JPH0729664Y2 - 電気機器 - Google Patents
電気機器Info
- Publication number
- JPH0729664Y2 JPH0729664Y2 JP1989055977U JP5597789U JPH0729664Y2 JP H0729664 Y2 JPH0729664 Y2 JP H0729664Y2 JP 1989055977 U JP1989055977 U JP 1989055977U JP 5597789 U JP5597789 U JP 5597789U JP H0729664 Y2 JPH0729664 Y2 JP H0729664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nameplate
- face
- pseudo end
- window frame
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は例えばビデオテープレコーダなどの電気機器に
関する。
関する。
「従来の技術」 従来、前面側に設けるフロントパネルに装飾銘板を貼付
け、動作内容及び時間などを表示させるビデオテープレ
コーダがあった。
け、動作内容及び時間などを表示させるビデオテープレ
コーダがあった。
「考案が解決しようとする問題点」 前記従来技術は、装飾銘板の板厚を厚くして質量感を出
していたから、銘板の加工に熱処理を行う樹脂成形金型
を必要とし、また樹脂材料が多量に必要である等のコス
ト上の問題があった。
していたから、銘板の加工に熱処理を行う樹脂成形金型
を必要とし、また樹脂材料が多量に必要である等のコス
ト上の問題があった。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本考案は、フロントパネルに装飾銘板を貼付け
固定する電気機器において、薄板状の前記銘板の側縁を
折曲げて疑似端面を形成し、フロントパネルの窓枠の周
縁上部に形成された段部平坦面に、前記疑似端面の下面
を添接するようにして前記銘板を窓枠に取付け、疑似端
面を外部に露出するように構成したものである。
固定する電気機器において、薄板状の前記銘板の側縁を
折曲げて疑似端面を形成し、フロントパネルの窓枠の周
縁上部に形成された段部平坦面に、前記疑似端面の下面
を添接するようにして前記銘板を窓枠に取付け、疑似端
面を外部に露出するように構成したものである。
「作用」 従って、薄い板厚の銘板でも厚みがあるように見えて質
量感を出せるから、樹脂材料が従来よりも少なくて形成
し得ると共に、加圧による曲げ加工により銘板を形成で
きるから、印刷及び糊引き及び外形抜き加工の後で銘板
側端を折曲げて疑似端面を形成する加工を行え、従来の
ような熱処理を不要にして銘板の加工が簡単になり、従
来に比べて低コストで銘板を製作し得るものである。
量感を出せるから、樹脂材料が従来よりも少なくて形成
し得ると共に、加圧による曲げ加工により銘板を形成で
きるから、印刷及び糊引き及び外形抜き加工の後で銘板
側端を折曲げて疑似端面を形成する加工を行え、従来の
ような熱処理を不要にして銘板の加工が簡単になり、従
来に比べて低コストで銘板を製作し得るものである。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は要部の説明図、第2図はビデオテープレコーダの全
体図であり、ビデオテープカセット(1)を装着する出
入口(2)と、記録再生などを行う操作部(3)と、時
間などを表示する表示部(4)とを、フロントパネル
(5)に配設している。
図は要部の説明図、第2図はビデオテープレコーダの全
体図であり、ビデオテープカセット(1)を装着する出
入口(2)と、記録再生などを行う操作部(3)と、時
間などを表示する表示部(4)とを、フロントパネル
(5)に配設している。
また、表示器などを内設する窓枠(6)を前記パネル
(5)に形成すると共に、その窓枠(6)に貼付ける樹
脂製の透明な装飾銘板(7)を備える。そして、着色し
た透視可能な薄い板材を用い、印刷及び糊引き及び外形
抜き加工した後で側縁をプレス加工により折曲げ、前記
銘板(7)を形成するもので、銘板(7)の側縁を前記
プレス加工により折曲げて疑似端面(8)を形成し、銘
板(7)が薄い板材であっても板厚が厚いように見せる
べく、フロントパネル(5)の窓枠(6)に銘板(7)
を接着固定させたとき、銘板(7)の疑似端面(8)が
外面側に露出し、質量感及び深み感を出すように構成し
たものである。
(5)に形成すると共に、その窓枠(6)に貼付ける樹
脂製の透明な装飾銘板(7)を備える。そして、着色し
た透視可能な薄い板材を用い、印刷及び糊引き及び外形
抜き加工した後で側縁をプレス加工により折曲げ、前記
銘板(7)を形成するもので、銘板(7)の側縁を前記
プレス加工により折曲げて疑似端面(8)を形成し、銘
板(7)が薄い板材であっても板厚が厚いように見せる
べく、フロントパネル(5)の窓枠(6)に銘板(7)
を接着固定させたとき、銘板(7)の疑似端面(8)が
外面側に露出し、質量感及び深み感を出すように構成し
たものである。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、フロントパネ
ル(5)に装飾銘板(7)を貼付け固定する電気機器に
おいて、薄板状の前記銘板(7)の側縁を折曲げて疑似
端面(8)を形成し、フロントパネル(5)の窓枠
(6)の周縁上部に形成された段部平坦面に、前記疑似
端面(8)の下面を添接するようにして前記銘板(7)
を窓枠(6)に取付け、疑似端面(8)を外部に露出す
るように構成したもので、薄い板厚の銘板(7)でも厚
みがあるように見えて質量感を出せるから、樹脂材料が
従来よりも少なくて形成できると共に、加圧による曲げ
加工により銘板(7)を形成できるから、印刷及び糊引
き及び外形抜き加工の後で銘板(7)側端を折曲げて疑
似端面(8)を形成する加工を行え、従来のような熱処
理を不要にして銘板(7)の加工が簡単になり、従来に
比べて低コストで銘板を製作できる等の実用的な効果を
奏するものである。
ル(5)に装飾銘板(7)を貼付け固定する電気機器に
おいて、薄板状の前記銘板(7)の側縁を折曲げて疑似
端面(8)を形成し、フロントパネル(5)の窓枠
(6)の周縁上部に形成された段部平坦面に、前記疑似
端面(8)の下面を添接するようにして前記銘板(7)
を窓枠(6)に取付け、疑似端面(8)を外部に露出す
るように構成したもので、薄い板厚の銘板(7)でも厚
みがあるように見えて質量感を出せるから、樹脂材料が
従来よりも少なくて形成できると共に、加圧による曲げ
加工により銘板(7)を形成できるから、印刷及び糊引
き及び外形抜き加工の後で銘板(7)側端を折曲げて疑
似端面(8)を形成する加工を行え、従来のような熱処
理を不要にして銘板(7)の加工が簡単になり、従来に
比べて低コストで銘板を製作できる等の実用的な効果を
奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の説明図、第2図
はビデオテープレコーダの全体図である。 (5)…フロントパネル (7)…装飾銘板 (8)…疑似端面
はビデオテープレコーダの全体図である。 (5)…フロントパネル (7)…装飾銘板 (8)…疑似端面
Claims (1)
- 【請求項1】フロントパネル(5)に装飾銘板(7)を
貼付け固定する電気機器において、薄板状の前記銘板
(7)の側縁を折曲げて疑似端面(8)を形成し、フロ
ントパネル(5)の窓枠(6)の周縁上部に形成された
段部平坦面に、前記疑似端面(8)の下面を添接するよ
うにして前記銘板(7)を窓枠(6)に取付け、疑似端
面(8)を外部に露出するように構成したことを特徴と
する電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055977U JPH0729664Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055977U JPH0729664Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145763U JPH02145763U (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0729664Y2 true JPH0729664Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31579401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989055977U Expired - Lifetime JPH0729664Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729664Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134168U (ja) * | 1983-02-26 | 1984-09-07 | 日新電機株式会社 | 機器への銘板台の取付構造 |
| JPS621205U (ja) * | 1985-06-14 | 1987-01-07 | ||
| JPS6228399U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1989055977U patent/JPH0729664Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02145763U (ja) | 1990-12-11 |
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