JPH0464663A - 組立足場装置 - Google Patents
組立足場装置Info
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- JPH0464663A JPH0464663A JP2177040A JP17704090A JPH0464663A JP H0464663 A JPH0464663 A JP H0464663A JP 2177040 A JP2177040 A JP 2177040A JP 17704090 A JP17704090 A JP 17704090A JP H0464663 A JPH0464663 A JP H0464663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、組立足場装置に関するものである。
さらに詳しくは、この発明は、屋内天井面の内装工事等
に有用な、足場面積やその高さの調節が容易で、その組
立および解体はもとより、配置位置の変更も容易な自走
式の組立足場装置に間するものである。
に有用な、足場面積やその高さの調節が容易で、その組
立および解体はもとより、配置位置の変更も容易な自走
式の組立足場装置に間するものである。
(従来の技術とその課題)
従来、ビル等の建築物の天井、上部壁面等の内装工事に
おいては、必要な高さをその都度設定して、鉄またはア
ルミ製等の細長い足場板、脚立、ゴムバンドを多数施工
現場に持ち込み、その場で作業員の手作業によって所要
の作業用足場を組立てている。その足場の高さや広さは
、作業員が作業しやすいように、作業内容、作業員の背
の高さ等を考慮して必要に応じて適宜に変更してもいる
。
おいては、必要な高さをその都度設定して、鉄またはア
ルミ製等の細長い足場板、脚立、ゴムバンドを多数施工
現場に持ち込み、その場で作業員の手作業によって所要
の作業用足場を組立てている。その足場の高さや広さは
、作業員が作業しやすいように、作業内容、作業員の背
の高さ等を考慮して必要に応じて適宜に変更してもいる
。
このようにして組立てられた足場の上には、天井作業等
に必要な資材、たとえば建築用鋼製下地材、下地用石膏
ボード、ロヅクウェル化粧板等の天井仕上材を手作業に
よって乗せ、作業員が足場の上に乗ってこれを取付ける
天井作業等を行う。
に必要な資材、たとえば建築用鋼製下地材、下地用石膏
ボード、ロヅクウェル化粧板等の天井仕上材を手作業に
よって乗せ、作業員が足場の上に乗ってこれを取付ける
天井作業等を行う。
しかも天井下地組み作業、天井層内設備配線・配管作業
、天井板貼り作業、設備器具取付作業等、いずれも作業
床の高さおよび必要な広さが興なり、各々の足場を組立
てている。これらの内装工事が終了すると、足場は解体
し、次の場所まで解体した足場用資材を運搬し、再び作
業員の手作業によって足場を組立てる。
、天井板貼り作業、設備器具取付作業等、いずれも作業
床の高さおよび必要な広さが興なり、各々の足場を組立
てている。これらの内装工事が終了すると、足場は解体
し、次の場所まで解体した足場用資材を運搬し、再び作
業員の手作業によって足場を組立てる。
このように通常の天井内装工事等においては、足場の設
置は大変にめんどうで、労力、時間の消費は非常に大き
なものになっていた。また、設置作業、解体・運搬作業
の安全性の確保にも制約があった。手作業による危険性
も大きく、足場組立て上の課題となっていた。
置は大変にめんどうで、労力、時間の消費は非常に大き
なものになっていた。また、設置作業、解体・運搬作業
の安全性の確保にも制約があった。手作業による危険性
も大きく、足場組立て上の課題となっていた。
一方、最近では、鉄パイプ、自在車輪、足場板を現場に
持ち込んで組立て移動式の組立て足場を作ったり、自在
車輪のついた組立式の卓球台のような足場を現場に持ち
込み、現場でこれを拡げ、かつ組合せて、比較的広い足
場とする手押し式の天井作業組立足場も利用されはじめ
ている。
持ち込んで組立て移動式の組立て足場を作ったり、自在
車輪のついた組立式の卓球台のような足場を現場に持ち
込み、現場でこれを拡げ、かつ組合せて、比較的広い足
場とする手押し式の天井作業組立足場も利用されはじめ
ている。
しかしながら、これらの改良された足場の場合にも、そ
の構造上、高さの位置変更の自由度は乏しく、作業員の
人力によりこれを組立てたままで移動させるため、この
組立て足場の上にはあまり大量に資材を置くことはでき
ない。
の構造上、高さの位置変更の自由度は乏しく、作業員の
人力によりこれを組立てたままで移動させるため、この
組立て足場の上にはあまり大量に資材を置くことはでき
ない。
また、以上のようなこれまでの作業足場の欠点を克服す
ることを目的として、屋内走行式の作業台車が登場しは
じめてもいる。
ることを目的として、屋内走行式の作業台車が登場しは
じめてもいる。
しかしながら、この屋内走行式作業台車の場合には作業
員が乗り込んで走行や昇降自在として作業できるという
特長を有しているものの、その使用目的は、空調用ダク
ト、配管の取付け、照明機器の取付等の局所的作業で、
かつ取り扱う資材も軽量で、寸法の小さいものに限られ
ていた。これは走行、昇降の自在性を確保するとの観点
からも当然のことであった。しかしながら、広い天井面
の内装等の工事には、この局所作業用で、がっ軽量で寸
法の小さな資材しか扱うことのできない屋内走行式作業
台車を用いることはできない。
員が乗り込んで走行や昇降自在として作業できるという
特長を有しているものの、その使用目的は、空調用ダク
ト、配管の取付け、照明機器の取付等の局所的作業で、
かつ取り扱う資材も軽量で、寸法の小さいものに限られ
ていた。これは走行、昇降の自在性を確保するとの観点
からも当然のことであった。しかしながら、広い天井面
の内装等の工事には、この局所作業用で、がっ軽量で寸
法の小さな資材しか扱うことのできない屋内走行式作業
台車を用いることはできない。
このように、これまでは、室内天井面等の内装工事で作
業量の最も多い鋼製下地材取作作業や、下地天井ボード
貼り作業、仕上ボード貼り作業等のために、広い作業面
積を有し、必要な資材を積んで自走し、かつ作業自由度
が大きく、設置が簡便で、操作も簡単、かつ安全性にも
優れた足場は依然として実現されてきていない。
業量の最も多い鋼製下地材取作作業や、下地天井ボード
貼り作業、仕上ボード貼り作業等のために、広い作業面
積を有し、必要な資材を積んで自走し、かつ作業自由度
が大きく、設置が簡便で、操作も簡単、かつ安全性にも
優れた足場は依然として実現されてきていない。
この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされなもので
あり、従来の足場の欠点を解消し、足場面積やその高さ
の調節が容易で、作業自由度に優れ、その組立および解
体はもとより、配!位置の変更も容易な、安全性にも優
れた自走式の組立足場装置を提供することを目的として
いる。
あり、従来の足場の欠点を解消し、足場面積やその高さ
の調節が容易で、作業自由度に優れ、その組立および解
体はもとより、配!位置の変更も容易な、安全性にも優
れた自走式の組立足場装置を提供することを目的として
いる。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の課題を解決するものとして、昇降自
在なステージを有し、動力源で駆動する駆動台車と、ス
テージ高さ調節自在で、かつ自在車輪を有する足場台車
および端部係止部を有する足場板とを組合わせ連結自在
に備えてなることを特徴とする組立足場装置を提供する
。また、この発明は、上記組立足場装置において、係止
部を有する連結板、そしてさらには昇降自在なステージ
を有する資材補給台車を連結自在に備えてなる組立足場
装置をも提供する。
在なステージを有し、動力源で駆動する駆動台車と、ス
テージ高さ調節自在で、かつ自在車輪を有する足場台車
および端部係止部を有する足場板とを組合わせ連結自在
に備えてなることを特徴とする組立足場装置を提供する
。また、この発明は、上記組立足場装置において、係止
部を有する連結板、そしてさらには昇降自在なステージ
を有する資材補給台車を連結自在に備えてなる組立足場
装置をも提供する。
添付した図面に沿ってさらに詳しくこの発明について説
明すると、まず第1図および第2図は、この発明の組立
足場装置の一例を示した斜視図であり、この例に示した
ように、この発明の組立足場装置は、昇降自在なステー
ジを有し、電動モーター、油圧モーター等で駆動する駆
動台車(1)と、ステージ高さ調整自在で、かつ自在車
輪を有する足場台車(2)と、端部係止部を有する足場
板(3)、さらには、係止部を有する連結板(4)、そ
して第2図に例示した昇降自在なステージを有する資材
補給台車(5)とを連結自在に備えている。
明すると、まず第1図および第2図は、この発明の組立
足場装置の一例を示した斜視図であり、この例に示した
ように、この発明の組立足場装置は、昇降自在なステー
ジを有し、電動モーター、油圧モーター等で駆動する駆
動台車(1)と、ステージ高さ調整自在で、かつ自在車
輪を有する足場台車(2)と、端部係止部を有する足場
板(3)、さらには、係止部を有する連結板(4)、そ
して第2図に例示した昇降自在なステージを有する資材
補給台車(5)とを連結自在に備えている。
第1図の例においては、駆動台車(1)に、12台の足
場台車(2)と、16枚の足場板(3)、および14枚
の連結板(4)を組合せ連結して足場装置としている。
場台車(2)と、16枚の足場板(3)、および14枚
の連結板(4)を組合せ連結して足場装置としている。
また第2図の例においては、駆動台車(1)に、4台の
足場台車(2)と、4枚の足場板(3)、2枚の連結板
(4)および1台の補給台車(5)を組合せ連結してい
る。
足場台車(2)と、4枚の足場板(3)、2枚の連結板
(4)および1台の補給台車(5)を組合せ連結してい
る。
このいずれの足場装置の場合にも、駆動台車(1)の走
行および回動にともなって、連結されている足場台車(
2)、足場板(3)、連結板(4)、そして補給台車(
5)は全て一体となって走行および回転する。
行および回動にともなって、連結されている足場台車(
2)、足場板(3)、連結板(4)、そして補給台車(
5)は全て一体となって走行および回転する。
このため、施工現場の状況に合わせて、各々の連結に用
いる個数や連結配置を調整することで、足場全体の面積
を適宜とすることができる。
いる個数や連結配置を調整することで、足場全体の面積
を適宜とすることができる。
また、足場の高さ調節も自在である。
この点について、個々の要素の連結態様とともに説明す
るために示したものが第3図および第4図である。
るために示したものが第3図および第4図である。
第3図(a)(b)(c)(d)(e)は、この発明の
足場装置の要素である駆動台車(1)、足場台車(2)
、足場板(3)、連結板(4)および補給台車(5)を
各々例示したものであるにれらの各要素は、建築現場に
搬入することができるように、たとえばその幅を750
w以下程度とするのが好ましい、もちろん、現場によっ
てはより大型のものとしてもよい。
足場装置の要素である駆動台車(1)、足場台車(2)
、足場板(3)、連結板(4)および補給台車(5)を
各々例示したものであるにれらの各要素は、建築現場に
搬入することができるように、たとえばその幅を750
w以下程度とするのが好ましい、もちろん、現場によっ
てはより大型のものとしてもよい。
第3図(a>に示した駆動台車(1)はたとえば625
〜1250■の床高で、300眩fの積載荷重、10〜
20m/分の速度程度とすることができ、走行ハンドル
(11)を備え、この走行ハンドルには前進、もしくは
後進の押しボタン、および低速、もしくは高速走行切換
えのためのボタンを装備している。この走行ハンドル(
11)は走行ノ\ンドル用支柱(12)により1lii
c護されている。上部ステージ(13)は油圧で作動し
、昇降操作は手動ハンドル(14)によって行うように
している。上部ステージの上昇の際の誤動作のないよう
に人力で油圧を利用して操作するようにしている。
〜1250■の床高で、300眩fの積載荷重、10〜
20m/分の速度程度とすることができ、走行ハンドル
(11)を備え、この走行ハンドルには前進、もしくは
後進の押しボタン、および低速、もしくは高速走行切換
えのためのボタンを装備している。この走行ハンドル(
11)は走行ノ\ンドル用支柱(12)により1lii
c護されている。上部ステージ(13)は油圧で作動し
、昇降操作は手動ハンドル(14)によって行うように
している。上部ステージの上昇の際の誤動作のないよう
に人力で油圧を利用して操作するようにしている。
この昇降装置は安全性を確保するためインターロック付
の油圧ポンプおよび油圧シリンダーを用いてもよい。
の油圧ポンプおよび油圧シリンダーを用いてもよい。
この駆動台車(1)には、第3図(b)に示した足場台
車(2)を連結するための端部フック部等の係止手段を
有する結合板(15)を側部に垂下げてもいる。連結す
る時にはこの結合板(15)を水平とする。
車(2)を連結するための端部フック部等の係止手段を
有する結合板(15)を側部に垂下げてもいる。連結す
る時にはこの結合板(15)を水平とする。
また、駆動台車(1)には、ハンドル(11)により走
行方向を決め、これに対応するステアリング機構を有す
る前輪(16)を2輪、後に駆動モーター直結の駆動用
後輪(17)2輪を配し、バッテリー、充電器をそれぞ
れ積んでいる。又上部ステージ(13)の昇降支え(1
8)も油圧で昇降する。駆動台車(1)の駆動動力に関
しては充電器、バッテリー、直流モーター、油圧ポンプ
、油圧モーターおよび油圧ポンプから吐出される油圧に
よる油圧シリンダー等で構成してもよい。
行方向を決め、これに対応するステアリング機構を有す
る前輪(16)を2輪、後に駆動モーター直結の駆動用
後輪(17)2輪を配し、バッテリー、充電器をそれぞ
れ積んでいる。又上部ステージ(13)の昇降支え(1
8)も油圧で昇降する。駆動台車(1)の駆動動力に関
しては充電器、バッテリー、直流モーター、油圧ポンプ
、油圧モーターおよび油圧ポンプから吐出される油圧に
よる油圧シリンダー等で構成してもよい。
第3図(b)に示した、たとえば積載荷重150kgf
の足場台車(2)は、第4図にも例示した鋸状歯型溝を
有する昇降ストッパー(21)を上部ステージ(22)
に溶接で取付け、これを上部ステージ型枠(23)に嵌
め込んでいる。上部ステージ支え(24)により上部ス
テージの高さを作業員の手により変更し、その頂部を昇
降ストッパー(21)の歯型溝に係止して固定するよう
にしている。ステージ支え(24)の下部の一端(25
)は、下部ステージ型枠(26)に対してスライド自在
としている。
の足場台車(2)は、第4図にも例示した鋸状歯型溝を
有する昇降ストッパー(21)を上部ステージ(22)
に溶接で取付け、これを上部ステージ型枠(23)に嵌
め込んでいる。上部ステージ支え(24)により上部ス
テージの高さを作業員の手により変更し、その頂部を昇
降ストッパー(21)の歯型溝に係止して固定するよう
にしている。ステージ支え(24)の下部の一端(25
)は、下部ステージ型枠(26)に対してスライド自在
としている。
この足場台車(2)は、軽いパイプ材料で構成された下
部ステージ型枠(26)と台車下部型枠(27)を有し
、さらに自在車輪(28)を有してもいる。
部ステージ型枠(26)と台車下部型枠(27)を有し
、さらに自在車輪(28)を有してもいる。
この足場合車(2)は、駆動台車(1)の結合板(15
)と直接連結することができ、また、相互に第3図(c
)(d)に示した一枚または複数枚の、たとえば係止部
として足場板用フック(31)を有する足場板(3)、
さらに足場板間を連結する連結板(4)によって連結す
ることができる。
)と直接連結することができ、また、相互に第3図(c
)(d)に示した一枚または複数枚の、たとえば係止部
として足場板用フック(31)を有する足場板(3)、
さらに足場板間を連結する連結板(4)によって連結す
ることができる。
この連結板(4)にも、足場合車(2)の上部ステージ
型枠(23)の−側部、または、二つの型枠(23)の
両者の端部に嵌め込む係止部としての連結溝(41)を
設けている。
型枠(23)の−側部、または、二つの型枠(23)の
両者の端部に嵌め込む係止部としての連結溝(41)を
設けている。
第3図(e)に例示した補給台車(5)は、足踏み式ハ
ンドル(51)によって昇降操作することのできるボー
ド置き台(52) 、上部ステージ昇降支え(53)、
下部ステージ枠(54)、手押しハンドル(55)、下
部ステージ型枠(56)および自在車輪(57)によっ
て構成している。
ンドル(51)によって昇降操作することのできるボー
ド置き台(52) 、上部ステージ昇降支え(53)、
下部ステージ枠(54)、手押しハンドル(55)、下
部ステージ型枠(56)および自在車輪(57)によっ
て構成している。
上部ステージ昇降支え(53)の一方の上端と他方の下
端は、それぞれスライド・固定自在とし、この作動を、
足踏み式ハンドル(51)によって行っている。これに
より、上部ステージの高さが調整される。
端は、それぞれスライド・固定自在とし、この作動を、
足踏み式ハンドル(51)によって行っている。これに
より、上部ステージの高さが調整される。
もちろん、補給台車(5)は、手動走行でも、あるいは
自走式としてもよい。
自走式としてもよい。
このように、駆動台車(1)、足場合車(2)、足場板
(3)、連結板(4)の組合せで種々の広さと高さの自
走式の天井作業用等の組立足場が提供される。また、駆
動台車(1)に補給台車(5)を結合させることにより
天井ボード貼り作業等における資材の運搬補給に有利な
足場を提供することができる。
(3)、連結板(4)の組合せで種々の広さと高さの自
走式の天井作業用等の組立足場が提供される。また、駆
動台車(1)に補給台車(5)を結合させることにより
天井ボード貼り作業等における資材の運搬補給に有利な
足場を提供することができる。
駆動台車(1)を用いずに足場合車(2)と、足場板(
3)および連結板(4)を結合させれば、手押し式の天
井作業用等組立足場となり、駆動台車(1)の搬入困難
な現場にも手押し式天井作業用足場等として使用するこ
とができる。
3)および連結板(4)を結合させれば、手押し式の天
井作業用等組立足場となり、駆動台車(1)の搬入困難
な現場にも手押し式天井作業用足場等として使用するこ
とができる。
室内の片隅み等のせまい箇所の天井作業にも、駆動台車
(1)を切り離して足場合車(2)、足場板(3)、連
結板(4)のみの簡単で小型の手押し式作業用組立足場
として使ってもよい。
(1)を切り離して足場合車(2)、足場板(3)、連
結板(4)のみの簡単で小型の手押し式作業用組立足場
として使ってもよい。
これらの組合わせ連結は自在であって、たとえばさらに
、第5図および第6図に斜面図として示したように、駆
動台車(1)を、連結足場の中央部や、後部に設けるよ
うにしてもよい。
、第5図および第6図に斜面図として示したように、駆
動台車(1)を、連結足場の中央部や、後部に設けるよ
うにしてもよい。
その連結方式や、その他線部の構造には様々な態様が可
能であることはいうまでもない。
能であることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、この発明によって、作業自
由度が大きく、広さも高さも作業目的に応じて自由に選
択でき、その設置、操作、持ち込みおよび組立が簡単で
、解体搬出も簡単、かつ容易で、作業員が足場上に乗っ
たままで資材を積んだまま次の作業場所に移動でき、し
かも作業安全性にも優れた足場が提供される。
由度が大きく、広さも高さも作業目的に応じて自由に選
択でき、その設置、操作、持ち込みおよび組立が簡単で
、解体搬出も簡単、かつ容易で、作業員が足場上に乗っ
たままで資材を積んだまま次の作業場所に移動でき、し
かも作業安全性にも優れた足場が提供される。
第1図および第2図はこの発明の足場装置を例示した斜
視図である。 第3図(a)(b)(c)(d)(e)は、各々、この
発明の装置の個々の要素を示した斜視図である。 第4図は、足場合車を示した要部斜視図である。 第5図および第6図は、さらに別のこの発明の足場装置
を例示した斜面図である。 1・・・駆動台車 2・・・足場合車 3・・・足場板 4・・・連結板 5・・・補給台車 11・・・走行ハンドル 12・・・走行ハンドル用支柱 13・・・上部ステージ 14・・・昇降手動ハンドル 15・・・結合板 16・・・前 輪 17・・・駆動用後輪 18・・・上部ステージ昇降支え 21・・・昇降ス ト ツバ− 22・・・上部ステージ 23・・・上部ステージ型枠 24・・・上部ステージ支え 5・・・ステージ支え下端 6・・・下部ステージ型枠 7・・・台車下部型枠 8・・・自 在 車 輸 1・・・足場板用フック ト・・連 結 溝 1・・・ハ ン ド ル 2・・・ボード置き台 3・・・上部ステージ昇降支え 4・・・下部ステージ枠 5・・・手押しハンドル 6・・・下部ステージ型枠 7・・・自 在 車 輪
視図である。 第3図(a)(b)(c)(d)(e)は、各々、この
発明の装置の個々の要素を示した斜視図である。 第4図は、足場合車を示した要部斜視図である。 第5図および第6図は、さらに別のこの発明の足場装置
を例示した斜面図である。 1・・・駆動台車 2・・・足場合車 3・・・足場板 4・・・連結板 5・・・補給台車 11・・・走行ハンドル 12・・・走行ハンドル用支柱 13・・・上部ステージ 14・・・昇降手動ハンドル 15・・・結合板 16・・・前 輪 17・・・駆動用後輪 18・・・上部ステージ昇降支え 21・・・昇降ス ト ツバ− 22・・・上部ステージ 23・・・上部ステージ型枠 24・・・上部ステージ支え 5・・・ステージ支え下端 6・・・下部ステージ型枠 7・・・台車下部型枠 8・・・自 在 車 輸 1・・・足場板用フック ト・・連 結 溝 1・・・ハ ン ド ル 2・・・ボード置き台 3・・・上部ステージ昇降支え 4・・・下部ステージ枠 5・・・手押しハンドル 6・・・下部ステージ型枠 7・・・自 在 車 輪
Claims (7)
- (1)昇降自在なステージを有し、動力源で駆動する駆
動台車と、ステージ高さ調節自在で、かつ自在車輪を有
する足場台車、および端部係止部を有する足場板とを組
合わせ連結自在に備えてなることを特徴とする組立足場
装置。 - (2)昇降自在なステージを有し、動力源で駆動する駆
動台車と、ステージ高さ調節自在で、かつ自在車輪を有
する足場台車、および端部係止部を有する足場板ととも
に係止部を有する連結板とを組合わせ連結自在に備えて
なることを特徴とする組立足場装置。 - (3)請求項(1)または(2)の足場装置に、昇降自
在なステージを有する資材補給台車を連結自在としてな
る組立足場装置。 - (4)請求項(1)または(2)の足場装置において、
駆動台車を取りはずしてなる手押し足場装置。 - (5)足場台車側部に取付けた溝付ストッパーに、ステ
ージ支え部頂部を挿入して高さ調節および固定自在とし
てなる足場台車を備えた請求項(1)、(2)、(3)
または(4)の足場装置。 - (6)足場板端部の係止部が足場台車ステージ型枠に係
止するフック状体からなる請求項(1)、(2)、(3
)、(4)または(5)の足場装置。 - (7)連結板が足場台車ステージ型枠に係止する溝部を
備えてなる請求項(1)、(2)、(3)、(4)、(
5)または(6)の足場装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177040A JP2872361B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 組立足場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177040A JP2872361B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 組立足場装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464663A true JPH0464663A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2872361B2 JP2872361B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=16024095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177040A Expired - Fee Related JP2872361B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 組立足場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872361B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285958A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Hitachi Plant Technologies Ltd | リフト式高所作業床及びリフト式高所作業床を使用した高所作業方法 |
| JP2010037769A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 連結式昇降移動足場 |
| JP2011106126A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Shinsei Kogyo:Kk | 補充パネル付き作業足場 |
| JP2014034856A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 足場台車および作業ステージ |
| JP2021085297A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | ジー・オー・ピー株式会社 | 作業台システム |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2177040A patent/JP2872361B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285958A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Hitachi Plant Technologies Ltd | リフト式高所作業床及びリフト式高所作業床を使用した高所作業方法 |
| JP2010037769A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 連結式昇降移動足場 |
| JP2011106126A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Shinsei Kogyo:Kk | 補充パネル付き作業足場 |
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| JP2021085297A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | ジー・オー・ピー株式会社 | 作業台システム |
| JP2024159909A (ja) * | 2019-11-29 | 2024-11-08 | ジー・オー・ピー株式会社 | 作業台システム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872361B2 (ja) | 1999-03-17 |
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