JPH07298689A - モータアクチュエータの駆動制御装置 - Google Patents
モータアクチュエータの駆動制御装置Info
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- JPH07298689A JPH07298689A JP8857694A JP8857694A JPH07298689A JP H07298689 A JPH07298689 A JP H07298689A JP 8857694 A JP8857694 A JP 8857694A JP 8857694 A JP8857694 A JP 8857694A JP H07298689 A JPH07298689 A JP H07298689A
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- pulses
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単でかつ安価に製造できるというパ
ルスカウント式モータアクチュエータの利点を享受しつ
つ、耐久性を損なうことなく原点位置を設定しうる「モ
ータアクチュエータの駆動制御装置」を提供する。 【構成】 トロイダルコイル19を利用したパルスカウ
ント式のモータアクチュエータの駆動制御装置におい
て、電源が投入されたときに、モータ13をパルスが発
生しなくなるまで所定の方向に回転させた後、反対方向
に所定のパルス数だけ回転させ、この位置を原点位置と
して設定、記憶する制御プログラムをマイクロコンピュ
ータ16内に格納する。
ルスカウント式モータアクチュエータの利点を享受しつ
つ、耐久性を損なうことなく原点位置を設定しうる「モ
ータアクチュエータの駆動制御装置」を提供する。 【構成】 トロイダルコイル19を利用したパルスカウ
ント式のモータアクチュエータの駆動制御装置におい
て、電源が投入されたときに、モータ13をパルスが発
生しなくなるまで所定の方向に回転させた後、反対方向
に所定のパルス数だけ回転させ、この位置を原点位置と
して設定、記憶する制御プログラムをマイクロコンピュ
ータ16内に格納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用空調ドアを駆
動するパルスカウント式モータアクチュエータの駆動制
御装置に関する。
動するパルスカウント式モータアクチュエータの駆動制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用空調ドアを駆動するパル
スカウント式のモータアクチュエータとして、たとえ
ば、モータの回転に伴ってモータのブラシに発生するパ
ルスをトロイダルコイルで検出し、それを目標数までカ
ウントしたらモータを停止させるようにしたものがある
(たとえば、特開平5−502963号公報参照)。
スカウント式のモータアクチュエータとして、たとえ
ば、モータの回転に伴ってモータのブラシに発生するパ
ルスをトロイダルコイルで検出し、それを目標数までカ
ウントしたらモータを停止させるようにしたものがある
(たとえば、特開平5−502963号公報参照)。
【0003】ところが、このようなパルスカウント式モ
ータアクチュエータにあっては、バッテリをはずすなど
して電源を切ったときには、メモリが消えてしまうた
め、改めて原点位置を設定して、カウントのやり直しを
行う必要がある。
ータアクチュエータにあっては、バッテリをはずすなど
して電源を切ったときには、メモリが消えてしまうた
め、改めて原点位置を設定して、カウントのやり直しを
行う必要がある。
【0004】原点位置を設定する方法としては、モータ
を所定の方向に回転させ、ドアが限界位置に到達したこ
とを保証するのに十分な時間が経過した時のモータの位
置を原点位置とする方法が考えられる(たとえば、特開
平5−502963号公報、実開昭64−14507号
公報参照)。
を所定の方向に回転させ、ドアが限界位置に到達したこ
とを保証するのに十分な時間が経過した時のモータの位
置を原点位置とする方法が考えられる(たとえば、特開
平5−502963号公報、実開昭64−14507号
公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような原
点位置設定方法にあっては、モータに所定時間駆動電流
を供給するため、ドアがすでに限界位置に到達し、モー
タがロック停止しているにもかかわらず、ロックしたモ
ータに駆動電流が供給されることがある。この場合、空
調ドアの軸やモータアクチュエータ内に応力(負荷)が
かかるためこれらに機械的なガタが生じたり、あるい
は、ロックしたモータに長時間通電することによりモー
タの破損などを引き起こすおそれがあり、寿命ないし耐
久性の点で問題があった。
点位置設定方法にあっては、モータに所定時間駆動電流
を供給するため、ドアがすでに限界位置に到達し、モー
タがロック停止しているにもかかわらず、ロックしたモ
ータに駆動電流が供給されることがある。この場合、空
調ドアの軸やモータアクチュエータ内に応力(負荷)が
かかるためこれらに機械的なガタが生じたり、あるい
は、ロックしたモータに長時間通電することによりモー
