JPH07314149A - スポット溶接装置およびその装置を用いた給電方法 - Google Patents
スポット溶接装置およびその装置を用いた給電方法Info
- Publication number
- JPH07314149A JPH07314149A JP6112628A JP11262894A JPH07314149A JP H07314149 A JPH07314149 A JP H07314149A JP 6112628 A JP6112628 A JP 6112628A JP 11262894 A JP11262894 A JP 11262894A JP H07314149 A JPH07314149 A JP H07314149A
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- JP
- Japan
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- spot welding
- spot
- welding
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- power
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/24—Electric supply or control circuits therefor
- B23K11/241—Electric supplies
- B23K11/243—Multiple welding installations fed by one source
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1台の供給溶接電源に電流分配器を接続して
電流を分配することにより複数のスポット溶接機の給電
を行い、製作コストの低減を図ると共に、ユーザ先の供
給電源を増加せしめることなく、また設置スペースを省
スペースにして給電を行うようにすることにある。 【構成】 1台の供給溶接電源5と電流分配器7とを給
電ケーブル19で接続すると共に、電流分配器7と複数
のスポット溶接機1A,1B,1Cとを複数の給電ケー
ブル25A,25B,25Cで接続してなることを特徴
とする。
電流を分配することにより複数のスポット溶接機の給電
を行い、製作コストの低減を図ると共に、ユーザ先の供
給電源を増加せしめることなく、また設置スペースを省
スペースにして給電を行うようにすることにある。 【構成】 1台の供給溶接電源5と電流分配器7とを給
電ケーブル19で接続すると共に、電流分配器7と複数
のスポット溶接機1A,1B,1Cとを複数の給電ケー
ブル25A,25B,25Cで接続してなることを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のスポット溶接
機を用いて被溶接物にスポット溶接を行うスポット溶接
装置およびその装置を用いた給電方法に関する。
機を用いて被溶接物にスポット溶接を行うスポット溶接
装置およびその装置を用いた給電方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、1台のスポット溶接機に備えられ
たトランスの一次側に給電する際には1台のトランスに
対して1台の供給溶接電源で行うのが一般的である。
たトランスの一次側に給電する際には1台のトランスに
対して1台の供給溶接電源で行うのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うに従来のスポット溶接機では1台のトランスに対して
1台の供給溶接電源で給電を行っているから、複数のス
ポット溶接機がある場合、各機械単独にトランスおよび
供給溶接電源を持って給電を行っている。そのために、
価格的に一番高いユニットである供給溶接電源を必ずト
ランスとセットで購入しなければならない。
うに従来のスポット溶接機では1台のトランスに対して
1台の供給溶接電源で給電を行っているから、複数のス
ポット溶接機がある場合、各機械単独にトランスおよび
供給溶接電源を持って給電を行っている。そのために、
価格的に一番高いユニットである供給溶接電源を必ずト
ランスとセットで購入しなければならない。
【0004】また、ユーザ先の供給電源(ブレーカ容
量)が供給溶接電源と同数必要となり、受電容量が大き
くなってしまうという問題がある。しかも供給溶接電源
を置く設置スペースも台数分必要である。
量)が供給溶接電源と同数必要となり、受電容量が大き
くなってしまうという問題がある。しかも供給溶接電源
を置く設置スペースも台数分必要である。
【0005】この発明の目的は、1台の供給溶接電源に
電流分配器を接続して電流を分配することにより複数の
スポット溶接機の給電を行い、製作コストの低減を図る
と共に、ユーザ先の供給電源を増加せしめることなく、
また設置スペースを省スペースにして給電を行うように
したスポット溶接装置およびその装置を用いた給電方法
を提供することにある。
電流分配器を接続して電流を分配することにより複数の
スポット溶接機の給電を行い、製作コストの低減を図る
と共に、ユーザ先の供給電源を増加せしめることなく、
また設置スペースを省スペースにして給電を行うように
したスポット溶接装置およびその装置を用いた給電方法
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のスポット溶接装置は、1台の供給溶接電
源と電流分配器とを給電ケーブルで接続すると共に、電
流分配器と複数のスポット溶接機とを複数の給電ケーブ
ルで接続してなることを特徴とするものである。
に、この発明のスポット溶接装置は、1台の供給溶接電
源と電流分配器とを給電ケーブルで接続すると共に、電
流分配器と複数のスポット溶接機とを複数の給電ケーブ
ルで接続してなることを特徴とするものである。
【0007】また、この発明のスポット溶接装置の給電
方法は、1台の供給溶接電源と電流分配器とを給電ケー
ブルで接続すると共に、電流分配器と複数のスポット溶
接機とを複数の給電ケーブルで接続してなるスポット溶
接装置において、前記電流分配器には前記各スポット溶
接機に給電を行う自動開閉器が内蔵されており、各自動
開閉器からほぼ同時に起電信号が複数のスポット溶接機
に入った場合、起電信号が早く入力された方のスポット
溶接機を優先に通電を行い、その他のスポット溶接機で
は加圧状態で待機し先に通電が終った後にすぐに通電を
行うことを特徴とするものである。
方法は、1台の供給溶接電源と電流分配器とを給電ケー
ブルで接続すると共に、電流分配器と複数のスポット溶
接機とを複数の給電ケーブルで接続してなるスポット溶
接装置において、前記電流分配器には前記各スポット溶
接機に給電を行う自動開閉器が内蔵されており、各自動
開閉器からほぼ同時に起電信号が複数のスポット溶接機
に入った場合、起電信号が早く入力された方のスポット
溶接機を優先に通電を行い、その他のスポット溶接機で
は加圧状態で待機し先に通電が終った後にすぐに通電を
行うことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】以上のようなスポット溶接装置およびその装置
を用いた給電方法とすることにより、複数のスポット溶
接機を用いてスポット溶接を行う際、1台の供給溶接電
源から電流分配器に電流が給電されて、電流分配器に備
えられた複数の自動開閉器からほぼ同時に起電信号が複
数のスポット溶接機に入った場合には起電信号が早く入
力された方のスポット溶接機を優先して通電を行い、そ
の他のスポット溶接機では加圧状態で待機し、先に通電
が終った後にすぐに通電を行うようにして順次複数のス
ポット溶接機でスポット溶接が行われる。
を用いた給電方法とすることにより、複数のスポット溶
接機を用いてスポット溶接を行う際、1台の供給溶接電
源から電流分配器に電流が給電されて、電流分配器に備
えられた複数の自動開閉器からほぼ同時に起電信号が複
数のスポット溶接機に入った場合には起電信号が早く入
力された方のスポット溶接機を優先して通電を行い、そ
の他のスポット溶接機では加圧状態で待機し、先に通電
が終った後にすぐに通電を行うようにして順次複数のス
ポット溶接機でスポット溶接が行われる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】図1を参照するに、複数のスポット溶接機
1A,1B,1Cが配置されている。この各スポット溶
接機1A,1B,1Cには被溶接物に加圧して溶接を行
うために溶接ガンの先端に設けた溶接電極3A,3B,
3Cが備えられている。
1A,1B,1Cが配置されている。この各スポット溶
接機1A,1B,1Cには被溶接物に加圧して溶接を行
うために溶接ガンの先端に設けた溶接電極3A,3B,
3Cが備えられている。
【0011】前記各スポット溶接機1A,1B,1Cの
溶接電極3A,3B,3Cに通電を行うための供給溶接
電源5が設けられている。この供給溶接電源5と前記各
スポット溶接機1A,1B,1Cとの間には電流分配器
7が設けられている。前記供給溶接電源5には整流器9
が備えられている。また、前記電流分配器7には分岐器
11と複数の自動開閉器13A,13B,13Cが備え
られている。前記供給溶接電源5の整流器9にはユーザ
先のブレーカ15が接続ケーブル17で接続されてい
る。
溶接電極3A,3B,3Cに通電を行うための供給溶接
電源5が設けられている。この供給溶接電源5と前記各
スポット溶接機1A,1B,1Cとの間には電流分配器
7が設けられている。前記供給溶接電源5には整流器9
が備えられている。また、前記電流分配器7には分岐器
11と複数の自動開閉器13A,13B,13Cが備え
られている。前記供給溶接電源5の整流器9にはユーザ
先のブレーカ15が接続ケーブル17で接続されてい
る。
【0012】前記整流器9と分岐器11とは給電ケーブ
ル19で接続されている。また、分岐器11と各自動開
閉器13A,13B,13Cとは給電ケーブル21A,
21B,21Cで接続されていると共に各自動開閉器1
3A,13B,13Cと各スポット溶接機1A,1B,
1Cに内蔵されているトランス23A,23B,23C
の一次側とは給電ケーブル25A,25B,25Cで接
続されている。さらに前記トランス23A,23B,2
3Cの二次側と前記溶接電源3A,3B,3Cとは給電
ケーブル27A,27B,27Cで接続されている。
ル19で接続されている。また、分岐器11と各自動開
閉器13A,13B,13Cとは給電ケーブル21A,
21B,21Cで接続されていると共に各自動開閉器1
3A,13B,13Cと各スポット溶接機1A,1B,
1Cに内蔵されているトランス23A,23B,23C
の一次側とは給電ケーブル25A,25B,25Cで接
続されている。さらに前記トランス23A,23B,2
3Cの二次側と前記溶接電源3A,3B,3Cとは給電
ケーブル27A,27B,27Cで接続されている。
【0013】前記各スポット溶接機1A,1B,1Cに
はデジタルスイッチ29A,29B,29Cが設けられ
ており、この各デジタルスイッチ29A,29B,29
Cを作動せしめると供給溶接電源5から複数の系列のデ
ータを選択して各スポット溶接機1A,1B,1Cに入
力するようになっている。例えば2台のスポット溶接機
1A,1Bの場合にはデジタルスイッチ29Aにて1〜
8系列までのデータを選択でき、デジタルスイッチ29
Bにて9〜15系列までのデータを選択できるようにな
っている。そしてデジタルスイッチ29Aで1〜8系列
以外の系列を選択した場合には電流分配器7により通電
不可とし、またデジタルスイッチ29Bで9〜15系列
以外の系列を選択した場合には電流分配器7により通電
不可となるように構成されている。
はデジタルスイッチ29A,29B,29Cが設けられ
ており、この各デジタルスイッチ29A,29B,29
Cを作動せしめると供給溶接電源5から複数の系列のデ
ータを選択して各スポット溶接機1A,1B,1Cに入
力するようになっている。例えば2台のスポット溶接機
1A,1Bの場合にはデジタルスイッチ29Aにて1〜
8系列までのデータを選択でき、デジタルスイッチ29
Bにて9〜15系列までのデータを選択できるようにな
っている。そしてデジタルスイッチ29Aで1〜8系列
以外の系列を選択した場合には電流分配器7により通電
不可とし、またデジタルスイッチ29Bで9〜15系列
以外の系列を選択した場合には電流分配器7により通電
不可となるように構成されている。
【0014】上記構成により、例えば複数のスポット溶
接機1A.1B.1Cのうち2台のスポット溶接機1
A,1Bを使用してスポット溶接機1Aがスポット溶接
機1Bよりほんのわずか先に起電信号が入った場合に
は、図2に示されているように、スポット溶接機1Aの
起電信号により(A)で示した如くドレス圧状態となる
と共にスポット溶接機1Bは起電信号で(B)で示した
如く溶接圧となる。
接機1A.1B.1Cのうち2台のスポット溶接機1
A,1Bを使用してスポット溶接機1Aがスポット溶接
機1Bよりほんのわずか先に起電信号が入った場合に
は、図2に示されているように、スポット溶接機1Aの
起電信号により(A)で示した如くドレス圧状態となる
と共にスポット溶接機1Bは起電信号で(B)で示した
如く溶接圧となる。
【0015】次いで、スポット溶接機1Aではドレス圧
から溶接圧状態となって溶接電極3Aに通電が入り溶接
が行われる。この間スポット溶接機1Bでは溶接状態
(加圧状態)で待機しており、スポット溶接機1Aの通
電が終った後に、すぐに(C)で示した如く溶接電極3
Bに通電が行われる。溶接電極3Bで溶接を行っている
間、スポット溶接機1では次の起電信号が入り、(D)
で示した如くドレス圧がかかると共に溶接圧状態とな
る。そしてスポット溶接機1Bにおいて、(E)で示し
た如く通電が終了するとスポット溶接機1Aでは溶接圧
が一旦ドレス圧となった後になってから溶接圧となっ
て、(F)で示した如く通電が行われる。このような要
領で2台のスポット溶接機1A,1Bでもって交互に同
時並列運転で溶接加工が行われることとなる。
から溶接圧状態となって溶接電極3Aに通電が入り溶接
が行われる。この間スポット溶接機1Bでは溶接状態
(加圧状態)で待機しており、スポット溶接機1Aの通
電が終った後に、すぐに(C)で示した如く溶接電極3
Bに通電が行われる。溶接電極3Bで溶接を行っている
間、スポット溶接機1では次の起電信号が入り、(D)
で示した如くドレス圧がかかると共に溶接圧状態とな
る。そしてスポット溶接機1Bにおいて、(E)で示し
た如く通電が終了するとスポット溶接機1Aでは溶接圧
が一旦ドレス圧となった後になってから溶接圧となっ
て、(F)で示した如く通電が行われる。このような要
領で2台のスポット溶接機1A,1Bでもって交互に同
時並列運転で溶接加工が行われることとなる。
【0016】通電時間は通常10〜20サイクル(20
0〜400ms)であるから、同時に溶接作業を行って
も、従来のごとき個別に供給溶接電源をもったスポット
溶接機に比べてほとんど差はないものである。
0〜400ms)であるから、同時に溶接作業を行って
も、従来のごとき個別に供給溶接電源をもったスポット
溶接機に比べてほとんど差はないものである。
【0017】複数のスポット溶接機1A,1B,1Cを
使用して被溶接物に溶接加工を行う際、電流分配器7を
設けることにより、1台の供給溶接電源5で複数のスポ
ット溶接機1A,1B,1Cに溶接電流を給電すること
ができる。すなわち、図1において起電信号が入力され
た例えば自動開閉器13Aのみが作動してスポット溶接
機1Aに給電を行い、他の自動開閉器13B,13Cが
作動しないでスポット溶接機1B,1Cには給電されな
いようにしたから、従来のように常に他のスポット溶接
機1B,1Cにも給電されているという心配がなく安全
である。
使用して被溶接物に溶接加工を行う際、電流分配器7を
設けることにより、1台の供給溶接電源5で複数のスポ
ット溶接機1A,1B,1Cに溶接電流を給電すること
ができる。すなわち、図1において起電信号が入力され
た例えば自動開閉器13Aのみが作動してスポット溶接
機1Aに給電を行い、他の自動開閉器13B,13Cが
作動しないでスポット溶接機1B,1Cには給電されな
いようにしたから、従来のように常に他のスポット溶接
機1B,1Cにも給電されているという心配がなく安全
である。
【0018】トランス23A,23B,23Cの一次側
の電流(例えば約600A)を自動開閉器13A,13
B,13Cにより開閉を行うので、自動開閉器13A,
13B,13Cの接点の消耗が少なくコンパクトであ
る。しかもトランス23A,23B,23Cの二次側の
電流(例えば約20,000A)を自動開閉器13A,
13B,13Cにより開閉するのはコスト的、スペース
的な面で非常に難しいことである。
の電流(例えば約600A)を自動開閉器13A,13
B,13Cにより開閉を行うので、自動開閉器13A,
13B,13Cの接点の消耗が少なくコンパクトであ
る。しかもトランス23A,23B,23Cの二次側の
電流(例えば約20,000A)を自動開閉器13A,
13B,13Cにより開閉するのはコスト的、スペース
的な面で非常に難しいことである。
【0019】したがって、1台の供給溶接電源5に電流
分配器7を接続して電流を分配することにより、複数の
スポット溶接機1A,1B,1Cの給電を行い、製作コ
ストの低減を図ると共に、ユーザ先の供給電源を増加せ
しめることなく、また設置スペースを省スペースにして
給電を行うことができる。
分配器7を接続して電流を分配することにより、複数の
スポット溶接機1A,1B,1Cの給電を行い、製作コ
ストの低減を図ると共に、ユーザ先の供給電源を増加せ
しめることなく、また設置スペースを省スペースにして
給電を行うことができる。
【0020】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行うことにより、その他
の態様で実施し得るものである。
されることなく、適宜な変更を行うことにより、その他
の態様で実施し得るものである。
【0021】
【発明の効果】以上のごとき実施例に説明より理解され
るように、この発明によれば、1台の供給溶接電源に電
流分配器を接続して電流を分配することにより、複数の
スポット溶接機の給電を行い、製作コストの低減を図る
と共に、ユーザ先の供給電源を増加せしめることなく、
また設置スペースを省スペースにして給電を行うことが
できる。
るように、この発明によれば、1台の供給溶接電源に電
流分配器を接続して電流を分配することにより、複数の
スポット溶接機の給電を行い、製作コストの低減を図る
と共に、ユーザ先の供給電源を増加せしめることなく、
また設置スペースを省スペースにして給電を行うことが
できる。
【図1】この発明のスポット溶接機における給電装置を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】2台のスポット溶接機に電流を給電して溶接加
工を行う動作のフローチャートである。
工を行う動作のフローチャートである。
1A,1B,1C スポット溶接機 3A,3B,3C 溶接電極 5 供給溶接電源 7 電流分配器 9 整流器 11 分岐器 13A,13B,13C 自動開閉器 15 ブレーカ 17,19 給電ケーブル 23A,23B,23C トランス 25A,25B,25C 給電ケーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 1台の供給溶接電源と電流分配器とを給
電ケーブルで接続すると共に、電流分配器と複数のスポ
ット溶接機とを複数の給電ケーブルで接続してなること
を特徴とするスポット溶接装置。 - 【請求項2】 1台の供給溶接電源と電流分配器とを給
電ケーブルで接続すると共に、電流分配器と複数のスポ
ット溶接機とを複数の給電ケーブルで接続してなるスポ
ット溶接装置において、前記電流分配器には前記各スポ
ット溶接機に給電を行う自動開閉器が内蔵されており、
各自動開閉器からほぼ同時に起電信号が複数のスポット
溶接機に入った場合、起電信号が早く入力された方のス
ポット溶接機を優先に通電を行い、その他のスポット溶
接機では加圧状態で待機し先に通電が終った後にすぐに
通電を行うことを特徴とするスポット溶接装置の給電方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6112628A JPH07314149A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | スポット溶接装置およびその装置を用いた給電方法 |
| EP95106026A EP0684102B1 (en) | 1994-05-26 | 1995-04-21 | Spot welding apparatus |
| DE69507193T DE69507193T2 (de) | 1994-05-26 | 1995-04-21 | Punktschweissvorrichtung |
| US08/448,107 US5560842A (en) | 1994-05-26 | 1995-05-23 | Spot welding apparatus and its power supplying method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6112628A JPH07314149A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | スポット溶接装置およびその装置を用いた給電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314149A true JPH07314149A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14591494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6112628A Pending JPH07314149A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | スポット溶接装置およびその装置を用いた給電方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5560842A (ja) |
| EP (1) | EP0684102B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07314149A (ja) |
| DE (1) | DE69507193T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5760361A (en) * | 1996-05-24 | 1998-06-02 | Square D Company | Multiple single phase weld control systems from a polyphase power source |
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