JPH07298726A - 田植機 - Google Patents
田植機Info
- Publication number
- JPH07298726A JPH07298726A JP9513494A JP9513494A JPH07298726A JP H07298726 A JPH07298726 A JP H07298726A JP 9513494 A JP9513494 A JP 9513494A JP 9513494 A JP9513494 A JP 9513494A JP H07298726 A JPH07298726 A JP H07298726A
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- JP
- Japan
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- posture
- seedling planting
- planting device
- arm member
- divided
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- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 苗植付装置を分割し姿勢変更で機体横方向へ
の張出し量を減ずる格納姿勢への切換えを簡便に行う田
植機を構成する。 【構成】 苗植付装置を2つに分割し、縦向き軸芯周り
で揺動自在なアーム部材19の揺動端に対し縦向き軸芯
周りで揺動自在に支持し、夫々の揺動で機体横方向への
張出し量を低減する格納姿勢と、苗植付装置の分割を行
わない作業姿勢とに切換え自在に構成し、また、アーム
部材19を伸縮自在に構成し、その伸長動作によって苗
植付装置の分割物を分離方向に移動自在にする。
の張出し量を減ずる格納姿勢への切換えを簡便に行う田
植機を構成する。 【構成】 苗植付装置を2つに分割し、縦向き軸芯周り
で揺動自在なアーム部材19の揺動端に対し縦向き軸芯
周りで揺動自在に支持し、夫々の揺動で機体横方向への
張出し量を低減する格納姿勢と、苗植付装置の分割を行
わない作業姿勢とに切換え自在に構成し、また、アーム
部材19を伸縮自在に構成し、その伸長動作によって苗
植付装置の分割物を分離方向に移動自在にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は田植機に関し、詳しく
は、苗植付装置の改良に関するものである。
は、苗植付装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】田植機に連結される苗植付装置のうち、
8条植え等の多条植え用の苗植付装置では横幅方向への
寸法が大きく、機体から横方向に大きく突出する形態と
なるので、非作業時に路上等を走行する際には苗植付装
置を機体から一旦分離し、この苗植付装置の姿勢を90
度回転させ(苗植付装置の横方向を機体の前後方向に設
定し)、この苗植付装置の側端を機体に連結して牽引す
る形態として苗植付装置の機体から横方向への張出量を
低減している。
8条植え等の多条植え用の苗植付装置では横幅方向への
寸法が大きく、機体から横方向に大きく突出する形態と
なるので、非作業時に路上等を走行する際には苗植付装
置を機体から一旦分離し、この苗植付装置の姿勢を90
度回転させ(苗植付装置の横方向を機体の前後方向に設
定し)、この苗植付装置の側端を機体に連結して牽引す
る形態として苗植付装置の機体から横方向への張出量を
低減している。
【0003】尚、田植機の移動時にトラックを利用する
場合にも荷台幅内に収まるよう苗植付装置を機体から分
離することも多く行われている。
場合にも荷台幅内に収まるよう苗植付装置を機体から分
離することも多く行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように苗植付装
置の姿勢を変更して機体に連結する作業は手間が掛かる
ばかりで無く、時間と労力を要することから改善の余地
がある。この不都合を解消する目的で、例えば、苗植付
装置を植付条単位で分割し、この分割物を縦向き姿勢の
軸芯周りで回動させて機体横方向への張出し量を減ずる
格納姿勢に切換え自在に構成することも考えられる。
置の姿勢を変更して機体に連結する作業は手間が掛かる
ばかりで無く、時間と労力を要することから改善の余地