タの破損などを引き起こすおそれがあり、寿命ないし耐
久性の点で問題があった。
【0006】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、構造が簡単でかつ安価に製
造できるというパルスカウント式モータアクチュエータ
の利点を享受しつつ、耐久性を損なうことなく原点位置
を設定しうるモータアクチュエータの駆動制御装置を提
供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、構造が簡単でかつ安価に製
造できるというパルスカウント式モータアクチュエータ
の利点を享受しつつ、耐久性を損なうことなく原点位置
を設定しうるモータアクチュエータの駆動制御装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のモータアクチュエータの駆動制御装置にお
いては、自動車用空調ドアを駆動するモータと、前記モ
ータを駆動するモータ駆動手段と、前記モータの回転に
伴って発生するパルスを検出するパルス検出手段と、前
記パルスの数をカウントするカウント手段と、電源が投
入されたときに、前記モータを前記パルスが発生しなく
なるまで所定の方向に回転させた後、反対方向に所定の
パルス数だけ回転させるよう、前記モータ駆動手段を制
御する制御手段と、前記所定のパルス数をカウントした
位置を原点位置として設定する設定手段とを有して構成
されている。
に、本発明のモータアクチュエータの駆動制御装置にお
いては、自動車用空調ドアを駆動するモータと、前記モ
ータを駆動するモータ駆動手段と、前記モータの回転に
伴って発生するパルスを検出するパルス検出手段と、前
記パルスの数をカウントするカウント手段と、電源が投
入されたときに、前記モータを前記パルスが発生しなく
なるまで所定の方向に回転させた後、反対方向に所定の
パルス数だけ回転させるよう、前記モータ駆動手段を制
御する制御手段と、前記所定のパルス数をカウントした
位置を原点位置として設定する設定手段とを有して構成
されている。
【0008】パルス検出手段を配設する場所は、モータ
アクチュエータに内蔵させることも可能であるが、モー
タアクチュエータの構造を簡単化するという点からは、
モータアクチュエータの外部に配設することが好まし
い。
アクチュエータに内蔵させることも可能であるが、モー
タアクチュエータの構造を簡単化するという点からは、
モータアクチュエータの外部に配設することが好まし
い。
【0009】また、製造および保守にコストがかからな
いようにするために、パルス検出手段はトロイダルコイ
ルで構成することが好ましい。
いようにするために、パルス検出手段はトロイダルコイ
ルで構成することが好ましい。
【0010】
【作用】上記のように構成された本発明にあっては、電
源が切られた後、再度電源が投入されると、制御手段
は、モータ駆動手段を介してモータを所定の方向に回転
させながらパルス検出手段からの信号を受信する。そし
て、パルスが検出されなくなると、モータはロックした
ものと判断して、ただちにモータ駆動手段を介してモー
タを反対方向に回転させ、カウント手段により所定のパ
ルス数だけカウントされた位置にモータを停止させる。
設定手段は、その位置を原点位置として設定し、メモリ
に記憶する。
源が切られた後、再度電源が投入されると、制御手段
は、モータ駆動手段を介してモータを所定の方向に回転
させながらパルス検出手段からの信号を受信する。そし
て、パルスが検出されなくなると、モータはロックした
ものと判断して、ただちにモータ駆動手段を介してモー
タを反対方向に回転させ、カウント手段により所定のパ
ルス数だけカウントされた位置にモータを停止させる。
設定手段は、その位置を原点位置として設定し、メモリ
に記憶する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例によるモータアクチュエ
ータの駆動制御装置の構成を示すブロック図である。こ
こでは、自動車用空調ドアとして、ヒータユニット内に
配設され冷風と温風の割合を調節するためのエアミック
スドア10を例にとって説明する。エアミックスドア1
0はエアミックスドアアクチュエータとして機能するモ
ータアクチュエータ11によって駆動され、このモータ
アクチュエータ11はコントロールユニット12によっ
て制御されるようになっている。
する。図1は本発明の一実施例によるモータアクチュエ
ータの駆動制御装置の構成を示すブロック図である。こ
こでは、自動車用空調ドアとして、ヒータユニット内に
配設され冷風と温風の割合を調節するためのエアミック
スドア10を例にとって説明する。エアミックスドア1
0はエアミックスドアアクチュエータとして機能するモ
ータアクチュエータ11によって駆動され、このモータ
アクチュエータ11はコントロールユニット12によっ
て制御されるようになっている。
【0012】モータアクチュエータ11は、直流モータ
13と、このモータ13の出力軸に連結された減速機構
14とからなっている。減速機構14は複数の歯車を組
み合わせて構成されている。エアミックスドア10は、
減速機構14の最終歯車に取り付けられた駆動軸に取り
付けられており、モータ13の回転力によって所定の範
