JPH07293016A - 駐車装置 - Google Patents
駐車装置Info
- Publication number
- JPH07293016A JPH07293016A JP8950494A JP8950494A JPH07293016A JP H07293016 A JPH07293016 A JP H07293016A JP 8950494 A JP8950494 A JP 8950494A JP 8950494 A JP8950494 A JP 8950494A JP H07293016 A JPH07293016 A JP H07293016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- connecting plate
- road
- plates
- transfer
- Prior art date
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 その場で短時間かつ少人数で格別の工具も要
せずに簡単に駐車装置を設置でき、適宜簡単に分解組立
して移動することもできる。 【構成】 2枚の渡し板1,2を前後に掛け渡し、この
渡し板1,2の上にそれぞれ組立分解自在に載置したロ
ーラ6,9の上に連結板3,4をそれぞれ回動かつ組立
分解自在に載置し、この連結板3,4の上にこれと直交
する方向に2枚の道板5をほぼ車巾間隔を存して組立分
解自在に載置する。
せずに簡単に駐車装置を設置でき、適宜簡単に分解組立
して移動することもできる。 【構成】 2枚の渡し板1,2を前後に掛け渡し、この
渡し板1,2の上にそれぞれ組立分解自在に載置したロ
ーラ6,9の上に連結板3,4をそれぞれ回動かつ組立
分解自在に載置し、この連結板3,4の上にこれと直交
する方向に2枚の道板5をほぼ車巾間隔を存して組立分
解自在に載置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駐車装置に関するもの
である。
である。
【0002】
【従来の技術】例えば、狭い道路で水道管やガス管など
の埋設工事を行う場合、かかる工事に使用するドリルや
照明灯などの工具類や、これらの器具を作動するための
発電機やコンプレッサーなどの機器を搭載した貨物自動
車を工事現場に駐車させるには、通行止めをする必要が
ある。
の埋設工事を行う場合、かかる工事に使用するドリルや
照明灯などの工具類や、これらの器具を作動するための
発電機やコンプレッサーなどの機器を搭載した貨物自動
車を工事現場に駐車させるには、通行止めをする必要が
ある。
【0003】しかし、工事のために通行止めを行うこと
は、地域住民に迷惑を与えたり、地域産業に悪影響を及
ぼすことから、これを避けて、工事現場から離れた場所
に別途駐車スペースを確保して、ここに駐車させてい
る。
は、地域住民に迷惑を与えたり、地域産業に悪影響を及
ぼすことから、これを避けて、工事現場から離れた場所
に別途駐車スペースを確保して、ここに駐車させてい
る。
【0004】このため、ドリルや照明灯などの工具類の
搬入は工事現場から離れた場所から行わなければなら
ず、また、発電機からの電線の引き込みやコンプレッサ
ーからのエアの引き込みなども遠い場所から配線、配管
することになり、作業性が非常に悪い。
搬入は工事現場から離れた場所から行わなければなら
ず、また、発電機からの電線の引き込みやコンプレッサ
ーからのエアの引き込みなども遠い場所から配線、配管
することになり、作業性が非常に悪い。
【0005】そこで、道路の走行車や歩行者の邪魔にな
らないよう、道路と平行に道路際に駐車できる自動車駐
車装置として、従来、例えば実開平3-40447 号公報があ
る。これは、上面に自動車を載せるための長方形状のフ
レームにすべり止め付板材を張設した台車と、この台車
を水平方向に回動させるとともに、所定の駐車スペース
内に出し入れするための台車回動機構とを具備するもの
で、台車回動機構は台車に設けた回動軸と駐車スペース
の隅に配置したモータとを具備し、モータの出力軸に設
けたスプロケットと台車の下面に固着したスプロケット
との間にチェンを巻装してある。
らないよう、道路と平行に道路際に駐車できる自動車駐
車装置として、従来、例えば実開平3-40447 号公報があ
る。これは、上面に自動車を載せるための長方形状のフ
レームにすべり止め付板材を張設した台車と、この台車
を水平方向に回動させるとともに、所定の駐車スペース
内に出し入れするための台車回動機構とを具備するもの
で、台車回動機構は台車に設けた回動軸と駐車スペース
の隅に配置したモータとを具備し、モータの出力軸に設
けたスプロケットと台車の下面に固着したスプロケット
との間にチェンを巻装してある。
【0006】そして、モータを正逆転することで、台車
を駐車スペース内に収まる待機位置と、道路側に突出す
る自動車出入位置との間で回動させ、道路に突出した自
動車出入位置で自動車を台車上に後方から乗り入れ、台
車を待機位置に回動して道路際にこれと平行に駐車させ
る。この場合、台車はその下面に設けたキャスターを介
