JPH07293752A - 配管防振支持金具 - Google Patents

配管防振支持金具

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JPH07293752A
JPH07293752A JP8167394A JP8167394A JPH07293752A JP H07293752 A JPH07293752 A JP H07293752A JP 8167394 A JP8167394 A JP 8167394A JP 8167394 A JP8167394 A JP 8167394A JP H07293752 A JPH07293752 A JP H07293752A
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JP
Japan
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vibration
pipe
damping
metal fitting
fitting
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JP8167394A
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English (en)
Inventor
Kenji Ando
研治 安藤
Noriyuki Ono
範之 大野
Hideo Nagamatsu
英夫 永松
Toshio Tani
俊男 谷
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Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/16Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 配管の材質を問題とせず、配管の振動を完全
に吸収して2次発生音としての騒音の発生を防止するこ
とを目的とする。 【構成】 U字型支持金具2の内面に、折曲可能な延長
防振部5を有する硬度が2〜12の範囲内である柔軟な
防振部材3を取付けた配管防振支持金具1を構成した。
そして、延長防振部5の外側面に接着層5aを介して剥
離紙5bを取付けた配管防振支持金具1を構成した。ま
た、開閉可能な環状支持金具10の内面に、前記の防振
部材3を取付け、一方、環状支持金具10の一対の挟持
片10a間に取付け部材12を取付けた配管防振支持金
具1を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、給湯・給水管や排水
管等の配管を支持し、且つ、配管の振動を吸収して壁材
等からの2次発生的な騒音を防止する配管防振支持金具
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、建物内へ飲料水等を給湯
・給水したり、或いは、建物外へ汚水や汚物等を排水す
る際には、給湯・給水管や排水管等の配管を通じて行わ
れている。しかし、配管は配管内を流動する飲料水、汚
水、汚物等の流体の流体圧によって水撃を受けて振動す
るので、その際、その振動は配管の支持部材を介して下
地板に伝播され、それによって石膏ボード等で形成され
た壁材等から2次発生音としての騒音が発生する。この
ことは、オフセット配管やエルボ等の彎曲した連結部材
が連結されている場合に特に増幅する傾向にある。
【0003】そこで、図8に示したように、下地板6に
沿って配した配管7をサドルバンドタイプのゴム無し支
持金具16で支持している。このゴム無し支持金具16
は、金属板をU字形状に彎曲させたものであって、下地
板6に沿って配した配管7にゴム無し支持金具16を被
せてビス8で下地板6とを固定するものである。
【0004】また、図9に示したように、下地板6に対
して垂直に配した立ち配管9を支持する場合には、立ち
管バンドタイプのゴム付き支持金具17を用いて立ち配
管9を支持している。このゴム付き支持金具17は、開
閉可能な環状支持金具10の内面に硬度の高い硬質な合
成ゴム18を取付けたものであって、取付け金具12を
介して下地板6に固定されている。主に、下地板6に接
近して配した立ち配管9を支持してその振動を防振する
作用をも兼ね備えたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術によると、ゴム無し支持金具16においては、
配管7の振動を吸収する防振部材が取り付けられていな
いので、配管7の振動を和らげることなく直接に下地板
6に伝播することとなって防振効果は期待できない。ま
た、ゴム付き支持金具17においては、ゴム付き支持金
具17の合成ゴム18が通常55の硬度をもった硬質な
ものであるため、硬質塩化ビニル等で形成された軽量な
立ち配管9の振動を十分に吸収することができずその振
動は下地板6に伝播されることとなる。合成ゴム18の
硬度を通常55に設定しているのは、金属製の配管を支
持してその配管の振動を吸収することのみを考えてのこ
とであり、硬質塩化ビニル等の合成樹脂で形成された軽
