JPH0729282Y2 - 揺動シリンダ - Google Patents
揺動シリンダInfo
- Publication number
- JPH0729282Y2 JPH0729282Y2 JP1988092713U JP9271388U JPH0729282Y2 JP H0729282 Y2 JPH0729282 Y2 JP H0729282Y2 JP 1988092713 U JP1988092713 U JP 1988092713U JP 9271388 U JP9271388 U JP 9271388U JP H0729282 Y2 JPH0729282 Y2 JP H0729282Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- piston rod
- piston
- type actuator
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/26—Locking mechanisms
- F15B15/262—Locking mechanisms using friction, e.g. brake pads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ピストンロッドに、摺動と回動とを複合した
運動をさせる揺動シリンダに関するものである。
運動をさせる揺動シリンダに関するものである。
[従来の技術] 本考案の考案者らは、先に、シリンダ形アクチュエータ
と、揺動形アクチュエータと、上記シリンダ形アクチュ
エータのピストンロッドのブレーキ装置とを備えた複合
アクチュエータを、実願昭62−190596号によって提案し
た。
と、揺動形アクチュエータと、上記シリンダ形アクチュ
エータのピストンロッドのブレーキ装置とを備えた複合
アクチュエータを、実願昭62−190596号によって提案し
た。
上記既提案の複合アクチュエータは、ブレーキ装置がピ
ストンロッドを把持または解放することにより、ピスト
ンロッドに、シリンダ形アクチュエータによる直線往復
動と揺動形アクチュエータによる回転揺動とを複合した
運動をさせることができる。
ストンロッドを把持または解放することにより、ピスト
ンロッドに、シリンダ形アクチュエータによる直線往復
動と揺動形アクチュエータによる回転揺動とを複合した
運動をさせることができる。
しかしながら、上記既提案の複合アクチュエータは、ブ
レーキ装置を揺動形アクチュエータと別個に設け、或い
は揺動形アクチュエータに内蔵させているために、アク
チュエータ全体が大形になってコストが高く、かつ設置
スペースが大きくなるという問題がある。
レーキ装置を揺動形アクチュエータと別個に設け、或い
は揺動形アクチュエータに内蔵させているために、アク
チュエータ全体が大形になってコストが高く、かつ設置
スペースが大きくなるという問題がある。
[考案が解決しようとする課題] 本考案が解決しようとする課題は、ブレーキ装置に摺動
と回動とを複合した運動をさせることにより、小形で安
価な揺動シリンダを提供することにある。
と回動とを複合した運動をさせることにより、小形で安
価な揺動シリンダを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案の揺動シリンダは、シ
リンダ形アクチュエータと、該シリンダ形アクチュエー
タのピストンロッドのブレーキ装置とを備え、上記ブレ
ーキ装置が、螺旋状の揺動ガイドを有し上記シリンダ形
アクチュエータのシリンダに固定されたボディ、及び該
ボディ内を摺動可能で、上記ピストンロッドを把持する
ブレーキ機構と上記揺動ガイドに案内されるガイドピン
とを有するブレーキピストンを備えていることを特徴と
している。
リンダ形アクチュエータと、該シリンダ形アクチュエー
タのピストンロッドのブレーキ装置とを備え、上記ブレ
ーキ装置が、螺旋状の揺動ガイドを有し上記シリンダ形
アクチュエータのシリンダに固定されたボディ、及び該
ボディ内を摺動可能で、上記ピストンロッドを把持する
ブレーキ機構と上記揺動ガイドに案内されるガイドピン
とを有するブレーキピストンを備えていることを特徴と
している。
[作用] シリンダ形アクチュエータの摺動中にブレーキ機構がピ
ストンロッドを把持すると、ブレーキピストンがボディ
の螺旋状の揺動ガイドに案内されて摺動しながら回動す
るので、ピストンロッドが摺動と回動とを複合した運動
をする。
ストンロッドを把持すると、ブレーキピストンがボディ
の螺旋状の揺動ガイドに案内されて摺動しながら回動す
るので、ピストンロッドが摺動と回動とを複合した運動
をする。
したがって、揺動形アクチュエータを必要としないの
