JPH07293500A - 真空排気装置 - Google Patents
真空排気装置Info
- Publication number
- JPH07293500A JPH07293500A JP8942294A JP8942294A JPH07293500A JP H07293500 A JPH07293500 A JP H07293500A JP 8942294 A JP8942294 A JP 8942294A JP 8942294 A JP8942294 A JP 8942294A JP H07293500 A JPH07293500 A JP H07293500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- vacuum
- oil
- diffusion pump
- injection nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 停電時に油の逆流が生じない油拡散ポンプを
用いた真空排気装置を提供する。 【構成】 油拡散ポンプの噴流部に向けて取り付けた気
体噴射ノズルと、気体噴射ノズルに冷却用気体を送る配
管の途中に設けられた通電閉型のバルブとを備え、停電
時に気体噴射ノズルから冷却気体が噴出されるようにす
る。
用いた真空排気装置を提供する。 【構成】 油拡散ポンプの噴流部に向けて取り付けた気
体噴射ノズルと、気体噴射ノズルに冷却用気体を送る配
管の途中に設けられた通電閉型のバルブとを備え、停電
時に気体噴射ノズルから冷却気体が噴出されるようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油拡散ポンプを用いた
真空排気装置に関する。
真空排気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】油拡散ポンプは、中高真空用の真空排気
装置として、さまざまな分野において使用されている。
装置として、さまざまな分野において使用されている。
【0003】図2は従来からの油拡散ポンプを用いた真
空排気装置を示すものである。図において、1はたとえ
ば分析装置の真空チャンバのような内部に真空状態が形
成されるための真空容器であり、2は真空容器1に取り
付けられた油拡散ポンプである。この油拡散ポンプ2は
そのケース内部に入れられている油をヒータHにて加熱
することにより油蒸気にするボイラ部2aと、ボイラ部
2aの上部にあって生成された油蒸気を噴出して真空排
気作用を生じさせる噴流部2bとから成り立っている。
噴流部2bのケース近傍には冷却ファン3が対向するよ
うに取り付けられており、空冷により噴流部2bを冷却
するようにしてある。
空排気装置を示すものである。図において、1はたとえ
ば分析装置の真空チャンバのような内部に真空状態が形
成されるための真空容器であり、2は真空容器1に取り
付けられた油拡散ポンプである。この油拡散ポンプ2は
そのケース内部に入れられている油をヒータHにて加熱
することにより油蒸気にするボイラ部2aと、ボイラ部
2aの上部にあって生成された油蒸気を噴出して真空排
気作用を生じさせる噴流部2bとから成り立っている。
噴流部2bのケース近傍には冷却ファン3が対向するよ
うに取り付けられており、空冷により噴流部2bを冷却
するようにしてある。
【0004】4は油拡散ポンプのボイラ部2aのヒータ
や冷却ファン3に電力を供給するための電源であり、一
般には商用電源が用いられている。ボイラ部2aのヒー
タへの電源ラインには5で示したスイッチが設けられ、
冷却ファン3の電源ラインには6で示したタイマスイッ
チが設けられている。このスイッチ5をONにするとタ
イマスイッチ6は連動してONになる。またタイマスイ
ッチ6は、スイッチ5がOFFになった後一定時間(た
とえば15分程度)ON状態を持続した後で遅れてOF
Fになるように設定されている。
や冷却ファン3に電力を供給するための電源であり、一
般には商用電源が用いられている。ボイラ部2aのヒー
タへの電源ラインには5で示したスイッチが設けられ、
冷却ファン3の電源ラインには6で示したタイマスイッ
チが設けられている。このスイッチ5をONにするとタ
イマスイッチ6は連動してONになる。またタイマスイ
ッチ6は、スイッチ5がOFFになった後一定時間(た
とえば15分程度)ON状態を持続した後で遅れてOF
Fになるように設定されている。
【0005】上記のような油拡散ポンプを用いた真空排
気装置で真空排気を行うときは、スイッチ5を起動して
ボイラ部2aを加熱するとともに冷却ファン3を駆動し
噴流部2bを冷却することにより油蒸気が真空容器1に
逆流しない様にしてある。ボイラ部2aが十分高温に加
熱されて油蒸気が発生するようになると、真空容器1内
を真空排気する。ただし、図示しない油回転ポンプなど
の補助ポンプを油拡散ポンプの排気口側に設けて補助排
気することや、真空容器を予め低真空領域まで予備排気