量な配管を支持してその配管の振動を吸収させるには無
理がある。これらは共に石膏ボード等で形成された壁材
からの2次発生音としての騒音の発生を十分に防止する
ことができないという問題点がある。更に、このこと
は、低層住宅で用いられている硬質塩化ビニル等の合成
樹脂で形成された軽量な配管に使用した場合に顕著に現
れる。
【0006】また、発生するその騒音は、建物の居住者
に不快感を与えるという問題があり、騒音公害をもたら
す原因ともなっている。
【0007】この発明は、上記問題点を解決し、配管の
材質が金属製、合成樹脂であるかを問題とせず、配管の
振動を吸収して2次発生音としての騒音の発生を防止す
ることができる配管防振支持金具を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、U字型支持金具の内面に、折曲可能な
延長防振部を有する硬度が2〜12の範囲内の柔軟な防
振部材を接着して取付けた配管防振支持金具を構成し
た。
【0009】前記延長防振部の外側面に接着層を被覆
し、その接着層に剥離可能な剥離紙を接着した配管防振
支持金具を構成した。
【0010】開閉可能な環状支持金具の内面に、硬度が
2〜12の範囲内の柔軟な防振部材を取付け、環状支持
金具の一対の挟持片間に取付け部材を取付けた配管防振
支持金具を構成した。
【0011】前記防振部材を、複数の断片防振部材とし
た配管防振支持金具を構成した。
【0012】前記防振部材を、エチレンプロピレンゴム
とした配管防振支持金具を構成した。
【0013】
【作用】上記構成により、下地板に沿って配した配管を
支持して振動を防振する場合には、U字型支持金具の内
面に取付けた防振部材の延長防振部を内側に直角に折曲
し、配管の底面と下地板との間に介在させながら防振部
材の内面の彎曲面と配管の外周面の上半分とを当接させ
るようにして下地板にU字型支持金具を固定する。この
場合には、配管が配管内を流動する流体の流体圧によっ
て水撃されて振動しても、その振動は、硬度が2〜12
の範囲内である柔軟な防振部材によって吸収されてしま
う。ここで硬度とは、物体の硬さの度合いを示すもの
で、2〜12は硬度計による硬さの測定値である。この
場合には、防振部材を硬度12よりも大きく設定した場
合、硬度の高さに応じて防振部材は硬質となって弾力性
等に欠け、硬質塩化ビニル等を材質とした軽量な配管の
振動を吸収するには不適当となる。また逆に、防振部材
を硬度2よりも小さく設定した場合、防振部材はかなり
柔軟な部材となって配管の外周面とU字型支持金具の内
面とが防振部材を圧縮しながら接触することとなるので
不適当となる。防振部材の硬度を2〜12に設定したの
は配管の振動を最適な状態で吸収することができるから
である。
【0014】そして、延長防振部の外側面に剥離可能な
剥離紙を取付けている場合には、予め剥離紙を取り除い
た状態にしておき、上記と同様に下地板にU字型支持金
具を固定するようにする。そうすることによって、延長
防振部が下地板の一定の位置に接着されて延長防振部の
ずれ止めが防止できる。
【0015】また、下地板に対して垂直に配した配管を
支持して振動を防振する場合には、開閉可能な環状支持
金具を開状態にし、配管の外周面を環状支持金具の内面
に取付けた環状の防振部材の内面に当接させて環状支持
金具を閉状態にして予め下地板に取付けられた部材にボ
ルト止めする。この場合には、配管防振支持金具を各階
の間に配された配管の高さ方向に所定の間隔をおいて2
か所取付けるようにするのがよい。こうして取り付けら
れた配管は、配管が配管内を流動する流体の流体圧によ
って水撃されて振動しても、その振動は、前記と同様に
硬度が低く柔軟な防振部材によって吸収されてしまう。
【0016】更に、配管を開閉可能な環状支持金具の内
面に取付けた複数の断片防振部材によって支持する場合
には、その断片防振部材を多少硬度の高い防振部材とし
てもよい。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図に基づ
いて説明することにする。
【0018】この発明の配管防振支持金具1は、図1に
示すように、U字型支持金具2と、そのU字型支持金具
2の内面に接着テープや接着剤等で接着される硬度が1
〜20、好ましくは2〜12の範囲内である防振部材3
とから構成されたものである。
【0019】前記のU字型支持金具2は、その両端に
は、下地板等に固定するための直角に折曲された取付け
片4が設けられている。また、U字型支持金具2の内径
は、配管の外径よりもやや大きめに形成されている。
【0020】前記の防振部材3は、配管の振動を吸収す
る役目を担う部材であって、硬度の低い柔軟性のある合
成ゴムで形成されたものである。この防振部材3は、前
記したようにU字型支持金具2の内面に接着されるもの
であるが、その一端にはU字型支持金具2に接着される
ことがなくて内方向に直角に折り曲げ可能な延長防振部
5をもたせている。この延長防振部5には、その外側面
に接着層5aを介して剥離可能な剥離紙5bが接着され
ている。なお、この防振部材3は、接着層5a及び剥離