で、摺動と回動とを複合した運動をするシリンダを、小
形で安価にすることができる。
で、摺動と回動とを複合した運動をするシリンダを、小
形で安価にすることができる。
ブレーキ装置によるピストンロッドの把持を解除する
と、ピストンロッドは再び摺動する。
と、ピストンロッドは再び摺動する。
[実施例] 第1図ないし第3図は本考案の実施例を示し、この揺動
シリンダは、シリンダ形アクチュエータ1と該シリンダ
形アクチュエータの後記するピストンロッドを把持する
ブレーキ装置2を備え、これらはピストンロッドの軸線
方向に一体に結合されている。
シリンダは、シリンダ形アクチュエータ1と該シリンダ
形アクチュエータの後記するピストンロッドを把持する
ブレーキ装置2を備え、これらはピストンロッドの軸線
方向に一体に結合されている。
上記シリンダ形アクチュエータ1は、略図的に示すシリ
ンダのポート4a,4bからピストン5で区画された圧力室6
a,6bに圧力室を給排してピストン5とピストンロッド7
を摺動させる、周知の流体圧シリンダで構成されてい
る。
ンダのポート4a,4bからピストン5で区画された圧力室6
a,6bに圧力室を給排してピストン5とピストンロッド7
を摺動させる、周知の流体圧シリンダで構成されてい
る。
略図的に示すブレーキ装置2のボディ10は、ブレーキ機
構12を内蔵したブレーキピストン11によって圧力室13a
と13bに区画され、これらの圧力室に圧力流体を給排す
るポート14a,14bが開設されている。
構12を内蔵したブレーキピストン11によって圧力室13a
と13bに区画され、これらの圧力室に圧力流体を給排す
るポート14a,14bが開設されている。
第3図は上記ブレーキ機構12の一例を示し、ブレーキピ
ストン11は、内部を摺動するブレーキカム16によってブ
レーキ室17とリリース室18に区画され、ブレーキ室17に
ブレーキスプリング19を縮設し、径方向に延出させたガ
イドピン20にリリース室18に開口する圧力空気の供給ポ
ート21を設け、上記ガイドピン20は、ボディ10に形設し
た螺旋状の揺動ガイド23を通ってその径方向に延出して
いる(第2図参照)。したがって、ブレーキピストン11
は、ガイドピン20と揺動ガイド23によって、摺動と回動
とを複合した運動をする。
ストン11は、内部を摺動するブレーキカム16によってブ
レーキ室17とリリース室18に区画され、ブレーキ室17に
ブレーキスプリング19を縮設し、径方向に延出させたガ
イドピン20にリリース室18に開口する圧力空気の供給ポ
ート21を設け、上記ガイドピン20は、ボディ10に形設し
た螺旋状の揺動ガイド23を通ってその径方向に延出して
いる(第2図参照)。したがって、ブレーキピストン11
は、ガイドピン20と揺動ガイド23によって、摺動と回動
とを複合した運動をする。
リリース室18に設けたブレーキアーム25,…、基端近く
がブレーキピストン11に形設した軸受部で揺動可能に支
承され、先端にブレーキカム16のカム面16aに当接する
ローラを、基端にシューホルダ26の凸部が嵌入する凹部
を備え、シューホルダ26にピストンロッド7を圧接して
把持するブレーキシュー27を設けている。
がブレーキピストン11に形設した軸受部で揺動可能に支
承され、先端にブレーキカム16のカム面16aに当接する
ローラを、基端にシューホルダ26の凸部が嵌入する凹部
を備え、シューホルダ26にピストンロッド7を圧接して
把持するブレーキシュー27を設けている。
上記ブレーキ機構12は、ブレーキ室17に縮設したブレー
キスプリング19の付勢力でブレーキカム16を摺動させ、
そのカム面16aがブレーキアーム25,…のローラを拡径さ
せることによりブレーキシュー27がピストンロッド7を
圧接把持し、供給ポート21からリリース室18に供給する
圧力空気によって、ブレーキカム16を反対方向に摺動さ
せてブレーキシュー27によるピストンロッド7の把持を
解除する排気ブレーキとして構成されている。しかしな
がら、上記ブレーキ機構12は排気ブレーキに限定される
ものではなく、供給ポート21から供給する圧力空気によ
ってピストンロッド7を把持する給気ブレーキとしても
よく、或いはソレノイドや電歪素子を利用してピストン
ロッド7を把持するものとすることもできる。
キスプリング19の付勢力でブレーキカム16を摺動させ、
そのカム面16aがブレーキアーム25,…のローラを拡径さ
せることによりブレーキシュー27がピストンロッド7を
圧接把持し、供給ポート21からリリース室18に供給する
圧力空気によって、ブレーキカム16を反対方向に摺動さ
せてブレーキシュー27によるピストンロッド7の把持を
解除する排気ブレーキとして構成されている。しかしな
がら、上記ブレーキ機構12は排気ブレーキに限定される
ものではなく、供給ポート21から供給する圧力空気によ
ってピストンロッド7を把持する給気ブレーキとしても
よく、或いはソレノイドや電歪素子を利用してピストン
ロッド7を把持するものとすることもできる。
上記シリンダ形アクチュエータ1に圧力空気を給排する
方向切換弁31は、ソレノイド31a,31bの交互励磁により
圧力室6b,6aの圧力空気を排出し、ソレノイド31a,31bの
励磁が共に解除された中間切換位置において圧力室6a,6
bに圧力空気を供給するセンタプレッシャ形の3位置弁
で構成し、ブレーキ装置2に圧力空気を給排する方向切
換弁32は、ソレノイド32aの励磁、励磁解除により圧力
室13a,13bに圧力空気を給排する2位置弁で構成し、ま
たブレーキ機構12に圧力空気を給排する方向切換弁33
は、ソレノイド33aの励磁、励磁解除によりリリース室1
8に圧力空気を給排する2位置弁で構成している。
方向切換弁31は、ソレノイド31a,31bの交互励磁により
圧力室6b,6aの圧力空気を排出し、ソレノイド31a,31bの
励磁が共に解除された中間切換位置において圧力室6a,6
bに圧力空気を供給するセンタプレッシャ形の3位置弁
で構成し、ブレーキ装置2に圧力空気を給排する方向切
換弁32は、ソレノイド32aの励磁、励磁解除により圧力
室13a,13bに圧力空気を給排する2位置弁で構成し、ま
たブレーキ機構12に圧力空気を給排する方向切換弁33
は、ソレノイド33aの励磁、励磁解除によりリリース室1
8に圧力空気を給排する2位置弁で構成している。
次に、上記実施例の作動を述べる。
第1図は方向切換弁31,32,33の各ソレノイドがすべて非
励磁の状態を示し、ブレーキピストン11は圧力室13bに
供給された圧力空気によって右動ストローク端にあり、
ブレーキ機構12で把持されたピストンロッド7とピスト
ン5も右動ストローク端にあり、圧力室6a,6bの空気圧
が等しいのでピストン5とピストンロッド7はその位置
に停止している。
励磁の状態を示し、ブレーキピストン11は圧力室13bに
供給された圧力空気によって右動ストローク端にあり、
ブレーキ機構12で把持されたピストンロッド7とピスト
ン5も右動ストローク端にあり、圧力室6a,6bの空気圧
が等しいのでピストン5とピストンロッド7はその位置
に停止している。
この状態でソレノイド31aと33aを励磁すると、ブレーキ
機構12によるピストンロッド7の把持が解除されるとと
もに圧力室6bの空気が外部に排出されるので、ピストン
5とピストンロッド7は図において左動するが、ブレー
キピストン11は停止している。
機構12によるピストンロッド7の把持が解除されるとと
もに圧力室6bの空気が外部に排出されるので、ピストン
5とピストンロッド7は図において左動するが、ブレー
キピストン11は停止している。
ピストン5の左動中に、ソレノイド31aと33aの励磁を解
除するとともにソレノイド32aを励磁すると、ブレーキ
機構12がピストンロッド7を把持するとともにブレーキ
ピストン11が圧力室13aに供給される圧力空気によって
図において左動し、そのガイドピン20が螺旋状の揺動ガ
イド23で案内されて回動するので、ピストンロッド7が
摺動と回動とを複合した運動をする。
除するとともにソレノイド32aを励磁すると、ブレーキ
機構12がピストンロッド7を把持するとともにブレーキ
ピストン11が圧力室13aに供給される圧力空気によって
図において左動し、そのガイドピン20が螺旋状の揺動ガ
イド23で案内されて回動するので、ピストンロッド7が
摺動と回動とを複合した運動をする。
次いで、ソレノイド31aと33aを励磁するとともにソレノ
イド32aの励磁を解除すると、ブレーキピストン11が圧
力室13bに供給される圧力空気によって元の位置に復帰
するとともに、ピストンロッド7が再び図における左方
向に摺動し、以下ソレノイド31a、33a及び32aの励磁と
励磁解除の繰返しによって、ピストンロッド7が摺動運
動Aと摺動と回動を複合した運動Bとを繰返す(第4図
参照)。
イド32aの励磁を解除すると、ブレーキピストン11が圧
力室13bに供給される圧力空気によって元の位置に復帰
するとともに、ピストンロッド7が再び図における左方
向に摺動し、以下ソレノイド31a、33a及び32aの励磁と
励磁解除の繰返しによって、ピストンロッド7が摺動運
動Aと摺動と回動を複合した運動Bとを繰返す(第4図
参照)。
ソレノイド31aに代るソレノイド31bの励磁、励磁解除に
よるピストン5及びピストンロッド7の図における右方
向への動きは、左方向の場合と同じであるから、詳細な
説明は省略する。
よるピストン5及びピストンロッド7の図における右方
向への動きは、左方向の場合と同じであるから、詳細な
説明は省略する。
