JPH07297341A - 複合リードフレーム - Google Patents

複合リードフレーム

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JPH07297341A
JPH07297341A JP6083168A JP8316894A JPH07297341A JP H07297341 A JPH07297341 A JP H07297341A JP 6083168 A JP6083168 A JP 6083168A JP 8316894 A JP8316894 A JP 8316894A JP H07297341 A JPH07297341 A JP H07297341A
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JP
Japan
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lead frame
lead
fpc
dummy
composite
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Withdrawn
Application number
JP6083168A
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English (en)
Inventor
Katsumi Suzuki
木 勝 美 鈴
Takumi Sato
藤 巧 佐
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】内側のFPCあるいはTABテープキャリア
と、外側のリードフレームとを精度良く、容易に位置合
わせすることができる認識マークを有する複合リードフ
レームの提供。 【構成】内側のFPC12あるいはTABテープキャリ
アと、外側のリードフレーム14とを連結してなる複合
リードフレーム10であって、前記FPCあるいはTA
Bテープキャリアと、前記リードフレームとの対応する
位置に、それぞれ少なくとも1個のダミーリード24を
設け、これらのダミーリードの先端または先端近傍に、
それぞれ位置合わせ用の認識マーク22を設けたことに
より、上記目的を達成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内側のFPCあるいはT
ABテープキャリアと、外側のリードフレームとを連結
してなる複合リードフレームに関し、詳しくは、内側の
FPCあるいはTABテープキャリアに形成された銅箔
リードパターンと、外側のリードフレームのインナーリ
ードとを接合する際の位置合わせ手段を有する複合リー
ドフレームに関する。
【0002】
【従来の技術】複合リードフレームとは、半導体素子
(LSIチップ)と接続するためのインナーリードに相
当する内側のFPCあるいはTABテープキャリアに形
成された銅箔リードパターンと、外部プリント基板等と
接続するためのアウターリードに相当する外側のリード
フレームのインナーリードとを接合したものである。従
って、この複合リードフレームを製造する場合、内側の
FPCあるいはTABテープキャリアに形成された銅箔
リードパターンと、外側のリードフレームのインナーリ
ードとを接合する際の位置合わせの方法が重要な問題と
なる。
【0003】これらのFPC、TABテープキャリア、
リードフレームには、識別形状のマークやインデックス
マーク等が付けられているのが一般的である。例えば、
FPCやTABテープキャリアの場合には、LSIチッ
プとインナーリードとをボンディングする際の位置合わ
せのために、デバイスホール近傍に認識マークが設けら
れているし、また、日本電子機械工業会規格、EIA
J、ED−7431においては、例えば、クワットテー
プキャリアパッケージのリードへのインデックスマーク
の付け方等が記載されている。一例として、実開平3−
88337号公報に開示されているリードフレームで
は、最外端のリードの先端、またはこのリードの近傍の
リードの先端に識別形状を設けて、これらのリードの欠
落を目視により容易に確認することができるようにして
いる。
【0004】しかしながら、これらの認識形状のマーク
やインデックスマーク等は、上述するように、主として
LSIチップの端子(パッド)と、リードフレームのイ
ンナーリードとをボンディングする際の位置合わせに用
いたり、リードの欠落を目視により容易に確認すること
ができるように、リードフレームのインナーリードやア
ウターリードの一部を拡大したものなので、リードのパ
ターン設計が制約されるという問題点の他に、リードの
微細化に対してもネックとなるという問題点もある。
【0005】一方、複合リードフレームにおいても、実
装するLSIチップの端子と、FPCあるいはTABテ
ープキャリアに形成された銅箔リードパターンの先端部
とをボンディングする際の位置合わせに使用するために
認識形状マークが設けられているが、複合リードフレー
ムの内側のFPCあるいはTABテープキャリアと、そ
の外側のリードフレームとの位置合わせのために使用す
ることは不可能であり、現状の技術を用いて、複合リー
ドフレームの製造工程における内外のリードの位置合わ
せを精度良く、かつ容易に行うことができず、複合リー
ドフレームの製造歩留りを向上させることができないと
いう問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