がある。この不都合を解消する目的で、例えば、苗植付
装置を植付条単位で分割し、この分割物を縦向き姿勢の
軸芯周りで回動させて機体横方向への張出し量を減ずる
格納姿勢に切換え自在に構成することも考えられる。
【0005】しかし、苗植付装置を分割して姿勢変更す
る場合に、苗植付装置の分割物をその位置に保持したま
縦向き姿勢の軸芯周りで回転させて格納姿勢に切換える
ことは、分割物同士が接触するので不可能であり格納を
可能にするための適当な手段が望まれる。
る場合に、苗植付装置の分割物をその位置に保持したま
縦向き姿勢の軸芯周りで回転させて格納姿勢に切換える
ことは、分割物同士が接触するので不可能であり格納を
可能にするための適当な手段が望まれる。
【0006】本発明の目的は、苗植付装置を分割し縦向
き姿勢の軸芯周りで揺動させ、機体横方向への張出し量
を減ずる格納姿勢への切換えを簡便に行う田植機を合理
的に構成する点にある。
き姿勢の軸芯周りで揺動させ、機体横方向への張出し量
を減ずる格納姿勢への切換えを簡便に行う田植機を合理
的に構成する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、走行機
体に連結した複数条植え用の苗植付装置を植付条単位で
2つの分割物に分割自在に構成し、この分割物夫々を縦
向き姿勢の軸芯周りで揺動自在なアーム部材の揺動端に
対して縦向き姿勢の軸芯周りで揺動自在に支持し、この
アーム部材の揺動と、このアーム部材に対する分割物の
揺動姿勢の変更とで苗植付装置の機体横方向への張出し
量を低減する格納姿勢と、苗植付装置の分割を行わない
作業姿勢とに切換え自在に構成すると共に、アーム部材
を伸縮自在に構成して、このアーム部材の伸長動作によ
り作業姿勢における苗植付装置を2分割して夫々の分割
物を分離方向に移動自在に構成してある点にあり、その
作用、及び、効果は次の通りである。
体に連結した複数条植え用の苗植付装置を植付条単位で
2つの分割物に分割自在に構成し、この分割物夫々を縦
向き姿勢の軸芯周りで揺動自在なアーム部材の揺動端に
対して縦向き姿勢の軸芯周りで揺動自在に支持し、この
アーム部材の揺動と、このアーム部材に対する分割物の
揺動姿勢の変更とで苗植付装置の機体横方向への張出し
量を低減する格納姿勢と、苗植付装置の分割を行わない
作業姿勢とに切換え自在に構成すると共に、アーム部材
を伸縮自在に構成して、このアーム部材の伸長動作によ
り作業姿勢における苗植付装置を2分割して夫々の分割
物を分離方向に移動自在に構成してある点にあり、その
作用、及び、効果は次の通りである。
【0008】
【作用】上記特徴によると、苗植付装置を格納姿勢に切
換える場合には、アーム部材の伸長動作で苗植付装置の
分割物を分離方向に移動させた後、アーム部材の縦向き
姿勢の軸芯周りでの揺動姿勢の変更と、このアーム部材
の揺動端位置における縦向き姿勢の軸芯周りでの揺動姿
勢の変更とによって、走行機体の横方向への苗植付装置
の張出し量を減ずることが可能となる。
換える場合には、アーム部材の伸長動作で苗植付装置の
分割物を分離方向に移動させた後、アーム部材の縦向き
姿勢の軸芯周りでの揺動姿勢の変更と、このアーム部材
の揺動端位置における縦向き姿勢の軸芯周りでの揺動姿
勢の変更とによって、走行機体の横方向への苗植付装置
の張出し量を減ずることが可能となる。
【0009】つまり、本発明では分割物の姿勢を変更す
るアーム部材を伸縮自在に構成しているので、このアー
ム部材を伸長動作させるというワンアクションによって
分割物を平行移動させて夫々を揺動時に互いに接触しな
い位置まで分離できるものとなり、例えば、平行4連リ
ンク機構を用いるものと比較すると小型化が可能で姿勢
変更時の動作形態も単純となり設計も容易となる。
るアーム部材を伸縮自在に構成しているので、このアー
ム部材を伸長動作させるというワンアクションによって
分割物を平行移動させて夫々を揺動時に互いに接触しな
い位置まで分離できるものとなり、例えば、平行4連リ
ンク機構を用いるものと比較すると小型化が可能で姿勢
変更時の動作形態も単純となり設計も容易となる。
【0010】
【発明の効果】従って、苗植付装置を分割し縦向き姿勢
の軸芯周りで揺動させ、機体横方向への張出し量を減ず
る格納姿勢への切換えを無理のない動作で簡便に行う田
植機が小型に構成されたのである。
の軸芯周りで揺動させ、機体横方向への張出し量を減ず
る格納姿勢への切換えを無理のない動作で簡便に行う田
植機が小型に構成されたのである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に示すように、ステアリング操作される駆動
型の前車輪1、及び、駆動型の後車輪2を備えた走行機
体3の前部にエンジン4を搭載すると共に、この走行機
体3の中央部に運転座席5を配置し、走行機体3の後端
部に対し昇降シリンダ6で駆動昇降するリンク機構7の
後端部に前後姿勢の軸芯X周りにローリング自在に苗植
付装置Aを連結して乗用型の田植機を構成する。
する。図1に示すように、ステアリング操作される駆動
型の前車輪1、及び、駆動型の後車輪2を備えた走行機
体3の前部にエンジン4を搭載すると共に、この走行機
体3の中央部に運転座席5を配置し、走行機体3の後端
部に対し昇降シリンダ6で駆動昇降するリンク機構7の
後端部に前後姿勢の軸芯X周りにローリング自在に苗植
付装置Aを連結して乗用型の田植機を構成する。
【0012】前記運転座席5の右側部に苗植付装置Aの
昇降制御と植付クラッチ(図示せず)の入り切り操作と
を行う昇降レバー8を備え、又、運転座席5の左側部に
は変速レバー9を備えている。尚、植付クラッチは走行
機体3から苗植付装置Aへの伝動系に介装され苗植付装
置Aを制御する。
昇降制御と植付クラッチ(図示せず)の入り切り操作と
を行う昇降レバー8を備え、又、運転座席5の左側部に
は変速レバー9を備えている。尚、植付クラッチは走行
機体3から苗植付装置Aへの伝動系に介装され苗植付装
置Aを制御する。
【0013】苗植付装置Aはマット状苗Wを載置する苗
載せ台10、走行機体3から動力が伝えられる左右一対
の伝動ケース11、この伝動ケース11からチェーンケ
ース12を介して伝えられる動力で回転するロータリケ
ース13、このロータリケース13に一対ずつ備えられ
た植付アーム14、4つの整地フロート15夫々を備え
て8条植え用に構成され、作業時には苗載せ台10に載
置されたマット状苗Wの下端から苗を植付アーム14が
1株ずつ切出して圃場面に植え付けるものとなってい
る。
載せ台10、走行機体3から動力が伝えられる左右一対
の伝動ケース11、この伝動ケース11からチェーンケ
ース12を介して伝えられる動力で回転するロータリケ
ース13、このロータリケース13に一対ずつ備えられ
た植付アーム14、4つの整地フロート15夫々を備え
て8条植え用に構成され、作業時には苗載せ台10に載
置されたマット状苗Wの下端から苗を植付アーム14が
1株ずつ切出して圃場面に植え付けるものとなってい
る。
【0014】この田植機では苗植付装置Aを4条ずつに
2分割自在に構成し、この分割物を支持するアーム系の
揺動によって、苗植付装置Aの分割物の姿勢を変更して
機体の横方向への張出し量を減ずる格納姿勢と、分割を
行わない作業姿勢とに切換え自在に構成してある。
2分割自在に構成し、この分割物を支持するアーム系の
揺動によって、苗植付装置Aの分割物の姿勢を変更して
機体の横方向への張出し量を減ずる格納姿勢と、分割を
行わない作業姿勢とに切換え自在に構成してある。
【0015】即ち、図2乃至図5に示すように、前記リ
ンク機構7の後端の縦フレーム7Aの下端に支持される
ローリングフレーム16の後面に横長姿勢の支持フレー
ム17を固設し、この支持フレーム17の両端位置に縦
向き姿勢の第1支軸18周りで揺動自在なアーム部材1
9を支承し、このアーム部材19の揺動端に縦向き軸芯
の第2支軸20周りで揺動自在に左右の植付フレーム2
1,21に形成した第2ブラケット22を連結する。
ンク機構7の後端の縦フレーム7Aの下端に支持される
ローリングフレーム16の後面に横長姿勢の支持フレー
ム17を固設し、この支持フレーム17の両端位置に縦
向き姿勢の第1支軸18周りで揺動自在なアーム部材1
9を支承し、このアーム部材19の揺動端に縦向き軸芯
の第2支軸20周りで揺動自在に左右の植付フレーム2
1,21に形成した第2ブラケット22を連結する。
【0016】アーム部材19は筒状部材19Aと、該筒
状部材19Aにスライド移動自在に内嵌した内装部材1
9Bとで150ミリメートル程度(マット状苗の幅の半
分程度)伸縮自在に構成されると共に、伸縮操作を行う
油圧シリンダ23が付設されている。このアーム部材1
9の基端部には第1支軸18に装着した第1ギヤ24と
咬合するピニオンギヤ25Aを有する第1油圧モータ2
5を備えて支持フレーム17に対する該アーム部材19
の揺動姿勢を変更自在に構成してあり、又、アーム部材
