JPH0729281B2 - 木材表面の切削仕上装置 - Google Patents
木材表面の切削仕上装置Info
- Publication number
- JPH0729281B2 JPH0729281B2 JP3355983A JP35598391A JPH0729281B2 JP H0729281 B2 JPH0729281 B2 JP H0729281B2 JP 3355983 A JP3355983 A JP 3355983A JP 35598391 A JP35598391 A JP 35598391A JP H0729281 B2 JPH0729281 B2 JP H0729281B2
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- JP
- Japan
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- finishing
- cutting
- work
- cutting blade
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims description 15
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 11
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 6
- 244000137852 Petrea volubilis Species 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は円形皿状のカッタによっ
て、その作用面上を通過するワークの表面切削仕上げを
行う、例えばバーチカルミーリングカッタと称される木
工機械に関するものであって、特に切削作用時における
ワーク送りの安定性を向上させた新規な構成に係るもの
である。
て、その作用面上を通過するワークの表面切削仕上げを
行う、例えばバーチカルミーリングカッタと称される木
工機械に関するものであって、特に切削作用時における
ワーク送りの安定性を向上させた新規な構成に係るもの
である。
【0002】
【発明の背景】従来からこの種の円形皿状のカッタを用
いた切削仕上装置は、特に小片木板等の表面仕上加工に
適するものとして市場に受け入れられている。これらの
多くはワークの円滑な移送ができるように、円形皿状の
カッタの外周部に設けた切削刃の内側にできる凹部を塞
ぐような閉塞板を設ける構成がとられている(例えば特
開平3−67601号、実公昭59−3848号)。し
かしながら従来はこのような閉塞板によってワークがカ
ッタの中心側凹部に落ちないようにするアイデアが採用
されているにとどまり、カッタの回転に伴うワークの振
られを解消して、ワークの送りを更に安定化したり、ま
たワーク送りの安定化を図りながら仕上能力を向上した
りする試みはされていない。
いた切削仕上装置は、特に小片木板等の表面仕上加工に
適するものとして市場に受け入れられている。これらの
多くはワークの円滑な移送ができるように、円形皿状の
カッタの外周部に設けた切削刃の内側にできる凹部を塞
ぐような閉塞板を設ける構成がとられている(例えば特
開平3−67601号、実公昭59−3848号)。し
かしながら従来はこのような閉塞板によってワークがカ
ッタの中心側凹部に落ちないようにするアイデアが採用
されているにとどまり、カッタの回転に伴うワークの振
られを解消して、ワークの送りを更に安定化したり、ま
たワーク送りの安定化を図りながら仕上能力を向上した
りする試みはされていない。
【0003】
【開発を試みた技術的事項】本発明はこのような背景か
らなされたものであって、仕上作用を行う際にワークが
振られることがないように安定的に送り、同時に更に精
度の高い仕上げをも可能とする新規な木材表面の切削仕
上装置の開発を試みたものである。
らなされたものであって、仕上作用を行う際にワークが
振られることがないように安定的に送り、同時に更に精
度の高い仕上げをも可能とする新規な木材表面の切削仕
上装置の開発を試みたものである。
【0004】
【目的達成の手段】即ち本出願に係る木材表面の切削仕
上装置の第一の発明は、定盤と、この定盤にほぼ囲まれ
るように設けられた円環状の切削刃を有するカッタとを
具え、このカッタにおける切削刃は加工作用面を少なく
