JPH0310926A - 自動車用空気清浄機の運転方法 - Google Patents
自動車用空気清浄機の運転方法Info
- Publication number
- JPH0310926A JPH0310926A JP1144588A JP14458889A JPH0310926A JP H0310926 A JPH0310926 A JP H0310926A JP 1144588 A JP1144588 A JP 1144588A JP 14458889 A JP14458889 A JP 14458889A JP H0310926 A JPH0310926 A JP H0310926A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric blower
- air purifier
- ripples
- detection circuit
- ripple detection
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- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車の車室内の空気を浄化する空気清浄機
の、自動車のエンジンが回転していることを検知してい
る間運転する機能を含んだ運転方法に関するものである
。
の、自動車のエンジンが回転していることを検知してい
る間運転する機能を含んだ運転方法に関するものである
。
従来の技術
従来のこの種の運転方法を図面を参照しながら説明する
。第6図において、自動車のバッテリーおよびエンジン
で駆動される発電機によって給電される電源電圧■、は
抵抗11、コンデンサ12.13を通してACカップリ
ング信号としてオペアンプ14のΦ端子に入力されてい
る。コンデンサ15は雑音吸収用である。電源はチョー
クコイル16とコンデンサ17のフィルターを通った後
、電圧vcを与える定電圧電源を含んだ制御回路18と
電動送風機19に電圧Vmを供給しており、電動送風f
ileは制御回路18の出力に応じて0N10FFする
トランジスタ20とこれに並列に抵抗21を介して接続
されたトランジスタ22によって駆動される。制御回路
18中の定電圧電源電圧VCは抵抗23.24によって
分圧され、この分圧電圧をオペアンプ14のO入力端子
の入力電圧として与えると同時に、抵抗25を介して■
端子にDCバイアスとして与えている。オペアンプ14
の出力はダイオード26で整流され、コンデンサ27を
充電する。コンデンサ27の充tt圧は第2のオペアン
プ28のΦ端子に入力され、第2のオペアンプ28のe
端子には基準電圧として定電圧電源電圧■。が抵抗29
.30によって分圧して与えられている。抵抗31はコ
ンデンサ27の放電用抵抗である。第2のオペアンプ2
8の出力V。UTは制御回路18に入力され、制御回路
18は■。LITがHIレベルのときのみ電動送風機1
9を駆動可能としている。
。第6図において、自動車のバッテリーおよびエンジン
で駆動される発電機によって給電される電源電圧■、は
抵抗11、コンデンサ12.13を通してACカップリ
ング信号としてオペアンプ14のΦ端子に入力されてい
る。コンデンサ15は雑音吸収用である。電源はチョー
クコイル16とコンデンサ17のフィルターを通った後
、電圧vcを与える定電圧電源を含んだ制御回路18と
電動送風機19に電圧Vmを供給しており、電動送風f
ileは制御回路18の出力に応じて0N10FFする
トランジスタ20とこれに並列に抵抗21を介して接続
されたトランジスタ22によって駆動される。制御回路
18中の定電圧電源電圧VCは抵抗23.24によって
分圧され、この分圧電圧をオペアンプ14のO入力端子
の入力電圧として与えると同時に、抵抗25を介して■
端子にDCバイアスとして与えている。オペアンプ14
の出力はダイオード26で整流され、コンデンサ27を
充電する。コンデンサ27の充tt圧は第2のオペアン
プ28のΦ端子に入力され、第2のオペアンプ28のe
端子には基準電圧として定電圧電源電圧■。が抵抗29
.30によって分圧して与えられている。抵抗31はコ
ンデンサ27の放電用抵抗である。第2のオペアンプ2
8の出力V。UTは制御回路18に入力され、制御回路
18は■。LITがHIレベルのときのみ電動送風機1
9を駆動可能としている。
次に、第7図に示した各部の電圧波形を用いて説明する
0時間tQよりエンジンがONされると、電源電圧VI
Nに発電機によるリップルが重畳され、オペアンプ14
がコンパレータとして作用し、オペアンプ14の出力v
AはHI−Loを繰り返えして出力され、コンデンサ2
7が充電され、同様にコンパレータとして作用する第2
のオペアンプ28の出力■。UTはHIレベルとなる。
0時間tQよりエンジンがONされると、電源電圧VI
Nに発電機によるリップルが重畳され、オペアンプ14
がコンパレータとして作用し、オペアンプ14の出力v
AはHI−Loを繰り返えして出力され、コンデンサ2
7が充電され、同様にコンパレータとして作用する第2
のオペアンプ28の出力■。UTはHIレベルとなる。
次に、エンジンがOFF (停止)し、発電機が停止
する時間t1以後は、電源電圧VIN4こはリップルが
なくなり、オペアンプ出力VAはLoレベルに固定され
、コンデンサ27の放電に要する時間τ後にVOLIT
はLoレベルとなり、電動送風機19が駆動されている
場合はこれを停止して、バッテリーの消耗を防止するも
のである。
する時間t1以後は、電源電圧VIN4こはリップルが
なくなり、オペアンプ出力VAはLoレベルに固定され
、コンデンサ27の放電に要する時間τ後にVOLIT
はLoレベルとなり、電動送風機19が駆動されている
場合はこれを停止して、バッテリーの消耗を防止するも
のである。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来の運転方法においては、電動送
風機の消費電力が小さい状態であれば問題が少ないが、
電動送NAt1lの能力を上げた本格的な空気清浄機に
おいては、電動送風機の消費電力、を流も大きくなり、
電動送風機が電源ラインに与えるリップル分が大きくな
って、−旦電動送風機を運転しはじめると、第7図に示
すように、電動送風機が駆動電圧■工に発生するリップ
ル電圧分が、自動車の発電機が発生するリップル電圧分
と同等になり、エンジンをOFF しても、電源電圧V
’sに発生するリップルが低下しきらずに、電動送風機
をOFFできないという問題があった。
風機の消費電力が小さい状態であれば問題が少ないが、
電動送NAt1lの能力を上げた本格的な空気清浄機に
おいては、電動送風機の消費電力、を流も大きくなり、
電動送風機が電源ラインに与えるリップル分が大きくな
って、−旦電動送風機を運転しはじめると、第7図に示
すように、電動送風機が駆動電圧■工に発生するリップ
ル電圧分が、自動車の発電機が発生するリップル電圧分
と同等になり、エンジンをOFF しても、電源電圧V
’sに発生するリップルが低下しきらずに、電動送風機
をOFFできないという問題があった。
本発明は、電動送m機が発生するリップルが大きくなっ
ても、エンジンの回転が停止すれば電動送風機の運転を
短時間のうちに停止でき、バッテリーの消耗を少くする
自動車用空気清浄機の運転方法を提供することを目的と
するものである。
ても、エンジンの回転が停止すれば電動送風機の運転を
短時間のうちに停止でき、バッテリーの消耗を少くする
自動車用空気清浄機の運転方法を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の運転方法は、空気
清浄機に給電する自動車の電源ラインのリップルを検出
するリップル検知回路と、リップルを検出している間の
み空気清浄機の運転を可能とする制御回路とを用い、自
動車のドアが開放されている間は電動送風機の運転を停
止し、電動送風機自身の発生するリップルを無くしな状
態で電源ラインのリップルを検出できるようにしたもの
である。
清浄機に給電する自動車の電源ラインのリップルを検出
するリップル検知回路と、リップルを検出している間の
み空気清浄機の運転を可能とする制御回路とを用い、自
動車のドアが開放されている間は電動送風機の運転を停
止し、電動送風機自身の発生するリップルを無くしな状
態で電源ラインのリップルを検出できるようにしたもの
である。
さらに、本発明の運転方法は、自動車のドアが開放され
ている間は電動送風機自身が発生する電源リップルがリ
ップル検知回路で検出しない程度に小さくなる電流まで
に電動送風機の駆動電流を小さくして運転し、電動送風
機自身の発生するリップルの影響を受けない状態で電源
ラインのリップルを検出できるようにしたものである。
ている間は電動送風機自身が発生する電源リップルがリ
ップル検知回路で検出しない程度に小さくなる電流まで
に電動送風機の駆動電流を小さくして運転し、電動送風
機自身の発生するリップルの影響を受けない状態で電源
ラインのリップルを検出できるようにしたものである。
さらに、本発明の運転方法は、自動車のドアが開放され
再度閉じられた時点より所定時間だけ電動送風機の運転
を停止し、その間に電源ラインのリップルを検知するよ
うにしたものである。
再度閉じられた時点より所定時間だけ電動送風機の運転
を停止し、その間に電源ラインのリップルを検知するよ
うにしたものである。
さらに、本発明の運転方法は、自動車のドアが開放され
、再度閉じられた時点から所定時間電動送風機自身が発
生する電源リップルがリップル検知回路で検出できない
程度に小さくなるまでに電動送風機の駆動電流を小さく
して運転し、その間に、電動送風機自身が発生するリッ
プルの影響を受けない状態で電源リップルを検出できる
ようにしたものである。
、再度閉じられた時点から所定時間電動送風機自身が発
生する電源リップルがリップル検知回路で検出できない
程度に小さくなるまでに電動送風機の駆動電流を小さく
して運転し、その間に、電動送風機自身が発生するリッ
プルの影響を受けない状態で電源リップルを検出できる
ようにしたものである。
作用
以上の構成により、運転者が自動車のエンジンを停止さ
せて降車しようとしてドアを開放している間に、電動送
風機のリップルが無い状態で、エンジンの回転による電
源リップルが無いことを検知できるので、エンジン停止
後、長時間電動送風機の運転を継続させることなく、停
止できる。
せて降車しようとしてドアを開放している間に、電動送
風機のリップルが無い状態で、エンジンの回転による電
源リップルが無いことを検知できるので、エンジン停止
後、長時間電動送風機の運転を継続させることなく、停
止できる。
また、上記と同様に、電動送風機自身の影響を受けずに
リップルを検知できるとともに、さらにエンジンを停止
させずにドアを開放した場合に、空気清浄Il能を停止
させることなく運転が可能な状態となる。
リップルを検知できるとともに、さらにエンジンを停止
させずにドアを開放した場合に、空気清浄Il能を停止
させることなく運転が可能な状態となる。
また、降車後ドアを閉じてから所定時間のうちにエンジ
ンの回転の有無を検知でき、さらには、ドアを閉じてか
ら所定時間のうちに、空気清浄機能を停止させることな
くエンジンの回転の有無を検知できる。
ンの回転の有無を検知でき、さらには、ドアを閉じてか
ら所定時間のうちに、空気清浄機能を停止させることな
くエンジンの回転の有無を検知できる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の運転方法を説明するための
ブロック図である。第1図において、自動車の電源V、
は安定化電源41と電動送風機42に給電するとともに
、ドアスイッチ44を介してルームランプ45に給電す
る。ルームランプ45の両端電圧は抵抗46.47で分
割され、制御回路48にドア信号v0を与えている。制
御回路48は安定化電源41から給電されて、電動送風
機42を駆動するトランジスタ49を制御する。リップ
ル検知回路43は安定化電源101から制御回路48に
給電されるラインに接続され、電源電圧に含まれるリッ
プル成分を検出する。
ブロック図である。第1図において、自動車の電源V、
は安定化電源41と電動送風機42に給電するとともに
、ドアスイッチ44を介してルームランプ45に給電す
る。ルームランプ45の両端電圧は抵抗46.47で分
割され、制御回路48にドア信号v0を与えている。制
御回路48は安定化電源41から給電されて、電動送風
機42を駆動するトランジスタ49を制御する。リップ
ル検知回路43は安定化電源101から制御回路48に
給電されるラインに接続され、電源電圧に含まれるリッ
プル成分を検出する。
第2図〜第5図は上記回路構成において、各々別の実施
例を示すタイミングチャートであり、I+aは電動送風
8142の駆動電流、Voはドア信号を示し、HIレベ
ルの間はドアが開放されていることを時間の経過しに沿
って示している。
例を示すタイミングチャートであり、I+aは電動送風
8142の駆動電流、Voはドア信号を示し、HIレベ
ルの間はドアが開放されていることを時間の経過しに沿
って示している。
第2図では時刻t1より時間Δt1の間ドアが開放され
、この間電動送風、機42を停止させるようにすれば、
運転者が降車しようとしている時点において、電動送風
機42自身が電源■・にリップルを与えない状態となり
、このときにリップル検知回路43が、リップルが存在
せず、したがってエンジンが停止していることを検知す
れば、空気清浄機の電動1142を継続的に停止し、バ
ッテリーの消耗を防止することができる。
、この間電動送風、機42を停止させるようにすれば、
運転者が降車しようとしている時点において、電動送風
機42自身が電源■・にリップルを与えない状態となり
、このときにリップル検知回路43が、リップルが存在
せず、したがってエンジンが停止していることを検知す
れば、空気清浄機の電動1142を継続的に停止し、バ
ッテリーの消耗を防止することができる。
第3図では時刻t2から時間Δt2の間、電動送風機4
2の駆動電流を、電動送風1142自身が発生するリッ
プルがリップル検知回路43で検知できない程度に小さ
くなる値にまで低下させて運転することにより、空気清
浄機を停止させることなく、エンジンが停止した場合に
リップルが存在しないことを検出し、空気清浄機の電動
送風8142を継続的に停止させてバッテリーの消耗を
防止することができる。
2の駆動電流を、電動送風1142自身が発生するリッ
プルがリップル検知回路43で検知できない程度に小さ
くなる値にまで低下させて運転することにより、空気清
浄機を停止させることなく、エンジンが停止した場合に
リップルが存在しないことを検出し、空気清浄機の電動
送風8142を継続的に停止させてバッテリーの消耗を
防止することができる。
第4図では時刻t3から時刻t4までの間開ドアが開放
されており、閉じられた時刻t4より所定時間taだけ
電動送風機42の運転を停止し、この間で電動送風R4
2自身が発生するリップルの影響なく、エンジンの回転
の有無を検知できる。このとき、時間taが規定できる
ため、動作に対する使用者の理解が得やすく、回路の動
作も安定したものが得られる。バッテリーの消耗が防止
できることは先例と同じである。
されており、閉じられた時刻t4より所定時間taだけ
電動送風機42の運転を停止し、この間で電動送風R4
2自身が発生するリップルの影響なく、エンジンの回転
の有無を検知できる。このとき、時間taが規定できる
ため、動作に対する使用者の理解が得やすく、回路の動
作も安定したものが得られる。バッテリーの消耗が防止
できることは先例と同じである。
第5図では時刻t5より時刻t6までの間ドアが開放さ
れ、時刻上6より所定時間tbだけ電動送風機42の電
流を、電動送風@42自身が発生するリップルがリップ
ル検知回路43で検知できない程度に小さくなるように
低下させて運転する。これによって、リップルが存在し
ないことで、エンジンの停止の検出ができることは先例
と同じであるが、空気清浄機能の低下を少くできるもの
である。
れ、時刻上6より所定時間tbだけ電動送風機42の電
流を、電動送風@42自身が発生するリップルがリップ
ル検知回路43で検知できない程度に小さくなるように
低下させて運転する。これによって、リップルが存在し
ないことで、エンジンの停止の検出ができることは先例
と同じであるが、空気清浄機能の低下を少くできるもの
である。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、ドアの開閉という、エ
ンジンの停止の続く運転者の動作を検知し、空気清浄機
の電動送風機から発生するリップルの影響を受けない運
転状態を設定することによって、電源電線だけに接続さ
れて高い空気清浄能力を有する機体を、バッテリーの消
耗を少くした形で使用できるという効果を有する。また
、使用者の動作に応じて運転状態を移更、変化させるた
めに良好な使用感が得られる。また、空気清浄機の運転
を停止しない場合は、空気清浄効果の低下および運転音
の変化を少くすることができる。さらに、運転状態を変
化させる時間を規定すれば、動作精度、確度の向上が図
れる。
ンジンの停止の続く運転者の動作を検知し、空気清浄機
の電動送風機から発生するリップルの影響を受けない運
転状態を設定することによって、電源電線だけに接続さ
れて高い空気清浄能力を有する機体を、バッテリーの消
耗を少くした形で使用できるという効果を有する。また
、使用者の動作に応じて運転状態を移更、変化させるた
めに良好な使用感が得られる。また、空気清浄機の運転
を停止しない場合は、空気清浄効果の低下および運転音
の変化を少くすることができる。さらに、運転状態を変
化させる時間を規定すれば、動作精度、確度の向上が図
れる。
第1図は本発明の実施例に共通の回路ブロック図、第2
図〜第5図はそれぞれ別個の実施例におけるタイミング
チャート、第6図は従来の運転方法を説明する駆動回路
図、第7図は同駆動回路の動作を示すタイミングチャー
トである。 41・・・安定化電源、42・・・電動送風機、43・
・・リップル検知回路、44・・・ドアスイッチ、45
・・・ルームランプ、48・・・制御回路。
図〜第5図はそれぞれ別個の実施例におけるタイミング
チャート、第6図は従来の運転方法を説明する駆動回路
図、第7図は同駆動回路の動作を示すタイミングチャー
トである。 41・・・安定化電源、42・・・電動送風機、43・
・・リップル検知回路、44・・・ドアスイッチ、45
・・・ルームランプ、48・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車の電源ラインに発生するリップルを検出する
ことによりエンジンの回転を検知するリップル検知回路
と、このリップル検知回路がリップルを検出している間
のみ空気清浄機の電動送風機の運転を可能とする制御回
路とを用い、自動車のドアが開放されている間は、電動
送風機の運転を停止させ、電源ラインに発生するリップ
ルの検出を可能にした自動車用空気清浄機の運転方法。 2、自動車の電源ラインに発生するリップルを検出する
ことによりエンジンの回転を検出するリップル検知回路
と、このリップル検知回路がリップルを検出している間
のみ空気清浄機の電動送風機の運転を可能とする制御回
路とを用い、自動車のドアが開放されている間は空気清
浄機の電動送風機の回転数を低下させ、電動送風機から
発生するリップルを前記リップル検知回路が検出できな
いレベルまで低下させ、電源ラインに発生するリップル
の検出を可能にした自動車用空気清浄機の運転方法。 3、自動車の電源ラインに発生するリップルを検出する
ことによりエンジンの回転を検出するリップル検知回路
と、このリップル検知回路がリップルを検出している間
のみ空気清浄機の電動送風機の運転を可能とする制御回
路とを用い、自動車のドアが一旦開放されてその後に閉
じられた時点より所定時間は空気清浄機の電動送風機の
運転を停止させ、電源ラインに発生するリップルの検出
を可能にした自動車用空気清浄機の運転方法。 4、自動車の電源ラインに発生するリップルを検出する
ことによりエンジンの回転を検出するリップル検知回路
と、このリップル検知回路がリップルを検出している間
のみ空気清浄機の電動送風機の運転を可能とする制御回
路とを用い、自動車のドアが一旦開放されてその後に閉
じられた時点より所定時間は空気清浄機の電動送風機の
回転数を低下させ、電動送風機から発生するリップルを
前記リップル検知回路が検出しないレベルまで低下させ
、電源ラインに発生するリップルの検出を可能にした自
動車用空気清浄機の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144588A JPH0310926A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 自動車用空気清浄機の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144588A JPH0310926A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 自動車用空気清浄機の運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310926A true JPH0310926A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15365585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144588A Pending JPH0310926A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 自動車用空気清浄機の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310926A (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1144588A patent/JPH0310926A/ja active Pending
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