JPH0729544B2 - 自動車用空気清浄機の運転方法 - Google Patents
自動車用空気清浄機の運転方法Info
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- JPH0729544B2 JPH0729544B2 JP1144587A JP14458789A JPH0729544B2 JP H0729544 B2 JPH0729544 B2 JP H0729544B2 JP 1144587 A JP1144587 A JP 1144587A JP 14458789 A JP14458789 A JP 14458789A JP H0729544 B2 JPH0729544 B2 JP H0729544B2
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- engine
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/60—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including safety or protection arrangements
- H02J7/663—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including safety or protection arrangements using battery or load disconnect circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車の車室内の空気を浄化する空気清浄機
の、自動車のエンジンが回転していることを検知してい
る間運転する機能を含んだ運転方法に関するものであ
る。
の、自動車のエンジンが回転していることを検知してい
る間運転する機能を含んだ運転方法に関するものであ
る。
従来の技術 従来のこの種の運転方法を図面を参照しながら説明す
る。第5図において、自動車のバッテリーおよびエンジ
ンで駆動される発電機によって給電される電源電圧VIN
は抵抗11、コンデンサ12,13を通してACカップリング信
号としてオペアンプ14の端子に入力されている。コン
デンサ15は雑音吸収用である。電源電圧VINはチョーク
コイル16とコンデンサ17のフィルタを通った後、電圧VC
を与える定電圧電源を含んだ制御回路18と電動送風機19
に電圧VMを供給しており、電動送風機19は制御回路18の
出力に応じてON/OFFするトランジスタ20とこれに並列に
抵抗21を介して接続されたトランジスタ22によって駆動
される。制御回路18中の定電圧電源電圧VCは抵抗23,24
によって分圧され、この分圧電圧をオペアンプ14の端
子の入力電圧として与えると同時に、抵抗25を介して
端子にDCバイアスとして与えている。オペアンプ14の出
力はダイオード26で整流され、コンデンサ27を充電す
る。コンデンサ27の充電電圧は第2のオペアンプ28の
端子に入力され、第2のオペアンプ28の端子には基準
電圧として定電圧電源電圧VCが抵抗29,30によって分圧
して与えられている。抵抗31はコンデンサ27の放電用抵
抗である。第2のオペアンプ28の出力VOUTは制御回路18
に入力され、制御回路18はVOUTがHIレベルのときのみ電
動送風機19を駆動可能としている。
る。第5図において、自動車のバッテリーおよびエンジ
ンで駆動される発電機によって給電される電源電圧VIN
は抵抗11、コンデンサ12,13を通してACカップリング信
号としてオペアンプ14の端子に入力されている。コン
デンサ15は雑音吸収用である。電源電圧VINはチョーク
コイル16とコンデンサ17のフィルタを通った後、電圧VC
を与える定電圧電源を含んだ制御回路18と電動送風機19
に電圧VMを供給しており、電動送風機19は制御回路18の
出力に応じてON/OFFするトランジスタ20とこれに並列に
抵抗21を介して接続されたトランジスタ22によって駆動
される。制御回路18中の定電圧電源電圧VCは抵抗23,24
によって分圧され、この分圧電圧をオペアンプ14の端
子の入力電圧として与えると同時に、抵抗25を介して
端子にDCバイアスとして与えている。オペアンプ14の出
力はダイオード26で整流され、コンデンサ27を充電す
る。コンデンサ27の充電電圧は第2のオペアンプ28の
端子に入力され、第2のオペアンプ28の端子には基準
電圧として定電圧電源電圧VCが抵抗29,30によって分圧
して与えられている。抵抗31はコンデンサ27の放電用抵
抗である。第2のオペアンプ28の出力VOUTは制御回路18
に入力され、制御回路18はVOUTがHIレベルのときのみ電
動送風機19を駆動可能としている。
次に、第6図に示した各部の電圧波形を用いて説明す
る。時間t0よりエンジンがONされると、電源電圧VINに
発電機によるリップルが重畳され、オペアンプ14がコン
パレータとして作用し、オペアンプ14の出力VAはHI−L0
を繰り返えして出力され、コンデンサ27が充電され、同
様にコンパレータとして作用する第2のオペアンプ28の
出力VOUTはHIレベルとなる。次に、エンジンがOFF(停
止)し、発電機が停止する時間t1以後は、電源電圧VIN
にはリップルがなくなり、オペアンプ出力VAはL0レベル
に固定され、コンデンサ27の放電に要する時間τ後にV
OUTはLOレベルとなり、電動送風機19が駆動されている
場合はこれを停止して、バッテリーの消耗を防止するも
のである。
る。時間t0よりエンジンがONされると、電源電圧VINに
発電機によるリップルが重畳され、オペアンプ14がコン
パレータとして作用し、オペアンプ14の出力VAはHI−L0
を繰り返えして出力され、コンデンサ27が充電され、同
様にコンパレータとして作用する第2のオペアンプ28の
出力VOUTはHIレベルとなる。次に、エンジンがOFF(停
止)し、発電機が停止する時間t1以後は、電源電圧VIN
にはリップルがなくなり、オペアンプ出力VAはL0レベル
に固定され、コンデンサ27の放電に要する時間τ後にV
OUTはLOレベルとなり、電動送風機19が駆動されている
場合はこれを停止して、バッテリーの消耗を防止するも
のである。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来の運転方法においては、電動送
風機の消費電力が小さい状態であれば問題が少ないが、
電動送風機の能力を上げた本格的な空気清浄機において
は、電動送風機の消費電力、電流も大きくなり、電動送
風機が電源ラインに与えるリップル分が大きくなって、
一旦電動送風機を運転しはじめると、第6図に示すよう
に、電動送風機が発生するリップル電圧分が自動車の発
電機が発生するリップル電圧分と同等になり、エンジン
をOFFしても、電源電圧VINに発生するリップルが低下し
きらずに、電動送風機をOFFできないという問題があっ
た。
風機の消費電力が小さい状態であれば問題が少ないが、
電動送風機の能力を上げた本格的な空気清浄機において
は、電動送風機の消費電力、電流も大きくなり、電動送
風機が電源ラインに与えるリップル分が大きくなって、
一旦電動送風機を運転しはじめると、第6図に示すよう
に、電動送風機が発生するリップル電圧分が自動車の発
電機が発生するリップル電圧分と同等になり、エンジン
をOFFしても、電源電圧VINに発生するリップルが低下し
きらずに、電動送風機をOFFできないという問題があっ
た。
本発明は、電動送風機が発生するリップルが大きくなっ
ても、エンジンの回転が停止すれば電動送風機の運転を
速やかに停止でき、バッテリーの消耗を少くする自動車
用空気清浄機の運転方法を提供することを目的とするも
のである。
ても、エンジンの回転が停止すれば電動送風機の運転を
速やかに停止でき、バッテリーの消耗を少くする自動車
用空気清浄機の運転方法を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段 上記従来の課題を解決するために、本発明の運転方法
は、電動送風機の運転を一定時間間隔で所定の運転時間
および停止時間を設けて行い。電動送風機が停止してい
る間に、エンジンの回転が停止し、電源にリップルが発
生しなければ以後の運転を行わないようにしたものであ
る。
は、電動送風機の運転を一定時間間隔で所定の運転時間
および停止時間を設けて行い。電動送風機が停止してい
る間に、エンジンの回転が停止し、電源にリップルが発
生しなければ以後の運転を行わないようにしたものであ
る。
また、電動送風機の運転を、一定時間間隔で所定のHIレ
ベル運転時間とL0レベル運転時間を設けて行い、L0レベ
ル運転時間では電動送風機が電源に発生させるリップル
が極めて小さくなるような小さな電流状態で電動送風機
を運転し、この間にエンジンの回転が停止し、電源に大
きなリップルが発生しなければ以後の運転を行わないよ
うにしたものである。
ベル運転時間とL0レベル運転時間を設けて行い、L0レベ
ル運転時間では電動送風機が電源に発生させるリップル
が極めて小さくなるような小さな電流状態で電動送風機
を運転し、この間にエンジンの回転が停止し、電源に大
きなリップルが発生しなければ以後の運転を行わないよ
うにしたものである。
作用 上記構成により、運転中に所定の電動送風機停止時間を
設けたため、その間は電動送風機自身から発明するリッ
プルの影響なく、エンジンの回転に起因するリップルの
有無を確認でき、速やかに電動送風機の運転を停止でき
て、バッテリーの消耗を少なくできるとともに、空気清
浄機能の大巾な低下を防止できるものである。
設けたため、その間は電動送風機自身から発明するリッ
プルの影響なく、エンジンの回転に起因するリップルの
有無を確認でき、速やかに電動送風機の運転を停止でき
て、バッテリーの消耗を少なくできるとともに、空気清
浄機能の大巾な低下を防止できるものである。
また、所定時間だけ小電流による、リップルが小さい状
態での運転を行えば、この間でエンジンの回転に起因す
るリップルの有無を確認できる他、運転音の変化を小さ
くして、使用感の低下を押さえることができるものであ
る。
態での運転を行えば、この間でエンジンの回転に起因す
るリップルの有無を確認できる他、運転音の変化を小さ
くして、使用感の低下を押さえることができるものであ
る。
実施例 以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の運転方法を説明するための
フローチャートであり、基本的な回路構成は従来例と同
様として、運転プログラムを中心に説明する。第1図に
おいて、エンジンの回転を検知している場合、41で電動
送風機の駆動指示があれば、42で電動送風機を駆動し始
め、43で計時を開始し、44で電動送風機の停止指示がな
い場合、時間Tまで計時が進んだことを45で判断し、こ
の時点で、46において電動送風機の停止指示を出す。こ
の時点で、47において再び計時を開始し、48で停止指示
がなければ、49で計時が時間T0に達した時点で再び電動
送風機の駆動を42より繰り返す。ここまでの一連の動作
は全て電動送風機の駆動中であり、44,48で電動送風機
の停止指示があった場合は、即時に50の停止を行なう。
フローチャートであり、基本的な回路構成は従来例と同
様として、運転プログラムを中心に説明する。第1図に
おいて、エンジンの回転を検知している場合、41で電動
送風機の駆動指示があれば、42で電動送風機を駆動し始
め、43で計時を開始し、44で電動送風機の停止指示がな
い場合、時間Tまで計時が進んだことを45で判断し、こ
の時点で、46において電動送風機の停止指示を出す。こ
の時点で、47において再び計時を開始し、48で停止指示
がなければ、49で計時が時間T0に達した時点で再び電動
送風機の駆動を42より繰り返す。ここまでの一連の動作
は全て電動送風機の駆動中であり、44,48で電動送風機
の停止指示があった場合は、即時に50の停止を行なう。
この動作を第2図のタイミングチャートを用いて説明す
る。時間tに対して時間TとT0の繰り返し周期において
電動送風機は運転(ON)と停止(OFF)を行う。ここで
時刻tSTOPにおいて、自動車のエンジンを停止しても、
電源ラインには電動送風機自身から発生したリップルが
乗っているため、回路はエンジン停止と判断しないが、
次の電動送風機の停止時間になれば、電源ラインにリッ
プルが乗らないため、エンジンの停止を検出して停止を
継続する。したがって、エンジンの停止後時間T以上に
渡って運転を継続することなく、バッテリーの消耗を防
止することができる。しかも、時間Tに対して時間T0を
十分に小さくとれば、空気清浄機能の低下を小さくでき
るものである。
る。時間tに対して時間TとT0の繰り返し周期において
電動送風機は運転(ON)と停止(OFF)を行う。ここで
時刻tSTOPにおいて、自動車のエンジンを停止しても、
電源ラインには電動送風機自身から発生したリップルが
乗っているため、回路はエンジン停止と判断しないが、
次の電動送風機の停止時間になれば、電源ラインにリッ
プルが乗らないため、エンジンの停止を検出して停止を
継続する。したがって、エンジンの停止後時間T以上に
渡って運転を継続することなく、バッテリーの消耗を防
止することができる。しかも、時間Tに対して時間T0を
十分に小さくとれば、空気清浄機能の低下を小さくでき
るものである。
第3図は他の実施例のフローチャートである。第3図に
おいて、電動送風機は、電源に大きなリップルを与える
HIレベルと、ほとんどリップルを与えず電動送風機の発
生するリップルだけではエンジンが回転していると判断
されない程度まで消費電流を小さくしたLOレベルの2段
階に制御され、61でHIレベルの電動送風機の運転指示が
あった場合について説明する。62で電動送風機をHIで駆
動する指示を出した後、63で計時を開始し、64で他の運
転状態へ移行する指示がなければ、65で時間THに達した
ことを判断するまで計時を行い、その後66で電動送風機
をL0レベルで運転し、同様に67で時間TL致るまでL0レベ
ル状態を続け、その後再び62にもどり、HIレベルの運転
状態に入る。
おいて、電動送風機は、電源に大きなリップルを与える
HIレベルと、ほとんどリップルを与えず電動送風機の発
生するリップルだけではエンジンが回転していると判断
されない程度まで消費電流を小さくしたLOレベルの2段
階に制御され、61でHIレベルの電動送風機の運転指示が
あった場合について説明する。62で電動送風機をHIで駆
動する指示を出した後、63で計時を開始し、64で他の運
転状態へ移行する指示がなければ、65で時間THに達した
ことを判断するまで計時を行い、その後66で電動送風機
をL0レベルで運転し、同様に67で時間TL致るまでL0レベ
ル状態を続け、その後再び62にもどり、HIレベルの運転
状態に入る。
この動作を第4図のタイミングチャートを用いて説明す
ると、時間Tの間、電動送風機がHIレベル状態の運転を
行う場合、時間THではHIレベル運転を、時間TLではL0レ
ベル運転を繰り返し、L0運転の間ではエンジンが停止し
たことを電動送風機自身が発生するリップルに影響され
ず検出できるため、エンジンが停止してからTH以上の時
間に渡って電動送風機が駆動されることなく、バッテリ
ーの消耗を防止し、かつ電動送風機の運転音の変化によ
る使用性の低下を極力小さくすることができる。
ると、時間Tの間、電動送風機がHIレベル状態の運転を
行う場合、時間THではHIレベル運転を、時間TLではL0レ
ベル運転を繰り返し、L0運転の間ではエンジンが停止し
たことを電動送風機自身が発生するリップルに影響され
ず検出できるため、エンジンが停止してからTH以上の時
間に渡って電動送風機が駆動されることなく、バッテリ
ーの消耗を防止し、かつ電動送風機の運転音の変化によ
る使用性の低下を極力小さくすることができる。
なお、これらプログラムは、エンジンの回転を検知する
回路が回転と判断している間にのみ進行されるものであ
ることは言うまでもない。
回路が回転と判断している間にのみ進行されるものであ
ることは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明によれば、エンジンの回転を電源の
リップルの有無によって検知し、エンジンが停止したと
きにリップルの無くなったことを検出して空気清浄機の
電動送風機の運転を停止させようとする際に、電動送風
機自身から発生する電源リップルによって回路が誤動作
して、バッテリーが消耗することを、大規模なフィルタ
を用いることなく防止でき、空気清浄機能の大巾な低下
を防止することができる。
リップルの有無によって検知し、エンジンが停止したと
きにリップルの無くなったことを検出して空気清浄機の
電動送風機の運転を停止させようとする際に、電動送風
機自身から発生する電源リップルによって回路が誤動作
して、バッテリーが消耗することを、大規模なフィルタ
を用いることなく防止でき、空気清浄機能の大巾な低下
を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す自動車用空気清浄機の
運転方法のフローチャート、第2図は同運転方法のタイ
ミングチャート、第3図および第4図は他の実施例を示
すフローチャートおよびそのタイミングチャート、第5
図は自動車用空気清浄機の駆動回路図、第6図は同駆動
回路の動作を示すタイミングチャートである。 14,28……オペアンプ(回転検知回路)、18……制御回
路、19……電動送風機、20,22……駆動トランジスタ。
運転方法のフローチャート、第2図は同運転方法のタイ
ミングチャート、第3図および第4図は他の実施例を示
すフローチャートおよびそのタイミングチャート、第5
図は自動車用空気清浄機の駆動回路図、第6図は同駆動
回路の動作を示すタイミングチャートである。 14,28……オペアンプ(回転検知回路)、18……制御回
路、19……電動送風機、20,22……駆動トランジスタ。
Claims (2)
- 【請求項1】自動車のエンジンが回転中であるか否かを
電源ライン上のリップルの有無によって検知する回転検
知回路と前記回転検知回路の出力がエンジンの停止を示
している間は、空気清浄機の電動送風機の運転を停止す
る制御回路を有する自動車用空気清浄機の運転方法であ
って、電動送風機の運転を、一定時間間隔で所定の運転
時間および停止時間を設けて行う自動車用空気清浄機の
運転方法。 - 【請求項2】自動車のエンジンが回転中であるか否かを
電源ライン上のリップルの有無によって検知する回転検
知回路と前記回転検知回路の出力がエンジンの停止を示
している間は空気清浄機の電動送風機の運転を停止する
制御回路を有する自動車用空気清浄機の運転方法であっ
て、電動送風機を大風量で運転する場合、一定時間間隔
で所定時間だけ小風量の低電流運転を行い、低電流運転
中は、空気清浄機の電動送風機自身が電源に発生させる
リップルが、前記回転検知回路でリップル有と判定でき
ない程度に少ない状態で運転を行う自動車用空気清浄機
の運転方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144587A JPH0729544B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 自動車用空気清浄機の運転方法 |
| US07/530,702 US5107218A (en) | 1989-06-07 | 1990-05-30 | Method of operation of air cleaner used in motor vehicle |
| CA002018283A CA2018283C (en) | 1989-06-07 | 1990-06-05 | Method of operation of air cleaner used in motor vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144587A JPH0729544B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 自動車用空気清浄機の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310925A JPH0310925A (ja) | 1991-01-18 |
| JPH0729544B2 true JPH0729544B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15365566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144587A Expired - Fee Related JPH0729544B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 自動車用空気清浄機の運転方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107218A (ja) |
| JP (1) | JPH0729544B2 (ja) |
| CA (1) | CA2018283C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7681446B2 (en) | 2007-11-29 | 2010-03-23 | Allgo Corp. | Liquid container |
| JP4812885B1 (ja) | 2010-04-15 | 2011-11-09 | シャープ株式会社 | 空気清浄機 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3037124A (en) * | 1957-12-11 | 1962-05-29 | Gen Motors Corp | Alternator-rectifier control circuit |
| US3742303A (en) * | 1971-11-08 | 1973-06-26 | Bec Prod Inc | Compressor protector system |
| US4459548A (en) * | 1981-11-12 | 1984-07-10 | Snap-On Tools Corporation | Alternator testing apparatus |
| DE3563404D1 (en) * | 1984-11-23 | 1988-07-21 | Siemens Ag | Electric short circuit monitoring device for speed-controlled three phase current motors, including their leads |
| US4789834A (en) * | 1986-12-22 | 1988-12-06 | General Electric Company | Method and apparatus for testing of induction motor overload protection device |
| US4733100A (en) * | 1987-01-14 | 1988-03-22 | Fox Technology, Inc. | Automatic on/off circuit with time delay |
| US4950913A (en) * | 1989-04-21 | 1990-08-21 | Kephart David A | Programmable timer power switch unit |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1144587A patent/JPH0729544B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-30 US US07/530,702 patent/US5107218A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-05 CA CA002018283A patent/CA2018283C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310925A (ja) | 1991-01-18 |
| US5107218A (en) | 1992-04-21 |
| CA2018283A1 (en) | 1990-12-07 |
| CA2018283C (en) | 1998-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |