JPH0729845U - ダイオード - Google Patents
ダイオードInfo
- Publication number
- JPH0729845U JPH0729845U JP6393793U JP6393793U JPH0729845U JP H0729845 U JPH0729845 U JP H0729845U JP 6393793 U JP6393793 U JP 6393793U JP 6393793 U JP6393793 U JP 6393793U JP H0729845 U JPH0729845 U JP H0729845U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- glass tube
- fixed
- diode body
- terminal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端子台取付けスペースを半減し、ダイオード
にかかる機械的な外部からの圧力を防止し、ワンタッチ
で着脱可能とする。 【構成】 ダイオード本体1をガラス管2の内部に備
え、その両端をキャップ状に形成した通電用導体3で、
はさみ込み固定し、ダイオード本体1とキャップ状に形
成した通電用導体3を溶接4にて固定する。
にかかる機械的な外部からの圧力を防止し、ワンタッチ
で着脱可能とする。 【構成】 ダイオード本体1をガラス管2の内部に備
え、その両端をキャップ状に形成した通電用導体3で、
はさみ込み固定し、ダイオード本体1とキャップ状に形
成した通電用導体3を溶接4にて固定する。
Description
【0001】
本考案は、ダイオードに関する。
【0002】
図3は、従来のダイオードの一使用例の構成図を示す。 図3に示すように、ダイオード本体1を制御回路13に接続する場合、ダイオー ド本体1一個に対し、端子台11を二列使用し、ダイオード本体1の両端にアン プ端子9を圧着し、端子台11にビス8で接続していた。
【0003】
しかしながら、従来のダイオードにおいては、ダイオードのリード線12を端 子台11に接続した状態では、リード線12に無理な外力がかかった場合、振動 により、ダイオード本体1を破損する可能性がある。又、制御回路13に接続す る場合、端子台11を二列必要とする欠点がある。そこで本考案は、端子台11 の取付けスペースを半減すると共に、ダイオード本体1の両端にかかる無理な外 力による振動を防止し、ワンタッチで着脱できるようにしたものである。
【0004】
本考案において、ダイオード本体をガラス管内に挿入し、ダイオード本体の両 端をキャップ状に形成した通電用導体でガラス管及びダイオードをはさみ込むよ うに固定し、ダイオード本体と通電用導体を溶接する。
【0005】
上述したように構成された、本考案のダイオードにおいては、端子台の変わり にホルダーを使用することにより、ワンタッチで、着脱することができる。その ため、ダイオード本体に無理な外力がかかった場合、振動によりダイオードを破 損することがなく、又、取付スペースが半減できる。
【0006】
図1及び図2は、本考案のダイオードの一例を示し、図1(a)は平面図、図 1(b)は図1(a)のA−Aの断面図である。図1において、ダイオード本体 1は、ガラス管2の内部に備え、その両端をキャップ状通電用導体3ではさみ込 むように固定し、ダイオード本体1とキャップ状通電用導体3を溶接4にて固定 する。又、図2はダイオードの一使用例で、図2(a)は平面図、図2(b)は 側面図、図2(c)は図2(b)のB−Bの断面図である。図2において、本考 案のダイオード5は、フォルダー6一個を使用し、フォルダー6に取付けられて いる金具7にはめ込み、フォルダーの両端にあるビス8にて、リード線10に圧 着したアンプ端子9を接続する。
【0007】
本考案によれば、上述したように、ダイオードを直接端子台に着脱できるため 、端子台取付けスペースが半減できると共に、ダイオードに無理な外力がかかっ た場合、振動によるダイオードの破損を防止できる。
【図1】本考案のダイオードの一例を示す。(a)は平
面図、(b)は(a)のA−Aの断面図である。
面図、(b)は(a)のA−Aの断面図である。
【図2】本考案のダイオードの一使用例を示す構成図で
あり、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は
(b)のB−Bの断面図である。
あり、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は
(b)のB−Bの断面図である。
【図3】従来のダイオードの一使用例を示す構成図であ
る。
る。
1 ダイオード本体 2 ガラス管 3 キャップ状通電用導体 4 溶接 5 ダイオード 6 フォルダー 7 金具 8 ビス 9 アンプ端子 10,12 リード線 11 端子台 13 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイオード本体をガラス管内に挿入し、
ダイオード本体の両端をキャップ状に形成した通電用導
体でガラス管及びダイオードをはさみ込むように固定
し、ダイオード本体と通電用導体を溶接したダイオー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6393793U JPH0729845U (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6393793U JPH0729845U (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729845U true JPH0729845U (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=13243765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6393793U Pending JPH0729845U (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729845U (ja) |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP6393793U patent/JPH0729845U/ja active Pending
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