囲内で回動自在となっている。エアミックスドア10の
回動範囲は、フルホット位置(FH)とフルクール位置
(FC)という2つの限界位置によって規制されてい
る。エアミックスドア10がフルホット位置(FH)に
あるとき、エアミックスドア10の開度は最大で、温風
の割合が最大となり、最大暖房能力が発揮され、また、
エアミックスドア10がフルクール位置(FC)にある
ときには、エアミックスドア10の開度は最小で、温風
の割合が最小となり、最大冷房能力が発揮される。本実
施例では、モータ13の回動位置を検出するためにモー
タアクチュエータ11内に位置検出スイッチや位置検出
用の可変抵抗器(PBR)などを組み込むことなく、後
述するトロイダルコイルを設けることによってモータ1
3の位置を検出するようにしている。
13と、このモータ13の出力軸に連結された減速機構
14とからなっている。減速機構14は複数の歯車を組
み合わせて構成されている。エアミックスドア10は、
減速機構14の最終歯車に取り付けられた駆動軸に取り
付けられており、モータ13の回転力によって所定の範
囲内で回動自在となっている。エアミックスドア10の
回動範囲は、フルホット位置(FH)とフルクール位置
(FC)という2つの限界位置によって規制されてい
る。エアミックスドア10がフルホット位置(FH)に
あるとき、エアミックスドア10の開度は最大で、温風
の割合が最大となり、最大暖房能力が発揮され、また、
エアミックスドア10がフルクール位置(FC)にある
ときには、エアミックスドア10の開度は最小で、温風
の割合が最小となり、最大冷房能力が発揮される。本実
施例では、モータ13の回動位置を検出するためにモー
タアクチュエータ11内に位置検出スイッチや位置検出
用の可変抵抗器(PBR)などを組み込むことなく、後
述するトロイダルコイルを設けることによってモータ1
3の位置を検出するようにしている。
【0013】コントロールユニット12は、車室内への
吹出し風の温度を自動制御するためのユニットであり、
あらかじめ設定された制御プログラムに従って、各種の
入力信号を演算処理してモータアクチュエータ11の作
動を制御する。このコントロールユニット12は、入力
信号処理部15、マイクロコンピュータ(マイコン)1
6、シフトレジスタ17、コンパレータ18、トロイダ
ルコイル19、パルスアンプ20、分周器21、シフト
レジスタ22、およびモータドライバ23から構成され
ている。なお、モータ駆動手段はモータドライバ23、
パルス検出手段はトロイダルコイル19、カウント手段
はパルスアンプ20と分周器21とシフトレジスタ2
2、制御手段と設定手段はマイクロコンピュータ16に
よってそれぞれ構成されている。
吹出し風の温度を自動制御するためのユニットであり、
あらかじめ設定された制御プログラムに従って、各種の
入力信号を演算処理してモータアクチュエータ11の作
動を制御する。このコントロールユニット12は、入力
信号処理部15、マイクロコンピュータ(マイコン)1
6、シフトレジスタ17、コンパレータ18、トロイダ
ルコイル19、パルスアンプ20、分周器21、シフト
レジスタ22、およびモータドライバ23から構成され
ている。なお、モータ駆動手段はモータドライバ23、
パルス検出手段はトロイダルコイル19、カウント手段
はパルスアンプ20と分周器21とシフトレジスタ2
2、制御手段と設定手段はマイクロコンピュータ16に
よってそれぞれ構成されている。
【0014】入力信号処理部15はA/D変換器や温度
設定部などからなり、コントロールユニット12の外部
に配設された各種センサ(たとえば、内気センサ24、
外気センサ25、日射センサ26、温度設定スイッチ2
7など)からの信号を入力処理してマイクロコンピュー
タ16(CPU)に送る。マイクロコンピュータ16に
は、メモリ領域として、各種の制御プログラムなどを格
納したROM16aと、後述する原点位置情報などの各
種データを格納するRAM16bとが内蔵されており、
制御プログラムに基づいて、各種センサ24〜27から
の入力信号を演算処理してエアミックスドア10の目標
開度を算出し、このデータをたとえば8ビットのシリア
ル伝送によりシフトレジスタ17(たとえば、MB74
HC164)に送る。前記目標開度のデータは、たとえ
ば、原点位置からのパルス数として付与される。シフト
レジスタ17は、入力した直列データを並列8ビットの
データに変換し、このデータを8ビットのパラレル伝送
により8ビットのコンパレータ18(たとえば、T68
401SA)に送る。コンパレータ18では、後述する
ようにエアミックスドア10の目標開度と現在位置との
比較が行われる。また、マイクロコンピュータ16のR
OM16aには、後述するように原点位置を設定する処
理を制御するプログラムが格納されている。
設定部などからなり、コントロールユニット12の外部
に配設された各種センサ(たとえば、内気センサ24、
外気センサ25、日射センサ26、温度設定スイッチ2
7など)からの信号を入力処理してマイクロコンピュー
タ16(CPU)に送る。マイクロコンピュータ16に
は、メモリ領域として、各種の制御プログラムなどを格
納したROM16aと、後述する原点位置情報などの各
