JPH0471173A - コネクタ端子とケーブルの接続方法 - Google Patents
コネクタ端子とケーブルの接続方法Info
- Publication number
- JPH0471173A JPH0471173A JP18258890A JP18258890A JPH0471173A JP H0471173 A JPH0471173 A JP H0471173A JP 18258890 A JP18258890 A JP 18258890A JP 18258890 A JP18258890 A JP 18258890A JP H0471173 A JPH0471173 A JP H0471173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- holder part
- holding part
- connector terminal
- solder paste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コネクタの端子とケーブルの一端部とを接続
する方法に関するものである。
する方法に関するものである。
[従来の技術]
従来より、コネクタ端子とケーブルの接続方法として、
第4図に示すように、コネクタ端子に円筒101を形成
し、この円筒101の上端部を切り欠き、円筒101に
ケーブル102の一端部を挿入し、かつ、円筒101の
切欠孔101aから半田を流し込んで円筒101にケー
ブル102を半田付けするものが知られている。
第4図に示すように、コネクタ端子に円筒101を形成
し、この円筒101の上端部を切り欠き、円筒101に
ケーブル102の一端部を挿入し、かつ、円筒101の
切欠孔101aから半田を流し込んで円筒101にケー
ブル102を半田付けするものが知られている。
また、従来より、コネクタ端子とケーブルの接続方法と
して、第5図に示すように、コネクタ端子に塑性変形を
することができるU字状の保持部103を形成し、かつ
、この保持部103にケーブル102の一端部を挿入し
た状態で保持部103の開口端部を塑性変形してケーブ
ル102の一端部を保持部103で保持するものが知ら
れている。
して、第5図に示すように、コネクタ端子に塑性変形を
することができるU字状の保持部103を形成し、かつ
、この保持部103にケーブル102の一端部を挿入し
た状態で保持部103の開口端部を塑性変形してケーブ
ル102の一端部を保持部103で保持するものが知ら
れている。
[発明が解決しようとする課Il]
しかし、前者においては、接続の信頼性が半田付けの特
性に依存するから、接続部が繰り返しの温度変化および
外力により疲労して破壊され電気的不良が発生しやすい
という問題がある。
性に依存するから、接続部が繰り返しの温度変化および
外力により疲労して破壊され電気的不良が発生しやすい
という問題がある。
また、後者においては、ケーブルが単線である場合に信
頼性がある接続を維持する調整が困難であるという開局
がある。
頼性がある接続を維持する調整が困難であるという開局
がある。
本発明の課題は、接続部が繰り返しの温度変化および外
力により疲労しにり<、かつ、ケーブルが単線である場
合にも信頼性がある接続を維持する調整が容易であるコ
ネクタ端子とケーブルの接続方法を提供することにある
。
力により疲労しにり<、かつ、ケーブルが単線である場
合にも信頼性がある接続を維持する調整が容易であるコ
ネクタ端子とケーブルの接続方法を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、コネクタ端子に塑性変形することがで
きるU字状の保持部を形成し、この保持部の内壁に予め
ソルダーペーストを塗布しておき、前記保持部にケーブ
ルの一端部を挿入した状態で保持部の開口端部を塑性変
形してケーブルの一端部をこれに圧接した状態で保持部
で保持し、かつ、この保持部を外から加熱器具により加
熱して前記ソルダーペーストを溶融してこれによりケー
ブルの一端部を保持部に固着することを特徴とするコネ
クタ端子とケーブルの接続方法が得られる。
きるU字状の保持部を形成し、この保持部の内壁に予め
ソルダーペーストを塗布しておき、前記保持部にケーブ
ルの一端部を挿入した状態で保持部の開口端部を塑性変
形してケーブルの一端部をこれに圧接した状態で保持部
で保持し、かつ、この保持部を外から加熱器具により加
熱して前記ソルダーペーストを溶融してこれによりケー
ブルの一端部を保持部に固着することを特徴とするコネ
クタ端子とケーブルの接続方法が得られる。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
まず、第1図(a)に示すように、コネクタ端子に塑性
変形することができるU字状の保持部1を形成する。次
に、第1図(b)に示すように、保持部1の内壁に予め
ソルダーペースト2を塗布する。
変形することができるU字状の保持部1を形成する。次
に、第1図(b)に示すように、保持部1の内壁に予め
ソルダーペースト2を塗布する。
次に、第1図(c)および第2図に示すように、前記保
持部1にケーブル3の一端部を挿入した状態で保持部1
の開口端部を塑性変形して第1図(<1)および第3図
に示すようにケーブル3の一端部をこれに圧接した状態
で保持部1で保持する。
持部1にケーブル3の一端部を挿入した状態で保持部1
の開口端部を塑性変形して第1図(<1)および第3図
に示すようにケーブル3の一端部をこれに圧接した状態
で保持部1で保持する。
次に、第1図(e)に示すように、前記保持部1を外か
ら加熱器具例えば半日にて4により所定時間加熱して前
記ソルダーペースト2を溶融してこれによりケーブル3
の一端部を保持部1に固着する。
ら加熱器具例えば半日にて4により所定時間加熱して前
記ソルダーペースト2を溶融してこれによりケーブル3
の一端部を保持部1に固着する。
[発明の効果]
本発明によれば、保持部の塑性変形によりケーブルを保
持すると共に予め保持部の内壁に塗布されたソルダーペ
ーストによりケーブルを保持部に固着しているから、接
続部が繰り返しの温度変化および外力により疲労しに<
<、かつ、ケーブルが単線である場合にも信頼性がある
接続を維持する調整が容易である。
