JPH07298644A - インバータと制御回路とを含んでなる回路配置 - Google Patents

インバータと制御回路とを含んでなる回路配置

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JPH07298644A
JPH07298644A JP7088227A JP8822795A JPH07298644A JP H07298644 A JPH07298644 A JP H07298644A JP 7088227 A JP7088227 A JP 7088227A JP 8822795 A JP8822795 A JP 8822795A JP H07298644 A JPH07298644 A JP H07298644A
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switched
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    • H02M7/42Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
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    • H02M7/48Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
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    • H02M7/537Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】DC電圧源に接続可能であるようなインバータ
と、またスイッチング部材が連続的にスイッチオンおよ
びオフであるようにスイッチを開放および閉成するため
の制御回路とを含んでなる回路配置において、スイッチ
ング部材がより一様にストレスを受ける。 【構成】回路配置において、制御回路は、すべてのスイ
ッチング部材がそれらの対角の対における第2のスイッ
チング部材として連続的にスイッチオンされる(例え
ば、S1−S3−S4−S2)か、またはすべてのスイ
ッチング部材がそれらの対角の対における第2のスイッ
チング部材として連続的にスイッチオフされる(S1−
S2−S4−S3)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DC電圧源に接続さ
れ、そして各々が少なくとも1個のスイッチと逆平行接
続されたダイオードを含んでいる2個の直列接続された
スイッチング部材を各々が含んでいる2個の並列のスイ
ッチングブランチを有し、1個のスイッチングブランチ
のスイッチング部材は各時間において他のスイッチング
ブランチのスイッチング部材とともに対角の対を構成
し、所与の極性を有する負荷が、その負荷上の電圧が一
つの極性から他への交替に依存して一時的に見えなくな
り、前記対角の対を介してDC電圧源に接続可能である
ようなインバータと、またスイッチング部材が連続的に
スイッチオンおよびオフであるようにスイッチを開放お
よび閉成するための制御回路とを含んでなる回路配置に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種類の回路配置は、例えば、文献"P
ower Electronics" N. Mohan, T.M.Undeland, W.P. Rob
bins, 1989, John Wiley & Sons, page 123.から既知で
ある。その中において、" スイッチング部材”は、スイ
ッチオンおよびオフされる1個の(またはそれ以上の並
列および/または直列接続の)スイッチ(例えば、IG
BTトランジスタ、MOSトランジスタまたは他の半導
体スイッチ)と、そこに並列に接続されそしてDC電圧
源によって逆方向に動作させられているダイオード(フ
リー・ラン・ダイオード)とを含んでいる結合を意味し
ている。その中において、“対角の対(diagonal pair)
”は異なったスイッチングブランチに配置されている
2個のスイッチング部材によって形成され、そしてそれ
を介して負荷がDC電圧源の端子に接続され、1個の対
角の対は第1の極性を有する負荷にDC電圧を導き、と
ころが一方、他の対角の対は第1の極性とは反対の第2
の極性を有するそれ(負荷)にDC電圧を導く。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種類の回路におい
て、電気エネルギーは動作中にスイッチング部材におい
て熱に変換される。電流搬送フェース中に生じている成
