JPH07294067A - 流体容器組立体の組立方法 - Google Patents
流体容器組立体の組立方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 流体容器に導管を、取付け向きに制約される
ことなく簡単かつ低コストで取付けできるようにする。 【構成】 乾燥剤16と出口管18とを収納したアルミニウ
ム製キャニスタ12の開放端部に、入口ポート30及び出口
ポート26を形成したヘッダ24を溶接部28により被着した
後、出口管18を出口ポート26に固定し、さらに一端部に
環状の膨出部36を形成した導管34に弾性のシールリング
38を嵌めて、入口ポート30に挿入し、ポート30の周りに
設けた環状のリブ32を膨出部36に被せるように変形させ
ることによって、導管34をポート30内に保持してシール
リング38に押付けて密封する。
ことなく簡単かつ低コストで取付けできるようにする。 【構成】 乾燥剤16と出口管18とを収納したアルミニウ
ム製キャニスタ12の開放端部に、入口ポート30及び出口
ポート26を形成したヘッダ24を溶接部28により被着した
後、出口管18を出口ポート26に固定し、さらに一端部に
環状の膨出部36を形成した導管34に弾性のシールリング
38を嵌めて、入口ポート30に挿入し、ポート30の周りに
設けた環状のリブ32を膨出部36に被せるように変形させ
ることによって、導管34をポート30内に保持してシール
リング38に押付けて密封する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加圧流体系統内の流体
容器組立体、特に車両の空調に使用されているような冷
却装置に用いられている受け器(レシーバー)、乾燥
器、アキュムレータ等の組立方法に関するものである。
容器組立体、特に車両の空調に使用されているような冷
却装置に用いられている受け器(レシーバー)、乾燥
器、アキュムレータ等の組立方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば冷却装置では、液体がコンプレッ
サ入口に流入することによってコンプレッサが故障する
ことを防止するため、液体を捕えるキャニスタ形のアキ
ュムレータを設けているのが一般的である。また、膨張
及び蒸発器への流入前に冷媒から水分を除去するために
乾燥剤を包含している乾燥器を設けることも一般的であ
る。ところで、車両空調装置用の受け器、乾燥器、アキ
ュムレータ等の流体容器組立体では、24kPa (350psi)
程度の比較的高圧の流体を密封する必要がある。そし
て、そのような流体容器組立体では、配管または導管の
接続を車両の耐用年数にわたって信頼性のある密封を得
られるようにして大量生産することは困難であることが
わかっている。
サ入口に流入することによってコンプレッサが故障する
ことを防止するため、液体を捕えるキャニスタ形のアキ
ュムレータを設けているのが一般的である。また、膨張
及び蒸発器への流入前に冷媒から水分を除去するために
乾燥剤を包含している乾燥器を設けることも一般的であ
る。ところで、車両空調装置用の受け器、乾燥器、アキ
ュムレータ等の流体容器組立体では、24kPa (350psi)
程度の比較的高圧の流体を密封する必要がある。そし
て、そのような流体容器組立体では、配管または導管の
接続を車両の耐用年数にわたって信頼性のある密封を得
られるようにして大量生産することは困難であることが
わかっている。
【0003】これまで、車両空調用の受け器、乾燥器、
アキュムレータ等では、金属導管の端部に溶接により取
付けブロックを固定し、そのブロックを容器の端部また
はヘッダに取付ボルトまたはねじをねじ込むことによっ
て固定し、導管を接続していた。ボルトまたはねじを締
着することによって、シールリングを圧縮して管の端部
及びブロック接合部を容器に密封する締付力が与えられ
ていた。
アキュムレータ等では、金属導管の端部に溶接により取
付けブロックを固定し、そのブロックを容器の端部また
はヘッダに取付ボルトまたはねじをねじ込むことによっ
て固定し、導管を接続していた。ボルトまたはねじを締
着することによって、シールリングを圧縮して管の端部
及びブロック接合部を容器に密封する締付力が与えられ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、導管の
端部に溶接されたブロックを用いた上記形式の取付方法
では、ブロック自体を始め、ブロックを管に溶接するた
めの段取り及び処理費用に高いコストがかかることがわ
かっている。さらに、取付ボルトまたはねじを受け入れ
る容器側のねじ孔に対する管及びそれに溶接されたブロ
ックの取付け向きの点で問題があった。導管にベントが
予め形成されている場合、これは溶接時の寸法管理が難
しい状態であることがわかっている。また、車両に設置
する時に位置合わせの問題も起きる。
