JPH07297984A - ファクシミリ装置の制御方式 - Google Patents
ファクシミリ装置の制御方式Info
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- JPH07297984A JPH07297984A JP6104502A JP10450294A JPH07297984A JP H07297984 A JPH07297984 A JP H07297984A JP 6104502 A JP6104502 A JP 6104502A JP 10450294 A JP10450294 A JP 10450294A JP H07297984 A JPH07297984 A JP H07297984A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 PCからファクシミリ装置本体に対して行え
る操作を、ファクシミリ装置本体側でも行うことがで
き、利便性に優れたファクシミリ装置の制御方式を提供
することを目的とする。 【構成】 ファクシミリ装置からの要求をPCが認識す
るする機能と、PCが管理しているデータの中からファ
クシミリ装置の要求に応じたデータをファクシミリ装置
に転送する機能と、その転送されたデータのファクシミ
リ装置上での利用を可能とする機能とを設けることによ
り、PCが管理するデータを用いる機能をファクシミリ
装置からも操作できるようにした。
る操作を、ファクシミリ装置本体側でも行うことがで
き、利便性に優れたファクシミリ装置の制御方式を提供
することを目的とする。 【構成】 ファクシミリ装置からの要求をPCが認識す
るする機能と、PCが管理しているデータの中からファ
クシミリ装置の要求に応じたデータをファクシミリ装置
に転送する機能と、その転送されたデータのファクシミ
リ装置上での利用を可能とする機能とを設けることによ
り、PCが管理するデータを用いる機能をファクシミリ
装置からも操作できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置と電気通
信手段により接続され、接続された情報処理装置とのデ
ータ通信が可能なファクシミリ装置の制御方式に関す
る。
信手段により接続され、接続された情報処理装置とのデ
ータ通信が可能なファクシミリ装置の制御方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータ等の情報
処理端末(以下、簡単のためPCという)の普及に伴
い、文書をPCで作成することが一般的になっている。
その結果、PC上の文書データを直接ファクシミリ画像
に変換して送信するために、PCとファクシミリ装置を
電気通信手段であるインターフェイスで接続することが
増えてきた。
処理端末(以下、簡単のためPCという)の普及に伴
い、文書をPCで作成することが一般的になっている。
その結果、PC上の文書データを直接ファクシミリ画像
に変換して送信するために、PCとファクシミリ装置を
電気通信手段であるインターフェイスで接続することが
増えてきた。
【0003】また、このようなインターフェイスを持つ
システムが広まるに従い、ユーザとファクシミリ装置と
の間でやり取りされる指示や表示をPCを利用して行う
ことも考えられており、実用化されつつある。
システムが広まるに従い、ユーザとファクシミリ装置と
の間でやり取りされる指示や表示をPCを利用して行う
ことも考えられており、実用化されつつある。
【0004】ところが、ある一人のユーザがPCを利用
している時には、別のユーザがPCを使えないというよ
うに、PCからいつでもファクシミリ装置に対する操作
が行えるとは限らない。このとき、ファクシミリ装置本
体にて行える操作の機能は、PCから行える操作の機能
を全て網羅していなかった。
している時には、別のユーザがPCを使えないというよ
うに、PCからいつでもファクシミリ装置に対する操作
が行えるとは限らない。このとき、ファクシミリ装置本
体にて行える操作の機能は、PCから行える操作の機能
を全て網羅していなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、PCと
のインターフェイスを持つファクシミリ装置において、
ファクシミリ装置本体から行える操作の機能は、PCか
ら行える操作の機能をすべて網羅していないので、例え
ば、PCの管理する電話帳には記載されているが、ファ
クシミリ装置の電話帳には記載されていない通信相手に
ファクシミリ送信する場合、その相手をPCで指定して
からでないと送信できないという不都合が生じていた。
これは、PCが管理しているデータをファクシミリ装置
から利用できなかったためである。
のインターフェイスを持つファクシミリ装置において、
ファクシミリ装置本体から行える操作の機能は、PCか
ら行える操作の機能をすべて網羅していないので、例え