紙5bとを設けないような構成であってもよい。。
【0021】このように構成された配管防振支持金具1
は、図2乃至図4に示すように、下地板6上に沿って配
した配管7を支持するのに適したものである。その取付
け方は、配管7の底面7aと下地板6とが接触しないよ
うに、剥離紙5bを剥がした延長防振部5を内方向に直
角に折曲して配管7の底面7aと下地板6との間に介在
させた状態で配管防振支持金具1の取付け片4と下地板
6とをビス8等で取付ける。このとき、配管7の上半分
の外周面は防振部材3で、そして、配管7の底面7aは
防振部材3の延長防振部5によって挟持された状態とな
る。また、下地板6と接する防振部材3の延長防振部5
の外側面は接着層5aによって下地板6と接着された状
態となっているので、接着された延長防振部5の位置ず
れが防止できる。
【0022】この状態で、配管7内に流体が流動した場
合には、流体の流体圧によって配管7の内壁7bを水撃
して配管7に振動を発生させても、その振動は配管防振
支持金具1の吸収性に富む防振部材3によって完全に吸
収されてしまう。それによって、配管7の振動は下地板
6に伝播されることがないので図示していない石膏ボー
ド等で形成された壁材の2次発生音としての騒音の発生
を防止することができる。配管7が金属製で形成されて
いる場合はもちろん、軽量な硬質塩化ビニルで形成され
ている場合にはその効果はより一層大きなものとなる。
【0023】この配管防振支持金具1の防振部材3の性
質としては、下記に記した表1の内容で形成するのが最
も適している。この表1は、主に、1.材質、2.使用
接着剤、3.硬度、4.引張強度、5.伸び、6.耐熱
収縮率、7.耐熱永久歪み、8.25%圧縮荷重、9.
吸水率、10.熱伝導率、11.耐燃性、12.耐候性
の12項目について具体的に記したものであるが、但
し、これらに対する値は最も適した内容を記したのみ
で、防振部材3の性質は表1に記した内容のものに限定
されるものではない。
【0024】
【表1】
【0025】上記の表1に基づいて防振部材3を形成
し、その防振部材3を配管防振支持金具1の内面に取付
けた場合の防振効果は、下記に記した表2に示したよう
に実験によって証明される。表2は、硬質塩化ビニルで
形成されたφ75の配管を従来のゴム無し支持金具16
(以下、従来品と略す)で支持した場合と、この発明の
配管防振支持金具1(以下、本発明品と略す)で支持し
た場合との防振効果の相違を示したグラフである。そし
て、この実験例においては、硬質塩化ビニルで形成され
たφ75の配管にトイレからの汚水を流動させた場合の
両者の防振効果の結果を示している。なお、細線は従来
品を表すものであって、太線は本発明品を表すものであ
る。
【0026】表2に示しているように、このグラフは、
縦軸に10〜50までの音の強さ(dB)を記し、横軸
に0〜20までのトイレ流し始めからの時間(秒)を記
したものである。そして、従来品で支持した配管と、本
発明品で支持した配管とに流体を20秒間流動させた結
果、従来品では、4〜6秒付近で最大値約44dBの値
が示され、本発明品では、4秒付近で最大値約34dB
の値が示された。従来品の20秒間の音の強さの平均値
は約34.6dBであって、本発明品の平均値は約2
8.5dBである。このことから、両者の平均値の差
は、約6.1dBにも達し明らかに配管防振支持金具1
の防振効果の高さが証明されている。
【0027】
【表2】
【0028】また、図5乃至図7に示したように、下地
板6に接近して配した立ち配管9を支持する場合には、
第2実施例としての配管防振支持金具1が適している。
この配管防振支持金具1は、図5に示したように、開閉
可能な環状支持金具10と、その環状支持金具10の内
面の所定箇所に接着剤等で接着される複数の断片防振部
材11と、環状支持金具10の底面に設けた一対の挟持
片10aに挟持されて連結されるT形状の取付け金具1
2とから構成されている。
【0029】前記の開閉可能な環状支持金具10は、一
対の挟持片10aと、その挟持片10a間に挟持される
取付け金具12の上端とを連結固定するビス13等の固
定部材を取り外すことによって、環状支持金具10の上
部を開閉可能に連結させる連結ピン14を支点として想
像線に示したように開閉する。ピン構造でなくても手で
簡単に曲げる事ができる程の薄さの金属板で構成しても
よい。
【0030】前記の複数の断片防振部材11は、第1実
施例に示した防振部材3よりも多少硬度の高い合成ゴム
で形成してもよい。この場合には、立ち配管9が複数の
断片防振部材11に挟持されて接触しても、その接触面
積は立ち配管9の外周面積よりも約1/2となり、それ
によって立ち配管9の振動を十分に吸収することができ
る。また、第1実施例と同様に硬度の低い柔軟な合成ゴ
ムで形成する場合には、複数の断片防振部材11を使用
せずに、第1実施例に使用する一体的に形成した一本の
防振部材3を使用するのが適している。
【0031】前記のT形状に形成された取付け金具12
は、環状支持金具10を保持する部材であって、その最
下端に設けた固定部12aが下地板6にビス15等の固
定部材で取付けられる。