従来技術に基づく種々の問題点をかえりみて、内側のF
PCあるいはTABテープキャリアと、外側のリードフ
レームとを精度良く、容易に位置合わせすることができ
る認識マークを有する複合リードフレームを提供するこ
とにある。また、本発明の他の目的は、上記目的に加
え、半導体素子の実装時のモールド樹脂の流れを容易に
することのできる複合リードフレームを提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、内側のFPCあるいはTABテープキャ
リアと、外側のリードフレームとを連結してなる複合リ
ードフレームであって、前記FPCあるいはTABテー
プキャリアと、前記リードフレームとの対応する位置
に、それぞれ少なくとも1個のダミーリードを設け、こ
れらのダミーリードの先端または先端近傍に、それぞれ
位置合わせ用の認識マークを設けたことを特徴とする複
合リードフレームを提供するものである。
【0008】ここで、前記複合リードフレームが、QF
Pタイプの複合リードフレームであって、前記FPCあ
るいはTABテープキャリアに設けられたダミーリード
は、少なくとも1つの隅部に設けられ、前記リードフレ
ームに設けられたダミーリードは、前記FPCあるいは
TABテープキャリアに設けられたダミーリードと同一
の隅部に設けられるのが好ましい。また、前記FPCあ
るいはTABテープキャリアのダミーリードに設けられ
た認識マークと、前記リードフレームのダミーリードに
設けられた認識マークとは同一形状であるのが好まし
い。さらに、前記認識マークは、少なくとも2つの角を
有するのが好ましい。
【0009】
【発明の作用】本発明の複合リードフレームは、内側の
FPCあるいはTABテープキャリアに形成された銅箔
リードパターンと、外側のリードフレームのインナーリ
ードとを連結するために、FPCあるいはTABテープ
キャリアにダミーリードを設け、そして、このFPCあ
るいはTABテープキャリアのダミーリードに対応する
位置において、リードフレームにもダミーリードを設
け、さらに、これらのダミーリードの先端または先端近
傍に、それぞれ位置合わせ用の認識マークを設けたもの
である。
【0010】即ち、内側のFPCあるいはTABテープ
キャリアと、外側のリードフレームとの連結部におい
て、FPCあるいはTABテープキャリアのダミーリー
ドに設けられた認識マークと、リードフレームのダミー
リードに設けられた認識マークとに基づいて、内側のF
PCあるいはTABテープキャリアと、外側のリードフ
レームとを位置合わせすることにより、内側のFPCあ
るいはTABテープキャリアに形成された銅箔パターン
の外側の先端部と、外側のリードフレームのインナーリ
ードの内側の先端部とが自動的に位置合わせされるの
で、これらを接合して互いに電気的に接続すれば良い。
【0011】従って、本発明の複合リードフレームによ
れば、従来複合リードフレームを製造する際の大きな問
題点であったFPCあるいはTABテープキャリアと、
リードフレームとの位置合わせを精度良く、容易に行う
ことができるので、複合リードフレームの信頼性と製造
歩留りを大幅に向上させることができる。
【0012】ここで、QFPタイプの複合リードフレー
ムにおいて、FPCあるいはTABテープキャリアのダ
ミーリードと、リードフレームのダミーリードとは、同
一の隅部に、少なくとも1つ形成されているのが好まし
く、また、四隅に形成されているのが最も好ましい。こ
の場合には、本発明の複合リードフレームを樹脂封止す
る際に、モールド樹脂の流れが容易になるという特別な
効果が生じるため、さらに生産性および信頼性を向上す
ることができる。
【0013】なお、FPCあるいはTABテープキャリ
アの認識マークと、リードフレームの認識マークとは、
同一形状であるのが好ましいが、これらの認識マークに
基づいて、内側のFPCあるいはTABテープキャリア
に形成された銅箔パターンの外側の先端部と、外側のリ
ードフレームのインナーリードの内側の先端部とを位置
合わせすることができれば、必ずしも同一形状である必
要はない。
【0014】また、認識マークには、少なくとも2つの
角を有していれば、FPCあるいはTABテープキャリ
アと、リードフレームとを正確に位置合わせをすること
ができるが、上述するように、認識マークによって、内
側のFPCあるいはTABテープキャリアと、外側のリ
ードフレームとの位置合わせをすることができれば、ど
のような形状であっても良い。ここで、2つの角を有す
る形状とは、三角形、四角形などの多角形のように角を
有する形状のことであるが、認識マークとしては、これ
以外にも、例えば、多角形の一部または全部の辺を曲線
にしたものなども用いることができる。
【0015】
【実施例】以下に、添付の図面に示す好適実施例に基づ
いて、本発明の複合リードフレームを詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の複合リードフレームの一
実施例の平面図である。同図に示す複合リードフレーム
10は、QFPタイプの複合リードフレーム10であっ
て、LSIチップと接続するためのインナーリードに相
当する内側のFPC12と、外部プリント基板等と接続
するためのアウターリードに相当する外側のリードフレ
ーム14とから構成されている。
【0017】ここで、内側のFPC12は、中央部にL
SI搭載部16を有する平板状の絶縁体18と、この絶
縁体18の中央部から放射状に延在するように、エッチ