ば、PCの管理する電話帳には記載されているが、ファ
クシミリ装置の電話帳には記載されていない通信相手に
ファクシミリ送信する場合、その相手をPCで指定して
からでないと送信できないという不都合が生じていた。
これは、PCが管理しているデータをファクシミリ装置
から利用できなかったためである。
【0006】本発明は、PCからファクシミリ装置本体
に対して行える操作を、ファクシミリ装置本体側でも行
うことができ、利便性に優れたファクシミリ装置の制御
方式を提供することを目的とする。
に対して行える操作を、ファクシミリ装置本体側でも行
うことができ、利便性に優れたファクシミリ装置の制御
方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ファクシミリ
装置からの要求をPCが認識する認識手段と、PCが管
理しているデータの中からファクシミリ装置の要求に応
じたデータをファクシミリ装置に転送する転送手段と、
その転送されたデータのファクシミリ装置上での利用を
可能とする制御手段とを設けることにより、PCが管理
するデータを用いる機能をファクシミリ装置からも操作
できるようにした。
装置からの要求をPCが認識する認識手段と、PCが管
理しているデータの中からファクシミリ装置の要求に応
じたデータをファクシミリ装置に転送する転送手段と、
その転送されたデータのファクシミリ装置上での利用を
可能とする制御手段とを設けることにより、PCが管理
するデータを用いる機能をファクシミリ装置からも操作
できるようにした。
【0008】
【実施例】以下、本発明の第1実施例として、PCの管
理する電話帳をファクシミリ装置から呼び出し、その電
話帳のデータとファクシミリ装置の電話帳に登録されて
いるデータとを比較、照合して、PCの管理する電話帳
に登録されているデータの中からユーザの指定するもの
をファクシミリ装置の電話帳に追加登録する場合を説明
する。
理する電話帳をファクシミリ装置から呼び出し、その電
話帳のデータとファクシミリ装置の電話帳に登録されて
いるデータとを比較、照合して、PCの管理する電話帳
に登録されているデータの中からユーザの指定するもの
をファクシミリ装置の電話帳に追加登録する場合を説明
する。
【0009】図1は、本実施例における制御対象となる
PCとファクシミリ装置の構成を示すブロック図であ
る。
PCとファクシミリ装置の構成を示すブロック図であ
る。
【0010】PCは、制御の中核となる主制御部211
と、ファクシミリ装置との電気通信手段であるインター
フェイス(I/F)部216と、各種データを記憶する
メモリ212とを有し、さらに、CRT等の表示装置2
14とキーボード等の操作装置215が接続されてい
る。
と、ファクシミリ装置との電気通信手段であるインター
フェイス(I/F)部216と、各種データを記憶する
メモリ212とを有し、さらに、CRT等の表示装置2
14とキーボード等の操作装置215が接続されてい
る。
【0011】また、ファクシミリ装置は、装置全体を制
御する主制御部201と、原稿を読み取って電気信号に
変換する読取部202と、画像を記録紙上に出力する記
録部203と、回線を介して相手装置と送受信データの
やりとりを行う通信制御部204と、オペレータが各種
キー入力を行う操作部205と、各種情報を表示する表
示部206と、各種データを記憶するメモリ207、2
10と、PCとの電気通信手段であるインターフェイス
(PC I/F)部209とを有する。
御する主制御部201と、原稿を読み取って電気信号に
変換する読取部202と、画像を記録紙上に出力する記
録部203と、回線を介して相手装置と送受信データの
やりとりを行う通信制御部204と、オペレータが各種
キー入力を行う操作部205と、各種情報を表示する表
示部206と、各種データを記憶するメモリ207、2
10と、PCとの電気通信手段であるインターフェイス
(PC I/F)部209とを有する。
【0012】図2は、本実施例において、基本となる制
御の順序とデータの流れを示す説明図である。
御の順序とデータの流れを示す説明図である。
【0013】本図では、ファクシミリ装置と情報処理装
置が行う処理をそれぞれ左側と右側に、それらの間で通
信されるデータ内容と方向を中間に示し、動作は上から
下の向きに順に行われるという規則に従う。
置が行う処理をそれぞれ左側と右側に、それらの間で通
信されるデータ内容と方向を中間に示し、動作は上から
下の向きに順に行われるという規則に従う。
【0014】図3は、本実施例におけるファクシミリ装
置の動作を示すフローチャートである。
置の動作を示すフローチャートである。
【0015】S1;PC電話帳データの呼出指示受付
(図2の101、図3の301)。
(図2の101、図3の301)。
【0016】ファクシミリ装置の主制御部201は、ユ