持すると共に予め保持部の内壁に塗布されたソルダーペ
ーストによりケーブルを保持部に固着しているから、接
続部が繰り返しの温度変化および外力により疲労しに<
<、かつ、ケーブルが単線である場合にも信頼性がある
接続を維持する調整が容易である。
第1図は本発明の詳細な説明するための説明図、第2図
は同上実施例においてケーブルの一端部を保持部に挿入
した状態を示す平面図、第3図は同上実施例においてケ
ーブルと保持部を接続した状態を示す一部切欠平面図並
びに第4図および第5図はそれぞれ従来のコネクタ端子
とケーブルの接続方法を説明するための説明図である。 1・・・保持部、2・・・ソルダーペースト、3・・・
ケーブル、4・・・半日にて。
は同上実施例においてケーブルの一端部を保持部に挿入
した状態を示す平面図、第3図は同上実施例においてケ
ーブルと保持部を接続した状態を示す一部切欠平面図並
びに第4図および第5図はそれぞれ従来のコネクタ端子
とケーブルの接続方法を説明するための説明図である。 1・・・保持部、2・・・ソルダーペースト、3・・・
ケーブル、4・・・半日にて。
Claims (1)
- (1)コネクタ端子に塑性変形することができるU字状
の保持部を形成し、この保持部の内壁に予めソルダーペ
ーストを塗布しておき、前記保持部にケーブルの一端部
を挿入した状態で保持部の開口端部を塑性変形してケー
ブルの一端部をこれに圧接した状態で保持部で保持し、
かつ、この保持部を外から加熱器具により加熱して前記
ソルダーペーストを溶融してこれによりケーブルの一端
部を保持部に固着することを特徴とするコネクタ端子と
ケーブルの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18258890A JPH0471173A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | コネクタ端子とケーブルの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18258890A JPH0471173A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | コネクタ端子とケーブルの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471173A true JPH0471173A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16120919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18258890A Pending JPH0471173A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | コネクタ端子とケーブルの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471173A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001284697A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 半導体レーザモジュールおよびその製造方法 |
| JP2003023759A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-24 | Denso Corp | 車両用交流発電機 |
| JP2009289513A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Yazaki Corp | ヒューズ |
| JP2012185985A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 端子金具付き電線及び端子金具付き電線の製造方法 |
| JP2014089932A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Osada:Kk | 貫通端子台及びそれに用いる端子金具 |
| CN104852162A (zh) * | 2014-02-13 | 2015-08-19 | 住友电装株式会社 | 端子配件及附带端子配件的电线 |
| WO2016203936A1 (ja) * | 2015-06-19 | 2016-12-22 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 端子、熱溶融部材付き端子、端子付き電線及び端子付き電線の製造方法 |
| KR20210055738A (ko) * | 2018-11-19 | 2021-05-17 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 프로브 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132785A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-05-22 | Yazaki Corp | 圧着端子の導電体結合構造およびその形成法 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18258890A patent/JPH0471173A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132785A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-05-22 | Yazaki Corp | 圧着端子の導電体結合構造およびその形成法 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001284697A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 半導体レーザモジュールおよびその製造方法 |
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