許容
差を必要としないものの、スパイラルチューブ71等の
取付に手間がかかる割りには精度が良くなく、十分な取
付強度を得ることができないことがある。また、図6に
示すアンカーボルトの据え付け工法では、ある程度の許
容差ができるものの、ベースプレート75の取付孔75
Aの径に対するアンカーボルト71の軸径が小さいた
め、座金76をベースプレート75に溶接固定する等の
手間がかかり、また座金76だけのずれ防止は十分でな
く、取付強度が不十分となることがある。
図5に示すアンカーボルトあと据え付け工法では、許容
差を必要としないものの、スパイラルチューブ71等の
取付に手間がかかる割りには精度が良くなく、十分な取
付強度を得ることができないことがある。また、図6に
示すアンカーボルトの据え付け工法では、ある程度の許
容差ができるものの、ベースプレート75の取付孔75
Aの径に対するアンカーボルト71の軸径が小さいた
め、座金76をベースプレート75に溶接固定する等の
手間がかかり、また座金76だけのずれ防止は十分でな
く、取付強度が不十分となることがある。
【0007】従って、本発明の目的は、アンカーボルト
の据え付けに際して、ある程度の許容差を設けることが
でき、しかも取付孔内でのアンカーボルトのずれがな
く、ベースプレートの固定強度を極めて高めた状態で、
かつベースプレートを正確な位置に容易に取り付けるこ
とのできるアンカーボルト取付孔用調整金具及びその調
整工法を提供することにある。
の据え付けに際して、ある程度の許容差を設けることが
でき、しかも取付孔内でのアンカーボルトのずれがな
く、ベースプレートの固定強度を極めて高めた状態で、
かつベースプレートを正確な位置に容易に取り付けるこ
とのできるアンカーボルト取付孔用調整金具及びその調
整工法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、柱脚等のベー
スプレートに形成された略円形状の開口を有するアンカ
ーボルトの取付孔に一部或いは全部が嵌入する第1調整
金具と、該第1調整金具に形成された収納孔に一部或い
は全部が嵌入される第2調整金具とからなり、上記収納
孔の開口は該第1調整金具の中心からずれた位置に中心
を持つ円形状のものであり、また上記第2調整金具は上
記アンカーボルトの挿通孔を有し、該挿通孔の開口は該
第2調整金具の中心からずれた位置に中心を持つ円形状
のものであることを特徴とするアンカーボルト取付孔用
調整金具を提供することにより、上記目的を達成したも
のである。
スプレートに形成された略円形状の開口を有するアンカ
ーボルトの取付孔に一部或いは全部が嵌入する第1調整
金具と、該第1調整金具に形成された収納孔に一部或い
は全部が嵌入される第2調整金具とからなり、上記収納
孔の開口は該第1調整金具の中心からずれた位置に中心
を持つ円形状のものであり、また上記第2調整金具は上
記アンカーボルトの挿通孔を有し、該挿通孔の開口は該
第2調整金具の中心からずれた位置に中心を持つ円形状
のものであることを特徴とするアンカーボルト取付孔用
調整金具を提供することにより、上記目的を達成したも
のである。
【0009】また本発明は、柱脚等のベースプレートに
形成された複数のアンカーボルト取付孔にそれぞれアン
カーボルトを遊嵌挿通して該ベースプレートを基礎上に
配すると共に、上記アンカーボルト取付孔用調整金具の
第1調整金具及び第2調整金具を上記アンカーボルトに
取り付け、上記アンカーボルトを上記第2調整金具の挿
通孔に挿通させた状態で、上記第1調整金具及び第2調
整金具を所望回転させて上記取付孔及び収納孔に嵌入し
て、上記アンカーボルトとナットとで上記ベースプレー
トを固定することを特徴とするアンカーボルト取付孔用
調整工法を提供することにより、上記目的を達成したも
のである。
形成された複数のアンカーボルト取付孔にそれぞれアン
カーボルトを遊嵌挿通して該ベースプレートを基礎上に
配すると共に、上記アンカーボルト取付孔用調整金具の
第1調整金具及び第2調整金具を上記アンカーボルトに
取り付け、上記アンカーボルトを上記第2調整金具の挿
通孔に挿通させた状態で、上記第1調整金具及び第2調
整金具を所望回転させて上記取付孔及び収納孔に嵌入し
て、上記アンカーボルトとナットとで上記ベースプレー
トを固定することを特徴とするアンカーボルト取付孔用
調整工法を提供することにより、上記目的を達成したも
のである。
【0010】
