JPH072952Y2 - 窓の雪囲い装置 - Google Patents
窓の雪囲い装置Info
- Publication number
- JPH072952Y2 JPH072952Y2 JP360789U JP360789U JPH072952Y2 JP H072952 Y2 JPH072952 Y2 JP H072952Y2 JP 360789 U JP360789 U JP 360789U JP 360789 U JP360789 U JP 360789U JP H072952 Y2 JPH072952 Y2 JP H072952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rods
- support
- guide rod
- fitting
- enclosure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 15
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、窓の雪囲い装置に係るものである。
実開昭53−159642号公報や実開昭60−63694号公報で示
す窓の雪囲い装置(以下、従来例)は、ガイド杆の上部
の差込口より囲い板を差し込み、スライドさせて落とし
入れる構造であるから、該囲い板の嵌入が厄介であると
いう欠点があった。
す窓の雪囲い装置(以下、従来例)は、ガイド杆の上部
の差込口より囲い板を差し込み、スライドさせて落とし
入れる構造であるから、該囲い板の嵌入が厄介であると
いう欠点があった。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、囲い板を正面
より簡単に嵌入することが出来る窓の雪囲い装置を提供
するものである。
より簡単に嵌入することが出来る窓の雪囲い装置を提供
するものである。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
窓の左右に断面チャンネル形状のガイド杆1をその開口
部を対向させて付設し、このガイド杆1間に囲い板2を
多段に設けて窓を保護する窓の雪囲い装置において、ガ
イド杆1の側壁1aの長さ方向に調節取付孔3を一定間隔
毎に穿孔し、一方、外側に立上段部4cを有する水平支持
部4aと該水平支持部4aに連設される下支持部4bとより成
り、ガイド杆1内に配設される支持金具4を設け、この
支持金具4の水平支持部4a、下支持部4bの先端部に該支
持金具4をガイド杆1内に配設した際、前記調節取付孔
3に係脱される係合片5,6を設け、この支持金具4を左
右にガイド杆1の任意の位置の調節取付孔3に係合片5,
6を嵌入することで対向状態に設け、この支持金具4の
立上段部4c間にして水平支持部4a上に囲い板2を載置す
る構成であって、ガイド杆1間の対向間隔を、囲い板2
をガイド杆1に正面から近接させ、該囲い板2の左側縁
若しくは右側縁をいずれか一方のガイド杆1間に嵌入
し、そのまま押し込んで該囲い板2を両ガイド杆1間に
位置せしめ、その後該囲い板2を左右方向に移動させて
該囲い板2の左右縁を支持金具4の水平支持部4a上に載
置し得る間隔に設定するとともに前記両支持金具4の立
上段部4c間の間隔を囲い板2の左右縁間の間隔とほぼ一
致する間隔に設定したことを特徴とする窓の雪囲い装置
に係るものである。
部を対向させて付設し、このガイド杆1間に囲い板2を
多段に設けて窓を保護する窓の雪囲い装置において、ガ
イド杆1の側壁1aの長さ方向に調節取付孔3を一定間隔
毎に穿孔し、一方、外側に立上段部4cを有する水平支持
部4aと該水平支持部4aに連設される下支持部4bとより成
り、ガイド杆1内に配設される支持金具4を設け、この
支持金具4の水平支持部4a、下支持部4bの先端部に該支
持金具4をガイド杆1内に配設した際、前記調節取付孔
3に係脱される係合片5,6を設け、この支持金具4を左
右にガイド杆1の任意の位置の調節取付孔3に係合片5,
6を嵌入することで対向状態に設け、この支持金具4の
立上段部4c間にして水平支持部4a上に囲い板2を載置す
る構成であって、ガイド杆1間の対向間隔を、囲い板2
をガイド杆1に正面から近接させ、該囲い板2の左側縁
若しくは右側縁をいずれか一方のガイド杆1間に嵌入
し、そのまま押し込んで該囲い板2を両ガイド杆1間に
位置せしめ、その後該囲い板2を左右方向に移動させて
該囲い板2の左右縁を支持金具4の水平支持部4a上に載
置し得る間隔に設定するとともに前記両支持金具4の立
上段部4c間の間隔を囲い板2の左右縁間の間隔とほぼ一
致する間隔に設定したことを特徴とする窓の雪囲い装置
に係るものである。
窓の左右にガイド杆1を対向させて付設する。
このガイド杆1内の対向する位置に支持金具4を配設
し、この支持金具4の水平支持部4a、下支持部4bの係合
片5・6を調節取付孔3の中に係合させて支持金具4を
ガイド杆1の側壁1aに付設する。
し、この支持金具4の水平支持部4a、下支持部4bの係合
片5・6を調節取付孔3の中に係合させて支持金具4を
ガイド杆1の側壁1aに付設する。
正面から囲い板2を例えば該囲い板2の左側縁を左側の
ガイド杆1内に少し嵌入させ、そのまま後方に押し込
み、該囲い板2を左右のガイド杆1間に配設し、この囲
い板2を少し右へ移動させ、該囲い板2を左右の支持金
具4の水平支持部4a上に載置する。
ガイド杆1内に少し嵌入させ、そのまま後方に押し込
み、該囲い板2を左右のガイド杆1間に配設し、この囲
い板2を少し右へ移動させ、該囲い板2を左右の支持金
具4の水平支持部4a上に載置する。
このようにして左右のガイド杆1間に支持金具4を介し
て囲い板2を多段に架設して窓の雪囲い装置を完成す
る。
て囲い板2を多段に架設して窓の雪囲い装置を完成す
る。
囲い板2は両支持金具4の立上段部4cにより左右動が規
制される。
制される。
第1図は外壁に取付金具7を介して取り付けている。
第6図は窓巾が大きな場合で中間部にガイド杆1を背中
合わせにして取り付けている。
合わせにして取り付けている。
第5図はコンクリート建物に取り付ける場合で、ガイド
杆1を埋設している。
杆1を埋設している。
この場合、ガイド杆1の側壁1aの外側にコンクリートが
流れ込まないようにカバー8を設けている。
流れ込まないようにカバー8を設けている。
ガイド杆1、支持金具4、取付金具7はステンレス製が
良いが、鉄製、プラスチック製などでも良い。
良いが、鉄製、プラスチック製などでも良い。
調節取付孔3は長孔に形成している。
支持金具4は水平支持部4aと該水平支持部4aに傾斜状態
で連設される下支持部4bとから成り、この水平支持部4a
の外側には立上段部4cが形成されている。従って、この
立上段部4cにより囲い板2の両端部2a・2bが規制され、
該囲い板2は左右方向へガタつかない。
で連設される下支持部4bとから成り、この水平支持部4a
の外側には立上段部4cが形成されている。従って、この
立上段部4cにより囲い板2の両端部2a・2bが規制され、
該囲い板2は左右方向へガタつかない。
取付金具7は、取付場合によって角度を変えたりして付
設すると良い。
設すると良い。
取付金具7のガイド杆1への付設は、調節取付孔3を利
用し、ボルト、ナットにより止着している。
用し、ボルト、ナットにより止着している。
図中9は指掛片である。
本考案は、上述のように構成したから次のような特長を
有するものである。
有するものである。
1囲い板2の取り付けは、正面から取り付けるタイプで
あるから従来の上方よりスライドさせて取り付けるタイ
プに比し極めて簡単に取り付けることが出来、それだけ
作業能率が向上することになる。
あるから従来の上方よりスライドさせて取り付けるタイ
プに比し極めて簡単に取り付けることが出来、それだけ
作業能率が向上することになる。
2支持金具4の位置を調節することにより囲い板2を任
意の位置に取り付けることが出来るから囲い板2と囲い
板2との間に隙間、即ち明かり取りを作ることが出来
る。
意の位置に取り付けることが出来るから囲い板2と囲い
板2との間に隙間、即ち明かり取りを作ることが出来
る。
3この支持金具4の取り付けは係合片5,6を調節取付孔
3の中に差し込むだけで良いから簡単であり、また取り
外しも容易である。
3の中に差し込むだけで良いから簡単であり、また取り
外しも容易である。
4外部からは支持金具4がガイド杆1の中に隠れて見え
ないから外観体裁を損ねることがない。
ないから外観体裁を損ねることがない。
5構造も簡単であるから製作も容易になり、量産し、そ
れだけ低コストの商品を提供出来ると共に規格品を提供
出来るからシステム化することが出来、木造建物に限ら
ず、鉄骨建物、コンクリート建物に最適な窓の雪囲い装
置を提供することになる。
れだけ低コストの商品を提供出来ると共に規格品を提供
出来るからシステム化することが出来、木造建物に限ら
ず、鉄骨建物、コンクリート建物に最適な窓の雪囲い装
置を提供することになる。
図面は、本考案の一実施例を示すもので、第1図は本装
置の斜面図、第2図はその正面図、第3図は要部の斜面
図、第4図は要部の正断面図、第5,6図は本装置の使用
例を示す平面図である。 1…ガイド杆、1a…側壁、2…囲い板、3…調節取付
孔、4…支持金具、4a…水平支持部、4b…下支持部、4c
…立上段部、5,6…係合片。
置の斜面図、第2図はその正面図、第3図は要部の斜面
図、第4図は要部の正断面図、第5,6図は本装置の使用
例を示す平面図である。 1…ガイド杆、1a…側壁、2…囲い板、3…調節取付
孔、4…支持金具、4a…水平支持部、4b…下支持部、4c
…立上段部、5,6…係合片。
Claims (1)
- 【請求項1】窓の左右に断面チャンネル形状のガイド杆
1をその開口部を対向させて付設し、このガイド杆1間
に囲い板2を多段に設けて窓を保護する窓の雪囲い装置
において、ガイド杆1の側壁1aの長さ方向に調節取付孔
3を一定間隔毎に穿孔し、一方、外側に立上段部4cを有
する水平支持部4aと該水平支持部4aに連設される下支持
部4bとより成り、ガイド杆1内に配設される支持金具4
を設け、この支持金具4の水平支持部4a、下支持部4bの
先端部に該支持金具4をガイド杆1内に配設した際、前
記調節取付孔3に係脱される係合片5,6を設け、この支
持金具4を左右のガイド杆1の任意の位置の調節取付孔
3に係合片5,6を嵌入することで対向状態に設け、この
支持金具4の立上段部4c間にして水平支持部4a上に囲い
板2を載置する構成であって、ガイド杆1間の対向間隔
を、囲い板2をガイド杆1に正面から近接させ、該囲い
板2の左側縁若しくは右側縁をいずれか一方のガイド杆
1間に嵌入し、そのまま押し込んで該囲い板2を両ガイ
ド杆1間に位置せしめ、その後該囲い板2を左右方向に
移動させて該囲い板2の左右縁を支持金具4の水平支持
部4a上に載置し得る間隔に設定するとともに前記両支持
金具4の立上段部4c間の間隔を囲い板2の左右縁間の間
隔とほぼ一致する間隔に設定したことを特徴とする窓の
雪囲い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP360789U JPH072952Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 窓の雪囲い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP360789U JPH072952Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 窓の雪囲い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295794U JPH0295794U (ja) | 1990-07-31 |
| JPH072952Y2 true JPH072952Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31205392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP360789U Expired - Lifetime JPH072952Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 窓の雪囲い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072952Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP360789U patent/JPH072952Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295794U (ja) | 1990-07-31 |
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