[考案の効果] 本考案の揺動シリンダは、揺動形アクチュエータを使用
しないでシリンダ形アクチュエータのピストンロッドに
摺動と回動とを複合した運動をさせることができるの
で、揺動シリンダを小形で安価なものにすることができ
る。
しないでシリンダ形アクチュエータのピストンロッドに
摺動と回動とを複合した運動をさせることができるの
で、揺動シリンダを小形で安価なものにすることができ
る。
第1図は本考案の実施例の縦断正面図、第2図は同上要
部の平面図、第3図はブレーキ機構の一例を示す縦断正
面図、第4図は実施例の動作説明図である。 1……シリンダ形アクチュエータ、2……ブレーキ装
置、7……ピストンロッド、10……ボディ、11……ブレ
ーキピストン、12……ブレーキ機構、20……ガイドピ
ン、23……揺動ガイド。
部の平面図、第3図はブレーキ機構の一例を示す縦断正
面図、第4図は実施例の動作説明図である。 1……シリンダ形アクチュエータ、2……ブレーキ装
置、7……ピストンロッド、10……ボディ、11……ブレ
ーキピストン、12……ブレーキ機構、20……ガイドピ
ン、23……揺動ガイド。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダ形アクチュエータと、該シリンダ
形アクチュエータのピストンロッドのブレーキ装置とを
備え、 上記ブレーキ装置が、螺旋状の揺動ガイドを有し上記シ
リンダ形アクチュエータのシリンダに固定されたボデ
ィ、及び該ボディ内を摺動可能で、上記ピストンロッド
を把持するブレーキ機構と上記揺動ガイドに案内される
ガイドピンとを有するブレーキピストンを備えている、 ことを特徴とする揺動シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092713U JPH0729282Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 揺動シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092713U JPH0729282Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 揺動シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214802U JPH0214802U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0729282Y2 true JPH0729282Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31317149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988092713U Expired - Lifetime JPH0729282Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 揺動シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729282Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4683929B2 (ja) * | 2004-02-25 | 2011-05-18 | 株式会社パボット技研 | 直線移動体のロック装置 |
| EP2086716B1 (en) * | 2006-10-27 | 2011-09-21 | Nexen Group, Inc. | Motion control apparatus |
| JP4965338B2 (ja) * | 2007-05-23 | 2012-07-04 | 株式会社アイ・アンド・ティー | シャフトブレーキ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194168A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-02 | Fujitsu Ltd | 同軸形複合シリンダ装置 |
| JPS633502U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP1988092713U patent/JPH0729282Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214802U (ja) | 1990-01-30 |
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