【作用】上記ベースプレートの取付孔は通常、アンカー
ボルトの径より大径な略円形状の開口に形成されてアン
カーボルトの据え付けが十分にできようにしてある。上
記アンカーボルト取付孔用調整金具の第1調整金具は、
ベースプレートの取付孔に隙間なく嵌入するような外周
径を有し、また収納孔の開口はその中心を、第1調整金
具の中心からずらして形成してある。このため、第1調
整金具をベースプレートの取付孔に嵌入する場合、第1
調整金具を回転させてその収納孔の開口の中心を予め所
望位置に来るようにすることができる。同様に第2調整
金具の挿通孔の開口の中心も第2調整金具の中心からず
らして形成してあるため、第2調整金具を収納孔に嵌入
する際に、予め挿通孔の中心を所望位置に来るように回
転することができる。
ボルトの径より大径な略円形状の開口に形成されてアン
カーボルトの据え付けが十分にできようにしてある。上
記アンカーボルト取付孔用調整金具の第1調整金具は、
ベースプレートの取付孔に隙間なく嵌入するような外周
径を有し、また収納孔の開口はその中心を、第1調整金
具の中心からずらして形成してある。このため、第1調
整金具をベースプレートの取付孔に嵌入する場合、第1
調整金具を回転させてその収納孔の開口の中心を予め所
望位置に来るようにすることができる。同様に第2調整
金具の挿通孔の開口の中心も第2調整金具の中心からず
らして形成してあるため、第2調整金具を収納孔に嵌入
する際に、予め挿通孔の中心を所望位置に来るように回
転することができる。
【0011】従って、アンカーボルトの上端がベースプ
レートの取付孔内で位置ずれしていても、先ず第1調整
金具を所望の状態に回転することによって、第1調整金
具はその取付孔内に嵌入すると共に、アンカーボルトの
上端を収納孔に挿通させた状態で、ベースプレートの取
付孔内での位置ずれがより限定される。次に第2調整金
具を所望の状態に回転すること(必要により第1調整金
具を回転)によって、第2調整金具は収納孔内に嵌入す
ると共に、アンカーボルトの上端を挿通孔に正確に挿通
させた状態にできる。そして、このような状態で、アン
カーボルトにダブルナット等を螺合させると、アンカー
ボルトは第1調整金具及び第2調整金具によって取付孔
内に隙間ができず、ずれが全く抑えられてベースプレー
トを強固に固定する。
レートの取付孔内で位置ずれしていても、先ず第1調整
金具を所望の状態に回転することによって、第1調整金
具はその取付孔内に嵌入すると共に、アンカーボルトの
上端を収納孔に挿通させた状態で、ベースプレートの取
付孔内での位置ずれがより限定される。次に第2調整金
具を所望の状態に回転すること(必要により第1調整金
具を回転)によって、第2調整金具は収納孔内に嵌入す
ると共に、アンカーボルトの上端を挿通孔に正確に挿通
させた状態にできる。そして、このような状態で、アン
カーボルトにダブルナット等を螺合させると、アンカー
ボルトは第1調整金具及び第2調整金具によって取付孔
内に隙間ができず、ずれが全く抑えられてベースプレー
トを強固に固定する。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係るアンカーボルト取付孔用
調整金具及びその調整工法の実施例について添付図面を
参照して説明する。図1は、本実施例に係るアンカーボ
ルト取付孔用調整金具が設けられたベースプレートの取
付部分の斜視図である。図2は、図1のベースプレート
の取付部分の断面図である。図3(A) 及び(B) は、本実
施例に係るアンカーボルト取付孔用調整金具の第1調整
金具及び第2調整金具のそれぞれの嵌着部の断面図であ
る。図4(A) 乃至(D) は、本実施例に係るアンカーボル
ト取付孔用調整金具の断面図である。
調整金具及びその調整工法の実施例について添付図面を
参照して説明する。図1は、本実施例に係るアンカーボ
ルト取付孔用調整金具が設けられたベースプレートの取
付部分の斜視図である。図2は、図1のベースプレート
の取付部分の断面図である。図3(A) 及び(B) は、本実
施例に係るアンカーボルト取付孔用調整金具の第1調整
金具及び第2調整金具のそれぞれの嵌着部の断面図であ
る。図4(A) 乃至(D) は、本実施例に係るアンカーボル
ト取付孔用調整金具の断面図である。
【0013】図1乃至図4に示す如く、本実施例に係る
アンカーボルト取付孔用調整金具6は、柱脚5のベース