19の揺動端には第2支軸20に装着した第2ギヤ26
に咬合するピニオンギヤ27Aを有した第2油圧モータ
27を備えて、このアーム部材19に対する植付フレー
ム21の揺動姿勢を変更自在に構成してある。
状部材19Aにスライド移動自在に内嵌した内装部材1
9Bとで150ミリメートル程度(マット状苗の幅の半
分程度)伸縮自在に構成されると共に、伸縮操作を行う
油圧シリンダ23が付設されている。このアーム部材1
9の基端部には第1支軸18に装着した第1ギヤ24と
咬合するピニオンギヤ25Aを有する第1油圧モータ2
5を備えて支持フレーム17に対する該アーム部材19
の揺動姿勢を変更自在に構成してあり、又、アーム部材
19の揺動端には第2支軸20に装着した第2ギヤ26
に咬合するピニオンギヤ27Aを有した第2油圧モータ
27を備えて、このアーム部材19に対する植付フレー
ム21の揺動姿勢を変更自在に構成してある。
【0017】植付フレーム21には、4条ずつに2分割
された苗載せ台10A、一対の整地フロート15、及
び、前記左右の伝動ケース11が支持され、機体からの
動力が伝えられる出力軸28からの動力が、この伝動ケ
ース11に対してベベルケース29、中間軸30を介し
て伝えられる。
された苗載せ台10A、一対の整地フロート15、及
び、前記左右の伝動ケース11が支持され、機体からの
動力が伝えられる出力軸28からの動力が、この伝動ケ
ース11に対してベベルケース29、中間軸30を介し
て伝えられる。
【0018】尚、ローリングフレーム16は出力軸28
の軸芯(前記ローリング軸芯Xと一致する)周りで揺動
自在に支持されることにより、ローリングフレーム16
と一体的に苗植付装置Aをローリングできるよう構成し
てあり、又、出力軸28とベベルケース29の入力軸2
9Aとは咬合クラッチ式に形成して分離自在に構成さ
れ、中間軸30は、筒状軸30Aにスプライン嵌合状態
に軸体30Bを内嵌することにより伸縮自在に構成さ
れ、両端部にユニバーサルジョイント31を備えること
により屈曲自在に構成されている。
の軸芯(前記ローリング軸芯Xと一致する)周りで揺動
自在に支持されることにより、ローリングフレーム16
と一体的に苗植付装置Aをローリングできるよう構成し
てあり、又、出力軸28とベベルケース29の入力軸2
9Aとは咬合クラッチ式に形成して分離自在に構成さ
れ、中間軸30は、筒状軸30Aにスプライン嵌合状態
に軸体30Bを内嵌することにより伸縮自在に構成さ
れ、両端部にユニバーサルジョイント31を備えること
により屈曲自在に構成されている。
【0019】このように苗植付装置Aを分割自在に構成
して、夫々の分割物をアーム部材19に対して揺動自在
に支持したことにより、図6に示す作業姿勢の苗植付装
置Aを格納姿勢に切換える場合には、左右の分割物を連
結するロック部材(図示せず)のロックを解除し、出力
軸28からベベルケース29を分離した後、図7に示す
ように、油圧シリンダ23の伸長動作によって夫々の分
割物を平行移動状態で分離し、又、第1、第2油圧モー
タ25,27の駆動によって図8に示すように、苗植付
装置Aの分割物を苗植付装置Aの内方側が機体後方に向
かう姿勢に回転させることにより図9及び図10に示す
姿勢の格納姿勢に切換えられ、走行機体3に対する苗植
付装置Aの横方向への張出し量を減ずるものとなる。
して、夫々の分割物をアーム部材19に対して揺動自在
に支持したことにより、図6に示す作業姿勢の苗植付装
置Aを格納姿勢に切換える場合には、左右の分割物を連
結するロック部材(図示せず)のロックを解除し、出力
軸28からベベルケース29を分離した後、図7に示す
ように、油圧シリンダ23の伸長動作によって夫々の分
割物を平行移動状態で分離し、又、第1、第2油圧モー
タ25,27の駆動によって図8に示すように、苗植付
装置Aの分割物を苗植付装置Aの内方側が機体後方に向
かう姿勢に回転させることにより図9及び図10に示す
姿勢の格納姿勢に切換えられ、走行機体3に対する苗植
付装置Aの横方向への張出し量を減ずるものとなる。
【0020】この格納姿勢から作業姿勢に切換える際に
は、第1、第2油圧モータ25,27の駆動で苗植付装
置Aの分割物の姿勢を復元し、油圧シリンダ23の収縮
駆動によって分割物を近接させ所定のロック部材をロッ
クし、出力軸28にベベルケース29を連結する等の逆
の手順の操作を行うことで図6に示す作業姿勢に復元す
るものとなる。
は、第1、第2油圧モータ25,27の駆動で苗植付装