ング加工により絶縁体18上に形成された銅箔パターン
20と、絶縁体18の四隅から絶縁体18の中央部側に
延在し、絶縁体18の中央部側端部に認識マーク22を
有するダミーリード24とから構成され、絶縁体18の
中央部側の銅箔パターン20の先端部と、絶縁体18の
LSI搭載部16に載置されるLSIチップの各端子
(パッド)とは、互いに電気的に接続される。
【0018】また、外側のリードフレーム14は、その
中央部から放射状に延在するインナーリード26と、こ
のインナーリード26の外側端部において、インナーリ
ード26間を連結する第1のタイバー28と、この第1
のタイバー28の四隅からリードフレーム14の中央部
側に延在し、リードフレーム14の中央部側端部に認識
マーク30を有するダミーリード32と、第1のタイバ
ー28から外側方向に垂直に延在するアウターリード3
4と、このアウターリード34の外側端部において、ア
ウターリード34間を連結する第2のタイバー36と、
クッションリード38、40と、外枠部42とから構成
され、第1および第2のタイバー28、36によりその
リード間が連結されたインナーリード26、アウターリ
ード34およびダミーリード32は、クッションリード
38、40を介して外枠部42により支持されるよう形
成されている。
【0019】そして、これらの接合部44において、F
PC12の絶縁体18の四隅に形成されたダミーリード
24の認識マーク22と、リードフレーム14の第1の
タイバー28の四隅に形成されたダミーリード32の認
識マーク30とが互いに位置合わせされると、これに基
づいて、内側のFPC12の銅箔パターン20のリード
フレーム14側の先端部と、外側のリードフレーム14
のインナーリード26のFPC12側の先端部とが自動
的に位置合わせされるので、これらを互いに接合させ、
電気的に接続させることにより、本発明の複合リードフ
レーム10を構成している。
【0020】次に、本発明の複合リードフレーム10に
おいて、内側のFPC12と外側のリードフレーム14
とを位置合わせする際に用いられる、ダミーリード2
4、32および認識マーク22、30を、図2、図3お
よび図4に示す具体例を使用して説明する。
【0021】先ず、図2は内側のFPC12のダミーリ
ード24部分の部分拡大平面図である。また、図3は外
側のリードフレーム14のダミーリード32部分の部分
拡大平面図である。そして、図4は図2に示すダミーリ
ード24の認識マーク22と、図3に示すダミーリード
32の認識マーク30とが互いに位置合わせされた複合
リードフレーム10のダミーリード24、32部分の部
分拡大平面図である。図2および図3に示す認識マーク
22、30においては、同一形状の四角形に形成されて
いる。
【0022】これらの図2〜図4に示すように、本発明
の複合リードフレーム10は、その内側のFPC12
と、外側のリードフレーム14との両方に、これらを位
置合わせするための同一形状の認識マーク22、30、
特に位置合わせを容易にするために四角形の認識マーク
22、30が形成されているので、FPC12に設けら
れた認識マーク22と、リードフレーム14に設けられ
た認識マーク30との位置を合わせるだけで、FPC1
2のリードフレーム14側の銅箔パターン20の端部
と、リードフレーム14のインナーリード26の端部と
を精度良く、容易に位置合わせすることができ、これら
を完全に接合することができる。
【0023】上述する実施例においては、FPC12の
絶縁体18の四隅にダミーリード24と四角形の認識マ
ーク22とを設け、また、リードフレーム14の第1の
タイバー28の四隅にダミーリード32と同一の四角形
の認識マーク30とを設け、さらに、FPC12の認識
マーク22とリードフレーム14の認識マーク30とを
位置合わせして、FPC12とリードフレーム14とを
接合して本発明の複合リードフレーム10を構成する一
例を示したが、本発明の複合リードフレーム10は、こ
れに限定されるものではない。
【0024】例えば、FPC12に設けられたダミーリ
ード24およびリードフレーム14に設けられたダミー
リード32の配置位置は、QFPタイプの複合リードフ
レームの場合は、上述する実施例のように、それぞれF
PC12の絶縁体18の四隅およびリードフレーム14
の第1のタイバー28の四隅に配置されているのが最適
であるが、例えば、いずれかの対角線上の二隅だけに形
成しても良いし、FPC12の相対向する銅箔パターン
20およびリードフレーム14のインナーリード26の
一部を、それぞれダミーリード24およびダミーリード
32としても良いなど、FPC12およびリードフレー
ム14の双方で形成される認識マーク22、30により
正確に位置合わせをすることができれば、どの位置に配
置されていても良い。
【0025】なお、上述する実施例のように、FPC1
2に設けられたダミーリード24およびリードフレーム
14に設けられたダミーリード32を、それぞれFPC
12の絶縁体18の四隅およびリードフレーム14の第
1のタイバー28の四隅に形成した場合には、上記効果
に加え、本発明の複合リードフレーム10、特にQFP
タイプの複合リードフレームを樹脂封止する際に、モー
ルド樹脂の流れが容易になり、生産性を向上させること
ができるという特別な効果を得ることができる。
【0026】また、FPC12およびリードフレーム1
4に形成する認識マーク22、30の配置位置は、上述
する実施例のように、ダミーリード24、32の先端部