ーザが操作部205からファクシミリ装置に入力する
「電話帳比較、照合」指示を受け付ける。
ーザが操作部205からファクシミリ装置に入力する
「電話帳比較、照合」指示を受け付ける。
【0017】S2;指示解釈(図2の102、図3の3
02から304)。
02から304)。
【0018】ファクシミリ装置の主制御部201は、受
け付けた指示を解釈し、それが実行可能か否かを判断す
る。指示が実行可能でない場合は、エラー処理1を行
う。また、実行可能な場合は、S3へ移行する。
け付けた指示を解釈し、それが実行可能か否かを判断す
る。指示が実行可能でない場合は、エラー処理1を行
う。また、実行可能な場合は、S3へ移行する。
【0019】S3;データ転送要求形成(図2の10
3、図3の305)。
3、図3の305)。
【0020】ファクシミリ装置の主制御部201は、
「電話帳比較、照合」という指示に従い、PCと予め取
り決めた形式で表現したデータ要求(仮に、「電話帳デ
ータ転送要求」という)を形成する。
「電話帳比較、照合」という指示に従い、PCと予め取
り決めた形式で表現したデータ要求(仮に、「電話帳デ
ータ転送要求」という)を形成する。
【0021】S4;電話帳データの転送要求送信(図2
の104、図3の306から310)。
の104、図3の306から310)。
【0022】ファクシミリ装置の主制御部201は、電
話帳データ転送要求をPC I/F部209を介してP
Cに送り、タイマーをセットしてPCからの電話帳デー
タの到着を監視する。そして、規定時間以内にデータが
到着しなかった場合には、エラー処理2を行う。また、
規定時間以内にデータが到着した場合には、S9へ移行
する。
話帳データ転送要求をPC I/F部209を介してP
Cに送り、タイマーをセットしてPCからの電話帳デー
タの到着を監視する。そして、規定時間以内にデータが
到着しなかった場合には、エラー処理2を行う。また、
規定時間以内にデータが到着した場合には、S9へ移行
する。
【0023】S5;データ転送要求受付(図2の10
5)。
5)。
【0024】PCの主制御部211は、I/F部216
を介して送られてきたデータ(電話帳データ)転送要求
を受け付ける。
を介して送られてきたデータ(電話帳データ)転送要求
を受け付ける。
【0025】S6;要求解釈(図2の106)。
【0026】PCの主制御部211は、受け付けたデー
タ(電話帳データ)転送要求をファクシミリ装置と予め
取り決めた形式に従い解釈し、それが実行可能か否かを
判断する。
タ(電話帳データ)転送要求をファクシミリ装置と予め
取り決めた形式に従い解釈し、それが実行可能か否かを
判断する。
【0027】S7;データを形成(図2の107)。
【0028】PCの主制御部211は、解釈結果の「電
話帳データ転送要求」に従い、メモリ212内に記憶さ
れている登録データ213の中から電話帳データを探
し、ファクシミリ装置と予め取り決めた形式で表現した
電話帳データ(仮に、「転送用PC電話帳データ」とい
う)を形成する。
話帳データ転送要求」に従い、メモリ212内に記憶さ
れている登録データ213の中から電話帳データを探
し、ファクシミリ装置と予め取り決めた形式で表現した
電話帳データ(仮に、「転送用PC電話帳データ」とい
う)を形成する。
【0029】S8;転送用PC電話帳データの送信(図
2の108)。
2の108)。
【0030】PCの主制御部211は、「転送用PC電
話帳データ」をI/F部216を介してファクシミリ装
置に送る。
話帳データ」をI/F部216を介してファクシミリ装
置に送る。
【0031】S9;PC電話帳とFAX電話帳との比
較、照合(図2の109、図3の311)。
較、照合(図2の109、図3の311)。
【0032】ファクシミリ装置の主制御部201は、P
C I/F部209を介して送られてきた「転送用PC
電話帳データ」を受信したならば、第1のメモリ210
に格納する。そして、第2のメモリ207の登録データ
208として記憶されているファクシミリ装置の電話帳
の内容を読み出して、第1のメモリ210に格納されて
いるPC電話帳データと比較、照合して、表示部206
に表示する。この比較、照合と表示は「電話帳比較、照
合」指示の規定する形式で行われる。
C I/F部209を介して送られてきた「転送用PC
電話帳データ」を受信したならば、第1のメモリ210
に格納する。そして、第2のメモリ207の登録データ
208として記憶されているファクシミリ装置の電話帳
の内容を読み出して、第1のメモリ210に格納されて
いるPC電話帳データと比較、照合して、表示部206
に表示する。この比較、照合と表示は「電話帳比較、照
合」指示の規定する形式で行われる。
【0033】S10;追加処理(図2の110、図3の
313〜316)。
313〜316)。
【0034】ユーザは、操作部205と表示部206を
用いて、ファクシミリ装置の電話帳に追加したい相手を
検索・指定する。この追加指示を受けたファクシミリ装
置の主制御部201は、第1のメモリ210に格納され
ているPC電話帳のデータから指定された内容を第2の
メモリ207の登録データ208として記憶されている
ファクシミリ装置の電話帳に追加する。追加終了によ
り、ファクシミリ装置の主制御部201は処理を終え
る。
用いて、ファクシミリ装置の電話帳に追加したい相手を
検索・指定する。この追加指示を受けたファクシミリ装
置の主制御部201は、第1のメモリ210に格納され
ているPC電話帳のデータから指定された内容を第2の
メモリ207の登録データ208として記憶されている
ファクシミリ装置の電話帳に追加する。追加終了によ
り、ファクシミリ装置の主制御部201は処理を終え
る。
【0035】次に、本発明の第2実施例として、PCの
管理する文書ファイルをファクシミリ装置から指定し
て、ファクシミリとして送信する場合を説明する。
管理する文書ファイルをファクシミリ装置から指定し
て、ファクシミリとして送信する場合を説明する。
【0036】図4は、本実施例の制御の順序とデータの
流れを示す説明図であり、図5は、ファクシミリ装置の
動作を示すフローチャートである。
流れを示す説明図であり、図5は、ファクシミリ装置の
動作を示すフローチャートである。
【0037】図4は、上記図2と同様の規則に従う。こ
の図4からわかるように、上記第1実施例で述べた処理
を2回繰り返す形の制御になる。なお、装置の構成は、
上記図1と共通であるものとする。
の図4からわかるように、上記第1実施例で述べた処理
を2回繰り返す形の制御になる。なお、装置の構成は、
上記図1と共通であるものとする。
【0038】S11;PCファイル検索指示受付(図4
の401、図5の501)。
の401、図5の501)。
【0039】ファクシミリ装置の主制御部201は、ユ
ーザが操作部205からファクシミリ装置に入力する
「PCファイル検索」指示を受け付ける。
ーザが操作部205からファクシミリ装置に入力する
「PCファイル検索」指示を受け付ける。
【0040】S12;指示解釈(図4の402、図5の
502から504)。
502から504)。
【0041】ファクシミリ装置の主制御部201は、受
け付けた指示を解釈し、それが実行可能か否かを判断す
る。指示が実行可能でない場合は、エラー処理1を行
う。指示が実行可能な場合は、S13へ移る。
け付けた指示を解釈し、それが実行可能か否かを判断す
る。指示が実行可能でない場合は、エラー処理1を行
う。指示が実行可能な場合は、S13へ移る。
【0042】S13;データ転送要求形成(図4の40
3、図5の505)。
3、図5の505)。
【0043】ファクシミリ装置の主制御部201は、
「PCファイル検索」という指示をPCと予め取り決め
た形式で表現したデータ転送要求(仮に、「PCファイ
ル・リスト転送要求」という)を形成する。
「PCファイル検索」という指示をPCと予め取り決め
た形式で表現したデータ転送要求(仮に、「PCファイ
ル・リスト転送要求」という)を形成する。
【0044】S14;PCファイル・リスト転送要求送
信(図4の404、図5の504から509)。
信(図4の404、図5の504から509)。
【0045】ファクシミリ装置の主制御部201は、P
Cファイル・リスト転送要求をPCI/F部209を介
してPCに送り、タイマーをセットしてPCからのファ
イル・リストの到着を監視する。そして、規定時間以内
にデータが到着しなかった場合は、エラー処理2を行
う。また、規定時間以内にデータが到着した場合は、S
19へ移行する。
Cファイル・リスト転送要求をPCI/F部209を介
してPCに送り、タイマーをセットしてPCからのファ
イル・リストの到着を監視する。そして、規定時間以内
にデータが到着しなかった場合は、エラー処理2を行
う。また、規定時間以内にデータが到着した場合は、S
19へ移行する。
【0046】S15;データ転送要求受付(図4の40
5)。
5)。
【0047】PCの主制御部211は、I/F部216
を介して送られてきたデータ(PCファイル・リスト)
転送要求を受け付ける。
を介して送られてきたデータ(PCファイル・リスト)
転送要求を受け付ける。
【0048】S16;要求解釈(図4の406)。
【0049】PCの主制御部211は、受け付けたデー
タ(PCファイル・リスト)転送要求をファクシミリ装
置と予め取り決めた形式に従い解釈し、それが実行可能
か否かを判断する。
タ(PCファイル・リスト)転送要求をファクシミリ装
置と予め取り決めた形式に従い解釈し、それが実行可能
か否かを判断する。
【0050】S17;データ形式(図4の407)。
【0051】PCの主制御部211は、解釈結果の「P
Cファイル・リスト転送要求」に従い、不揮発性メモリ
212内に記憶されているファイル・データ(ファイル
