JPH07299561A - 溶接方法 - Google Patents

溶接方法

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Publication number
JPH07299561A
JPH07299561A JP9318694A JP9318694A JPH07299561A JP H07299561 A JPH07299561 A JP H07299561A JP 9318694 A JP9318694 A JP 9318694A JP 9318694 A JP9318694 A JP 9318694A JP H07299561 A JPH07299561 A JP H07299561A
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JP
Japan
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robot
welding
semi
welding machine
automatic
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Pending
Application number
JP9318694A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Yoshida
吉田康之
Nobumi Hiromoto
広本悦己
Shingo Harada
原田眞悟
Osamu Kamimura
脩 上村
Nobuhiro Okuyama
奥山信博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Shimizu Corp
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Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ロボット用と溶接工用に共用可能とし、コスト
の低減を図るとともに作業の効率化を図る。 【構成】溶接機1と、溶接機1に接続されるロボット用
インターフェース2と、ロボット用インターフェース2
に駆動ケーブル7を介して接続されるるとともに溶接機
1に二次側パワーケーブル8を介して接続されるロボッ
ト用ワイヤー送給装置10と、ロボット用ワイヤー送給
装置10に接続されるロボット用溶接トーチ11とを備
えたロボット用溶接装置において、半自動溶接を行う場
合には、ロボット用インターフェース2に切換スイッチ
15を介して半自動用リモコン16を接続し、ロボット
用溶接トーチ11を半自動用溶接トーチ19に継ぎ替え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築分野等において、
ロボット用と溶接工用に共用可能な溶接方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のロボット用溶接装置を示
す構成図である。図中、1は溶接機、2はインターフェ
ース、3〜5はインターフェースケーブル、6は中継ボ
ックス、7は送給装置駆動ケーブル、8は二次側パワー
ケーブル、9はシールドガス供給管、10はロボット用
ワイヤー送給装置、11はロボット用溶接トーチ、12
はトーチケーブル、13は柱や大梁など各種ロボットを
示している。溶接ロボットを使用する場合、溶接機に
は、メーカー市販のインターフェースを取り付ける必要
があり、通常の半自動溶接用として溶接工が使用する場
合のリモコンスイッチはインターフェース2に代替され
ているとともに、溶接トーチ11はロボット用の特殊タ
イプであるため、半自動溶接を実施する場合この溶接機
をそのまま使用することができない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ロボッ
ト溶接の場合でも、大梁用ロボットの場合において裏
当て金の溶接や補修、柱用ロボットの場合において補
修やエレクションピースのある柱の場合の初層溶接など
は、必ず溶接工による半自動溶接が必要な作業があり、
そのため、ロボット用溶接機とは別に、通常の半自動溶
接を行うための溶接機を準備する必要がある。この場
合、コストの無駄や他の人が溶接機を使用している場
合、機械があくまでの待ち時間が生じ無駄が多いという
問題を有している。
【0004】本発明は、上記問題を解決するものであっ
て、ロボット用と溶接工用に共用可能とし、コストの低
減を図るとともに作業の効率化を図ることができる溶接
方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の請求
項1に記載の溶接方法は、溶接機1と、溶接機1に接続
されるロボット用インターフェース2と、ロボット用イ
ンターフェース2に駆動ケーブル7を介して接続される
るとともに溶接機1に二次側パワーケーブル8を介して
接続されるロボット用ワイヤー送給装置10と、ロボッ
ト用ワイヤー送給装置10に接続されるロボット用溶接
トーチ11とを備えたロボット用溶接装置において、半
自動溶接を行う場合には、ロボット用インターフェース
2に切換スイッチ15を介して半自動用リモコン16を
接続し、ロボット用溶接トーチ11を半自動用溶接トー
チ19に継ぎ替えることを特徴とする。
【0006】また、本発明の請求項2に記載の溶接方法
は、溶接機1と、溶接機1に接続されるロボット用イン
ターフェース2と、ロボット用インターフェース2に駆
動ケーブル7を介して接続されるるとともに溶接機1に
二次側パワーケーブル8を介して接続されるロボット用
ワイヤー送給装置10と、ロボット用ワイヤー送給装置
10に接続されるロボット用溶接トーチ11とを備えた
ロボット用溶接装置において、溶接機1とロボット用イ
ンターフェース2の接続を取り外し、別途、半自動用ワ
イヤー送給装置20の駆動ケーブル21と二次側パワー
ケーブル22を溶接機1に接続し、半自動用リモコン1
6を溶接機1に接続することを特徴とする。なお、上記
構成に付加した番号は、本発明の理解を容易にするため
に図面と対比させるためのもので、これにより本発明の
構成が何ら限定されるものではない。
【0007】
【作用】本発明においては、基本的に溶接機のロボット
用インターフェースに接続するケーブル類を切り換え、
従来の溶接トーチを使用可能として、溶接工が半自動溶
接にも使用できるようにしてしている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は、本発明の溶接方法の1実施例を示す構
成図である。図中、1は溶接機(溶接電源)、2はロボ
ット用インターフェース、3〜5はインターフェースケ
ーブル、6は中継ボックス、7は送給装置駆動ケーブ
ル、8は二次側パワーケーブル、10はロボット用ワイ
ヤー送給装置、11はロボット用溶接トーチ、12はト
ーチケーブル、13は柱や大梁など各種ロボットを示し
ている。
【0009】本実施例においては、ロボット用インター
フェース2に自動・半自動切換用の3個のスイッチ15
を設けるとともに、ロボット用インターフェース2に溶
接工が使用する半自動用リモコン16を接続している。
また、ロボット用ワイヤー送給装置10には、アダプタ
17、トーチケーブル18を介して半自動用溶接トーチ
19を接続可能にしている。従って、ロボット用溶接ト
ーチ11を半自動用溶接トーチ19に取り替え、半自動
用リモコン16を操作することにより、溶接工による溶
接が可能となる。
【0010】図2および図3は、本発明の他の実施例を
示す構成図である。なお、図1の実施例と同一の構成に
ついては同一番号を付けて説明を省略する。図2の実施
例は、溶接機1とロボット用インターフェース2を接続
するインターフェースケーブル3〜5を取り外し、別
途、半自動用ワイヤー送給装置20の駆動ケーブル21
と二次側パワーケーブル22を溶接機1に接続し、半自
動用リモコン16を溶接機1に接続するようにしてい
る。また、シールドガス供給管9を継ぎ替えるようにし
ている。
【0011】図3の実施例は、ロボット用ワイヤー送給
装置10をそのまま流用する例であり、溶接機1とロボ
ット用インターフェース2を接続するインターフェース
ケーブル3〜5を取り外し、ロボット用ワイヤー送給装
置10の駆動ケーブル7と二次側パワーケーブル8を直
接、溶接機1に接続し、ロボット用ワイヤー送給装置1
0の足踏み式トーチスイッチ23を接続するようにして
いる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、ロボット用と溶接工用に共用で溶接機を使用で
きるため、二重に溶接機を準備する必要がなく、コスト
の低減を図ることができる。また、他の溶接工が使用し
ている溶接機を適宜使用しようとする場合に、その溶接
工の作業が終了するまで待つ必要がなく、作業の効率化
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の溶接方法の1実施例を示す構成図であ
る。
【図2】本発明の溶接方法の他の実施例を示す構成図で
ある。
【図3】本発明の溶接方法の他の実施例を示す構成図で
ある。
【図4】従来のロボット用溶接装置を示す構成図であ
る。
【符号の説明】
1…溶接機、2…ロボット用インターフェース 3〜5…インターフェースケーブル、6…中継ボックス 7…送給装置駆動ケーブル、8…二次側パワーケーブル 10…ロボット用ワイヤー送給装置、11…ロボット用
溶接トーチ 12…トーチケーブル、13…各種ロボット、15…切
換スイッチ 16…半自動用リモコン、17…アダプタ、18…トー
チケーブル 19…半自動用溶接トーチ、20…半自動用ワイヤー送
給装置 21…駆動ケーブル、22…二次側パワーケーブル 23…足踏み式トーチスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原田眞悟 広島県広島市西区観音新町4丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島研究所内 (72)発明者 上村 脩 広島県広島市西区観音新町4丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島製作所内 (72)発明者 奥山信博 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】溶接機、該溶接機に接続されるロボット用
    インターフェースと、該ロボット用インターフェースに
    駆動ケーブルを介して接続されるるとともに前記溶接機
    に二次側パワーケーブルを介して接続されるロボット用
    ワイヤー送給装置と、該ロボット用ワイヤー送給装置に
    接続されるロボット用溶接トーチとを備えたロボット用
    溶接装置において、半自動溶接を行う場合には、前記ロ
    ボット用インターフェースに切換スイッチを介して半自
    動用リモコンを接続し、ロボット用溶接トーチと半自動
    用溶接トーチを継ぎ替えることを特徴とする溶接方法。
  2. 【請求項2】溶接機、該溶接機に接続されるロボット用
    インターフェースと、該ロボット用インターフェースに
    駆動ケーブルを介して接続されるるとともに前記溶接機
    に二次側パワーケーブルを介して接続されるロボット用
    ワイヤー送給装置と、該ロボット用ワイヤー送給装置に
    接続されるロボット用溶接トーチとを備えたロボット用
    溶接装置において、半自動溶接を行う場合には、前記溶
    接機とロボット用インターフェースの接続を取り外し、
    別途、半自動用ワイヤー送給装置の駆動ケーブルと二次
    側パワーケーブルを溶接機に接続し、半自動用リモコン
    を溶接機に接続することを特徴とする溶接方法。
JP9318694A 1994-05-02 1994-05-02 溶接方法 Pending JPH07299561A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9505130B2 (en) 2012-07-13 2016-11-29 General Electric Company System and method for performing remote welding operations on an apparatus
US10828716B2 (en) 2017-06-19 2020-11-10 Lincoln Global, Inc. Systems and methods for real time, long distance, remote welding

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US10828716B2 (en) 2017-06-19 2020-11-10 Lincoln Global, Inc. Systems and methods for real time, long distance, remote welding
US11267068B2 (en) 2017-06-19 2022-03-08 Lincoln Global, Inc. Systems and methods for real time, long distance, remote welding

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030702