種データを格納するRAM16bとが内蔵されており、
制御プログラムに基づいて、各種センサ24〜27から
の入力信号を演算処理してエアミックスドア10の目標
開度を算出し、このデータをたとえば8ビットのシリア
ル伝送によりシフトレジスタ17(たとえば、MB74
HC164)に送る。前記目標開度のデータは、たとえ
ば、原点位置からのパルス数として付与される。シフト
レジスタ17は、入力した直列データを並列8ビットの
データに変換し、このデータを8ビットのパラレル伝送
により8ビットのコンパレータ18(たとえば、T68
401SA)に送る。コンパレータ18では、後述する
ようにエアミックスドア10の目標開度と現在位置との
比較が行われる。また、マイクロコンピュータ16のR
OM16aには、後述するように原点位置を設定する処
理を制御するプログラムが格納されている。
【0015】トロイダルコイル19は、モータ13の位
置情報を得るためのものであって、モータ13の回転に
伴って発生するパルスを検出する機能を有している。前
記パルスは、モータ13の回転中ブラシとコミュテータ
との相対位置に応じて発生するものであって、前記パル
スの発生は、いわばモータ13の転流(整流ともいう)
の結果として当然に起こるものである。したがって、こ
のパルスをカウントすることによってモータ13の位置
を正確に知ることができる。
置情報を得るためのものであって、モータ13の回転に
伴って発生するパルスを検出する機能を有している。前
記パルスは、モータ13の回転中ブラシとコミュテータ
との相対位置に応じて発生するものであって、前記パル
スの発生は、いわばモータ13の転流(整流ともいう)
の結果として当然に起こるものである。したがって、こ
のパルスをカウントすることによってモータ13の位置
を正確に知ることができる。
【0016】図2はトロイダルコイル19の一例を示し
ており、同図(A)はトロイダルコイル19の平面図、
同図(B)は側面図、同図(C)は回路構成図である。
トロイダルコイル19は、フェライトなどの磁性材料で
できたリング形のコア30に1次コイル31と2次コイ
ル32とを巻いて構成され、検出トランスとして機能す
るようになっている。たとえば、好ましい仕様は次のと
おりである。トロイダルコイル19の寸法は、直径12
mm、厚さ6mmで、定格電圧はDC14V、1次コイ
ル31の自己インダクタンスL1 は0.17mH、2次
コイル32の自己インダクタンスL2 は1mH、1次巻
数T1 は10回、2次巻数T2 は25回、定格電流は
0.5Aである。後述する図3に示されているように、
1次コイル31はモータ13に直列に接続され、2次コ
イル32はパルスアンプ20に接続されている。この場
合、モータ13の回転に伴って発生したパルス電流I1
は1次コイル31を流れるので、コア30内に磁束が発
生し、2次コイル32に電圧が誘起され、そして2次コ
イル32に1次電流I1 と同様の波形をもつ2次電流I
2 が増幅された形で生成される。すなわち、トロイダル
コイル19は、モータ13の回転に伴って発生したパル
スを1転流ごとに検出し、パルスアンプ20に出力する
ことになる。
ており、同図(A)はトロイダルコイル19の平面図、
同図(B)は側面図、同図(C)は回路構成図である。
トロイダルコイル19は、フェライトなどの磁性材料で
できたリング形のコア30に1次コイル31と2次コイ
ル32とを巻いて構成され、検出トランスとして機能す
るようになっている。たとえば、好ましい仕様は次のと
おりである。トロイダルコイル19の寸法は、直径12
mm、厚さ6mmで、定格電圧はDC14V、1次コイ
ル31の自己インダクタンスL1 は0.17mH、2次
コイル32の自己インダクタンスL2 は1mH、1次巻
数T1 は10回、2次巻数T2 は25回、定格電流は
0.5Aである。後述する図3に示されているように、
1次コイル31はモータ13に直列に接続され、2次コ
イル32はパルスアンプ20に接続されている。この場
合、モータ13の回転に伴って発生したパルス電流I1
は1次コイル31を流れるので、コア30内に磁束が発
生し、2次コイル32に電圧が誘起され、そして2次コ
イル32に1次電流I1 と同様の波形をもつ2次電流I
2 が増幅された形で生成される。すなわち、トロイダル
コイル19は、モータ13の回転に伴って発生したパル
スを1転流ごとに検出し、パルスアンプ20に出力する
ことになる。
【0017】パルスアンプ20は、トロイダルコイル1
9によって検出されたパルスを矩形に整形し増幅する回
路である。パルスアンプ20の具体的な回路図は、たと
えば図3に示すとおりである。この回路において、トロ
イダルコイル19からのパルス電圧は、演算増幅器40
(たとえば、LP−351)によりA点で増幅された
後、B点で波形が整形される(周期T)。その後、増幅
・整形された信号はIC回路41(たとえば、IC40
13)に入力され、ハイ(H)(たとえば15Vで持続
時間T)とロー(L)(たとえば0V)の矩形パルス信
号として出力される。
9によって検出されたパルスを矩形に整形し増幅する回
路である。パルスアンプ20の具体的な回路図は、たと
えば図3に示すとおりである。この回路において、トロ
イダルコイル19からのパルス電圧は、演算増幅器40
