JPH035286Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035286Y2 JPH035286Y2 JP1986008574U JP857486U JPH035286Y2 JP H035286 Y2 JPH035286 Y2 JP H035286Y2 JP 1986008574 U JP1986008574 U JP 1986008574U JP 857486 U JP857486 U JP 857486U JP H035286 Y2 JPH035286 Y2 JP H035286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- support leg
- leg plates
- right support
- base frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、壁面に取付けた折畳み自在なカウ
ンターに関するものである。
ンターに関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、壁面に取付けたカウンターは、水平に固
設されており、壁面から突設した状態であるた
め、不使用時でもその分だけ部屋のスペース等が
狭くなり、また、カウンターの不使用時には、通
行その他部屋の使用に支障となる等の欠点があ
る。
設されており、壁面から突設した状態であるた
め、不使用時でもその分だけ部屋のスペース等が
狭くなり、また、カウンターの不使用時には、通
行その他部屋の使用に支障となる等の欠点があ
る。
そこで、かかる水平固設状態のカウンターを不
使用時には、垂直に倒伏させて壁面に沿つて折畳
んでおき、使用時には、水平に持上げて、カウン
ターとして使用する方法が考えられる。
使用時には、垂直に倒伏させて壁面に沿つて折畳
んでおき、使用時には、水平に持上げて、カウン
ターとして使用する方法が考えられる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、このような折畳み式として壁面
に取付けるカウンターは、水平状態でカウンター
としてしようする際はカウンターの裏面と、壁面
との間に、カウンター支持部材を必要とし、カウ
ンターを折畳んで収納状態とする際は、このカウ
ンター支持部材を取去るか、又はカウンターと共
に折畳んで収納状態とする等の必要がある。しか
し、かかる機能を有する構造に構成し、かつ美的
外観を保持する折畳み自在のカウンターとするた
めには、構造上多数の部材を必要として複雑とな
り、しかもカウンターを水平に持上げた後にカウ
ンター支持部材をセツトする同動作が必要とな
り、カウンターの組立ての手間が煩雑となる等の
欠点を有していた。
に取付けるカウンターは、水平状態でカウンター
としてしようする際はカウンターの裏面と、壁面
との間に、カウンター支持部材を必要とし、カウ
ンターを折畳んで収納状態とする際は、このカウ
ンター支持部材を取去るか、又はカウンターと共
に折畳んで収納状態とする等の必要がある。しか
し、かかる機能を有する構造に構成し、かつ美的
外観を保持する折畳み自在のカウンターとするた
めには、構造上多数の部材を必要として複雑とな
り、しかもカウンターを水平に持上げた後にカウ
ンター支持部材をセツトする同動作が必要とな
り、カウンターの組立ての手間が煩雑となる等の
欠点を有していた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案では、水平枠の左右端から左右縦枠を
下方に伸延して略コ字状に形成した壁面取付用基
枠を、コ字状の開放部が下方を向く状態で壁面に
固着し、壁面取付用基枠の水平枠にカウンター本
体を上下に回動自在に枢着すると共に、カウンタ
ー本体を壁面に対し水平に支持する為の左右支持
脚板の上側端を、壁面取付用基枠の左右縦枠間に
位置する状態で、カウンター本体の下側面に、内
方回動自在に枢着して、カウンター本体を垂直に
倒す際に、左右支持脚板が壁面取付用基枠の枠中
に折畳み収納されるべく構成し、かつ、左右支持
脚板のそれぞれの内側、及びこれと対応するカウ
ンター本体の下側面に磁石体と吸磁性体とを取付
けてなる折畳み自在なカウンターを提供せんとす
るものである。
下方に伸延して略コ字状に形成した壁面取付用基
枠を、コ字状の開放部が下方を向く状態で壁面に
固着し、壁面取付用基枠の水平枠にカウンター本
体を上下に回動自在に枢着すると共に、カウンタ
ー本体を壁面に対し水平に支持する為の左右支持
脚板の上側端を、壁面取付用基枠の左右縦枠間に
位置する状態で、カウンター本体の下側面に、内
方回動自在に枢着して、カウンター本体を垂直に
倒す際に、左右支持脚板が壁面取付用基枠の枠中
に折畳み収納されるべく構成し、かつ、左右支持
脚板のそれぞれの内側、及びこれと対応するカウ
ンター本体の下側面に磁石体と吸磁性体とを取付
けてなる折畳み自在なカウンターを提供せんとす
るものである。
(ホ) 作用
この考案では、カウンターとして使用する場合
には、まず垂直状態にあるカウンター本体を上方
向に回転して水平状態とし、次いでカウンター本
体の裏面に枢着された左右支持脚板を回動せしめ
て、垂直状態とし、同左右支持脚板上端にカウン
ター本体を載置し、左右支持脚板を介して壁面
に、カウンター本体を水平に保持して使用状態と
するものであり、一方、カウンター本体を折畳む
場合には、まず、垂直状態の左右支持脚板を枢着
部分より折畳んで開放部が下方に向いた略コ字状
の壁面取付用基枠の中に折畳み収納し、同時に水
平状態のカウンター本体も下方に回動せしめて垂
直に立て、左右支持脚板の上に重ねた状態に壁面
に沿わせておくものであり、特に、カウンターと
して使用する状態に組立てる場合に、カウンター
本体を水平状態に操作する時、同時に、自動的に
左右支持脚板も回動してカウンター本体の下方に
おいて壁面より前方に立設状態となるようにして
おれば、いわゆるワンタツチの組立て操作が行い
やすくなるものである。
には、まず垂直状態にあるカウンター本体を上方
向に回転して水平状態とし、次いでカウンター本
体の裏面に枢着された左右支持脚板を回動せしめ
て、垂直状態とし、同左右支持脚板上端にカウン
ター本体を載置し、左右支持脚板を介して壁面
に、カウンター本体を水平に保持して使用状態と
するものであり、一方、カウンター本体を折畳む
場合には、まず、垂直状態の左右支持脚板を枢着
部分より折畳んで開放部が下方に向いた略コ字状
の壁面取付用基枠の中に折畳み収納し、同時に水
平状態のカウンター本体も下方に回動せしめて垂
直に立て、左右支持脚板の上に重ねた状態に壁面
に沿わせておくものであり、特に、カウンターと
して使用する状態に組立てる場合に、カウンター
本体を水平状態に操作する時、同時に、自動的に
左右支持脚板も回動してカウンター本体の下方に
おいて壁面より前方に立設状態となるようにして
おれば、いわゆるワンタツチの組立て操作が行い
やすくなるものである。
(ヘ) 効果
この考案によれば、カウンター本体が不要な場
合には、左右支持脚板を壁面取付用基枠中に折畳
んでおき、その上端にカウンター本体を垂直に折
畳み重合せしめて、壁面に沿つた状態にカウンタ
ー本体及び左右支持脚板共に収納することがで
き、外観上の美観も損わず、部屋の使用に何ら支
障とならず、一方、カウンターとして機能させる
べく組立てる場合には、左右支持脚板をカウンタ
ー本体の下側面の枢着部で回動せしめて、カウン
ター本体を壁面との間で確実に支持することがで
きるものであり、構造を簡単にして、かつ組立、
収納の折畳み操作も確実、迅速に行える効果を有
する。
合には、左右支持脚板を壁面取付用基枠中に折畳
んでおき、その上端にカウンター本体を垂直に折
畳み重合せしめて、壁面に沿つた状態にカウンタ
ー本体及び左右支持脚板共に収納することがで
き、外観上の美観も損わず、部屋の使用に何ら支
障とならず、一方、カウンターとして機能させる
べく組立てる場合には、左右支持脚板をカウンタ
ー本体の下側面の枢着部で回動せしめて、カウン
ター本体を壁面との間で確実に支持することがで
きるものであり、構造を簡単にして、かつ組立、
収納の折畳み操作も確実、迅速に行える効果を有
する。
さらに、左右支持板のそれぞれの内側及びこれ
に対応するカウンター本体の下側面に磁石体と吸
磁性体とを取付けているので、自重を利用して、
カウンター本体を収納する際に、左右支持脚板が
ぶらぶらせず、容易かつ確実に収納動作を行うこ
とができる。
に対応するカウンター本体の下側面に磁石体と吸
磁性体とを取付けているので、自重を利用して、
カウンター本体を収納する際に、左右支持脚板が
ぶらぶらせず、容易かつ確実に収納動作を行うこ
とができる。
(ト) 実施例
本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
第1図は、本案折畳み自在カウンターの分解斜視
図を示しており、1は壁面取付け用基枠であり、
同基枠1は角材を略コ字状に形成し、コ字状の開
放部2が下方を向いた状態で、壁面Wに取付けら
れるものであり、取付方法は釘3等を利用して行
われる。
第1図は、本案折畳み自在カウンターの分解斜視
図を示しており、1は壁面取付け用基枠であり、
同基枠1は角材を略コ字状に形成し、コ字状の開
放部2が下方を向いた状態で、壁面Wに取付けら
れるものであり、取付方法は釘3等を利用して行
われる。
同基枠1の水平枠1−1前縁とカウンター本体
4の後縁とは、カウンター蝶板5を介して回動自
在に枢着されており、具体的には、水平枠1−1
の前縁下端と、水平状態にした場合のカウンター
本体4の後縁下端とを枢着しているものであり、
カウンター本体4は、水平状態に組立てた際、カ
ウンターとして機能すべく長方形の一定広さに形
成している。
4の後縁とは、カウンター蝶板5を介して回動自
在に枢着されており、具体的には、水平枠1−1
の前縁下端と、水平状態にした場合のカウンター
本体4の後縁下端とを枢着しているものであり、
カウンター本体4は、水平状態に組立てた際、カ
ウンターとして機能すべく長方形の一定広さに形
成している。
しかも、第7図及び第8図に示すようにカウン
ター本体4を水平状態に組立てた際にカウンター
本体4の後側端面と、水平枠1−1の前側端面と
は当接して、水平枠1−1の上端面と、カウンタ
ー本体4の上側面とが面一状態となるように寸法
が予め規制されている。
ター本体4を水平状態に組立てた際にカウンター
本体4の後側端面と、水平枠1−1の前側端面と
は当接して、水平枠1−1の上端面と、カウンタ
ー本体4の上側面とが面一状態となるように寸法
が予め規制されている。
このように、カウンター本体4はカウンター蝶
板5を介して水平状態から垂直状態へと自在な回
動が行えるように構成されている。
板5を介して水平状態から垂直状態へと自在な回
動が行えるように構成されている。
また、第1図、第5図から第8図に示すように
水平状態カウンター本体4の下側面には左右支持
脚板6,7が一定間隔を保持して回動自在に枢着
されている。
水平状態カウンター本体4の下側面には左右支持
脚板6,7が一定間隔を保持して回動自在に枢着
されている。
すなわち、左右支持脚板6,7は、組立てた立
設状態において、上側片と後側片とが直角状に形
成されており、カウンター本体4の下側で前後向
きに左右配設されて、蝶板8,8′を介して垂直
な立設状態に回動可能に枢着されている。
設状態において、上側片と後側片とが直角状に形
成されており、カウンター本体4の下側で前後向
きに左右配設されて、蝶板8,8′を介して垂直
な立設状態に回動可能に枢着されている。
しかも第5図,6図に示すように左右支持脚板
6,7は水平状態に回動される場合に、互いに相
対した方向に水平回動してカウンター本体4の下
側面に重合当接すべく構成されており、更には、
垂直方向に立設状態に回動する場合には、第8図
に示すように左右支持脚板6,7の上側片がカウ
ンター本体4の下側面に当接し、かつ左右支持脚
板6,7の後側辺が壁面取付用基枠1の左右縦枠
1−2,1−3の前側端面に当接すべく構成され
ているものである。
6,7は水平状態に回動される場合に、互いに相
対した方向に水平回動してカウンター本体4の下
側面に重合当接すべく構成されており、更には、
垂直方向に立設状態に回動する場合には、第8図
に示すように左右支持脚板6,7の上側片がカウ
ンター本体4の下側面に当接し、かつ左右支持脚
板6,7の後側辺が壁面取付用基枠1の左右縦枠
1−2,1−3の前側端面に当接すべく構成され
ているものである。
そして、左右支持脚板6,7を水平前方に回動
した場合における同支持脚板6,7の両外側端縁
は少くとも壁面取付用基枠1の左右縦枠1−2,
1−3間に位置すべく構成しておくものであり、
このように構成しておくことによつて、第2図で
後述する如く、カウンター本体4を垂直に収納状
態とした場合に、左右支持脚板6,7が壁面取付
用基枠1の枠中に収納されて、カウンター本体4
によつて壁面Wとの間に隠された状態とすること
ができる。
した場合における同支持脚板6,7の両外側端縁
は少くとも壁面取付用基枠1の左右縦枠1−2,
1−3間に位置すべく構成しておくものであり、
このように構成しておくことによつて、第2図で
後述する如く、カウンター本体4を垂直に収納状
態とした場合に、左右支持脚板6,7が壁面取付
用基枠1の枠中に収納されて、カウンター本体4
によつて壁面Wとの間に隠された状態とすること
ができる。
従つて、予めカウンターとして機能しているカ
ウンター本体4(第7図及び第8図)を壁面Wに
沿つた垂直状態に収納する場合には、まず第5
図,第6図に示すように左右支持脚板6,7を、
蝶板8,8′を介して水平状態、すなわち、カウ
ンター本体4の下側面と重合した状態に折畳んで
おき、次いで第2,第3,第4図に示すように、
そのまま重合状態の左右支持脚板6,7と共に、
カウンター本体4をカウンター蝶板5を介して垂
直方向に折畳むものであり、この折畳み状態で
は、左右支持脚板6,7は、壁面取付用基枠1の
左右縦枠1−2,1−3間に収納され、かつ、カ
ウンター本体4は縦方向左右縦枠1−2,1−3
の前側端面に当接して左右支持脚板6,7を壁面
Wとの間に隠し状態としている(第2図,第4
図,第9図参照)。
ウンター本体4(第7図及び第8図)を壁面Wに
沿つた垂直状態に収納する場合には、まず第5
図,第6図に示すように左右支持脚板6,7を、
蝶板8,8′を介して水平状態、すなわち、カウ
ンター本体4の下側面と重合した状態に折畳んで
おき、次いで第2,第3,第4図に示すように、
そのまま重合状態の左右支持脚板6,7と共に、
カウンター本体4をカウンター蝶板5を介して垂
直方向に折畳むものであり、この折畳み状態で
は、左右支持脚板6,7は、壁面取付用基枠1の
左右縦枠1−2,1−3間に収納され、かつ、カ
ウンター本体4は縦方向左右縦枠1−2,1−3
の前側端面に当接して左右支持脚板6,7を壁面
Wとの間に隠し状態としている(第2図,第4
図,第9図参照)。
一方、この収納状態のカウンター本体4をカウ
ンターとして機能すべく組立てる場合には、垂直
状態のカウンター本体4を第5図及び第6図に示
すように手前に引いて水平状態とすれば、それに
ともなつてカウンター本体4と共に引上げられた
左右支持脚板6,7は自重で蝶板8,8′を介し
て縦方向に回動し、左右支持脚板6,7後側辺
は、壁面取付用基枠1の左右縦枠1−2,1−3
前側端縁に当接し、同脚板6,7の上側辺がカウ
ンター本体4の下側面を支え、左右縦枠1−2,
1−3と、左右支持脚板6,7とにより、カウン
ター本体4を水平にがたつきがなく確実に支持す
るものである(第7図及び第8図参照)。
ンターとして機能すべく組立てる場合には、垂直
状態のカウンター本体4を第5図及び第6図に示
すように手前に引いて水平状態とすれば、それに
ともなつてカウンター本体4と共に引上げられた
左右支持脚板6,7は自重で蝶板8,8′を介し
て縦方向に回動し、左右支持脚板6,7後側辺
は、壁面取付用基枠1の左右縦枠1−2,1−3
前側端縁に当接し、同脚板6,7の上側辺がカウ
ンター本体4の下側面を支え、左右縦枠1−2,
1−3と、左右支持脚板6,7とにより、カウン
ター本体4を水平にがたつきがなく確実に支持す
るものである(第7図及び第8図参照)。
なお、カウンター本体4を直状態に収納する場
合に、左右支持脚板6,7を、第5図、第6図に
示すように折畳んだ状態として次の動作たるカウ
ンター本体4の折畳み操作に入る場合に左右支持
脚板6,7の折畳み保持を行つて、カウンター本
体4の折畳み操作が行いやすくなるように、左右
支持脚板6,7のそれぞれの内側及び、カウンタ
ー本体4の下側面に磁石体9と吸磁性体10等の
固定具とを設けておく場合がある(第5図から第
8図参照)。
合に、左右支持脚板6,7を、第5図、第6図に
示すように折畳んだ状態として次の動作たるカウ
ンター本体4の折畳み操作に入る場合に左右支持
脚板6,7の折畳み保持を行つて、カウンター本
体4の折畳み操作が行いやすくなるように、左右
支持脚板6,7のそれぞれの内側及び、カウンタ
ー本体4の下側面に磁石体9と吸磁性体10等の
固定具とを設けておく場合がある(第5図から第
8図参照)。
そして、かかる固定具によつて、自重によつて
カウンター本体4を収納する際に、左右支持脚板
6,7がぶらぶらせず、容易かつ確実に収納動作
を行うことができる。
カウンター本体4を収納する際に、左右支持脚板
6,7がぶらぶらせず、容易かつ確実に収納動作
を行うことができる。
なお、本実施例では、壁面取付用基枠1の左右
縦枠1−2,1−3を水平枠1−1の両端部よ
り、やや内側寄りに配設して壁面取付用基枠1を
下方開放の略コ字状に形成している。
縦枠1−2,1−3を水平枠1−1の両端部よ
り、やや内側寄りに配設して壁面取付用基枠1を
下方開放の略コ字状に形成している。
第1図は、本案折畳み自在なカウンターの分解
斜視図。第2図は、本案カウンターの折畳み収納
状態を示す平面図。第3図は、第2図−線の
断面図。第4図は、第2図−線の断面図。第
5図は、本案カウンターのカウンター本体を水平
位置まで引出すとともに左右支持脚板を折畳んだ
状態の平面図。第6図は、同側面図。第7図は、
本案カウンターの最終組立て状態を示す平面図。
第8図は、同側面図。第9図は、本案カウンター
の取付状態の説明図。 W:壁面、1:壁面取付用基枠、2:開放部、
3:釘、1−1:水平枠、1−2,1−3:左右
縦枠、4:カウンター本体、5:カウンター蝶
板、6,7:左右支持脚板、8,8′:蝶板。
斜視図。第2図は、本案カウンターの折畳み収納
状態を示す平面図。第3図は、第2図−線の
断面図。第4図は、第2図−線の断面図。第
5図は、本案カウンターのカウンター本体を水平
位置まで引出すとともに左右支持脚板を折畳んだ
状態の平面図。第6図は、同側面図。第7図は、
本案カウンターの最終組立て状態を示す平面図。
第8図は、同側面図。第9図は、本案カウンター
の取付状態の説明図。 W:壁面、1:壁面取付用基枠、2:開放部、
3:釘、1−1:水平枠、1−2,1−3:左右
縦枠、4:カウンター本体、5:カウンター蝶
板、6,7:左右支持脚板、8,8′:蝶板。
Claims (1)
- 水平枠1−1の左右端から左右縦枠1−2,1
−3を下方に伸延して略コ字状に形成した壁面取
付用基枠1を、コ字状の開放部2が下方を向く状
態で壁面Wに固着し、壁面取付用基枠1の水平枠
1−1にカウンター本体4を上下に回動自在に枢
着すると共に、カウンター本体4を壁面Wに対し
水平に支持する為の左右支持脚板6,7の上側端
を、壁面取付用基枠1の左右縦枠1−2,1−3
間に位置する状態で、カウンター本体4の下側面
に、内方向回動自在に枢着して、カウンター本体
4を垂直に倒す際に、左右支持脚板6,7が壁面
取付用基枠1の枠中に折畳み収納されるべく構成
し、かつ、左右支持脚板6,7のそれぞれの内
側、及びこれと対応するカウンター本体4の下側
面に磁石体9と吸磁性体10とを取付けてなる折
畳み自在なカウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008574U JPH035286Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008574U JPH035286Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119844U JPS62119844U (ja) | 1987-07-30 |
| JPH035286Y2 true JPH035286Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=30793077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986008574U Expired JPH035286Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035286Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6291252B2 (ja) * | 2013-12-26 | 2018-03-14 | 株式会社安藤・間 | 回転テーブル付き手摺 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533702U (ja) * | 1976-06-25 | 1978-01-13 | ||
| JPS5338502U (ja) * | 1976-09-07 | 1978-04-04 | ||
| JPS55157436U (ja) * | 1979-04-28 | 1980-11-12 |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP1986008574U patent/JPH035286Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62119844U (ja) | 1987-07-30 |
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