分(ラインロス)に加えて、これらエネルギーロスはス
イッチング動作中に生じている成分(スイッチングロ
ス)を含んでいる。スイッチングロスは、実質的な電流
がスイッチング部材を通して流れまたは実質的な電圧が
その端子間に存在するときスイッチング動作中に生ず
る。スイッチングロスはスイッチング周波数に比例して
いる。
【0004】そのようなスイッチングロスは救済ネット
ワークやいわゆる緩衝回路を使用することによって減少
させられることが知られている。しかしながら、そのよ
うな緩衝回路は、もしそれが一方で非常に大きな電流に
対し、そして他方で非常に小さな電流に対して設計され
なければならないならば、そしてもしDC電圧源がまた
異なった電圧レベルを有することができるならば、イン
バータの動作に失敗するか、影響する。この種類の要求
は、例えば、X線発生器の場合に課せられる。
【0005】もし引用された既知の回路配置がこれらの
理由のためそのような緩衝ネットワークなしで構成され
ているならば、スイッチの比較的高い熱ストレスが、ロ
スを誘起しそして実質的にはロスのないスイッチングオ
ンとオフにより生起し、そしてその熱ストレスはまた制
御方法に依存してインバータのスイッチのために異なり
得る。ロスを誘起するスイッチング動作は関連した対角
の対内において2度目にスイッチされるスイッチング部
材に対して各時間に生じ、その理由は、フルDC電圧は
スイッチングオン以前にこのスイッチング部材の両端間
に存在しているからである。ロスを誘起するスイッチン
グオフは対角の対内において1度スイッチオフされるス
イッチング部材に対して生じ、その理由は、この部材は
スイッチングオフの瞬間においてもまだフル電流を運ぶ
からである。既知の回路において、1個のスイッチング
ブランチにおけるスイッチング部材はロスを誘起する方
法でスイッチオフされ、そして他のスイッチングブラン
チにおけるスイッチング部材もロスを誘起する方法でス
イッチオフされる。さらに、関連した動作点に依存し
て、異なった電流変化が2個のスイッチング部材のスイ
ッチとダイオードに生じ、その結果、異なった前方向の
電力ロスが生じる。そのようなスイッチの不規則な熱ス
トレスはインバータの最大電力を制限し、その理由は、
スイッチ部材を通しての電流は最もストレスを受けたス
イッチ部材によって許容されるだけの大きさであるから
である。
【0006】本発明の目的は、スイッチング部材が等し
くストレスを受けるような方法に説明されるその種類の
回路を構成することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は、すべてのス
イッチング部材がそれらの対角の対における第2のスイ
ッチング部材として連続的にスイッチオンされるか、ま
たはすべてのスイッチング部材がそれらの対角の対にお
ける第2のスイッチング部材として連続的にスイッチオ
フされるように制御回路が構成されている本発明に従っ
て達成される。
【0008】2個の対角の対におけるスイッチング部材
がこうして連続して4回交互にスイッチオンおよびオフ
されるとき、各スイッチング部材がロスを誘起しそして
準ロスなしのスイッチングオンおよびスイッチングオフ
動作を遂行することにおいて達成される。さらに、電流
の等しく大きい平均値および実効値がこうしてすべての
スイッチに生じ、その結果、伝導ロスとスイッチングロ
スはすべてのスイッチにおいて常に同一である。結果と
して、すべての4個のスイッチは一様に熱的にストレス
を受け、その結果大電流やより高い最大インバータ電力
が許される。
【0009】本発明の好ましい別の実施例においては、
制御回路は、以下のスイッチング周期が対角の対の両方
のスイッチング部材のスイッチングオン後に生じるよう
に構成されている: a)関連した対角の対の第1のスイッチング部材の開
放、 b)他の対角の対の直列接続されたスイッチング部材の
閉成、 c)第1の対角の対の第2のスイッチング部材の開放、 d)他の対角の対の直列接続されたスイッチング部材の
閉成。
【0010】本発明のこの実施例においては、フリー・
ホイーリングすなわち、負荷上における電圧パルスの後
縁と逆極性の引き続く電圧パルスの前縁との間において
は、もし最初に1個の対角の対のスイッチが連続的にス
イッチオフされ、次に他の対角の対のスイッチング部材
がスイッチオンされるならばその場合であるように、エ
ネルギーは少しも負荷からDC電圧源にフィードバック
されない。この故に、電力は負荷とDC電圧源間で振動
しないから、各電圧パルスに対して負荷は実際に必要と
される電力のみが供給されなければならない(そして、
またその後に電力がDC電圧源に再びフィードバックさ
れない)。電力の振動を含んでいるようなインバータと
比較して伝導ロスはこうして一層減少され、そしてさら
に電流の実効値がより小さいためライン損失もまた減少
される。
【0011】本発明の別の実施例においては、インバー
タは直列共振インバータとして構成されている。本発明
はまた原理的にどんな他のタイプのインバータに対して
も適している。負荷電流の方向が電圧パルスの後縁と引
き続く電圧パルスの前縁間で反転していることが本質的
なだけである。
【0012】この条件から、スイッチング周波数は限ら
れた範囲でのみ変えられる。それ故、電力制御のために
適している別の実施例は、それが2個の対角の対のスイ
ッチング期間を制御するためのパルス幅変調器を含んで
いることを特徴とする。
【0013】本発明の好ましい実施例は、それが、 −前縁が対角の対において最後にスイッチされるスイッ
チング部材のスイッチングオフを決定する、第1の周期
的でそしてパルス成形された信号を発生させるための手
段と、 −前縁が第1の信号の後縁に比較して時間の有限の期間
遅れていて、そして他の対角の対において最初にスイッ
チオンされるスイッチング部材のスイッチングオンを決
定し、その後縁はこの対角の対において最初にスイッチ
オフされるスイッチング部材のスイッチングオフを決定
する、第2の周期的でそしてパルス成形された信号を発
生させるための手段と、 −後縁が第2の信号(PWM)の後縁と比較して時間の
有限の期間遅れていて、そして1個の対角の対において
最初にスイッチオンされるスイッチング部材のスイッチ
ングオンを決定する、第3の周期的な信号を発生させる
ための手段とを含んでいることを特徴とする。
【0014】電圧の持続期間と比較して無視できるほど
小さくない遅延の場合においてさえ、負荷における正の
パルスは正確に負のパルスと同じ長さであることがこう
して確認されている;引用された既知の回路において
は、しかしながら、そのような場合において非対称な持
続期間が生じるであろう。
【0015】本発明に従った回路配置はX線発生装置に
課せられる要求を顕著に満足するので、それについての
別の実施例がX線管用の高電圧を発生させるためのX線
発生装置に使用される。
【0016】
【実施例】以下に添付図面を参照し、実施例により本発
明を詳細に説明する。図1における参照番号1は、DC
電圧源2に接続されているインバータを示している。イ
ンバータ1は、高電圧変圧器および整流ユニット(図示
せず)を介してX線源3のための高電圧を発生する。イ
ンバータによってX線源3に伝えられた電力は、X線源
の高電圧に依存しているだけでなく、X線源を通して流
れる電流にも依存していて、その電流は10通りの幾ら
かの電力の範囲に変えられる。X線管3の電圧は高電圧
測定用分圧器4によって測定される。
【0017】制御器5は、上記測定値と参照値R間の差
に依存し、そしてパルス幅変調器6に印加される制御信
号を発生する。パルス幅変調器は、例えばクロック発生
器7によって供給される40kHz の固定周波数において
動作する。第1の出力端子に、それは幅が制御信号によ
って決定されるクロック周波数の矩形波信号PWMを供
給する。第2の出力端子に、パルス幅変調器はクロック
周波数と同期され、そして前縁が矩形波パルスPWMの
前縁より期間T1だけ進んでいる矩形波パルスP1を供
給する。信号PWMは、その後縁がPWMの後縁に比較
して期間T2だけ遅れているパルスP2を発生するパル
ス回路8に印加される。
【0018】3つの信号P1,PWMおよびP2の時間
変化が図3の最初の3つの線によって表わされている。
図示のように、P1パルスの後縁がパルスPWMの前縁
と一致すること、またはP2パルスの前縁がパルスPW
Mの後縁と一致することはそれ自体必要でなく;P1の
前縁がPWMの前縁より期間T1だけ進んでいること、
そしてP2の後縁がPWMの後縁より期間T2だけ遅れ
ていることが本質的であるだけである。期間T1,T2
は等しくてもよく、そしてクロック周波数の持続時間と
比較して短くあるべきである。以下に詳細に説明される
ように、安全のために、T1およびT2は最小値よりも
小さくあるべきでない。
【0019】もしパルス幅変調器6がパルス幅変調され
た信号PWMに加えて信号P1を発生することをしない
ならば、3つの信号は適当な遅延手段とパルス回路によ
って信号PWMから得ることができる。
【0020】3つの信号P1,PWMおよびP2は、イ
ンバータ1の4個のスイッチング部材を制御するための
パルスパターンがその4個の出力端子に発生させられる
ように、これらの信号を結合する論理回路9に印加され
る。論理回路9は好ましくはEPLDまたはPLD(Er
asable Programmable Logic Device) 部品、すなわち、
結合の効果がプログラミングによってあらかじめ決定で
きるプログラマブル論理回路である。こうして発生され
た4つのスイッチング信号は、電圧分離を有する適当な
方法、例えば光結合器を介してインバータ1に含まれる
4個のスイッチング部材のスイッチング入力端子に印加
される。
【0021】論理回路のプログラミングの説明には、図
2を参照して直列共振インバータ1の詳細な説明が先行
する。インバータは、例えば単相または多相の交流電圧
の本線に接続されている整流デバイスを含むことを可能
とし、そして並列接続されたコンデンサ11を充電する
DC電圧源2を含んでいる。各々が2個直列接続された
スイッチング部材を含んでいる2個のスイッチングブラ
ンチは、DC電圧源2に並列に接続されている。各スイ
ッチング部材は、ターンオンおよびオフされ、そしてダ
イオードD1--- D4がDC電圧源2によって逆方向に
動作されているように並列に接続されている。スイッチ
パワー半導体、好ましくはトランジスタ、S1--- S4
からなっている。それ故、ダイオードD1--- D4はフ
リー・ホイーリング ダイオードとして動作している。
【0022】1つのスイッチングブランチにおけるスイ
ッチS1,S2の接続点は、コンデンサC、図1を参照
して説明される高電圧変圧器13の1次巻線12および
別のコンデンサCの直列接続を介して別のスイッチング
ブランチにおけるスイッチS3,S4の接続点に接続さ
れている。2個のコンデンサの代わりに、容量値が2個
のコンデンサの直列接続の容量値に相当する単一のコン
デンサも使用され得る。コンデンサは、変圧器13の漏
洩インダクタンスとともに、電流のゼロクロスが常に2
つの連続する電圧の半波の間に存在することを確実にす
るために、共振周波数がクロック周波数の半分の範囲内
(そこで、本例においてはほぼ20kHz)になければなら
ない直列共振回路を形成する。負荷回路はまた別のイン
ピーダンスを含んでいてもよい。
【0023】4個のスイッチS1--- S4に印加される
スイッチ信号は図3の4番目から7番目の線に示され、
そして参照符号z1--- z4により表示されている。
(正の)パルスは、スイッチがスイッチオン(導通)で
あることを意味している。所望のスイッチング信号パタ
ーンをつくるように論理回路の必要なプログラミング
が、4つのスイッチング信号の時間変化から演繹れる。
【0024】スイッチングパルスz1--- z4の1つの
後縁はパルスp1の各前縁と一致し、言い換えるとz4
−z3−z1−z2の順序で一致していて、そしてスイ
ッチングパルスの前縁はパルスp2の各後縁と一致(z
2−z1−z3−z4の順序で)しているように見え
る。スイッチングパルスの前縁は常にPWMパルスの前
縁と一致(z1−z3−z4−z2の順序で)してい
て、そしてスイッチングパルスの後縁は常にPWMパル
スの各後縁と一致(z1−z2−z4−z3)してい
る。
【0025】スイッチングパルスz1--- z4は、直列
共振回路を通して流れる電流i(図3の下から2番目の
線)と同様クロック周波数の半分において、図3の下か
ら3番目の線に示されるように、直列共振回路の両端間
に電圧uの時間変化を生成する。種々の時点ta--- t
pが時間スケール上にマークされ、そして図4の(a)
から(p)に、これらの時点におけるインバータのスイ
ッチング状態が線図的に示されている。
【0026】図4の(a)--- (p)においては、直列
共振回路がインピーダンスによって表されていて;イン
バータのIGBTトランジスタはスイッチとして表わさ
れ、閉成(導通またはスイッチオン)状態は太い線によ
って示されている。すべての参照符号は省略されている
が;にもかかわらず参照符号がこれらの図の以下の説明
において述べられるときは、それらは図2に関係する。
フリー・ホイーリングダイオードD1--- D4は、図示
されたその時点において負荷電流がそこを通して流れる
ならば、それらのみが示されている。
【0027】図4の(a)は、全部のDC電圧が閉成し
ている対角の対S1,S4を介して直列共振回路に現わ
れる時点taにおけるスイッチング状態を表わしてい
て、負荷に供給するためのエネルギーはそのときDC電
圧源2から引き出される。図4の(a)に示されるスイ
ッチング状態は、スイッチS4の前もっての閉成の後ス
イッチS1の閉成によって始められる。このスイッチは
こうしてハード(ロスを誘起する)スイッチオン動作を
遂行する。
【0028】図4の(b)に示されるスイッチング状態
は時点tb、すなわち制御パルスPWMの後縁の後と引
き続く制御パルスp2の後縁の前において生ずる。イン
バータは、スイッチS1のハードスイッチングオフによ
りこのスイッチング状態に入いる。矢印によって示され
る電流は前と同じ方向に負荷を通して流れ、回路はスイ
ッチS4とダイオードD2を介して閉じられる。もしS
4がS1と同時またはその後短かくしてスイッチオフさ
れるならば、回路はフリー・ホイーリング ダイオード
D2およびD3を介して閉じられ、こうしてコンデンサ
11を充電し;言い換えれば、エネルギーはそのときD
C電圧源にフィードバックされる。これは、すでに説明
されたようにスイッチにおいて増加したロスになる。1
個または2個のスイッチはどんな時点においてもスイッ
チオンされるので、負荷からDC源へのエネルギーのフ
ィードバックは効果的に避けられる。
【0029】図4の(c)は、z2の前縁に続いて起こ
りそして電流iのゼロクロスの前におけるスイッチング
状態を示している。電流はこうして前と同じ方向に流れ
続け、そしていま、以前にスイッチオフのスイッチS1
と同じスイッチングブランチに位置しているスイッチS
2がスイッチオンされる。このスイッチの両端間の電圧
は導通しているダイオードD2によりスイッチ動作以前
においてすでに低い値を有し、そしてさらに回路中の電
流が、この半導体スイッチS2が電流を通すことができ
ない方向に流れるという理由から、スイッチS2のロス
のない(ソフト)スイッチオン動作が関係する。
【0030】スイッチS2のスイッチングオンが、回路
短絡の危険があるそのような短時間に同じブランチにあ
るスイッチS1のスイッチングオフに続いて起きてはな
らないことは、当業者にとって明らかである。それ故、
期間T2はこの危険が明確に除外されるようにつり合っ
ているが;他方においては、期間T2は、S1からS2
への短絡のない移行のために必要な以上には実質的に長
くあるべきでない。期間T1も同じ方法でつり合わされ
るが;しかしながら、それはまたより短くてよく、その
理由は、スイッチへの電流が導通状態からブロックされ
た状態への移行以前にすでに中断されているからであ
る。
【0031】図4の(d)は、負荷電流のゼロクロスの
後で、そしてスイッチングパルスz4の最初の後縁の後
で、しかし次のPWMパルスの前縁の前におけるスイッ
チング状態を示している。電流のゼロクロスは、電流が
反対の方向を有し、そして今スイッチS2とダイオード
D3を介して流れることを意味している。スイッチS4
はスイッチオフされ、これはゼロクロスの後のロスのな
い状態において起こり得る。
【0032】時点te--- th、それらのスイッチング
状態は図4の(e)--- (h)に示されているが、負荷
上の第2の矩形波電圧パルスuに関し、第1の矩形波電
圧パルスに関する時点ta--- tdとして、それによっ
て始められた負荷上の電圧の半周期に対してと同じ時間
位置を有する。時点ti--- tl(図4の(i)---
(l)に示される)に対しても、同じことが第3の半周
期に関して維持され;最後に、図4の(m)--- (p)
はuの第4の半分の振動に関して対応する時点における
スイッチング状態を示している。従って、図4の(e)
--- (p)は図4の(a)--- (d)のスイッチング状
態とまったく類似のスイッチング状態を示していて、違
いは、各々の半分の振動に対して他のスイッチがハード
またはソフトの方法でスイッチオンまたはオフされるこ
とにある。
【0033】スイッチS3のハードスイッチングオンに
引き続いて、図4の(e)は、図4の(a)に対して負
荷上の矩形波電圧が反対の極性を有し、そして負荷を通
して流れる電流が反対の方向を有するということに達す
る。これはハードスイッチオフ動作、この場合にはスイ
ッチS2に対しての(図4の(f))が続いて起こり、
そしてそれはソフトスイッチオン動作(S1,図4の
(g))によって、そしてそれからソフトスイッチオフ
動作(S3,図4の(h))によって引き継がれる。次
に、対角の対S1,S4が、DC電圧源によるエネルギ
ーの供給がS4に対するハードスイッチオフ動作(図4
の(j))によって妨げられるまで、S4のハードスイ
ッチングオンによって動作させられる(図4の
(i))。これは、ソフトスイッチオン動作(S3,図
4の(k))およびソフトスイッチオフ動作(S1,図
4の(l))に引き継がれる。
【0034】最後の周期において、S2のハードスイッ
チングオン(図4の(m))およびS3のハードスイッ
チングオフ(図4の(n))の後に、ソフトスイッチオ
ン動作が開始され(S4,図4の(o))、そして引き
続いてソフトスイッチオフ動作が開始される(S2,図
4の(p))。引き続いて、S1は再び閉じられ、その
後図4の(a)において開始されたようなスイッチング
の周期が繰り返される。
【0035】図4の(a)から(p)は、こうしてパル
スパターンz1--- z4の1周期T(図3の下に書かれ
ている)内に生じているスイッチング状態を表わしてい
る。この周期は、直列共振回路における交流電圧の2周
期、またはクロック周波数の4周期に相当するフリー・
ホイーリング期間中において、負荷電流は正の供給電圧
リードを介して続けて2度流れ(図4の(f)から
(h)、および(j)から(l))、そして負の供給電
圧リードを介して続けて2度流れる(図4の(n)から
(p)、および(b)から(d))。
【0036】図4の(a),(e),(i)および
(m)に示されるスイッチング状態は、次の順序:S1
−S3−S4−S2でのスイッチのハードスイッチング
オンによって達成される。この順序はすべての別の周期
において繰り返される。本発明に従ったこの周期的なス
イッチングオンのため、および電圧パルスの後縁から次
の電圧パルスの前縁への移行のために、すべてのスイッ
チが“左右対称的に”ストレスを受け、すなわち、1周
期の間に各スイッチS1--- S4がハードな方法で一
度、およびソフトな方法で一度スイッチオンおよびオフ
される。この場合においては、ハードスイッチングオフ
はまた前の順序に関して逆の周期的である周期的な順
序:S1−S2−S4−S3において生じる。同様な周
期的な順序はソフトスイッチングオンおよびオフに対し
ても得られる。
【0037】この左右対称的なローディング(loading)
にもかかわらず、そこにはまだ差違があり、その理由
は、スイッチS2およびS3に対してはハードスイッチ
ングオンがソフトスイッチングオフによって最初に引き
継がれるのに対して、スイッチS1およびS4は電圧パ
ルスに従ってハードな方法で連続的にスイッチオンおよ
びオフされるからである。ストレスに関するこの小さな
差違は、図4の(p)に示されるスイッチング状態に引
き続く周期の間に、ハードスイッチングオンが最初に上
記与えられた順序(S1−S3−S4−S2)に起こる
のでなく、逆の周期的な順序S1−S2−S4−S3で
起こり、その後全体の順序が周期的に繰り返されること
で避けられる。ハードな方法でスイッチオンされるスイ
ッチング部材の順序はそのとき以下:S1−S3−S4
−S2−S1−S2−S4−S3のようであり、そして
ハードスイッチングオフの順序はそのとき:S1−S2
−S4−S3−S4−S2−S1−S3である。周期の
持続期間はそのとき図3に示される期間の倍である。
【0038】すでに説明したように、電圧uのスイッチ
ングオンと電圧−uのスイッチングオンの間に、フリー
・ホイーリングは常にダイオードとトランジスタを介し
て負荷の両端間に生じている。負荷電流が上方を経由し
て流れる期間のフリー・ホイーリングのとき正の供給リ
ードが記号“+”で表され、下方を経由するフリー・ホ
イーリングのとき負の供給リードが記号“−”で表わさ
れ、本発明にとって本質的であるパルスパターンはまた
フリー・ホイーリングの順序によって特徴づけられる。
図4の(a)から(p)に示されるスイッチング状態に
対しては、そのとき次:−++−を維持し、同様に、周
期的および逆の周期的スイッチング順序を有するバージ
ョンに対しては−++−++−−が維持される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が使用されるX線発生装置の制御回路の
ブロック線図を示している。
【図2】その中での使用に適しているインバータを示し
ている。
【図3】種々の信号の時間内における変化を示してい
る。
【図4】種々の時点におけるインバータのスイッチのス
イッチング状態を示している。
【符号の説明】
1 インバータ(直列共振インバータ) 2 DC電圧源 3 X線源(X線管) 4 高電圧測定用分圧器 5 制御器 6 パルス幅変調器 7 クロック発生器 8 パルス回路 9 論理回路 11 コンデンサ 12 1次巻線 13 高電圧変圧器 R 参照値 PWM,P1,P2 矩形波信号(矩形波パルス) S1,S2,S3,S4 トランジスタ D1,D2,D3,D4 ダイオード C コンデンサ z1,z2,z3,z4 スイッチ信号(スイッチング
パルス)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 DC電圧源に接続され、そして各々が少
    なくとも1個のスイッチ(S1・・・S4)と逆平行接
    続されたダイオード(D1・・・D4)を含んでいる2
    個の直列接続されたスイッチング部材を各々が含んでい
    る2個の並列のスイッチングブランチを有し、1個のス
    イッチングブランチのスイッチング部材は各時間におい
    て他のスイッチングブランチのスイッチング部材ととも
    に対角の対を構成し、所与の極性を有する負荷が、その
    負荷上の電圧が一つの極性から他への交替に依存して一
    時的に零になり、前記対角の対を介してDC電圧源に接
    続可能であるようなインバータ(1)と、またスイッチ
    ング部材が連続的にスイッチオンおよびオフであるよう
    にスイッチを開放および閉成するための制御回路(9)
    とを含んでなる回路配置において、制御回路(9)は、
    すべてのスイッチング部材がそれらのそれぞれ対角の対
    における第2のスイッチング部材として連続的にスイッ
    チオンされる(例えば、S1−S3−S4−S2)か、
    またはすべてのスイッチング部材がそれらの対角の対に
    おける第2のスイッチング部材としてスイッチオフされ
    る(S1−S2−S4−S3)ように構成されているこ
    とを特徴とするインバータと制御回路とを含んでなる回
    路配置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の回路配置において、制御
    回路(9)は、以下のスイッチング周期が対角の対の両
    方のスイッチング部材(例えば、S1,S4)のスイッ
    チングオン後に生じるように構成されている: a)関連した対角の対の第1のスイッチング部材(例え
    ば、S1)の開放、 b)他の対角の対(S2,S3)の直列接続されたスイ
    ッチング部材(S2)の閉成、 c)第1の対角の対(S1,S4)の第2のスイッチン
    グ部材(S4)の開放、 d)他の対角の対の直列接続されたスイッチング部材
    (S3)の閉成 ことを特徴とするインバータと制御回路とを含んでなる
    回路配置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の回路配置において、イン
    バータ(1)は直列共振インバータとして構成されてい
    ることを特徴とするインバータと制御回路とを含んでな
    る回路配置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の回路配置において、それ
    は2個の対角の対(S1,S4;S2,S3)のスイッ
    チング期間を制御するためのパルス幅変調器(6)を含
    んでいることを特徴とするインバータと制御回路とを含
    んでなる回路配置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1項記載の回
    路配置において、それは、 −前縁が対角の対において最後にスイッチされるスイッ
    チング部材のスイッチングオフを決定する、第1の周期
    的でそしてパルス成形された信号(P1)を発生させる
    ための手段(6)と、 −前縁が第1の信号の後縁に比較して時間の有限の期間
    (T1)遅れていて、そして他の対角の対において最初
    にスイッチオンされるスイッチング部材のスイッチング
    オンを決定し、その後縁はこの対角の対において最初に
    スイッチオフされるスイッチング部材のスイッチングオ
    フを決定する、第2の周期的でそしてパルス成形された
    信号(PWM)を発生させるための手段(6)と、 −後縁が第2の信号(PWM)の後縁と比較して時間の
    有限の期間(T2)遅れていて、そして1個の対角の対
    において最初にスイッチオンされるスイッチング部材の
    スイッチグオンを決定する、第3の周期的な信号(P
    2)を発生させるための手段(6,8)とを含んでいる
    ことを特徴とするインバータと制御回路とを含んでなる
    回路配置。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか1項記載の回
    路配置において、それはX線管(3)用の高電圧を発生
    させるためのX線発生装置に使用されることを特徴とす
    るインバータと制御回路とを含んでなる回路配置。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の回路配置において、スイ
    ッチング部材のハードスイッチングオンは最初周期的な
    順序(例えば、S1−S3−S4−S2)で起り、そし
    て次に、スイッチングのシーケンスが周期的に繰り返さ
    れる前に逆の周期的な順序(S1−S2−S4−S3)
    で起ることを特徴とするインバータと制御回路とを含ん
    でなる回路配置。
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