(たとえば、LP−351)によりA点で増幅された
後、B点で波形が整形される(周期T)。その後、増幅
・整形された信号はIC回路41(たとえば、IC40
13)に入力され、ハイ(H)(たとえば15Vで持続
時間T)とロー(L)(たとえば0V)の矩形パルス信
号として出力される。
【0018】パルスアンプ20の出力信号(矩形パル
ス)は分周器21(たとえば、IC4024)に入力さ
れ、この分周器21は、入力信号周波数の1/8の周波
数の出力信号を発生し、これをモータ13の現在位置情
報としてシフトレジスタ22(たとえば、MB74HC
164)に送る。シフトレジスタ22は、入力した位置
データを一時的に記憶するとともに並列8ビットのデー
タに変換し、このデータを8ビットのパラレル伝送によ
って上記の8ビットコンパレータ18に送る。また、分
周器21からの現在位置情報は、原点位置の設定に備え
てマイクロコンピュータ16にも入力されるようになっ
ている。
ス)は分周器21(たとえば、IC4024)に入力さ
れ、この分周器21は、入力信号周波数の1/8の周波
数の出力信号を発生し、これをモータ13の現在位置情
報としてシフトレジスタ22(たとえば、MB74HC
164)に送る。シフトレジスタ22は、入力した位置
データを一時的に記憶するとともに並列8ビットのデー
タに変換し、このデータを8ビットのパラレル伝送によ
って上記の8ビットコンパレータ18に送る。また、分
周器21からの現在位置情報は、原点位置の設定に備え
てマイクロコンピュータ16にも入力されるようになっ
ている。
【0019】コンパレータ18は、マイクロコンピュー
タ16からシフトレジスタ17を介して入力された目標
開度と、分周器21からシフトレジスタ22を介して入
力された現在位置とを比較して、モータ13を正転させ
るか、逆転させるか、あるいは停止させるかを決定し、
その旨の制御信号をモータドライバ23に出力する。た
とえば、モータ13が正転するとエアミックスドア10
はフルホット(FH)側に移動し、逆転するとフルクー
ル(FC)側に移動するものと仮定し、また、モータ1
3が正転するとパルス数は加算され、逆転すると減算さ
れるものと仮定すると、コンパレータ18は、目標開度
のパルス数が現在位置のパルス数よりも大きいときはモ
ータ13を正転させ、目標開度のパルス数が現在位置の
パルス数よりも小さいときはモータ13を逆転させ、目
標開度のパルス数が現在位置のパルス数と等しいときは
モータ13を停止させる信号を発生する。好ましくは、
モータ13の慣性力を考慮して、目標開度のパルス数と
現在位置のパルス数との差が所定値(たとえば数十パル
ス)以内のときは、モータ13を停止させる信号を発生
するようになっている。
タ16からシフトレジスタ17を介して入力された目標
開度と、分周器21からシフトレジスタ22を介して入
力された現在位置とを比較して、モータ13を正転させ
るか、逆転させるか、あるいは停止させるかを決定し、
その旨の制御信号をモータドライバ23に出力する。た
とえば、モータ13が正転するとエアミックスドア10
はフルホット(FH)側に移動し、逆転するとフルクー
ル(FC)側に移動するものと仮定し、また、モータ1
3が正転するとパルス数は加算され、逆転すると減算さ
れるものと仮定すると、コンパレータ18は、目標開度
のパルス数が現在位置のパルス数よりも大きいときはモ
ータ13を正転させ、目標開度のパルス数が現在位置の
パルス数よりも小さいときはモータ13を逆転させ、目
標開度のパルス数が現在位置のパルス数と等しいときは
モータ13を停止させる信号を発生する。好ましくは、
モータ13の慣性力を考慮して、目標開度のパルス数と
現在位置のパルス数との差が所定値(たとえば数十パル
ス)以内のときは、モータ13を停止させる信号を発生
するようになっている。
【0020】モータドライバ23には車載のバッテリ2
8(DC14V)が接続されており、コンパレータ18
からの制御信号に基づいて内部のスイッチを切り替えて
モータ13への給電のオンオフとその方向を切り替える
機能を有している。すなわち、モータ13を正転させる
信号を入力したときは、モータ13を正転させる方向に
電流が流れるようにモータ13とバッテリ28とを接続
させ、モータ13を逆転させる信号を入力したときは、
上記と逆の方向に電流が流れるようにモータ13とバッ
テリ28とを接続させ、また、モータ13を停止させる
信号を入力したときは、モータ13とバッテリ28とを
非接続状態に切り替える。
8(DC14V)が接続されており、コンパレータ18
からの制御信号に基づいて内部のスイッチを切り替えて
モータ13への給電のオンオフとその方向を切り替える
機能を有している。すなわち、モータ13を正転させる
信号を入力したときは、モータ13を正転させる方向に
電流が流れるようにモータ13とバッテリ28とを接続
させ、モータ13を逆転させる信号を入力したときは、
上記と逆の方向に電流が流れるようにモータ13とバッ
テリ28とを接続させ、また、モータ13を停止させる
信号を入力したときは、モータ13とバッテリ28とを
非接続状態に切り替える。
【0021】以上のように構成された本装置において、
パルス数のカウントを行う際に基準となる原点位置の設
定は、図4のフローチャートに従って実行される。この
ときの制御プログラムは、前述したように、マイクロコ
ンピュータ16のROM16a内に格納されており、電
源が投入されるたびごとに実行される。これは、前述し
たように、電源が切られるとメモリが消えるため原点位
置を設定し直す必要があるためである。
パルス数のカウントを行う際に基準となる原点位置の設
定は、図4のフローチャートに従って実行される。この
ときの制御プログラムは、前述したように、マイクロコ
ンピュータ16のROM16a内に格納されており、電
源が投入されるたびごとに実行される。これは、前述し
たように、電源が切られるとメモリが消えるため原点位
置を設定し直す必要があるためである。
【0022】まず、マイクロコンピュータ16は、電源
が投入されたことを検知すると(S1)、エアミックス
ドア10をある一定の方向、たとえばフルホット位置
(FH)(またはフルクール位置(FC))の方向に駆
動させる(S2)。具体的には、目標開度をエアミック
スドア10がフルホット位置(FH)(またはフルクー
ル位置(FC))に到達するに十分な値に設定し、この
データをシフトレジスタ17を介してコンパレータ18
に送る。すると、コンパレータ18は、モータ13を正
転(または逆転)させる信号をモータドライバ23に送
り、その信号を入力したモータドライバ23は、内部の
スイッチを切り替えて、モータ13を正転(または逆
転)させるべくモータ13に給電し、エアミックスドア
10をフルホット位置(FH)(またはフルクール位置
(FC))の方向に駆動する。
が投入されたことを検知すると(S1)、エアミックス
ドア10をある一定の方向、たとえばフルホット位置
(FH)(またはフルクール位置(FC))の方向に駆
動させる(S2)。具体的には、目標開度をエアミック
スドア10がフルホット位置(FH)(またはフルクー
ル位置(FC))に到達するに十分な値に設定し、この
データをシフトレジスタ17を介してコンパレータ18
に送る。すると、コンパレータ18は、モータ13を正
転(または逆転)させる信号をモータドライバ23に送
り、その信号を入力したモータドライバ23は、内部の
スイッチを切り替えて、モータ13を正転(または逆
転)させるべくモータ13に給電し、エアミックスドア
10をフルホット位置(FH)(またはフルクール位置
(FC))の方向に駆動する。
【0023】モータ13が回転している間、これに伴っ
て発生するパルスはトロイダルコイル19によって検出
され、その信号はパルスアンプ20と分周器21を介し
てマイクロコンピュータ16に入力される。マイクロコ
ンピュータ16は、パルス信号の入力がなくなると(S
3)、エアミックスドア10が限界位置であるフルホッ
ト位置(FH)(またはフルクール位置(FC))に到
達し、モータ13がロックしたものと判断して、この位
置からエアミックスドア10を反対方向、つまりフルク
ール位置(FC)(またはフルホット位置(FH))の
方向に、あらかじめ設定されたパルス数(たとえば、1
0パルス)だけ駆動させる(S4)。具体的には、現在
位置のカウント数よりも所定パルス数(10パルス)だ
け少ない(または多い)パルス数を目標開度として設定
し、このデータをシフトレジスタ17を介してコンパレ
ータ18に送る。このように、エアミックスドア10が
限界位置に到達すると同時にモータ13を逆方向に回転
させることによって、モータ13がロックしたときにエ
アミックスドア10の軸やモータアクチュエータ11内
にかかる応力(負荷)は一時的にしか生じず、また、ロ
ックしたモータへの通電も短時間で済むことになる。な
お、S4における所定のパルス数は、エアミックスドア
10の軸やモータアクチュエータ11内に応力(負荷)
がかからない位置にエアミックスドア10またはモータ
13がくるよう、適当に設定すればよい。
て発生するパルスはトロイダルコイル19によって検出
され、その信号はパルスアンプ20と分周器21を介し
てマイクロコンピュータ16に入力される。マイクロコ
ンピュータ16は、パルス信号の入力がなくなると(S
3)、エアミックスドア10が限界位置であるフルホッ
ト位置(FH)(またはフルクール位置(FC))に到
達し、モータ13がロックしたものと判断して、この位
置からエアミックスドア10を反対方向、つまりフルク
ール位置(FC)(またはフルホット位置(FH))の
方向に、あらかじめ設定されたパルス数(たとえば、1
0パルス)だけ駆動させる(S4)。具体的には、現在
位置のカウント数よりも所定パルス数(10パルス)だ
け少ない(または多い)パルス数を目標開度として設定
し、このデータをシフトレジスタ17を介してコンパレ
ータ18に送る。このように、エアミックスドア10が
限界位置に到達すると同時にモータ13を逆方向に回転
させることによって、モータ13がロックしたときにエ
アミックスドア10の軸やモータアクチュエータ11内
にかかる応力(負荷)は一時的にしか生じず、また、ロ
ックしたモータへの通電も短時間で済むことになる。な
お、S4における所定のパルス数は、エアミックスドア
10の軸やモータアクチュエータ11内に応力(負荷)
がかからない位置にエアミックスドア10またはモータ