端部に溶接されたブロックを用いた上記形式の取付方法
では、ブロック自体を始め、ブロックを管に溶接するた
めの段取り及び処理費用に高いコストがかかることがわ
かっている。さらに、取付ボルトまたはねじを受け入れ
る容器側のねじ孔に対する管及びそれに溶接されたブロ
ックの取付け向きの点で問題があった。導管にベントが
予め形成されている場合、これは溶接時の寸法管理が難
しい状態であることがわかっている。また、車両に設置
する時に位置合わせの問題も起きる。
【0005】このため、取付け向き及び位置合わせの問
題に対処しながら、確実に取付けて信頼性のある高圧シ
ールを提供できるようにして、加圧流体導管を受け器、
乾燥器、アキュムレータ等の容器に密封係合状態で取付
けできる簡単で低コストの方法または手段を見つけるこ
とが望まれている。
題に対処しながら、確実に取付けて信頼性のある高圧シ
ールを提供できるようにして、加圧流体導管を受け器、
乾燥器、アキュムレータ等の容器に密封係合状態で取付
けできる簡単で低コストの方法または手段を見つけるこ
とが望まれている。
【0006】本発明は、車両の空調に使用されているよ
うな冷却装置に用いられている受け器、乾燥器、アキュ
ムレータ等の容器に流体圧導管を取付ける低コストで簡
単な方法を提供している。
うな冷却装置に用いられている受け器、乾燥器、アキュ
ムレータ等の容器に流体圧導管を取付ける低コストで簡
単な方法を提供している。
【0007】本発明の流体容器組立体の組立方法は、取
付けるべき導管の端部に形成された環状の膨出部を用い
ており、シールリングを導管の端部上にはめ付けたもの
を受け器、乾燥器、アキュムレータ等の容器のヘッダに
設けられた流体ポートに挿入する。環状リブがヘッダの
ポートの周囲に形成され、この環状リブを取付けるべき
導管の環状膨出部に被せるように変形させることで、導
管を流体ポート内に保持し、この時、シールリングを圧
縮することによって、導管を確実に取付けると共に、導
管とその導管を取付ける流体ポートとの間に信頼性の高
い流体圧シールを得る。
付けるべき導管の端部に形成された環状の膨出部を用い
ており、シールリングを導管の端部上にはめ付けたもの
を受け器、乾燥器、アキュムレータ等の容器のヘッダに
設けられた流体ポートに挿入する。環状リブがヘッダの
ポートの周囲に形成され、この環状リブを取付けるべき
導管の環状膨出部に被せるように変形させることで、導
管を流体ポート内に保持し、この時、シールリングを圧
縮することによって、導管を確実に取付けると共に、導
管とその導管を取付ける流体ポートとの間に信頼性の高
い流体圧シールを得る。
【0008】本発明において、上記シールリングは導管
の端部上にはめ付けることなしに、ヘッダのポートの周
囲に配置して、導管の端部をこのシールリングに挿入す
るようにしてもよい。
の端部上にはめ付けることなしに、ヘッダのポートの周
囲に配置して、導管の端部をこのシールリングに挿入す
るようにしてもよい。
【0009】
【実施例】図1および2は、本発明にかゝる流体容器と
導管との組立体10を示している。容器は、好ましくはア
ルミニウム材料から深絞り加工で形成された、下端部を
閉じかつ上端部を開放しているキャニスタ12を有してい
る。本実施例は、車両の空調装置の受け器または乾燥器
として構成されており、バスケット(穿孔コンテナ)14
がキャニスタ12内に配置され、バスケットの外周がキャ
ニスタの内表面に緊密状に内接している。バスケット14
には、一般的に粒状の乾燥剤16が充填されている。出口
管18がバスケットの中心を垂直方向に通って、バスケッ
トの底部の(図示の)孔に挿入されている。バスケット
14の上端部は、20で示されているウール繊維等のフィル
タ材で覆われ、フィルタ材20はさらに、冷媒を通過させ
ることができる穿孔カバー22によって覆われている。図
示されていないが、バスケットの下端部も同様にフィル
タ材、穿孔カバーで覆われていることは理解されるであ
ろう。
導管との組立体10を示している。容器は、好ましくはア
ルミニウム材料から深絞り加工で形成された、下端部を
閉じかつ上端部を開放しているキャニスタ12を有してい
る。本実施例は、車両の空調装置の受け器または乾燥器
として構成されており、バスケット(穿孔コンテナ)14
がキャニスタ12内に配置され、バスケットの外周がキャ
ニスタの内表面に緊密状に内接している。バスケット14
には、一般的に粒状の乾燥剤16が充填されている。出口
管18がバスケットの中心を垂直方向に通って、バスケッ
トの底部の(図示の)孔に挿入されている。バスケット
14の上端部は、20で示されているウール繊維等のフィル
タ材で覆われ、フィルタ材20はさらに、冷媒を通過させ
ることができる穿孔カバー22によって覆われている。図
示されていないが、バスケットの下端部も同様にフィル
タ材、穿孔カバーで覆われていることは理解されるであ
ろう。