ともワークの供給元方向における定盤からわずかに突出
する状態に設定され、定盤上を送られるワークの表面を
前記カッタによって切削する装置において、前記カッタ
における円環状の切削刃の内側にはその凹部を塞ぐよう
に切削刃の高さとほぼ等しい高さの安定盤を設け、この
安定盤の駆動方向はカッタの回転方向と逆方向であるこ
とを特徴として成るものである。
上装置の第一の発明は、定盤と、この定盤にほぼ囲まれ
るように設けられた円環状の切削刃を有するカッタとを
具え、このカッタにおける切削刃は加工作用面を少なく
ともワークの供給元方向における定盤からわずかに突出
する状態に設定され、定盤上を送られるワークの表面を
前記カッタによって切削する装置において、前記カッタ
における円環状の切削刃の内側にはその凹部を塞ぐよう
に切削刃の高さとほぼ等しい高さの安定盤を設け、この
安定盤の駆動方向はカッタの回転方向と逆方向であるこ
とを特徴として成るものである。
【0005】更にまた本出願に係る木材表面の切削仕上
装置の第二の発明は、前記要件に加え、前記安定盤上面
には仕上部材が設けられていることを特徴として成るも
のである。
装置の第二の発明は、前記要件に加え、前記安定盤上面
には仕上部材が設けられていることを特徴として成るも
のである。
【0006】更にまた本出願に係る木材表面の切削仕上
装置の第3の発明は、前記要件に加え、前記仕上部材は
サンドペーパであることを特徴として成るものである。
これら発明により前記目的を達成しようとするものであ
る。
装置の第3の発明は、前記要件に加え、前記仕上部材は
サンドペーパであることを特徴として成るものである。
これら発明により前記目的を達成しようとするものであ
る。
【0007】
【発明の作用】本発明にあっては、カッタに送られてき
たワークはカッタの切削刃による仕上加工を受けるとと
もに、その内側において積極駆動される安定盤にわずか
に接するものであり、特に安定盤がカッタと反対方向に
駆動されることによりワークに作用する力がそれぞれ互
いに打ち消されるようになり、安定的な移送がなし得
る。また案内盤に仕上部材が付設されているときには、
これによっても表面研磨がされ、より精度の高い仕上げ
がなされる。
たワークはカッタの切削刃による仕上加工を受けるとと
もに、その内側において積極駆動される安定盤にわずか
に接するものであり、特に安定盤がカッタと反対方向に
駆動されることによりワークに作用する力がそれぞれ互
いに打ち消されるようになり、安定的な移送がなし得
る。また案内盤に仕上部材が付設されているときには、
これによっても表面研磨がされ、より精度の高い仕上げ
がなされる。
【0008】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。符号1は本発明たる木材表面の切削仕上装
置(以下本装置1とも記す)であって、本装置1の主要
構成部材である前記仕上ヘッド2と、この仕上ヘッド2
の周囲を囲むように設けられた定盤3と、この定盤3と
対向して設けられるワーク送り装置4とを具える。
に説明する。符号1は本発明たる木材表面の切削仕上装
置(以下本装置1とも記す)であって、本装置1の主要
構成部材である前記仕上ヘッド2と、この仕上ヘッド2
の周囲を囲むように設けられた定盤3と、この定盤3と
対向して設けられるワーク送り装置4とを具える。
【0009】まず仕上ヘッド2にはカッタ10が設けら
れているものであって、このものは円形皿状を成し、そ
の円周側に円環状の切削刃11を形成するものであり、
切削刃11の突出状態に因み相対的にカッタ10の中央
内側には凹部11aが形成される。そしてこのカッタ1
0は適宜ボルトによってボス12の上端に固定される。
このボス12は上部にカッタ10を支持するためのフラ
ンジ部12aを具えた全体として筒状を成す部材であっ
て、全体として例えば定盤3を支持するフレーム部材に
対し取り付けられた軸受ハウジング13によって回転自
在に支持される。即ち軸受ハウジング13はその内部に
おいて前記ボス12をその上下二カ所においてベアリン
グ14を介して回転自在に支持するものである。そして
このボス12の下端にはプーリ15が取り付けられ、こ
のプーリ15にはカッタ駆動モータM1の回転がベルト
16によって伝達される。
れているものであって、このものは円形皿状を成し、そ
の円周側に円環状の切削刃11を形成するものであり、
切削刃11の突出状態に因み相対的にカッタ10の中央
内側には凹部11aが形成される。そしてこのカッタ1
