JPH07296546A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH07296546A
JPH07296546A JP11355294A JP11355294A JPH07296546A JP H07296546 A JPH07296546 A JP H07296546A JP 11355294 A JP11355294 A JP 11355294A JP 11355294 A JP11355294 A JP 11355294A JP H07296546 A JPH07296546 A JP H07296546A
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magnetic
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JP11355294A
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Inventor
Noriaki Ishimatsu
範章 石松
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組立時における磁気ディスクの変形を抑制す
る。 【構成】 スペーサリング12〜15の磁気ディスク当
接部分に、環状の外側当接部12c,12e・・及び環
状の内側当接部12d,12f・・を設け、クランプリ
ング20の磁気ディスク8当接部分に、環状の外側当接
部18b及び環状の内側当接部18cを設け、これら環
状の外側当接部の外径を同一寸法に設定すると共に内径
を同一寸法に設定し、これら環状の内側当接部の外径を
同一寸法に設定すると共に内径を同一寸法に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置に係
り、特に、磁気ディスクの変形を防止する場合に好適な
磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ディスク装置を構成するスピ
ンドルモータ組立体及び磁気ディスク組立体は、例えば
図4に示す如く、基板50に固定されたスピンドル軸5
1と、スピンドル軸51の外周部に固定されたステータ
52と、スピンドル軸51の外周側に軸受53,54を
介して回転自在に支持され,鍔状の磁気ディスク受け部
55aを有するスピンドルハブ55と、スピンドルハブ
55の内周壁部分に固定されたロータマグネット56
と、スピンドルハブ55の外周部に固定された磁気ディ
スク57,58,59,60と、各磁気ディスク57〜
60及びスピンドルハブ55間に介挿された環状のスペ
ーサリング61,62,63,64と、スピンドルハブ
55にネジ65,66を介して固定された環状のクラン
パ67とを備える構成となっている。
【0003】前述したスピンドル軸51,ステータ5
2,ロータマグネット56がスピンドルモータ組立体を
構成し、前述した磁気ディスク57,58,59,6
0,スペーサリング61,62,63,64,スピンド
ルハブ55,クランパ67が磁気ディスク組立体を構成
している。
【0004】クランパ67は、最上位の磁気ディスク5
7の上面と当接する下面部が平坦な面として構成され
(図5参照)、スペーサリング61〜64は、磁気ディ
スク57〜60及びスピンドルハブ55の磁気ディスク
受け部55aの各面と当接する上面部及び下面部が平坦
な面として構成されている(図6参照)。尚、図5符号
67a,67bはネジ穴を示す。磁気ディスク57〜6
0をスピンドルハブ55の外周部に固定する場合には、
ディスク57〜60をスペーサリング61〜64を介し
て交互に積層し、クランパ67をネジ65,66でスピ
ンドルハブ55に締付け固定することにより、ディスク
57〜60及びスペーサリング61〜64をスピンドル
ハブ55に保持し固定するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の磁気ディスク装置においては、スペーサリング
61〜64におけるディスク当接面を平坦な面として構
成し,クランパ67におけるディスク当接面も平坦な面
として構成しているため、クランパ67をネジ65,6
6でスピンドルハブ55に締付け固定した際に,クラン
パ67の締付け力による押圧荷重がディスク当接面に対
して不規則に印加されたりすると、これに伴いスピンド
ルハブ55外周部の磁気ディスク57〜60に反り(反
り上がり/反り下がり)が生じて変形するという不具合
があった。これは、特に最上位や最下位の磁気ディスク
に顕著であった。
【0006】磁気ディスク57〜60に反りが生ずる
と、磁気ヘッド(図示略)によりディスク57〜60に
対して情報の書込みや読出しを行った時に,書込み波形
や読出し波形に歪みが生じる所謂モジュレーション現象
が発生し、適正な書込み/読出しを行うことができなく
なるという問題があった。また、磁気ディスク57〜6
0の反りが更に大きくなると、磁気ヘッドの待機時やシ
ーク動作時に磁気ヘッドと磁気ディスク57〜60との
間における所定の間隙を確保することができなくなるた
め、磁気ヘッドが磁気ディスク57〜60に接触する所
謂ヘッドクラッシュ現象が発生し、磁気ディスク装置の
信頼性が低下するという問題があった。
【0007】
【発明の目的】本発明は、上記従来例の有する不都合を
改善し、特に、組立時における磁気ディスクの変形を抑
制することにより、磁気ヘッドによる書込み/読出し波
形に歪みが生ずる現象や磁気ディスクに磁気ヘッドが接
触したりする現象を防止した磁気ディスク装置を提供す
ることを、その目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、スピンドル軸
に軸受を介して回転自在に支持され,一方の端部に鍔状
の磁気ディスク受け部が設けられた円筒状のスピンドル
ハブと、該スピンドルハブの外周部に環状のスペーサ部
材を介して積層された複数枚の磁気ディスクと、前記ス
ピンドルハブの他方の端部に装着され,前記磁気ディス
ク受け部と協働して前記各磁気ディスクの径方向内側部
分を磁気ディスク積層方向に挟持し保持する円板状のク
ランプ部材とを備えた磁気ディスク装置において、前記
クランプ部材の磁気ディスク当接面における径方向中央
部に、当該クランプ部材の周方向に沿って環状に連なる
溝部を設け、前記各スペーサ部材の磁気ディスク当接面
における径方向中央部に、当該各スペーサ部材の周方向
に沿って環状に連なる溝部を各々設ける、という構成を
採っている。これによって前述した目的を達成しようと
するものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、クランプ部材によって生ずる
押圧力は、クランプ部材の環状の溝部によって形成され
た環状の外側部分及び環状の内側部分へ等しい押圧力と
して分割され、これら外側部分及び内側部分を介して最
上位の磁気ディスクの内周側部分へ等しい押圧力として
印加される。更に、クランプ部材から最上位の磁気ディ
スクの内周側部分へ印加された押圧力は、スペーサ部材
の環状の溝部によって形成された環状の外側部分及び環
状の内側部分を介してスピンドルハブの磁気ディスク受
け部に各々伝達される。即ち、クランプ部材による押圧
力は、スペーサ部材の環状の溝部によって形成された環
状の外側部分及び環状の内側部分に対して各々等しい力
として印加される。従って、磁気ディスクの径方向内側
部分に対しては、クランプ部材の環状の溝部によって形
成された環状の外側部分及び環状の内側部分と磁気ディ
スクの径方向内側部分との接触箇所,並びに磁気ディス
クの径方向内側部分と各スペーサ部材の溝部によって形
成された外側部分及び内側部分との接触箇所を介して常
に等しい力が印加される。
【0010】
【実施例】以下、本発明を適用してなる実施例を図面に
基づいて説明する。
【0011】図1は本実施例における磁気ディスク装置
の要部の構成を示すものであり、基板1に固定されたス
ピンドル軸2と、スピンドル軸2の外周部に固定された
ステータ3と、スピンドル軸2の外周側に軸受4,5を
介して回転自在に支持されたほぼ円筒状のスピンドルハ
ブ6と、スピンドルハブ6の内周壁部分に固定されたロ
ータマグネット7と、スピンドルハブ6の外周部に固定
された磁気ディスク8,9,10,11と、各磁気ディ
スク間及びスピンドルハブ55の磁気ディスク受け部
(後述)間に介挿された環状のスペーサリング12,1
3,14,15と、スピンドルハブ6にネジ16,17
を介して固定された環状のクランプリング18とを備え
る構成となっている。
【0012】前述したスピンドル軸2,ステータ3,ロ
ータマグネット7がスピンドルモータ組立体を構成し、
前述した磁気ディスク8,9,10,11,スペーサリ
ング12,13,14,15,スピンドルハブ6,クラ
ンプリング18が磁気ディスク組立体を構成している。
【0013】スピンドルハブ6は、その最下方部分がス
ペーサリング12〜15を介して磁気ディスク8〜11
を支持する鍔状の磁気ディスク受け部6Aとして構成さ
れており、磁気ディスク受け部6Aにおけるスペーサリ
ング15当接面は、平坦面として形成されている。
【0014】クランプリング18には、図2に示す如
く、その下面部分の周方向に沿って環状に連なる溝部1
8aが形成されており、これにより、溝部18aの外側
及び内側は、最上位の磁気ディスク8の上面と当接する
環状の外側当接部18b及び環状の内側当接部18cと
して構成されている。クランプリング18の外側当接部
18b,内側当接部18cにより、最上位の磁気ディス
ク8の内周側の上面部を押圧するようになっている。図
中符号18d,18eはネジ穴を示す。
【0015】スペーサリング12には、図3に示す如
く、その上面部分及び下面部分の周方向に沿って環状に
連なる溝部12a,12bが各々形成されており、これ
により、溝部12aの外側及び内側は、最上位の磁気デ
ィスク8の内周側の下面部と当接する環状の外側当接部
12c及び内側当接部12dとして構成されると共に、
溝部12bの外側及び内側は、磁気ディスク9の上面と
当接する環状の外側当接部12e及び環状の内側当接部
12fとして構成されている。他のスペーサリング13
〜15も、スペーサリング12と同一構造となってい
る。
【0016】前述したクランプリング18の溝部18
a,各スペーサリング12〜15の溝部12a,12b
・・の幅は、同一寸法に形成されている。換言すれば、
クランプリング18の外側当接部18b,内側当接部1
8cと,各スペーサリング12〜15の外側当接部12
c,12e・・・,内側当接部12d,12f・・・と
は、断面形状が全く同一に形成され、これら外側当接部
の外径は同一寸法に形成されると共に内径は同一寸法に
形成され、これら内側当接部の外径は同一寸法に形成さ
れると共に内径は同一寸法に形成されている。
【0017】磁気ディスク8〜11をスピンドルハブ6
の外周部に固定する場合には、磁気ディスク8〜11を
スペーサリング12〜15を介して交互に積層すると共
に、クランプリング18をネジ16,17でスピンドル
ハブ6に締付け固定することにより、磁気ディスク8〜
11及びスペーサリング12〜15をスピンドルハブ6
に保持し固定するようになっている。
【0018】次に、上記の如く構成した本実施例の作用
を説明する。
【0019】磁気ディスク装置のスピンドルモータ組立
体のスピンドルハブ6に、磁気ディスク8〜11,スペ
ーサリング12〜15をクランプリング18を介してネ
ジ16,17により締付け固定することにより、磁気デ
ィスク組立体を組立てた状態では、クランプリング18
によって生ずる押圧力は、クランプリング18の環状の
溝部18aによって形成された環状の外側当接部18b
及び環状の内側当接部18cへ等しい押圧力として分割
され、外側当接部18b,内側当接部18cを介し最上
位の磁気ディスク8の内周側部分へ等しい押圧力として
印加される。
【0020】更に、クランプリング18から最上位の磁
気ディスク8の内周側部分へ印加された押圧力は、スペ
ーサリング12〜15の環状の溝部12a,12bによ
って形成された環状の外側当接部12c,12e・・
・,環状の内側当接部12d,12f・・・を介してス
ピンドルハブ6の磁気ディスク受け部6Aに各々伝達さ
れる。
【0021】即ち、クランプリング18の外側当接部1
8b,内側当接部18c及び各スペーサリング12〜1
5の外側当接部12c,12e・・・,内側当接部12
d,12f・・・は,磁気ディスク8〜11を介して対
向状態に配置してあるため、クランプリング18による
押圧力は、スペーサリング12〜15の外側当接部12
c,12e・・・,内側当接部12d,12f・・・に
対して各々等しい力として印加される。
【0022】従って、磁気ディスク8〜11に対して
は、磁気ディスク8〜11と,スペーサリング12〜1
5の外側当接部12c,12e・・・,内側当接部12
d,12f・・・との接触箇所を介して常に等しい力が
印加されるため、磁気ディスク8〜11は、クランプリ
ング18及びスペーサリング12〜15によって平行に
保持される。これにより、磁気ディスク8〜11が変形
して反り上がりや反り下がりが生ずることを防止するこ
とができる。
【0023】上述したように本実施例によれば、クラン
プリング18及び各スペーサリング12〜15の環状の
溝部を磁気ディスク積層方向に対し対向状態に配置して
いるため、磁気ディスク8〜11の径方向内側部分に対
し,クランプリング18及びスペーサリング12〜15
の環状の溝部18a,12a,12b・・によって形成
された環状の外側当接部及び環状の内側当接部との接触
箇所を介して常に均等な押圧力が印加される結果、磁気
ディスク8〜11をクランプリング18,スペーサリン
グ12〜15及びスピンドルハブ6の磁気ディスク受け
部6Aによって水平状態に保持することができ、この結
果、磁気ディスク8〜11の変形を防止することができ
る。これにより、磁気ヘッド(図示略)により磁気ディ
スク8〜11に対して情報の書込みや読出しを行った時
に,書込み波形や読出し波形に歪みが生じる所謂モジュ
レーション現象を防止することができ、従って、適正な
書込み/読出しを行うことができる。
【0024】また、本実施例によれば、前述の如く磁気
ディスク8〜11の変形を防止できるため、磁気ヘッド
の待機時やシーク動作時に磁気ヘッドと磁気ディスク8
〜11との間における所定の間隙が確保される結果、磁
気ヘッドが磁気ディスクに接触する所謂ヘッドクラッシ
ュ現象を防止することができ、これにより、磁気ディス
ク装置の信頼性の向上を図ることができる。
【0025】また、本実施例によれば、クランプリング
18,スペーサリング12〜15の環状の溝部18a,
12a,12b・・によって形成された環状の外側当接
部及び環状の内側当接部を介し磁気ディスク8〜11を
挟持し押圧することにより,上記の効果を得ることがで
きるため、クランプリング18と最上位の磁気ディスク
8との間にトップスペーサリングを介挿することが不要
となり、この結果、特に大量生産時においては部品点数
を削減でき原価の低減を図ることができる。
【0026】また、本実施例によれば、前述のようにク
ランプリング18と最上位の磁気ディスク8との間にト
ップスペーサリングを介挿することが不要となるため、
磁気ディスク組立体の組立作業が容易となり、この結
果、特に大量生産時においては生産性の向上を図ること
ができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ディ
スク装置によれば、クランプ部材の磁気ディスク当接面
における径方向中央部にクランプ部材の周方向に沿って
環状に連なる溝部を設け,各スペーサ部材の磁気ディス
ク当接面における径方向中央部に各スペーサ部材の周方
向に沿って環状に連なる溝部を各々設けているため、磁
気ディスクの径方向内側部分に対し,クランプ部材及び
各スペーサ部材の溝部によって形成された環状の外側部
分及び環状の内側部分との接触箇所を介して常に等しい
力が各々印加されるため、各磁気ディスクは、クランプ
部材,各スペーサ部材及びスピンドルハブの磁気ディス
ク受け部によって水平状態に保持される結果、磁気ディ
スクの変形を防止でき、これにより、磁気ヘッド(図示
略)により磁気ディスクに対して情報の書込みや読出し
を行った時に,書込み波形や読出し波形に歪みが生じる
所謂モジュレーション現象を防止することができ、従っ
て、適正な書込み/読出しを行うことができる。また、
前述の如く磁気ディスクの変形を防止できるため、磁気
ヘッドの待機時やシーク動作時に磁気ヘッドと磁気ディ
スクとの間における所定の間隙が確保される結果、磁気
ヘッドが磁気ディスクに接触する所謂ヘッドクラッシュ
現象を防止することができ、これにより磁気ディスク装
置の信頼性の向上を図ることができる、という効果を奏
する。
【0028】また、本発明の磁気ディスク装置によれ
ば、前述のようにクランプ部材,スペーサ部材の環状の
溝部によって形成された環状の外側部分及び環状の内側
部分を介して各磁気ディスクの径方向内側部分に均等な
押圧力を印加することにより,前記の効果を得ることが
できるため、クランプ部材と最上位の磁気ディスクとの
間にトップスペーサ部材を介挿することが不要となり、
この結果、特に大量生産時において部品点数を削減でき
原価の低減を図ることができる。更に、前述のようにク
ランプ部材と最上位の磁気ディスクとの間にトップスペ
ーサ部材を介挿することが不要となるため、磁気ディス
ク組立体の組立作業が容易となり、この結果、特に大量
生産時において生産性の向上を図ることができる、とい
う効果を奏する。
【0029】また、本発明の磁気ディスク装置におい
て、クランプ部材における磁気ディスク当接側の溝部の
周囲を磁気ディスク径方向内側部分へ向けて突設した場
合には、クランプ部材の突設部分,各スペーサ部材及び
磁気ディスク受け部を介して各磁気ディスクを磁気ディ
スク積層方向に確実に挟持し保持することができる、と
いう効果を奏する。
【0030】また、本発明の磁気ディスク装置におい
て、クランプ部材及び各スペーサ部材の各溝部の幅を同
一寸法に設定した場合には、磁気ディスクの径方向内側
部分に対し,各溝部によって形成される同一寸法幅の環
状の外側部分及び同一寸法幅の環状の内側部分との接触
箇所を介してクランプ部材から更に一層等しい力を各々
印加することができるため、上記と同様に磁気ディスク
の変形を有効に防止することができる、という効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した本実施例における磁気ディス
ク装置の磁気ディスク組立体及びスピンドルモータ組立
体の構成を示す縦断面図である。
【図2】本実施例におけるクランプリングの構成を示す
縦断面図である。
【図3】本実施例におけるスペーサリングの構成を示す
縦断面図である。
【図4】従来例における磁気ディスク装置の磁気ディス
ク組立体及びスピンドルモータ組立体の構成を示す縦断
面図である。
【図5】従来例におけるクランパの構成を示す縦断面図
である。
【図6】従来例におけるスペーサリングの構成を示す縦
断面図である。
【符号の説明】
2 スピンドル軸 3,4 軸受 6 スピンドルハブ 6A 磁気ディスク受け部 8,9,10,11 磁気ディスク 12,13,14,15 スペーサ部材としてのスペー
サリング 12a,12b 溝部 18 クランプ部材としてのクランプリング 18a 溝部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スピンドル軸に軸受を介して回転自在に
    支持され,一方の端部に鍔状の磁気ディスク受け部が設
    けられた円筒状のスピンドルハブと、該スピンドルハブ
    の外周部に環状のスペーサ部材を介して積層された複数
    枚の磁気ディスクと、前記スピンドルハブの他方の端部
    に装着され,前記磁気ディスク受け部と協働して前記各
    磁気ディスクの径方向内側部分を磁気ディスク積層方向
    に挟持し保持する円板状のクランプ部材とを備えた磁気
    ディスク装置において、 前記クランプ部材の磁気ディスク当接面における径方向
    中央部に、当該クランプ部材の周方向に沿って環状に連
    なる溝部を設け、 前記各スペーサ部材の磁気ディスク当接面における径方
    向中央部に、当該各スペーサ部材の周方向に沿って環状
    に連なる溝部を各々設けて成ることを特徴とした磁気デ
    ィスク装置。
  2. 【請求項2】 前記クランプ部材における磁気ディスク
    当接側の溝部の周囲を、当該磁気ディスクの径方向内側
    部分へ向けて突設して成ることを特徴とした請求項1記
    載の磁気ディスク装置。
  3. 【請求項3】 前記クランプ部材及び前記各スペーサ部
    材の各溝部の幅を、同一寸法に設定して成ることを特徴
    とした請求項1又は2記載の磁気ディスク装置。
JP11355294A 1994-04-28 1994-04-28 磁気ディスク装置 Pending JPH07296546A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63291281A (ja) * 1987-05-22 1988-11-29 Nippon Fueroo Furuideikusu Kk ディスク用スペ−サ
JPH06215520A (ja) * 1993-01-18 1994-08-05 Toshiba Corp 記録再生装置

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