【0010】出口管18の上端部は、ヘッダ24に形成され
た出口ポート26に取付けられている。ヘッダ24は、上記
出口管18、フィルタ材20等を収納したキャニスタ12の上
端部を覆うようにはめ付けられて、溶接部28でそれに固
定、密封されている。
た出口ポート26に取付けられている。ヘッダ24は、上記
出口管18、フィルタ材20等を収納したキャニスタ12の上
端部を覆うようにはめ付けられて、溶接部28でそれに固
定、密封されている。
【0011】ヘッダ24は、これもアルミニウム製である
ことが好ましいことは理解されるであろうが、出口ポー
ト26から離れた位置に入口ポート30を貫設している。出
口管18は出口ポート26に挿入されて、符号19で示されて
いるように管の端部を朝顔形に広げる等の適当な方法で
その内部に固定されている。
ことが好ましいことは理解されるであろうが、出口ポー
ト26から離れた位置に入口ポート30を貫設している。出
口管18は出口ポート26に挿入されて、符号19で示されて
いるように管の端部を朝顔形に広げる等の適当な方法で
その内部に固定されている。
【0012】図2及び3に示されているように、ヘッダ
24は、その入口ポート30の周囲に環状リブ32を形成して
おり、それはヘッダ24の製造状態では、図3に実線で示
すように垂直に立上げられ、組立状態では図2に実線で
示すように内向きに変形されている。
24は、その入口ポート30の周囲に環状リブ32を形成して
おり、それはヘッダ24の製造状態では、図3に実線で示
すように垂直に立上げられ、組立状態では図2に実線で
示すように内向きに変形されている。
【0013】導管34は、その一端部付近の周囲に環状膨
出部36を設けており、またこの膨出部36より先端側の直
径を本管部分の直径より小さく形成している。組立に際
しては、予め弾性シールリング38が導管34の端部上には
め付けられて、膨出部36の軸方向表面に当てて位置合わ
せされる。次に、導管の端部を入口ポート30に挿入し
て、続いてヘッダ24のリブ32を半径方向内向きに膨出部
36の外周上へ変形させることによって、管34をポート30
内に確実に保持すると共に、シールリング38で密封す
る。現時点で好適な実施例では、リップ32の円周上の選
択部分を変形させることで十分であることがわかってい
る。
出部36を設けており、またこの膨出部36より先端側の直
径を本管部分の直径より小さく形成している。組立に際
しては、予め弾性シールリング38が導管34の端部上には
め付けられて、膨出部36の軸方向表面に当てて位置合わ
せされる。次に、導管の端部を入口ポート30に挿入し
て、続いてヘッダ24のリブ32を半径方向内向きに膨出部
36の外周上へ変形させることによって、管34をポート30
内に確実に保持すると共に、シールリング38で密封す
る。現時点で好適な実施例では、リップ32の円周上の選
択部分を変形させることで十分であることがわかってい
る。
【0014】以上に本発明を実施例を図を参照しながら
説明してきたが、本発明が請求項の範囲で種々の態様を
採り得ることは理解されるであろう。
説明してきたが、本発明が請求項の範囲で種々の態様を
採り得ることは理解されるであろう。
【0015】
【発明の効果】このように、本発明によれば、取付け向
きに制限を受けることなく導管を流体容器に簡単かつ確
実にしかも比較的低コストで取付けることができ、特に
自動車の空調用の冷却装置に用いられる受け器、乾燥
器、アキュムレータ等の組立に向けて好適となる。
きに制限を受けることなく導管を流体容器に簡単かつ確
実にしかも比較的低コストで取付けることができ、特に
自動車の空調用の冷却装置に用いられる受け器、乾燥
器、アキュムレータ等の組立に向けて好適となる。
【図1】本発明を適用した流体容器組立体の構造を一部
開放して示す斜視図である。
開放して示す斜視図である。
【図2】図1の2−2矢視線に沿る断面面である。
【図3】図2の一部分の拡大断面図である。
10 組立体 12 キャニスタ 14 バスケット(穿孔コンテナ) 16 乾燥剤 18 出口管 24 ヘッダ 26 出口ポート 28 溶接部 30 入口ポート 32 環状リブ 34 導管 36 膨出部 38 シールリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウイリアム ニコラス アイベルゲン カナダ国 オンタリオ エヌ0エル 1ジ ェー0 ダットン アール.アール.ア イ.(番地表示なし)
Claims (6)
- 【請求項1】 一端部を開放したキャニスタ、流体ポー
トを貫設しかつ該ポートの周囲に環状リブを形成してい
るヘッダおよび一端部に環状膨出部を設けた導管を用意
する段階と、 前記ヘッダを前記キャニスタの開放端部の周囲に溶接す
る段階と、 前記ヘッダのポートの周囲にシールリングを配置する段
階と、 前記導管の一端部を前記シールリング及びポートに挿入
し、前記リブを前記膨出部に被せるように変形して、該
導管を前記ポート内に保持、密封する段階と、からなる
ことを特徴とする流体容器組立体の組立方法。 - 【請求項2】 導管を用意する前記段階は、前記環状膨
出部より先端側の直径を本管部分の直径より小さくする
ことを含むことを特徴とする請求項1に記載の組立方
法。 - 【請求項3】 キャニスタを用意する前記段階は、該キ
ャニスタ内に出口管を配置すると共に該出口管の周りに
乾燥剤を充填する段階を含み、ヘッダをキャニスタの開
放端部の周囲に溶接する前記段階は、前記ヘッダに設け
た出口ポートに前記出口管を固定することを含んでいる
ことを特徴とする請求項1に記載の組立方法。 - 【請求項4】 前記乾燥剤を、キャニスタ内に配置した
穿孔コンテナに充填することを特徴とする請求項3に記
載の組立方法。 - 【請求項5】 一端部を開放したキャニスタ、流体ポー
トを貫設しかつ該ポートの周囲に環状リブを形成してい
るヘッダおよび一端部に環状膨出部を設けた導管を用意
する段階と、 前記ヘッダを前記キャニスタの開放端部の周囲に溶接す
る段階と、 前記導管上にシールリングを配置する段階と、 該導管の一端部を前記ポートに挿入して、前記リブを前
記環状膨出部に被せるように変形して、該導管を前記ポ
ート内に保持、密封する段階とを有することを特徴とす
る流体容器組立体の組立方法。 - 【請求項6】 ヘッダを用意する前記段階は、前記ポー
トの周囲の物質を除去して環状リブを形成することを含
むことを特徴とする請求項5に記載の組立方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US214337 | 1994-03-16 | ||
| US08/214,337 US5774982A (en) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | Conduit attachment to receiver/drier or accumulator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07294067A true JPH07294067A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=22798681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7081754A Pending JPH07294067A (ja) | 1994-03-16 | 1995-03-14 | 流体容器組立体の組立方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5774982A (ja) |
| EP (1) | EP0672874B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07294067A (ja) |
| KR (1) | KR100265480B1 (ja) |
| CN (1) | CN1093248C (ja) |
| BR (1) | BR9500939A (ja) |
| CA (1) | CA2144096C (ja) |
| DE (1) | DE69527562T2 (ja) |
| ES (1) | ES2179855T3 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5855293A (en) * | 1996-09-27 | 1999-01-05 | Automotive Fluid Systems, Inc. | Pressure vessel and method of manufacture thereof |
| NL1004679C1 (nl) * | 1996-12-03 | 1998-06-05 | Applied Power Inc | Fluïduminsteekverbinding. |
| US6453697B1 (en) | 2001-04-23 | 2002-09-24 | Designed Metal Products, Inc. | Seal for vessel and method of forming same |
| EP1353134B1 (en) * | 2002-04-11 | 2006-03-01 | Finber S.p.A | Receiver drier |
| DE102004036719A1 (de) * | 2003-08-07 | 2005-03-17 | Denso Corp., Kariya | Rohrverbindungskonstruktion und Herstellungsverfahren dafür |
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