13がくるよう、適当に設定すればよい。
【0024】S4の処理においてモータ14が停止する
と、マイクロコンピュータ16は、S4で停止した位置
を原点位置として設定し、そのデータをRAM16bに
記憶する(S5)。具体的には、S4で停止した位置に
対応する現在カウント数を原点位置情報として登録す
る。
と、マイクロコンピュータ16は、S4で停止した位置
を原点位置として設定し、そのデータをRAM16bに
記憶する(S5)。具体的には、S4で停止した位置に
対応する現在カウント数を原点位置情報として登録す
る。
【0025】したがって、本実施例によれば、原点位置
を設定する際に、エアミックスドア10を所定の方向に
駆動し、限界位置に到達すると同時にモータ13を所定
パルス数だけ逆方向に回転させるようにしたので、モー
タ13がロックした時にエアミックスドア10の軸やモ
ータアクチュエータ11内には一時的にしか応力(負
荷)がかからないばかりか、ロックしたモータ13への
通電も短時間で済むことになり、ガタやモータ破損など
のおそれが大幅に低減され、寿命ないし耐久性の向上が
図られる。
を設定する際に、エアミックスドア10を所定の方向に
駆動し、限界位置に到達すると同時にモータ13を所定
パルス数だけ逆方向に回転させるようにしたので、モー
タ13がロックした時にエアミックスドア10の軸やモ
ータアクチュエータ11内には一時的にしか応力(負
荷)がかからないばかりか、ロックしたモータ13への
通電も短時間で済むことになり、ガタやモータ破損など
のおそれが大幅に低減され、寿命ないし耐久性の向上が
図られる。
【0026】また、本実施例では、モータ13の位置を
検出するためのトロイダルコイル19をモータアクチュ
エータ11の外部に配設し、より具体的にはコントロー
ルユニット12内に組み入れたので、位置検出スイッチ
や位置検出用の可変抵抗器、エンコーダなどをモータア
クチュエータ11に内蔵しなくてよく、モータアクチュ
エータ11のハーネスも2本で済むことになり、モータ
アクチュエータ11の構造を簡単化できる。そして、モ
ータアクチュエータ11を単にモータ13と減速機構1
4とで構成できることによって、モータアクチュエータ
11の小形化と製造コストの低減も図られる。
検出するためのトロイダルコイル19をモータアクチュ
エータ11の外部に配設し、より具体的にはコントロー
ルユニット12内に組み入れたので、位置検出スイッチ
や位置検出用の可変抵抗器、エンコーダなどをモータア
クチュエータ11に内蔵しなくてよく、モータアクチュ
エータ11のハーネスも2本で済むことになり、モータ
アクチュエータ11の構造を簡単化できる。そして、モ
ータアクチュエータ11を単にモータ13と減速機構1
4とで構成できることによって、モータアクチュエータ
11の小形化と製造コストの低減も図られる。
【0027】さらに、本実施例では、安価で構造が簡単
なトロイダルコイル19を用いてモータ13の位置検出
を行うようにしたので、製造および保守にかかるコスト
の低減が図られる。
なトロイダルコイル19を用いてモータ13の位置検出
を行うようにしたので、製造および保守にかかるコスト
の低減が図られる。
【0028】なお、本実施例では、自動車用空調ドアと
してエアミックスドア10を例にとって説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、その他の空調ド
ア(たとえば、インテークドア、モードドアなど)の原
点位置を設定する際にも適用可能である。
してエアミックスドア10を例にとって説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、その他の空調ド
ア(たとえば、インテークドア、モードドアなど)の原
点位置を設定する際にも適用可能である。
【0029】また、トロイダルコイル19を用いてモー
タ位置検出および位置決め制御を行うための構成は図1
のものに限定されるものではなく、トロイダルコイル1
9からの位置信号を記憶する手段と、入力された目標位
置信号を記憶する手段と、現在位置信号と目標位置信号
とを比較してモータドライバ23に出力する手段とを有
してさえいればどのような構成であってもよい。
タ位置検出および位置決め制御を行うための構成は図1
のものに限定されるものではなく、トロイダルコイル1
9からの位置信号を記憶する手段と、入力された目標位
置信号を記憶する手段と、現在位置信号と目標位置信号
とを比較してモータドライバ23に出力する手段とを有
してさえいればどのような構成であってもよい。
【0030】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、原点位置を設
定する際に自動車用空調ドアの軸やモータアクチュエー
タには一時的にしか応力(負荷)がかからず、またロッ
クしたモータへの通電も短時間で済むようになるので、
寿命ないし耐久性の向上が図られる。
定する際に自動車用空調ドアの軸やモータアクチュエー
タには一時的にしか応力(負荷)がかからず、またロッ
クしたモータへの通電も短時間で済むようになるので、
寿命ないし耐久性の向上が図られる。
【0031】請求項2の発明によれば、モータアクチュ
エータの構造の簡単化、小形化、ならびに製造コストの
低減が図られる。
エータの構造の簡単化、小形化、ならびに製造コストの
低減が図られる。
【0032】請求項3の発明によれば、製造および保守
にかかるコストの低減が図られる。
にかかるコストの低減が図られる。
【図1】 本発明の一実施例によるモータアクチュエー
タの駆動制御装置の構成を示すブロック図
タの駆動制御装置の構成を示すブロック図
【図2】 トロイダルコイルの一例を示す図
【図3】 パルスアンプの回路構成図
【図4】 原点位置設定処理のフローチャート
10…エアミックスドア(自動車用空調ドア) 11…モータアクチュエータ 12…コントロールユニット 13…直流モータ 16…マイクロコンピュータ(制御手段、設定手段) 19…トロイダルコイル(パルス検出手段) 20…パルスアンプ(カウント手段) 21…分周器(カウント手段) 22…シフトレジスタ(カウント手段) 23…モータドライバ(モータ駆動手段)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車用空調ドア(10)を駆動するモ
ータ(13)と、 前記モータ(13)を駆動するモータ駆動手段(23)
と、 前記モータ(13)の回転に伴って発生するパルスを検
出するパルス検出手段(19)と、 前記パルスの数をカウントするカウント手段(20,2
1,22)と、 電源が投入されたときに、前記モータ(13)を前記パ
ルスが発生しなくなるまで所定の方向に回転させた後、
反対方向に所定のパルス数だけ回転させるよう、前記モ
ータ駆動手段(23)を制御する制御手段(16)と、 前記所定のパルス数をカウントした位置を原点位置とし
て設定する設定手段(16)と、 を有することを特徴とするモータアクチュエータの駆動
制御装置。 - 【請求項2】 パルス検出手段(19)はモータアクチ
ュエータ(11)の外部に配設されていることを特徴と
する請求項1記載のモータアクチュエータの駆動制御装
置。 - 【請求項3】 パルス検出手段(19)はトロイダルコ
イルからなることを特徴とする請求項2記載のモータア
クチュエータの駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8857694A JPH07298689A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | モータアクチュエータの駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8857694A JPH07298689A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | モータアクチュエータの駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298689A true JPH07298689A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13946688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8857694A Pending JPH07298689A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | モータアクチュエータの駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07298689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004009881A (ja) * | 2002-06-06 | 2004-01-15 | Denso Corp | 電動アクチュエータシステム |
| JP2004026005A (ja) * | 2002-06-25 | 2004-01-29 | Denso Corp | 電動アクチュエータシステム |
| JP2007314119A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Asmo Co Ltd | アクチュエータシステム及び車両用エアコンシステム |
-
1994
- 1994-04-26 JP JP8857694A patent/JPH07298689A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004009881A (ja) * | 2002-06-06 | 2004-01-15 | Denso Corp | 電動アクチュエータシステム |
| JP2004026005A (ja) * | 2002-06-25 | 2004-01-29 | Denso Corp | 電動アクチュエータシステム |
| JP2007314119A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Asmo Co Ltd | アクチュエータシステム及び車両用エアコンシステム |
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