または先端近傍部に配置されているのが最適であるが、
例えば、ダミーリード24、32の中間部に配置されて
いても良いなど、ダミーリード24、32に連接してい
れば、どの位置に配置されていても良い。さらに、FP
C12およびリードフレーム14に形成する認識マーク
22、30の形状は、上述する実施例のように四角形が
最適であるが、少なくとも2つの角を有する形状であれ
ば、FPCおよびリードフレームの双方で形成される認
識マークにより正確に位置合わせをすることができるの
は当然のことである。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に、本発明の複合
リードフレームは、内側のFPCあるいはTABテープ
キャリアと、外側のリードフレームとの接合部におい
て、FPCあるいはTABテープキャリアの認識マーク
と、リードフレームの認識マークとを互いに位置合わせ
することにより、内側のFPCあるいはTABテープキ
ャリアの銅箔パターンと、外側のリードフレームのイン
ナーリードとが自動的に位置合わせされるので、これら
を互いに接合させ、電気的に接続させたものである。
【0028】従って、本発明の複合リードフレームによ
れば、従来複合リードフレームを製造する際に大きな問
題点であったFPCあるいはTABテープキャリアと、
リードフレームとの位置合わせを精度良く、容易に行う
ことができるので、複合リードフレームの信頼性と歩留
りを大幅に向上させることができる。また、FPCある
いはTABテープキャリアのダミーリードと、リードフ
レームのダミーリードとが隅部、特に四隅に形成された
場合には、本発明の複合リードフレーム、特に、QFP
タイプの複合リードフレームを樹脂封止する際に、モー
ルド樹脂の流れが容易になるので、生産性および信頼性
を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の複合リードフレームの一実施例の平
面図である。
【図2】 本発明の複合リードフレームに用いられるF
PCのダミーリード部分の一実施例の部分拡大平面図で
ある。
【図3】 本発明の複合リードフレームに用いられるリ
ードフレームのダミーリード部分の一実施例の部分拡大
平面図である。
【図4】 本発明の複合リードフレームのダミーリード
およびダミーリード部分の一実施例の部分拡大平面図で
ある。
【符号の説明】
10 複合リードフレーム 12 FPC 14 リードフレーム 16 LSIチップ(半導体素子)搭載部 18 絶縁体 20 銅箔パターン 22、30 認識マーク 24 ダミーリード 26 インナーリード 28、36 タイバー 32 ダミーリード 34 アウターリード 38、40 クッションリード 42 外枠部 44 接合部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内側のFPCあるいはTABテープキャリ
    アと、外側のリードフレームとを連結してなる複合リー
    ドフレームであって、 前記FPCあるいはTABテープキャリアと、前記リー
    ドフレームとの対応する位置に、それぞれ少なくとも1
    個のダミーリードを設け、これらのダミーリードの先端
    または先端近傍に、それぞれ位置合わせ用の認識マーク
    を設けたことを特徴とする複合リードフレーム。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の複合リードフレームが、
    QFPタイプの複合リードフレームであって、 前記FPCあるいはTABテープキャリアに設けられた
    ダミーリードは、少なくとも1つの隅部に設けられ、前
    記リードフレームに設けられたダミーリードは、前記F
    PCあるいはTABテープキャリアに設けられたダミー
    リードと同一の隅部に設けられる複合リードフレーム。
  3. 【請求項3】前記FPCあるいはTABテープキャリア
    のダミーリードに設けられた認識マークと、前記リード
    フレームのダミーリードに設けられた認識マークとは同
    一形状である請求項1または2に記載の複合リードフレ
    ーム。
  4. 【請求項4】前記認識マークは、少なくとも2つの角を
    有する請求項1〜3のいずれかに記載の複合リードフレ
    ーム。
JP6083168A 1994-04-21 1994-04-21 複合リードフレーム Withdrawn JPH07297341A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008186941A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Cmk Corp 半導体装置とその製造方法
WO2025243813A1 (ja) * 2024-05-21 2025-11-27 ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 パッケージ、リードフレームおよびパッケージの製造方法

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JP2008186941A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Cmk Corp 半導体装置とその製造方法
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