JPH0745929Y2 - 高電圧用可変抵抗器 - Google Patents
高電圧用可変抵抗器Info
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- JPH0745929Y2 JPH0745929Y2 JP1989021078U JP2107889U JPH0745929Y2 JP H0745929 Y2 JPH0745929 Y2 JP H0745929Y2 JP 1989021078 U JP1989021078 U JP 1989021078U JP 2107889 U JP2107889 U JP 2107889U JP H0745929 Y2 JPH0745929 Y2 JP H0745929Y2
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- Japan
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- variable resistor
- electrode
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 47
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、TV受像機やCRTディスプレイなどで用いられ
る高電圧用可変抵抗器に関する。
る高電圧用可変抵抗器に関する。
〈従来の技術〉 従来から、この種の高電圧用可変抵抗器としては、第2
図の横断平面図で示すように構成されたものが知られて
いる。この高電圧用可変抵抗器20は、平面視矩形状とさ
れた絶縁基板21と、この絶縁基板21を収納して保持する
絶縁ケース22と、絶縁基板21の表面に印刷形成された抵
抗パターン23上を摺動して入力電圧を分圧する一対の可
動接触子24,25とを備えている。
図の横断平面図で示すように構成されたものが知られて
いる。この高電圧用可変抵抗器20は、平面視矩形状とさ
れた絶縁基板21と、この絶縁基板21を収納して保持する
絶縁ケース22と、絶縁基板21の表面に印刷形成された抵
抗パターン23上を摺動して入力電圧を分圧する一対の可
動接触子24,25とを備えている。
そして、この絶縁基板21の表面には、抵抗パターン23の
ほか、入力電極26、アース電極27、数千Vの出力電圧が
取り出される第1出力電極28および数百Vの出力電圧が
取り出される第2出力電極29がそれぞれ印刷形成されて
いる。また、絶縁基板21の一方の長辺側に沿ってその両
隅に形成された第1および第2の出力電極28,29それぞ
れには、絶縁基板21を貫通したリード線30,31の内端部
が半田付けによって接続されている。
ほか、入力電極26、アース電極27、数千Vの出力電圧が
取り出される第1出力電極28および数百Vの出力電圧が
取り出される第2出力電極29がそれぞれ印刷形成されて
いる。また、絶縁基板21の一方の長辺側に沿ってその両
隅に形成された第1および第2の出力電極28,29それぞ
れには、絶縁基板21を貫通したリード線30,31の内端部
が半田付けによって接続されている。
さらに、絶縁基板21の短辺側である絶縁ケース22の上側
端面22aには、一対のコネクタピンを構成するパイプ32,
33が埋設されている。これらのパイプ32,33それぞれの
外端面にはこれらに挿通したリード線30,31それぞれの
外端部が半田付けによって接続されている。すなわち、
この高電圧用可変抵抗器20においては、第1および第2
の出力電極28,29に接続されたリード線30,31それぞれの
中途部位が互いに離反する方向に屈曲されたうえ、リー
ド線30,31それぞれの外端部がパイプ32,33に半田付けさ
れて一体化しており、これによって、絶縁ケース22の外
部に延出された一対の外部出力用端子が構成されるよう
になっている。なお、第2図における符号34,35はパイ
プ32,33それぞれを取り囲むガイドである。
端面22aには、一対のコネクタピンを構成するパイプ32,
33が埋設されている。これらのパイプ32,33それぞれの
外端面にはこれらに挿通したリード線30,31それぞれの
外端部が半田付けによって接続されている。すなわち、
この高電圧用可変抵抗器20においては、第1および第2
の出力電極28,29に接続されたリード線30,31それぞれの
中途部位が互いに離反する方向に屈曲されたうえ、リー
ド線30,31それぞれの外端部がパイプ32,33に半田付けさ
れて一体化しており、これによって、絶縁ケース22の外
部に延出された一対の外部出力用端子が構成されるよう