して移動する。
を駐車スペース内に収まる待機位置と、道路側に突出す
る自動車出入位置との間で回動させ、道路に突出した自
動車出入位置で自動車を台車上に後方から乗り入れ、台
車を待機位置に回動して道路際にこれと平行に駐車させ
る。この場合、台車はその下面に設けたキャスターを介
して移動する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】台車回動機構が駐車ス
ペースに固定して設置され、これに台車が組合わさって
いるため、自動車移動装置の設置がこの場所に固定され
てしまう。このため、例えば前記のような配管の埋設工
事などの現場で実施するには、一時的な設置で足りるに
もかかわらず、本設的に固定することになり、大掛かり
なものになってしまう。そして、かかる装置を一旦設置
してしまうと、工事の状況によってこの装置が邪魔にな
ったときにその場で簡単に除去できず、工事に支障を来
すおそれがある。
ペースに固定して設置され、これに台車が組合わさって
いるため、自動車移動装置の設置がこの場所に固定され
てしまう。このため、例えば前記のような配管の埋設工
事などの現場で実施するには、一時的な設置で足りるに
もかかわらず、本設的に固定することになり、大掛かり
なものになってしまう。そして、かかる装置を一旦設置
してしまうと、工事の状況によってこの装置が邪魔にな
ったときにその場で簡単に除去できず、工事に支障を来
すおそれがある。
【0008】また、埋設工事が進行して現場が自動車の
駐車場所から離れていっても、自動車は当初に駐車した
位置にそのまま駐車されたままの状態となり、不便であ
る。
駐車場所から離れていっても、自動車は当初に駐車した
位置にそのまま駐車されたままの状態となり、不便であ
る。
【0009】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、その場で短時間かつ少人数で格別の工具も要せずに
簡単に駐車装置を設置でき、適宜簡単に分解組立して移
動することもできる駐車装置を提供することにある。
し、その場で短時間かつ少人数で格別の工具も要せずに
簡単に駐車装置を設置でき、適宜簡単に分解組立して移
動することもできる駐車装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、2枚の渡し板を前後に配置し、この
渡し板の上にそれぞれ組立分解自在に載置したローラの
上に連結板をそれぞれ回動かつ組立分解自在に載置し、
この連結板の上にこれと直交する方向に2枚の道板をほ
ぼ車巾間隔を存して組立分解自在に載置したことを要旨
とするものである。
するため、第1に、2枚の渡し板を前後に配置し、この
渡し板の上にそれぞれ組立分解自在に載置したローラの
上に連結板をそれぞれ回動かつ組立分解自在に載置し、
この連結板の上にこれと直交する方向に2枚の道板をほ
ぼ車巾間隔を存して組立分解自在に載置したことを要旨
とするものである。
【0011】第2に、前後の渡し板は着脱自在な位置決
めスケールで間隔が設定されることを要旨とするもので
ある。
めスケールで間隔が設定されることを要旨とするもので
ある。
【0012】第3に、後部の渡し板はウィンチを設置
し、該ウィンチに巻回したエンドレスのワイヤーを該後
部の渡し板上に配設したガイドローラ及びワイヤーシー
ブに巻回するとともに、ワイヤーの途中を後部の連結板
の底部に固定することを要旨とするものである。
し、該ウィンチに巻回したエンドレスのワイヤーを該後
部の渡し板上に配設したガイドローラ及びワイヤーシー
ブに巻回するとともに、ワイヤーの途中を後部の連結板
の底部に固定することを要旨とするものである。
【0013】第4に、前後の連結板は着脱自在な連結枠
で結合されることを要旨とするものである。
で結合されることを要旨とするものである。
【0014】第5に、道板は後端部にスロープ板が着脱
自在に取りつくことを要旨とするものである。
自在に取りつくことを要旨とするものである。
【0015】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、例えば、水道
管やガス管などの埋設工事のための掘削溝の上部など
に、渡し板、ローラ、連結板、道板を順次結合していく
だけで、埋設工事現場の掘削溝の上に少人数で短時間で
簡単に駐車装置を組み立てられる。また、工事の進行に
伴って、組立の手順とは反対の手順で分解し、あらたな
現場に再度簡単に組み立てられる。
管やガス管などの埋設工事のための掘削溝の上部など
に、渡し板、ローラ、連結板、道板を順次結合していく
だけで、埋設工事現場の掘削溝の上に少人数で短時間で
簡単に駐車装置を組み立てられる。また、工事の進行に
伴って、組立の手順とは反対の手順で分解し、あらたな
現場に再度簡単に組み立てられる。
【0016】また、工事の進行に伴って近距離移動する
時に、分解せず装置全体をベース毎吊上げて移動するこ
とも出来る。
時に、分解せず装置全体をベース毎吊上げて移動するこ
とも出来る。
【0017】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、前後の渡し板は着脱自在な位置決めスケール
で結合するから、前後の渡し板の載置間隔を所定長に確
実に設定でき、自動車の長さに適合する駐車スペースが
形成できる。
に加えて、前後の渡し板は着脱自在な位置決めスケール
で結合するから、前後の渡し板の載置間隔を所定長に確
実に設定でき、自動車の長さに適合する駐車スペースが
形成できる。
【0018】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、後部の連結板にはウィンチに巻回したワイヤ
ーの途中を固定したから、ウィンチを回すことで後部の
連結板をローラを介して渡し板上で簡単に回動させて移
動できる。
に加えて、後部の連結板にはウィンチに巻回したワイヤ
ーの途中を固定したから、ウィンチを回すことで後部の
連結板をローラを介して渡し板上で簡単に回動させて移
動できる。
【0019】請求項4記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、前後の連結板を着脱自在な連結枠で結合する
ことで、前後の連結板のズレが防止できるとともに、後
部の連結板に加えた回動力を前部の連結板に確実に伝達
でき、両前後の連結板を同時にスムーズに回動できる。
に加えて、前後の連結板を着脱自在な連結枠で結合する
ことで、前後の連結板のズレが防止できるとともに、後
部の連結板に加えた回動力を前部の連結板に確実に伝達
でき、両前後の連結板を同時にスムーズに回動できる。
【0020】請求項5記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、道板の後端部にスロープ板を着脱自在に取り
つけることで、道板上への自動車の乗り入れが簡単にな
り、乗り入れ後はこれを外すことで、道板の移動の支障
にならない。
に加えて、道板の後端部にスロープ板を着脱自在に取り
つけることで、道板上への自動車の乗り入れが簡単にな
り、乗り入れ後はこれを外すことで、道板の移動の支障
にならない。
【0021】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の駐車装置の実施例を示す平面
図、図2は同上分解斜視図で、本発明の駐車装置を構成
する駐車部材は、主としてベースとなる前部渡し板1、
後部渡し板2、これら前部渡し板1、後部渡し板2の上
面にスライド自在に組合わさる前部連結板3、後部連結
板4、これら前部連結板3、後部連結板4の上部にさら
に載置する左右2枚の道板5である。
説明する。図1は本発明の駐車装置の実施例を示す平面
図、図2は同上分解斜視図で、本発明の駐車装置を構成
する駐車部材は、主としてベースとなる前部渡し板1、
後部渡し板2、これら前部渡し板1、後部渡し板2の上
面にスライド自在に組合わさる前部連結板3、後部連結
板4、これら前部連結板3、後部連結板4の上部にさら
に載置する左右2枚の道板5である。
【0022】前部渡し板1は、材質としてアルミニウム
合金などの軽金属を用いた中空材でフレームを形成し、
表面にアルミニウム板材を張設したもので上面に後述の
複数の前部ローラ6を結合するための孔21を円弧状に穿
設し、前部の中央に回転軸7となるピンを上向きに突設
した。
合金などの軽金属を用いた中空材でフレームを形成し、
表面にアルミニウム板材を張設したもので上面に後述の
複数の前部ローラ6を結合するための孔21を円弧状に穿
設し、前部の中央に回転軸7となるピンを上向きに突設
した。
【0023】後部渡し板2も前部渡し板1と同様に形成
され、上面に後述の複数の後部ローラ9を結合するため
の孔22を円弧状に穿設するとともに、上面の一方の側方
にポストを立設し、該ポスト上方に手動のウィンチ8を
設置し、このウィンチ8と他方の側方に設けたワイヤー
シーブ11との間にポスト下方に設けられるガイドローラ
10を介してワイヤー12を水平に掛け渡す。ワイヤー12と
してはステンレスワイヤーロープが好ましい。
され、上面に後述の複数の後部ローラ9を結合するため
の孔22を円弧状に穿設するとともに、上面の一方の側方
にポストを立設し、該ポスト上方に手動のウィンチ8を
設置し、このウィンチ8と他方の側方に設けたワイヤー
シーブ11との間にポスト下方に設けられるガイドローラ
10を介してワイヤー12を水平に掛け渡す。ワイヤー12と
してはステンレスワイヤーロープが好ましい。
【0024】ワイヤー12は両端部をワイヤークリップ23
で結合してエンドレスに形成する。このワイヤークリッ
プ23はワイヤー12の両端部をたばねて結合するもので
も、別別に結合するタイプのものでもよく、該ワイヤー
クリップ23の上部には後部連結板4に固定するための突
起部を形成し、この突起部の周囲に係止溝を形成してお
く。
で結合してエンドレスに形成する。このワイヤークリッ
プ23はワイヤー12の両端部をたばねて結合するもので
も、別別に結合するタイプのものでもよく、該ワイヤー
クリップ23の上部には後部連結板4に固定するための突
起部を形成し、この突起部の周囲に係止溝を形成してお
く。
【0025】図中38は前部渡し板1と後部渡し板2とを
所定間隔に保つ位置決めスケールで端部から定寸法の位
置に鍔部をそなえ、前部渡し板1と後部渡し板2とのそ
れぞれの端部にはこの位置決めスケール38の端が挿入す
る孔39を形成した。
所定間隔に保つ位置決めスケールで端部から定寸法の位
置に鍔部をそなえ、前部渡し板1と後部渡し板2とのそ
れぞれの端部にはこの位置決めスケール38の端が挿入す
る孔39を形成した。
【0026】前部ローラ6は2本の円弧状の支持レール
24と該レール間に適宜間隔で配置される図示しないステ
ーをもって形成されるフレームのレール間に複数本を自
動自在に並列するもので、支持レール24の下部には、前
部渡し板1に穿設した孔21に挿入するピン25を突設し
た。
24と該レール間に適宜間隔で配置される図示しないステ
ーをもって形成されるフレームのレール間に複数本を自
動自在に並列するもので、支持レール24の下部には、前
部渡し板1に穿設した孔21に挿入するピン25を突設し
た。
【0027】後部ローラ9も同様に2本の円弧状の支持
レール26の間に複数本を並列するもので、支持レール26
の下部には、後部渡し板2に穿設した孔22に挿入するピ
ン27を突設する。
レール26の間に複数本を並列するもので、支持レール26
の下部には、後部渡し板2に穿設した孔22に挿入するピ
ン27を突設する。
【0028】前部連結板3、後部連結板4もともにそれ
ぞれアルミニウム合金などの軽金属による中空材でフレ
ームを形成するとともに表面にアルミニウム板材を張設
して前部渡し板1、後部渡し板2とほぼ同形に形成し、
左右両側に側壁3a,4aをそれぞれ立ち上げるととも
に、この側壁3a,4aから道板5の巾分だけ内側の箇
所に側壁3a,4aと平行にリブ3b,4bをそれぞれ
立ち上げ、前部連結板3のリブ3bには道板5との結合
のための孔28を形成した。また、前部連結板3には前部
渡し板1に設けた回転軸7が挿入する孔13を設けてお
く。図中29は前部連結板3と道板5とを結合するための
トグルピンを示す。
ぞれアルミニウム合金などの軽金属による中空材でフレ
ームを形成するとともに表面にアルミニウム板材を張設
して前部渡し板1、後部渡し板2とほぼ同形に形成し、
左右両側に側壁3a,4aをそれぞれ立ち上げるととも
に、この側壁3a,4aから道板5の巾分だけ内側の箇
所に側壁3a,4aと平行にリブ3b,4bをそれぞれ
立ち上げ、前部連結板3のリブ3bには道板5との結合
のための孔28を形成した。また、前部連結板3には前部
渡し板1に設けた回転軸7が挿入する孔13を設けてお
く。図中29は前部連結板3と道板5とを結合するための
トグルピンを示す。
【0029】後部連結板4には下部に前記ワイヤークリ
ップ23を固定するためのものとして、ワイヤークリップ
23の突起部が挿入する筒状の止め金具30を側縁に設け、
また、後部連結板4の回動を阻止するストッパー16を同
じ側縁に突設した。図中17はこのストッパー16に挿入す
るストッパーピンを示す。
ップ23を固定するためのものとして、ワイヤークリップ
23の突起部が挿入する筒状の止め金具30を側縁に設け、
また、後部連結板4の回動を阻止するストッパー16を同
じ側縁に突設した。図中17はこのストッパー16に挿入す
るストッパーピンを示す。
【0030】後部連結板4の他側部を前方に延長して、
この延長部の下部にキャスター31を取り付ける。
この延長部の下部にキャスター31を取り付ける。
【0031】図中32は前部連結板3と後部連結板4とを
結合する連結枠を示し、この連結枠32の両端に結合のた
めの孔33を形成し、他方、前部連結板3と後部連結板4
とにこの孔33に挿入するピン34をそれぞれ突設した。
結合する連結枠を示し、この連結枠32の両端に結合のた
めの孔33を形成し、他方、前部連結板3と後部連結板4
とにこの孔33に挿入するピン34をそれぞれ突設した。
【0032】道板5もアルミニウム合金などの軽金属に
よる中空材でフレームを形成し、その表面アルミ縞板を
張設するもので貨物自動車などのホイールベース間の長
さよりも多少長く形成し、上面の前端に車止め14を突設
し、左右両側に側壁5aを立ち上げ、ここに前部連結板
3との結合のための孔35を形成し、また、後端に次に述
べるスロープ板15との結合のためのフック36を穿設して
おく。この道板5は2枚用意する。
よる中空材でフレームを形成し、その表面アルミ縞板を
張設するもので貨物自動車などのホイールベース間の長
さよりも多少長く形成し、上面の前端に車止め14を突設
し、左右両側に側壁5aを立ち上げ、ここに前部連結板
3との結合のための孔35を形成し、また、後端に次に述
べるスロープ板15との結合のためのフック36を穿設して
おく。この道板5は2枚用意する。
【0033】図中15は道板5の後端に着脱自在に取りつ
くスロープ板で、前端に前記フック36に掛けるフック37
を突設した。
くスロープ板で、前端に前記フック36に掛けるフック37
を突設した。
【0034】次に使用法について説明する。図3のよう
に道路18に沿って、水道管やガス管などの埋設工事のた
めに掘削溝19を形成した場合、埋設工事現場の掘削溝19
の上にこの掘削溝19を跨ぐようにして前部渡し板1と後
部渡し板2とを平行に掛け渡して仮置きする。
に道路18に沿って、水道管やガス管などの埋設工事のた
めに掘削溝19を形成した場合、埋設工事現場の掘削溝19
の上にこの掘削溝19を跨ぐようにして前部渡し板1と後
部渡し板2とを平行に掛け渡して仮置きする。
【0035】前部渡し板1と後部渡し板2の仮置き後、
前後の渡し板1,2の孔39に位置決めスケール38の両端
を挿入し、位置決めスケールの鍔部が前後の渡し板1,
2へ当接する状態にすることにより前後の渡し板1,2
の間隔が設定される。この場合、前部渡し板1と後部渡
し板2との間隔は、ここに駐車する貨物自動車20のホイ
ールベース間の長さにほぼ等しくすることにより、車重
を前後の渡し板にて支えるようにする。
前後の渡し板1,2の孔39に位置決めスケール38の両端
を挿入し、位置決めスケールの鍔部が前後の渡し板1,
2へ当接する状態にすることにより前後の渡し板1,2
の間隔が設定される。この場合、前部渡し板1と後部渡
し板2との間隔は、ここに駐車する貨物自動車20のホイ
ールベース間の長さにほぼ等しくすることにより、車重
を前後の渡し板にて支えるようにする。
【0036】次に、前部ローラ6を前部渡し板1の上面
に置き、支持レール24に突設したピン25を孔21に差し込
んで前部ローラ6を前部渡し板1の上面に載置する。後
部ローラ9も同様にして後部渡し板2の上面に置き、支
持レール26に突設したピン27を孔22に差し込んで後部ロ
ーラ9を後部渡し板2の上面に載置する。
に置き、支持レール24に突設したピン25を孔21に差し込
んで前部ローラ6を前部渡し板1の上面に載置する。後
部ローラ9も同様にして後部渡し板2の上面に置き、支
持レール26に突設したピン27を孔22に差し込んで後部ロ
ーラ9を後部渡し板2の上面に載置する。
【0037】このようにして前部ローラ6を載せた前部
渡し板1の上面に前部連結板3を載せ、孔13に回転軸7
を挿入して前部渡し板1を前部連結板3に結合する。こ
の状態で前部連結板3は、前部渡し板1の上面に設けて
ある前部ローラ6を介して回動自在に前部渡し板1に組
合わさる。
渡し板1の上面に前部連結板3を載せ、孔13に回転軸7
を挿入して前部渡し板1を前部連結板3に結合する。こ
の状態で前部連結板3は、前部渡し板1の上面に設けて
ある前部ローラ6を介して回動自在に前部渡し板1に組
合わさる。
【0038】後部連結板4も同様にして後部渡し板2の
上面に載せ、後部ローラ9を介して回動自在に組み合わ
せ、ワイヤー12をワイヤークリップ23の部分で後部連結
板4の底面に設けた止め金具30に固定する。このワイヤ
ー12の固定は、例えばワイヤークリップ23の突起部を筒
状の止め金具30に挿入して、突起部に形成した係止溝に
止め金具30の外側から蝶ネジなどを差し込んで、両者を
一体的に結合する。
上面に載せ、後部ローラ9を介して回動自在に組み合わ
せ、ワイヤー12をワイヤークリップ23の部分で後部連結
板4の底面に設けた止め金具30に固定する。このワイヤ
ー12の固定は、例えばワイヤークリップ23の突起部を筒
状の止め金具30に挿入して、突起部に形成した係止溝に
止め金具30の外側から蝶ネジなどを差し込んで、両者を
一体的に結合する。
【0039】そして、連結枠32を前部連結板3と後部連
結板4との間に装着し、前部連結板3及び後部連結板4
に突設したピン34を連結枠32の孔33に差し込んで、前部
と後部の連結板3,4を結合する。
結板4との間に装着し、前部連結板3及び後部連結板4
に突設したピン34を連結枠32の孔33に差し込んで、前部
と後部の連結板3,4を結合する。
【0040】前部連結板3と後部連結板4との上面にこ
れらと直交する方向に2枚の道板5をそれぞれ側壁3a
とリブ3bとの間、側壁4aとリブ4bとの間に載置し
て、前部連結板3と後部連結板4とに掛け渡し、道板5
の孔35と前部連結板3の孔28とを合致させて、ここにト
グルピン29を差し込み、道板5を前部連結板3に結合す
る。
れらと直交する方向に2枚の道板5をそれぞれ側壁3a
とリブ3bとの間、側壁4aとリブ4bとの間に載置し
て、前部連結板3と後部連結板4とに掛け渡し、道板5
の孔35と前部連結板3の孔28とを合致させて、ここにト
グルピン29を差し込み、道板5を前部連結板3に結合す
る。
【0041】こうして、道板5が前部連結板3と後部連
結板4とを介して前部渡し板1と後部渡し板2とにスラ
イド自在に組合わさり、掘削溝19の上に駐車装置が設置
される。
結板4とを介して前部渡し板1と後部渡し板2とにスラ
イド自在に組合わさり、掘削溝19の上に駐車装置が設置
される。
【0042】かかる駐車装置にガス管などの埋設工事の
ための貨物自動車20を駐車するには、ウィンチ8を回し
てワイヤー12を移動すれば、ワイヤー12の引張力によっ
て後部連結板4が後部ローラ9の上を滑って、道路18の
側にスライドし、道路18に突出する。このとき、道板5
も後部が後部連結板4とともに移動するから、前部連結
板3にも道板5を介して後部連結板4の回動力が伝達さ
れ、前部連結板3も回転軸7を中心にして前部ローラ6
の上をスライドして道路18の側に移動する。なお、手動
のウィンチは軽量化の点で有利であるが携帯型の発電機
によって作動する正逆回転モータを使用することもでき
る。
ための貨物自動車20を駐車するには、ウィンチ8を回し
てワイヤー12を移動すれば、ワイヤー12の引張力によっ
て後部連結板4が後部ローラ9の上を滑って、道路18の
側にスライドし、道路18に突出する。このとき、道板5
も後部が後部連結板4とともに移動するから、前部連結
板3にも道板5を介して後部連結板4の回動力が伝達さ
れ、前部連結板3も回転軸7を中心にして前部ローラ6
の上をスライドして道路18の側に移動する。なお、手動
のウィンチは軽量化の点で有利であるが携帯型の発電機
によって作動する正逆回転モータを使用することもでき
る。
【0043】後部連結板4が道路18に突出するとき、後
部連結板4の後部のほとんどの部分は後部渡し板2から
外れるが、後部連結板4の底部にはキャスター31が取り
付けてあるから、このキャスター31により後部連結板4
はスムーズにスライドする。
部連結板4の後部のほとんどの部分は後部渡し板2から
外れるが、後部連結板4の底部にはキャスター31が取り
付けてあるから、このキャスター31により後部連結板4
はスムーズにスライドする。
【0044】道板5の後端が道路18の上に位置したとこ
ろで、道板5の後端にスロープ板15を置き、ピン37を孔
36に挿入してスロープ板15を道板5の後部に結合する。
そして、このスロープ板15の箇所から貨物自動車20を道
板5の上に乗り入れ、その際、道板5の側壁5aにより
案内されるので脱輪されるおそれはない。
ろで、道板5の後端にスロープ板15を置き、ピン37を孔
36に挿入してスロープ板15を道板5の後部に結合する。
そして、このスロープ板15の箇所から貨物自動車20を道
板5の上に乗り入れ、その際、道板5の側壁5aにより
案内されるので脱輪されるおそれはない。
【0045】このようにして車止め14に当たったところ
で停止する。このとき、後部連結板4にかかる荷重のう
ち、道路18側に突出している部分の荷重は、キャスター
31で支持する。なお、軽量化の点からスロープ板15は道
板に着脱自在とするのが好ましいが、道板と一体に形成
することもできる。
で停止する。このとき、後部連結板4にかかる荷重のう
ち、道路18側に突出している部分の荷重は、キャスター
31で支持する。なお、軽量化の点からスロープ板15は道
板に着脱自在とするのが好ましいが、道板と一体に形成
することもできる。
【0046】次にスロープ板15を道板5から取り外し、
ウィンチ8を反対方向に回して前部連結板3、後部連結
板4及び道板5を掘削溝19の方向に回動移動し、道板5
が掘削溝19と平行になったところで停止し、後部連結板
4に設けたストッパー16にストッパーピン17を差し込ん
で掘削溝19の際の鋼板などの上に固定し、前部連結板
3、後部連結板4及び道板5を掘削溝19の上に設置す
る。
ウィンチ8を反対方向に回して前部連結板3、後部連結
板4及び道板5を掘削溝19の方向に回動移動し、道板5
が掘削溝19と平行になったところで停止し、後部連結板
4に設けたストッパー16にストッパーピン17を差し込ん
で掘削溝19の際の鋼板などの上に固定し、前部連結板
3、後部連結板4及び道板5を掘削溝19の上に設置す
る。
【0047】以上のようにして掘削溝19の上に設置した
駐車装置に貨物自動車20を駐車し、その荷台に発電機や
コンプレッサーなどの機器を搭載すれば、埋設工事、配
管工事などに使用するドリルや照明灯などの駆動源を手
近に設置できる。そして、この駐車装置は掘削溝19の上
に形成されるから、道路18を走行する他の自動車や歩行
者の邪魔にならない。なお、貨物自動車を乗り入れる際
に、駐車装置が動かないよう前部又は後部の渡し板を適
宜の治具で矢板等に固定してもよい。
駐車装置に貨物自動車20を駐車し、その荷台に発電機や
コンプレッサーなどの機器を搭載すれば、埋設工事、配
管工事などに使用するドリルや照明灯などの駆動源を手
近に設置できる。そして、この駐車装置は掘削溝19の上
に形成されるから、道路18を走行する他の自動車や歩行
者の邪魔にならない。なお、貨物自動車を乗り入れる際
に、駐車装置が動かないよう前部又は後部の渡し板を適
宜の治具で矢板等に固定してもよい。
【0048】埋設工事や配管工事の進行に伴い、駐車装
置を前記とは反対の手順で分解し、次の現場に駐車部材
を運搬移動してここで再び組み立て、掘削溝19上に新た
に駐車装置を設置し、ここに機器を搭載した貨物自動車
を移動し、工事を続行する。工事の進行に伴って近距離
移動する時に、分解せず装置全体をベース毎吊上げて移
動することも出来る。そして、これら組立分解や運搬は
駐車部材をアルミニウム合金製としたから、軽量で簡単
にできる。
置を前記とは反対の手順で分解し、次の現場に駐車部材
を運搬移動してここで再び組み立て、掘削溝19上に新た
に駐車装置を設置し、ここに機器を搭載した貨物自動車
を移動し、工事を続行する。工事の進行に伴って近距離
移動する時に、分解せず装置全体をベース毎吊上げて移
動することも出来る。そして、これら組立分解や運搬は
駐車部材をアルミニウム合金製としたから、軽量で簡単
にできる。
【0049】本発明の駐車装置は工事現場へ仮設的に設
置するのに好適であるが、前記する従来技術、実開平3-
40447 号公報と同様に道路沿いの狭隘な駐車スペース等
へ恒久的に設置される駐車装置としても使用することが
できる。従来技術においては、積載部分となる台車が長
方形状で寸法大のため、運搬取扱いが容易ではないが本
発明の駐車装置によれば各部材が着脱自在で運搬取扱が
容易であるから、施工上極めて有利である。なお、恒久
的設置の場合、渡し板は常法に従いアンカーボルトを介
して設置部材へ固設されるが、その他の駐車部材は仮設
的に設置する場合と同様でよい。
置するのに好適であるが、前記する従来技術、実開平3-
40447 号公報と同様に道路沿いの狭隘な駐車スペース等
へ恒久的に設置される駐車装置としても使用することが
できる。従来技術においては、積載部分となる台車が長
方形状で寸法大のため、運搬取扱いが容易ではないが本
発明の駐車装置によれば各部材が着脱自在で運搬取扱が
容易であるから、施工上極めて有利である。なお、恒久
的設置の場合、渡し板は常法に従いアンカーボルトを介
して設置部材へ固設されるが、その他の駐車部材は仮設
的に設置する場合と同様でよい。
【0050】最もボルトナット方式やタッピンネジ方式
等の恒久的接続手段によってローラーを渡し板に取付け
てもよく、道板および連結枠も同様の手段で連結板に取
付けることができる。また、ウィンチも正逆転自在のモ
ータによる駆動方式を採用するのが好ましい。
等の恒久的接続手段によってローラーを渡し板に取付け
てもよく、道板および連結枠も同様の手段で連結板に取
付けることができる。また、ウィンチも正逆転自在のモ
ータによる駆動方式を採用するのが好ましい。
【0051】さらに他の実施例として、図4、図5に示
すようにベースとなる部分(前部渡し板1、後部渡し板
2)の側部にジャッキ等の昇降機構40を備えた車輪41を
着脱自在に取り付けるようにしてもよい。図中42はこの
車輪41の取り付け用支持フレームである。
すようにベースとなる部分(前部渡し板1、後部渡し板
2)の側部にジャッキ等の昇降機構40を備えた車輪41を
着脱自在に取り付けるようにしてもよい。図中42はこの
車輪41の取り付け用支持フレームである。
【0052】このようにすれば、図4に示すように車輪
41をベース部分に取り付けてから、図5に示すように昇
降機構40で全体を持ち上げ、工事の進行にともない本発
明の駐車装置を分解せずに次の場所に少人数で移動でき
る。
41をベース部分に取り付けてから、図5に示すように昇
降機構40で全体を持ち上げ、工事の進行にともない本発
明の駐車装置を分解せずに次の場所に少人数で移動でき
る。
【0053】
【発明の効果】以上述べたように本発明の駐車装置は、
駐車部材が着脱自在なので、特に工具も必要とせずに組
立できるから、工事現場への運搬も容易である。このた
め、短時間かつ少人数で格別の工具も要せずに簡単に駐
車装置を組立て設置でき、例えば、水道管やガス管など
の埋設工事を行う場合、工事現場に設置する仮設的なも
のとして最適なものである。
駐車部材が着脱自在なので、特に工具も必要とせずに組
立できるから、工事現場への運搬も容易である。このた
め、短時間かつ少人数で格別の工具も要せずに簡単に駐
車装置を組立て設置でき、例えば、水道管やガス管など
の埋設工事を行う場合、工事現場に設置する仮設的なも
のとして最適なものである。
【0054】また、工事現場等に仮設的設置するに際し
て、工事の進行に伴い分解し再度組み立てることで、適
宜簡単に移動することもでき、貨物自動車を工事現場に
駐車させることができて作業性の向上を図ることができ
るものである。
て、工事の進行に伴い分解し再度組み立てることで、適
宜簡単に移動することもでき、貨物自動車を工事現場に
駐車させることができて作業性の向上を図ることができ
るものである。
【図1】本発明の駐車装置の実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図2】本発明の駐車装置の実施例を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図3】本発明の駐車装置の実施例を示す使用状態の斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の駐車装置の他の実施例で車輪を付けた
場合の停止時の要部の正面図である。
場合の停止時の要部の正面図である。
【図5】本発明の駐車装置の他の実施例で車輪を付けた
場合の移動時の要部の正面図である。
場合の移動時の要部の正面図である。
1…前部渡し板 2…後部渡し板 3…前部連結板 3a…側壁 3b…リブ 4…後部連結板 4a…側壁 4b…リブ 5…道板 5a…側壁 6…前部ローラ 7…回転軸 8…ウィンチ 9…後部ローラ 10…ガイドローラ 11…ワイヤーシーブ 12…ワイヤー 13…孔 14…車止め 15…スロープ板 16…ストッパー 17…ストッパーピン 18…道路 19…掘削溝 20…貨物自動車 21…孔 22…孔 23…ワイヤークリップ 24…支持レール 25…ピン 26…支持レール 27…ピン 28…孔 29…トグルピン 30…止め金具 31…キャスター 32…連結枠 33…孔 34…ピン 35…孔 36…フック 37…フック 38…位置決めスケー
ル 39…孔 40…昇降機構 41…車輪 42…支持フレーム
ル 39…孔 40…昇降機構 41…車輪 42…支持フレーム
Claims (5)
- 【請求項1】 2枚の渡し板を前後に配置し、この渡し
板の上にそれぞれ組立分解自在に載置したローラの上に
連結板をそれぞれ回動かつ組立分解自在に載置し、この
連結板の上にこれと直交する方向に2枚の道板をほぼ車
巾間隔を存して組立分解自在に載置したことを特徴とす
る駐車装置。 - 【請求項2】 前後の渡し板は着脱自在な位置決めスケ
ールで間隔が設定される請求項1記載の駐車装置。 - 【請求項3】 後部の渡し板はウィンチを設置し、該ウ
ィンチに巻回したエンドレスのワイヤーを該後部の渡し
板上に配設したガイドローラ及びワイヤーシーブに巻回
するとともに、ワイヤーの途中を後部の連結板の側部に
固定する請求項1記載の駐車装置。 - 【請求項4】 前後の連結板は着脱自在な連結枠で結合
される請求項1記載の駐車装置。 - 【請求項5】 道板は後端部にスロープ板が着脱自在に
取りつく請求項1記載の駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8950494A JPH07293016A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8950494A JPH07293016A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293016A true JPH07293016A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13972614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8950494A Withdrawn JPH07293016A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07293016A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013014392A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-24 | Seiwa Renewal Works Co Ltd | コンテナ用メンテナンス台車 |
| CN103967299A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-08-06 | 康金华 | 一种可折叠上下独立双层停车库 |
| CN104179375A (zh) * | 2014-07-22 | 2014-12-03 | 杭州西子石川岛停车设备有限公司 | 摆动式摩擦轮驱动机构及装有该驱动机构的立体停车设备 |
| CN112141159A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-29 | 中冶沈勘秦皇岛工程设计研究总院有限公司 | 一种阻车距离可调节式矿用复式滑动阻车器 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP8950494A patent/JPH07293016A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013014392A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-24 | Seiwa Renewal Works Co Ltd | コンテナ用メンテナンス台車 |
| CN103967299A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-08-06 | 康金华 | 一种可折叠上下独立双层停车库 |
| CN104179375A (zh) * | 2014-07-22 | 2014-12-03 | 杭州西子石川岛停车设备有限公司 | 摆动式摩擦轮驱动机构及装有该驱动机构的立体停车设备 |
| CN104179375B (zh) * | 2014-07-22 | 2016-12-07 | 杭州西子石川岛停车设备有限公司 | 摆动式摩擦轮驱动机构及装有该驱动机构的立体停车设备 |
| CN112141159A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-29 | 中冶沈勘秦皇岛工程设计研究总院有限公司 | 一种阻车距离可调节式矿用复式滑动阻车器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |