JPH0729577B2 - 傾斜折り畳みシートバックを備えるシート - Google Patents
傾斜折り畳みシートバックを備えるシートInfo
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- JPH0729577B2 JPH0729577B2 JP2020376A JP2037690A JPH0729577B2 JP H0729577 B2 JPH0729577 B2 JP H0729577B2 JP 2020376 A JP2020376 A JP 2020376A JP 2037690 A JP2037690 A JP 2037690A JP H0729577 B2 JPH0729577 B2 JP H0729577B2
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- Japan
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- seat
- seat back
- end plate
- fixture
- guide plate
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims description 4
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/20—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being tiltable, e.g. to permit easy access
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- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシート(seats;座席)に関し、より詳しくはシ
ートベース及びシートバックを具備し、シートバックが
必要に応じて後方へ傾斜されるか又は前方へ折り畳まれ
ることができる自動車のシートに関する。
ートベース及びシートバックを具備し、シートバックが
必要に応じて後方へ傾斜されるか又は前方へ折り畳まれ
ることができる自動車のシートに関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題) 自動車産業において、シートバックがシートベースに対
して傾斜できるフロントシートを車両に備えることが伝
統的である。これらのシートバックは、通常は座る人の
運転時又は休息時の快適さを向上するように後方へ傾斜
されることができる。時々シートバックの傾斜は、シー
トを寝台に転換するように後方へ全体にほぼ水平に平坦
にされる。他の場合において、シートバックは、大きな
スペースを自由にするためシートベースに押圧されるよ
うに、完全に前方へ駆動されることができる。
して傾斜できるフロントシートを車両に備えることが伝
統的である。これらのシートバックは、通常は座る人の
運転時又は休息時の快適さを向上するように後方へ傾斜
されることができる。時々シートバックの傾斜は、シー
トを寝台に転換するように後方へ全体にほぼ水平に平坦
にされる。他の場合において、シートバックは、大きな
スペースを自由にするためシートベースに押圧されるよ
うに、完全に前方へ駆動されることができる。
安全性を考慮しながら上記事項を達成するため、シート
バックは、知られているように、傾斜調整器を用いて、
シートベースに対して関節係合されねばならない。傾斜
調整器は、極めて効果的であらねばならない。換言する
と一旦相対的傾斜の選択がなされると、衝撃から生じる
ような激しい力の場合においても、シートバックはその
方向を変えることできない。このように簡単に記述した
基準を満足する傾斜調整器は、例えばフランス特許第2,
463,596号に記載される。
バックは、知られているように、傾斜調整器を用いて、
シートベースに対して関節係合されねばならない。傾斜
調整器は、極めて効果的であらねばならない。換言する
と一旦相対的傾斜の選択がなされると、衝撃から生じる
ような激しい力の場合においても、シートバックはその
方向を変えることできない。このように簡単に記述した
基準を満足する傾斜調整器は、例えばフランス特許第2,
463,596号に記載される。
この形式のシートは、一般的に使用者に満足されるが、
広く用いることができない。或る環境においては、使用
可能なほぼ水平の棚を有し得ることが、必要若しくは有
益であり又は望ましい。
広く用いることができない。或る環境においては、使用
可能なほぼ水平の棚を有し得ることが、必要若しくは有
益であり又は望ましい。
本発明の目的は、シートベースに対して傾斜できるばか
りでなく、シートバックが棚に変換されるように枢動さ
れる、特に自動車用のシートバックを提供することであ
る。
りでなく、シートバックが棚に変換されるように枢動さ
れる、特に自動車用のシートバックを提供することであ
る。
本発明の主題は、シートベース及びシートベースに対し
て直立位置と傾斜位置の間で傾斜することできるシート
バックを具備される、特に自動車用のシートである。シ
ートバックは必要に応じて変えられ得る。
て直立位置と傾斜位置の間で傾斜することできるシート
バックを具備される、特に自動車用のシートである。シ
ートバックは必要に応じて変えられ得る。
(課題を解決するための手段) 本発明のシートは、シートベースを載せるエンドプレー
ト及びシートバックを載せるエンドプレートから作られ
るフレームを含み、シートバックがフレームに固着さ
れ、エンドプレートの間に傾斜調整器を備える関節が挿
入され、傾斜調整器は、通常的固定状態と過渡的解放状
態の間で移動されるように制御器を具備し、シートバッ
クとシートベースを相互に不動にするため固定状態へ常
時押圧され、解放状態はシートバックがシートベースに
対して傾斜を調整されることを可能にするためのもので
ある。シートはピボット機構を含む。シートバックが、
背もたれとして作用する第1通常的位置と、棚として作
用する第2折り畳み位置との間で運動できるようにする
ため、ピボット機構は、一方のエンドプレートとシート
バックのサポートとの間に位置される。ピボット機構
は、サポートに担持される少なくとも1個の案内板(ch
eek)を具備され、該少なくとも1個の案内板が軸の周
りで該第1通常的位置と第2折り畳み位置の間において
回転され得るように一方のエンドプレートに取り付けら
れる。ピボット機構は、案内板に結合されるキャッチ部
材及び一方のエンドプレートに結合される摺動部材を備
える固定具を具備される。シートバックが傾斜すること
を可能にするため、固定具は第1作用位置と通常的折り
畳み不作用位置の間で運動可能であり、固定具は、シー
トバックをその2つの状態の一方又は他方において不動
にするため、該第1作用位置へ向かって常時押圧され
る。ピボット機構は、リンク部材を具備され、傾斜調整
器を通常的固定状態と過渡的解放状態の一方から他方へ
運動させるように制御器に作用するが、又は固定具を作
用位置から不作用位置へ運動させるように固定具に作用
するため、リンク部材は傾斜調整器及び固定具に連結さ
れて傾斜調整器及び固定具を制御する。ピボット機構は
安全具を具備される。安全具は、他方のエンドプレート
と相互に作用するように一方のエンドプレートに取り付
けられ、シートバックが予め直立状態にあるときのみシ
ートバックを第1通常的位置から第2折り畳み位置へ枢
動することができるように案内板に作用する。
ト及びシートバックを載せるエンドプレートから作られ
るフレームを含み、シートバックがフレームに固着さ
れ、エンドプレートの間に傾斜調整器を備える関節が挿
入され、傾斜調整器は、通常的固定状態と過渡的解放状
態の間で移動されるように制御器を具備し、シートバッ
クとシートベースを相互に不動にするため固定状態へ常
時押圧され、解放状態はシートバックがシートベースに
対して傾斜を調整されることを可能にするためのもので
ある。シートはピボット機構を含む。シートバックが、
背もたれとして作用する第1通常的位置と、棚として作
用する第2折り畳み位置との間で運動できるようにする
ため、ピボット機構は、一方のエンドプレートとシート
バックのサポートとの間に位置される。ピボット機構
は、サポートに担持される少なくとも1個の案内板(ch
eek)を具備され、該少なくとも1個の案内板が軸の周
りで該第1通常的位置と第2折り畳み位置の間において
回転され得るように一方のエンドプレートに取り付けら
れる。ピボット機構は、案内板に結合されるキャッチ部
材及び一方のエンドプレートに結合される摺動部材を備
える固定具を具備される。シートバックが傾斜すること
を可能にするため、固定具は第1作用位置と通常的折り
畳み不作用位置の間で運動可能であり、固定具は、シー
トバックをその2つの状態の一方又は他方において不動
にするため、該第1作用位置へ向かって常時押圧され
る。ピボット機構は、リンク部材を具備され、傾斜調整
器を通常的固定状態と過渡的解放状態の一方から他方へ
運動させるように制御器に作用するが、又は固定具を作
用位置から不作用位置へ運動させるように固定具に作用
するため、リンク部材は傾斜調整器及び固定具に連結さ
れて傾斜調整器及び固定具を制御する。ピボット機構は
安全具を具備される。安全具は、他方のエンドプレート
と相互に作用するように一方のエンドプレートに取り付
けられ、シートバックが予め直立状態にあるときのみシ
ートバックを第1通常的位置から第2折り畳み位置へ枢
動することができるように案内板に作用する。
本発明のその他の特徴は、以下の記述及び特許請求の範
囲を読みそして単に事例として示される添付の図面を参
照することにより現れるであろう。
囲を読みそして単に事例として示される添付の図面を参
照することにより現れるであろう。
(実施例) 相対的に傾斜することができるシートベース及びシート
バックを具備する特に自動車用のシートは従来周知であ
るから、以下の記述においては本発明に直接的又は間接
的に関係することのみが記述されるであろう。その他の
事項については、関係する当業者が遭遇する特定の問題
を取り扱うために現在慣用の解決法から自由に引き出す
であろう。
バックを具備する特に自動車用のシートは従来周知であ
るから、以下の記述においては本発明に直接的又は間接
的に関係することのみが記述されるであろう。その他の
事項については、関係する当業者が遭遇する特定の問題
を取り扱うために現在慣用の解決法から自由に引き出す
であろう。
以下の記述においては、どの例においても同等の部材は
常に同一の参照数字により指示される。
常に同一の参照数字により指示される。
各図面に見られるように、シートベース11及びシートバ
ック12を具備する本発明のシート10は、フレーム20を具
備される。フレーム20には傾斜調整器30が結合される。
例えば上述の特許に示される形式の傾斜調整器により、
シート10を実質的に垂直位置と必要に応じて変えられ得
る他の傾斜位置との間において傾斜させることが可能で
ある。シート10はまたシートバック12自体を第1の正常
位置と第2の折り畳み位置の間において移動することが
できるようにするためにピボット機構50を具備される。
第1の正常位置においてシートバック12の前面が搭乗者
の背もたれとして作用し、第2の折り畳み位置において
シートバック12の背面が棚として作用する。
ック12を具備する本発明のシート10は、フレーム20を具
備される。フレーム20には傾斜調整器30が結合される。
例えば上述の特許に示される形式の傾斜調整器により、
シート10を実質的に垂直位置と必要に応じて変えられ得
る他の傾斜位置との間において傾斜させることが可能で
ある。シート10はまたシートバック12自体を第1の正常
位置と第2の折り畳み位置の間において移動することが
できるようにするためにピボット機構50を具備される。
第1の正常位置においてシートバック12の前面が搭乗者
の背もたれとして作用し、第2の折り畳み位置において
シートバック12の背面が棚として作用する。
実際のシートベース11及びシートバック12は任意の適当
な従来型式のものであるから、それらは、図面を複雑し
ないように、単に極めて図解的にそして極めて部分的に
示される。
な従来型式のものであるから、それらは、図面を複雑し
ないように、単に極めて図解的にそして極めて部分的に
示される。
説明の便利のために、本発明によるシートの各構成部材
は、それらの操作を説明する前に連続して説明される。
は、それらの操作を説明する前に連続して説明される。
シートベース11及びシートバック12はフレーム20により
担持されるように意図される。このフレーム20は、シー
トベース11を載せるように意図される横エンドプレート
21、及びシートバック12を載せるように意図される横エ
ンドプレート22を含む。シートバック12はその一部分を
サポート120に固着される。
担持されるように意図される。このフレーム20は、シー
トベース11を載せるように意図される横エンドプレート
21、及びシートバック12を載せるように意図される横エ
ンドプレート22を含む。シートバック12はその一部分を
サポート120に固着される。
常套的であるように、シートベース11を載せるように意
図されるインドプレート21は、例えばランナ(runner
s)を介して乗り物の床に取り付けられる。ランナはシ
ートの長手方向位置及び選択可能な垂直方向位置が調整
されることを可能にする。乗り物の床及びこれらのラン
ナは図示されない。
図されるインドプレート21は、例えばランナ(runner
s)を介して乗り物の床に取り付けられる。ランナはシ
ートの長手方向位置及び選択可能な垂直方向位置が調整
されることを可能にする。乗り物の床及びこれらのラン
ナは図示されない。
後述する理由のために、少なくとも1個のエンドプレー
ト21がノッチ211を備え、少なくとも1個のエンドプレ
ート22がオリフィス221、スロット222及び開口223を明
けられると共にガイド224を担持する。ガイド224は図面
において簡素に示される。
ト21がノッチ211を備え、少なくとも1個のエンドプレ
ート22がオリフィス221、スロット222及び開口223を明
けられると共にガイド224を担持する。ガイド224は図面
において簡素に示される。
フレーム20のエンドプレート21、22は、傾斜調整器を備
える関節により結合される。図面に示されるように、こ
の特定のケースにおいて、傾斜調整器30は上述の特許に
記載された型式のものが使用されるが、明らかに他の型
式の傾斜調整器が用いられ得る。傾斜調整器30は、端部
311で終わるクランク310を具備されるシャフトのような
制御器31を含む。傾斜調整器30は内歯ドラムとカムに作
用する戻しばね33をも具備する。図示されないドラムは
エンドプレート21に担持され、エンドプレート22に結合
される図示されないカムは内歯ドラムに噛み合う歯を具
備する。、それらは戻しばね33により通常の固定位置へ
押圧される。固定位置はシートベースとシートバックの
相対的位置を固定する。制御器31の作用により他の転移
した解放位置が取られること可能である。解放位置にお
いてはカム及びドラムがもはや係合しないで自由であ
り、シートバックが必要に応じてシートベースに対して
傾斜する位置を取ることが可能である。シートバック12
が完全に直立の位置と極端に傾斜した位置の間で取るこ
とができる最大傾斜角度はストップ手段35により固定さ
れる。ストップ手段35は、例えばエンドプレート21の少
なくとも1個により担持されるブロック350、及び対応
するエンドプレート22により担持されるストップ351及
び352により構成される。戻しばね36が通常シートバッ
ク12を直立位置へ押圧する。必要に応じて伝動部材37が
制御器31を、図示されるように、他方の側面に位置され
る他の調整器の同様の制御器へ連結する。
える関節により結合される。図面に示されるように、こ
の特定のケースにおいて、傾斜調整器30は上述の特許に
記載された型式のものが使用されるが、明らかに他の型
式の傾斜調整器が用いられ得る。傾斜調整器30は、端部
311で終わるクランク310を具備されるシャフトのような
制御器31を含む。傾斜調整器30は内歯ドラムとカムに作
用する戻しばね33をも具備する。図示されないドラムは
エンドプレート21に担持され、エンドプレート22に結合
される図示されないカムは内歯ドラムに噛み合う歯を具
備する。、それらは戻しばね33により通常の固定位置へ
押圧される。固定位置はシートベースとシートバックの
相対的位置を固定する。制御器31の作用により他の転移
した解放位置が取られること可能である。解放位置にお
いてはカム及びドラムがもはや係合しないで自由であ
り、シートバックが必要に応じてシートベースに対して
傾斜する位置を取ることが可能である。シートバック12
が完全に直立の位置と極端に傾斜した位置の間で取るこ
とができる最大傾斜角度はストップ手段35により固定さ
れる。ストップ手段35は、例えばエンドプレート21の少
なくとも1個により担持されるブロック350、及び対応
するエンドプレート22により担持されるストップ351及
び352により構成される。戻しばね36が通常シートバッ
ク12を直立位置へ押圧する。必要に応じて伝動部材37が
制御器31を、図示されるように、他方の側面に位置され
る他の調整器の同様の制御器へ連結する。
図示されるように、本発明によるシートはまたピボット
機構50を含む。ピボット機構50は、シートバック12の少
なくとも1個のエンドプレート22とシートバック12のサ
ポート120の間に位置され、実際のシートバック12が、
シートバック12の前面が背もたれとして作用する第1の
通常位置とシートバック12の背面が棚として作用する第
2の折り畳み位置の間で可動であるようにする。ピボッ
ト機構50は、特に、少なくとも案内板51、固定具52、リ
ンク部材53及び安全具54を含む。
機構50を含む。ピボット機構50は、シートバック12の少
なくとも1個のエンドプレート22とシートバック12のサ
ポート120の間に位置され、実際のシートバック12が、
シートバック12の前面が背もたれとして作用する第1の
通常位置とシートバック12の背面が棚として作用する第
2の折り畳み位置の間で可動であるようにする。ピボッ
ト機構50は、特に、少なくとも案内板51、固定具52、リ
ンク部材53及び安全具54を含む。
図示されるように、案内板51は、サポート120により固
く保持され、エンドプレート22に取り付けられ、第1位
置と第2位置の間において回転可能にされる。案内板51
は、軸510の周りに駆動し、軸510に中心を置く扇形部材
511を含む。扇形部材511の外周縁は、基部514及び側面5
15を有するリセス512及び513を担持する。扇形部材511
は、加えてヒール516を具備される。ヒール516は図示さ
れており、後で言及されるであろう。
く保持され、エンドプレート22に取り付けられ、第1位
置と第2位置の間において回転可能にされる。案内板51
は、軸510の周りに駆動し、軸510に中心を置く扇形部材
511を含む。扇形部材511の外周縁は、基部514及び側面5
15を有するリセス512及び513を担持する。扇形部材511
は、加えてヒール516を具備される。ヒール516は図示さ
れており、後で言及されるであろう。
キャッチ部材及び摺動部材を含む固定具52は、この案内
板51及びこのエンドプレート22結合される。この固定具
52はシートバック12をその第1位置及び第2位置の一方
又は他方において不動にするための第1作動位置と、シ
ートバック12の枢動を可能にするための不作動位置の間
において可動である。この固定具52は、エンドプレート
22のピン521の周りに枢動可能なレバー520を含む。この
レバー520は、ノーズ522及び作動アーム523を有し、ロ
ーラ524を担持する。ばね525がレバー520、換言すれば
固定具52をその第1位置へ常に押圧する。
板51及びこのエンドプレート22結合される。この固定具
52はシートバック12をその第1位置及び第2位置の一方
又は他方において不動にするための第1作動位置と、シ
ートバック12の枢動を可能にするための不作動位置の間
において可動である。この固定具52は、エンドプレート
22のピン521の周りに枢動可能なレバー520を含む。この
レバー520は、ノーズ522及び作動アーム523を有し、ロ
ーラ524を担持する。ばね525がレバー520、換言すれば
固定具52をその第1位置へ常に押圧する。
このレバー520が固定具52の摺動部材、即ちさし金(bol
t)を形成するに対して、レバー520と噛み合う摺動部材
のキャッチ部材は案内板51の扇形部材により形成され
る。ノーズ522はリセス512、513の一方又は他方に係合
するように意図される。
t)を形成するに対して、レバー520と噛み合う摺動部材
のキャッチ部材は案内板51の扇形部材により形成され
る。ノーズ522はリセス512、513の一方又は他方に係合
するように意図される。
傾斜調整器30及び固定具52に連結されそれらを制御する
リンク部材53は、山形ブラケット530を含む。山形ブラ
ケット530は、比較的湾曲され、エンドプレート22のピ
ン531の周りに枢動するように取り付けられる。この山
形ブラケット530は、クランプ532において終わり、曲げ
られ細長くされた開口533を明けられる。後述の理由に
より、このクランプ532はクランク310の端部311を収容
するようにされ、細長い開口533はローラ254を収容する
ようにされる。その結果、アーム523が作動されると
き、調整器のシャフトをその1つの位置から他の位置へ
移動させることが可能であり、固定具を第1の作動位置
から不作動位置へ移動させるることが可能である。
リンク部材53は、山形ブラケット530を含む。山形ブラ
ケット530は、比較的湾曲され、エンドプレート22のピ
ン531の周りに枢動するように取り付けられる。この山
形ブラケット530は、クランプ532において終わり、曲げ
られ細長くされた開口533を明けられる。後述の理由に
より、このクランプ532はクランク310の端部311を収容
するようにされ、細長い開口533はローラ254を収容する
ようにされる。その結果、アーム523が作動されると
き、調整器のシャフトをその1つの位置から他の位置へ
移動させることが可能であり、固定具を第1の作動位置
から不作動位置へ移動させるることが可能である。
安全具54は、エンドプレート22のピン541の周りに枢動
するように取り付けられるラッチ540を含む。ラッチ540
は歯542及び先端543を含む。ラッチ540はばね544により
押圧される。後述の理由により歯542はエンドプレート2
2のノッチ211と噛み合うようにされ、ラッチ540の先端5
43は、案内板51の変形された側板510のリセス513の側面
515の一方と噛み合うようにされる。ラッチ540は、エン
ドプレート22のガイド224により所定位置に保持され、
そしてばね544により第3図において反時計方向に押圧
される。
するように取り付けられるラッチ540を含む。ラッチ540
は歯542及び先端543を含む。ラッチ540はばね544により
押圧される。後述の理由により歯542はエンドプレート2
2のノッチ211と噛み合うようにされ、ラッチ540の先端5
43は、案内板51の変形された側板510のリセス513の側面
515の一方と噛み合うようにされる。ラッチ540は、エン
ドプレート22のガイド224により所定位置に保持され、
そしてばね544により第3図において反時計方向に押圧
される。
図面について記述された本発明のシートの総ての部材
は、図面において平面的に示されるように、合わせら
れ、組み立てられ、そして取り付けられる。図面に見ら
れるように、エンドプレート22のオリフィス221は、固
定具52により横切られ、固定具52が平面を変えることを
可能にするように曲げられる。ピン531が中心に置かれ
る湾曲スロット222は、ローラ524が案内板51のヒール51
6に合うことを可能にするため、ローラ524により横切ら
れる。同様に開口223は、安全具54が平面を変え安全具5
4の先端543が案内板51のリセス513の側面515に噛み合う
ことができるようにする。ガイド224は安全具54を覆い
安全具54がその平面に残りながら枢動することができる
ようにする。図示されるように、種々のばねが、ラグ、
突出部等に固着され、枢動部材を適切な特定の方向にお
いて押圧するように枢動部材に力を作用する。
は、図面において平面的に示されるように、合わせら
れ、組み立てられ、そして取り付けられる。図面に見ら
れるように、エンドプレート22のオリフィス221は、固
定具52により横切られ、固定具52が平面を変えることを
可能にするように曲げられる。ピン531が中心に置かれ
る湾曲スロット222は、ローラ524が案内板51のヒール51
6に合うことを可能にするため、ローラ524により横切ら
れる。同様に開口223は、安全具54が平面を変え安全具5
4の先端543が案内板51のリセス513の側面515に噛み合う
ことができるようにする。ガイド224は安全具54を覆い
安全具54がその平面に残りながら枢動することができる
ようにする。図示されるように、種々のばねが、ラグ、
突出部等に固着され、枢動部材を適切な特定の方向にお
いて押圧するように枢動部材に力を作用する。
次に本発明のシートの作用を述べる。
本発明のシートのシートバックは、最初は、第3図に示
されるように完全に直立していると仮定され、構成部材
は第3図に示される位置にある。
されるように完全に直立していると仮定され、構成部材
は第3図に示される位置にある。
次にシートバックの傾斜を変えることが望まれる。シー
トバックの傾斜を変えるために、固定具52のレバー520
のアーム523が、ピン521の周りに回転するように把持さ
れ上昇される。上昇される間に、ローラ524が、リンク
部材53の曲げられた細長い開口533内を摺動する。山形
ブラケット530が同様にそのピン531の周りに時計方向に
枢動し、それ故傾斜調整器30の制御器31のシャフトに結
合されるクランク310の端部311を変位する。この結果、
傾斜調整器30が、その通常の固定位置から過渡的な解放
された調整位置へ移動される。傾斜調整器30は固定位置
へ常時押圧される。傾斜調整器30の調整位置においてカ
ムと歯付きドラムは連結されない。傾斜調整器30が移動
されると同時に、ローラ524が、案内板51に結合された
扇形部材511のヒール516に押し付けられる。シートバッ
クのエンドプレート22がシートベースのエンドプレート
21から連結を解かれる。シートバック12は、シートバッ
ク12の上部にばね36に抗して圧力を加えることにより所
望の位置へ傾斜されることができる。この結果、シート
バック12は時計方向に枢動することを防止され、ヒール
516がローラ524を保持し、かくしてレバー520が第4図
に示される位置を越えることを阻止される。所望の位置
に達すると、アーム523が解放される。ばね33及び525が
次に部材をそれらのそれぞれのスタート位置へ戻すため
に作用する。
トバックの傾斜を変えるために、固定具52のレバー520
のアーム523が、ピン521の周りに回転するように把持さ
れ上昇される。上昇される間に、ローラ524が、リンク
部材53の曲げられた細長い開口533内を摺動する。山形
ブラケット530が同様にそのピン531の周りに時計方向に
枢動し、それ故傾斜調整器30の制御器31のシャフトに結
合されるクランク310の端部311を変位する。この結果、
傾斜調整器30が、その通常の固定位置から過渡的な解放
された調整位置へ移動される。傾斜調整器30は固定位置
へ常時押圧される。傾斜調整器30の調整位置においてカ
ムと歯付きドラムは連結されない。傾斜調整器30が移動
されると同時に、ローラ524が、案内板51に結合された
扇形部材511のヒール516に押し付けられる。シートバッ
クのエンドプレート22がシートベースのエンドプレート
21から連結を解かれる。シートバック12は、シートバッ
ク12の上部にばね36に抗して圧力を加えることにより所
望の位置へ傾斜されることができる。この結果、シート
バック12は時計方向に枢動することを防止され、ヒール
516がローラ524を保持し、かくしてレバー520が第4図
に示される位置を越えることを阻止される。所望の位置
に達すると、アーム523が解放される。ばね33及び525が
次に部材をそれらのそれぞれのスタート位置へ戻すため
に作用する。
一旦これが達成されると、第4図に示される位置が達成
される。第4図に示されるように、当初一方のエンドプ
レート21のノッチ211に係合された安全具54のラッチ540
の歯542が、エンドプレート21のノッチ211を離れ、傾斜
調整器30の歯付きドラムのリング外周に押し付けられ
る。同時にラッチ540がそのピン514の周りに枢動するこ
とにより時計方向に回転するラッチ540が、その先端543
をリセス513の側面515にもたれて位置する。レバー520
のアーム523が上昇され、レバー520のノーズ522がリセ
ス512から自由にされる上昇位置に保持される場合、ラ
ッチ540の先端543と側面515の接触の結果として、案内
板51がもはや軸510の周りに回転することができないか
ら、シートバックを枢動することは不可能であり、機構
は作用しない。それ故傾斜シートバックが不注意に折り
畳まれた棚位置へ位置される危険はない。
される。第4図に示されるように、当初一方のエンドプ
レート21のノッチ211に係合された安全具54のラッチ540
の歯542が、エンドプレート21のノッチ211を離れ、傾斜
調整器30の歯付きドラムのリング外周に押し付けられ
る。同時にラッチ540がそのピン514の周りに枢動するこ
とにより時計方向に回転するラッチ540が、その先端543
をリセス513の側面515にもたれて位置する。レバー520
のアーム523が上昇され、レバー520のノーズ522がリセ
ス512から自由にされる上昇位置に保持される場合、ラ
ッチ540の先端543と側面515の接触の結果として、案内
板51がもはや軸510の周りに回転することができないか
ら、シートバックを枢動することは不可能であり、機構
は作用しない。それ故傾斜シートバックが不注意に折り
畳まれた棚位置へ位置される危険はない。
第5図を参照すると、シートは、シートバック12が棚位
置へ折り畳まれようとするときにおける直立したシート
バックを備えて示される。シートバック12を棚位置へ折
り畳むために、固定具のレバー520のアーム523が把持さ
れ反時計方向の最大の程度へ上昇される。安全具54のラ
ッチ540が、ラッチ540の歯542がエンドプレート21のノ
ッチ211に係合されるような位置にあることが最初に観
察されるであろう。ラッチ540の先端543はリセス513の
側面515に対向せず、案内板の任意の回転を全く妨げな
い。レバー520のアーム523を上昇させることにより、レ
バー520は反時計方向に回転し、レバー520のノーズ522
がリセス512から離れる。同時にローラ524が案内板51の
ヒール516に押し付けられ、シートバックを軸510の周り
に枢動させ始める。このように始められた前進運動を続
けるために単にシートバックの上端が把持されることが
必要である。
置へ折り畳まれようとするときにおける直立したシート
バックを備えて示される。シートバック12を棚位置へ折
り畳むために、固定具のレバー520のアーム523が把持さ
れ反時計方向の最大の程度へ上昇される。安全具54のラ
ッチ540が、ラッチ540の歯542がエンドプレート21のノ
ッチ211に係合されるような位置にあることが最初に観
察されるであろう。ラッチ540の先端543はリセス513の
側面515に対向せず、案内板の任意の回転を全く妨げな
い。レバー520のアーム523を上昇させることにより、レ
バー520は反時計方向に回転し、レバー520のノーズ522
がリセス512から離れる。同時にローラ524が案内板51の
ヒール516に押し付けられ、シートバックを軸510の周り
に枢動させ始める。このように始められた前進運動を続
けるために単にシートバックの上端が把持されることが
必要である。
この運動が完了するとき及び棚として作用するシートバ
ックの裏面がほぼ水平になるとき、シートは第6図に示
される位置を取る。レバー520のノーズ522は、作動アー
ム523がそのばね525により戻され解放された後、棚の位
置を確実に固定するために、案内板51の他のリセス513
に係合される。本発明の種々の構成部材は、例えば適当
な等級の鋼板で作られ、鋼板は例えば従来のように切断
及び打ち抜きにより成型される。枢動又は回転の幾何学
的軸がピンであることが示唆されたが、明らかにねじ、
ボルト、リベット等の他の手段もまた適当である。
ックの裏面がほぼ水平になるとき、シートは第6図に示
される位置を取る。レバー520のノーズ522は、作動アー
ム523がそのばね525により戻され解放された後、棚の位
置を確実に固定するために、案内板51の他のリセス513
に係合される。本発明の種々の構成部材は、例えば適当
な等級の鋼板で作られ、鋼板は例えば従来のように切断
及び打ち抜きにより成型される。枢動又は回転の幾何学
的軸がピンであることが示唆されたが、明らかにねじ、
ボルト、リベット等の他の手段もまた適当である。
実際のシートバック及びシートベースは任意の従来の形
式のものであり、それ故それらは破線により単に極めて
図解的にのみ示される。
式のものであり、それ故それらは破線により単に極めて
図解的にのみ示される。
上述のものにおいて、シートの右側に位置される部材の
みが記述されたが、左側の部材は、対称的のため又は単
純化のために有り得る転換を除き、明らかに同様であ
る。特に作動レバー520及びラッチ540は省略され得る。
しかしながら左側の傾斜調整器30の制御を確実にするた
め、単純な伝動部材37が用いられる。伝動部材37は、横
方向ドットから成り、クランクを駆動するために必要な
手段を担持するピン513と一体である。
みが記述されたが、左側の部材は、対称的のため又は単
純化のために有り得る転換を除き、明らかに同様であ
る。特に作動レバー520及びラッチ540は省略され得る。
しかしながら左側の傾斜調整器30の制御を確実にするた
め、単純な伝動部材37が用いられる。伝動部材37は、横
方向ドットから成り、クランクを駆動するために必要な
手段を担持するピン513と一体である。
本発明のシートの全体的利点は、傾斜するシートバック
を備えることを可能にするのみでなく、折り畳めそして
シートバックの裏面が棚として作用するシートバックを
備えることを可能にすることに在る。
を備えることを可能にするのみでなく、折り畳めそして
シートバックの裏面が棚として作用するシートバックを
備えることを可能にすることに在る。
第1図は本発明の実施例のシートを右側から見た図解的
透視図、第2図は本発明の実施例のシートを左側から見
た図解的透視図、第3図は第1図のシートの構造を示す
部分的立面図、第4図は異なる状態における第3図と同
様の図、第5図は別の状態における第3図と同様の図、
第6図はシートバックが棚に折り畳まれた状態にある第
3図と同様の図である。 10……シート、11……シートベース、 12……シートバック、20……フレーム、 21、22……エンドプレート、 30……傾斜調整器、31……制御器、 33……戻しばね、37……伝動部材、 50……ピボット機構、51……案内板、 52……固定具、53……リンク部材、 54……安全具、120……サポート、 310……クランク、510……軸、 512、513……リセス、 520……レバー、521……ピン、 522……ノーズ、523……作動アーム、 524……ローラ、530……山形ブラケット、 531……ピン、533……開口、 540……ラッチ、541……ピン、 542……歯、543……先端。
透視図、第2図は本発明の実施例のシートを左側から見
た図解的透視図、第3図は第1図のシートの構造を示す
部分的立面図、第4図は異なる状態における第3図と同
様の図、第5図は別の状態における第3図と同様の図、
第6図はシートバックが棚に折り畳まれた状態にある第
3図と同様の図である。 10……シート、11……シートベース、 12……シートバック、20……フレーム、 21、22……エンドプレート、 30……傾斜調整器、31……制御器、 33……戻しばね、37……伝動部材、 50……ピボット機構、51……案内板、 52……固定具、53……リンク部材、 54……安全具、120……サポート、 310……クランク、510……軸、 512、513……リセス、 520……レバー、521……ピン、 522……ノーズ、523……作動アーム、 524……ローラ、530……山形ブラケット、 531……ピン、533……開口、 540……ラッチ、541……ピン、 542……歯、543……先端。
Claims (6)
- 【請求項1】サポート(120)に担持されるシートベー
ス(11)及びシートバック(12)、シートベースを載せ
るエンドプレート(21)、シートバックを載せるエンド
プレート(22)、及びエンドプレート(21、22)の間に
挿入されるシートバックの傾斜調整器(30)から成り、
傾斜調整器(30)はそれを通常的固定状態と過渡的解放
状態の間で移動させるために制御器(31)を具備し、傾
斜調整器はシートバックとシートベースを相互に不動に
するため固定状態へ常時押圧され、解放状態はシートバ
ックが所望により変えられ得る直立位置と傾斜位置の間
でシートベースに対して傾斜を調整されることを可能に
するシート(10)にして、 シート(10)がピボット機構(50)を含み、 シートバックが、背もたれとして作用する第1通常的位
置と、棚として作用する第2折り畳み位置との間で運動
できるようにするため、ピボット機構(50)が一方のエ
ンドプレート(22)とシートバックのサポート(120)
との間に位置され、 ピボット機構(50)は、サポート(120)に担持される
少なくとも1個の案内板(51)、案内板(51)に結合さ
れるキャッチ部材及び一方のエンドプレート(22)に結
合される摺動部材を備える固定具(52)、リンク部材
(53)、及び安全具(54)を具備され、 該少なくとも1個の案内板(51)が軸(510)の周りで
該第1通常的位置と第2折り畳み位置の間において回転
され得るように一方のエンドプレート(22)に取り付け
られ、 固定具(52)は、シートバックが傾斜することを可能に
するため第1作用位置と通常的折り畳み不作用位置の間
で運動可能であり、シートバックをその2つの位置の一
方又は他方において不動にするために該第1作用位置へ
向かって常時押圧され、 リンク部材(53)は、傾斜調整器(30)を通常的固定状
態と過渡的解放状態の一方から他方へ運動させるように
制御器(31)に作用するか、又は固定具(52)を作用位
置から不作用位置へ運動させるように固定具(52)に作
用するため、傾斜調整器(30)及び固定具(52)に連結
されて傾斜調整器(30)及び固定具(52)を制御し、 安全具(54)は、他方のエンドプレート(21)と相互に
作用するように一方のエンドプレート(22)に取り付け
られ、シートバックが予め直立状態にあるときのみシー
トバックを第1通常的位置から第2折り畳み位置へ枢動
することができるように案内板(51)に作用することを
特徴とするシート。 - 【請求項2】請求項1に記載のシートにして、固定具
(52)のキャッチ部材が案内板(51)にしっかり固定さ
れ、固定具(52)の摺動部材が一方のエンドプレート
(22)に取り付けられることを特徴とするシート。 - 【請求項3】請求項1又は2に記載のシートにして、固
定具(52)のキャッチ部材が中心を軸(510)に置く円
形の部分形状の変形部材(511)から成り、変形部材の
外周が第1通常的位置及び第2折り畳み位置をそれぞれ
画成するリセス(512、513)を担持することを特徴とす
るシート。 - 【請求項4】請求項3に記載のシートにして、固定具
(52)の摺動部材がレバー(520)から成り、レバー(5
20)がエンドプレート(22)のピン(521)の周りに枢
動するように取り付けられ、レバー(520)の一端がリ
セス(512、513)に係合可能なノーズ(522)を担持
し、他端が作動アーム(523)を担持することを特徴と
するシート。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれかに記載のシート
にして、リンク部材(53)がエンドプレート(22)のピ
ン(531)の周りに関節係合される山形ブラケット(53
0)を含み、山形ブラケット(530)の一端が制御器(3
1)に連結可能なクランプ(532)を具備され、山形ブラ
ケット(530)が細長い開口(533)を明けられ、細長い
開口(533)が固定具(52)の摺動部材により担持され
るローラ(524)を収容するようにされることを特徴と
するシート。 - 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかに記載のシート
にして、安全具(54)がラッチ(540)から成り、ラッ
チ(540)がエンドプレート(22)のピン(541)上に枢
動可能に取り付けられ、ラッチ(540)は、エンドプレ
ート(21)のノッチ(211)と係合可能にされる歯(54
2)及び案内板(51)に直接的又は間接的に係合可能に
される先端(543)を具備されることを特徴とするシー
ト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8901194 | 1989-01-31 | ||
| FR8901194A FR2642377B1 (fr) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | Siege a dossier inclinable et rabattable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02231237A JPH02231237A (ja) | 1990-09-13 |
| JPH0729577B2 true JPH0729577B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=9378305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020376A Expired - Lifetime JPH0729577B2 (ja) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | 傾斜折り畳みシートバックを備えるシート |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5052748A (ja) |
| EP (1) | EP0381559B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0729577B2 (ja) |
| DE (1) | DE69000039D1 (ja) |
| ES (1) | ES2030313T3 (ja) |
| FR (1) | FR2642377B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0825414B2 (ja) * | 1991-12-05 | 1996-03-13 | タカタ株式会社 | 幼児用拘束保護シート |
| FR2722150B1 (fr) | 1994-07-05 | 1996-09-27 | Cesa | Articulation a memoire de position de reglage pour siege |
| DE29501584U1 (de) * | 1995-02-02 | 1995-03-30 | Wegmann & Co Gmbh, 34127 Kassel | Sitzanordnung in einem Kraftfahrzeug, insbesondere einem Kampffahrzeug |
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| DE102007025318B3 (de) * | 2007-05-31 | 2009-01-22 | Lear Corp., Southfield | Fahrzeugsitz |
| DE102008036613A1 (de) * | 2007-10-26 | 2009-04-30 | C. Rob. Hammerstein Gmbh & Co. Kg | Vorklappbarer Kraftfahrzeugsitz |
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1989
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1990
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