になっている。なお、第2図における符号34,35はパイ
プ32,33それぞれを取り囲むガイドである。
出力側のコネクタピンであるパイプ32,33を絶縁ケース2
2の上側端面22aに配置するのは次のような理由によって
いる。すなわち、この種の高圧用可変抵抗器は、フライ
バックトランス等の部材に収納する際には、収納効率等
を鑑みて、絶縁基板21の短辺側である絶縁ケース22の図
中、下側端面を載置面にして起立状態に取り付けること
が行われている。一方、このように取り付けられる高圧
用可変抵抗器に対して、高圧用可変抵抗器の出力端子と
CRTディスプレイ等との接続作業をロボット等によって
自動化したいという要望がある。
2の上側端面22aに配置するのは次のような理由によって
いる。すなわち、この種の高圧用可変抵抗器は、フライ
バックトランス等の部材に収納する際には、収納効率等
を鑑みて、絶縁基板21の短辺側である絶縁ケース22の図
中、下側端面を載置面にして起立状態に取り付けること
が行われている。一方、このように取り付けられる高圧
用可変抵抗器に対して、高圧用可変抵抗器の出力端子と
CRTディスプレイ等との接続作業をロボット等によって
自動化したいという要望がある。
そのため、前記した取り付け形態において、接続の自動
化要望に応えるためには、十分なる接続作業空間を確保
できる高圧用可変抵抗器の上方に接続箇所を設定する必
要があり、そこで、この高圧用可変抵抗器20では、絶縁
ケース22の上側端面22aにパイプ(コネクタピン)32,33
を設けていた。
化要望に応えるためには、十分なる接続作業空間を確保
できる高圧用可変抵抗器の上方に接続箇所を設定する必
要があり、そこで、この高圧用可変抵抗器20では、絶縁
ケース22の上側端面22aにパイプ(コネクタピン)32,33
を設けていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 ところで、前記従来構造の高電圧用可変抵抗器20には、
全体形状が大型化するという不都合があった。すなわ
ち、第1および第2出力電極28,29相互の電位差が大き
いので、リード線30,31を互いに大きく離間することに
よって絶縁性を確保しなければならず、パイプ32,33が
埋設された絶縁ケース22の端面22aを長くする、すなわ
ち、この絶縁ケース22自体の幅寸法を拡げる必要があ
り、高電圧用可変抵抗器の全体外形が大型化してしまっ
ていた。
全体形状が大型化するという不都合があった。すなわ
ち、第1および第2出力電極28,29相互の電位差が大き
いので、リード線30,31を互いに大きく離間することに
よって絶縁性を確保しなければならず、パイプ32,33が
埋設された絶縁ケース22の端面22aを長くする、すなわ
ち、この絶縁ケース22自体の幅寸法を拡げる必要があ
り、高電圧用可変抵抗器の全体外形が大型化してしまっ
ていた。
本考案はかかる従来の不都合に鑑みて創案されたもので
あって、全体外形の大型化防止を図ることができる高電
圧用可変抵抗器の提供を目的としている。
あって、全体外形の大型化防止を図ることができる高電
圧用可変抵抗器の提供を目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、このような目的を達成するために、抵抗パタ
ーンと、それぞれが異なる出力電圧が取り出される第1
および第2の出力電極とが表面に形成された平面視矩形
状の絶縁基板と、この絶縁基板を収納保持する絶縁ケー
スと、この絶縁基板の一方の短辺側に所定距離隔てて並
列配置された一対の出力端子とを具備し、前記両出力電
極を前記絶縁基板表面における前記短辺側の両隅部寄り
に互いに離間して配置し、前記絶縁基板の表面には第1
出力電極とは絶縁基板の対角線上において対向する隅部
寄りに中継電極を配置形成し、この中継電極と前記第2
出力電極とを絶縁基板の裏面に設けた接続体で接続し、
かつ前記第1出力電極と第2出力電極とをそれぞれ対応
する出力端子接続して高電圧用可変抵抗器を構成したこ
とを特徴とするものである。
ーンと、それぞれが異なる出力電圧が取り出される第1
および第2の出力電極とが表面に形成された平面視矩形
状の絶縁基板と、この絶縁基板を収納保持する絶縁ケー
スと、この絶縁基板の一方の短辺側に所定距離隔てて並
列配置された一対の出力端子とを具備し、前記両出力電
極を前記絶縁基板表面における前記短辺側の両隅部寄り
に互いに離間して配置し、前記絶縁基板の表面には第1
出力電極とは絶縁基板の対角線上において対向する隅部
寄りに中継電極を配置形成し、この中継電極と前記第2
出力電極とを絶縁基板の裏面に設けた接続体で接続し、
かつ前記第1出力電極と第2出力電極とをそれぞれ対応
する出力端子接続して高電圧用可変抵抗器を構成したこ
とを特徴とするものである。
〈作用〉 上記構成によれば、絶縁基板の一方の短辺側に所定距離
隔てて並列配置された一対の出力端子は、同短辺側の両
隅部寄りに互いに離間して配置された第1,第2の出力電
極それぞれに接続されている。そのため、出力端子の間
の離間距離を十分に取って絶縁性を確保しつつ出力端子
の配置位置を絶縁基板の幅内に収めることができるよう
になる。
隔てて並列配置された一対の出力端子は、同短辺側の両
隅部寄りに互いに離間して配置された第1,第2の出力電
極それぞれに接続されている。そのため、出力端子の間
の離間距離を十分に取って絶縁性を確保しつつ出力端子
の配置位置を絶縁基板の幅内に収めることができるよう
になる。
なお、中継電極と第2出力電極とを接続する接続体は絶
縁基板の裏面に設けられているので、この接続体と抵抗
パターンとの間の絶縁性は確保されることになる。
縁基板の裏面に設けられているので、この接続体と抵抗
パターンとの間の絶縁性は確保されることになる。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は高電圧用可変抵抗器の概略構成を示す横断平面
図であり、この図における符号1は高電圧用可変抵抗器
である。この高電圧用可変抵抗器1は、平面視矩形状と
された絶縁基板2と、この絶縁基板2を収納して保持す
る絶縁ケース3と、一対の可動接触子4,5とによって構
成されている。この可動接触子4,5は図示はしないが、
絶縁ケース3に軸受けされた回転軸の先端部に取り付け
られている。
図であり、この図における符号1は高電圧用可変抵抗器
である。この高電圧用可変抵抗器1は、平面視矩形状と
された絶縁基板2と、この絶縁基板2を収納して保持す
る絶縁ケース3と、一対の可動接触子4,5とによって構
成されている。この可動接触子4,5は図示はしないが、
絶縁ケース3に軸受けされた回転軸の先端部に取り付け
られている。
絶縁基板2の表面には、可動接触子4,5が摺動する所定
形状の抵抗パターン6および入力電極7、アース電極8
が印刷形成されるとともに、数千Vの出力電圧が取り出
される第1出力電極9と、数百Vの出力電圧が取り出さ
れる第2出力電極11とが絶縁基板2の表面における一方
の短辺(図中上側の短辺)側の両隅部寄りに互いに離間
して印刷形成されている。
形状の抵抗パターン6および入力電極7、アース電極8
が印刷形成されるとともに、数千Vの出力電圧が取り出
される第1出力電極9と、数百Vの出力電圧が取り出さ
れる第2出力電極11とが絶縁基板2の表面における一方
の短辺(図中上側の短辺)側の両隅部寄りに互いに離間
して印刷形成されている。
また、絶縁基板2の表面には、第1出力電極9と絶縁基
板2の対角線上において対向する他方の短辺側の隅部寄
りに中継電極10が印刷形成されている。また、絶縁基板
2の裏面には第2出力電極11の設けられた長辺側に沿っ
て導電パターン12が印刷形成されており、中継電極10と
第2出力電極11とはこの導電パターン12を通じて接続さ
れている。このように構成すると、導電パターン12と抵
抗パターン6とは近接することになるが、これらは絶縁
基板2の表裏にそれぞれ形成されており、その間には絶
縁基板2が介在するため絶縁性は十分に確保される。
板2の対角線上において対向する他方の短辺側の隅部寄
りに中継電極10が印刷形成されている。また、絶縁基板
2の裏面には第2出力電極11の設けられた長辺側に沿っ
て導電パターン12が印刷形成されており、中継電極10と
第2出力電極11とはこの導電パターン12を通じて接続さ
れている。このように構成すると、導電パターン12と抵
抗パターン6とは近接することになるが、これらは絶縁
基板2の表裏にそれぞれ形成されており、その間には絶
縁基板2が介在するため絶縁性は十分に確保される。
なお、導電パターン12に代えてリード線によって中継電
極10と第2出力電極11とを接続してもよい。
極10と第2出力電極11とを接続してもよい。
中継電極10と第2出力電極11とを接続するにあたり、導
電パターン12を用いる場合には、導電パターン12と各電
極10,11との接続には、たとえば、スルーホール接続を
用いることができる。また、リード線を用いる場合に
は、リード線と各電極10,11との接続には、たとえば、
半田接続を用いることができる。
電パターン12を用いる場合には、導電パターン12と各電
極10,11との接続には、たとえば、スルーホール接続を
用いることができる。また、リード線を用いる場合に
は、リード線と各電極10,11との接続には、たとえば、
半田接続を用いることができる。
さらに、これらの第1出力電極9および第2出力電極11
には、絶縁基板2の一方の短辺側に並列配置された金属
棒からなるコネクタピン等の出力端子13,14がそれぞれ
半田付けによって接続されている。すなわち、これらの
出力端子13,14は、その一端側が絶縁基板2の裏面側か
ら絶縁基板2を貫通して各出力電極9,11部分に突出した
状態で半田付けされ、互いに離間した状態で絶縁ケース
3の上側端面3aを貫通し、その他端側が外部に延出され
ている。これら出力端子13,14は当然ながらその間に電
位差が生じるが、第1,第2の出力電極9,11が絶縁基板2
の一方の短辺側に沿って互いに十分に離間して配置され
ているので、これら電極9,11に接続される出力端子13,1
4の間の離間距離も十分に取ることができ、その絶縁性
は十分に確保することができる。
には、絶縁基板2の一方の短辺側に並列配置された金属
棒からなるコネクタピン等の出力端子13,14がそれぞれ
半田付けによって接続されている。すなわち、これらの
出力端子13,14は、その一端側が絶縁基板2の裏面側か
ら絶縁基板2を貫通して各出力電極9,11部分に突出した
状態で半田付けされ、互いに離間した状態で絶縁ケース
3の上側端面3aを貫通し、その他端側が外部に延出され
ている。これら出力端子13,14は当然ながらその間に電
位差が生じるが、第1,第2の出力電極9,11が絶縁基板2
の一方の短辺側に沿って互いに十分に離間して配置され
ているので、これら電極9,11に接続される出力端子13,1
4の間の離間距離も十分に取ることができ、その絶縁性
は十分に確保することができる。
このように構成された絶縁基板2等を収納する絶縁ケー
ス3は、出力端子13,14の形成位置が絶縁基板2の幅内
に収まっているので、必要以上に大きくしなくともよ
い。
ス3は、出力端子13,14の形成位置が絶縁基板2の幅内
に収まっているので、必要以上に大きくしなくともよ
い。
なお、第1図における符号15,16は出力端子13,14それぞ
れを取り囲むガイドである。
れを取り囲むガイドである。
さらには、出力端子13,14の取り付け構造としては、実
施例のようなものに限らず、出力端子13,14の一端側を
絶縁基板2の表面側に直接配置して絶縁基板2の出力電
極9,11に半田付けする構造のほか、導電性ゴムを各出力
電極9,11に圧接(この圧接は例えば絶縁基板2と絶縁ケ
ース3の内底面との間に挟み込むことによって行われ
る)したうえで、この導電性ゴムに出力端子13,14を差
し込む構造や、圧入部(接続部)を有する中継端子を各
出力電極9,11に半田付けして立設したうえで、この中継
端子の圧入部に出力端子13,14を圧入固定する構造など
でもよいのはいうまでもない。また、出力端子13,14は
リード線タイプのものであってもよい。
施例のようなものに限らず、出力端子13,14の一端側を
絶縁基板2の表面側に直接配置して絶縁基板2の出力電
極9,11に半田付けする構造のほか、導電性ゴムを各出力
電極9,11に圧接(この圧接は例えば絶縁基板2と絶縁ケ
ース3の内底面との間に挟み込むことによって行われ
る)したうえで、この導電性ゴムに出力端子13,14を差
し込む構造や、圧入部(接続部)を有する中継端子を各
出力電極9,11に半田付けして立設したうえで、この中継
端子の圧入部に出力端子13,14を圧入固定する構造など
でもよいのはいうまでもない。また、出力端子13,14は
リード線タイプのものであってもよい。
〈考案の効果〉 以上説明したように、本考案によれば、出力端子は絶縁
基板の一方の短辺側に所定距離隔てて並列配置されたう
えで、同短辺側の両隅部寄りに互いに離間して配置され
た第1,第2の出力電極それぞれに接続されている。その
ため、出力端子の間の離間距離を十分に取って絶縁性を
確保しつつその配置位置を絶縁基板の幅内に収めること
ができるようになった。したがって、出力端子の配置位
置が絶縁基板よりはみ出すことがなくなった分、高電圧
用可変抵抗器の小型化が可能になった。
基板の一方の短辺側に所定距離隔てて並列配置されたう
えで、同短辺側の両隅部寄りに互いに離間して配置され
た第1,第2の出力電極それぞれに接続されている。その
ため、出力端子の間の離間距離を十分に取って絶縁性を
確保しつつその配置位置を絶縁基板の幅内に収めること
ができるようになった。したがって、出力端子の配置位
置が絶縁基板よりはみ出すことがなくなった分、高電圧
用可変抵抗器の小型化が可能になった。
第1図は本考案の実施例に係る高電圧用可変抵抗器の概
略構成を示す横断平面図であり、第2図は従来例に係る
高電圧用可変抵抗器の概略構成を示す横断平面図であ
る。 図における符号1は高電圧用可変抵抗器、2は絶縁基
板、3は絶縁ケース、6は抵抗パターン、9は第1出力
電極、10は中継電極、11は第2出力電極、13,14は出力
端子である。
略構成を示す横断平面図であり、第2図は従来例に係る
高電圧用可変抵抗器の概略構成を示す横断平面図であ
る。 図における符号1は高電圧用可変抵抗器、2は絶縁基
板、3は絶縁ケース、6は抵抗パターン、9は第1出力
電極、10は中継電極、11は第2出力電極、13,14は出力
端子である。
Claims (3)
- 【請求項1】抵抗パターン(6)と、それぞれが異なる
出力電圧が取り出される第1および第2の出力電極(9,
11)とが表面に形成された平面視矩形状の絶縁基板
(2)と、この絶縁基板(2)を収納保持する絶縁ケー
ス(3)と、この絶縁基板(2)の一方の短辺側に所定
距離隔てて並列配置された一対の出力端子(13,14)と
を具備し、 前記両出力電極(9,11)を前記絶縁基板(2)表面にお
ける前記短辺側の両隅部寄りに互いに離間して配置し、
前記絶縁基板(2)の表面には第1出力電極(9)とは
絶縁基板(2)の対角線上において対向する隅部寄りに
中継電極(10)を配置形成し、この中継電極(10)と前
記第2出力電極(11)とを絶縁基板(2)の裏面に設け
た接続体(12)で接続し、かつ前記第1出力電極(9)
と第2出力電極(11)とをそれぞれ対応する出力端子
(13,14)に接続したことを特徴とする高電圧用可変抵
抗器。 - 【請求項2】前記接続体が前記絶縁基板に形成した導電
パターンであることを特徴とする請求項第1項記載の高
電圧用可変抵抗器。 - 【請求項3】前記接続体がリード線であることを特徴と
する請求項第1項記載の高電圧用可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021078U JPH0745929Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 高電圧用可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021078U JPH0745929Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 高電圧用可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113308U JPH02113308U (ja) | 1990-09-11 |
| JPH0745929Y2 true JPH0745929Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31237996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989021078U Expired - Lifetime JPH0745929Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 高電圧用可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745929Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829807U (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-26 | 三洋電機株式会社 | 高圧可変抵抗器 |
| JPS5914607A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | 株式会社村田製作所 | 高電圧用可変抵抗器 |
| JPS6339926U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-15 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1989021078U patent/JPH0745929Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02113308U (ja) | 1990-09-11 |
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