しておくことは当然になされているものとする。
気装置で真空排気を行うときは、スイッチ5を起動して
ボイラ部2aを加熱するとともに冷却ファン3を駆動し
噴流部2bを冷却することにより油蒸気が真空容器1に
逆流しない様にしてある。ボイラ部2aが十分高温に加
熱されて油蒸気が発生するようになると、真空容器1内
を真空排気する。ただし、図示しない油回転ポンプなど
の補助ポンプを油拡散ポンプの排気口側に設けて補助排
気することや、真空容器を予め低真空領域まで予備排気
しておくことは当然になされているものとする。
【0006】真空排気中はボイラ部2aのヒータHと同
時に冷却ファン3が通電されており、噴流部2bの外ケ
ースが空冷されるので、噴流部2b内部の油蒸気が冷却
されることにより真空排気作用を終えた油蒸気が再び凝
縮して液体状態となってボイラ部2aに還流するように
なっている。
時に冷却ファン3が通電されており、噴流部2bの外ケ
ースが空冷されるので、噴流部2b内部の油蒸気が冷却
されることにより真空排気作用を終えた油蒸気が再び凝
縮して液体状態となってボイラ部2aに還流するように
なっている。
【0007】そして、真空排気を終了するときは、油拡
散ポンプ2のスイッチ5をOFFにしてヒータHの加熱
を停止する。ヒータHを停止してもしばらくの間ボイラ
部2aは高温であるので、油蒸気が発生しつづけている
ことから冷却ファン3はその後しばらくの間駆動しつづ
ける必要がある。そのためスイッチ5がOFFになると
同時にタイマスイッチ6が計時を開始し、所定時間だけ
冷却ファン3の通電状態を維持して空冷を続け、油蒸気
が発生しなくなるまで冷却した後でタイマスイッチ6が
OFFになるようにしてある。
散ポンプ2のスイッチ5をOFFにしてヒータHの加熱
を停止する。ヒータHを停止してもしばらくの間ボイラ
部2aは高温であるので、油蒸気が発生しつづけている
ことから冷却ファン3はその後しばらくの間駆動しつづ
ける必要がある。そのためスイッチ5がOFFになると
同時にタイマスイッチ6が計時を開始し、所定時間だけ
冷却ファン3の通電状態を維持して空冷を続け、油蒸気
が発生しなくなるまで冷却した後でタイマスイッチ6が
OFFになるようにしてある。
【0008】図3は従来からの他の油拡散ポンプを用い
た真空排気装置の図である。この油拡散ポンプは、噴流
部2bの冷却を水冷方式としたものであり、水冷パイプ
2cを噴流部2bの外ケース外周に巻き付けるようにし
てハンダで固定し、冷却水路7a、7bを介して水冷パ
イプ2cに冷却水循環装置7から冷却水を供給すること
により噴流部2bの冷却を行うようにしている。この例
のものでも、ボイラ部2aのヒータHがOFFになって
もしばらく冷却水循環装置をON状態で維持して冷却水
を流し続け、ボイラ部2aが十分に冷却された後で、冷
却水循環装置7が停止するようにしてある。
た真空排気装置の図である。この油拡散ポンプは、噴流
部2bの冷却を水冷方式としたものであり、水冷パイプ
2cを噴流部2bの外ケース外周に巻き付けるようにし
てハンダで固定し、冷却水路7a、7bを介して水冷パ
イプ2cに冷却水循環装置7から冷却水を供給すること
により噴流部2bの冷却を行うようにしている。この例
のものでも、ボイラ部2aのヒータHがOFFになって
もしばらく冷却水循環装置をON状態で維持して冷却水
を流し続け、ボイラ部2aが十分に冷却された後で、冷
却水循環装置7が停止するようにしてある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の真空
排気装置では、停電が生じた場合(商用電源以外の電源
を用いた場合でその電源が故障したりすることによって
電力供給が停止した場合なども含む)に、油拡散ポンプ
のボイラ部のヒータが停止すると同時に冷却ファンある
いは冷却水循環装置が停止することになる。電力供給が
停止することによりヒータの加熱が停止したとしても、
しばらくはボイラ部の温度が高温であることから油蒸気
が発生しつづける。ところが、冷却ファンあるいは冷却
水循環装置が停止しているために噴流部の冷却がなされ
ないため、噴流部の温度が上昇し、油蒸気が凝縮されな
くなる。そのため、油蒸気は油拡散真空ポンプから上部
の真空容器に逆流し、真空容器が油で汚染されてしまう
こととなった。
排気装置では、停電が生じた場合(商用電源以外の電源
を用いた場合でその電源が故障したりすることによって
電力供給が停止した場合なども含む)に、油拡散ポンプ
のボイラ部のヒータが停止すると同時に冷却ファンある
いは冷却水循環装置が停止することになる。電力供給が
停止することによりヒータの加熱が停止したとしても、
しばらくはボイラ部の温度が高温であることから油蒸気
が発生しつづける。ところが、冷却ファンあるいは冷却
水循環装置が停止しているために噴流部の冷却がなされ
ないため、噴流部の温度が上昇し、油蒸気が凝縮されな
くなる。そのため、油蒸気は油拡散真空ポンプから上部
の真空容器に逆流し、真空容器が油で汚染されてしまう
こととなった。
【0010】本発明はこのような問題を解決するために
なされたものであり、停電等で電力供給が停止したとし
ても、真空容器を汚染することがなく、停電復帰後にメ
ンテナンス作業をする必要がない真空排気装置を提供す
ることを目的とする。
なされたものであり、停電等で電力供給が停止したとし
ても、真空容器を汚染することがなく、停電復帰後にメ
ンテナンス作業をする必要がない真空排気装置を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
になされた本発明の真空排気装置は、油拡散ポンプを用
いて真空容器を排気する真空排気装置において、油拡散
ポンプの噴流部に向けて取り付けた気体噴射ノズルと、
前記気体噴射ノズルに冷却用気体を送る配管の途中に設
けられた通電閉型のバルブとを備え、停電時に気体噴射
ノズルから冷却気体が噴出されるようにしたことを特徴
とする。
になされた本発明の真空排気装置は、油拡散ポンプを用
いて真空容器を排気する真空排気装置において、油拡散
ポンプの噴流部に向けて取り付けた気体噴射ノズルと、
前記気体噴射ノズルに冷却用気体を送る配管の途中に設
けられた通電閉型のバルブとを備え、停電時に気体噴射
ノズルから冷却気体が噴出されるようにしたことを特徴
とする。
【0012】以下、本発明の真空排気装置がどのように
作用するかを説明する。
作用するかを説明する。
【0013】
【作用】本発明の真空排気装置では、停電が発生する
と、気体噴射ノズルに冷却気体を送るための配管に設け
られた通電閉型のバルブは開状態になり、冷却気体が気
体噴射ノズルから噴出される。これにより、停電開始後
は冷却気体による油拡散ポンプの噴流部の空冷が持続で
きるので、油蒸気が真空容器内に逆流したり、排気口側
から油拡散ポンプ外に飛散したりすることはなくなる。
と、気体噴射ノズルに冷却気体を送るための配管に設け
られた通電閉型のバルブは開状態になり、冷却気体が気
体噴射ノズルから噴出される。これにより、停電開始後
は冷却気体による油拡散ポンプの噴流部の空冷が持続で
きるので、油蒸気が真空容器内に逆流したり、排気口側
から油拡散ポンプ外に飛散したりすることはなくなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を用いて説明す
る。図1は本発明による一実施例を示した真空排気装置
を示す図である。この図において、従来例と同じものは
同符号を用いることで、説明を省略する。
る。図1は本発明による一実施例を示した真空排気装置
を示す図である。この図において、従来例と同じものは
同符号を用いることで、説明を省略する。
【0015】この真空排気装置では、図2に示した従来
の油拡散ポンプの噴流部2bに向けて気体噴射ノズル9
が取り付けられている。気体噴射ノズル9は冷却気体源
としてのボンベ10に配管接続されている。冷却気体と
しては圧縮空気が適当であるが、真空容器に使用する目
的で装置近辺に設置されているAr、N2 などのガスボ
ンベを併用してもよい。噴射ノズル9とボンベ10とを
接続する配管の途中には通電閉型バルブ8が取り付けら
れている。通電閉型バルブ8はボイラ部2bのヒータや
冷却ファン3がON、OFFのいずれの状態であっても
無関係に電源4が停電か否か確認できるように、これら
の電源ラインと独立したライン、すなわちボイラ部2b
のヒータや冷却ファン3とは並列に電源4に接続されて
いる。
の油拡散ポンプの噴流部2bに向けて気体噴射ノズル9
が取り付けられている。気体噴射ノズル9は冷却気体源
としてのボンベ10に配管接続されている。冷却気体と
しては圧縮空気が適当であるが、真空容器に使用する目
的で装置近辺に設置されているAr、N2 などのガスボ
ンベを併用してもよい。噴射ノズル9とボンベ10とを
接続する配管の途中には通電閉型バルブ8が取り付けら
れている。通電閉型バルブ8はボイラ部2bのヒータや
冷却ファン3がON、OFFのいずれの状態であっても
無関係に電源4が停電か否か確認できるように、これら
の電源ラインと独立したライン、すなわちボイラ部2b
のヒータや冷却ファン3とは並列に電源4に接続されて
いる。
【0016】次に、この真空排気装置の動作を説明す
る。通電時は従来例と同じく、スイッチ5をONにして
真空排気装置を運転し、終了時にはスイッチ5をOFF
とすることにより、ボイラ部2aのヒータが停止される
とともにタイマスイッチ6が計時動作を始め、一定時間
経過後に遅れて冷却ファン3が停止するように動作す
る。 この間は通電閉型バルブ8は閉状態であるので気
体噴射ノズル9からは冷却気体は供給されることはな
い。
る。通電時は従来例と同じく、スイッチ5をONにして
真空排気装置を運転し、終了時にはスイッチ5をOFF
とすることにより、ボイラ部2aのヒータが停止される
とともにタイマスイッチ6が計時動作を始め、一定時間
経過後に遅れて冷却ファン3が停止するように動作す
る。 この間は通電閉型バルブ8は閉状態であるので気