プレート4に形成された円形状の開口を有するアンカー
ボルト3の取付孔4A、4A・・に嵌入する第1調整金
具6Aと、第1調整金具6Aに形成された収納孔8に嵌
入される第2調整金具6Bとからなり、収納孔8の開口
は、第1調整金具6Aの嵌着部9の外周円9Aの中心O
1 からずれた位置に中心O2 を持つ円形状のものであ
り、また第2調整金具6Bはアンカーボルト3の挿通孔
11を有し、挿通孔11の開口は第2調整金具6Bの嵌
着部12の外周円12Aの中心O2 からずれた位置に中
心O3 を持つ円形状のものである。
アンカーボルト取付孔用調整金具6は、柱脚5のベース
プレート4に形成された円形状の開口を有するアンカー
ボルト3の取付孔4A、4A・・に嵌入する第1調整金
具6Aと、第1調整金具6Aに形成された収納孔8に嵌
入される第2調整金具6Bとからなり、収納孔8の開口
は、第1調整金具6Aの嵌着部9の外周円9Aの中心O
1 からずれた位置に中心O2 を持つ円形状のものであ
り、また第2調整金具6Bはアンカーボルト3の挿通孔
11を有し、挿通孔11の開口は第2調整金具6Bの嵌
着部12の外周円12Aの中心O2 からずれた位置に中
心O3 を持つ円形状のものである。
【0014】また本実施例に係るアンカーボルト取付孔
用調整工法は、柱脚5のベースプレート4に形成された
複数のアンカーボルト取付孔4A、4A・・にそれぞれ
アンカーボルト3を遊嵌挿通してベースプレート4を基
礎上に配すると共に、上記アンカーボルト取付孔用調整
金具6の第1調整金具6A及び第2調整金具6Bをアン
カーボルト3に取り付け、アンカーボルト3を第2調整
金具6Bの挿通孔11に挿通させた状態で、第1調整金
具6A及び第2調整金具6Bを所望回転させて取付孔4
A及び収納孔8に嵌入して、アンカーボルト3とナット
13とでベースプレート4を固定するものである。
用調整工法は、柱脚5のベースプレート4に形成された
複数のアンカーボルト取付孔4A、4A・・にそれぞれ
アンカーボルト3を遊嵌挿通してベースプレート4を基
礎上に配すると共に、上記アンカーボルト取付孔用調整
金具6の第1調整金具6A及び第2調整金具6Bをアン
カーボルト3に取り付け、アンカーボルト3を第2調整
金具6Bの挿通孔11に挿通させた状態で、第1調整金
具6A及び第2調整金具6Bを所望回転させて取付孔4
A及び収納孔8に嵌入して、アンカーボルト3とナット
13とでベースプレート4を固定するものである。
【0015】先ず、本実施例のアンカーボルト取付孔用
調整金具6を更に説明すると、図1乃至図4に示す如く
アンカーボルト取付孔用調整金具6は、第1調整金具6
Aと第2調整金具6Bからなる。第1調整金具6Aはベ
ースプレート4面に当接するフランジ部7及び第2調整
金具6Bの嵌着部12を収納する収納孔8を有した円筒
体であり、且つ第1調整金具6Aの下端嵌着部9はベー
スプレート4に形成されたアンカーボルト3の取付孔4
Aに嵌入され、本実施例では隙間が生じないように形成
される。
調整金具6を更に説明すると、図1乃至図4に示す如く
アンカーボルト取付孔用調整金具6は、第1調整金具6
Aと第2調整金具6Bからなる。第1調整金具6Aはベ
ースプレート4面に当接するフランジ部7及び第2調整
金具6Bの嵌着部12を収納する収納孔8を有した円筒
体であり、且つ第1調整金具6Aの下端嵌着部9はベー
スプレート4に形成されたアンカーボルト3の取付孔4
Aに嵌入され、本実施例では隙間が生じないように形成
される。
【0016】尚、下端嵌着部9の外周径はアンカーボル
ト3の取付孔4Aの内径との差が大きくとも3mm以下、
特に1mm以下であることが望ましく、このような差が上
記範囲を上回ると、第1調整金具と取付孔4Aの隙間が
大きくなり、アンカーボルト3のずれが生じる。
ト3の取付孔4Aの内径との差が大きくとも3mm以下、
特に1mm以下であることが望ましく、このような差が上
記範囲を上回ると、第1調整金具と取付孔4Aの隙間が
大きくなり、アンカーボルト3のずれが生じる。
【0017】また、本実施例では、下端嵌着部9の外周
径は上端から下端まで同一であり、かつ取付孔4Aの径
に略等しくなっているが、場合によっては下端から上端
に向かって大径に形成しても良い。このような場合に
は、下端嵌着部9の外周壁はテーパ状に形成され、第1
調整金具6Aを取付孔4Aに打設すると、そのテーパ面
が楔として作用して、第1調整金具6Aを取付孔4Aに
固定することができる。
径は上端から下端まで同一であり、かつ取付孔4Aの径
に略等しくなっているが、場合によっては下端から上端
に向かって大径に形成しても良い。このような場合に
は、下端嵌着部9の外周壁はテーパ状に形成され、第1
調整金具6Aを取付孔4Aに打設すると、そのテーパ面
が楔として作用して、第1調整金具6Aを取付孔4Aに
固定することができる。
【0018】本実施例では更に、第2調整金具6Bの下
端嵌着部12の外周径が収納孔8の内径に略等しくなっ
ているが、場合によっては下端から上端に向かって大径
に形成しても良く、このような場合には、下端嵌着部1
2の外周壁はテーパ状に形成され、第2調整金具6Bを
収納孔8に打設すると、そのテーパ面が楔として作用し
て、第2調整金具6Aを収納孔8に固定することができ
る。尚、収納孔8は円形状の開口であるため、第2調整
金具6Bの嵌入装着時、第2調整金具6Bを予め回転さ
せて嵌入或いは嵌入後に回転させることができる。
端嵌着部12の外周径が収納孔8の内径に略等しくなっ
ているが、場合によっては下端から上端に向かって大径
に形成しても良く、このような場合には、下端嵌着部1
2の外周壁はテーパ状に形成され、第2調整金具6Bを
収納孔8に打設すると、そのテーパ面が楔として作用し
て、第2調整金具6Aを収納孔8に固定することができ
る。尚、収納孔8は円形状の開口であるため、第2調整
金具6Bの嵌入装着時、第2調整金具6Bを予め回転さ
せて嵌入或いは嵌入後に回転させることができる。
【0019】尚、取付孔4Aの開口径は、取付られるア
ンカーボルト径により異なるが、一般にアンカーボルト
径より5mm以下の大径とされ、アンカーボルト径が40
mm以上の場合は、10mm以下の大径とされるが、本発明
においては、取付孔4Aの径はアンカーボルト径の2倍
を超えないまで大径にすることができる。従って、かか
る範囲にある取付孔4Aでは、アンカーボルト据え付け
許容差(又は許容量)を十分にとることができる。
ンカーボルト径により異なるが、一般にアンカーボルト
径より5mm以下の大径とされ、アンカーボルト径が40
mm以上の場合は、10mm以下の大径とされるが、本発明
においては、取付孔4Aの径はアンカーボルト径の2倍
を超えないまで大径にすることができる。従って、かか
る範囲にある取付孔4Aでは、アンカーボルト据え付け
許容差(又は許容量)を十分にとることができる。
【0020】図3(A) に示す如く、第1調整金具6Aの
収納孔8の開口8Aはベースプレート4の取付孔4Aと
の第1調整金具6Aにおける嵌着部9の外周円9Aに接
し、或いは略接した状態で形成されることが望ましく、
本実施例では、図3(A) の接点OS で接した状態となっ
ている。従って、第1調整金具6Aの収納孔は、接点O
S で一部開放した完全な孔となっていなくても良く、実
質的な第2調整金具の収納孔であれば良い。
収納孔8の開口8Aはベースプレート4の取付孔4Aと
の第1調整金具6Aにおける嵌着部9の外周円9Aに接
し、或いは略接した状態で形成されることが望ましく、
本実施例では、図3(A) の接点OS で接した状態となっ
ている。従って、第1調整金具6Aの収納孔は、接点O
S で一部開放した完全な孔となっていなくても良く、実
質的な第2調整金具の収納孔であれば良い。
【0021】また図3(B) に示す如く、第2調整金具6
Bの挿通孔11の開口11Aは第1調整金具6Aの収納
孔8との第2調整金具6Bにおける嵌着部12の外周円
12Aに接し、或いは略接した状態で形成されることが
望ましく、本実施例では、図3(B) の接点OS で接した
状態となっている。従って、第2調整金具6Bの挿通孔
11は、接点OS で一部開放した不完全な孔であって
も、実質的なアンカーボルト4の挿通孔であれば良い。
Bの挿通孔11の開口11Aは第1調整金具6Aの収納
孔8との第2調整金具6Bにおける嵌着部12の外周円
12Aに接し、或いは略接した状態で形成されることが
望ましく、本実施例では、図3(B) の接点OS で接した
状態となっている。従って、第2調整金具6Bの挿通孔
11は、接点OS で一部開放した不完全な孔であって
も、実質的なアンカーボルト4の挿通孔であれば良い。
【0022】上記収納孔8に嵌入される第2調整金具6
Bは、第1調整金具6Aの上面に当接するフランジ部1
0及びアンカーボルト3が挿通される挿通孔11を有し
た円筒体である。第2調整金具6Bの下端嵌着部12は
第1調整金具6Aに形成された収納孔8に正確に嵌入さ
れ、本実施例では収納孔8の内壁と下端嵌着部12の外
壁とに隙間が生じないようにしてある。尚、下端嵌着部
12の外周径は収納孔8の内径との差が少なくとも0.
5mm以下であることが望ましく、このような差が上記範
囲を上回ると、第2調整金具と収納孔8との隙間が大き
くなり、アンカーボルト3のずれが生じる。
Bは、第1調整金具6Aの上面に当接するフランジ部1
0及びアンカーボルト3が挿通される挿通孔11を有し
た円筒体である。第2調整金具6Bの下端嵌着部12は
第1調整金具6Aに形成された収納孔8に正確に嵌入さ
れ、本実施例では収納孔8の内壁と下端嵌着部12の外
壁とに隙間が生じないようにしてある。尚、下端嵌着部
12の外周径は収納孔8の内径との差が少なくとも0.
5mm以下であることが望ましく、このような差が上記範
囲を上回ると、第2調整金具と収納孔8との隙間が大き
くなり、アンカーボルト3のずれが生じる。
【0023】更に、第1調整金具6Aと第2調整金具6
Bにおける収納孔8と挿通孔11の関係においては、図
3(A) 及び(B) に示す如く収納孔8の開口の中心O2 は
第1調整金具6Aの中心O1 からずれた位置にあり、挿
通孔11の開口の中心O3 は第2調整金具6Bの中心O
2 からずれた位置にある。例えば、図3において、T=
(S+A)/2 ・・・(1)に設定した場合、収納孔
8の開口のずれL1 及び挿通孔11の開口のずれL
2 は、下式で表される。 L1 =〔(S−T)/2〕 ・・・(2) L2 =〔(T−S)/2〕 ・・・(3) 尚、Aはアンカーボルトの挿通孔11の径で、Sは第1
調整金具6Aの嵌着部9の外径である。従って、A=4
0mmで、S=80mmであれば、(1)、(2)及び
(3)式より、L1 が10mm、L2 が10mmとなる。
Bにおける収納孔8と挿通孔11の関係においては、図
3(A) 及び(B) に示す如く収納孔8の開口の中心O2 は
第1調整金具6Aの中心O1 からずれた位置にあり、挿
通孔11の開口の中心O3 は第2調整金具6Bの中心O
2 からずれた位置にある。例えば、図3において、T=
(S+A)/2 ・・・(1)に設定した場合、収納孔
8の開口のずれL1 及び挿通孔11の開口のずれL
2 は、下式で表される。 L1 =〔(S−T)/2〕 ・・・(2) L2 =〔(T−S)/2〕 ・・・(3) 尚、Aはアンカーボルトの挿通孔11の径で、Sは第1
調整金具6Aの嵌着部9の外径である。従って、A=4
0mmで、S=80mmであれば、(1)、(2)及び
(3)式より、L1 が10mm、L2 が10mmとなる。
【0024】次にアンカーボルト取付孔の調整工法を示
すと、図1及び図2に示す如く基礎及びグラウトモルタ
ル等の所定位置にアンカーボルト3、3・・を上端部を
残して埋設し、四箇所のアンカーボルト3、3・・に柱
脚5のベースプレート4を取付ける。先ず、図1に示す
如くベースプレートの取付孔4Aにアンカーボルト3を
挿通させた状態とする。この場合、アンカーボルト3の
据え付け位置に誤差があるため、柱脚5の通り心を出し
てベースプレート4をグラウトモルタル上に載置した
時、アンカーボルト3は取付孔4Aに対して偏芯した位
置に挿通される場合が多い。
すと、図1及び図2に示す如く基礎及びグラウトモルタ
ル等の所定位置にアンカーボルト3、3・・を上端部を
残して埋設し、四箇所のアンカーボルト3、3・・に柱
脚5のベースプレート4を取付ける。先ず、図1に示す
如くベースプレートの取付孔4Aにアンカーボルト3を
挿通させた状態とする。この場合、アンカーボルト3の
据え付け位置に誤差があるため、柱脚5の通り心を出し
てベースプレート4をグラウトモルタル上に載置した
時、アンカーボルト3は取付孔4Aに対して偏芯した位
置に挿通される場合が多い。
【0025】次に本実施例の第1調整金具6A及び第2
調整金具6Bをアンカーボルト3に取り付け、そして、
第1調整金具6Aがアンカーボルト3の取付孔4Aに嵌
入するように回転させて嵌入する。また、第2調整金具
6Bも同様に第1調整金具6Aの収納孔8に回転させて
嵌入する。従って、第2調整金具6Bにおけるアンカー
ボルト3の挿通孔11は図4(A) 〜(D) に示すごとく、
所望の位置にずらして設けることができる。
調整金具6Bをアンカーボルト3に取り付け、そして、
第1調整金具6Aがアンカーボルト3の取付孔4Aに嵌
入するように回転させて嵌入する。また、第2調整金具
6Bも同様に第1調整金具6Aの収納孔8に回転させて
嵌入する。従って、第2調整金具6Bにおけるアンカー
ボルト3の挿通孔11は図4(A) 〜(D) に示すごとく、
所望の位置にずらして設けることができる。
【0026】このように所望位置に挿通孔11が形成さ
れるため、アンカーボルト3は垂直度を維持してベース
プレート4及び第2調整金具6Bから上端が突設し、ナ
ット13が螺合される。この場合、ベースプレート4の
取付孔4A内に、第1調整金具6A及び第2調整金具6
Bが隙間なく収まり、アンカーボルト3のずれ等が生じ
ないため、歪み応力等が発生することはない。またアン
カーボルト3の据え付け精度がかなり悪い場合でも、ナ
ット13の締付けが十分に働くようにアンカーボルト3
の垂直度が維持され、ベースプレート4を確実かつ高強
度に固定する。
れるため、アンカーボルト3は垂直度を維持してベース
プレート4及び第2調整金具6Bから上端が突設し、ナ
ット13が螺合される。この場合、ベースプレート4の
取付孔4A内に、第1調整金具6A及び第2調整金具6
Bが隙間なく収まり、アンカーボルト3のずれ等が生じ
ないため、歪み応力等が発生することはない。またアン
カーボルト3の据え付け精度がかなり悪い場合でも、ナ
ット13の締付けが十分に働くようにアンカーボルト3
の垂直度が維持され、ベースプレート4を確実かつ高強
度に固定する。
【0027】
【発明の効果】本発明に係るアンカーボルト取付孔用調
整金具及びその調整工法では、アンカーボルトの据え付
けに際して、十分な許容差を設けることができ、しかも
取付孔内でのアンカーボルトのずれをなくし、ベースプ
レートの固定強度を極めて高めた状態で、かつベースプ
レートを正確な位置に容易に取り付けることができる。
整金具及びその調整工法では、アンカーボルトの据え付
けに際して、十分な許容差を設けることができ、しかも
取付孔内でのアンカーボルトのずれをなくし、ベースプ
レートの固定強度を極めて高めた状態で、かつベースプ
レートを正確な位置に容易に取り付けることができる。
【図1】本実施例に係るアンカーボルト取付孔用調整金
具が設けられたベースプレートの取付部分の斜視図であ
る。
具が設けられたベースプレートの取付部分の斜視図であ
る。
【図2】図1のベースプレートの取付部分の断面図であ
る。
る。
【図3】(A) 及び(B) は、本実施例に係るアンカーボル
ト取付孔用調整金具の第1調整金具及び第2調整金具の
それぞれの嵌着部の断面図である。
ト取付孔用調整金具の第1調整金具及び第2調整金具の
それぞれの嵌着部の断面図である。
【図4】(A) 乃至(D) は、本実施例に係るアンカーボル
ト取付孔用調整金具の断面図である。
ト取付孔用調整金具の断面図である。
【図5】従来のアンカーボルトあと据え付け工法と呼ば
れるものの取付部の断面図である。
れるものの取付部の断面図である。
【図6】別の従来のアンカーボルトとベースプレートと
を取付ける際の工法を示した断面図である。
を取付ける際の工法を示した断面図である。
3 アンカーボルト 4 ベースプレート 4A ベースプレートの取付孔 5 柱脚 6 アンカーボルト取付孔用調整金具 6A 第1調整金具 6B 第2調整金具 7 第1調整金具のフランジ部 8 第1調整金具の収納孔 9 第1調整金具の嵌着部 9A 第1調整金具の嵌着部の外周円 10 第2調整金具のフランジ部 11 アンカーボルトの挿通孔 12 第2調整金具の嵌着部 12A 第2調整金具の嵌着部の外周円 13 ナット
Claims (5)
- 【請求項1】 柱脚等のベースプレートに形成された略
円形状の開口を有するアンカーボルトの取付孔に一部或
いは全部が嵌入する第1調整金具と、該第1調整金具に
形成された収納孔に一部或いは全部が嵌入される第2調
整金具とからなり、 上記収納孔の開口は該第1調整金具の中心からずれた位
置に中心を持つ円形状のものであり、また上記第2調整
金具は上記アンカーボルトの挿通孔を有し、該挿通孔の
開口は該第2調整金具の中心からずれた位置に中心を持
つ円形状のものであることを特徴とするアンカーボルト
取付孔用調整金具。 - 【請求項2】 上記第1調整金具の上記収納孔の開口は
該第1調整金具の嵌着部の外周円に接し、或いは略接し
た状態で形成されていることを特徴とする請求項1記載
のアンカーボルト取付孔用調整金具。 - 【請求項3】 上記第2調整金具の上記挿通孔の開口は
該第2調整金具の嵌着部の外周円に接し、或いは略接し
た状態で形成されていることを特徴とする請求項1又は
2記載のアンカーボルト取付孔用調整金具。 - 【請求項4】 上記第1調整金具又は/及び上記第2調
整金具の外周壁がテーパ状に形成されて上記アンカーボ
ルトの取付孔又は/及び上記収納孔に押し込み嵌入して
固着されてなることを特徴とする請求項1記載のアンカ
ーボルト取付孔用調整金具。 - 【請求項5】 柱脚等のベースプレートに形成された複
数のアンカーボルトの取付孔にそれぞれアンカーボルト
を遊嵌挿通して該ベースプレートを基礎上に配すると共
に、上記請求項1乃至4のいずれかに記載のアンカーボ
ルト取付孔用調整金具の第1調整金具及び第2調整金具
を上記アンカーボルトに取り付け、 上記アンカーボルトを上記第2調整金具の挿通孔に挿通
させた状態で、上記第1調整金具及び第2調整金具を所
望回転させて上記取付孔及び収納孔に嵌入して、上記ア
ンカーボルトとナットとで上記ベースプレートを固定す
ることを特徴とするアンカーボルト取付孔用調整工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202194A JPH07292772A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | アンカーボルト取付孔用調整金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202194A JPH07292772A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | アンカーボルト取付孔用調整金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07292772A true JPH07292772A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13762878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8202194A Pending JPH07292772A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | アンカーボルト取付孔用調整金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07292772A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012193850A (ja) * | 2012-04-18 | 2012-10-11 | Fuso Kiko Kk | ベースプレート設置構造とその施工方法 |
| JP2017031737A (ja) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | 株式会社三和金属工業所 | 貫通孔内残隙除去用の金属製フィラー |
| JP2018184803A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | Jfe建材株式会社 | アンカー及び支持構造 |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP8202194A patent/JPH07292772A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012193850A (ja) * | 2012-04-18 | 2012-10-11 | Fuso Kiko Kk | ベースプレート設置構造とその施工方法 |
| JP2017031737A (ja) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | 株式会社三和金属工業所 | 貫通孔内残隙除去用の金属製フィラー |
| JP2018184803A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | Jfe建材株式会社 | アンカー及び支持構造 |
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