名とファイル内容)の中からファイル・リスト(ファイ
ル名)を探し、ファクシミリ装置と予め取り決めた形式
で表現したファイル・リスト・データ(仮に、「転送用
ファイル・リスト・データ」という)を形成する。
Cファイル・リスト転送要求」に従い、不揮発性メモリ
212内に記憶されているファイル・データ(ファイル
名とファイル内容)の中からファイル・リスト(ファイ
ル名)を探し、ファクシミリ装置と予め取り決めた形式
で表現したファイル・リスト・データ(仮に、「転送用
ファイル・リスト・データ」という)を形成する。
【0052】S18;転送用ファイル・リスト・データ
送信(図4の408)。
送信(図4の408)。
【0053】PCの主制御部211は、「転送用ファイ
ル・リスト・データ」をI/F部216を介してファク
シミリ装置に送る。
ル・リスト・データ」をI/F部216を介してファク
シミリ装置に送る。
【0054】S19;PCファイル検索処理(図4の4
09、図5の510)。
09、図5の510)。
【0055】ファクシミリ装置の主制御部201は、P
C I/F部209を介して送られてきた「転送用ファ
イル・リスト・データ」を受け取り、「PCファイル検
索」指示の示す形式でファイル・リストを表示部206
に表示し、検索操作を受付け、その操作が規定する検索
処理を実行する。この表示と検索は、「PCファイル検
索」指示の規定する形式で行われる。
C I/F部209を介して送られてきた「転送用ファ
イル・リスト・データ」を受け取り、「PCファイル検
索」指示の示す形式でファイル・リストを表示部206
に表示し、検索操作を受付け、その操作が規定する検索
処理を実行する。この表示と検索は、「PCファイル検
索」指示の規定する形式で行われる。
【0056】S20;ファイル指定とPC FAX指定
送信指示受付(図4の410、図5の511)。
送信指示受付(図4の410、図5の511)。
【0057】ファクシミリ装置は、ファイル・リストか
ら所望のファイルを検索し終えたユーザが入力する「P
C FAX指定送信」指示を操作部205から受け付け
る。
ら所望のファイルを検索し終えたユーザが入力する「P
C FAX指定送信」指示を操作部205から受け付け
る。
【0058】S21;指示解釈(図4の411、図5の
512から514)。
512から514)。
【0059】ファクシミリ装置の主制御部201は、受
け付けた指示を解釈し、それが実行可能か否かを判断す
る。そして、指示が実行可能でない場合は、エラー処理
3を行う。また、実行可能な場合は、S22へ移行す
る。
け付けた指示を解釈し、それが実行可能か否かを判断す
る。そして、指示が実行可能でない場合は、エラー処理
3を行う。また、実行可能な場合は、S22へ移行す
る。
【0060】S22;データ転送要求を形成する(図4
の412、図5の515)。
の412、図5の515)。
【0061】ファクシミリ装置の主制御部201は、
「PC FAX指定送信」という指示をPCと予め取り
決めた形式で表現したデータ転送要求(仮に、「PC
FAXデータ転送要求」という)を形成する。
「PC FAX指定送信」という指示をPCと予め取り
決めた形式で表現したデータ転送要求(仮に、「PC
FAXデータ転送要求」という)を形成する。
【0062】S23;PC FAXデータ転送要求送信
(図4の413、図5の515から519)。
(図4の413、図5の515から519)。
【0063】ファクシミリ装置の主制御部201は、P
C FAXデータ転送要求をPCI/F部209を介し
てPCに送り、タイマーをセットしてPCからのPC
FAXデータの到着を監視する。そして、規定時間以内
にデータが到着しなかった場合には、エラー処理4を行
う。また、規定時間以内にデータが到着した場合には、
S28へ進む。
C FAXデータ転送要求をPCI/F部209を介し
てPCに送り、タイマーをセットしてPCからのPC
FAXデータの到着を監視する。そして、規定時間以内
にデータが到着しなかった場合には、エラー処理4を行
う。また、規定時間以内にデータが到着した場合には、
S28へ進む。
【0064】S24;データ転送要求受付(図4の41
4)。
4)。
【0065】PCの主制御部211は、I/F部216
を介して送られてきたデータ転送要求を受け付ける。
を介して送られてきたデータ転送要求を受け付ける。
【0066】S25;要求解釈(図4の415)。
【0067】PCの主制御部211は、受け付けたデー
タ(PC FAXデータ)転送要求をファクシミリ装置
と予め取り決めた形式に従い解釈し、それが実行可能か
否かを判断する。そして、指示が実行可能でない場合
は、エラー処理を行う。また、指示が実行可能な場合
は、S26へ移行する。
タ(PC FAXデータ)転送要求をファクシミリ装置
と予め取り決めた形式に従い解釈し、それが実行可能か
否かを判断する。そして、指示が実行可能でない場合