0は適宜ボルトによってボス12の上端に固定される。
このボス12は上部にカッタ10を支持するためのフラ
ンジ部12aを具えた全体として筒状を成す部材であっ
て、全体として例えば定盤3を支持するフレーム部材に
対し取り付けられた軸受ハウジング13によって回転自
在に支持される。即ち軸受ハウジング13はその内部に
おいて前記ボス12をその上下二カ所においてベアリン
グ14を介して回転自在に支持するものである。そして
このボス12の下端にはプーリ15が取り付けられ、こ
のプーリ15にはカッタ駆動モータM1の回転がベルト
16によって伝達される。
【0010】次にこのカッタ10における切削刃11の
内側に形成される凹部11aに収まるように設けられて
仕上ヘッド2の一部を構成する安定盤20について説明
する。このものは円盤状の部材であって、その中央でシ
ャフト21の一端(上端)に固定される。そしてこのシ
ャフト21が前記カッタ10を支持しているボス12の
内側にベアリング22を介して回転自在に支持され、間
接的に前記軸受ハウジング13によって支持された状態
となっている。更にシャフト21の他端側(下端)は前
記ボス12より更に張り出して、そこにプーリ25を固
定し、このプーリ25に対し安定盤駆動モータM2から
ベルト26を介して前記カッタ10の回転方向と逆方向
の回転が伝達される。
内側に形成される凹部11aに収まるように設けられて
仕上ヘッド2の一部を構成する安定盤20について説明
する。このものは円盤状の部材であって、その中央でシ
ャフト21の一端(上端)に固定される。そしてこのシ
ャフト21が前記カッタ10を支持しているボス12の
内側にベアリング22を介して回転自在に支持され、間
接的に前記軸受ハウジング13によって支持された状態
となっている。更にシャフト21の他端側(下端)は前
記ボス12より更に張り出して、そこにプーリ25を固
定し、このプーリ25に対し安定盤駆動モータM2から
ベルト26を介して前記カッタ10の回転方向と逆方向
の回転が伝達される。
【0011】尚、安定盤20は図4(a)に示すように
金属製の平板状部材であってもよいし、図4(b)に示
すように仕上部材たるサンドペーパ23を張設したも
の、あるいは図4(c)に示すようにサンドペーパの小
片を多数の花弁状に配したもの(符号23a)、更に図
4(d)に示すように仕上刃24を設けたもの等適宜の
形態がとり得る。従って安定盤20はアタッチメントと
して各種のものを用意しておき、仕上作業の内容に応じ
てこれらを適宜付け替えて使用することができるように
することが好ましい。
金属製の平板状部材であってもよいし、図4(b)に示
すように仕上部材たるサンドペーパ23を張設したも
の、あるいは図4(c)に示すようにサンドペーパの小
片を多数の花弁状に配したもの(符号23a)、更に図
4(d)に示すように仕上刃24を設けたもの等適宜の
形態がとり得る。従って安定盤20はアタッチメントと
して各種のものを用意しておき、仕上作業の内容に応じ
てこれらを適宜付け替えて使用することができるように
することが好ましい。
【0012】次に仕上ヘッド2を囲むように設けられる
定盤3について述べると、ワークWの供給元方向側には
切削量を設定すべく移動定盤30を設け、この固定位置
(固定高さ)を適宜設定することにより、前記カッタ1
0の切削作用面との相対間隔を設定して、ワークWの切
削寸法を設定する。そしてワークWの供給先方向、即ち
送り出し方向には固定定盤31を設ける。尚、この仕上
ヘッド2は定盤3に対し一カ所のみ設けてもよいし、複
数個所設けるようにしてももとより差し支えない。また
設置する方向も本実施例のようにワークWの下面に作用
する位置のほか、ワークの上面、側面に作用する位置に
設けてもよい。
定盤3について述べると、ワークWの供給元方向側には
切削量を設定すべく移動定盤30を設け、この固定位置
(固定高さ)を適宜設定することにより、前記カッタ1
0の切削作用面との相対間隔を設定して、ワークWの切
削寸法を設定する。そしてワークWの供給先方向、即ち
送り出し方向には固定定盤31を設ける。尚、この仕上
ヘッド2は定盤3に対し一カ所のみ設けてもよいし、複
数個所設けるようにしてももとより差し支えない。また
設置する方向も本実施例のようにワークWの下面に作用
する位置のほか、ワークの上面、側面に作用する位置に
設けてもよい。
【0013】次にワーク送り装置4について述べると、
このものは仕上ヘッド2と定盤3とに対し、それと対向
する位置に設けられて成るものであり、仕上ヘッド2等
に対して接近離反自在に構成される。具体的には送り作
用を直接担う送りベルト40を前後のプーリ41で案内
するとともに、ワークWを直接保持する部分における送
りベルト40の走行軌道内側には多数の押さえローラ4
2を圧接状態に取り付けて成る。
このものは仕上ヘッド2と定盤3とに対し、それと対向
する位置に設けられて成るものであり、仕上ヘッド2等
に対して接近離反自在に構成される。具体的には送り作
用を直接担う送りベルト40を前後のプーリ41で案内
するとともに、ワークWを直接保持する部分における送
りベルト40の走行軌道内側には多数の押さえローラ4
2を圧接状態に取り付けて成る。
【0014】本発明たる木材表面の切削仕上装置は以上
述べたような具体的な構造を有するものであり、次のよ
うに作用してワークWの表面仕上げを行う。即ちワーク
Wを常法に従い定盤3における移動定盤30側から送り
込むと、その上方を走行するワーク送り装置4における
送りベルト40によってワークWはその上面を保持され
た状態で、仕上ヘッド2に向かって送り込まれる。この
とき例えば図3に示すように仕上ヘッド2におけるカッ
タ10が例えば図中反時計方向に回転していると、この
切削刃11によって切削されるワークWは切削位置にお
いてその接線方向に振られるような状態となる。一方、
その状態から進行し続けているワークWは瞬時に切削刃
11の内側に設けられた安定盤20にも接する状態とな
る。このとき安定盤20はカッタ10と逆方向の図3
中、時計方向に回転しており、そこにおいてワークWを
逆に振らせるような動きとなるが、それらのそれぞれ向
きの反対の力が互いに打ち消されるような状態となって
ワークWは安定した状態を保ちながら切削が進められ
る。
述べたような具体的な構造を有するものであり、次のよ
うに作用してワークWの表面仕上げを行う。即ちワーク
Wを常法に従い定盤3における移動定盤30側から送り
込むと、その上方を走行するワーク送り装置4における
送りベルト40によってワークWはその上面を保持され
た状態で、仕上ヘッド2に向かって送り込まれる。この
とき例えば図3に示すように仕上ヘッド2におけるカッ
タ10が例えば図中反時計方向に回転していると、この
切削刃11によって切削されるワークWは切削位置にお
いてその接線方向に振られるような状態となる。一方、
その状態から進行し続けているワークWは瞬時に切削刃
11の内側に設けられた安定盤20にも接する状態とな
る。このとき安定盤20はカッタ10と逆方向の図3
中、時計方向に回転しており、そこにおいてワークWを
逆に振らせるような動きとなるが、それらのそれぞれ向
きの反対の力が互いに打ち消されるような状態となって
ワークWは安定した状態を保ちながら切削が進められ
る。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上述べたようにワークが表面
仕上げを受けるにあたり、カッタ10における切削刃1
1による切削仕上げと安定盤20による接触仕上げとが
それぞれ反対方向に回転することによって行われるか
ら、切削を受けるワークWはその切削を受けることによ
って振られる状態が相互に解消された状態となり、安定
した加工がなされる。特にこの種の木材表面の切削仕上
装置は、小片状の木板の処理に適するものであり、小片
であることに因み、ワーク送り装置4等による保持が必
ずしも充分な範囲でなされないことから不安定な送りと
なりがちであるが、上述のように切削作用を受ける際の
ワークWの不安定さが解消されることから、小片状のワ
ークWであっても安定した送りが達成できる。また安定
盤20が積極的に仕上部材を具えるときには、ここでも
更にワークWの表面の平滑化が図られ、優れた表面仕上
げが達成できる。
仕上げを受けるにあたり、カッタ10における切削刃1
1による切削仕上げと安定盤20による接触仕上げとが
それぞれ反対方向に回転することによって行われるか
ら、切削を受けるワークWはその切削を受けることによ
って振られる状態が相互に解消された状態となり、安定
した加工がなされる。特にこの種の木材表面の切削仕上
装置は、小片状の木板の処理に適するものであり、小片
であることに因み、ワーク送り装置4等による保持が必
ずしも充分な範囲でなされないことから不安定な送りと
なりがちであるが、上述のように切削作用を受ける際の
ワークWの不安定さが解消されることから、小片状のワ
ークWであっても安定した送りが達成できる。また安定
盤20が積極的に仕上部材を具えるときには、ここでも
更にワークWの表面の平滑化が図られ、優れた表面仕上
げが達成できる。
【図1】本発明たる木材表面の切削仕上装置の透視斜視
図である。
図である。
【図2】同上装置における仕上ヘッド部の縦断側面図で
ある。
ある。
【図3】同上平面図である。
【図4】本装置に適用する安定板の種々の形態を示す斜
視図である。
視図である。
1 木材表面の切削仕上装置 2 仕上ヘッド 3 定盤 4 ワーク送り装置 10 カッタ 11 切削刃 11a 凹部 12 ボス 12a フランジ部 13 軸受ハウジング 14 ベアリング 15 プーリ 16 ベルト 20 安定盤 21 シャフト 22 ベアリング 23 サンドペーパ 23a サンドペーパ 24 仕上刃 25 プーリ 26 ベルト 30 移動定盤 31 固定定盤 40 送りベルト 41 プーリ 42 押さえローラ M1 カッタ駆動モータ M2 安定盤駆動モータ W ワーク
Claims (3)
- 【請求項1】 定盤と、この定盤にほぼ囲まれるように
設けられた円環状の切削刃を有するカッタとを具え、こ
のカッタにおける切削刃は加工作用面を少なくともワー
クの供給元方向における定盤からわずかに突出する状態
に設定され、定盤上を送られるワークの表面を前記カッ
タによって切削する装置において、前記カッタにおける
円環状の切削刃の内側にはその凹部を塞ぐように切削刃
の高さとほぼ等しい高さの安定盤を設け、この安定盤の
駆動方向はカッタの回転方向と逆方向であることを特徴
とする木材表面の仕上装置。 - 【請求項2】 前記安定盤上面には仕上部材が設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の木材表面の切削
仕上装置。 - 【請求項3】 前記仕上部材はサンドペーパであること
を特徴とする請求項2記載の木材表面の切削仕上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3355983A JPH0729281B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 木材表面の切削仕上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3355983A JPH0729281B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 木材表面の切削仕上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05169403A JPH05169403A (ja) | 1993-07-09 |
| JPH0729281B2 true JPH0729281B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=18446731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3355983A Expired - Lifetime JPH0729281B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 木材表面の切削仕上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729281B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| YU37489A (sh) * | 1989-02-17 | 1993-10-20 | Ledinek, Pavel | Priprava za ploskovno obdelavo lesa zelo kratkih dolžin brez vpetja obdelovanca |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP3355983A patent/JPH0729281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05169403A (ja) | 1993-07-09 |
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