【0032】このように構成された配管防振支持金具1
は、1階の下地板6と2階の下地板6、2階の下地板6
と3階の下地板6等の各階間毎に配した立ち配管9の高
さ方向に所定の間隔をおいて2か所配管防振支持金具1
を取付けるのが好ましい。
【0033】第2実施例で示した配管防振支持金具1に
おいても、第1実施例で示したものと同様な作用効果を
有する。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の配管防振支持金具におい
ては、下地板に接近して横たわって配された金属製及び
合成樹脂で形成された配管を支持することが可能とな
り、且つ、配管の振動を吸収して確実に防振することが
できる。また、それによって、壁下地板からの2次発生
騒音の発生を防止することができるので、騒音公害の原
因を取り除くことができるという効果がある。更には、
現場施工での狭い配管スペースでの防振工事が可能であ
る。
【0035】請求項2記載の配管防振支持金具において
は、請求項1記載の配管防振支持金具と同様な効果を有
するばかりか、防振部材の延長防振部と下地板とを接着
によって固着することができるので延長防振部の位置ず
れを防止することができる。
【0036】請求項3記載の配管防振支持金具において
も、立設された下地板に接近した金属製及び合成樹脂で
形成された立ち配管を支持することが可能となり、且
つ、配管の振動を吸収して確実に防振することができ
る。また、それによって、壁下地板からの2次発生騒音
の発生を防止することができるので、騒音公害の原因を
取り除くことができるという効果がある。
【0037】請求項4記載の配管防振支持金具において
は、防振部材を硬度の高い合成ゴムとしても、請求項1
又は2記載の配管防振支持金具と同様な効果があるの
で、特に合成ゴムの材質を問題とせずに配管の振動を吸
収して防振することができる。
【0038】請求項5記載の配管防振支持金具において
は、防振部材を最も適した材質で形成することが可能と
なり、配管の振動を最もよく吸収して防振作用が極めて
高くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を示す配管防振支持金具
の斜視図。
【図2】この発明の第1実施例を示す一部切欠側面図。
【図3】この発明の第1実施例を示す一部切欠平面図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【図5】この発明の第2実施例を示す配管防振支持金具
の斜視図。
【図6】この発明の第2実施例を示す一部切欠側面図。
【図7】図6のB−B線断面図。
【図8】従来例を示すゴム無し支持金具の断面図。
【図9】従来例を示すゴム付き支持金具の断面図。
【符号の説明】
1 配管防振支持金具 2 U字型支持金具 3 防振部材 5 延長防振部 5a 接着層 5b 剥離紙 10 環状支持金具 11 断片防振部材 12 取付け金具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷 俊男 大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 U字型支持金具の内面に、折曲可能な延
    長防振部を有する硬度が2〜12の範囲内の柔軟な防振
    部材を接着して取付けたことを特徴とする配管防振支持
    金具。
  2. 【請求項2】 前記延長防振部の外側面に接着層を被覆
    し、その接着層に剥離可能な剥離紙を接着したことを特
    徴とする請求項1記載の配管防振支持金具。
  3. 【請求項3】 開閉可能な環状支持金具の内面に、硬度
    が2〜12の範囲内の柔軟な防振部材を取付け、環状支
    持金具の一対の挟持片間に取付け部材を取付けたことを
    特徴とする配管防振支持金具。
  4. 【請求項4】 前記防振部材を、複数の断片防振部材と
    したことを特徴とする請求項1又は3記載の配管防振支
    持金具。
  5. 【請求項5】 前記防振部材を、エチレンプロピレンゴ
    ムとしたことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載
    の配管防振支持金具。
JP8167394A 1994-04-20 1994-04-20 配管防振支持金具 Pending JPH07293752A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008185208A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Samsung Electronics Co Ltd 配管支持装置及びこれを備えた空気調和装置
JP2011226611A (ja) * 2010-04-22 2011-11-10 Cosmo Koki Co Ltd 支持手段
JP2020101228A (ja) * 2018-12-21 2020-07-02 有限会社アールストーン 配管支持具

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