JPH0729800Y2 - 農用管理作業機における分草装置 - Google Patents
農用管理作業機における分草装置Info
- Publication number
- JPH0729800Y2 JPH0729800Y2 JP1987106063U JP10606387U JPH0729800Y2 JP H0729800 Y2 JPH0729800 Y2 JP H0729800Y2 JP 1987106063 U JP1987106063 U JP 1987106063U JP 10606387 U JP10606387 U JP 10606387U JP H0729800 Y2 JPH0729800 Y2 JP H0729800Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- crop
- management work
- work machine
- agricultural management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、作物条に沿って移動しながら作物条間に施肥
等の管理作業を行う農用管理作業機において、施肥等の
作物条間作業部の前方および両側を覆って、作物条間作
業部が作物条間を円滑に、しかも、作物を損傷すること
なく移動することがきるようにした分草装置に関するも
のである。
等の管理作業を行う農用管理作業機において、施肥等の
作物条間作業部の前方および両側を覆って、作物条間作
業部が作物条間を円滑に、しかも、作物を損傷すること
なく移動することがきるようにした分草装置に関するも
のである。
従来の技術 この種の農用管理作業機は、作物条に沿って移動しなが
ら作物条間に施肥等の管理作業を行うものであるから、
作物の植付け不揃いや作物の成育の情況変化等によって
条間幅に不揃いがあったり、曲がりがある場合には、作
物条間を移動する作物条間作業部が作物に接触してその
円滑な移動が妨げられたり、また、作物を損傷する虞れ
がある。
ら作物条間に施肥等の管理作業を行うものであるから、
作物の植付け不揃いや作物の成育の情況変化等によって
条間幅に不揃いがあったり、曲がりがある場合には、作
物条間を移動する作物条間作業部が作物に接触してその
円滑な移動が妨げられたり、また、作物を損傷する虞れ
がある。
このため、従来のこの種の農用管理作業機においても、
作物条間作業部の前方および両側をカバーで覆うなど、
上記のような不都合を解消するための対策は一応講じら
れていた。
作物条間作業部の前方および両側をカバーで覆うなど、
上記のような不都合を解消するための対策は一応講じら
れていた。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、従来の作物条間作業部をカバーで覆った
ものでは、作物条間作業部が作物に接触することは避け
られても、作物条間の不揃いや曲がりが大きい場合に
は、カバー自体がかえって作物に強く接触したり突き当
たる現象を生じるので、作物の損傷を防止することがで
きないばかりでなく、機体の円滑な移動も妨げられるの
である。
ものでは、作物条間作業部が作物に接触することは避け
られても、作物条間の不揃いや曲がりが大きい場合に
は、カバー自体がかえって作物に強く接触したり突き当
たる現象を生じるので、作物の損傷を防止することがで
きないばかりでなく、機体の円滑な移動も妨げられるの
である。
本考案は、このような問題点に鑑み、作物条間作業部の
前方および両側を分草体で覆うと共に、その分草体を作
物条間の状態に応じて両側方向に揺動変位可能としたこ
とにより、分草体が作物条間の状態変化に追従して作物
条間作業部を円滑に移動させることができ、しかも作物
の損傷を未然に防止することができる農用管理作業機に
おける分草装置を提供するこを目的とするものである。
前方および両側を分草体で覆うと共に、その分草体を作
物条間の状態に応じて両側方向に揺動変位可能としたこ
とにより、分草体が作物条間の状態変化に追従して作物
条間作業部を円滑に移動させることができ、しかも作物
の損傷を未然に防止することができる農用管理作業機に
おける分草装置を提供するこを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 そこで本考案は、その目的を達成するための技術的手段
として、作物条に沿って移動しながら作物条間に設けら
れた作業部の施肥ノズルにより作物に施肥等の管理作業
を行う農用管理作業機において、前記作物条間作業部を
支持する接地輪の前方および両側を分草体で覆うと共
に、この分草体を作物条間方向に平行的に揺動変位可能
に構成したものである。
として、作物条に沿って移動しながら作物条間に設けら
れた作業部の施肥ノズルにより作物に施肥等の管理作業
を行う農用管理作業機において、前記作物条間作業部を
支持する接地輪の前方および両側を分草体で覆うと共
に、この分草体を作物条間方向に平行的に揺動変位可能
に構成したものである。
作用 農用管理作業機の施肥等の作物条間作業部は、その作物
条間作業部を支持する接地輪の前方および両側を分草体
により覆うと共に、この分草体は作物条間方向に平行的
に揺動変位可能であるから、作物条間の幅やその曲がり
変化等に追従して分草体のみが作物条間方向に平行的に
揺動変位し、作物条間作業部を円滑に移動させると共
に、分草体は移動時に作物に強く接触したり、突き当た
ることがなく、作物を損傷する虞れがない。
条間作業部を支持する接地輪の前方および両側を分草体
により覆うと共に、この分草体は作物条間方向に平行的
に揺動変位可能であるから、作物条間の幅やその曲がり
変化等に追従して分草体のみが作物条間方向に平行的に
揺動変位し、作物条間作業部を円滑に移動させると共
に、分草体は移動時に作物に強く接触したり、突き当た
ることがなく、作物を損傷する虞れがない。
実施例 本考案の実施例を図面について説明する。
図面には、農用管理作業機として水田用深層施肥機が例
示されている。
示されている。
第1図において、1は施肥機の走行機体であって、この
走行機体1は一輪の駆動車輪2を有するものである。走
行機体1の左右両側には肥料タンク3,3が搭載されてお
り、肥料タンク3,3の後方には施肥装置4,4が設けられて
いる。施肥装置4,4は、それぞれ圃場面を滑走する橇体
5、施肥ノズル6、接地輪7によって構成されており、
この施肥装置4,4は接地輪7のチェーンケース8を介し
て走行機体1に装着されている。上記施肥装置4はその
前方および両側が前方に向けて先鋭形状に分草体9によ
って覆われており、施肥ノズル6は肥料タンク3に接続
されている。10は施肥ノズル6の溝切りナイフ、11はハ
ンドル、12はエンジンである。なお、駆動車輪2と左右
の施肥装置4,4は、圃場における作物条間に対応するよ
うになっている。
走行機体1は一輪の駆動車輪2を有するものである。走
行機体1の左右両側には肥料タンク3,3が搭載されてお
り、肥料タンク3,3の後方には施肥装置4,4が設けられて
いる。施肥装置4,4は、それぞれ圃場面を滑走する橇体
5、施肥ノズル6、接地輪7によって構成されており、
この施肥装置4,4は接地輪7のチェーンケース8を介し
て走行機体1に装着されている。上記施肥装置4はその
前方および両側が前方に向けて先鋭形状に分草体9によ
って覆われており、施肥ノズル6は肥料タンク3に接続
されている。10は施肥ノズル6の溝切りナイフ、11はハ
ンドル、12はエンジンである。なお、駆動車輪2と左右
の施肥装置4,4は、圃場における作物条間に対応するよ
うになっている。
上記施肥装置4の前方および両側を覆っている分草体9
は、第2図および第3図に示すように、走行機体1側か
ら延長されたチェーンケース8に水平の平行リンク13,1
3によって連結されており、分草体9は平行リンク13,13
のヒンジ14,14およびヒンジ15,15を支点として両側方向
に揺動変位可能となっている。16,16は左右のストッパ
であって、このストッパ16,16は平行リンク13,13の左右
に対応していて、平行リンク13,13の両側方向の変位量
を規制し、分草体9の揺動変位可能な範囲を一定値Lに
規制するものである。なお、第2図および第3図中、17
は作物を示している。
は、第2図および第3図に示すように、走行機体1側か
ら延長されたチェーンケース8に水平の平行リンク13,1
3によって連結されており、分草体9は平行リンク13,13
のヒンジ14,14およびヒンジ15,15を支点として両側方向
に揺動変位可能となっている。16,16は左右のストッパ
であって、このストッパ16,16は平行リンク13,13の左右
に対応していて、平行リンク13,13の両側方向の変位量
を規制し、分草体9の揺動変位可能な範囲を一定値Lに
規制するものである。なお、第2図および第3図中、17
は作物を示している。
以上のように構成された施肥機を用いて施肥作業を行う
には、走行機体1の駆動輪2を作物条間を走行させ、施
肥装置4,4をその左右に隣接する作物条間を移動させな
がら、施肥装置4,4の施肥ノズル6によって土中にペー
スト状の肥料を注入する。施肥装置4,4の前方および両
側を覆っている分草体9は、平行リンク13,13によって
両側方向にLだけ揺動変位可能となっているから、作物
条間幅に不揃いがあったり、作物条間が曲がっていて
も、分草体9は作物条間に追随して変位して施肥装置4
を円滑に前進させると共に、分草体9が作物に強く接触
したり、突き当たることがなく、作物を損傷させること
がない。なお、分草体9は前方に向けて先鋭形状をなっ
ているので、進行方向の分草が円滑に行われる。
には、走行機体1の駆動輪2を作物条間を走行させ、施
肥装置4,4をその左右に隣接する作物条間を移動させな
がら、施肥装置4,4の施肥ノズル6によって土中にペー
スト状の肥料を注入する。施肥装置4,4の前方および両
側を覆っている分草体9は、平行リンク13,13によって
両側方向にLだけ揺動変位可能となっているから、作物
条間幅に不揃いがあったり、作物条間が曲がっていて
も、分草体9は作物条間に追随して変位して施肥装置4
を円滑に前進させると共に、分草体9が作物に強く接触
したり、突き当たることがなく、作物を損傷させること
がない。なお、分草体9は前方に向けて先鋭形状をなっ
ているので、進行方向の分草が円滑に行われる。
前記施肥装置4において、その施肥ノズル6には溝切り
ナイフ10が取付けられているが、第4図および第5図に
示すように、施肥ノズル6溝切りナイフ10の接合部を一
連の一体構造とし、施肥ノズル6の開口端を下方向に延
ばした形状にして、肥料の流通抵抗の軽減を図ってもよ
い。また、施肥装置4の橇体5は、これを第6図および
第7図に示すように、接地面積が大きい面18と小さい面
19を有するものとし、圃場の硬軟に応じて第8図および
第9図に示すように使い分けるようにすれば、軟かい圃
場における機体の沈降および硬い圃場における牽引抵抗
の増大を防止することができる。なお、20,21は取材ブ
ラケット、22は取付フレームである。橇体5の取付け方
向は、未使用面を内側として作物に対するガードを兼ね
させている。
ナイフ10が取付けられているが、第4図および第5図に
示すように、施肥ノズル6溝切りナイフ10の接合部を一
連の一体構造とし、施肥ノズル6の開口端を下方向に延
ばした形状にして、肥料の流通抵抗の軽減を図ってもよ
い。また、施肥装置4の橇体5は、これを第6図および
第7図に示すように、接地面積が大きい面18と小さい面
19を有するものとし、圃場の硬軟に応じて第8図および
第9図に示すように使い分けるようにすれば、軟かい圃
場における機体の沈降および硬い圃場における牽引抵抗
の増大を防止することができる。なお、20,21は取材ブ
ラケット、22は取付フレームである。橇体5の取付け方
向は、未使用面を内側として作物に対するガードを兼ね
させている。
肥料タンク3は、第10図に詳細を示したように、その上
面前部に肥料の注入口23を、上面後部にノベルゲージ24
を、上面中間部にブリーザ25をそれぞれ設け、さらに下
面中間部にドレン口26を、下面後部に肥料の送出口27を
それぞれ設けた構成となっている。28は注入口23のキャ
ップ、29はドレン口26のキャップである。肥料の送出口
27は前記施肥装置4の施肥ノズル6に接続されている。
上記レベルゲージ24は、肥料タンク3内に肥料の液面に
浮ぶフロート30を備えたものであって、このフロート30
はレベルゲージ24の支点を中心に上下に回動し、肥料の
液面が満量状態近くの高さになると、フロート30がブリ
ーザ25を塞ぐ構成となっている。
面前部に肥料の注入口23を、上面後部にノベルゲージ24
を、上面中間部にブリーザ25をそれぞれ設け、さらに下
面中間部にドレン口26を、下面後部に肥料の送出口27を
それぞれ設けた構成となっている。28は注入口23のキャ
ップ、29はドレン口26のキャップである。肥料の送出口
27は前記施肥装置4の施肥ノズル6に接続されている。
上記レベルゲージ24は、肥料タンク3内に肥料の液面に
浮ぶフロート30を備えたものであって、このフロート30
はレベルゲージ24の支点を中心に上下に回動し、肥料の
液面が満量状態近くの高さになると、フロート30がブリ
ーザ25を塞ぐ構成となっている。
第11図および第12図には、それぞれ肥料タンク3の他例
が示されている。これらのものは、肥料の注入口23のキ
ャップ装着部空間とブリーザ25を連通管31を介して連通
し、注入口23にキャップ28を閉める際に圧縮される空気
をブリーザ25に逃がし、ブリーザ25から肥料が噴出する
のを防止するようにしている。なお、ブリーザ25は、外
部から水等が浸入しないように下向きに開口させてあ
る。
が示されている。これらのものは、肥料の注入口23のキ
ャップ装着部空間とブリーザ25を連通管31を介して連通
し、注入口23にキャップ28を閉める際に圧縮される空気
をブリーザ25に逃がし、ブリーザ25から肥料が噴出する
のを防止するようにしている。なお、ブリーザ25は、外
部から水等が浸入しないように下向きに開口させてあ
る。
第12図および第13図に示すように、肥料タンク3の注入
口23には、注入する肥料に混入している異物を除去する
ためのフィルタ32を装着したものがあるが、フィルタ32
には肥料の注入時に肥料が残留するので、図示のもので
は、キャップ28の一部をフィルタ32の面に接近し、また
は接触するような形状にして、キャップ28を閉めると、
フィルタ32に残留した肥料が肥料タンク3内に全て圧入
されるように構成してある。また、第15図および第16図
には注入口23の改良例が示されている。すなわち、この
例のものは、注入口23の外周下部にその周囲を巡るエプ
ロン33を形成し、注入口23にはエプロン33内に開口する
ブリーザ34を開口すると共に、キャップ28にはエプロン
33を覆うフランジ35を形成した構成にしてあり、エプロ
ン33とフランジ35の間には空気を抜くための間隙を設け
ている。この構成のものにおいては、肥料の注入時に注
入口23から漏れた肥料がエプロン33によって受け止めら
れ、その肥料はブリーザ34から肥料タンク3内に戻され
る。
口23には、注入する肥料に混入している異物を除去する
ためのフィルタ32を装着したものがあるが、フィルタ32
には肥料の注入時に肥料が残留するので、図示のもので
は、キャップ28の一部をフィルタ32の面に接近し、また
は接触するような形状にして、キャップ28を閉めると、
フィルタ32に残留した肥料が肥料タンク3内に全て圧入
されるように構成してある。また、第15図および第16図
には注入口23の改良例が示されている。すなわち、この
例のものは、注入口23の外周下部にその周囲を巡るエプ
ロン33を形成し、注入口23にはエプロン33内に開口する
ブリーザ34を開口すると共に、キャップ28にはエプロン
33を覆うフランジ35を形成した構成にしてあり、エプロ
ン33とフランジ35の間には空気を抜くための間隙を設け
ている。この構成のものにおいては、肥料の注入時に注
入口23から漏れた肥料がエプロン33によって受け止めら
れ、その肥料はブリーザ34から肥料タンク3内に戻され
る。
第17図および第18図には、肥料タンク3のドレン口26を
閉めるキャップ29の改良例が示されている。このキャッ
プ29は、その内部に放射状に形成したフィン状の凸部36
を有するものである。ドレン口26は通常このキャップ29
により閉じられているが、ドレン口26を開くためキャッ
プ29を回して外す際には、そのフィン状の凸部36によっ
て、ドロン口26内に詰まった肥料や沈殿物が掻き回され
るので、その詰まりを確実に解消して、肥料タンク3か
ら肥料を完全に抜き取ることができる。
閉めるキャップ29の改良例が示されている。このキャッ
プ29は、その内部に放射状に形成したフィン状の凸部36
を有するものである。ドレン口26は通常このキャップ29
により閉じられているが、ドレン口26を開くためキャッ
プ29を回して外す際には、そのフィン状の凸部36によっ
て、ドロン口26内に詰まった肥料や沈殿物が掻き回され
るので、その詰まりを確実に解消して、肥料タンク3か
ら肥料を完全に抜き取ることができる。
考案の効果 本考案は、前記のように、作物条に沿って移動しながら
作物条間に設けられた作業部の施肥ノズルにより作物に
施肥等の管理作業を行う農用管理作業機において、前記
作物条間作業部を支持する接地輪の前方および両側を分
草体で覆うと共に、この分草体を作物条間方向に平行的
に揺動変位可能に構成したから作物条間幅等に不揃いが
あったり、また作物条間に曲がり変化がある場合でも、
分草体のみを作物条間の状態変化に追従させて作物条間
方向に平行的に揺動変位させて作物条間作業部を円滑に
移動させることができると共に、作物に分草体が強く接
触したり突き当たることがなく、作物の損傷を未然に防
止することができる効果が得られる。
作物条間に設けられた作業部の施肥ノズルにより作物に
施肥等の管理作業を行う農用管理作業機において、前記
作物条間作業部を支持する接地輪の前方および両側を分
草体で覆うと共に、この分草体を作物条間方向に平行的
に揺動変位可能に構成したから作物条間幅等に不揃いが
あったり、また作物条間に曲がり変化がある場合でも、
分草体のみを作物条間の状態変化に追従させて作物条間
方向に平行的に揺動変位させて作物条間作業部を円滑に
移動させることができると共に、作物に分草体が強く接
触したり突き当たることがなく、作物の損傷を未然に防
止することができる効果が得られる。
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は水
田用深層施肥機の全体側面図、第2図および第3図はそ
の施肥装置の平面図、第4図は施肥ノズル部分の側面
図、第5図は第4図におけるA−A線断面図、第6図お
よび第7図は橇体の平面図および側面図、第8図および
第9図はそれぞれ同上橇体の装着態様を示す背面図、第
10図は肥料タンクの一例を示す一部を破断した側面図、
第11図および第12図はそれぞれ肥料タンクの他例を示す
縦断側面図、第13図は肥料タンクの注入口部分の一態様
をキャップを外して示した一部破断側面図、第14図は同
上キャップを閉めた状態の一部破断側面図、第15図は肥
料タンクの注入口部分の他例をキャップを外して示した
断面図、第16図は同上キャップを閉めた状態の断面図、
第17図は肥料タンクのドレン口部分の一構成を示す断面
図、第18図は同上キャップを外した態様の断面図であ
る。 1……施肥機の走行機体、2……一輪の駆動車輪、3,3
……肥料タンク、4,4……施肥装置、5……橇体、6…
…施肥ノズル、7……接地輪、8……チェーンケース、
9……分草体、10……溝切りナイフ、13,13……平行リ
ンク、14,14,15,15……ヒンジ、16,16……左右のストッ
パ、23……肥料の注入口、24……レベルゲージ、25……
ブリーザ、26……ドレン口、27……肥料の送出口、28…
…注入口のキャップ、29……ドレン口のキャップ、30…
…フロート、31……連通管、32……フィルタ、33……エ
プロン、34……ブリーザ、35……フランジ、36……フィ
ン状の凸部。
田用深層施肥機の全体側面図、第2図および第3図はそ
の施肥装置の平面図、第4図は施肥ノズル部分の側面
図、第5図は第4図におけるA−A線断面図、第6図お
よび第7図は橇体の平面図および側面図、第8図および
第9図はそれぞれ同上橇体の装着態様を示す背面図、第
10図は肥料タンクの一例を示す一部を破断した側面図、
第11図および第12図はそれぞれ肥料タンクの他例を示す
縦断側面図、第13図は肥料タンクの注入口部分の一態様
をキャップを外して示した一部破断側面図、第14図は同
上キャップを閉めた状態の一部破断側面図、第15図は肥
料タンクの注入口部分の他例をキャップを外して示した
断面図、第16図は同上キャップを閉めた状態の断面図、
第17図は肥料タンクのドレン口部分の一構成を示す断面
図、第18図は同上キャップを外した態様の断面図であ
る。 1……施肥機の走行機体、2……一輪の駆動車輪、3,3
……肥料タンク、4,4……施肥装置、5……橇体、6…
…施肥ノズル、7……接地輪、8……チェーンケース、
9……分草体、10……溝切りナイフ、13,13……平行リ
ンク、14,14,15,15……ヒンジ、16,16……左右のストッ
パ、23……肥料の注入口、24……レベルゲージ、25……
ブリーザ、26……ドレン口、27……肥料の送出口、28…
…注入口のキャップ、29……ドレン口のキャップ、30…
…フロート、31……連通管、32……フィルタ、33……エ
プロン、34……ブリーザ、35……フランジ、36……フィ
ン状の凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】作物条に沿って移動しながら作物条間に設
けられた作業部の施肥ノズルにより作物に施肥等の管理
作業を行う農用管理作業機において、前記作物条間作業
部を支持する接地輪の前方および両側を分草体で覆うと
共に、この分草体を作物条間方向に平行的に揺動変位可
能に構成したことを特徴とする農用管理作業機における
分草装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987106063U JPH0729800Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 | 農用管理作業機における分草装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987106063U JPH0729800Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 | 農用管理作業機における分草装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411619U JPS6411619U (ja) | 1989-01-20 |
| JPH0729800Y2 true JPH0729800Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31339237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987106063U Expired - Lifetime JPH0729800Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 | 農用管理作業機における分草装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729800Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358312A (en) * | 1976-11-08 | 1978-05-26 | Kaneko Agricult Machinery | Grass divider protection device for crop security equipment |
-
1987
- 1987-07-10 JP JP1987106063U patent/JPH0729800Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411619U (ja) | 1989-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2022228189B2 (en) | Recycle and drift reduction spray system for vineyards and tree crops | |
| JPH0729800Y2 (ja) | 農用管理作業機における分草装置 | |
| CN118985204B (zh) | 一种用于农田培土与肥料喷洒耦合装置 | |
| CN107455357A (zh) | 一种基于滚珠转动机构的农药喷洒装置 | |
| CN205667094U (zh) | 一种多功能农用机 | |
| CN2682780Y (zh) | 玉米免耕播种施肥喷药联合作业机 | |
| JPS6349149Y2 (ja) | ||
| US4177743A (en) | Seedling transplanter | |
| KR100746604B1 (ko) | 농업용 휴립 비닐피복기 | |
| CN224179009U (zh) | 一种山荒地履带风送式植保机 | |
| CN216134830U (zh) | 一种砂仁种植养护装置 | |
| CN215224224U (zh) | 一种便捷式可调节植保施药车 | |
| CN213548370U (zh) | 一种农业种植施肥装置 | |
| JPH046501Y2 (ja) | ||
| JPS5947572B2 (ja) | 田植機 | |
| US5924495A (en) | Apparatus and method for removal of surface debris from crop rows | |
| CN218679852U (zh) | 一种苗圃花卉种植用松土机 | |
| CN215601801U (zh) | 一种深入型土壤治理装置 | |
| CN214545442U (zh) | 一种中耕施肥机 | |
| JP2676140B2 (ja) | 乗用型不耕起移植機 | |
| JPH064662Y2 (ja) | 苗植付装置 | |
| JPH0317614Y2 (ja) | ||
| JPH0114091Y2 (ja) | ||
| CN207969320U (zh) | 一种具有施肥功能的翻地机 | |
| JPH0729783Y2 (ja) | 野菜移植機における散水装置 |