JPH07295899A - データ処理システム及びネットワークサービスシステム - Google Patents
データ処理システム及びネットワークサービスシステムInfo
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- JPH07295899A JPH07295899A JP6085067A JP8506794A JPH07295899A JP H07295899 A JPH07295899 A JP H07295899A JP 6085067 A JP6085067 A JP 6085067A JP 8506794 A JP8506794 A JP 8506794A JP H07295899 A JPH07295899 A JP H07295899A
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Abstract
続されるファクシミリを意識することなく同時に多数の
ファクシミリと通信することが可能なファクシミリ通信
網サービスシステムを提供することである。 【構成】 本発明は、ファクシミリ装置100のアクセ
スポイントなるエンドノード40をフロントノード30
単位に複数配置し、エンドノード40に、データの送信
先で扱うデータ形式に変換する機能を付与することによ
り従来のようにゲートウェイでデータ形式変換処理等の
データ編集を行わない。
Description
びネットワークサービスシステムに係り、特に、公衆網
に接続されたファクシミリ装置とネットワーク上のユー
ザホストの間で、ファクシミリ装置がノードシステムを
介してデータをユーザホストに送信または受信するデー
タ処理システム及びネットワークサービスシステムに関
する。
す。同図に示すシステムは、公衆網200に接続される
複数のファクシミリ端末1001 〜100n と、公衆網
200に接続され、ファクシミリ端末100のアクセス
ポイント毎に設けられるノードシステム3001 〜30
0m 、ネットワークを監視するネットワーク制御部50
0、データの編集を行うゲートウェイ400及びゲート
ウェイ400から転送されたデータの処理を行うユーザ
ホストコンピュータ600より構成される。
介してアクセスポイントのノードシステム300にアク
セスする。アクセスされたノードシステム300は、フ
ァクシミリ通信の入出力制御を行い、ネットワーク制御
部500にファクシミリ装置100から送信されたデー
タを送信する。ネットワーク制御部500は、送信され
たデータの経路制御を行い、データをゲートウェイ40
0に転送する。ゲートウェイ400は、複数のユーザか
ら送信されたデータをユーザホスト600が扱うことが
できる所定のデータ形式に変換する等のデータの編集を
行う。
す。この従来のシステムでは、あるファクシミリ装置1
00よりノードシステム300及びネットワーク制御部
500を介してデータを受信すると、ノード毎の1つの
通信が終了するまで、受信したデータをゲートウェイ4
00内のバッファ410に蓄積しておき、ゲートウェイ
400は、受信した順にバッファ410からデータを読
み出してデータ変換処理を行い、処理して、ユーザホス
トコンピュータ600に送信する。
は受信する形式に合わせて変換テーブル430を有し、
データ変換部420は、バッファ410から転送され、
蓄積されているデータを読み出し、変換テーブル430
を参照して、所定のデータ形式に変換する処理を行う。
このように、ゲートウェイ400はファクシミリ装置1
00からのファクシミリデータのデータ形式をユーザホ
ストが扱える形式に変換し、所定の通信フォーマットで
ユーザホスト600に送信する。
来のシステムでは、ファクシミリ通信(CCITT、G
3/4)のようにプロトコル/データ変換/通信制御等
を1通信毎にゲートウェイで行うため、実時間で処理を
行うことが困難であり、特にトラヒック数が多い場合に
は、ユーザホストで実行される処理の待ち時間が増加す
るという問題がある。
で、従来の問題点を解決し、ホストコンピュータは、接
続されるファクシミリを意識することなく同時に多数の
ファクシミリと通信することが可能なデータ処理システ
ム及びネットワークサービスシステムを提供することを
目的とする。
ータとファクシミリ間のデータ形式/フォーマット/通
信手順を限定することなく、接続相手に適した形態で利
用できるデータ処理システム及びネットワークサービス
システムを提供することである。
クにおいて、各アクセスポイントに処理を分散すること
により、ファクシミリ通信において扱われる大量データ
を短時間で処理することが可能なデータ処理システム及
びネットワークサービスシステムを提供することであ
る。
テムは、複数の端末100が接続される複数の中継処理
装置40E−1を有し、中継処理装置40E−1経由で
端末からホストコンピュータ10にデータ送信を行うデ
ータ処理システムにおいて、中継処理装置40E−1
に、ホストコンピュータ10で扱うデータ形式にデータ
変換をするデータ変換手段43を有する。
は、ネットワークに複数のアクセスポイント40E−1
を有し、端末100が選択したアクセスポイント経由で
端末100からホストコンピュータ10にデータ送信を
行うネットワークサービスシステムにおいて、アクセス
ポイント40E−1に該ホストコンピュータ10で扱う
データ形式にデータを変換するデータ変換手段43を有
する。
に対してデータ送信を行う場合に、ファクシミリ装置
は、複数のエンドノードより最寄りのアクセスポイント
であるエンドノードに(中継処理装置)アクセスし、ア
クセスされた当該エンドノードで送信データをユーザが
扱うことができるデータ形式に変換することにより、ゲ
ートウェイにおいて、変換処理を行わないため、処理が
分散されると共に、ゲートウェイでは、データ形式を関
知することなしに、ユーザホストに送信できるため、送
信時間が短縮される。
ゲートウェイ、フロントノードを介して送信されたデー
タを、選択されたエンドノードにおいて、ファクシミリ
装置で扱うデータ形式(画像データ等)に変換すること
により、ゲートウェイでデータ変換処理を行わないた
め、1つの送信先に関するデータ変換処理によりゲート
ウェイを占有することなく、送信先にファクシミリ装置
に接続されるエンドノードで変換処理することにより処
理が分散されることになる。
シミリ装置から送信されたデータが照会情報のように短
い場合には、ファイルに蓄積せずにユーザホストにリア
ルに送信し、また、一連の画像データのように、大量と
なるデータの場合には、ファイルに一旦蓄積し、全デー
タの入力が終了した段階でユーザホストに送信すること
により、送信時間が短縮される。
説明する。
を示す。同図に示すシステムは、複数のファクシミリ装
置100が公衆網200に接続され、さらに、公衆網2
00には、フロントノード30F,31F,32F、フ
ロントノードに接続されている複数のエンドノードが接
続されている。同図の例では、フロントノード30Fに
は、エンドノード40E−1,40E−2,40E−n
が接続され、フロントノード31Fには、エンドノード
41E−1,41E−2,41E−nが接続され、フロ
ントノード32Fには、エンドノード32E−nが接続
されている。各フロントノード30F,31F,32F
はゲートウェイ20に接続されている。図1において、
ゲートウェイ20は、FNA,BSC,JCA,MH
S,LAN等の通信手順をファクシミリネットプロトコ
ルに変換するためのネットワークゲートウェイである。
フロントノード30は、ネットワーク構成上の下位レベ
ルで、伝送経路上のデータの制御を行うシステムであ
り、エンドノード40、41、42は、ネットワーク構
成上の上位レベルで動作するノードである。
装置からユーザホストにデータ送信を行う動作の概要を
示すシーケンスチャートである。
100よりデータ送信する場合には、例えば、公衆網2
00を介して最寄りのアクセスポイントであるエンドノ
ード40E−1を選択し、使用可能なポートを確保す
る。このとき、最寄りのアクセスポイントであるエンド
ノード40E−1がビジーである場合には、次に最寄り
のアクセスポイント、例えば、40E−2をアクセスす
る(ステップ101)。ここで、接続相手であるエンド
ノードが決定すると、エンドノード40E−1は、ユー
ザホスト10に送信するためにファクシミリ措置100
1 から送信された画像データと送信依頼情報からフレー
ムデータを作成する。このとき、エンドノード40E−
1は、ユーザホスト10が受け取ることができる形式に
データを変換する。図3は、本発明の一実施例の送信デ
ータの構成図である。同図に示すデータは、ファクシミ
リ装置100から入力されるデータであり、送信依頼情
報90と画像データから構成される。送信依頼情報90
は、送信先のファクシミリの番号である宛先識別番号9
1、送信元のファクシミリ装置の番号である送信元識別
番号92、送信結果の返答を必要とするか否かの情報で
ある返信有無情報93より構成される(ステップ10
2)。エンドノード40E−nで編集されたデータはフ
ロントノード30Fを介して、ゲートウェイ20に入力
され(ステップ103)、ゲートウェイ20を介してリ
アルにユーザホスト10に入力される(ステップ10
4)。
置1001 からは画像データを送信するばかりでなく、
照会処理のように、PB信号/音声情報または、OCR
情報によるデータ送信も含まれる。この場合には、上記
のステップ102において同様にユーザホスト10が扱
うことが可能となるデータ形式に変換される。
から接続先のファクシミリ装置へデータ送信を行う動作
の概要を示すシーケンスチャートである。
リ装置1001 からの送信依頼情報に基づいてネットワ
ーク内のノードやファクシミリ装置間を所定の通信手順
で接続し、送信先ファクシミリ装置宛のデータ送信依頼
を行い、ネットワーク上に送信するフレームデータを生
成し(ステップ201)、通信可能なフロントノード3
0F、エンドノード40E−3に対してデータ送信を行
う(ステップ202)。エンドノード40E−3は、ユ
ーザホスト10から送信されたデータをファクシミリ通
信を行うためのデータ形式に変換し(ステップ20
3)、送信依頼情報の宛先識別番号91で指定されてい
るファクシミリ装置にデータ送信する(ステップ20
4)。
ポイントであるエンドノードにおいて、送信データを受
信する先で使用できるデータ形式に種々変換等を行い、
指定されたファクシミリ装置と接続し、データ送信を行
う。
1001 が最寄りのアクセスポイントとして、公衆網2
00を介してエンドノード40E−1をアクセスする。
ここで、接続相手先がファクシミリ装置1003 である
場合に、接続相手先のアクセスポイントがエンドノード
40E−3であるとする。ここで、ファクシミリ装置1
001 は、ユーザホスト10に、接続依頼情報により接
続相手先のファクシミリ装置1003 へのデータ送信を
依頼する。
リ装置1001 からの接続依頼情報をゲートウェイ20
に転送し、接続依頼情報に応じて接続相手先の地域を参
照し、最寄りのアクセスポイントであるフロントノード
30を選択する。フロントノード30は、使用可能な通
信ポート(エンドノード)を確保する。エンドノード4
0E−3は、送信されたフレームデータを接続先のファ
クシミリ装置1003が扱う画像データ形式に変換し、
各フレームを組み立てて送信する。エンドノード40E
−3は送信する伝送路の稼働状況を参照して、使用する
伝送路決定し、当該伝送路を用いてデータ送信を行う。
を説明するための図である。まず、ユーザホスト10に
ファクシミリ装置1001 からデータを入力する場合に
は、ファクシミリ装置1001 は、最寄りのエンドノー
ド40に発呼し、アクセスされたエンドノード40は、
ファクシミリ入力制御部42により送信要求を受け付
け、送信依頼情報及び送信データをプレゼンテーション
制御部43、セッション制御部44、データフロー制御
部45に転送することにより、送信に対応するデータ形
式に変換して転送する。エンドノード40から、当該エ
ンドノードを管理するフロントノード30に送信し、フ
ロントノード30からゲートウェイ20を介してユーザ
ホスト10に送信される。
御部22は、ユーザホスト10−ゲートウェイ20間の
プロトコルに合わせてプロトコル変換し、ネットワーク
に準拠したプロトコル(フレーム)編集及びユーザホス
ト10へ送信するためのデータ編集を行う。
ットワーク上のメッセージ受信及び、ネットワークに対
してメッセージ送信を行う。
装置100にデータを出力する場合には、ユーザホスト
10は送信元のファクシミリ装置1001 から送信され
た情報依頼情報に基づいてフレームデータを生成し、ゲ
ートウェイ20において接続先のファクシミリ装置10
0のアクセスポイントを地域別に探し、フロントノード
30を介してアクセスポイントであるエンドノード40
にフレームデータを転送する。エンドノード40のデー
タフロー制御部45は、フロントノード30を介して送
信されたフレームデータを1レコード毎に受信メッセー
ジとして振り分け、セッション制御部44に転送する。
セッション制御部44は、エンドノード40に接続され
る伝送路の稼働状況を以下の表1によりチェックして伝
送可能な伝送路を選択する。
ら受信したデータをファクシミリ装置100に送信でき
るデータ形式に変換して、フレームを組み立てて、選択
された伝送路を介してファクシミリ装置100に送信す
る。送信する場合に、エンドノード40は、伝送路を表
1に示す伝送路使用状況テーブルを参照して決定する。
表1に“BUSY”と表示されている伝送路は、使用不
可を示し、“WAIT”と表示されている伝送路の中よ
り選択する。なお、入出力の伝送路の数は、負荷状態に
より動的に変更される。表1のテーブルを参照した場合
には、ポート2が使用可能なポートとして選択される。
す。
ミリ出力制御部41、ファクシミリ入力制御部42、プ
レゼンテーション制御部43、セッション制御部44、
データフロー制御部45、イメージDB46、オーバレ
イパターン47より構成される。
メッセージを各機能毎に振り分ける。
送路の稼働状態を判断し、使用する伝送路を決定する。
また、受け取ったメッセージ(フレーム)を出力制御に
移す。
ン制御部44により割り当てられた伝送路を使用し、該
当するファクシミリ装置に対してデータの出力を行う。
また、ファクシミリ装置100から出力結果を取得し、
データフロー制御部45に送信メッセージとして送出す
る。
られた伝送路を使用し、該当するファクシミリ装置から
データを入力し、イメージデータをイメージデータベー
ス46を用いて抽出し、コード変換処理を行い、編集デ
ータをデータフロー制御部45に送信メッセージとして
制御を移す。
には、入力媒体に合わせたデータ編集を行い、送信先の
データフォーマットに合わせたデータ形式に変換し、イ
メージデータを該当するイメージDBに格納する。ま
た、その他の入力媒体に合わせたデータ編集を行う。
とファクシミリ装置との入出力を説明するための図であ
る。
フロー制御部45、セッション制御部44、プレゼンテ
ーション制御部43を介してユーザホスト10側より送
信用のデータが入力されると、 データを送信するファクシミリ装置1003 に対して
送信依頼情報により所定の発呼処理を行う。 ユーザホスト10より送信依頼情報により送信依頼さ
れたデータを、指定されたデータ形式に変換してファク
シリミリデータとしてファクシミリ装置1003に出力
する。このとき、予めプリンタファイルPRTEDとし
て用意されている情報を参照して、印刷属性と印刷デー
タを編集して出力するものとする。 ファクシミリ装置1003 への送信が終了したら、送
信先のファクシミリ装置1003 との接続を切断する。 ファクシミリ装置1003 より受信結果を取得し、編
集し通信ホスト(図示せず)に結果を送信する。
情報により相手先ファクシミリ装置1003 に対して所
定の着呼処理を行う。 入力されたデータについて必要に応じてコード変換・
イメージ抽出等を行う。例えば、OCR情報が入力され
た場合には、OCR変換用テーブル47をアクセスして
所定のコードに変換する。また、画像データが入力され
た場合には、イメージデータベース46を参照して、イ
メージの抽出を行う。 ユーザホスト10に送出後、ユーザホスト10から、
ゲートウェイ20、フロントノード30を介して、入力
結果を取得して、編集し、通信ホストに結果を送信す
る。また、異常時は、結果を相手先のファクシミリ装置
に出力する。 ファクシミリ装置1001 との接続を切断する。
に入力するまでの一連の動作を示すフローチャート(そ
の1)である。
置Aが網200を介して最寄りのアクセスポイントであ
るエンドノード40をアクセスする。
エンドノード40がビジーである場合には、他のエンド
ノードを選択してアクセスする。
送信されたデータは、エンドノード40のファクシミリ
入力制御部42に転送する。
クシミリ入力制御部42は、ファクシミリ装置Aからの
送信データをイメージデータベース46を参照してイメ
ージ抽出を行う。または、ファクシミリ装置AからOC
R入力されたデータについては、OCRコード変換テー
ブル48を参照してユーザホスト10に送信できるコー
ド形式に変換して、フロントノード30に転送する。
送信データを伝送するゲートウェイ20への転送ルート
上のデータの制御を行い、送信データをゲートウェイ2
0に転送する。
のままデータをユーザホスト10に転送する。
0への入力結果を取得し、正常に入力されている場合に
は、入力処理を終了し、異常が発生している場合には、
送信元のファクシミリ装置Aに対してエラーがある旨を
通知する。
蓄積せずに、ゲートウェイ20よりユーザホスト10に
リアルに転送するケースを説明したが、以下では、ゲー
トウェイ20が有する蓄積ファイル221に送信データ
を蓄積してからユーザホスト10に転送するケースを説
明する。
に入力するまでの一連の動作を示すフローチャート(そ
の2)である。
図8のステップ201〜ステップ205と同様の処理を
行うため説明は省略する。
ゼンテーション制御部22の蓄積ファイル221にエン
ドノードのセッション制御部44より、フロントノード
30を介して送信データを蓄積する。
ァクシミリ装置Aから全ての送信データが蓄積ファイル
221に蓄積されたら、ファイル単位にユーザホスト1
0に転送する。
の処理を行う。
ーザホスト10からファクシミリ装置Bにデータを出力
する場合のケースを説明する。
トからファクシミリ装置に出力するまでの一連の動作を
示すフローチャートである。
示すファクシミリ装置Aからの入力処理が終了している
かを判定し、終了していない場合には、上記の送信デー
タの入力処理を行う。
ァクシミリ装置Aから受信した送信データについて1レ
コードずつフレームデータを生成する。例えば、送信先
識別番号レコード、コードデータレコード、イメージデ
ータレコード、グラフデータレコード等、送信を依頼さ
れている情報に基づいて種々作成する。
て、作成されたデータをゲートウェイ20に転送する。
ーザホスト10から転送された1レコードのデータを参
照して、蓄積ファイル221に蓄積するか否かを判定
し、蓄積する場合にはステップ411に移行する。
て、蓄積ファイル221に蓄積せずにリアルに転送する
場合には、フロントノード30を選択し、データを転送
する。
送信先のファクシミリ装置Bに接続可能なエンドノード
40を送信先の地域等により選択し、1レコードまた
は、1ファイル分のデータを送信する。
ッション制御部44において、伝送路を伝送路使用状況
テーブルにより伝送路を検索し、検索結果に基づいて伝
送路を設定する。さらに、プレゼンテーション制御部4
3において、1レコードの変換条件に基づいてデータを
種々編集する。
場合には、オーバレイパターンを用いて指定されている
該当フォームのデータに変換し、また、イメージ編集が
条件に指定されている場合には、イメージデータベース
46よりイメージを参照して、画像データに変換する。
ァクシミリ出力制御部41を介してファクシミリ装置B
にデータを送信する。
ァクシミリ装置Bに送信した送信結果を取得する。
か否かを判定し、ファクシミリ装置Bに受信異常が発生
している場合には、ユーザホスト10を介して送信元の
ファクシミリ装置Aに対して受信異常を通知する。正常
に受信されている場合には、処理を終了する。
て、ゲートウェイ20の送受信ファイル221に蓄積し
てから転送する場合には、送受信ファイル221にユー
ザホスト10から転送されるデータを1レコードずつ入
力して蓄積する。
データが転送済みであるかを判定し、残りのデータが転
送されていない場合には、ステップ411の処理を全デ
ータ分繰り返す。
ロントノード30を選択して送受信ファイル221のデ
ータを一括して選択し、ステップ406に移行する。
10に対してデータ送信元のファクシミリ装置Aから識
別番号等の照会であった場合には、ユーザホスト10
は、自身が有するデータベースを参照してデータを必要
とするレコード数分生成し、ゲートウェイ20に転送す
る。ゲートウェイ20は、蓄積の有無を選択しデータ受
信時にアクセスされたフロントノード30を指定して転
送する。以下、フロントノード30からエンドノード及
びファクシミリ装置Aにメッセージが返却される。
ように、ゲートウェイ20でデータ変換等の編集処理を
行わずに、分散されたエンドノードにおいて送信先で扱
うデータ形式に変換するために、ゲートウェイ20の処
理が分散されるのみならず、ユーザホスト10とファク
シミリ装置100間のデータ形式、フォーマットや通信
プロトコル等を限定しなくともよい。
テムでは、エンドノード等の各アクセスポイント毎に処
理を行うことにより、ネットワーク側での処理負荷が軽
減し、ユーザホスト側での処理時間が短縮される。
ことなく、特許請求の範囲において種々変更が可能であ
る。
ンピュータからの送信データをゲートウェイでデータ編
集処理を行わず、アクセスポイントであるエンドノード
で行うため送信先のデータ形式を意識しないで送信する
ことができる。また、各アクセスポイントのエンドノー
ドでデータ編集処理を行い、編集後のデータがホストコ
ンピュータに送信されるため、ホストコンピュータで
は、ファクシミリ装置からのデータであることを意識ぜ
ずに、処理を実行することができる。
において、各アクセスポイントに処理を分散することに
より、ホストコンピュータ側では、ファクシミリから入
力される大量データを短時間で処理することが可能とな
る。
スチャートである。
る。
ファクシミリ装置へデータ送信を行う動作の概要を示す
シーケンスチャートである。
めの図である。
る。
リ装置との入出力を説明するための図である。
での一連の動作を示すフローチャート(その1)であ
る。
での一連の動作を示すフローチャート(その2)であ
る。
クシミリ装置に出力するまでの一連の動作を示すフロー
チャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の端末(100)が接続される複数
の中継処理装置(40E−1)を有し、該中継処理装置
(40E−1)経由で端末からホストコンピュータ(1
0)にデータ送信を行うデータ処理システムにおいて、 該中継処理装置(40E−1)に、該ホストコンピュー
タ(10)で扱うデータ形式にデータ変換をするデータ
変換手段(43)を備えたことを特徴とするデータ処理
システム。 - 【請求項2】 ネットワークに複数のアクセスポイント
(40E−1)を有し、端末(100)が選択したアク
セスポイント経由で端末からホストコンピュータ(1
0)にデータ送信を行うネットワークサービスシステム
において、 該アクセスポイント(40E−1)に該ホストコンピュ
ータ(10)で扱うデータ形式にデータを変換するデー
タ変換手段(43)を備えたことを特徴とするネットワ
ークサービスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08506794A JP3913791B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08506794A JP3913791B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | データ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295899A true JPH07295899A (ja) | 1995-11-10 |
| JP3913791B2 JP3913791B2 (ja) | 2007-05-09 |
Family
ID=13848290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08506794A Expired - Fee Related JP3913791B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3913791B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1062949A4 (en) * | 1998-03-11 | 2002-10-09 | Mitsubishi Pharma Corp | IgE ANTIBODY PRODUCTION INHIBITORS AND AUTOIMMUNE DISEASES INHIBITORS |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP08506794A patent/JP3913791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1062949A4 (en) * | 1998-03-11 | 2002-10-09 | Mitsubishi Pharma Corp | IgE ANTIBODY PRODUCTION INHIBITORS AND AUTOIMMUNE DISEASES INHIBITORS |
| US6528514B1 (en) | 1998-03-11 | 2003-03-04 | Welfide Corporation | IgE antibody production inhibitors and autoimmune diseases inhibitors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3913791B2 (ja) | 2007-05-09 |
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