は、エラー処理を行う。また、指示が実行可能な場合
は、S26へ移行する。
【0068】S26;データ形成(図4の416)。
【0069】PC主制御部211は、解釈結果の「PC
FAX転送要求」に従って、不揮発性メモリ212内
に記憶されているファイルデータ(ファイル名とファイ
ル内容)の中からファイル(ファイル内容)を探し、フ
ァクシミリ装置と予め取り決めた形式で表現したデータ
(仮に、「転送用PC FAXデータ」という)を形成
する。
FAX転送要求」に従って、不揮発性メモリ212内
に記憶されているファイルデータ(ファイル名とファイ
ル内容)の中からファイル(ファイル内容)を探し、フ
ァクシミリ装置と予め取り決めた形式で表現したデータ
(仮に、「転送用PC FAXデータ」という)を形成
する。
【0070】S27;転送用PC FAXデータ送信
(図4の417)。
(図4の417)。
【0071】PCの主制御部211は、「転送用PC
FAXデータ」をI/F部216を介してファクシミリ
装置に送る。
FAXデータ」をI/F部216を介してファクシミリ
装置に送る。
【0072】S28;PC FAX指定送信処理(図4
の418、図5の520、521)。
の418、図5の520、521)。
【0073】ファクシミリ装置の主制御部201は、P
C I/F部209を介して送られてきた「転送用PC
FAXデータ」を受け取り、「PC FAX指定送
信」指示に従い送信する。この送信の終了により、ファ
クシミリ装置の主制御部201は処理を終える。
C I/F部209を介して送られてきた「転送用PC
FAXデータ」を受け取り、「PC FAX指定送
信」指示に従い送信する。この送信の終了により、ファ
クシミリ装置の主制御部201は処理を終える。
【0074】
【発明の効果】本発明によれば、PCが管理するデータ
を用いてファクシミリ装置の機能を実行するシステムに
おいて、このデータを用いて実行するファクシミリ装置
の機能を、ファクシミリ装置側からの操作によっても利
用することができ、便利なシステムを構成することがで
きる効果がある。
を用いてファクシミリ装置の機能を実行するシステムに
おいて、このデータを用いて実行するファクシミリ装置
の機能を、ファクシミリ装置側からの操作によっても利
用することができ、便利なシステムを構成することがで
きる効果がある。
【0075】また、例えば、PCの管理する文書ファイ
ルを印刷する機能を有するファクシミリ装置に本発明を
適用することにより、特有の効果として、そのファクシ
ミリ装置からPC上のデータを印刷することができ、さ
らに便利なシステムを構成できる。
ルを印刷する機能を有するファクシミリ装置に本発明を
適用することにより、特有の効果として、そのファクシ
ミリ装置からPC上のデータを印刷することができ、さ
らに便利なシステムを構成できる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例による制御順序とデータの
流れを示す説明図である。
流れを示す説明図である。
【図3】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】本発明の第2実施例による制御順序とデータの
流れを示す説明図である。
流れを示す説明図である。
【図5】上記第2実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
201、211…主制御部、 202…読取部、 203…記録部、 204…通信制御部、 205…操作部、 206…表示部、 207、210、212…メモリ、 209…PC I/F部、 214…表示装置、 215…操作装置、 216…I/F部。
Claims (11)
- 【請求項1】 電気通信手段を介して情報処理装置と接
続され、この情報処理装置とのデータ通信を行う機能を
有するファクシミリ装置において、 ファクシミリ装置からの要求を情報処理装置側で認識す
る認識手段と、情報処理装置が管理しているデータの中
からファクシミリ装置の要求に応じるデータをファクシ
ミリ装置に転送する転送手段と、その転送データをファ
クシミリ装置上で利用するためのデータ処理手段とを設
け、 各種データを情報処理装置とファクシミリ装置との間で
適応的に通信し、情報処理装置が管理するデータを用い
る機能をファクシミリ装置からも操作できるようにした
ことを特徴とするファクシミリ装置の制御方式。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記各種データとは、画像データ、ワンタッチダイヤ
ル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、電話帳、暗証番
号、通信条件のいずれかを含むことを特徴とするファク
シミリ装置の制御方式。 - 【請求項3】 請求項1において、 ユーザの指示により、情報処理装置の管理するデータを
ファクシミリ装置に送る要求を行い、送られてきたデー
タを検索して、通信先、あるいは通信先と通信条件を確
定して発呼することを特徴とするファクシミリ装置の制
御方式。 - 【請求項4】 請求項1において、 ユーザの指示により、情報処理装置の管理するデータを
ファクシミリ装置に送る要求を行い、送られてきたデー
タとファクシミリ装置に登録されているデータとを比
較、照合することにより、情報処理装置に登録されてい
るデータのなかからユーザの指定するものをファクシミ
リ装置に登録することを特徴とするファクシミリ装置の
制御方式。 - 【請求項5】 請求項1において、 ユーザの指示により、情報処理装置の管理するデータを
ファクシミリ装置に送る要求を行い、送られてきたデー
タとファクシミリ装置に登録されているデータとを比
較、照合し、ファクシミリ装置からユーザの指定する登
録データを削除することを特徴とするファクシミリ装置
の制御方式。 - 【請求項6】 請求項1において、 ユーザの指示により、情報処理装置の管理するデータを
ファクシミリ装置に送る要求を行い、送られてきたデー
タとファクシミリ装置に登録されているデータとを比
較、照合し、ファクシミリ装置の登録データへ新たな内
容を追加することを特徴とするファクシミリ装置の制御
方式。 - 【請求項7】 請求項1において、 ユーザの指示により、情報処理装置の管理するデータを
ファクシミリ装置に送る要求を行い、送られてきたデー
タとファクシミリ装置に登録されているデータとを比
較、照合し、共通の登録データをファクシミリ装置から
削除することを特徴とするファクシミリ装置の制御方
式。 - 【請求項8】 請求項1において、 ユーザの指示により、情報処理装置の管理するデータを
ファクシミリ装置に送る要求を行い、送られてきたデー
タとファクシミリ装置に登録されているデータとを比
較、照合し、共通の内容のみをファクシミリ装置に新た
に登録することを特徴とするファクシミリ装置の制御方
式。 - 【請求項9】 請求項1において、 予め定められた時刻あるいは時間が経過した時、情報処
理装置の管理するデータをファクシミリ装置に送る要求
を行い、送られてきたデータとファクシミリ装置に登録
されているデータとを比較、照合し、ファクシミリ装置
の登録データへ新たな内容を追加することを特徴とする
ファクシミリ装置の制御方式。 - 【請求項10】 請求項1において、 予め定められた時刻あるいは時間が経過した時、情報処
理装置の管理するデータをファクシミリ装置に送る要求
を行い、送られてきたデータとファクシミリ装置に登録
されているデータとを比較、照合し、共通の登録データ
をファクシミリ装置から削除することを特徴とするファ
クシミリ装置の制御方式。 - 【請求項11】 請求項1において、 予め定められた時刻あるいは時間が経過した時、情報処
理装置の管理するデータをファクシミリ装置に送る要求
を行い、送られてきたデータとファクシミリ装置に登録
されているデータとを比較、照合し、共通の内容のみを
ファクシミリ装置に新たに登録することを特徴とするフ
ァクシミリ装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104502A JPH07297984A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | ファクシミリ装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104502A JPH07297984A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | ファクシミリ装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07297984A true JPH07297984A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14382291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6104502A Pending JPH07297984A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | ファクシミリ装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07297984A (ja) |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP6104502A patent/JPH07297984A/ja active Pending
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