体噴射ノズル9からは冷却気体は供給されることはな
い。
【0017】次にスイッチ5がON状態のときに突然停
電となった場合の動作を説明する。停電とともにボイラ
部2aのヒータHが停止するが、同時に冷却ファン3も
停止してしまう。一方、停電と同時に通電閉型バルブ8
が開状態となることにより冷却気体源10から気体噴射
ノズル9に冷却気体が流れ、冷却気体が噴流部2bに向
けて吹き付けられる。したがって、冷却ファン3のかわ
りに冷却気体によって冷却が続行される。この状態でボ
ンベのガスがなくなるまで冷却が続けられ、その間にボ
イラ部2aの温度が下がって油蒸気が発生しなくなる。
このようにして、油が真空容器に拡散することや排気
口から逃げていくことを防ぐことができる。
電となった場合の動作を説明する。停電とともにボイラ
部2aのヒータHが停止するが、同時に冷却ファン3も
停止してしまう。一方、停電と同時に通電閉型バルブ8
が開状態となることにより冷却気体源10から気体噴射
ノズル9に冷却気体が流れ、冷却気体が噴流部2bに向
けて吹き付けられる。したがって、冷却ファン3のかわ
りに冷却気体によって冷却が続行される。この状態でボ
ンベのガスがなくなるまで冷却が続けられ、その間にボ
イラ部2aの温度が下がって油蒸気が発生しなくなる。
このようにして、油が真空容器に拡散することや排気
口から逃げていくことを防ぐことができる。
【0018】本実施例では空冷式の油拡散ポンプを示し
たが、水冷式のものであっても同じようにすることがで
きる。
たが、水冷式のものであっても同じようにすることがで
きる。
【0019】また、本実施例では圧縮気体源としてボン
ベを使用したが、これに限るものではない。工場などで
はライン窒素などを接続していてもよい。
ベを使用したが、これに限るものではない。工場などで
はライン窒素などを接続していてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の真空排気
装置では停電時に冷却気体を噴出することにより噴流部
の冷却を続行できるので、油蒸気の逆流や油の飛散を防
止できる。さらに、水冷式の油拡散ポンプを用いたもの
では、水冷パイプを接合するためのハンダが溶けること
による水冷パイプの脱落が防止できる。
装置では停電時に冷却気体を噴出することにより噴流部
の冷却を続行できるので、油蒸気の逆流や油の飛散を防
止できる。さらに、水冷式の油拡散ポンプを用いたもの
では、水冷パイプを接合するためのハンダが溶けること
による水冷パイプの脱落が防止できる。
【図1】本発明の一実施例である真空排気装置を示す
図。
図。
【図2】従来からの真空排気装置を示す図。
【図3】従来からの他の真空排気装置を示す図。
1:真空容器 2:油拡散ポンプ 2a:ボイラ部 2b:噴流部 3:冷却ファン 4:電源 8:通電閉型バルブ 9:噴射ノズル 10:ボンベ
Claims (1)
- 【請求項1】油拡散ポンプを用いて真空容器を排気する
真空排気装置において、油拡散ポンプの噴流部に向けて
取り付けた気体噴射ノズルと、前記気体噴射ノズルに冷
却用気体を送る配管の途中に設けられた通電閉型のバル
ブとを備え、停電時に気体噴射ノズルから冷却気体が噴
出されるようにしたことを特徴とする真空排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8942294A JPH07293500A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 真空排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8942294A JPH07293500A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 真空排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293500A true JPH07293500A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13970229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8942294A Pending JPH07293500A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 真空排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07293500A (ja) |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP8942294A patent/JPH07293500A/ja active Pending
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