置Aの分割物の姿勢を復元し、油圧シリンダ23の収縮
駆動によって分割物を近接させ所定のロック部材をロッ
クし、出力軸28にベベルケース29を連結する等の逆
の手順の操作を行うことで図6に示す作業姿勢に復元す
るものとなる。
【0021】〔別実施例〕本発明は上記実施例以外に、
例えば、アーム部材の伸縮動作を手動で行うよう構成す
る、アーム部材の揺動、アーム部材に対する分割物の揺
動夫々を手動で行うよう構成することも可能であり、
又、8条以上の苗植付装置、8条以下の苗植付装置に適
用することも可能である。
例えば、アーム部材の伸縮動作を手動で行うよう構成す
る、アーム部材の揺動、アーム部材に対する分割物の揺
動夫々を手動で行うよう構成することも可能であり、
又、8条以上の苗植付装置、8条以下の苗植付装置に適
用することも可能である。
【0022】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】田植機の全体側面図
【図2】作業姿勢の苗植付装置の伝動系の平面図
【図3】伸長状態のアーム部材の平面図
【図4】伸長状態で揺動させたアーム部材の平面図
【図5】格納姿勢の苗植付装置の伝動系の平面図
【図6】苗植付装置を作業姿勢に設定した田植機の平面
図
図
【図7】苗植付装置を分離した田植機の平面図
【図8】分離状態の苗植付装置を回転させた状態の田植
機の平面図
機の平面図
【図9】苗植付装置を格納姿勢に設定した田植機の平面
図
図
【図10】格納姿勢に設定した苗植付装置の背面図
3 走行機体 19 アーム部材 A 苗植付装置
Claims (1)
- 【請求項1】 走行機体(3)に連結した複数条植え用
の苗植付装置(A)を植付条単位で2つの分割物に分割
自在に構成し、この分割物夫々を縦向き姿勢の軸芯周り
で揺動自在なアーム部材(19)の揺動端に対して縦向
き姿勢の軸芯周りで揺動自在に支持し、このアーム部材
(19)の揺動と、このアーム部材(19)に対する分
割物の揺動姿勢の変更とで苗植付装置(A)の機体横方
向への張出し量を低減する格納姿勢と、苗植付装置
(A)の分割を行わない作業姿勢とに切換え自在に構成
すると共に、アーム部材(19)を伸縮自在に構成し
て、このアーム部材(19)の伸長動作により作業姿勢
における苗植付装置(A)を2分割して夫々の分割物を
分離方向に移動自在に構成してある田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09513494A JP3391547B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09513494A JP3391547B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298726A true JPH07298726A (ja) | 1995-11-14 |
| JP3391547B2 JP3391547B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=14129356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09513494A Expired - Fee Related JP3391547B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3391547B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106961893A (zh) * | 2017-06-01 | 2017-07-21 | 张长清 | 双驱动轴宽窄行拐子苗水稻插秧机 |
-
1994
- 1994-05-09 JP JP09513494A patent/JP3391547B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106961893A (zh) * | 2017-06-01 | 2017-07-21 | 张长清 | 双驱动轴宽窄行拐子苗水稻插秧机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3391547B2 (ja) | 2003-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |