JPH0729820Y2 - ペット用トイレ - Google Patents

ペット用トイレ

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Publication number
JPH0729820Y2
JPH0729820Y2 JP6083690U JP6083690U JPH0729820Y2 JP H0729820 Y2 JPH0729820 Y2 JP H0729820Y2 JP 6083690 U JP6083690 U JP 6083690U JP 6083690 U JP6083690 U JP 6083690U JP H0729820 Y2 JPH0729820 Y2 JP H0729820Y2
Authority
JP
Japan
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toilet
case
main body
floor
pet
Prior art date
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Application number
JP6083690U
Other languages
English (en)
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JPH0419160U (ja
Inventor
義一 山本
Original Assignee
株式会社ボンビ
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、例えば、室内で使用するようなペット用ト
イレに関し、詳しくは、狭い室内でもそのスペースを有
効に使うことができ、運搬などにも便利なペット用トイ
レに関する。
(ロ)従来技術 従来、ペット用のトイレは、ペットが動き回れる程のス
ペースを有する便床を上方に開放した構造、すなわち平
たい箱状に形成されていた。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上述したような構造であると、トイレを使用す
るときも使用しないときも同じスペースが取られるの
で、比較的広い場所を占有してしまうとともに、持ち運
びの時には箱状の広い両側を両手で保持しなければなら
ず扱いにくいという問題点を有していた。
そこでこの考案は、上述のような問題点を考慮して、ト
イレの非使用時にはコンパクトに収納でき場所を取らな
いようにできるとともに、持ち運びにも便利なペット用
トイレの提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この考案は、便床を上方に開放するトイレ本体と、この
トイレ本体を収納するケースとで構成し、該ケースの下
縁に、上記トイレ本体の一辺を枢着するとともに、上記
ケースに、上方に回動したトイレ本体を収納する収納部
を形成したペット用トイレであることを特徴とする。
(ホ)作用 この考案のペット用トイレは、非使用時には、トイレ本
体を回動して、便床を立てた状態にしてケースの収納部
に収納する。一方、トイレの使用時には、トイレ本体を
上述とは逆の方向に回動して便床を上方に開放する。
(ヘ)考案の効果 上述のように、この考案によれば、トイレ本体を枢支す
るケースを形成し、このケースに、トイレ本体を、その
便床を立てた状態で収納できるようにしたので、トイレ
本体を収納部に収納することで占有床面積は小さくな
り、場所を取らないコンパクトな状態にすることができ
る。
また、詳述のようにしてトイレ本体をケースに収納した
ならば、トイレの全体形状は、前後幅の薄い形状となる
ので、従来のような前後幅も左右幅も厚い形状のものと
異なり、トイレの持ち運びは片手で充分に行なえ、取り
扱いが便利となる。
さらに、このトイレは、トイレ本体を収納することによ
って、外観上トイレという概念を拭いさらせることがで
き、従来のもつ不潔感を一掃し、トイレを設置した室内
のイメージを改善することができる。
(ト)実施例 この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は、子犬などに適するように便床にシーツを敷設し
て使用するペット用トイレを示し、第1図において、こ
のペット用トイレ1はトイレ本体2と、このトイレ本体
2を収納するケース3とで構成している。
上述のトイレ本体2は、第2図にも示すように、中央に
正方形状の便床4を設けて、この便床4には周壁5を囲
繞している。便床4の周囲には、シーツ押え枠6…を取
付けてシーツの固定を行ない、上述の周壁5のうちトイ
レ本体2の側部をなす2側壁の後方下部には、枢着軸7
を形成している。
前述のケース3は、その形状をトイレ本体2よりもやや
肉厚で幅広の箱状に形成し、起立した状態で接地するよ
うにしている。そして正面中央から下部にかけて収納部
8を形成し、この収納部8の前側部分は、内側へ折返し
た二重壁構造にし、その下端には前述の枢着軸7を回動
自在に収める枢着溝9を形成している。この枢着溝9に
上述の枢着軸7をいれた後には、この枢着軸7を支持片
10,10によって下から支持するようにするために、支持
片10,10を設けた底板11を備えて、ケースに対して着脱
自在に嵌着固定するようにしている。
収納部8より上側には、便床4に敷設するシーツ12を収
納しておくシーツ収納部13を形成しており、前面は、上
部に形成した肉薄部14によって開閉する開閉蓋15を一体
に設けている。
この開閉蓋15と収納部8との間には、前面壁16の面に沿
って回動自在なロック片17を形成しており、開閉蓋15と
トイレ本体2とのケース6に対する依存状態を保持でき
るようにしている。
また、ケース3の上端面には段部18を形成してケース3
を保持するための把持部19を設けている。
このように構成したペット用トイレ1では、非使用時に
は、トイレ本体2を回動して、第3図に示すように、便
床4を立てた状態にしてケース3の収納部8に収納す
る。一方、トイレ本体2の使用時には、トイレ本体2を
上述とは逆の方向に回動して便床4を上方に開放する。
したがって、トイレ本体2を収納部8に収納することで
占有床面積は小さくなり、場所を取らないコンパクトな
状態にすることができる。
また、詳述のようにしてトイレ本体2をケースに収納し
たならば、トイレの全体形状は、前後幅の薄い形状とな
るので、従来のような前後幅も左右幅も厚い形状のもの
と異なり、トイレの持ち運びは片手で充分に行なえ、取
り扱いが便利となる。
以上この考案の一実施例を示したが、この考案は上述の
構成に限定されるものではない。
例えば、第4図に示すように、先の実施例では、収納部
8よりも上に形成したシーツ収納部13を、収納部8の中
に形成するようにするもよい。ロール状のシーツの中心
に軸芯を通し、その軸芯をケースの両側壁間で保持して
おり、シーツの引出せるようにしている。
この場合、ケースの高さが低くなるため、安定感が増
し、より使い易くなる。
また、ケースに消臭材を保持させて、トイレ本体を収納
した時にトイレ本体の消臭を行うようにするもよい。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、 第1図はペット用トイレを示す斜視図、 第2図はペット用トイレを示す分解斜視図、 第3図はペット用トイレのトイレ本体を収納した状態を
示す断面図、 第4図は他の実施例を示す断面図である。 1……ペット用トイレ 2……トイレ本体、3……ケース 4……便床、7……枢着軸 8……収納部、9……枢着溝 10……支持片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】便床を上方に開放するトイレ本体と、この
    トイレ本体を収納するケースとで構成し、該ケースの下
    縁に、上記トイレ本体の一辺を枢着するとともに、 上記ケースに、上方に回動したトイレ本体を収納する収
    納部を形成した ペット用トイレ。
JP6083690U 1990-06-08 1990-06-08 ペット用トイレ Expired - Lifetime JPH0729820Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6083690U JPH0729820Y2 (ja) 1990-06-08 1990-06-08 ペット用トイレ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6083690U JPH0729820Y2 (ja) 1990-06-08 1990-06-08 ペット用トイレ

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Publication Number Publication Date
JPH0419160U JPH0419160U (ja) 1992-02-18
JPH0729820Y2 true JPH0729820Y2 (ja) 1995-07-12

Family

ID=31588552

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JP6083690U Expired - Lifetime JPH0729820Y2 (ja) 1990-06-08 1990-06-08 ペット用トイレ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6444550B1 (ja) * 2018-01-16 2018-12-26 弘享 東原 ペット用トイレ

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JPH0419160U (ja) 1992-02-18

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